岡嶋裕史の作品一覧
「岡嶋裕史」の「令和08年 応用情報技術者 合格教本」「【改訂第3版】 要点早わかり ネットワークスペシャリスト ポケット攻略本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岡嶋裕史」の「令和08年 応用情報技術者 合格教本」「【改訂第3版】 要点早わかり ネットワークスペシャリスト ポケット攻略本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
■SNSの規制の中身は一般的に次の三つに分類できる。
①利用者への制限
「年令による制限」が典型例。他にも規約違反をした利用者のアカウント凍結・抹消、サービスへのアクセス遮断といった制限措置がある。
②コンテンツのコントロール
規約や公序良俗に反する投稿を拒否・削除する措置。センシティブなコンテンツについて表示を「年齢/属性/嗜好」などで制限したり選択したりする措置も含む。検閲もコンテンツコントロールの一種。
③SNS事業者への賦課
アルゴリズムの妥当性検証や透明化、情報開示、開示請求への対応、モデレーションなどの義務をSNS事業者に課すこと。
■エコーチェンバー現象
話の合う友だちが
Posted by ブクログ
タイトルと装丁は、やばい雰囲気がする気がするのですが、中身はそれから感じた印象よりだいぶまともな感じがしました。
今のXの地獄の状況をうまく言語化していて洞察力の高さに感心しました。
規制が必要なのは子どもではなく大人ではないかというのが、自分の頭に毛頭なかった考えで驚きましたが、著者の持論を読み進めるほど説得力が増していき、とても納得できました。
この本で初めて見る小難しい単語が体感ほかの本より多かったです。
サイバーカスケード、跳梁跋扈、典籍、指弾者、昔日、蟄居、汲々、後顧の憂い、ヘゲモニー、ページェント、ハクティビズム、警世、愚行権、指呼の間辺り知らなくて調べました。
著者はオタク
Posted by ブクログ
今年は宇野常寛さんの『庭の話』からインターネット、特にSNSについて色々な本を読んだり考えてきた。だが、この本の言うとおり、そもそもXはSNSではなく拡散性サービス。LINEやDiscordのような同好会のようなものがSNS。一方Xは世界に拡散され、自分とは違う世界が絶対に入ってくる。
受け入れられないものを見た人から分断が起きて波及していく。サイレントマジョリティがいいねを押すだけでもその意見に価値がつく。
「みんな違ってみんないい」ははたして正しいのか?結局自分が変わるより、好き同士で集まった宗教・正義で他人を叩くほうが楽なのではないか?個人の自由の先ってどうなるんだろう。
もう1つ