井伏鱒二のレビュー一覧

  • ドリトル先生と月からの使い

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    ケッチの話がかわいい。波瀾万丈。ガブガブも出てくるので私が喜ぶ。なんていいキャラ。後半はほとんど虫の話なのがつらい…虫苦手だから…しかも、ガ。ガ、って…でもそれに乗って月へ行こうというのだからすごい。ドリトル先生さすが。トミーも頑張ってる。働いているな…

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    2024年09月28日
  • ドリトル先生のキャラバン

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    ピピネラのお話だったなあ。ピピネラって名前もかわいい。サーカスの続きで、今度はカナリア・オペラが大ヒット。ガブガブもかわいいよ〜動物銀行の話もおもしろかった。動物たちもしっかりしてるなあ。ドリトル先生、欲がないのはいいんだけど、みんなが生活に困らないようにはお願いしますよ…

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    2024年09月21日
  • ドリトル先生の動物園

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    動物園、なのだけど、だいたいはネズミの話だったような…牢屋ネズミの話なんかよかったなあ。ガブガブの出番は少なめだけどかわいい。最後の方はミステリーみたいで、そんな読み方も楽しめる。

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    2024年09月09日
  • ドリトル先生のサーカス

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    相変わらずドリトル先生ぶれない。ガブガブもたくさん登場するからこの巻すきなんです。かわいすぎる。仲間に厳しいこと言われることもあるけど、素直なガブガブすきだなあ。先生はお金に関してはおおらかすぎるから、ダブダブがいてよかった。ジップも頑張った。ブロッサム酷いやつだ…マシュー・マグすごいんだな。しかしソフィーを逃すまでは冷や冷やするわよ…先生のように動物への深い愛情をみんなが持てるとよいのだけど。いやもう、そもそも、動物と話せるのうらやましすぎる。

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    2024年08月26日
  • ドリトル先生の郵便局

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    なんとなんとドリトル先生が郵政大臣に…?韋駄天のスキマー大活躍。すずめのチープサイドもいいキャラだ〜ガブガブがお話してくれた、ブタおとぎ話『魔法のキュウリ』いいよ〜かわいい。真珠どろぼう何だったんだ…盗みはいかんぞ。ドロンコもすごいしもう全体的にすごいお話。いつものことだけど…好きだなあ。

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    2024年08月24日
  • ドリトル先生航海記

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    長男が「トミーいいなあ〜」ってうらやましがるスタビンズ君が登場する第2弾。私の推しガブガブは活躍しないけれども…ドリトル先生たちの冒険はやっぱりおもしろい。バンポも再登場。お久しぶり。カタツムリの殻に入れてもらって帰国ってすごい。ついに貝の言葉もわかるようになった先生…偉大…

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    2024年08月16日
  • 山椒魚

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    山椒魚。山椒魚は悲しんだ。から始まるわけだけれども最後のかえるの台詞を受けての山椒魚の気持ちがわからなくて、これ国語のテストに出たら0点だっただろうな。現在46歳。

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    2024年08月09日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    井伏鱒二の訳…いい!読みやすい文章で心地よい。先生これで生活してゆけるのか心配になるけど…ブタのガブガブかわいいな〜すぐ泣いちゃうけどいい子だよ。ポリネシアやるなあ。ジップもかわいい。先生に妹さんいたんだっけ…忘れていたな…

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    2024年08月02日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    新訳が出版されるというので旧訳を読んでみた。挿絵があって福岡が推薦する(朝日新聞紙上で)のも理解できる。子どもがこの本をいかに面白く読んだかということを理解するためにも教員養成系大学の学生も読んでみるがよい。

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    2024年04月18日
  • 山椒魚

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    なぜいま井伏鱒二を読もうと思ったのか、それが全然思い出せない。
    2、3ヶ月まえに青木南八との交流をテーマにした「鯉」を読んだけれど、この『山椒魚』はそれより随分前から積読されていたから、「鯉」を読む前から何かが気になっていたのだろうと思う。それが一体何だったのか。

    ただ何となく思うのは、何か「手触り」のある小説を読みたかったのではないかということだ。
    歳をとって小説が読めなくなってきた。
    原因はよく分からないけれど「世界を立ち上げる力」が弱くなってきたんじゃないかという気がする。
    物語を読んでも昔のように世界が現れてこない。だから最初から確かな世界が描かれている、そんな小説を読みたかったので

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    2024年03月13日
  • 厄除け詩集

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    井伏の詩、「ハナニアラシノタトエモアルゾ、サヨナラダケガジンセイダ」どのフレーズ、どこがで聞いたことがありましたが、井伏の自由闊達な五言絶句の翻訳あるいは意訳であったとは迂闊にも知りませんでした。これを知ることもできたのも茨木のり子さんのおかげですが、井伏鱒二の詩もいい。いいです。

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    2024年02月27日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    ネタバレ

    子どもの頃、大好きで、全巻読みました。今回、再読しました。
    やはり井伏鱒二さんの日本語訳が好きです。難しい文体でもないし、子どもたちにも、井伏鱒二訳を薦めたい。
    人種差別的という評価がされていると大人になってから知り、ショックを受けていました。読んでいた当時はそんなこと思いもしていなかったから。編集部が最後に注意書きを書いてくれているので、そこを含めて読んでもらう必要はありますね。
    今読むと、黒人の王子様の願いが白い顔になりたい、眠り姫に受け入れられたい、なんていう部分は私も受け入れられないですね…。

    ただ、ストーリー、先生や動物たちの活き活きとしたキャラクターや、姿勢、問題解決へのアプロー

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    2023年09月02日
  • ドリトル先生の郵便局

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    最初は郵便局から始まったけど,と中から小包ゆうびんや天気予報も始めていて,どんどん新しい仕事が入ってきて動物たちにも沢山面白い仕事を教えていた。それが面白かった。
    もう一回読むとしたら、しんじゅどろぼうの所を読みたい。

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    2023年08月19日
  • ドリトル先生航海記

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    ネタバレ

    と中読んでいる時は、ドリトル先生は帰れないのか?と思ったけれど、海かたつむりのカラの中に入って帰るのがとても面白かったし、帰ることができてよかった。島の人たちに一生懸命色々なことを教えるドリトル先生がとてもやさしいと思った。

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    2023年07月08日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    ドリトル先生は動物を愛していて、動物がしたいことをしっかりさせていた。そして、ドキドキハラハラする冒険がとっても面白かった。

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    2023年06月02日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    ドリトル先生がポロネシアに教えてもらってドリトル先生の庭には動物がたくさんある日猿の依頼が来てアフリカに行くことにネギって船も貸してもらいました。そしてアフリカにつきました。アフリカの半分をおさめている王様に捕まったりしながら王様が収めていないもう半分の猿の国にわたりました

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    2023年02月13日
  • ドリトル先生と秘密の湖 上

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    ネタバレ

    ヴェルヌ『永遠のアダム』との類似。どちらも聖書→洪水伝説が下敷きということはあるだろうが、「大陸が海に沈むのから逃れて次の世界の人類の祖となる」という共通点はそれ以上のものがある。
    p.277
    「アジアからきた、外国の人たちと戦っておりました。」は太平洋戦争を元にしているのか。

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    2023年01月20日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    今まで読んでなかったことを後悔…。
    なんと楽しい物語なのか。
    大人でもクスッと笑えたりニヤッとしたりできる。そして井伏鱒二さんの訳の良さと、巻末の石井桃子さんのドリトル先生への愛! すごいなぁと感嘆しました。

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    2023年01月16日
  • 太宰治

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    師として友として親しくつきあってきた井伏鱒二が見た太宰治の肖像。筆者の目を通した太宰治、筆者との思い出の中の太宰治。これらは、太宰治の作品を読んでいただけでは見えない印象だった。
    この印象が変わったところで、太宰治の作品を改めて読みたいと思った。

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    2022年10月06日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    小学生の時に夢中になって読んだシリーズ。
    大人になってからモデルになった人が、猟奇的な外科医だったことを知って、かなり衝撃を受けましたが。

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    2022年09月19日