白水社の検索結果

  • 新訳ベルクソン全集1 意識に直接与えられているものについての試論

    新訳ベルクソン全集

    ビジネス・実用
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    1~2巻2,200~2,640円 (税込)
    哲学者であるとともに数学者・文学者であり、仏教にも造詣が深い──ベルクソンの統一的な全体像がわかる、本邦初の個人完訳! 全7巻+別巻の口火を切るのは『時間と自由』として有名な論考。

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  • ルネサンスの演出家 ヴァザーリ

    ルネサンスの演出家 ヴァザーリ

    生誕500年記念出版。本書は『列伝』の作者ヴァザーリの建築家、都市設計家、庭園設計家、祝祭演出家としての多方面での活躍を捉えることによって、彼の真の姿を伝えるものである。

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  • ランシエール : 新<音楽の哲学>

    ランシエール : 新<音楽の哲学>

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    美学と政治学を架橋させながら様々な事象を考察する哲学者の思想を〈音楽=言語~反・歴史、反・文化〉という切り口から語りつくす、本邦初にしてあまりに挑発的なランシエール論。

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  • フランス小説の扉

    フランス小説の扉

    小説・文芸
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    1巻1,045円 (税込)
    19世紀の極めつきの名作から20世紀の逸品、そして現在まで、小説の読みどころ、味わい方を語る。トゥーサンやジャン・ルノワールの名翻訳家による「フランス小説美味礼讃」。

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  • バルト : 距離への情熱

    バルト : 距離への情熱

    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    「意味がない、それがいい」「なんでもないけど、愛おしい」を求めるあまり、めまぐるしく論考の対象と手法を変化させつづけたバルトの軌跡を、著作そのものからあぶり出す、出色の論考。

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  • 布の歳時記

    布の歳時記

    小説・文芸
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    1巻1,045円 (税込)
    もんぺスタイルの人気俳人が、着物の素材としてだけではなく、生活全般にわたる布への愛着とこだわりを、みずからの半生と重ね合わせてつづる、清らかな俳句エッセイ。

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  • ドン・ジョヴァンニ 音楽的エロスについて

    ドン・ジョヴァンニ 音楽的エロスについて

    ドン・ジョヴァンニはなぜ女性を誘惑しつづけるのか。モーツァルトを愛したひとりの天才哲学者が自身の耳をたよりに、音楽の根源にあるエロスの謎に迫る。ドン・ファン論の古典的論考。

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  • 怪奇映画天国アジア

    怪奇映画天国アジア

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    怖くなければ映画じゃない!? インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、カンボジアなどの怪奇映画史、恐怖と身体の政治性、アニミズム的精霊信仰との関係を解く。渾身の書下ろし!

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  • プラハのシュタイナー学校

    プラハのシュタイナー学校

    ビジネス・実用
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    1巻1,540円 (税込)
    日本の小・中学校からプラハの公立シュタイナー学校に編入した兄妹の戸惑いと成長ぶりを克明に描く。教育について日本で当然と思われている諸前提を心地よく揺さぶるレポート。

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  • ぬけがら

    ぬけがら

    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    第50回岸田國士戯曲賞受賞作品。家を追い出された息子と、“脱皮”を繰り返して若返っていく父親の物語。6人の父親が語る記憶とは……。「秀逸なアイデア」と選考委員が絶賛。

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  • ギリシア悲劇ノート

    ギリシア悲劇ノート

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    機械仕掛けの神とは何か? 作家の不幸な人生が傑作を生み出したのか? 舞台に出られる俳優は三人だけ? お祭りの演劇コンクールで競い合った?――古典文学の隠れた魅力を逍遙する。

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  • 畑の向こうのヴェネツィア

    畑の向こうのヴェネツィア

    小説・文芸
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    1巻1,540円 (税込)
    ヴェネツィア近郊の町ノアーレ。そこに暮らす日本人女性とその家族の四季折々の生活と過ぎ去りし日々への思いを、匂い、音、色彩といった感覚をもとに描いた追憶のエッセイ。

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  • 考える水、その他の石

    考える水、その他の石

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    タモリ、たけし、松本人志、モンティ・パイソン……かっこいい笑いとは何か? という観点から繰り広げられてゆくユニークな「作家論」。1980年代論序説も含む、爆笑エッセイ集。

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  • 神のゴーストライター:聖書を作った古代ローマの奴隷たち
    10/9入荷

    神のゴーストライター:聖書を作った古代ローマの奴隷たち

    聖書の文章を「書いた」のは誰だったのか 古代ローマ時代、文書・文芸作品を「創作」するのはしかるべき立場の人間だったが、それを「筆記」するのはもっぱら、秘書・書記・写字生職の奴隷や解放奴隷であった。それはローマ時代に成立した新約聖書も例外ではなく、「書いた」人物の名前まで記されている箇所がある。考古学上の理由から「書いた」のが使徒本人ではないと考えられる手紙もある。当時の口述筆記に、いったん速記記号に圧縮して書き取り後から文章にふくらませる方法が使われていたことを考えると、そこには「書いた」人物の編集能力や、解釈すら含まれている可能性もあるかもしれない。 では、古代ローマ社会の奴隷の目に、イエスはどういう存在に映ったか。福音書に書かれているイエス像は、当時の社会から見てどういう存在なのか。有力者が改宗すると、しばしばその家――ファミリアに属する大勢の奴隷たちもまとめて改宗となった時代、そうした奴隷たちにとって宗教とは、キリスト教とは何だったのか。 古代ローマに生きたさまざまな立場の奴隷たちの世界を見わたしながら、ローマ社会とくに奴隷制度という角度から、新約聖書について考察する。 [目次]  地図  著者からの注記 はじめに I 目に見えない手 第1章 エッセンシャル・ワーカー 第2章 パウロとその秘書たち 第3章 イエスの物語を読み直す II メッセンジャーと職人 第4章 神のメッセンジャー 第5章 言葉のキュレーター 第6章 福音書の顔 III 遺産 第7章 忠実なキリスト教徒 第8章 不従順な者への罰 エピローグ  謝辞  訳者あとがき  図版一覧  注  略語と著者による引用の翻訳についての注記

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  • フランス知と戦後日本:対比思想史の試み
    10/9入荷

    フランス知と戦後日本:対比思想史の試み

    なぜ、あれほど読まれたのか? 誰しも人生を変えた一冊があるはずだ。困難や逆境にあるとき、思わぬ力を与え、生きていく糧となった本。あるいは進むべき道を示してくれた本…… 本書は、「戦後日本」におけるそんな一冊を探し求める試みである。 敗戦を受け、「近代化」や「民主主義」を求めた戦後日本は、いわゆる知識人が活躍した時代であり、数多くの名著が生み出された。 とりわけ、「フランス知」が果たした役割は大きかった。 フランス文学からフランス革命史学まで、あるいは哲学・思想から社会・文化論まで、これらの知識人たちの著作は、フランスを対象にしながら、その根底に日本社会への強い問題意識がはっきりとみられた。 このフランスと戦後日本をつなぐ回路はいかなるものだったのか? そこには果たして必然性があったのか? こうした問いが本書の最大の焦点になる。 個々人の関心が多様化し、学問も細分化したと言われる。読書という経験も大きく変容している。だからこそ、社会全体がかなりの熱量をもって集約的に本を読んだ戦後の記憶は貴重である。戦後思想を読む異色のブックガイド!

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