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寒い冬のイギリスを脱出、ドリトル先生は動物たちと再びアフリカに出かけてファンティポ王国の郵政大臣になります。ツバメたちを使った小鳥郵便局は、世界でいちばん早い郵便として大成功。そして動物の通信教育も始まりますが、ある日、太古のカメから手紙が届くと、先生はさっそくカメに会いに秘密の湖に出かけてゆきます。
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Posted by ブクログ
なんとなんとドリトル先生が郵政大臣に…?韋駄天のスキマー大活躍。すずめのチープサイドもいいキャラだ〜ガブガブがお話してくれた、ブタおとぎ話『魔法のキュウリ』いいよ〜かわいい。真珠どろぼう何だったんだ…盗みはいかんぞ。ドロンコもすごいしもう全体的にすごいお話。いつものことだけど…好きだなあ。
最初は郵便局から始まったけど,と中から小包ゆうびんや天気予報も始めていて,どんどん新しい仕事が入ってきて動物たちにも沢山面白い仕事を教えていた。それが面白かった。 もう一回読むとしたら、しんじゅどろぼうの所を読みたい。
ドリトル先生シリーズの第3作目。アフリカ人の女性を助けたことが縁で、ファンティボ王国に行くことになったドリトル先生。お供は、シリーズでお馴染みのいつもの動物たち。 ファンティボ王国のココ王に請われて郵便制度を作ることになったドリトル先生。ドリトル先生が考え出したのは、世界中の鳥たちがの協力を得て、鳥...続きを読むたちが配達する郵便制度。 身近で飛んでいる鳥、渡り鳥たち、ひょっとして郵便配達中かも・・・などと空想すると、日頃の忙しさをひととき忘れられ、優しい気持ちなれるかも。
郵便制度 というものが 文明の象徴なんだなぁ ということを 改めて 思う そんな 些細なことよりも いゃあ 「ドリトル先生物語」は なににも増して おもしろい! と おもわせてしまう この 魅力は なんだろう
ほとんどの動物の言葉を使いこなす獣医ドリトル先生。 どれも何百ページもあるような長編ばかりでしたが、おもしろすぎて小学校2〜4年くらいでほぼ全巻読破しました。 僕が、あまり人間と動物の差を意識しないのはこの本が原点な気がします。
ドリトル先生シリーズの中で一番好きな本です。ドリトル先生のアイデア(発想)がとてもユニークでものの考え方の参考になりますよ。(ちなみに私は初版です)
幼少期に読んだ以来に再読。 相変わらず現実とファンタジーの狭間で面白い。 鳥を使った郵便局なんてファンタジーでしかないけど、実際にあったらなんて素敵だろう。 ドロンコのために島を作るところもなかなか浮かばない発想。 動物たちは偉大なドリトル先生への尊敬だけで手を貸すけど、そのうち手伝わない動物が出て...続きを読むきても面白そう。 読んでいて大人の目線で気になるところについて、後書きの方が触れていたのが新鮮だった。 ドリトル先生はきっと割り切っているのかも。 自分も生きるために肉食だし、人間は家畜を食べるし、動物同士の食物連鎖もあるし。ただ通りかかった町で闘牛をやめさせるとか、通りかかった国の郵便局を改善するとか、手の届く範囲でより良くしようとしてるんだね。 わりと現実的だと思う。
小学生の時に図書室で発見して夢中で読んだ。 たぶん、初めて読んだ小説と呼べるものだと思う。 はまりすぎて最終的には自分で買ったけど、なぜか手元に残ってるのが少なくて残念。
「ドリトル先生」シリーズ第三弾。 今回ドリトル先生は、寒いイギリスを出て再びアフリカへ行きます。 ドリトル先生ってよっぽどアフリカ好きだったんだろうなぁ。毎回×2飽きもせずに行くなんて(笑) というか、この作品が書かれたときって、今よりもっとアフリカ情勢が知られてなかったから、未知なものへの好...続きを読む奇心から色んな妄想が膨らんでこういう作品ができたんだろうな。 今回も、色々な動物を使ったアイデアでアフリカに郵便制度を普及させるドリトル先生。 次はどんなお話かな?楽しみです★
オシツオサレツをアフリカに帰してやるための航海中に奴隷船に行き遇い人助けをしたドリトル先生たちは、助けた人の住むファンティポ王国では王様の肖像を使った切手を発行しているものの肝心の配達機能がなっていないことを知り(その為に親類に出した助けを求める手紙が届けられず奴隷として売られてしまった)、行きがか...続きを読むり上、一肌脱いで渡り鳥たちのネットワークを使って郵政改革(!)に乗り出します。やっているうちに世界中から困った動物から相談事が届くようになったり、動物向けの月刊誌を発行したり、どんどん発展してゆき、しまいには天候の予測まで出来るようになったのでした。記憶にあった長生きの泥亀も出てきました。
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