日経ビジネス人文庫の検索結果
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「不確実性」超入門
「想定外」が避けられないなら、 私たちはどう備えればいいのか。 リスクと向き合い続ける金融市場のプロが、 不確実性の本質とそれに対処するための方法論を、 幅広い事例とともに解説。 「想定外の時代」をサバイブする必須の教養書。 なぜ一流の学者でも市場の乱高下を予測できないのか。 コロナショックは本当に予測できない事態だったのか、 なぜもっとうまく対応できなかったのか……。 複雑化する現代社会では、不確実性の影響はますます大きくなっている。 世界にそもそも備わっている本質的要素である不確実性をよく理解し、 その性質を前提とした新たな世界の捉え方を伝える決定版。 ※本書は『不確実性超入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン /2016年4月)を文庫化にあたって大幅加筆をしたものです。 -
普通のサラリーマンが2年でシングルになる方法
身長171センチ、体重53キロ、ゴルフを始めたのは43歳から。ごく普通のサラリーマンが「真の練習」に目覚めた結果、定年前の2年間でハンディキャップ8に。シングルを目指すアマチュアにその秘訣を明かす。 -
ブロックチェーン革命[新版] 分散自律型社会の出現
■2017年1月に刊行した単行本『ブロックチェーン革命』を文庫化。 複雑でわかりにくいとされるブロックチェーンの仕組み、仮想通貨、フィンテック、IoTなどへの応用から、より幅広い経営組織のイノベーションまで型包括的に解説し、ブロックチェーン技術に基づく分散自立型社会についても展望します。 特に、「自立分散型社会」の実現につながる技術として、スマートコントラクトなど、その原理的な可能性を平易に紹介している点が特色です。情報関連分野の優れた書籍に授与される「大川出版賞」も受賞しています。 ■文庫化にあたって、中国のデジタル人民元をはじめとする中央銀行によるデジタル通貨構想、ビットコインをめぐる情勢の変化、リブラの登場などについてフォローし、内容を一部改訂しています。 -
プロ野球よ!
メジャーへのスター流出、拡がる戦力格差……子供の憧れ、サラリーマンの娯楽の王者であったプロ野球が最近どっかおかしい。その背景を日経のプロ野球担当記者が総力取材。ファンの立場から見たい野球を提言します。 -
ベンチャーキャピタル 未来をつくる者たち
インテル、アップル、グーグル……。世界を変えた企業の誕生と成長を演出したベンチャーキャピタルの内実を活き活き描く、興奮のノンフィクションが待望の文庫化! その後のベンチャーキャピタルについて言及した文庫のための書き下ろし原稿も収録。 ・数多のスタートアップから原石を見つけ、世界を変革する巨大企業へと導くベンチャーキャピタル。彼らは、何に突き動かされ、どうやって企業(創業者)を見極め、どう育てて、莫大な投資収益を生み出していくのか――。 ・数百人にわたるインタビューで多くの関係者を取材、「The Power Law(べき乗則)」が支配するベンチャーキャピタルの世界--数少ない成功が、巨額の利益を生む--の秘密を解き明かす。 ・スティーブ・ジョブズ、孫正義、ジャック・マー、イーロン・マスク、ジョン・ドーアなど世界的に活躍する登場人物が織りなすストーリーはまさに発見と驚きの連続で、エンターテインメントとしても超一級の読み物となっている。 【目次】 (上巻) 序 章 合理的ではない人々 第1章 アーサー・ロックと才能を解き放つための資本 第2章 ファイナンス理論に縛られないファイナンス 第3章 セコイア、クライナー・パーキンス、そしてアクティビストの資本 第4章 アップルをめぐるひそひそ話 第5章 シスコ、スリーコム、そして勢いづくシリコンバレー 第6章 「用意周到」派と「臨機応変」派 第7章 ベンチマーク、ソフトバンク、そして「誰もが1億ドルを必要としている」 第8章 グーグルへの出資、これといった条件もなしに -
宮里流 ゴルフ子育て法
「私はゴルフ馬鹿を育てる気はなかった。ゴルフは究極的には人格の勝負。自分をコントロールできない人間が、いいゴルファーになれるわけがない」。「夢、誇り、努力」の大切さを教え続けた、感動の子育て論。 -
未来をつくるキャリアの授業 最短距離で希望の人生を手に入れる!
東大で話題! ! 「キャリア・デザイン」の授業の教科書! マッキンゼー、BCG、ゴールドマン・サックス・・・・・・特別な資格や人脈もなく、驚くような実績もない。「普通の人」を数々の難関企業に転職・就職させ、「目標達成」をさせてきた、日本最高のキャリアコンサルタントの「成功のためのキャリアデザイン」とは? ◆本書は、2014年9月にダイヤモンド社から刊行された「戦略コンサルタント、外資系エグゼクティブ、起業家が実践した ビジネスエリートへのキャリア戦略」を改題、改訂したもの。 ◆「キャリア・デザイン」とは、単に年収アップや有名企業に転職することではない。自分の目標やゴールへの最短距離を戦略的に考え、実行することである。著者の強みは、短期的な転職の相談にのることではなく、相談者と共に長期的に伴走するところにある。本書では、実例を交えながら、どのようなキャリアの設計法や手段があるのかを解説。 ◆日本では、キャリアに関する教育が少ない。しかし、欧米と同様に「転職」が当然となるキャリア設計が増えていく時代には、様々な業界について知り、戦略的にゴールから逆算してキャリアを描くための技術や思考法の学習が必要となる。より良い環境を求めて転職を目指す人が拡大する中、キャリアにおけるゴールを明確に設定し、そこに至るまでの戦略を描いている人は少ない。本書では、「転職」を自身の夢を実現するためのツールとして捉え、ゴールに至るまでの技術や、思考法を伝授する。 -
もう一度、学ぶ技術
「三日坊主」は続けるコツを知らないだけ! やる気も根気も性格も関係なし。 科学的メソッドだから、今度こそうまくいく! 「学び」には、 うまく勉強を続けるための「仕組み」づくりが必要! 行動科学の第一人者が、 4つのステップと9つの事例でやさしく教えます。 ・最初に張り切らない ・遊びの予定を先に決める ・スケジュールはゆるく組む ・1日30分、スマホから離れる ・勉強の「場」にこだわらない……等々 ビジネス、資格試験、語学、趣味、健康習慣、 リスキリング、リカレント教育、人間関係の学び直しまで。 学びの三日坊主もこれで解決。 ※『学ぶ技術』(日経BP/2018年1月)を大幅加筆、再編集、改題のうえ文庫化したものです。 -
やりたいことを全部やる!言葉術
累計15万部突破! 「やりたいことを全部やる!」シリーズ最新刊! 書下ろし! 人間関係、仕事、人生…… たったひと言ですべてがうまく回り出す。 『やりたいことを全部やる!時間術』 『やりたいことを全部やる!メモ術』に続くシリーズ第3弾。 今回のテーマは「言葉術」。 「やりたいことを全部やる!」ためには、 周囲を巻き込み、味方をつくることが必須。 本書では、最短で味方を増やし、 望む結果を手に入れるための「ひと言」をエピソードと共に紹介。 ●むずかしい課題には→「まずはやってみます」 ●うまくいかない状況では→「ゴタゴタは成功の前触れ」 ●共感を伝えるには→「たしかに」 ●厳しい状況には→「楽しみですね」 ●うまく話を本筋に戻すには→「なるほど。ところで」 ●優位に交渉を進めるには→「仮に」 ●“残念な人”のやる気を引き出すには→「惜しい!」 ●お願い事でYESをもらうには→「○○さんを見込んで」 ●無茶ぶりの問いかけには→「今、思いついたのですが」 ●オンとオフの切り替えには→「また週明けに!」 ●次につながる断り方は→「今回は」 対面からオンライン、メール、SNSまで…… ビジネスでも日常でも役立つ「ひと言」の玉手箱。 -
「よい説明」には型がある。
●累計13万部突破! 「元・駿台予備学校」人気日本一のカリスマ予備校講師で、 「説明本」で大人気の著者が教える「最強の説明スキル」。 ●2万人超のビジネスパーソンへの話し方指導、 1000人超の「説明」を分析して見出した「11の型」を公開。 ●「即効フレーズ」も豊富に掲載。 実践の場で今すぐ使える! 一生懸命伝えても聴き手は上の空。 自分が話をすると場がシーンとする。 丁寧に説明したのに「で、結局何が言いたいの?」と返される。 そもそも話のネタがない……。 こんな悩みが一気に解決! 本書では、1000人以上の説明を分析して見出した、 実践で即使える11個の型に絞って一挙公開しています。 聴き手を観察し、最適な「型」にあてはめるだけで、 相手が前のめりになる「よい説明」ができます。 自己紹介、プレゼン、打ち合わせ、会議、業務の指示、 営業トーク、接客、商品紹介、スピーチ、社内勉強会、 セミナー・研修、報連相、SNS…… 誰かに何かを「説明」をするシーンに必ず役立つ一冊。 たとえば…… ◎対比の型:「すごくいい本があります」 →「1000冊に1冊の名著です」 ◎希少性の型:「珍しい話です」 → 「日本人の0.3%しか知らないことです」 ◎決断誘導の型:「3つあります。どれにしますか」 → 「最後の○○がイチ推しです」 現代は、価値観も“常識”も知識量も皆さまざま。 実績のある本書を使って説明上手になって、活躍の舞台を広げよう。 ※本書は『感動する説明 すぐできる「型」』(PHP研究所/2019年7月)を文庫化にあたって70頁超の大幅加筆、再構成、改題したものです。 -
リセットの習慣
シリーズ16万部突破! 自律神経の名医が説く「悪い流れを断ち切る」99の行動術。 「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を! 文庫書き下ろし。 コロナ禍を経てじんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいます。 こんなときに必要なのが、 「大胆に、意識的にリセットすること」 「戻すのではなく、新たに始めること」。 本書は「アフターコロナの処方箋」として、心身のリセット術を99紹介します。 □朝の1分で今日一日をイメージする □一つひとつの「小さな達成感」を意識する □帰宅したら着替える前にどこか一カ所片づける □木曜日を「リセットデー」にする □とにかく「10分」やってみる □上手に孤独になる □「よく噛む」を心がける □落ち込んだら廊下で「スキップ」 □終活は「安心して今を生きる」ためのリセット術 ……など、今日からできて効果バツグンな行動術です。 -
超・渋沢論
栗山英樹、岡藤正広、柳井正、野本弘文、定保英弥、磯崎功典、磯野裕之、笹山晋一、渋沢田鶴子、松田崇弥、秋元里奈、前田瑶介、糸井重里、渋澤健――。現役で経営にあたり日々の課題と格闘するリーダーの目に、渋沢栄一という人物はどう映るのか。どんなところに共感し、何を学ぼうとするのか。それぞれの視点から自由に語り尽くし、渋沢の思想とシンクロしながら、自身の経営哲学も浮かび上がらせるインタビュー集。 【目次】 第I部 渋沢に何を見出したのか 第1章 一滴一滴が集まり大河になる――栗山英樹 第2章 蟹穴主義が肝要――岡藤正広 第3章 経済に国境はない――柳井正 第II部 変革に挑む渋沢ルーツ企業 第4章 信用こそが資本である――野本弘文 第5章 逆境こそ力を尽くす――定保英弥 第6章 口は幸福の門でもある――磯崎功典 第7章 どうしても、やり遂げたい――磯野裕之 第8章 毎日新しいものを求めよ――笹山晋一 第III部 スタートアップが継ぐDNA 第9章 道理の富でなければ、永続することができぬ――渋沢田鶴子、松田崇弥 第10章 君子の争いたれ――秋元里奈 第11章 大立志と小立志の調和――前田瑶介 第IV部 勇気を与える力は永遠 第12章 渋沢さんに聞いてみたい――糸井重里 第13章 大正維新の覚悟が必要――渋澤健 第14章 混沌の時代が渋沢を呼び起こす――比較から見えるもの -
なんとか生きてる。それでいいのよ。
Xでの投稿が話題! フォロワー39万人突破の精神科医が贈る、 心をスッと軽くする33の「読むサプリ」。 なんとなく不安、悩みが消えない、生きにくさを感じる…… そんなあなたは「こうあるべき」と思い込こんでしまっているのかもしれません。 この本は、不安や悩みでガチガチの心のコリを ときほぐすヒントが詰め込まれています。 たとえば、 「自己肯定感が低くたっていい。」 「無理してキャラを変えなくたっていい。」 「立派な生きがいなんて、なくても大丈夫。」 など、自分らしさはそのままに 視点が変わる考え方が満載です。 そのほか、今日から実践できるTomy流 「自分軸」を持つためのコツも紹介します! ・仕事を変えずに、働く不安を減らす方法 ・決断や決心がうまくなる時間制限の設け方 ・ミスが怖くなったら、行動を変えてみる ・言いづらい欠点の指摘はどう伝えるか ・心の安定剤になるスケジューリング ・自分時間を大切にするためのルールづくり 「職場での人間関係」「健康や病気、加齢」 「家庭や子育て」「自己肯定感の低さ」など、 悩みがつきない日々のなかでも、 昨日より今日の自分がすこし楽に、ハッピーに なる――“サプリメント”のような一冊です。 <目次> ●第1章 自分に自信がない? おばかさんねえ、そんな謙虚なあなたに、魅力がないわけがないでしょ。自分の道を歩みなさいな ●第2章 悩むのは、あなたが真面目に生きている証し。真面目に生きてるねスタンプたまったわ~ぐらいに思うのがちょうどいい ●第3章 誰に対しても、イライラする必要なんかないのよ。イライラしたら、優先順位を下げればいいだけ ●第4章 あなたがただそこにいるだけでいい。そう言ってくれる人のそばにいましょ ●第5章 車線変更を繰り返して、先に行こうとする人がいるけど、早くならないし、むしろ事故のリスクを上げるだけ。人生も同じ。落ち着いて進む人が、最後は遠くまで行くのよ ●第6章 人生はね、途中経過では判断できないの。最終ページは、意外と優しくて素敵かもしれないわ。だからいきましょ