エナミカツミのレビュー一覧
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ネタバレラッド、ルーアを信じる
レイル、ジャグジー達と出会い一緒に逃げる
ラッド、クレア(レイルトレーサー)を思い出す
店に、詩人・シックルとグラハム・シャフトとクリストファー・リカルド集まる
クリストファーVSグラハムにシックルも入って三つ巴
ルネはエルマーとヒューイの錬金術の師だった
副社長・キャロル・ルーアはネブラ本社に身を寄せる
角砂糖大好きルービック登場
シカゴに向かう列車内でシャムがアイザックに人生相談
店の三つ巴をリカルドが無理矢理止める
店に、ジャグジー到着
ミリア・レイル・ニースをルービックがネブラに連行
リカルドの中には、リカルドの意識とシャムが -
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ネタバレ情報屋副社長と見習い記者キャロル
ラミアのメンバー、詩人・シックル・レイル・フランク
チー・リーザ
ラミアは(ネブラから指示を受けた)ルッソファミリーに狙われている
ラッドを慕うグラハム
クリストファーは、ルッソファミリーボスの孫リカルドのボディーガードとなっていた
副社長とキャロルがレイルとフランクに出会う
グラハムVSラミア
レイル、ルネに狙われる
リカルドとクリストファーがレイル救出
副社長とキャロルがルッソファミリーに捕らわれる
軟禁部屋にてキャロル、ラッドの婚約者ルーアに出会う
レイル奪還の為、チー・シックルがルッソの邸を強襲
ネブラ(ルネ)もルッソ邸へ
ネブラと -
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ラッドが出所して、皆がニューヨークに集まりますよ。
なんか、あと数作で終わるとか。
って、このシリーズをちゃんとまとめよう、終わらせるっていう成田先生の度胸というか、度量というか、構成力というか、そういう類に驚愕した。
永遠に続けていこうと思えば続けられるのにね。だって、メインキャラは不死者なんだから。
で、1935年におけるそれぞれを描いてます。
うん、それで終わってる感じはいなめないが、まぁ、それはそれで次への期待が高まるってことで。
相変わらず、アイザックとミリアのバカっぷるがいい味だしてます。
にしても、あれっすね。
も、このシリーズ、アニメの声以外が浮かばな -
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“「フン!あんな裏切り者……組織の脱退者に敬意など寄せないで頂こう」
冷静さを保って『黄』を諌めるカルジミールだが、追い討ちをかけるように『藍』の東洋人が呟いた。
「別に裏切ったわけではなく、普通に脱会しただけだったような……」
「さて!本題だが!」
呟きを掻き消すように力強く叫ぶカルジミール。
いよいよ本題に移るとなって、場内に緊張が漂い始めたのだが————。
その雰囲気は、議長であるカルジミール自身の手によって打ち消された。
「こんな事もあろうかと、既に手は打っておいた!この場にいない『緑』のジグムントに、【ニーズホッグ】ルーディと、【フレーズヴェルグ】テレジア!メルヒルムを道案内に、彼ら -
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“棺から現われた血が、流暢な書体となって壁に文章を綴りあげる。そのシュールな光景を前に、隊員達は完全に言葉を失っている。そんな読者をお構いなしに、今や巨大なノートとなった白い壁に、血は己の身を使って次々と新しい英文を生み出していった。
【ありがとう、本当にありがとう!いくら感謝の言葉を述べようとも、この万感の思いは尽き果てる事は無い!あのまま棺の暗闇に閉じ込められていたら、我輩は間違い無く死ぬところであった!我輩は感謝する!再びこうして日の光に巡りあえた幸運を——神と、悪魔と、そして何より棺桶の蓋を開けてくれた聖職者諸君に対してだ!】
御丁寧にも『!』を多様して、血は感謝を精一杯相手に伝えよう -
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1700年代完結編です。
伏線が入り交じった構造は相変わらず刺激的で、鳥肌ものでした。
注目すべきキャラはやはりヒューイ・ラフォレット。
確かに彼の行動は世間を騒がすものでしかありません。
しかしその奥に感じるのは「愛」という純粋な原動力。
どんな異形をとっていても憎めない存在・・・・・・
そういう彼だからこそ、三百年の間色んな信者を抱えていられたし、エルマーみたいな輩をずっと親友として見る事が出来る。
そこが彼とフェルメートの根本的な違いではないでしょうか。
なにがともあれ、ヒューイとその仲間達が積み重ねた様々なものが遠い未来に訪れるバカ騒ぎを明るい方向へ導いてくれるはずだと、今はそう信