J⇔Mの検索結果
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J⇔M ジェイエム
闇社会で“アンタッチャブル”と恐れられる孤高の殺し屋・J(ジェイ)。 家にも学校にも居場所のない孤独な少女・恵(めぐみ)。 二人が出会った時、予想もつかない物語が始まる――。 『ヒナまつり』の大武政夫が描く、殺し屋と小学生のスイッチングライフ! 12ページの描き下ろし掌編を加えて、第一巻刊行! -
J・ M・クッツェー 世界と「私」の偶然性へ
クッツェー文学を深く読むために 南アフリカ出身で2003年にノーベル文学賞を受賞した作家ジョン・マクスウェル・クッツェーに関して、小説だけでなく、評論も含めた全主要作品を原則として出版年順に解説、論評し、クッツェーの文学へと導く。すでにクッツェーの作品を知っている読者にさらに深く考えてもらうこともできる。作品論と合わせて伝記的情報も多く取り入れ、評伝として読むこともできる。 小説家だけではなく、研究者でもあるクッツェーの評論も丁寧に紹介している。著者とクッツェーとの交流も描かれ、クッツェーの人柄も垣間見れる。 巻末には、文献案内を掲載し、読書の幅をより広げられる。 シリーズ〈英語〉文学の現在(いま)へ 第二次世界大戦前後から現代まで、激動の時代に翻弄される世界各地で〈英語〉という表現媒体を共有しつつ、なおそれを問い直してきた作家たちが、文学の「現在(いま)」をどのように切り開いてきたのか――「イギリス」や「英語圏」といった従来の領域的思考を超える〈英語〉文学をあらたに考えるためのシリーズです。 -
J.M.シング戯曲集
この戯曲集は、アイルランド劇作家のジョン・ミリングトン・シングの『峡谷の陰で』(In the Shadow of the Glen, 1903)、『海に騎(の)りゆく者たち』(Riders to the Sea, 1904)、『鋳掛け屋の婚礼』(The Tinker’s Wedding, 1908)、さらには『聖者の泉』(The Well of the Saints, 1905)、彼の最高傑作だと評価を受けている『西の国のプレイボーイ』(The Playboy of the Western World, 1907)の五作品から成り立っています。 これらの作品はすべてアイルランドの民衆劇です。それぞれ、アラン島の漁師の家族、山間の寒村の人たち、放浪者である鋳掛け屋、盲目の乞食の夫婦、アイルランド西部の平凡な毎日の暮らしの中に突如として現れた「(父親を殺したと言う)ヒーロー」に対する村人の反応などを扱っています。 シングの功績は、アイルランドの土着の庶民を描いた戯曲を書いたことだけでなく、イェイツ、グレゴリー夫人と共にアイルランドにアビー劇場を創設し、劇場の運営にも積極的に関わった点です。アイルランド演劇の源流はシングから流れていると言っても過言ではありません。 『西の国のプレイボーイ』の初演の際には、父親を殺した男を偶像視するなどけしからんと、保守的で敬虔なカトリック教徒の人たちが劇場内外で暴動を起こすほどでしたが、今はシング・バッシングなどは全くありません。 人間の営みと周囲の自然、幻覚、狂気、生きることと死、宗教と民衆、盲目と現実世界などをテーマとして書かれたシングの作品を読んでいただき、時代も場所も異なる人たちの生き方が日本の人たちにどう映るのかわかりませんが、また違ったひとつの道を示してくれるのではないかと翻訳を手がけました。 -
コーポレート・エクスプローラー――新規事業の探索と組織変革をリードし、「両利きの経営」を実現する4つの原則
「両利きの経営」、待望の実践書! 大企業にしかできないイノベーションの起こし方 世界的経営学者と実践家が、 事業機会を探索するリーダーに焦点をあて、 求められる作法とその活躍を支える組織のあり方を体系化。 [構成] Part1 戦略的抱負 1 社内イノベーションの利点 2 新規事業はCEが動かす 3 戦略的抱負の条件 Part2 イノベーションの原則 4 着想―新規事業のアイデアを出す 5 育成―検証を通して学ぶ 6 量産化―新規事業のための資産を集める Part3 両利きの組織 7 探索事業部 8 探索事業システム 9 CEのリスクと報酬 Part4 探索事業のリーダーシップ 10 探索事業を妨げる「サイレントキラー」 11 二重らせん―イノベーションと組織変革を「両立する」リーダー 12 行動する覚悟―新規事業の量産化を決断するリーダー -
その国の奥で
20世紀初めの南アフリカ。人里離れた農場に暮らす孤独な娘と、若い黒人女を得た父の葛藤を激しく暴力的に描く傑作。植民地社会の矛盾とディスコミュニケーション。映画化。新訳決定版。 欲望、堕落、幻想を見極めようとする力作──オブザーバー紙 めくるめく緊迫感が最後までゆるまない筆致──デイリーテレグラフ紙 植民地支配の歴史を生きた者たちの、人種と性をめぐる抑圧と懊悩を、 ノーベル賞作家が鮮烈に描いた、濃密な、狂気の物語。 語りと思考のリズムを生かした新訳決定版!!! 「父さん、許して、そんなつもりじゃなかった、 愛してる、だからやったの」 20世紀初頭の南アフリカ。異人種間の結婚や性交が禁じられていた時代。白人と褐色の肌の人々が生きる隔絶された空間で事態は推移する。石と太陽で造られた屋敷の仄暗い廊下では、昼も夜も時計が時を刻む。孤独で不美人な未婚の娘マグダ、農場を支配する厳格な父、使用人ヘンドリックと美しく幼い花嫁、不在の兄。肩の上に一気に手斧が振りあげられ、ライフル銃の薬莢が足元で音を立てる。やがて屋敷の秩序は失われ、暴力と欲望が結びつく……。ノーベル賞作家が、検閲の網をかいくぐり、植民地社会の歴史と制度への批判をこめて織りあげた幻視的長篇。新訳決定版!!! -
トキメキ夢文庫 小公女
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 12歳までに読んでおきたい世界の名作を、とびきりかわいいマンガとイラストで、楽しく&読みやすく編集しました。シリーズ第4弾は『小公女』。裕福な家庭に育ち、賢く気立てのよい女の子セーラ。ある日、そんなセーラに突然の悲劇が――…。困難にぶつかっても「プリンセス」でありつづけようとする少女を描いた感動の名作。 本が好きなお子さんにはもちろん、少女マンガ風のイラストとかわいい紙面で、読書が苦手でも楽しく読めます。また、登場人物相関図や名場面ダイジェストつきで、はじめて名作にふれるお子さんでも理解しやすいように工夫しました。学校の朝読にオススメ。小学6年生までに学習する漢字を使用(すべてふりがな付き)。プレゼントにもぴったりの1冊です。 【内容】ロンドンの寄宿学校に入ることになったお金持ちのおじょうさまセーラ。かしこく心やさしいセーラは、みんなから「プリンセス」と呼ばれて幸せな日々を送っていましたが、ある日とつぜん、お父さまが亡くなり、一文無しになってしまいます。天国から地獄へ―…セーラの運命は!? -
ピーター・パン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 母への切ない想いに触れる、はじめての“ピーター・パン”。上質なカラー挿絵とともに、いつかおとなになるこどもたちへ。児童文学作家・小松原宏子が、小学校低・中学年から楽しめる長さに書き下ろし! 新鋭の画家・kei saitoが緻密で鮮やかな絵を添え、こどもたちに、名作『ピーター・パン』の新しい扉が開かれます。巻末には、児童文学者・川端有子の写真付き解説を収録。どうしておとなにならないの、ピーター?妖精、海賊、ピカニニ族、そしてお母さん――世界中で読み継がれる、こどもたちの冒険物語。世代を超えて、世界中の人々に愛され続けている『ピーター・パン』。原作者のJ・M・バリーは、幼い頃に事故で兄を亡くしました。深い悲しみに沈む母をなぐさめようと、バリーは兄のまねをしたり、お話を語ったり……兄の死と母への想いが、「永遠の少年」というテーマに結びついたと言われています。ピーター・パンが、おとなにならない理由とは?妖精や海賊、ピカニニ族、そして母への思いがあふれる冒険譚を、児童文学作家・小松原宏子が親しみやすい文章で訳しました。kei saitoのあたたかい絵が物語を彩り、はじめて『ピーター・パン』に出会う小学校低・中学年の子どもたちにもぴったりです。 -
ピーター・パンとウェンディ
星のまたたく夜、3階のまどから子ども部屋へとびこんできたのは、永遠(えいえん)に大人にならないふしぎな少年ピーター・パンと、小さな妖精(ようせい)ティンカー・ベル。ピーターは少女ウェンディとその弟たちをつれだし、空をとんで、夢(ゆめ)の国ネバーランドへとむかいます。そこにはフック船長ひきいる海ぞくたちがピーターをやっつけようと待ちうけており、美しい人魚や人食いワニまでいるのです。さぁ、世界一ゆかいでせつない冒険(ぼうけん)のはじまりです! さし絵60点。 「ぼくらのおかあさんになってよ」 ウェンディは、ピーターにたのまれ、ネバーランドの子どもたちの世話をすることに。でも、やきもちやきの妖精にはいじわるされ、ピーターをにくむ海ぞくたちにはゆうかいされそうになり……!? 【世界一ゆかいで、せつない、一生、心にのこる物語】 -
要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケインズが1936年に執筆し、その後の世界経済運営を一変させた『雇用と利子とお金の一般理論』(The General Theory of Employment, Interest and Money)を山形浩生が完全要約。 1929年から始まった世界恐慌を受けて書かれた『一般理論』は、2008年のリーマン・ショックから続く世界同時不況の状況で、さらに有効性を増している。 原文のすべての段落を1段落ごとに要約した「完全要約」とともに、巻末には要約・翻訳の山形浩生自身による解説と、経済学者の飯田泰之による解説を新たに収録。 これまでで一番読みやすいケインズ『一般理論』です。 -
ピーター・パン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウェンディとジョンとマイケルのきょうだいは、ある夜、永遠に大人にならない男の子、ピーター・パンにさそわれて、空へ飛び出します。目指すは、人魚や海賊がいるネバーランド。子どもたちの冒険が始まります! 1904年にイギリスで上演され、1911年に出版されたJ.M.バリの名作『ピーター・パンとウェンディ』を児童文学作家・石井睦美がわくわくする冒険ファンタジーとして現代の子どもたちにおくります。