エナミカツミのレビュー一覧

  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis

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    なかなか良かった。妹推しはしつこいと思ったりもしたが笑

    なにやら1935編へ繋がるようなので期待。

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    2013年03月28日
  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis

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    ネタバレ

    面白かった!1931の裏面ならクレアとか出ないよねーとか思ってたら、回想?幕間的なあれでまさかの登場にテンション上がった。しかもサーカス時代の話がちらりと。さすがクレアが所属するだけあって普通じゃない。ギャングともめて団長と2人で潰したという話を詳しく!

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    2013年03月13日
  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

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    ネタバレ

    ラッド、ルーアを信じる


    レイル、ジャグジー達と出会い一緒に逃げる


    ラッド、クレア(レイルトレーサー)を思い出す


    店に、詩人・シックルとグラハム・シャフトとクリストファー・リカルド集まる
    クリストファーVSグラハムにシックルも入って三つ巴


    ルネはエルマーとヒューイの錬金術の師だった


    副社長・キャロル・ルーアはネブラ本社に身を寄せる
    角砂糖大好きルービック登場


    シカゴに向かう列車内でシャムがアイザックに人生相談


    店の三つ巴をリカルドが無理矢理止める
    店に、ジャグジー到着


    ミリア・レイル・ニースをルービックがネブラに連行


    リカルドの中には、リカルドの意識とシャムが

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    2015年12月25日
  • ヴぁんぷ!V

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    ヴォッドかっけー巻です。いやほんと。やっぱりこのシリーズ面白い。

    でも贅沢を言うとレリックと市長以外のキャラクターが上手く個性を出せてなかったかなー?と。

    次はいつ発売されるか分かりませんが、このシリーズは追いかけていこうと思います。

    最後に、ワトソン可愛い

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    2013年02月23日
  • バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails

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    ネタバレ

    情報屋副社長と見習い記者キャロル

    ラミアのメンバー、詩人・シックル・レイル・フランク
    チー・リーザ

    ラミアは(ネブラから指示を受けた)ルッソファミリーに狙われている

    ラッドを慕うグラハム

    クリストファーは、ルッソファミリーボスの孫リカルドのボディーガードとなっていた

    副社長とキャロルがレイルとフランクに出会う

    グラハムVSラミア

    レイル、ルネに狙われる
    リカルドとクリストファーがレイル救出

    副社長とキャロルがルッソファミリーに捕らわれる
    軟禁部屋にてキャロル、ラッドの婚約者ルーアに出会う

    レイル奪還の為、チー・シックルがルッソの邸を強襲
    ネブラ(ルネ)もルッソ邸へ

    ネブラと

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    2015年12月25日
  • ヴぁんぷ!II

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    前後巻の前編。魅力的なキャラクター達、それぞれの思惑はどう絡み合うのでしょうか。

    続きは三巻目に繋がるので、後編に期待です。

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    2013年02月15日
  • バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails

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    ヴィクター登場

    フィーロとアイザックがヒューイのいる刑務所に…
    アイザックとミリアが離ればなれに…

    刑務所にてラッド再登場


    クレア(ヴィーノ)とシャーネのデート前

    元フェリックス・ウォーケンが語る「フェリックス・ウォーケン」の名の行方

    ヴィクターはNYに足止めされてしまう


    フィーロ(ラッドも?)脱獄
    ヒューイ左目を失う

    アイザック出所
    ミリアとシカゴで待ち合わせ

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    2013年02月08日
  • バッカーノ! 1933〈下〉 THE SLASH ~チノアメハ、ハレ~

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    ネタバレ

    ネブラ登場
    社員千二百人が『できそこない』の不死者に

    クレア(ヴィーノ)とシャーネがラブラブ

    マリアの苦悩

    クリストファーとクレア(ヴィーノ)の対決

    ロニー(悪魔)がヒューイに接触

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    2015年12月25日
  • バッカーノ! 1710 Crack Flag

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    誰でもヒューイのことが好きになるお話。
    エルマーは相変わらず。
    ヒューイが好きじゃない人も1705の後に読んでほしい。

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    2013年01月20日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    久しぶりに1930年代のお話を読んだので出てくるキャラを忘れていたりはしましたが、やっぱり1930年代シリーズは面白かったです!
    個人的に一番好きなシリーズです。

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    2013年01月11日
  • バッカーノ! 1935-B Dr.Feelgreed

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    1932のロイがバッカーノ内で、再登場するとか思っていなくておっ、と思いました。
    オールキャラほぼ勢ぞろい!ひゃっはあー!
    ネイダーが主人公っぽいというか描写が多かったような・・?
    本当に数冊で終わるのか不安なくらいな安定の各キャラの濃さ(笑)

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    2012年12月17日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    待ってました!

    1930年代メンバーが
    いちばん好きです

    個人的に、
    ロニーさん登場にわくわく

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    2012年11月29日
  • バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails

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    クリス、リカルド、シックル、詩人、ルネ、グラハム、副社長などなど。
    魅力的なキャラが一杯で大満足です!

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    2012年11月20日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    期待していたバッカーノシリーズ。
    個人的に大好きな1930年代なのでわくわくして読んだのですが、クリス、グラハム、クレア、ラッドなど人気があるキャラ(私も好きです)がたくさん出てきてすごく楽しめました。
    1700年代の切ない感じがいいのですが、やっぱこうでないと!
    近頃のバッカーノにだれてた人でも楽しめるのではないでしょうか。

    敵になった最強人物と水面下で動き出してるであろう変態がどうなるか気になります。
    次巻が早く読みたいです!

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    2012年10月23日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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     ラッドが出所して、皆がニューヨークに集まりますよ。

     なんか、あと数作で終わるとか。
     って、このシリーズをちゃんとまとめよう、終わらせるっていう成田先生の度胸というか、度量というか、構成力というか、そういう類に驚愕した。
     永遠に続けていこうと思えば続けられるのにね。だって、メインキャラは不死者なんだから。

     で、1935年におけるそれぞれを描いてます。
     うん、それで終わってる感じはいなめないが、まぁ、それはそれで次への期待が高まるってことで。

     相変わらず、アイザックとミリアのバカっぷるがいい味だしてます。

     にしても、あれっすね。
     も、このシリーズ、アニメの声以外が浮かばな

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    2012年09月30日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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     もうこれは名人芸だと思う。
     愉快で異常な馬鹿騒ぎを書かせたら成田さんの右に出る者はいないんじゃないだろうか。
     今巻はB以降への下地作りといった趣だけど、濃いキャラクター大集合で宴会を開いているような楽しさ。

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    2012年09月16日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    1935と2003でバッカーノは終わりと聞いて、少しさみしくなっていましたがAということはBきっと太いBがくる、そしてすぐに終わりそうにない!数人忘れたキャラがいたもののあいつもこいつも出てきてかなり楽しめました。最終的にどうまとまるのかとても楽しみです。続きが気になって仕方ないーーー!!

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    2012年09月13日
  • ヴぁんぷ!II

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    “「フン!あんな裏切り者……組織の脱退者に敬意など寄せないで頂こう」
    冷静さを保って『黄』を諌めるカルジミールだが、追い討ちをかけるように『藍』の東洋人が呟いた。
    「別に裏切ったわけではなく、普通に脱会しただけだったような……」
    「さて!本題だが!」
    呟きを掻き消すように力強く叫ぶカルジミール。
    いよいよ本題に移るとなって、場内に緊張が漂い始めたのだが————。
    その雰囲気は、議長であるカルジミール自身の手によって打ち消された。
    「こんな事もあろうかと、既に手は打っておいた!この場にいない『緑』のジグムントに、【ニーズホッグ】ルーディと、【フレーズヴェルグ】テレジア!メルヒルムを道案内に、彼ら

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    2012年08月30日
  • ヴぁんぷ!

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    “棺から現われた血が、流暢な書体となって壁に文章を綴りあげる。そのシュールな光景を前に、隊員達は完全に言葉を失っている。そんな読者をお構いなしに、今や巨大なノートとなった白い壁に、血は己の身を使って次々と新しい英文を生み出していった。
    【ありがとう、本当にありがとう!いくら感謝の言葉を述べようとも、この万感の思いは尽き果てる事は無い!あのまま棺の暗闇に閉じ込められていたら、我輩は間違い無く死ぬところであった!我輩は感謝する!再びこうして日の光に巡りあえた幸運を——神と、悪魔と、そして何より棺桶の蓋を開けてくれた聖職者諸君に対してだ!】
    御丁寧にも『!』を多様して、血は感謝を精一杯相手に伝えよう

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    2012年08月29日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

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    1700年代完結編です。
    伏線が入り交じった構造は相変わらず刺激的で、鳥肌ものでした。

    注目すべきキャラはやはりヒューイ・ラフォレット。
    確かに彼の行動は世間を騒がすものでしかありません。
    しかしその奥に感じるのは「愛」という純粋な原動力。
    どんな異形をとっていても憎めない存在・・・・・・
    そういう彼だからこそ、三百年の間色んな信者を抱えていられたし、エルマーみたいな輩をずっと親友として見る事が出来る。
    そこが彼とフェルメートの根本的な違いではないでしょうか。

    なにがともあれ、ヒューイとその仲間達が積み重ねた様々なものが遠い未来に訪れるバカ騒ぎを明るい方向へ導いてくれるはずだと、今はそう信

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    2012年08月26日