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3000人の発達障害の子を診察してきた医師が教える ASD (自閉スペクトラム症) ・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法
3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。 両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方 精神科医さわ先生、推薦! 「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」 親も子も、もっと「ラク」になっていい。 ――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。 ・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い ・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない ・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている ・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。 わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。 多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。 本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。 著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。 医師としての診察と、母としての苦悩。 その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。 本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。 【こんな方におすすめ】 ・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方 ・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方 ・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方 ・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方 【本書で得られること】 ・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。 ・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。 ・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。 ・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。 子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。 わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。 【目次】 序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと? 発達障害とは? 発達障害の種類・それぞれの特徴 ASD(自閉スペクトラム症)とはどんな発達障害? ASDの特徴――困りごと&強み もしかしてASDかも?――子どもの発するサインに気づくために 支援の枠から漏れてしまう「グレーゾーン」 第1章 「しんどさ」を抱える母親たち 子どもは「普通」であってほしいけれどーーその「普通」はどんなもの? 医師として感じる親の「しんどさ」――周囲の期待や比較がしんどさを生む 親の「しんどさ」はどうして生まれるのか 親の精神的安定が何よりも重要 相談のタイミングは親の心の状況次第でOK 母親にのしかかる大きな負担――父親にできることとは? コラム 「ペアレント・トレーニング」とは 第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」 子どもが社会生活で味わう「しんどさ」 親子関係を壊さないために、気をつけたいこと 親子関係に深い亀裂が入るとき 当事者の子どもはどのように考えている? 第3章 私の子どももASD とにかく大変だった長男の子育て 大学卒業、結婚、そして長男誕生――まったく寝ない赤ちゃん 1~3歳 言葉の遅れ、強いこだわり、保育園入所も…… 4~6歳 多動で周囲を振り回す息子。余裕がなく手を上げたことも 7歳 小学校でもトラブル続き、友人の親御さんから苦情の電話 8〜9歳 発達障害かも? 服薬と認知行動療法で光が差し込んでくる 10~12歳 発達障害を受け入れ、本格治療を開始。落ち着いた生活に 13~18歳 こだわりが強い「変わり者」。でも、男友達に恵まれる 19歳~ 行動力がよい方向に開花した大学時代 9年かけて医学部を卒業、そして医師国家試験に合格。 うまくいかないことがあっても、自分はきっとなんとかなる! コラム 子育てはたくさんの手を借りようーー誰が寝かしつけても寝られる子に 第4章 子どもは「ありのまま」でいい 私の子育ては「あきらめて」から変わった 子どもは親の思いどおりにならない 子育てのマインドセットを変えればラクになる 「行きたくない・やりたくない」には理由がある こだわりの強さにどう向き合うか 子どもが快適な環境づくりーー親の根回しも大切 行動を先回りしてトラブルを減らすーー事前対応 「合理的配慮」を活用しよう 子どもとの「ガマン勝負」から抜け出そう 子どもにとって親は最高の味方――「信頼貯金」を積み重ねよう 「自己肯定感アップ」5つの大作戦 親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう 子どもは自分の人生を歩んでいく――いつか離れていく日のために「決める練習」 何でもないことをほめ、よくないことはスルーする 怒っても効果はゼロ。怒らないと決める 伝えたいことは文字、写真、イラストで見せようーー視覚化が効果的 小学校に上がる前は、頭よりも体を発達させる時期 外野の声はいっさい気にしない 子どもに友達がいなくても大丈夫 「生きてるだけでありがとう」と毎日伝える コラム ネガティブな感情を増幅させない 第5章 子どもの将来は可能性に満ちている 将来の不安を軽くするには、そのときどきで最善を尽くすこと 子どもはすべて気がついているーー「うちの子なんて」は禁句 親が思うよりも、成長スピードは速いーー「できたことメモ」 スモールステップで、日々できることを増やす 自立がうまくいったケースの共通点 自立がうまくいっていないケースの共通点 社会で活躍できる人の子ども時代の特徴――子どもの自主性にまかせることが才能を開かせる 社会性をどのようにして身につけさせるか マナーを教えれば心も育つ 自分から相談できる大人になる コラム もしわが子が死にたいと言ったらーーサインを見逃さない -
ADHD・自閉スペクトラム症 発達障害・グレーゾーンの子の「やり抜く力」がちゃんと身につく伝え方
「発達障害」は多くの人に知られるようになり、近年では、医師の診断には至らないまでも、その傾向が大なり小なり認められる「グレーゾーン」という捉え方にも注目が高まっています。発達障害や、発達障害とは診断されていないけれどその傾向がある子どもを持つ親御さんは、「自分で着替える」「片づける」「宿題をする」といった「生活のあれこれ」が、どうしてわが子はうまくできないのだろうと悩んでいます。本書では、そんな親御さんの心配や不安を解消するために、子どもたちが「やり抜く力」(実行機能)を身につけられるようになるための、ご家庭でできる「ちょっとした工夫」を、具体的に紹介していきます。 -
発達障害・グレーゾーンの子の進学・就職がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【進路プランニングに必要なこと】 発達障害やグレーゾーンの子の親御さんは、目の前のさまざまな困難に対応しながら、子どもの将来のことも心配しています。高校や大学へ進学できるのだろうか、進学しても、その先の卒業、そして就職は……。心配の種はつきません。 本書は、特性がある子の進学と就職を考えるための進路プランニングをついて解説します。大切なのは、子どもの特性に合った学校や職場といった環境を適切に選ぶこと、どのような支援をおこなっているかを見極めることです。 また進学や就職を考える前に見直しておきたいことがあります。通いつづける体力はあるか、自己理解はできているか。通学や通勤が続けられない理由に体力がないというケースや、なにが苦手で、なにができるか自己理解が不足しているというケースが多くあります。 本書では、進学や就職に際して注意したいこと、継続するために身につけておきたいスキルをまとめました。子どもの将来の自立をめざして、どのような進路をとるかを子どもの希望や考えを尊重し、今できる準備をしておきましょう。 【本書の内容構成】 1 発達障害・グレーゾーンの子の特性を知る 2 高校への進学で考えたいこと 3 大学への進学で考えたいこと 4 就職先の選択と就職活動の進め方 5 勉強や仕事を継続するために必要なこと ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の「困った!」を解決する本
お金のこと、ちゃんとわかりたい。けど、よくわからない。 ――そんなあなたへ。 当事者116人の「困った!」から生まれた、一番ハードルの低いお金の本。 ・ついつい衝動買いや無駄遣いがやめられない ・こだわりが強くて、買うものを選べない ・モノをなくして、同じものを何度も買ってしまう ・収入が少なくて、家計がいつも赤字…… ・お金の本を読んでも、制度の解説ばかりで「結局どうすればいいか」がわからない ・家族から自立したいけれど、先々の見通しを立てるのが苦手で一歩踏み出せない 「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、できない自分を責めていませんか? 本書は、発達障害の特性(ADHD、ASD、LD)ゆえにお金の管理に困難を抱える当事者116人のリアルな声から生まれました。 著者は、自身も発達障害の当事者であるライターの姫野桂氏と雁屋優氏。 「定期的な支出のみクレカを使用する」「固定費を削る」など、すぐに真似できるお金ハックを、「あるある」を描いた4コマ漫画とともにサクッと解説。 長い文章を読まなくても、見るだけで「生きやすくなるお金の管理術」が手に入ります。 【こんな方におすすめ】 ・お金の管理に苦手意識がある方: 診断の有無にかかわらず、貯金や家計管理が「普通にできない……」と悩んでいる方 ・発達障害・グレーゾーンの当事者やその家族: 特性に合った、無理のない自立の方法を探している方 ・イラストや4コマ漫画で、直感的に解決策を知りたい方 【本書で得られること】 ・すぐに使えるライフハック: 「これならできそう!」という、ハードル低めのお金の管理術がわかります。 ・経済的な自立への道筋: 先の見通しを立てるコツを知ることで、将来への不安が安心へと変わります。 ・自己肯定感の回復: 専門家のアドバイスを通じて、「自分のせいではない」と理解し、前向きに対策を練られるようになります。 「できないこと」を数えるのは、もうおしまい。 あなたにぴったりの「ハック」を見つけたとき、お金の悩みから解放された新しい毎日が始まります。 【目次】 第1章 最低限押さえておきたいお金の基本5か条 1 自分を変えるのは難しい。 「ちいさな工夫=ハック」で解決しよう 2 自分を責めない。 生まれつきの特性ゆえのものだと考えよう 3 何でも「見える化」しよう 4 知識は大事。一歩踏み出せるとなおよし。 でも、無理はしない 5 とにかく、自分が大事! 「自分がよりよく生きること」を最優先にしよう 第2章 お金を使うときの「困った!」を解決 01 つい衝動買いや無駄遣いをしちゃう! 02 お金があったらあっただけ使ってしまう…… 03 毎日ちょこちょこ使ってしまって、気づいたらお金がない! 04 必要以上に「高品質なもの」を買ってしまう…… 05 お金を使うのが怖い! だってこだわりが強くて選べない…… 06 あれ? 今月いくらお給料があって、いくら使ってるんだろう……? 07 クレジットカードが怖くて使えない…… 08 スマホ決済など、新しい支払方法がよくわからない 09 疲れてデリバリーやカフェを利用してしまい、食費がかさむ 10 収入が少なくて、いつも家計が赤字 11 高額なカウンセリングや自己啓発セミナーに重課金してしまった! 12 セールストークや宣伝文句に負けてしまう 13 趣味にお金を使いすぎちゃう 14 遅刻でタクシー、財布の紛失……余計なお金がかかる 15 美容にお金をかけすぎてしまう 16 人におごったり、マッチングアプリに重課金したりしちゃう…… 第3章 お金を貯めるときの「困った!」を解決 17 貯めようとしても、すぐ使ったり引き出したりしてる…… 18 そもそも貯めるだけのお金がない! 19 お金を貯めるモチベーションがわかない 20 長期的な計画を立てられないよ〜(ソロプランの場合) 21 長期的な計画を立てられないよ〜(パートナーありの場合) 22 無理な貯め方をしてしまう 第4章 お金を増やすときの「困った!」を解決 23 投資や株はなんだかうさんくさくて手を出せない…… 24 必要なお金まで投資に入れてしまった 25 最近よく聞くNISAやiDeCoって何? 26 NISAってどんな仕組み? 27 iDeCoって何? 28 勘で株の取引をして大損しちゃった…… 29 そもそも、増やすための元手がない! 30 怪しい投資話やマルチ商法に引っかかっちゃった! 第5章 お金のその他の「困った!」を解決 31 収入が低いから副業したいけれど、疲れてそれどころじゃない! 32 それでもやっぱり、副業や転職で収入を上げたい 33 YouTuberやVTuberになると稼げる? 34 収入はほぼないけれど、親元から自立したい! 35 結婚や子育てなんて、お金のない自分にはできないのかな…… 36 確定申告のやり方が全然わからない! 37 発達障害の人が利用できる公的支援を教えて! 38 お金の相談って誰にすればいいの? 39 収入が低くて老後が不安…… 40 フリーランスをしているけれど、体調の波でうまくいかない…… 41 発達障害があると保険に入れないの? 42 同世代の平均収入と比べて落ち込んでしまう 第6章 巻末資料 ・自立支援医療(精神科通院) ・障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳) ・障害年金 ・障害福祉サービス -
マンガでわかる発達障害グレーゾーン
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害という言葉が広く知られるようになり、自分もそうかもしれないと医療機関を訪れる人が増えています。 そんななか急増しているのが、徴候はあっても診断はおりないグレーゾーンです。 グレーゾーンは障害未満でありながら、ときに障害を抱えた人よりも深刻な困難に陥りやすいことも。 本書は、こだわり症、疑似ADHD、社会的コミュニケーション障害、不安型愛着スタイルなど、タイプ別のグレーゾーンの生きづらさの傾向とその対策についてマンガでわかりやすく解説する一冊です。 それぞれのグレーゾーンのタイプを主人公に、どうすれば生きやすくなるのか模索するストーリー。 自身がグレーゾーンかもしれないと悩んでいる方も、お子さんがグレーゾーンで悩まれている方も、 身近にグレーゾーンの人がいる方も、心が軽くなる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン
ときには障害以上に生きづらさを抱えやすいグレーゾーン。グレーゾーンの人がうまくいくためには、特性の理解とともに自分を生かせる「生き方」を身につけることがカギを握る。本書はグレーゾーンに多い睡眠や生活リズムの問題から、不安や回避、自己肯定感の低下、愛着障害やトラウマの克服まで、本来の自分とつながるための究極のアプローチを紹介する。グレーゾーンだけでなく、生きづらさを感じるすべての人に役立つ一冊。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ グレーゾーンの特性を生かして 自分らしい人生を手に入れる *うまくいくための土台は睡眠と安定した生活リズム *何をするのも面倒くさい怠け者の脳とのつき合い方 *人生がうまくいく人に共通する特徴とは? *誰も教えてくれない対人関係のルールとは? *感情を変えられないときは、行動を変えてみる *どんな仕事も続かなかった青年を変えたもの ――最新の知見と豊富な臨床経験から導きだした具体的指針 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
イラスト図解 境界知能&グレーゾーンの子どもの育て方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計200万部『ケーキの切れない非行少年たち』著者の最新刊! “普通”ができない子を救う20ケースの対応策で親も子も楽になる! <<目次>> はじめに 「境界知能」や「グレーゾーン」って何? 【CASE1】すぐに諦めてしまう子 すぐに諦めてしまう子の対応策 【CASE2】すぐに被害的になる子 すぐに被害的になる子の対応策 【CASE3】何事にもやる気がない子 何事にもやる気がない子の対応策 【CASE4】嫌なことを断れない子 嫌なことを断れない子の対応策 【CASE5】よく嘘をついてしまう子 よく嘘をついてしまう子の対応策 【CASE6】他の子をひいきしていると言う子 他の子をひいきしていると言う子の対応策 【CASE7】自分のことを棚にあげる子 自分のことを棚にあげる子の対応策 【CASE8】人の気持ちがわからない子 人の気持ちがわからない子の対応策 【CASE9】すぐにキレてしまう子 すぐにキレてしまう子の対応策 【CASE10】感情の起伏が激しい子 感情の起伏が激しい子の対応策 【CASE11】感情表現が苦手な子 感情表現が苦手な子の対応策 【CASE12】気持ちの切り替えが苦手な子 気持ちの切り替えが苦手な子の対応策 【CASE13】忘れ物が多い子 忘れ物が多い子の対応策 【CASE14】じっとしていられない子 じっとしていられない子の対応策 【CASE15】行動が遅い子 行動が遅い子の対応策 【CASE16】善悪の判断ができない子 善悪の判断ができない子の対応策 【CASE17】漢字が苦手な子 漢字が苦手な子の対応策 【CASE18】計算が苦手な子 計算が苦手な子の対応策 【CASE19】手先が不器用な子 手先が不器用な子の対応策 【CASE20】力の加減ができない子 力の加減ができない子の対応策 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
ADHDグレーゾーンの私が我が子に教えられること「フツウ考えたらわかるでしょ!」のフツウ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 こんなに教えているのになぜ伝わらないの? うちの子、ヘンな子なのかな? フツウに考えたらわかるはずなのに・・・ 育て方が間違っているのかな それ、本人にとって本当にフツウなんでしょうか 子育てに行き詰っている人ほど読んでほしい あなたの頑張りは間違っていません ほんの少し、説明のベクトルを変えてみてください いつも向き合っているあなたにしかできないことがあります あなたにしか伝えられないことがあります 子供の悩みがひとつずつ減っていきます あなたの悩みもひとつずつ減っていきます そして、子供の人生をもっと豊かにしてあげてください あなたの人生ももっと豊かになります 【目次】 最近話題のADHDとは 著者の若き頃 親は知っている「本当は良い子なのに…」 相手の立場に立て!はムリ 〈フツウ〉って何? 親にとってこれが一番困る!こどもの〈余計なひと言〉 グレーゾーンの相手との対話方法・伝え方 ノートに書く内容(親子向け) おとうさん おかあさんへ 【著者紹介】 水野ハイジ(ミズノハイジ) 世間一般のフツウからちょっとずれた人生を送ってきた二児の母。 学校生活・社会人生活の中で世間と自分の中のフツウが異なることに衝撃を受けるも、同じように考える人も一定数存在することに気付き、似たような悩みを持つ子供の力になりたい!と結婚前は店舗スタッフの人員管理として主にメンタル面でのサポート、結婚後は塾講師・家庭教師として学校のメインの教育とは少し異なった≪サブの教育≫に力を入れている。 -
かくあげ先生の 発達障害・グレーゾーン 子育て 新ベストテクニック54
■本書は主にこんな方におすすめです ・一般的な育児書のとおりにやっても上手くいかない人 ・子供の発達の遅れが気になっている人 ・子供が周囲の環境にうまく馴染めず心配な人 ・子供の落ち着きの無さが気になっている人 ・学校の勉強についていけない子供が心配な人 ・「特性ある子供」の将来が不安な人 ※現在の子育てへの取り組み方だけでなく、発達障害・グレーゾーンとされる子供(特性ある子)の将来を安定させるために、子育て期間中から取り組めるセーフティーネットの作り方も解説。 ■育児書のノウハウを鵜呑みにせず、子供をよく観察しよう! 本書は、子育てに悩む親御さんに向けた「特性ある子」の子育ての悩みをスッキリ解決する手引書です。著者の撹上雅彦氏、撹上理恵氏は、広汎性発達障害と診断された息子の症状を改善させ私大付属中学校に合格に導いた経験をもち、現在では自身の経験を生かして発達障害児教育専門家として「個性ある子のための学習塾」を経営しています。 メディアの中には「なにより愛情があれば大丈夫」といった精神論を説くものも少なくありませんが、著者は「特性ある子の子育ては愛情だけではうまくいかない。なにより必要なのは”観察”と”テクニック”です」と述べます。子供の状態をよく観察し、その子の状態に合ったテクニックを用れば、子供をいい状態に導けるのです。 自身の子育てで培った知見に加え、特性ある子の学習塾での経験に裏付けられた「具体的かつ実効性のあるテクニック」をやさしく解説した一冊です。 -
カラフルデイズ~グレーゾーンなわが子との5年間~
「うちの子、他の子と何か違う…」愛田ぱんさんが“グレーゾーン”な長男の子育てに悩みながら 奮闘する姿を描くエッセイ漫画。CHANTO WEBの人気連載がついに書籍化! WEBでは読めない描き下ろしも19ページ収録。 -
境界知能とグレーゾーンの子どもたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもの行動に関心のある大人すべてが今スグ読むべき一冊」養老孟司さん絶賛! 50万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』の著者による生きづらい子どもたちを救う“具体的な対応策” 近年よく取り上げられる「発達障害」や「知的障害」の子どもに関する書籍は多数あります。 しかし、発達障害や知的障害とは診断されないものの、生きづらさを感じている子どもたちがたくさんいるのを知っていますか? IQ69以下の知的障害には該当しない一定の支援が必要な「境界知能」や何かしらの課題があるけれどはっきりした原因や状態がわかりにくい「グレーゾーン」と位置づけられる子どもたちのことです。 本書は教育現場や家庭で見逃されがちな彼ら、彼女らへの具体的な対応策を、困っている子どもたちの支援を行う「日本COG-TR学会」を主宰する著者が漫画でわかりやすく紹介しています。 「境界知能」とは? ・昔は知的障害と定義されていたIQ70~84の人・35名のクラスに約5人いる・日本人の7人に1人・平均的な子の7~8割くらいの発達年齢 -
軽度認知障害(MCI)がわかる本 認知症をグレーゾーンでくい止める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症一歩手前のグレーゾーンならまだ間に合う! 認知機能の鍛え方、脳を元気にする暮らし方など、今すぐ始めたい対策を徹底解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
現場で役立つ! セクハラ・パワハラと言わせない部下指導--グレーゾーンのさばき方
●弁護士による判例解説など「あからさまなハラスメント事件」を教えてもらっても現場では役に立ちません。日々の部下指導で苦労する管理職は、いわゆる「ハラスメントグレーゾーン」にどう対処すべきかに悩んでします。 ●グレーゾーンはなぜ発生するのか、回避するにはどうすればよいか、直面したときにはどう対処すればよいか--読者の悩みを本書が解決します。 ●実際にあった企業内の事例を基に、経営的な視点と一般常識から、どのように対処すべきかをリクツで説明、自信をもって部下指導できるよう導きます。 ●大企業から中堅まで、数多くの企業でハラスメント研修を行い、「これまでのモヤモヤがスッキリ解消した」と好評のセミナーを紙上で再現! -
職場問題グレーゾーンのトリセツーー「知らなかった」で損をしない、働く人の必携書
ちょっと聞きにくい75のモヤモヤ疑問をすっきり解決! 日本社会はかつてない速度で変化し、多様な働き方が定着しつつあります。 でも、法律は現場の変化に追いついていません。 また、法律を学ぶ間もなく、ぶっつけ本番で社会に出る人もたくさんいます。 「育休で配置転換?」 「テレワーク中のケガは労災?」 「業務指導をパワハラ呼ばわり!」 「会社に内緒で副業できる?」 「休日出勤って断れるの?」 「昇進拒否でペナルティ?」 「過去の病気で内定取り消し?」 例えば、何はセーフで、何がアウトでしょうか? 本書は、職場の問題に悩むビジネスパーソンのみなさんの参考になればと書きました。 知識を武器に、自分の環境を整えたり、トラブル時に応急処置ができることを願っています。 今日も明日も明後日も、みなさん一人一人が安心して働き続けていけますように。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
ティースプーン一杯の記憶力~発達障害グレーゾーンを歩んできた私の道のり~
統合失調症とグレーゾーンの発達障害とむきあい強く生きてきた体験記。 人より物忘れがひどくて、好き嫌いが激しかった幼少期。ミスが続いて恐怖しかなかった社会人時代。人が普通にできることができず、だれにも相談できず、生きることが苦しかった。それでも“格好悪くてもいい”“失敗してもいい”、一歩一歩前に進んでいき、ありのままの自分を受け止めながら、自分の人生が少しでも居心地いいものに感じるよう生きてゆく。 【目次】 はじめに ①妙子の出生 ②妙子の幼少期 ③妙子、小学生になる ④妙子、中学生になる ⑤妙子、高校生になる ⑥妙子、専門学生になる ⑦妙子、社会人になる ⑧妙子、結婚する ⑨妙子、第一子を出産する ⑩妙子、コンビニで働く ⑪宏誠、幼稚園に通う ⑫妙子27歳、発達障害の知識を持つ ⑬妙子、第二子を出産する ⑭妙子、29歳になり診断名がつく ⑮妙子、友達ができる ⑯妙子、31歳の冬に精神科に医療保護入院する ⑰妙子、退院し自宅療養に入る ⑱妙子、新しい友達との出会い ⑲現在までのダイジェスト おわりに 参考文献 【著者紹介】 瑚波瑠(こはる) 私は、発達障害グレーゾーンであることを大人になるまで知らずに生きてきました。周囲、または自分自身に知識がなく大変生きづらさを抱え、大人になってから統合失調症を患いました。自分の得意は誰かに分け与え、そして、自分の不得意は誰かに補ってもらう。そんな社会を理想としております。社会的に発達障害グレーゾーンの知識が高まってゆき、社会的保障や仕組みができていくことで安心して生きていくことのできる社会作りに近づいていくことを願って、この書籍を出版いたしました。私はささやかであっても、誰か一人の心でも救える書籍を目指し15年間文章を書き続けました。そして、誰かの心を動かせたならば10年後、30年後、50年後の社会が、より皆が生きやすいものとなることを祈っております。 -
“できない”を“天才”に変える 実はすごい!発達障害グレーゾーン
“普通”を超えた力が目を覚ます! 発達障害グレーゾーンの才能革命 枠に収まりきらない子どもたちの秘めた「天才の種」を見つけ、可能性を最大限伸ばすための道筋を教えてくれる希望の一冊! 精神科医として2万人以上の発達障害やグレーゾーンの子どもたちを診てきた著者が、 偉人たちのエピソードをもとに発達特性を“6つの才能タイプ”に分類。それぞれのタイプに応じた具体的なアプローチを紹介します。 プロローグ 実はすごい!天賦の才 誰もがもつ「伸びしろ」とその可能性/発達障害とは/驚くような才能を秘めるグレーゾーン/変な個性は「天賦の才」 偉人に多いグレーゾーン特性と6つの分類/偉人たちの工夫をヒントに「伸びしろ」を知ろう 【図解】ひと目でわかる!6つの特性の「苦手な部分」と「伸びしろ」 第1章 凝り性がすごい「こだわり型」の才能 イマヌエル・カント/チャールズ・ダーウィン/藤子・F・不二雄 ほか 第2章 ぶれない心がすごい「無頓着型」の才能 チャーリー・チャップリン/アルベルト・アインシュタイン/マハトマ・ガンジー/オードリー・ヘップバーン ほか 第3章 多彩な才能がすごい「不注意型」の才能 葛飾北斎/ジョン・F・ケネディ/陳建民 第4章 気遣いがすごい「敏感型」の才能 マリリン・モンロー/ココ(ガブリエル)・シャネル/エイブラハム・リンカン ほか 第5章 冷静沈着な思考がすごい「自閉型」の才能 ウィンストン・チャーチル/レフ・トルストイ/マーガレット・サッチャー ほか 第6章 実行力がすごい「衝動型」の才能 スティーブ・ジョブズ/サン・テグジュペリ/パブロ・ピカ ほか エピローグ 天賦の才を伸ばしつつ二次障害には配慮 「天賦の才」の伸ばすには?/「二次障害」を起こさないためには? 登場するのはアインシュタイン、ガンジー、スティーブ・ジョブズ、チャップリン、シャネルなど、誰もが知る偉人たち。 彼らがその特性を活かして成功した背景にはどのような工夫やサポートがあったのかを参照しつつ、 「こだわり型」の子どもが持つ集中力や探究心を伸ばすにはどうすればいいのか? 「敏感型」の子どもが疲れやすいときどんなサポートが必要なのか? など、家庭や学校で実践しやすいアイデアを豊富に紹介しています。 掲載の古今東西の偉人・有名人の豊富なエピソードは読み物としても面白く、 年齢や立場を超えて多くの方に読んでもらえる内容。 さらに4コマ漫画や偉人の特性を分析したレーダーチャートなど、楽しみながら学べる工夫も満載! 家族で学校で,子どもたちの可能性を最大限に広げたい方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。 -
「できる」が増えて「自立心」がどんどんアップ! 発達障害&グレーゾーンの子への接し方・育て方(大和出版)
専門家かつ当事者だから言える「今、本当にすべきこと」。「子育ての突破口が見えた」「家族に笑顔が増えた」「話す、聞く力が発達した」共感・感謝の声。 「今回の本ではこれまでの日々の支援の中で得た、すぐに実践できるアイデアとヒントを多数紹介しております。本文では、『ことばの支援』『負けを嫌がる子』『友人スキル』『時間感覚』『コミュニケーション能力』『性教育』等、保護者の方からよくいただくお悩みをベースに、それぞれの支援方法を整理してまとめております。前半では年齢が低い子ども向けの内容を、後半では中学生~高校生などを意識した構成になっています。これは、今の目の前の子どもに役立つのと同時に、将来のために、今、意識するといい、ライフステージを意識した関わりのヒントにもなり、長年にわたって活用できる本になっております。ぜひご家庭や職場に一冊置いていただければ幸いです」(「はじめに」より) -
特別支援学校の先生が教える 発達障害&グレーゾーンの子どもの才能を伸ばす育て方
☆忘れ物が多い…☆会話が理解できない…☆暴言や暴力が出るようになった…☆こだわりが強くなった…発達障害&グレーゾーンの子供の子育ては大変です。うまくいくこともいかないこともあります。自閉スペクトラム症、吃音症、不登校の愛娘を育ててきた私もそうでした。しかし、日々感じる不安やイライラ…親の気持ちはテレパシーのように子供に伝わるものです。だからこそ大好きなママパパが笑顔でいること!それが子供の安心につながり、未来を生き抜く力になるのです。子供の“個性”はキラキラ輝く宝物。生まれ持った子供たちの“個性”と向き合い、受け止めていくために―。特別支援学校で1300名あまりの生徒を指導した経験から得た、親も子も笑顔になれる子育て法を大公開!大丈夫、子供は毎日ちゃんと成長しているものです。子供が輝く声かけ&親子でできるリラックスワーク付! -
毒親グレーゾーン 親の目から自由になれない大人への処方せん
●「毒親」という言葉では片づけられない生きづらさを心療内科医が解き明かす ●親を裁くのではなく、「自分の心が受けた影響」から親子関係の悩みを紐解く ●親との関係に縛られず、自分らしく人生と向き合えるようになる本 【本書は、こんな方のための本です】 □ 親と会った後、ひどく疲れることがあるが、何が苦しいのかわからない □ 自分の仕事や結婚について、親なら何と言うだろうといつも気になってしまう □ 「ちゃんとしなければ」と常に自分を追い立てている □ 自分の意見や希望をうまく伝えられない □ 人間関係では相手に共感することが何より大切だと思っている □ 上司や先輩など、自分を評価する立場の人との関係がいつもうまくいかない 親から殴られたことはない。 愛情もかけてもらった。 それなのに、 「何かがおかしい」「なぜか生きづらい」 という違和感を抱えている。 もし、そう感じているなら、 それは「毒親グレーゾーン」の影響かもしれません。 多くの人は、その苦しさの原因をはっきり言葉にできません。 親子関係に問題があったと断言することにも抵抗を感じます。 だからこそ、本書は親を責めたり裁いたりすることを目的としません。 大切なのは、 親子関係があなたの心にどのような影響を与え、 その影響が現在の悩みや生きづらさと どう結びついているのかを理解して、 自分を縛る思い込みや苦しさの仕組みに気づき、 自分らしい人生を取り戻していくことです。 現実の親子関係を変える必要はありません。 本書では、心療内科医の視点から、 親子関係と心のつながりを丁寧にひもときながら、 自分自身を取り戻すための具体的なヒントをお伝えします。 -
Dr.グレーゾーン
雑居ビルの一室にある完全紹介制のクリニック。そこを訪れるのは、教師、議員、作家……といった「先生」ばかり。悩み疲れて、人生に迷う彼らに現代医療の“グレーゾーン”を巧みに渡り歩く医師が手を差し伸べる。 天才でも、善人でもない。患者を選り好み、型破りな診療を貫く彼は命の恩人か詐欺師か。しんどい心にじわっと効く医療脇道エンタメ小説。 【目次】 相談1 あいつさえいなくなれば 中学校教諭 相談2 新しい自分になりたいです 区議会議員 相談3 医者に向いてないんだね 内科医 相談4 認知症ってことにできませんか 作家 相談5 寿命を延ばしていただきたい 会社理事長 -
認知症グレーゾーン
人の名前がとっさに出てこない、会話の中で「あれ」「それ」が増えた、「めんどうくさい」と感じることが多くなった……それ、年のせいでなく、「認知症グレーゾーン」かもしれません!? 約20年かけて徐々に脳に変化が起こって発症する認知症。認知症になってしまったら治らないが、認知症グレーゾーンのうちに気づき、対応すれば、未然に防ぐこともできる。新型コロナによる外出自粛で認知症が急増する中、認知症予防の第一人者が教える最新脳医学からのヒント。 -
認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること
ある60代の女性が、著者の認知症専門クリニック訪れました。 なんでも、10個入りパックの卵を3日連続で買ってしまい、ついに4日目になった時、不安にかられて訪ねたのだそうです。 診断の結果、女性は認知症ではありませんでした。 かといって、正常な状態の脳の状態でもありません。 「認知症グレーゾーン」だったのです。 認知症グレーゾーンの正式名称は、MCI(軽度認知障害)。 MCIとは、日常生活に大きな支障はないものの、本人やご家族にとっては「最近ちょっとおかしいなあ」と感じるさまざまな警告サインを発する状態。 いわば、正常な脳と認知症の間の状態です。 認知症に認知症になる人はその段階として、必ずこのグレーゾーンを通るのですが、全ての人がグレーゾーンから認知症に移行するとは限りません。 現状維持する人もいれば、適切な対応することで認知症への移行を遅らせることもできます。 さらには、4人に一人は健常な脳の状態にUターン(回復)できることがわかっているのです。 一方でそのまま認知症へ進行してしまう人もいます。 つまり、ここが「認知症の分かれ道」。 では、回復する人と進行してしまう人の違いは、いったいどこにあるのか? それがこの本のテーマです。 まずは、あなたの認知機能を簡単にテストしてみましょう。 <キツネ回転テスト> (1)左右の手でキツネの形をつくります。 (2)キツネの形をキープしたまま、左手の人差し指と右手の小指、左手の小指と右手の人差し指をつけます。 このとき、どちらかのキツネが自分の方を向き、もう片方のキツネは外を向いている「逆さギツネ」になっているはずです。 しかし、頭頂葉の機能が衰えてくると、手を回転できずに、キツネが両方とも外を向いてしまうことが非常に多いのです。 他にも、チューリップ、ハトの回転テストや、10時10分の時計を描くテストなど、グレーゾーンのセルフチェックをこの本ではたくさん用意しました。 では、具体的にUターンするためには、どうするの? その答えも、すべて本書の中にあります。 ・恋愛ドラマを観るだけで脳内にある物質があふれ出す ・瞑想よりも塗り絵が脳にいい理由 ・思い出を話すだけで脳が元気になる「回想法」 ・脳にいい「ほめ方」 ・認知機能が平均34%アップした「すごい歩き方」 ・脳を意図的に混乱させる方法 ・2つ以上の作業を同時に行う「デュアルタスク」で脳を活性化するワケ ・認知症リスクが最大23%下がった脳によい食事 ・脳のごみを洗い流すよい睡眠 などなど、日常の習慣をちょっと変えるだけで、Uターンへの道はひらけます。 そのための方法を、この本ではたくさん書きました。 日本の認知症治療の第一人者と知られる著者が、40年にわたり、2万人以上の患者と向き合いたどりついた答えです。 難しく考えず、「これならできそう」「楽しそう」と思うものから試してください。 じつは認知症は、長い年月をかけて認知機能が低下し、発症する生活習慣病のひとつ。 認知症を発症する20年も前から、脳の変化は始まっています。 まだグレーゾーンにまでは至らない方や、40代、50代の方にとっても、この本がいつまでも若々しい脳を保つために役立ちます! -
灰低カタルシス グレーゾーンダイアリー
“普通”のことができないせいで 「ダメ人間」「真面目系クズ」と舐められ虐げられバカにされ 社会から疎まれ続けたオレ。 生活のための仕事も、夢を追って続けたマンガも、 何もかもが上手くいかない。 おまけに、オレの周りは容赦なく 叱責、説教、軽蔑、恫喝、弄り、怒号を浴びせてくる。 オレが今まで受けてきた心の傷は深く刻まれ、 社会不適合者のレッテルを突き付けられてきた。 そんななか、精神科医に勧められるまま受けた検査の結果は さらにオレを絶望に突き落とす。 「あなたは発達障害ではありません。“発達障害グレーゾーン”です」 40代で初めて分かった自身の生きづらさの理由は、 “発達障害グレーゾーン”だったのだ。 「でも、発達障害グレーゾーンってなんなんだ…!?」 「障害じゃないのに“普通”のことが当たり前にできない…じゃあオレは本当にただの“ダメ人間”なのか!?」 障害ではなくあくまで特性とされる“発達障害グレーゾーン”と対峙したクロミツが、 自身の特性をどう理解し、どのように向き合ったのか―― これは、自分自身を受け入れて自信を取り戻すまでの物語。 ウォーカープラスにて累計440万PVを獲得した 発達障害グレーゾーン奮闘記「灰低カタルシス~グレーゾーンダイアリー~」を 大幅加筆修正をし、ついに書籍化! ※本書の内容は、専門家の監修を行っておりますが、あくまで作者の経験に基づくものです。 発達障害やHSPの描写に関しても作者の主観が含まれておりますことをあらかじめご了承ください。 -
発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝わる! 使える! 毎日がラクになる! と大反響を呼んだ「声かけ変換表」待望の書籍化! 「楽々かあさん」として発達障害&グレーゾーン子育てのアイデアやコツをシェアする著者が、 育児を続ける上で効率の良い声かけ例をまとめた自作の「声かけ変換表」。 本書は、かつてネットで公開するや14万シェアを超えるなど 大反響呼んだその「声かけ変換表」を、6年の歳月を経て、大幅に追加し書籍化したものです。 3人の子ども達の子育て真っ最中の著者が、 かつては怒ってばかりだった自身の経験や、その後の子ども達の成長と変化、 思春期の関わり方、SNS等で寄せられた多くの声などを踏まえ、 発達障害のある・なしにかかわらず、どんな子にも伝わりやすい166もの声かけ変換例を、 身近な話で「具体的に」「わかりやすく」お伝えしていきます。 ●本書版「声かけ変換表」フルバージョンのダウンロードつき! ■本書に収録の声かけ変換の例 「ここができてないよ」 →変換「ここまでできてるね」 「〇〇しちゃダメ!」 →変換「〇〇しよう」 「ちょっと待って」 →変換「あと◯分待ってね」 「宿題、いつまでかかるの!?」→変換「ここまで終わったら、おやつにしよう」 「ダメ!」 →変換「ここまではいいけど、ここからはダメ」 「空気読んで!」 →変換「今、みんなで〇〇しているところだよ」 …など、 子育ての困った場面で即・使える166例の声かけ変換と、 毎日がラクになる親子コミュニケーションのヒントが満載! 家庭でムリせず自然に続けられる、手軽な療育・サポート・SST・ペアレントトレーニングにも! 「お子さんに『伝わらないな』と思ったら、 まずは、本書をヒントに声かけをちょっと変換してみるだけでもOKです。 そうしているうちに、いつの間にか、子どものできないことがあまり気にならなくなる。 だんだんと、できることが少しずつ増えている。 なんとなく、我が子の長所も短所も愛おしく思える自分に気づく。 そしていつか、そっと手を離せる日がくる気がする……。 そんな風に、本書を手にとって下さったあなたが実感できるまで、 数ヶ月~数年間、一緒に子育ての伴走ができたなら、こんなにうれしいことはありません」 ■著者大場 美鈴(おおば・みすず) 楽々かあさん 1975年生まれ。うちの子専門家。 美術系の大学を卒業後、出版社で医療雑誌の編集デザイナーとして勤務し退社。実父の介護経験を経て、結婚。 3人の子宝に恵まれる。長男はASDの診断とLD+ADHDの傾向がある。 次男、長女はいくつか凸凹特徴があるグレーゾーン。 2013年より、「楽々かあさん」として育児の傍ら日々の子育てアイデアをシェア・情報発信する個人活動を開始。 -
発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身が制作した「声かけ変換表」に関する記事が14万件以上シェアされ、注目を集めた「楽々かあさん」。そんな彼女自身も、発達障害&グレーゾーンのお子さんを3人抱えるお母さんであり、その子育ての経験からできたのが、「声かけ変換表」でした。本書は、発達障害の子育て情報を発信し続けている著者が、発達障害&グレーゾーンのお子さんを「どうやって笑顔で子育てができるか」について書いた一冊。 -
発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方
本書は、発達の遅れや偏りが気になる小学生の子どもを持つ保護者の悩みに応えるため、株式会社LITALICOが運営する発達ナビとのコラボレーションによって生まれました。 「食事や身支度に時間がかかる」「忘れ物が多い」など子どもの困った行動を33挙げ、一つの行動ごとに対策を三つほど紹介。 どうしたら状況を改善できるのかといった疑問に、複数のアプローチからこたえます。 同じ困った行動でも、子どもごとにその原因は異なり、解決方法も一つではありません。一つ試して効果が見られない場合は、別の解決方法を試してみましょう。 ご家庭や小学校生活で子どもの成功経験を増やし、今よりも過ごしやすくするためのヒントがたくさん詰まった一冊です。 -
発達障害&グレーゾーンの中高生の育て方
『発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方』(2020年1月刊)の続編。 発達障害&グレーゾーンの思春期の子(中学生以降~18歳ぐらいまで)を持つ親に向けた、お悩みあるある解決書。 就労に向けた自立までを視野に入れた子育てガイド。今すぐ使える対策&先輩保護者の体験談つき。 中学生以降は、身体的にも精神的にも成長し、自我の確立に戸惑ったり、周りと自分との違いを認識し始めたりする時期。反抗期を迎えて扱いにくくなったり、親との関係よりも友人関係を大切にするようになったりと、親がサポートできる範囲が限られてきます。幼少期から続く障害特性ゆえの心配事に、新たな悩みが加わって、子育て中の親にとっては悩みの多い時期とも言えるでしょう。 本書では、思春期を迎えた子どもの子育てにおいて親がよく感じる悩みをあげながら、対応策や有益情報を具体的に紹介。子どもの自発的な行動を促すヒントや、心にゆとりを持って子育てできる関わり方のコツを伝えます。 -
発達障害&グレーゾーン幼児のことばを引き出す遊び53:言語聴覚士 なな先生が考案! すぐに試せる絵カード付き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まだ話さない…」「発達障害かも?」 その子に合った働きかけで、自然とおしゃべりを引き出せる ことばの芽生えをサポートするアイデアがいっぱい! ことばの発達は個人差が大きく、いつ・どんなふうにことばが育つかは人それぞれです。 それでも、まわりに比べてわが子の成長が遅いと感じると、「ことばを話さない」「発達障害なのかもしれない」「2語文・3語文はいつ話すのか…」などと、不安に思ってしまうものです。 また、乳幼児健診や小児科で「様子を見ましょう」などと言われた場合でも、ことばを育むためにどんな取り組みをしたらいいか、家庭では判断がつきにくいのが現状です。 言語聴覚士のなな先生は、小児を中心にことばに悩みを抱える親子にマンツーマンでレッスンを行ってきました。 この本ではその経験を活かし、おもちゃや絵本、カードゲームなどを使った”ことばを引き出す”テクニックを写真付きで紹介しています。 ことばのエキスパートが太鼓判を押すおもちゃや絵本のセレクトがわかるだけでなく、それを使ってどのように遊んだりことばかけをしたりするといいのかがわかりやすくまとまっている本です。 巻末には、なな先生が考案した「ことばを引き出す絵カード」も収録。かわいい絵を見ながらお話をしたり、順番に並べて遊びます。 実践的なアイデアだけでなく、ことばの遅れのサインの見分け方や、滑舌・発音や吃音のことなど、気になるトピックスについての解説も。 発達障害のある・なしにかかわらず、どんな親子にも役立つ遊びが満載の「ことばのサポートBOOK」です。 -
発達障害グレーゾーン
徹底した当事者取材! 発達障害の認知が広まるなかで増える「グレーゾーン」に迫る 近年、NHKが特集するなど話題になることが多い「大人の発達障害」。 「学生時代は大丈夫だったのに、社会に出たらミスばかりする」 「雑談が苦手で、周りから“空気が読めない人”と言われてしまう」 「衝動的にカッとなったり、一か所にジッとしていられない」 そういった悩みを抱えた人が今、「自分もそうかも?」と専門外来に殺到し、病院によっては数か月待ちという状況すら生まれています。 しかし、発達障害の“傾向”を指摘されながら、正式な“診断”には至らない「グレーゾーン」と呼ばれる人たちが相当数いるのをご存じでしょうか。彼らの多くは「クローズ就労(=会社には隠した状態)」で働き、「家族や友人にもなかなか理解してもらえない」という困難を抱えたまま暮らしています。そして、「自分もそうかも?」と思う人は、かなりの確率でこのグレーゾーンに当てはまる可能性があるのです。 「結局、どんな医者に診てもらったかで発達障害かどうかが決まっちゃう」(当事者談) 今では発達障害に関してさまざまなコンテンツが生まれていますが、グレーゾーン(成人)にフォーカスしたものは、ほぼありませんでした。そこで著者の姫野桂さんは「グレーゾーンを可視化する」という試みを始めます。当事者インタビューや当事者会への参加、精神科医、就労支援団体などへの取材を通じて、グレーゾーンとは何か?なぜこれほどまでに生きづらさを抱えるのか?を解き明かしていきます。 また、本書ではこれまで著者が見聞きした、発達障害の当事者やグレーゾーンの人が実践する「ライフハック」も収録しています。発達障害について知りたい人や、発達障害らしき症状に悩んでいる人にとって、少しでも生活向上のヒントになってくれたらうれしいです。 =============【著者プロフィール】============= 姫野 桂 フリーライター。1987年生まれ。宮崎市出身。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトをし、編集業務を学ぶ。卒業後は一般企業に就職。25歳のときにライターに転身。現在は週刊誌やウェブなどで執筆中。専門は性、社会問題、生きづらさ。猫が好き過ぎて愛玩動物飼養管理士2級を取得。著書に『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス) 特別協力/OMgray(オムグレイ)事務局 軽度の発達障害特性に悩む人の当事者会「ぐれ会! 」や「グレーゾーンのための問題解決シェア会」を運営する。同会が立ち上げたイベントにはこれまで400人以上が参加。代表のオム氏は支援機関などに呼ばれて講演活動も行う -
発達障害・グレーゾーンかもしれない親の子育て
「子育てがしんどいのは、私の努力が足りないから?」 「どうして、他のお母さん・お父さんと同じようにできないんだろう……」 そんなふうに、自分を責め続けてきた 発達障害のあるお母さん・お父さんへ。 本書は、自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如・多動症(ADHD)を併発する 発達障害当事者のママが書いた、 「発達障害・グレーゾーンの親」が、無理せず、楽しく子育てをするための一冊です。 忘れ物、時間管理、マルチタスク、感情のコントロール―― 著者は「できないこと」が多く、社会の中で何度もつまずいてきました。 だからこそ、子どもが生まれる前は、 「子育てなんてしたくない」 「自分には向いていない」 そう思っていた一人でもあります。 それでも今、 ふたりの子どもたちを不器用なりに、試行錯誤を重ねながら育て、 子どもたちとまっすぐ向き合って生きています。 本書では、 ・発達障害と診断されるまでの生きづらさ ・「社会不適合者」と言われた過去 ・発達障害の特性を抱えたままの子育ての現実 ・できないことを「根性」で克服しようとしない考え方 ・環境調整と工夫で、子育てを回していく方法 ・親自身の心を守るための視点 を、当事者の目線で正直に綴っています。 発達障害があると、 子育ては「人一倍大変」に感じることがあります。 音、予定変更、泣き声、マルチタスク、周囲の目―― 普通なら流せることが、心と脳をすり減らしていく。 でも、だからこそ伝えたいのです。 発達障害があっても、子育てはできます。 完璧じゃなくても、子どもは育ちます。 お片付けが苦手でもいい。 うっかりしてもいい。 毎日ニコニコできなくてもいい。 疲れたら、休んでいい。 子どもにとって必要なのは、 「完璧な親」ではなく、 自分を大切にしながら生きている親です。 本書は、 「発達障害の自分には無理だ」と思い込んでしまった あなたの心に、そっと寄り添う一冊です。 -
発達障害・グレーゾーンかもしれない人の仕事術
得意を伸ばし、不得意をリカバリーする ADHDやASDといった発達障害を持つ人は仕事をしていく上で、さまざまな困難を抱えます。 「遅刻してしまう」「提出物の期限が守れない」「コミュニケーションがうまくとれない」「感情のコントロールかできない」「物事を順序だてて考えることができない」「必要以上に落ち込みやすい」などなど。 ほとんどの人が努力をすればすぐに改善できそうなことですが、発達障害の人にはどうしても難しい。だから、世の中のビジネス書に書かれていることをそのまま実践してもうまくいきません。そこで本書は、発達障害当事者である著者自身が見つけた、発達障害の人たちが簡単に真似できて、仕事を続けることができる再現可能なライフハックをまとめました。 実は、発達障害を持つ人は、集中力を発揮したり、記憶したりといった、ほかの人にはない得意な能力も兼ね備えていることが多いのです。環境を調整し、上手に工夫して、苦手な部分を補うことができれば、その力をいかんなく発揮し、素晴らしい成果も残せます。 発達障害を持つ人たちが、周りとトラブルを起こすことなく、ミスを少なく仕事して、ストレスがたまらず、成果を出せる方法を学びましょう。 -
発達障害・グレーゾーンかもしれない人の時間術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【”普通”じゃない私の弱みを武器に変える62の方法】 時間術というと、無駄をなくすことだったり、効率よく働くことだったりと思われがちです。 でも、発達障害と診断された私にとっては「自分が壊れないための知恵」なんです。 ー本書より 幼いころから注意力散漫で、遅刻や時間管理のミスだらけ。 数々のバイトをクビになりながら、偶然”ナレーター”という天職にたどりつきました。 「もう絶対にクビになりたくない」 その思いから生み出した”普通”じゃない私の時間術。 この時間術のおかげで、ADHDや自閉スペクトラム症を併存している私でも24年間一度も仕事を休むことなく続けられています。(産休を除く) 普通じゃない私でも、普通に毎日仕事に行けたり、普通に子育てができる。 そんな方法をみなさんにお伝えします。 第1章 シンプル&シングルタスクが私たちの正解 ★1 初対面の印象は「秒」で決まる ★2 本当の締め切りの3日前をゴールに設定する ★3 私たちはシングルタスク特化型 ★4 靴下が片方なくなる謎現象の対処法 ★5 朝の洋服選びの極意 ★6 仕事用のカバンは一つと決める ★7 焦らなくていい。夢は並べるのではなく一つずつ叶える ★8 耳栓を活用しよう ★9 朝日が整える人生のリズム ★10 忙しくても「朝シャワー」のススメ ★11 「料理が苦手」を克服できた秘密 第2章 失敗しないためのちょっとした工夫 ★1 朝は金の頭! 夜は鉛の頭! ★2 作業中、スマホは極力自分から遠くに置く ★3 「完全に死んでもいい日」を作る ★4 予定どおりに進まないことも想定しておく ★5 「とりあえず5分だけやってみる」で先延ばし回避 ★6 買い物は宅配サービスを活用する ★7 遊びも運動時間も、先にスケジュールに入れる ★8 そこそこでいいことに時間を割きすぎない ★9 大きな声と大きなアクションで動き出す ★10 「命の残り時間が減るよ」と見えるところに貼っておく 第3章 発想を転換して弱みを武器に変えよう ★1 つらいときに心を逃がす「テトリス理論」 ★2 気分が乗らないときは場所を変えてみる ★3 行き詰まったら散歩する ★4 タイマー術で過集中を活かそう ★5 電車では「降りる駅」に全神経を集中させる ★6 30分前到着を、デフォルトにする ★7 子どもの送迎時間こそ、大切に有効活用できる ★8 「がむしゃら返信タイム」を1日2回作る ★9 頭の痛い作業は「外向きのスイッチ」を入れてから ★10 「こんなことしている場合じゃない!」ときに、あえて 第4章 私たちを助ける「急がば回れ」のメモ術 ★1 タスクを細分化して書き出す ★2 やらなくていいことを洗い出す ★3 To doリスト、すべてできたら花丸をつける ★4 持ち物はホワイトボードに書き出しておく ★5 買い物リストは「忘れないように」絶対に作ろう ★6 「今日嬉しかったこと日記」をつける ★7 その場でメモ。「またあとで」は命取り ★8 気乗りしないときは、メリットとデメリットを書き出す 第5章 人間関係を整理してストレスフリーに ★1 「灰色の男たち(時間泥棒)」に気をつけろ! ★2 相談事はランチタイムに聞く ★3 断る勇気を持つ ★4 ときには嘘も大切と心得る ★5 しんどくなったら、その場から去る ★6 会いたい人との約束は最優先にスケジューリング ★7 苦手なことは人に任せ、得意なことに時間を割く ★8 今という時間は、二度と戻らない宝物 第6章 自分だけは自分に優しくなろう ★1 部屋が多少散らかっていても死にはしない ★2 家電に頼りまくってみる ★3 完璧を目指すことはナンセンス ★4 自分が好きなことに自分の時間を使う ★5 あなたの大切にしている価値観に従う ★6 自分の力ではどうにもならないことに時間を使わない ★7 夜は「自分だけのフリータイム」に設定する 第7章 人生を豊かにする究極の時間術 ★1 「Today is a good day to die.」 ★2 興味がわいたことは、とりあえずやってみる ★3 夢を叶えるための時間を確保する ★4 AIとお話ししてみる ★5 所属している組織の大切にしていることに自分の時間を割く ★6 今、ここ、この瞬間を生きる ★7 おじいちゃんが教えてくれたこと -
発達障害・グレーゾーンかもしれない人のための「コミュ力」
「ADHDの特性」を生かしたコミュニケーション! 22年間、愛されて仕事が途切れない、人気ナレーター・声優の著者が編み出した、 発達障害の特性の「得意」を生かし、「不得意」をカバーするコミュニケーション術。 当事者だからこその「あるある!」エピソードと具体的ハックが満載です。 【 目 次 】 1章 わたしたちに必要な「守りのコミュニケーション」! ――「普通がむずかしい」と感じる人のための基本ルール 2章 「コミュ力」に自信がない人のための会話術 ――「話が飛びがち」「マジレスしがち」でもうまくいく! 3章 「あれこれ考えて動けない」ときの対処法 ――「空気が読めなくても大丈夫」になる行動指針 4章 感情に振り回されそうになったときの処方箋 ――「自分と相手」を大切にする7つのヒント 5章「クセ強め」の相手に支配されないために ――「失礼なやつら」を人生から叩き出そう 6章 わたしたちの特性は「武器」にもなる! ――時には「攻めのコミュニケーション」も必要 7章 それでも心が「ぐちゃぐちゃ」になってしまったときは ――「落ち込んだ気持ち」を立て直すメンテナンス習慣 -
発達障害・グレーゾーン 子育て大変だと思ったら これ、言ってみて!
◎『何度言っても伝わらない』のは、親のせいじゃない。 ◎発達障害・グレーゾーンの子に必要なのは、その子の脳にあわせた言葉。 ◎「待つ→提案→褒める」もう1ステップ加えるだけで、家庭の毎日は変えられる。 ◎診断の有無より大切なのは、今の困りごとを減らすこと。 ◎“困りごと”で終わらせない。特性を「個性」として見直す一冊。 「何度言っても伝わらない」 「叱ってばかりで苦しい」 「診断がつくほどではないけれど、育てにくい」 ――そんな親子のすれ違いを、“脳に届く言葉”で変えていく本です。 本書では、発達障害・グレーゾーンの子に一般的な言葉が効きにくい理由を、脳科学・教育学・心理学の視点からやさしく解説。 わがまま・怠け・性格の問題に見えていた行動を、“脳の個性”として見直します。 さらに、家庭で今日から使える「発達科学コミュニケーション」を具体的に紹介。 「3S」 「魔法の4ステップ」 「言い換え5つのスイッチ」 「ホームカウンセリング」 まで、実例たっぷりで学べます。 大事なのは、診断名に振り回されることではなく、その子に合う関わり方を知ること。 「できない」を責めるのではなく、 「まだ知らないだけ」に変えられたとき、 親子の会話も、子どもの自己肯定感も動き出します。 -
発達障害? グレーゾーン? こどもへの接し方に悩んだら読む本
■こどもの困った行動が減り、壁を乗り越える力が育つ! ・大人の言うことを聞こうとせず、だだをこねたり、泣き叫んだりする ・してはいけないことを指摘されても、受け入れられない、謝れない ・注意されたり叱られたりすると、よけいに困った行動が増える など お子さんの困った行動に、なぜそんな行動をするのか、 どう対応すればいいのか、 迷っている親御さんも多いのではないでしょうか。 こどもの発達障害が注目され、 その人数は、ひと昔前よりも大幅に増えています。 そういったことから わが子の発達障害を疑う方も多いでしょう。 しかし、実際の診察の現場では、 発達障害かのような行動が目立つこどもでも、 明確な診断が降りないことも多いようです。 ■ここで、知っておいてほしいことは、 実は、一見発達障害かのように見える子どもの行動は、 愛着の問題が原因であることが、多いということです。 愛着の問題と聞くと、「愛情が足りないってこと?」と 不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。 ですが、どんなに“良い”とされる子育てをしても、 愛情を伝えていても、“愛着の問題”は起こります。 ■本書では、“こどもの愛着障害”の第一人者である著者が、 その行動の原因と、 困ったを減らす接し方、愛情を伝える接し方を わかりやすく解説しています。 人が幸せに生きていくためのこころの基盤である「愛着」。 わが子との「愛着」をしっかりと結び、 困難を乗り越える力を育ててあげましょう。 -
発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法
発達障害より生きづらい? あなたももしかしたら「グレーゾーン」かもしれない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 発達障害について広く認知されるようになり、 自分も発達障害かもしれないと医療機関を訪れる人も増えてきた。 そんななか多くなっているのが、徴候はあるものの診断には至らない「グレーゾーン」。 診断には至らないとはいえ、じつはグレーゾーンのほうが生き辛いという研究もあり、最近注目されている。 本書は、こだわり症、疑似ADHD、社会的コミュニケーション障害、不安型愛着スタイルなど、 タイプ別に発達障害未満の生きづらさの傾向とその対策について解説する。 発達障害、パーソナリティ障害、愛着障害など、 現代人のこころの闇に最前線で向き合い続ける 精神科医が心をこめて書き下ろす渾身の一冊! -
発達障がい&グレーゾーン 楽しく遊びながら子どもの「発達」を引き出す本(その「困った」に対応!運動・遊び動画つき)
怖がりで癇癪を起こす子には「ゆりかご」、勉強が苦手な子には「風船タッチ」…この運動・遊びで脳幹を刺激すると「できた」が増える!発達トラブル解消のカギ「原始反射」をととのえる医師監修の方法を初公開。集中力が続かない・姿勢が悪い・体幹が弱い・言葉の遅れなど、その「困った」に対応した運動・遊び動画QRコードつき! -
発達障害・グレーゾーンの あの人の行動が変わる言い方・接し方事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計20万部に達した『旦那(アキラ)さんはアスペルガー』の著者による本格的な実用書。 悪気はないのに周囲とぶつかってしまう…… 発達障害がある人のそんな行動を変えるにはどうすればいい? この本のなかに手立てが見つかります! ・アスペルガー症候群の夫と暮らす中で得た経験、 ・講演等で当事者と接して得た話 ・専門家への取材を通じて得た情報 などをもとに、行動の変化を強く後押しする「言い方」や「接し方」を集大成しました。 【目次から】 ●第1章 押さえておきたい「あの人」の特徴 ●第2章 「あの人」を動かすための基本戦略 ●第3章 職場の「あの人」を動かす言い方・接し方 ●第4章 家庭の「あの人」を動かす言い方・接し方 ●第5章 「あの人」と話し合うときの心得 ●第6章 話し合いを成功に導くテクニック ●第7章 いつもサポートにまわる「あなた」を楽にするヒント ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
発達障害・グレーゾーンの子がグーンと伸びた 声かけ・接し方大全 イライラ・不安・パニックを減らす100のスキル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★親も教員も必携の1冊★ 支援した人の数2000人超! 教えたいことが確実に届く! 子どもが変わる! 成長する! 特別支援教育のエキスパートが送る「支援スキルの大全集」 イライラ、パニック、暴言・暴力など、解決の難しい問題にも効果あり。 多くの発達障害・グレーゾーンの人と関わるなかで磨き上げられた、 子どもたちへの「声のかけ方」「接し方」、 そしてアセスメントの方法を100集めました。 【紹介するスキルの一例】 ●こだわり行動を終わらせて、切り替えてもらうコツ ●パニック寸前になっている子の見分け方 ●怒りの爆発を防ぐために、最初にかけたほうがいい一言 ●順番を守れない子に、順番の守り方を教える方法 ●不安を募らせがちな子との向き合い方 ●反抗的な言動を口論に発展させない「返し方」 など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
発達障がい・グレーゾーンの子どもがのびのび育つ接し方と言葉がけ――親の「良かれと思って」が成長を妨げる
「うちの子、実は発達障がいなんです……」 「グレーゾーンだと言われてしまって……」 発達障がい・グレーゾーンのお子さんをもつ親ごさんの悩みは様々で、 「自分の育て方が悪いのかな……」と親ごさんがご自身を責めてしまうことがほとんどです。 本書はそういった親ごさんの悩みに真摯に答え、 お子さんがのびのび成長できる子育てを支える一冊です。 ●お子さんの才能を伸ばす最大の秘訣は「親ごさんとお子さんとの愛着を形成すること」! 発達障がい・グレーゾーンと言われた人でも、 特性を活かして社会で活躍している人はたくさんいます。 「発達障がい」は「発達特性」とも呼べる特別な素質や強みになりえるのです。 それには世の中の「普通」や「平均」に合わせた接し方で育てるのではなく、 お子さんの特性に合わせた育て方・言葉がけが重要になります。 お子さんにまっすぐ向き合って行う接し方、言葉がけは、 お子さんに精神的な安らぎを与え、自分の特徴や才能をのびのびと発揮できるようになります。 本書では、実際に多くの発達障がい・グレーゾーンのお子さんを預かり、 お子さんの障がいを“才能”に変えて導いてきた“ハンデのある子どもの育て方アドバイザー” として活動している著者が、お子さんの特性を伸ばすために必要な考え方や接し方、 適切な言葉がけを紹介しています。 ●お子さんとゲームで楽しくコミュニケーションができる! 実際に介護施設に通うお子さんたちに大好評の「伝える力を養う親子遊び」を収録 紙とペンと空き箱でできる、伝える力、聞く力を鍛えられるゲームや、 ネガティブな言葉をポジティブに言い換えゲームなど、 親子で遊びながら接し方・言葉がけを学べるものを紹介。 スキンシップが苦手なお子さんでも楽しく遊ぶことができます。 ●親ごさんがお子さんの特性を理解してよりよいコミュニケーションをとれるように! お子さんの特性がわかるタイプ別チェックシートを収録! お子さんの性格、特徴をもとに、どんな言葉がけや接し方が好きなのか、 タイプ別に診断。お子さんがのびのび育つための手助けになる! ●実際に親ごさんからあったご相談をもとに、お子さんにより良い成長を与える親ごさんの言葉かけをQ&A形式で紹介! 『「すごい!」とほめてもいまいち反応がよくない……』 『どうしてもうちの子が勉強しない……』 『子どもが聞いてくれる?り方ってなんでしょうか…?』 親ごさんが抱える悩みをQ&A方式で答えます! それぞれに複数の解決策を紹介しているので、ぴったりはまるものがあるはず! ■著者 咲田栞里(サキタシオリ) 「特性ある子供の能力を引き出す」発達支援トレーナー。 同会社フォルテアンワークスジャパン代表。 -
発達障害グレーゾーンの子どもの怒りグセをゼロにする幼児期からのアンガーマネジメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「怒りを抑える」のではなく、 「怒りグセが習慣化しない脳」を育てます! 幼児期の子どもは、 感情をコントロールする脳の力が まだ発達の途中です。 だから本書でお伝えするのは、 怒りを無理に抑え込む方法ではありません。 毎日の声かけや関わり方を整えながら、 「怒りグセが習慣化しない脳」を育てていく方法です。 ✔️ 朝、起こしただけなのに怒り出す ✔️ 動画やゲームをやめると大泣きする ✔️ 予定が変わるとパニックになる ✔️ 買い物で「欲しい!買って!」が止まらない ✔️ 外ではいい子なのに、家に帰ると怒りが爆発する 冷静に対応しようと思っていたのに、 気づけば自分も怒鳴ってしまい、 不安や罪悪感を抱えていませんか。 怒りという感情そのものは、 悪いものではありません。 問題なのは、 「怒れば状況が動く」 「うまくいかないときは怒るのがいちばん早い」 という経験が繰り返され、 脳が「怒ること」を、 いつもの反応として覚えてしまうこと。 本書では、 怒りを習慣化させないための声かけを、 4つのステップで分かりやすく紹介します。 後半には、 実際の親御さんへのアンケートから見えた 「癇癪のお悩みランキングTOP10」を収録。 朝の支度、動画やゲーム、予定変更、買い物、 外出先で待てないなど、毎日の困りごとについて、 親子がどのように変わっていったのかを 実話で紹介しています。 怒りに隠れて発揮できていなかった、 気持ちを伝える力、切り替える力、 自分で考えて動く力を育て、 親子が怒りに振り回される毎日から、 一歩ずつ抜け出していくための一冊です。 <目次> はじめに 第1章 幼児期から怒りグセをなくせばグレーゾーンは卒業できる 発達グレーゾーンの特性が癇癪を引き起こす 「発達グレーゾーン」の本書での捉え方 癇癪はしつけの問題ではない! そもそも「癇癪」ってどんな状態のこと? 癇癪が起きているとき脳の中で起きていること こんな癇癪は関わり方を見直すサイン 発達の特性が関係している癇癪の例 子どもの脳は「感情のブレーキ」がうまく利かない 環境の変化や刺激に、敏感な脳の話 「怒り」の感情は生きるための力 怒りは「心のSOS」 「怒り」は自己主張の始まり 行動の裏にあるものに気づくと癇癪の見え方が変わる 「怒らせないこと」がゴールではない 脳の「怒りの回路」が強化される ちょっとしたことで怒りのスイッチが入る 幼児期の癇癪を見過ごした場合の影響 感情が揺れ続けると育ちにくくなる力 脳は「怒れば思い通りになる」と学習する 成長とともに、困りごとが形を変えていく 幼児期に「怒りに頼らず伝える力」を育てる Column 1「行動を変える」と、親子の毎日が動き出す! 脳科学を取り入れた対処法をオススメしたい理由 第2章 怒りグセがゼロになる幼児期からのアンガーマネジメント 「怒りグセ」が習慣化しない脳の育て方 「怒りグセが習慣化しない」アンガーマネジメントとは? 幼児期からできる!アンガーマネジメント 幼児期だからこそ感情の土台を整えやすい 「怒りの回路」を強化させないために 親の「怒りグセ」も卒業していくアンガーマネジメント 親自身にアンガーマネジメントが必要な理由 親の「イライラ」が子どもに与える影響 ママ・パパの「脳の負担」を見つめてみよう 親自身が「怒りグセ」を卒業するための3つのポイント 怒りそうになったときの3つの対処法 ついしてしまいがちなNG対応 癇癪が起きていないときの声かけで脳が育つ 脳の栄養になる声かけと、そのタイミング 肯定的な声かけが脳の「栄養」になる Column 2 真面目だからこそ―子育て「沼」にはまりやすい思考のパターン 第3章 親の怒りグセがゼロになる『発達科学コミュニケーション』 なぜ「怒りグセ」を卒業できるの? 『発達科学コミュニケーション』のメソッドとは? 「感情を受け止める脳のバケツ」を大きく育てる 「不快を感じやすい脳のセンサー」を守る 脳を育てる鍵は「自分でできた」という行動を増やすこと 怒りを習慣化させない声かけの型4ステップ 怒りを習慣化させない「声かけの型」を覚える! 癇癪につながりにくい叱り方 Column 3 癇癪につながりやすいかも? 親の声かけチェックリスト 第4章 困りごとランキングTOP10 怒りグセをゼロにした親子の取り組み 怒りが出にくい脳を育てる実例解説 第1位 朝の支度 「もう嫌だ!」起きた瞬間からの癇癪 身支度がうまくいかず「もうやりたくない!」 第2位 疲れ・緊張・眠気 「もう無理!」疲れ切って帰宅後に爆発 楽しみにしていたのに…「なぜこのタイミングで?」 第3位 攻撃的言動 「どうせオレはできない!」と怒りが爆発 怒りが収まらず、暴言が止まらない 第4位 テレビ・ゲーム・動画 「まだ見たい!」ユーチューブをやめられない 朝から晩まで動画、止めると癇癪に 第5位 予定変更・イレギュラー 「いつもと違う」でパニックに! 「約束と違う!」予定変更が受け入れられない 第6位 外出先で待てない 「まだなの?」待つ場面で感情が爆発 第7位 買い物 「欲しい!買って!」が止められない 第8位 家と外が違う 「もう無理!」外ではいい子なのに… 第9位 不安が強く、気持ちが切り替えられない 「なんで起こしてくれなかったの!」と泣き通し 第10位 言葉にできない どんな感情も怒りで表現 第5章 「癇癪にどう対応?」よくあるお悩みQ&A Q1 言葉よりも先に手が出る Q2 勝ち負けへのこだわりが強い Q3 無視すんな!と怒る Q4 マイルールのこだわりが強い Q5 ユーチューブをやめられない Q6 褒めても喜ばない・怒る Q7 自立できるのか心配 Q8 興味がないことは拒否 Q9 「良い声かけを」と思うとイライラ おわりに -
発達障害・グレーゾーンの子どもを伸ばす大人、ダメにする大人 家庭生活編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの毎日がグンと楽になる! 3000人以上の発達障害・ グレーゾーンの子どもたちを 支援してきた著者による 本当に効果のあった 具体的なノウハウを、 イラスト入りでわかりやすく紹介。 「ゲームをやめられない」 「食べ物の好き嫌いが多い」 「夜更かし・朝寝坊がひどい」 「パニックになる」「人をたたく」 「ウソをつく」「学校へ行きたがらない」・・・ 発達障害・グレーゾーンの子どもに 日々向き合い、困りごとを抱える お母さん、お父さん、 保護者や教育者の方のために、 これまでに500家庭以上の 支援実績を持つ著者が、 実際に子どもたちが 成長していく声かけや対応の仕方を 詳細に紹介! 「生活に困らない子」 「自分でできる子」に育てるために、 家庭生活の53のシーンに対応する、 今日からできる具体的なノウハウを解説します。 ●著者より 発達障害の支援に「手遅れ」はありません。 絶対に、どのタイミングからでもよくなることがあります。 そのためには、独りよがりの考え方や方法でなく、 過去のあまたの先生や保護者がやってきた 効果的な方法を知ることがいちばんです。 発達障害の子どもをダメにする大人を早く卒業し、 伸ばす大人になりましょう。 -
発達障害・グレーゾーンの子どもを伸ばす大人、ダメにする大人 学校生活編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった一言で 子どものストレスが消える! 現場で効果を実感! やってみたくなるサポート法 【20年間の支援実績】 ・今から実践できるコツ満載! 「勉強ができない」 ↓ 「前向きに取り組める」 「キレやすい」 ↓ 「キレる前にクールダウン」 「授業に集中できない」 ↓ 「静かに集中できる」 「友達とのトラブルが絶えない」 ↓ 「コミュニケーションのコツがわかる」 ――――――――――――― 長年の経験から、 私が子どもたちから教わったのは、 「大人が成長し、変わり続けること」の重要性。 それにより、 子どもは成長していきます。 あきらめることなく 工夫し続けることにより、 ”子どもを伸ばす大人”になりましょう。 ――著者 ――――――――――――― -
発達障害・グレーゾーンの子の受験を突破する学習法―――「子どもの未来が開ける」学び方メソッド
「ご家族がお子さん専属の名コーチに変身する魔法の本」 成績オール1、学校嫌いでも自分の「才能」を見つける方法はある! 本書の目的は、 発達障害・学習障害を持つ子どもの特徴に読者が気づき、 サポートすることで、お子さんを勉強好きにさせ、成績を伸ばすことです。 勉強が苦手なお子さんのサポートには、 ・自尊感情を高めること」 ・スモールステップで進むこと ・具体的に褒めること などいくつかのコツがあります。 1000人以上の発達障害・勉強が苦手な子どもをサポートした著者の経験から、 成績を上げる教え方・勉強のコツはもちろんのこと、 子どもに合った先生の選び方までご紹介します。 ●偏差値20以上アップの声続々! ・偏差値47 ⇒ 72 25UP(小学6年生) ・偏差値28 ⇒ 70 42UP(小学5年生) ・偏差値32 ⇒ 53 21UP(小学3年生) 学習に役立つ動画を「ズバッと快刀!芦澤塾」で公開中! ●指導した中には驚くべき成長を遂げ、未来が開けた子がたくさんいます ・自閉症 小学校(特別支援教室) ⇒中学校(普通級) ⇒都立チャレンジ校 ⇒保育士の夢実現 ・アスペルガー障害 成績オール1 ⇒特待生として難関私立高校合格 ⇒宇宙開発の仕事へ! ・心のうちを言葉にできず暴力的になり何度も指導 ⇒文章表現を学ぶ ⇒作家を目指す! 苦しみや悲しみを抱えた千人以上の子どもたち それぞれが輝く道を見つけるお手伝いをしています。 学力向上には、勉強法だけではなく家庭環境も重要です。 本書では、勉強法だけではなく、お子さんのタイプ別モチベーションアップの方法や、 具体的な事例で家庭環境・親子関係の整え方をご紹介します。 ■目次 第1章 発達障害・グレーゾーンのお子さんのために親ができること 第2章 発達障害・グレーゾーンのお子さんを伸ばす教え方 第3章 発達障害・グレーゾーンのお子さんがみるみる変わる学習法 第4章 お子さん自身を発見して合格へ導く面接・小論文突破法 第5章 お子さんのために、こんな先生を選ぼう 第6章 タイプ別お子さんの支え方 ■著者芦澤唯志(あしざわ・ただし) 翼学院グループ代表取締役学院長。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、情報経営イノベーション専門職大学客員教授、 公益財団法人産業教育振興中央会理事、東京都教育庁内東京都産業教育振興会監事等の役職を務める。 早稲田大学政治経済学部、日本大学大学院博士前期課程修了。 第7回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞実行委員会特別賞受賞。平成28年度東京都経営革新奨励賞受賞。 -
発達障害グレーゾーンの子の育て方がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グレーは大人になってもグレーのまま。何もしなければ自尊心が傷つき二次障害になることも。幼児期からの育て方のコツをイラスト図解 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
発達障害&グレーゾーンの子の「できた!」がふえる おうち学習サポート大全
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 発達障害&グレーゾーンの子の学習意欲がぐんぐん伸びる!おうちで学習をサポートするためのコツを専門講師が伝授します 予約がとれないカリスマ講師が 超具体的な学習サポートのコツを伝授! 「キャンセル待ちで予約がとれない!」と話題の発達障害&グレーゾーン個別指導教師・植木希恵の初の書籍。 発達障害児の子育ては困難を極めるうえ、勉強を教えるとなるとさらにハードルが上がってしまう保護者の方も多いのではないでしょうか。 宿題に取りかかるのに時間がかかる、集中力が続かない、姿勢がすぐにだらんとなる、なかなか理解できない……。 そんな悩みを抱える方々に向けて、お悩み別に超具体的な「読んですぐ実践できるコツ」を伝授。 さらに、長期休みの宿題を制覇するための計画の立て方や、計算ドリル、音読など宿題別のサポートの仕方まで、とにかくキメ細かく解説します! (CONTENTS) Chapter1 発達障害のある子どもにとって勉強とは? Chapter2 お悩み別 学習サポートのコツ Chapter3 学習サポートの基盤となる考え方 Chapter4 宿題別 学習サポートのコツ Chapter5 長期休みの計画表づくりと学習サポート Chapter6 発達障害のある子が幸せに生きていくために 植木 希恵(ウエキキエ):不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表。公認心理師。カウンセリングルームに勤務後、中学校で講師として心理学の知識と経験を生かした授業を行う。その中で発達障害の子どもと接する機会が増えたため、「不登校・発達障害傾向の子ども専門家庭教師」として独立。2014年、広島市で「きらぼし学舎」を開業。「心理カウンセリング×学習」というスタイルで、集団指導が合わない子、学び方がわからない子、集中力が続かない子、勉強で傷ついてきた子が「わかる!」を実感できる指導を行っている。現在も多くの生徒、保護者とセッションを続けており、学習指導歴は20年を超える。子どもの学習サポートを行うと同時に、母親に子育ての視点を提供するオンライン講座「お母さんのための心理学講座」を開講中。受講生から「子どもの見方が変わった」「子どもへの接し方、言葉のかけ方が変わってきた」という報告がたくさん届いている。 -
発達障害グレーゾーンのコミュ力を伸ばす本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミュ力を伸ばせば人間関係も改善できる。まずは信頼関係を築くことから始めよう。グレーゾーンの人に役立つ方法がわかる図解本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
発達障害グレーゾーンの部下たち
発達障害に関する情報は多いですが、職場にいる彼らと共に仕事をすることについては、必ずしも正確な情報が広がっているとは言えません。本書のテーマである「グレーゾーン」は、発達障害の傾向がありながら、その診断が付いていない人たちです。なおさら正確な情報は、みなさんに伝わっていないのではないでしょうか。 グレーゾーンには、発達障害の人とは少し違った特性があります。 筆者はカウンセラーやアドバイザーとして、これまで行政機関・民間企業・病院などで、約1万人の悩みを聴いてきました。その中には、グレーゾーンの人たち、さらにその上司や部下に当たる人たちもたくさんいました。 グレーゾーンの部下を持つ上司が、部下の言動に振り回され、管理能力がないと評価されて悩んでいる。グレーゾーンの上司を持った部下が、上司の指示がコロコロ変わり、ストレスで会社に行くことが嫌になっている――最近では、職場でのこんなケースに対する相談が増えてきました。 本書は、主にグレーゾーンの部下を持った人に向けて書いていますが、グレーゾーンの上司を持ったときの対応法についても書いています。部下に関する相談は以前からたくさんありましたが、上司に関する相談は、国会議員や首長などのパワハラ報道をきっかけに増えてきた印象があります。 発達障害グレーゾーンは、社会に出てから発覚するケースが多く、職場のサポートには課題が多く残されています。本書は、発達障害グレーゾーンの特性から、彼らとの関わり方まで、職場で起こりうる事例をもとに分かりやすく解説しています。一方で、グレーゾーンの人たちが持つ特性をいかすことも組織全体の成長のチャンスにつながります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
発達障がい、グレーゾーン… 発達が気になる子どもへの関わり方を教えてください!
発達障がいや、グレーゾーンの子どもたちは、一人ひとりそれぞれにユニークな動きをします。 そのため、なぜそんな行動をとっているのか、どうしたら改善できるのかがわからなくて悩んでしまう親御さんや保育関係者が少なくありません。 本書は、地域の課題解決型保育園グループとして、保育・療育に取り組んできたプロたちが長年実践し、これまでに、のべ6万2000人の子が変わった関わり方の秘訣を、52のポイントにまとめて、あますことなくお伝えします。 本書は、こんな人におすすめです。 ・わが子に発達障がいやグレーゾーンの可能性がある親御さん ・すでに発達障がいの診断を受け、毎日の子育てにプロの手が必要だと感じている親御さん ・保育の現場で、対応に困ることのある保育士さん ・療育の分野や、保育の分野で、さまざまな子どもたちに対応できるようになりたいと考えている保育園・幼稚園代表者さん ・小学校や学童での子どもたちの対応に悩むことのある指導者さん 家庭、保育園、小学校ですぐに活かせる関わり方を、今日から試してみませんか? -
【発達障害とグレーゾーン】子どもの未来を変えるお母さんの教室
かんしゃくが強い、こだわりが強い、周りの人の気持ちがわからない、じっとしていられない……。発達が気になる子の子育ては、毎日の何気ないことがとても大変です。どうすれば、発達が気になる子の子育てをラクにできるのか。さらには、子どもをもっと伸ばすことができるのか――。発達が気になる子を伸ばすカギは、「親子のコミュニケーション」にあります。お母さんが、子どもへの接し方を少し変えるだけで、発達障害の子はぐんぐん伸びるのです。本書は15年以上の発達支援の実績を持つ著者が、発達障害の子が伸びる魔法のコミュニケーション術を伝えます。 -
マンガでわかる!発達障害とグレーゾーンの人が見ている世界大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こだわりが強くて空気が読めない「自閉的スペクトラム(ASD)」、落ち着きがなく忘れ物や失敗が多い「不注意・多動性(ADHD)」など、 発達障害の人が周囲を困らせるとき、実は、本人はとても「困っている」ことが少なくありません。 発達障害の当事者の感覚や見え方を理解できないと、周囲の人は知らず知らずのうちに解決不可能な難題を押し付け、 発達障害の人がうつやパニック障害、双極性障害などの二次障害を引き起こす可能性が高くなるのです。 発達障害当事者の見え方と周囲の人の見え方をマンガで比較し、それぞれの見え方の違いを紹介。 互いに見える世界がわかれば、周囲の人も本人も、学校生活・仕事・人間関係がらくになります! -
大学生の時間管理ワークブック
勉強に、バイトに、サークルに、就活――大学生活は忙しく、時には困難ですが、充実させることができれば明るい人生が開けるでしょう。いつもギリギリ、いつもバタバタ、決まった時刻や期限に間に合わない、やることが多すぎてパニック、何から手をつけたらよいか分からない、他者の都合に振り回されて自分の時間がない、スマホに時間を取られてやるべきことができないなど、困りごとはありませんか。日常的にそうした困りごとがある方はもちろん、タイパ重視で効率よく時間を使いたい方、無事に卒業して目標達成したい方に最適なワークブックです。大学生が入学直後から卒業までにつまずきやすい場面をピックアップして対処法を示しました。本書で身につけた時間管理術は、卒業後にもあなたの財産になります。