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  • EUは分裂するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    欧州各国が第2次世界大戦の反省に基づき、長年かけて国境の障壁を低くしてきた統合路線が揺れている。欧州連合(EU)の共通通貨ユーロは輝きを失い、EUが分裂したり、形骸化して有名無実の存在へと退行したりする可能性まで取りざたされるようになってきた。その存立を脅かしているのは、ユーロ圏の一員であるギリシャの財政危機と、シリアなど域外から押し寄せる難民をめぐる危機だ。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 大混戦の米大統領選、ヒラリー政権は誕生するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    2016年11月の米大統領選に向け、早くも選挙戦は過熱。本命視されていた民主党のヒラリー・クリントン前国務長官と共和党のジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事を軸に進むとみられていたが、そんな選挙戦に「異変」が起きている。民主、共和各党とも、より急進的な主張をする候補が現れ、急速に支持を伸ばしている。米国史上初の黒人大統領となったバラク・オバマ氏に代わり、米国民は次期リーダーに誰を選び、国の将来を託そうとしているのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 労働関連法の改正で「正社員ゼロ」「残業代ゼロ」になるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    第2次安倍政権が目指す労働政策は、「柔軟な働き方」の実現だ。その具体的な法改正の動きが労働者派遣法と労働基準法の改正だ。2015年9月に改正労働者派遣法が成立、労働基準法の改正案も近く審議される。派遣の使い勝手が良くなって派遣労働が増える、長時間労働の規制がかからなくなって過労死が増えるという批判も出たが、対策も打ち出されている。いずれも賛否の意見対立が激しい。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 人工知能・ロボットは人類を滅ぼすか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
    5.0
    日本で「ロボット」というと頭に浮かぶのは、親しみのあるドラえもんや鉄腕アトムかもしれない。が、映画「ターミネーター」に象徴されるように海外では、しばしばロボットや人工知能(AI)が人類を脅かす存在として描かれてきた。産業革命以後、人間の仕事は次々に機械へと置き換わってきたが、21世紀、その流れはサービス業や知的労働分野にまで及び始めている。知性をもった機械が人類を凌駕する時は、本当にやってくるのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 観光産業は成長を続けるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    日本の観光産業は空前のにぎわいをみせている。2015年に日本を訪れる外国人旅行者は9月に前年(1341万人)を上回り、1900万人に達する勢いだ。アベノミクスで進んだ円安も追い風となり、外国人旅行者によるインバウンド観光が好調である。観光産業にとってインバウンドの盛り上がりは歓迎すべきことではあるが、日本の観光産業の中心は市場の9割を占める日本人の旅行。「インバウンド頼み」だけでは観光産業の持続的な成長を保証できない。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • インダストリー4.0は日本にとって好機ととらえよ(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    新たな「産業革命」の波が押し寄せている。ドイツが産官学で取り組む「インダストリー4.0(第4次産業革命)」構想は、工場のシステムをすべてインターネットにつなげ、顧客一人ひとりの要望に応えるマスカスタマイゼーション(個別大量生産)の実現をめざす。あらゆるものがつながるインターネット・オブ・シングス(IoT)の技術で製造業を変革する動きは、米国でも本格化している。日本はこの流れに乗り遅れているのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • TPPで農業は壊滅するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    2013年7月に日本が交渉に参加した環太平洋経済連携協定(TPP)が15年10月5日に大筋合意にたどりついた。日本経済の起爆剤になるのか。それとも農業が壊滅し、日本のくらしが米国と同じ制度に変わるのか。交渉参加前は両極端の見方が飛び交った。まだ概要しか公表されていないが、実際には参加12カ国それぞれが得るものもあり、失うものもある、という結果だ。日本にとっても、経済への恩恵はほどほど、という感じに見える。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 財政破綻、ギリシャは対岸の火事か(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    財政再建には経済成長、歳出削減、増税のすべてが欠かせないが、政府のシナリオ通りに経済が成長しなければ、歳出削減や増税の強化が必要になる。医療、年金、介護などの社会保障費や、発行済み国債の元利払いである国債費の膨張に日本の歳出の課題がある。社会保障費の増加に伴ってさらなる消費増税は避けられず、所得税や相続税の見直しも検討されそうだ。予算と税制の両面で、再分配を意識した制度を作っていく必要がある。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 米国の利上げは世界経済にショックを与えないか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    米国がリーマン・ショックから7年間続けた「ゼロ金利」を終了しようとしている。これまでは米国の大規模な金融緩和が世界中にドル資金を大量供給してきたが、その供給ルートが断たれれば、支えがなくなった世界経済は収縮してしまう、と心配する声が金融市場には少なくない。一方で異常なレベルの金融緩和が長びけば、いびつなマネーの流れが逆流を始めたり、決壊したりする恐れもある。米国は利上げできるのか。世界はそれに耐えられるのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 南海トラフ地震、首都直下地震、富士山噴火はいつ発生するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    日本は、地球の陸地の1%にも満たないのに世界の地震の約2割が集中、活火山の約7%が存在する。しばしば台風にも見舞われる災害大国だ。戦後、大きな地震や火山の噴火が少ない幸運な時期に経済成長を遂げた。近年、阪神・淡路大震災や東日本大震災を経験、各地で火山も噴火している。南海トラフの巨大地震や首都直下の地震の恐れが指摘され、風水害の脅威にも直面する。日本は、どんな災害リスクに直面しているのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 原発問題、実は「原子力村」は追い詰められている!?(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    2011年3月の東京電力福島第一原発事故から4年余が経った15年夏、九州電力の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が再稼働した。他の電力会社も、これに続けとばかり再稼働への動きを加速させている。およそ半世紀にわたり、「安全神話」に寄りかかって、福島第一原発を含め50基以上の商業炉を導入した日本。あの過酷事故を経て、なお、原発維持という選択肢を選んだことになる。なぜ、日本は原発をやめられないのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 中ロ蜜月で北方領土問題は後退するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    日本とロシアの間に横たわる北方領土問題が、2000年にプーチン政権が誕生して以降で最も危機的な状況に陥っている。ウクライナ危機を機に、欧米から制裁を受けるロシアは、政治面でも経済面でも中国との連携を深めようとしている。このことが、ロシアから日本への挑発的な言動につながっているようだ。ただ、中国をパートナーと位置づけるロシアの戦略には、早くも行き詰まりの気配が漂っている。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 人口減少による地方消滅は避けられるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    このままの人口減少が続けば、全国の自治体の半数は消滅してしまう可能性がある――。そんな将来予測にせきたてられるように、国は「地方創生」に乗り出した。「50年後に人口1億人維持」の目標を掲げたが、達成は容易ではない。ただ、若者を中心とした「田園回帰」のうねりも見える。地方消滅を避けられるかどうかは、大胆な少子化対策に踏み出すとともに、こうした流れをどこまで大きくできるかにかかっている。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 安倍政権は解釈改憲から明文改憲に向かうか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    自民党は「自主憲法制定」を党是に掲げているが、歴代の自民党政権が憲法改正に踏み込むことは困難だった。国民の多くが憲法、とりわけ9条を支持していたからだ。「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍政権は従来の政府解釈の変更による実質的な9条改正をめざし、集団的自衛権の行使容認を含む新たな安全保障法制を成立させた。2016年の参院選後、安倍政権は実際の憲法改正に向かうのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 安保法成立、浮き彫りになった日本の問題点とは(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    歴代の日本政府は集団的自衛権について「憲法9条に反しており、行使は許されない」という立場を取ってきたが、安倍政権は2015年9月、集団的自衛権を認める安全保障関連法を成立させた。6月4日、衆院の憲法審査会で与党推薦の長谷部恭男教授が「憲法違反である」と明言し、違憲論が広がっていた。そうした違憲批判を押し切って、採決を強行した。安保法制論議から見えてきた日本の問題点とは何か。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 沖縄は独立へ向かうか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    沖縄はかつて独立国だったが、日本に併合された歴史がある。戦後、米軍に占領され、日本から切り離されると、過酷な米軍支配が沖縄の人々を待ち受けていた。復帰後も米軍基地は大きく減ることなく、日米安全保障体制が沖縄を蹂躙し続けた。普天間移設問題が注目されているが、解決の糸口は見えていない。一部では日本からの独立論も出ている。独立せずとも自己決定権を自治にどう生かすかという議論も起きている。沖縄は独立へ向かうのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 貧困の拡大を食い止められるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    老後破産、貧困女子、子どもの貧困。あらゆる世代の、さまざまな姿の貧困がメディアで伝えられている。「ひとつ間違えば自分も……」。そんな「貧困不安」が広がる。「社会保障」「家族」「雇用」の安全網(セーフティーネット)は弱体化し、その「穴」から貧困に落ち込む人が後を絶たない。貧困拡大は構造的な問題だ。放置すればさらに深刻となり、社会は大きく姿を変えてしまう。貧困拡大に歯止めはあるのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • アベノミクスで国債暴落、ハイパーインフレは起きるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    異次元緩和を華々しく打ち出してから2年後の2015年4月、日銀は2%というインフレ目標の達成時期を1年以上も先延ばしした。効果がはっきりしないまま、緩和水準を引き上げる方針も示されている。さらに、2%のインフレが達成されたあとの「出口政策」の際は大きな経済的混乱が予想される。そのとき、国債価格は暴落しないのか。物価が数倍に跳ね上がるハイパーインフレ(超インフレ)は起きないのか。アベノミクスの効果と副作用を検証する。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 女の決闘
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    ある日、ロシア医科大学の女学生のもとに決闘の手紙が届いた。関係している男の妻コンスタンチェからの拳銃での決闘の申し込みであった。しかし女学生は射撃の覚えがあるが人妻は手にしたこともない。コンスタンチェは町で拳銃を買って、撃ち方を教えてもらう。果たしてどちらが勝ったのか……簡素な文章で淡々と綴られていく森鴎外訳のオイレンベルク「女の決闘」。
  • 義母は十九歳
    5.0
    1巻110円 (税込)
    水沢健一は美大2年生。10年前に母を、去年に父を亡くした。今日は一周忌法要。そこに父の後妻にあたる義母が姿を現すと、どよめきに包まれる。その義母は柏木明日香、19歳の国民的アイドルだったからだ。艶やかなショートボブの黒髪からは石けんの甘い匂いが漂ってくる。胸元には小ぶりであるが十分なふくらみがあって、甘えるような上目遣いは本当に可愛い。事務所の方針で結婚したことは隠され、一部の親族しかその事実を知らなかった。父と結婚する前から彼女のファンだった健一。急に義母になったと言われても、どうしても性的な目で見てしまう。そんな欲望を抑えきれず、作品のためとウソを言ってヌードモデルをお願いする。愛して止まないアイドルのおっぱい、そしてアソコを目撃した健一は理性を保つのがやっとの状態。フェラされて、思わず口内に白濁液を発射してしまう健一。それを明日香は飲み干してくれた。実は父親とはセックスしておらず、未だにヴァージンだったことが発覚し……。
  • 閉じ込められて
    -
    1巻110円 (税込)
    戸室瑛午はIT会社に勤めている。上司の瓜生知世は30歳。きつい女、ドS女と周りからは恐れられていたが、瑛午は彼女の生真面目さや不器用さをよく知っていた。なぜなら前の会社で一緒に働いていた時に2人は付き合っていたからだ。その時は知世の頑なさに疲れて、別の若い女と付き合うようになったが、それも長くは続かなかった。知世の魅力に改めて気づいても、時すでに遅し。互いに別々の道を歩むようになったが、奇しくも今の会社で再び一緒に仕事をすることに。彼女を忘れられない瑛午は復縁のチャンスを狙っていた。そんな時、事件が起こる。地震に巻きこまれて、2人はエレベーターに閉じ込められてしまったのだ。暗闇の中、冷静に保守会社と連絡を取る知世。でも、実際は怯えて震えていた。そんな彼女を優しく引き寄せた瑛午。もう1ミリも離れたくなかった。強引にキスを奪うと、3年前のことを謝罪する。性感帯である乳房をいじると、彼女の茂みの奥はもう濡れていた。そのままエレベーターの中で……。
  • 息子の熟れ嫁
    5.0
    1巻110円 (税込)
    田口龍太郎は小学校の元校長。地元住民からは人格者として尊敬の念を抱かれている。そんな彼は、とんでもないものを目撃して愕然としていた。同居している息子の嫁・遼子が極太のバイブを用いてオナニーをしていたのだ。愛液でグショグショになった秘部にバイブを突っ込んで、自らを慰める遼子。それを盗み見た龍太郎は不憫に思わずはいられなかった。息子は若い女にかまけて浮気を繰り返し、彼女を泣かせ続けていたからだ。翌日の朝、昨日の乱れた姿が嘘のように、遼子は穏やかな表情しか見せない。純和風の顔立ちは優しかった亡き母を思い出させ、大和撫子という言葉がピッタリの女性だった。思わず龍太郎は息子の裏切りを詫びる。優しさに触れて感激した様子の遼子は、その日の夜に龍太郎の寝床を訪ねてきた。「はしたない女だと思わないでください。ただ……お義父様に優しくしていただきたいんです」そう告げて、龍太郎のペニスに舌先を這わす遼子。すでに自信をなくしていた龍太郎の男根はそそり立ち、彼女の口の中に大量のザーメンを発射してしまうが……。
  • 淫する人妻
    -
    1巻110円 (税込)
    洋介は27歳の中学教師。1ヵ月前から生徒の母親である綾に誘われて、それから毎週日曜日に関係を持つようになっていた。彼女は年齢のわりに均整の取れたプロポーションを保っているが、裸になるとさすがに歳を感じさせる。だが、熟れきった体には生々しいいやらしさがあって、その濃厚な色気に陽介は欲情をかきたてられてばかりいた。夫との関係が上手くいっておらず、欲求不満の綾は本当に好き者で、陽介はその奔放さに圧倒されている。すぐにオ○ンコはビショビショになり、焦らすようにゆっくりとクンニをすると、「もっとクリちゃん舐めてッ」と泣きながら懇願してくる。肉棒を思いきりブッ刺す洋介。彼女は「洋ちゃんの硬い×××、綾の××××に入れて」と、猥雑な言葉を連呼しながら何度も絶頂に達して……。
  • 甘すぎる帰省 上
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    1~3巻110円 (税込)
    亀岡真仁は大手メーカーの研究部署で働いている。久しぶりにとれた夏休み。高校の同窓会に合わせて、12年ぶりに帰省することにした。同窓生と会うのも卒業以来初めて。そこで、当時1年だけ付き合っていた諏訪部知夏と再会する。真仁が東京の大学に進学し、2人の関係は自然消滅したままだった。彼女は高校時代と変わらぬショートカット。あの頃より膨らみを増した胸のラインに目が行き、真仁は素直に「えらく綺麗になったな。見違えたぞ?」とこぼす。ともにまだ独身。嫌いになって別れたわけではないから、すぐに気持ちが燃え上がる。同窓会を抜け出してホテルへ。初体験を遂げた12年前を思い出すように、濃厚なキスを交わす。真仁の手はたわわに熟れた乳房を揉みしだき、淫らな汁を吹き出したアソコに伸びて……。あの時はぎこちなかった動きも今は昔。開発された知夏の体に触れ、嫉妬に駆られた真仁は激しく責めたてて……。
  • 現在進行形
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    1巻110円 (税込)
    荒木俊治は35歳の営業課長。直属の上司である林原英子は昔からの憧れだった。4歳年上だが、未だに独身。「仕事と結婚した女」と揶揄されているが、容姿は美しく、特に俊治はむっちりとした太ももにいつも目が釘付けになっていた。若い頃には一度思い切って告白したことがあったが、アッサリとフラれてしまった過去がある。その後、俊治は自分に好意を持ってくれた同期のまり子と付き合うようになり、半年後に結婚。美しい上司を思う気持ちも薄れ、幸せな生活を送っていた。しかし、2年前にまり子は交通事故に遭って急逝。今は「仕事と結婚」しているような状況だった。そんな時、英子に食事に誘われる。あの太ももに再び魅了される俊治。そして、彼女から衝撃的な事実を知らされた。実は英子はまり子に頼まれ、俊治に惹かれる気持ちを抑えてあの時にわざとフっていたのだ。その後の13年間、英子は誰とも付き合わず、処女を守り通していた。俊治は思わずあの太ももに抱きつき、優しく愛撫して……。
  • 放課後のレッスン
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    管弦楽部に所属している吉岡知哉は音大への進学を目指している。そこで、部の顧問である音楽教師の加賀美涼子が特別レッスンをしてくれることになった。29歳の涼子は全男子生徒の羨望を集める独身美人教師。白いシルクのブラウスに、濃紺のタイトスカートという落ち着いた服装だが、豊かな胸の膨らみやむっちりとした太ももは隠しきれず、露出の多い格好よりもかえっていやらしい。年上が好きな知哉はずっと彼女に憧れていた。特別レッスンが始まって半月。やっと演奏する時に目をあわせても緊張しなくなってきた。しかし、特別レッスンは徐々に過激になっていく。知哉は短い楽譜を見せられてアカペラで歌う新曲視唱が苦手科目。それを克服するために、姿勢や呼吸法を彼女にボディタッチで確認される。涼子に下腹部を触られて勃起を必死に隠す知哉。反対に彼女の下腹部や胸を触って呼吸法を学ぶように言われるが、知哉の欲望は爆発寸前でもはや拷問に。実は涼子もイヤらしい想像を重ねていて……。
  • 旨いものが食いたくなる本 一
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    篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などで知られる北大路魯山人の食に関するエッセイ集。第一巻は「明石鯛に優る朝鮮の鯛」「味を知るもの鮮し」「甘鯛の姿焼き」「アメリカの牛豚」「鮎の食い方」「鮎の試食時代」「鮎の名所」「鮎ははらわた」「鮎を食う」「洗いづくりの美味さ」「洗いづくりの世界」「鮑の水貝」「鮑の宿借り作り」「鮟鱇一夕話」「生き烏賊白味噌漬け」「いなせな縞の初鰹」「猪の味」「インチキ鮎」「鰻の話」「美味い豆腐の話」の二十話を収録。
  • 湯けむり妻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    56歳の荒井敏弘は新千歳空港で呆然としていた。結婚35年を記念して夫婦で企画した北海道旅行。しかし、飛行機の中で大げんかをしてしまい、妻はどこかに姿を消してしまったのだ。妻に全てを任せていたので困惑するばかりだったが、どうにかレンタカーを探し、予約していた温泉宿にひとりで行くことに。そこで、夫の急用のため、ひとりで温泉に来ていた木津寧子と出会う。20歳年下の彼女は若々しさを残しながらも、しっとりと熟れていた。うりざね顔の面立ちは地味だが、それが彼女の美しさを際立たせている気がした。偶然にも同じ境遇だった2人は意気投合。一緒に食事を取り、会話を楽しむ。酔っ払った寧子がしなだれかかってくると、敏弘は思わずキスをしてしまう。ノーブラだった胸に手を伸ばし、そのまま秘部へ。濡れた蜜を先端で感じながら肉棒で貫くと、寧子は色っぽいあえぎ声をあげた。1回では満足できなかった敏弘はそのまま露天風呂に彼女を連れ出し……。
  • 別れの日、義母は牝に堕ちて
    4.0
    1巻110円 (税込)
    塩野祥子は江ノ島にあるスパリゾート施設に来ている。32歳なのに、花柄のビキニを着せられて恥ずかしい。94センチもある胸に比べてビキニは小さく、横や下からたわわなおっぱいがこぼれていた。一緒に来た高校生の義理の息子・章介は、人目がないのをいいことに、丸いヒップに手を回し、キスしてきた。祥子は背徳感に襲われる。祥子は26歳の時に結婚。夫は再婚で、前妻を交通事故で亡くしていた。当時、連れ子の章介はまだ小学生。でも、すぐに懐いてくれた。しかし、夫が癌で急逝。隠した借金があることが発覚し、生活は一変してしまう。苦しい生活を強いてしまった章介には申し訳ない気持ちが強い。でも、さすがにこんなことまでは……。困惑しながらも、祥子は義理の息子の激情を受け入れてしまう。「やっぱり初めては、ママがいい」そう言う章介を人目に付かないサウナに誘うと、ペニスをしごいてあげる祥子。そしてザーメンを口で受け止めて……。
  • ほおずきと蟻
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の輝昌にはまるで妹のように一緒に育ってきた沙織という存在がいた。7歳年下の彼女とは家が隣同士。母子家庭でほったらかしにされている彼女を不憫に思った両親が世話を焼いて、家族同然に生活していた。しかし、沙織は祖父以上に年の離れた大呉服屋の会長に見初められ、20歳の時に結婚。それ以降は疎遠になっていたが、7年後にその夫が死去。1年後の初盆に輝昌は呼び出される。しかし、法要の会場には2人しかいない。輝昌と2人きりで会うために嘘をついたことを明かす沙織。いきなり輝昌の唇を奪うと、「私かて一度くらい、ほんまに好きな人に抱かれたい」と哀願してくる。彼女は亡き夫の息子に愛人になるよう強要されていた。泥沼から引き上げてあげたいけれど、輝昌には力がない。せめてできることを……。愛おしい沙織の体を優しく愛撫した輝昌。ビショビショのあそこに肉棒を突っ込んで激しく求め合ったが、浴衣はなぜか赤く血で染まり……。
  • 二十年目の日焼けあと
    -
    1巻110円 (税込)
    55歳の福田剛志は少年野球の監督を務めている。ある日、新メンバーの母親として、見覚えのある顔が見学にやってきた。それは昔、たった一度だけソフトボールを指導したことのある杉浦菫だった。当時、剛志は友人の依頼を受け、女子高のソフトボール部の夏合宿で臨時コーチを務めた。その時に人一倍練習をしていたのが菫。懸命に素振りをする彼女の日に焼けた肌と白い肌のコントラストに、剛志は心を奪われた。菫も好意を見せてくれたが、剛志は何とか気持ちを抑え、彼女とはそのままになっていた。あれから20年。日焼けした少女はシットリと美しい色白の人妻に変貌していた。当時の感情がフラッシュバックする2人。少しずつ距離を縮めていく。「あの夏……、私、決めてたんです。コーチに日焼けあとを見てもらおうって」そう切り出された剛志は彼女をホテルに連れ込んだ。あそこを舐め回されて歓喜の声をあげる菫は、乳首をつねってほしいと哀願してくる。彼女のM心に気づいた剛志は……。
  • 藤壺
    -
    1巻110円 (税込)
    36歳の桐原源治は独身の高校教師。女子高生に興味はなく、成熟した熟女が好きだった。そんな源治の前に好みの女性が現れる。同じく教師をしていた父の再婚相手である藤乃だった。3歳年上の彼女は色白で艶やかな肌とふっくらとした胸元が印象的。唇はぽってりと厚みがあって、切れ長の目も美しい。どうやら父の教え子らしい。彼女の顔は、写真の中でしか見たことのない幼い頃に亡くなった母とよく似ていた。源治は藤乃のことを「おかあさん」と呼ぶようになる。が、どうしても女として意識してしまう。ある日、父親が旅行に行ったため、源治は藤乃と2人きりに。一緒に酒を飲んだが、彼女の汗で濡れたうなじに目が釘付けになった。胸の谷間を見てしまい、欲情を必死に押し殺す。しかし、藤乃にはバレていた。「ずっとうちのこといやらしい目で見とったやろ?」源治の肉棒から我慢汁が出ているのを確認した藤乃が、それをずっぽりと口にくわえて……。
  • 金色の海に君とたゆたう
    -
    1巻110円 (税込)
    21歳の須賀孝宏は町工場で働いている。頭の固い父親と閉鎖的な田舎が嫌で、家出同然で上京したため、食べていくのがやっとの状態。鬱積した日々を過ごしていた。そんなある日、住んでいるボロアパートに、姉のように慕っていた宇野和香子が訪ねてきた。年上の彼女は実家の近所に住んでいた憧れの女性。7年前、還暦を迎えた会社社長に見初められ、人妻になっていた。32歳になっても美貌は変わらない。どうやら実家とまったく連絡を取っていない孝宏の状況が心配だったらしい。「ひとりで、がんばってきたのね」疲れた様子の孝宏を気遣ってくれる彼女。「今夜だけ、たかくんのこと慰めてあげる」と、いきなり唇を重ねてきた。憧れの女性と初めてのキス。孝宏は快楽に飲まれて、夢中で唾液をすすり上げる。淑やかだったはずの和香子も淫靡な表情を見せてくれた。優しく愛撫された孝宏の気持ちも決壊し、和香子の全身を舐め回して……。
  • 城ヶ島の恋
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    1巻110円 (税込)
    私立大学の非常勤講師・斎藤浩市は65歳。20年も昔に教え子の学生・永澤千鶴と不倫をしていた甘美な記憶を忘れられないでいる。当時、浩市は私立大学の教授で、業界の評価も高く、何をしても許されるというおごりがあった。そして、神秘的な美貌の裏側に気の強さと淫靡さを持っていた千鶴と逢瀬を重ねてしまう。その時、まだ彼女は処女だった……。しかし、今の浩市は周りから過去の遺物として扱われ、妻も亡くなってしまった。まるで昔の記憶にすがるように、千鶴と再会する。当時より幾分肉が付いて色香が増し、落ち着いた女の魅力を感じさせた千鶴だったが、すでに結婚して態度もつれない。懇願してベッドを共にしても挑発的な態度のまま。浴衣の腰ひもで腕を縛られた浩市は、胸を押しつけられ「オッパイを吸いなさい」と命令されて……。
  • ダブルレス妻
    -
    1巻110円 (税込)
    バツイチ会社員の滝田佑人は、紳士服ショップの店長・由梨と仲良くなった。彼女は31歳の人妻。スレンダーで小ぶりな胸を持ち、細面の清楚な雰囲気で、佑人の好みのタイプだった。由梨は夫とのセックスレスで悩んでいるらしい。どうにかして彼女と一線越えようと、佑人は温泉宿に誘う。すると、由梨は親友である33歳の美沙を一緒に連れて来た。美沙も人妻で、由梨とはタイプが違い、豊満なボディと黒目が印象的な男好きする女性。彼女も夫とのセックスレスを抱えていた。佑人は貸し切りの露天風呂をひとりで楽しんでいると、そこに美沙が入ってくる。「おち×ぽの感触、忘れそうです」と責めてくる美沙。佑人の欲望は爆発寸前だった。どうしても由梨とやりたい佑人は、露天風呂で彼女を待ち受ける。美沙とは違って胸が小さいことを気にする由梨が、恥ずかしそうに入ってくると、佑人は激しくキス。さらに、クリトリスを舐め回し、秘部に2本の指を突っ込んで……。
  • 喪服を脱いで密やかに
    -
    1巻110円 (税込)
    城田知哉は高校時代に所属していた吹奏楽部の顧問の葬式で、南川鈴と再会する。彼女と会うのは15年ぶり。吹奏楽部で鈴はフルートを、知哉はピッコロを担当していて、いつも一緒に練習していた。そんな2人の距離が近くなるのは当然のこと。知哉にとって鈴はファーストキスの相手であり、初めての彼女であった。しかし、鈴は突然不良と付き合うようになり、部活も辞めてしまう。知哉との関係も自然消滅していた。15年ぶりに会う鈴はとびきりの美少女から艶めかしい女に変貌していた。互いに結婚していることを知りながらも、あの時の気持ちが再燃した2人はホテルへ。エレベーターの中で情熱的に唇を重ねる。「来て……今夜はめちゃくちゃにして欲しいの」そう懇願する鈴。それを聞いた知哉は、喪服のままの彼女のアソコに手を伸ばす。そこはすでにグッショリと濡れていて……。
  • 人妻観音
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    1巻110円 (税込)
    28歳の帰島貴依はJカップの巨乳。男性が自分の胸ばかりに興味を持つ巨乳の宿命に悩んでいた。目立たないように、いつも黒か紺のリクルートスーツのような地味な服装で、下着も飾りのない機能的なものばかり身に付けている。それでも周りの男性はその巨乳ばかりに心を惹かれていく。2年前から関係のある57歳の上司・酒巻宗一もそうだった。初めて強引に誘われた時も胸を揉みしだかれ、パイズリを求められ、気持ちは白けてしまった。「おっぱいじゃなくて、私を見て」。そんな気持ちとは裏腹に、自分から挿入を求めると、Jカップのおっぱいを揺らしながら騎乗位でまたがり、イキまくってしまった。その後も酒巻との関係は続いたが、2年後、別の男性と結婚することになり……。
  • 桜の樹の下には
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    1巻110円 (税込)
    「ある心の風景」喬は女から悪い病気をうつされ京都の街を彷徨する。憂鬱で退廃的な心の中にひとつの安らぎを得る。鈴の音に癒やされるのだった。「ある崖上の感情」あるカフェで二人の青年が知り合う。崖の上から開いている窓をのぞき他人の生活やベッドシーンを見る。俺と同じ欲望で崖の上へ立つようになった俺の二重人格だ。俺がこうして俺の二重人格を俺の好んで立つ場所に眺めているという空想はなんという暗い魅惑だろう。俺の欲望はとうとう俺から分離した。「桜の樹の下には」桜の樹の下には屍体が埋まっている!美しいものにも常に死があり、そしてまた生につながっていることを理解したとき不安から解放される。梶井基次郎の珠玉の3編を収録。
  • 空閨のわななき
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    1巻110円 (税込)
    最愛なる夫を事故で亡くして1年。28歳の佐崎倫子は貞淑を守りつつも、自然と火照ってくる女の性欲を鎮めるため、バイブでオナニーする日々を送っていた。そして夫の一周忌の日。喪主という役目を終えて疲れきった倫子は、義弟である貴史の運転で家まで送ってもらう。二人で軽く酒を飲んでいると、彼が今までに感じたことのない男の臭いを漂わせながら見つめてきた。思わず身体を強張らせる倫子。「義姉さん、俺と結婚をしてくれないか?」貴史は叫ぶように言いながら、驚く倫子の肩を抱き締め、唇をこすりつけてきて……。
  • しあわせになれよ
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳を迎え、恋人からプロポーズされた佑奈は、けじめを付けるために不倫相手である新山に別れを告げることにした。40歳半ばの軽薄そうなオヤジである新山とは3年前からの付き合い。会社の忘年会帰りに酔った勢いでセックスをして以来、だらだらと関係を続けてきたのだった。最後のデートとして江の島ドライブに誘うが、運転中に新山から股間を愛撫され、その指使いに身体を熱く燃え滾らせてしまう。欲望を止められなくなった佑奈は、そのままラブホテルへ行き……。
  • 眠れない夜
    4.0
    1巻110円 (税込)
    37歳の窪田重之は、同じ歳の妻・乃梨恵とここ数年セックスレス状態。結婚10周年の記念に旅行へ出かけ、久しぶりに身体を交えようと考えていたが、訪れた温泉宿で予想外の人物と出会うことに。5年前に浮気していた相手・吉川咲希であった。咲希は初老の紳士を連れており、明らかに愛人関係と思われた。その夜、露天風呂で初老の紳士にとんでもない提案をされる重之。それは、お互いの女性を交換して一晩過ごそうというもので……。
  • 三十路の恋
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳を過ぎて独身の幸村真奈。周りの友人たちが次々と結婚していく中、自分だけが恋人も出来ずに焦りが募るのだった。そんな折り、一人でスキー旅行へ出かけた真奈は、毎年世話になっているペンションで、オーナー夫妻の息子・北村洋平と再会する。出会った頃まだ幼かった少年は、いつの間にか真面目そうな18歳の高校生へ成長していた。洋平と部屋で話をしているうちに、ついイタズラ心が湧いてしまった真奈。酔った勢いで彼の股間に手を伸ばし、こうつぶやいた。「女の身体、知りたくない?」
  • アンコールの巨大リンガ
    -
    1巻110円 (税込)
    最上麻里は吉野恭太と不倫旅行へ出かけていた。共に家庭を持ちながら、関係を持ってすでに7年。元々高校時代の初恋相手であった二人は、偶然再会したのを期に、淡い恋心が再燃したのだった。だが麻里は、そろそろ恭太に別れを告げようかと考えていた。なぜなら夫の善太郎が次期市長選に立候補するからだ。(この人を愛撫するのは、もう最後になるかも知れない……)旅の夜、恭太の肉茎を口に含み、舌先で亀頭をチロチロと舐めまわしながら、麻里はそう思っていたのだが……。
  • 息子の味
    4.0
    1巻110円 (税込)
    38歳の未亡人・津村八重は、夫の連れ子である高校生の圭介と二人で暮らしていた。ある日、圭介の部屋を掃除していたところ、どうやって撮ったのか、50枚にも及ぶ八重の写真が見つかった。しかも、その写真をオカズにオナニーまでしていた形跡が。それを見た途端、下腹部がキュンッと疼いた八重。夫を亡くして3年、三十路熟女の健康な肉体は、性的な飢餓感を人一倍感じるようになっていた。我慢できず、その場で股間をまさぐり始めた八重。「ああっ、本物が欲しい!!」思わずそう叫んだ瞬間、圭介が帰ってきて……。
  • 愛しのLB
    -
    1巻110円 (税込)
    身長155センチ、体重75キロ。バスト、ヒップは共に100センチ。はち切れそうな頬とぱっちりと開いた二重の愛くるしい瞳は、まるで『金太郎』。そんな小川直美は、東京郊外に住む団地妻。ある日、仲良し主婦の黒沢昌子に、デブ専風俗を紹介される。迷った挙句、興味本位から話を聞いてみることにした直美。「面接は裸で受けるのよ」と昌子に言われ、直美は誰もいない部屋で一人全裸になり、正座して待っていた。だが15分経っても誰も現れず、段々と心配になってきて……。
  • 淫花の芳香
    -
    1巻110円 (税込)
    25歳の上原健一はフラワーショップの店員。ある日、度々花を届けている病院の院長夫人・35歳の瀬戸百合子と、ホテルに行くことが出来た。百合子は美人でセンスがよくて教養もある、と巷ではもっぱらの評判。そんな彼女から「貝は砂出ししてから召し上がってね」と誘惑されてしまう。健一は百合子の両足を開き、すでにヌレヌレの蜜が溢れている秘壷を吸い出す。すると妖艶な人妻の甘い喘ぎ声が部屋に響き渡るのであった。以来、彼女の虜になる健一だったが……。
  • 類が友を呼んで
    -
    1巻110円 (税込)
    29歳になっても素人童貞という、冴えないサラリーマンの和樹。だがある日、会社帰りに立ち寄ったCDレンタル店で、三十路半ばの女性に逆ナンパされる。最初は何かの勧誘かと思われたが、瑞穂と名乗る人妻は、近くのレストランで食事をした後、そのまま和樹をリードするかのようにラブホテルへと誘うのだった。年上女性のとろけるようなテクニックに、あっという間に昇天してしまう和樹。翌日、学生時代からの親友・優也にこのことを報告する。だが偶然にも、彼も同じような体験をしており……。
  • 願いのゆくさき
    -
    1巻110円 (税込)
    サラリーマンの健一は、親友・滝沢剛郎に1千万を借りることにした。健一の妻・真希の父親が難病に侵され、治療費として大金が必要になったからだ。輸入会社を起業している剛郎は、快く金を用意する。そんな彼の心意気に感動した健一は、お返しに「妻を一晩好きにしてくれ」と、とんでもない提案をするのだった。独身の剛郎は学生時代から大の女好きで、近頃は女子大生とのハメ撮りがもっぱらの趣味。一方、健一はセックスには淡泊だが、自分の妻が他人に犯されているのを見たいという、妙な性癖があり……。
  • 緋の菩薩
    -
    1巻110円 (税込)
    一ノ瀬深雪はまだ33歳。ふたまわり以上も年上の夫をガンで亡くして半年が経ったある日のこと。夫に可愛がられていた男・41歳の鳴嶋洋司が深雪のもとを訪れ、手紙を見せた。生前に夫が彼に渡したそれには(自分亡き後、妻の面倒を見て欲しい)と書いてあり、さらに(ねっとりといたぶってきた妻の肉体は、自分の指で慰めるだけでは満足できるはずがない。抱いてくれる男が必要だ)と続いていた。「奥さん!」突然、鳴嶋は深雪を抱き寄せ、その唇を塞ぐ。抵抗出来ずにいると、強引に舌をねじ込んできて……。
  • イタズラなKiss~イタキスで学ぶ雑学事典~ 第1章 「ユーモア大賞」
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    「恋愛のバイブル」として絶大な人気を誇るコミック「イタズラなKiss」。日本だけでなく海外でも絶大な人気を博し、繰り返しドラマ化され続けるいる。時代を超えた魅力の秘密は、普遍的な恋愛模様だけでなく登場人物や人間関係の魅力にもあった。そんな「イタキス」の世界を更にリアルに感じられる、各エピソードにまつわる雑学を解説。合わせて、全ストーリーを通じたキーワード解説も収録。これを読めば「イタキス」が人生のバイブルになる…?
  • 怪人二十面相 江戸川乱歩 名作ベストセレクション 1
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    1~4巻110~715円 (税込)
    推理小説のパイオニア、江戸川乱歩の名作ベストセレクションがついにリリース! 第1弾は、昭和11年に乱歩が少年向けに書いた『怪人二十面相』です。 大泥棒・怪人二十面相と名探偵・明智小五郎が初めて対峙する記念碑的作品。二十面相が繰り出す奇想天外な変身と、それを見破る明智との攻防が痺れるほどスリリング!! 明智をサポートする小林少年と少年探偵団が当時の子どもたちを熱狂させ、一大ブームを巻き起こした。 【著者プロフィール】 江戸川乱歩。1894年(明治27年)10月21日生まれ。 我が国が生んだ推理小説のパイオニア。筆名は自身が敬愛した作家エドガー・アラン・ポーから取っている。 1923年(大正12年)、「二銭銅貨」で文壇デビュー。1936年(昭和11年)、ジュニア向けに「怪人二十面相」を執筆。明智小五郎、小林少年、少年探偵団が活躍する同作品は、その後「少年探偵団」「妖怪博士」とシリーズ化され、国民的人気小説に。探偵の真似をする子供が急増。作品に登場する「七つ道具」「BDバッジ」といった玩具を生むなど社会風俗にも大きな影響を与えた。 「屋根裏の散歩者」「人間椅子」「パノラマ島奇談」「陰獣」「芋虫」をはじめ、映像化された作品は数えきれない。 晩年は日本探偵小説クラブ(現・日本推理作家協会)の初代会長、ミステリ専門誌「宝石」の責任編集者「ヒッチコックマガジン」のオーナーを歴任。後進の育成に励んだ。 昭和40年(1965年)没。
  • 昭和宵待草~豊熟夫人~
    -
    1巻110円 (税込)
    定年を迎えた三田村恭一は、一人京都へ足を運んだ。今は亡き、父の妻・桂木静子に線香をあげるためだ。妾から産まれた子である恭一の立場からすると、本来なら関わってはいけない間柄。だが高校3年の頃に、静子と半年間だけ暮らしていた時期があった。当時静子は38歳。性欲旺盛な恭一は、彼女の入浴シーンを覗いたことをきっかけに、そのまま部屋に招かれ、熟女の慣れた性技で童貞を捨ててしまったのだ。そんな思い出に浸りながら、静子の生家を訪ねると、彼女とそっくりな顔をした女性が現れて……。
  • みんなが見てる
    -
    1巻110円 (税込)
    アダルト系チャットレディのバイトをしている32歳の専業主婦・千佳。カツラをかぶってキャミソールとパンティ姿になり、PCの前で乳を揉んだり股間をまさぐったりする。(私がこんな事してるだなんて誰も気付かないわ……)普段はノーメーク&地味な格好で過ごしている彼女にとって、変身願望が叶えられ、なおかつ男を喜ばせているという快感を味わえるこの仕事は、日々の生活に無くてはならないものであった。そんな矢先、神妙な顔つきをした夫に呼び出されて……。
  • 手のひらの線香花火
    -
    1巻110円 (税込)
    企業向けのリース営業をしている50歳の望月康平。お堅い人物かと思いきや、バブルの頃はホストとして働き、夜な夜なワンレンボディコン娘たちと遊び惚けていたほどの女好きであった。そんな中、新しく紹介された客の中で思わぬ人物と再会する。ホスト時代に散々金を巻き上げた相手・朱美であった。40代の美熟女へと変貌した朱美は、一人娘を抱えた社長夫人となっていた。その場は挨拶だけで終わったものの、2日後に向こうから「会いたい」との連絡が入った。若い頃から性欲が強かった朱美は、夫とのセックスレスに悩んでおり……。
  • ラブホテル
    -
    1巻110円 (税込)
    京都に住む35歳の作家・ナオ。地元には夫婦同然の彼女がいるが、セックスレスの危機を迎えていた。出版社との打ち合わせなどで、たびたび東京を訪れる際、必ず会う女性がいた。1年前に知り合った22歳の絵里奈という女優の卵。この日は焼き鳥屋で3時間ほど飲んだ後、ラブホテルへ向かった。ベッドの上に腰を落として大きく開脚している絵里奈ににじり寄る。永久脱毛してツルツルな彼女のアソコをそっと中指で触れた。「ぬるぬるしたのいっぱい出てきた」止め処なく溢れ出た愛液は、シーツに大きな染みを作り……。
  • 息子の嫁
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚5年目の古谷理絵は、義父である52歳の重文と同居している。最近は夫の仕事が忙しく、夜の夫婦生活もおざなりであったが、そんな中でも、唯一自分を女として見てくれるのが重文であった。壮年男の視線は、90センチを超えるバストや肉付きのいいヒップ、そして生脚に注がれる。理絵はそれが嬉しく、心地よかった。ある日、理絵は夫の出張中に大胆な行動に出た。わざと胸元の開いた洋服を着て、重文にお酒を振る舞う。ところが義父は手を出してこない。しびれを切らした理絵は、酔ったフリをして寝床に誘い……。
  • 湯煙の哀女
    -
    1巻110円 (税込)
    甲斐正樹は29歳。新宿歌舞伎町の雑居ビルの一室で探偵業を営んでいる。ある日、馴染みのスナックのママ、33歳の古河秋子から連絡が来た。二人きりで話を聞きたいと、巧みな言葉でホテルへ誘った正樹は、セックスをしながら依頼を聞くことに。秋子が住むアパートの隣室OL・栗原由佳が行方不明になったので、彼女の大事にしていた指輪を実家まで届けて欲しいという。正樹は早速、由佳の実家がある群馬県を訪れた。近くの温泉郷に向かう途中、20代半ばの美女と知り合うのだが……。
  • 幸せな記憶
    -
    1巻110円 (税込)
    目が覚めると、福田有美は病院のベッドの上だった。なぜここにいるのか、自分が誰なのか思い出せない。いわゆる記憶喪失。数日前にマンションの階段で頭部を激しく打ったことが原因だという。夫の隆弘がベッドの横で心配そうに声をかけ、こう説明する。君はストーカーに付きまとわれていて、逃げようとして階段から転倒したのだと。隆弘の付き添いで自宅へ戻った有美。そこはお台場の高層マンションであった。隆弘に誘われるがまま、バルコニーで昼間から露出セックスをする有美であったが……。
  • 身代わり
    4.0
    1巻110円 (税込)
    39歳の主婦・山崎麻衣子は、夫と、大学生の一人息子・茂樹と三人で、幸せな家庭を築きあげていた。だが彼女には、家族に絶対に言えない秘密を抱えていた。実は、茂樹の友人である瀬田光と肉体関係を持っていたのだ。1年前に初めて彼を紹介された時、息子とは違うタイプの美少年に母性本能をくすぐられた麻衣子は、可愛さのあまり童貞喪失の手伝いまでしてしまった。それからしばらく、息子の友人とのセックスに明け暮れる日々が続いた。しかし、さすがに思い直し、家族のために彼との関係を終わらせようとするのだが……。
  • 蠢く指
    5.0
    1巻110円 (税込)
    (あ……今日も来た……)朝の通勤ラッシュでひしめき合う地下鉄の車内。男の手が、はやる私の胸の内を察したかのように尻を撫で、ミニスカートの中に手を忍ばせてくる。そして、じっとりと湿った場所を、ためらうことなく弄び始める。(ンンッ……もっと触って!)30歳にもなるのに恋人も作らず、仕事に生きてきた私。ところが2週間前に痴漢にあって以来、そのテクニシャンな指使いが忘れられなくなり、わざと短めのスカートを履いて満員電車に乗り込み、毎日のように快感を味わうようになったのだが……。
  • 津軽まんじゅう節
    -
    1巻110円 (税込)
    淫具屋という特殊な裏稼業に就いている長岡修造。色気が足りない女性に艶やかさを出させるため、様々な工夫をこらした性具を作るのが主な仕事であった。今回は、全国に名を轟かせている大物興行師・寺森からの依頼。津軽三味線の演奏者である三十路半ばの中川奈緒子が、どうにも無愛想で人気が出ないのだという。実際に会ってみると、奈緒子は野暮ったい顔つきであったが、女らしさを磨けば大成しそうな雰囲気を醸し出していた。(この女。根はすけべだ)直観的にそう思った修造は、まずは彼女を抱くことにして……。
  • 人妻家政婦~挿れてあげます~
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    1巻110円 (税込)
    結婚して20年。平凡で慎ましい家庭を築いてきた高橋直人は、突然妻から離婚を告げられた。妻にはしばらく前から男がいたようであった。ショックを受けつつも、家政婦を呼んで引っ越しの準備をする直人。家にやって来たのは、生田良美という30代後半の艶やかな熟女だった。どことなく妻に似ている彼女を見ていると、次第に卑猥なイタズラ心が芽生え始めた。妻が隠し持っていたバイブレーターやローターを良美にプレゼントすることにした直人。すると彼女は顔を赤らめながら……。
  • 祇園まつり
    -
    1巻110円 (税込)
    祇園祭の季節が来るたびに、39歳の片桐省吾は一人の女性を思い出すのだった。大学時代、初めて祭に繰り出した際に偶然会った、今城ふみ香という女。同じサークルだったものの、それまでほとんど接点は無かった。浴衣が似合うふみ香に誘われ川岸を散歩すると、突然キスをされた。ただそれだけで、その後彼女と会うことも無かった。一体、あの行為は何だったのか。祭の夜、20年ぶりにふみ香と再会した省吾は、あの時の口づけの理由を聞いて……。
  • 恐山口寄せ不倫
    -
    1巻110円 (税込)
    2年前に夫を失った38歳の真樹は、将来に不安を感じ、すがる思いで恐山を訪れた。だが、イタコの口寄せから発せられる言葉はどれも同じようなものであり、夫の魂がここに降りてきているとは思えなかった。宿へ戻る際、30代前半の男・上原守也に声をかけられる。大学の研究室で助手をしているという彼の話は面白く、そして亡き夫の声にどこか似ていた。これは天国の夫が与えたプレゼントかと、真樹は守也と一緒に食事をし、そのままゆきずりの恋へ発展していくのであったが……。
  • 浮き寝
    -
    1巻110円 (税込)
    昭和19年。32歳の浅見正夫が女体に接するのは3年ぶりのことだった。池上八重という、特殊工場で働く同僚が相手だ。お互いすでに結婚していたが、戦争という状況下、家族と離れ離れに暮らしていた。そんな中、八重の夫と息子が死亡したという連絡が入る。八重は前々から観念していたのか、慰めて欲しいと浅見の前に進んで体を投げ出した。寝巻の前を左右に広げると、薄いさくら色に輝く肌が現れた。まずは手で触れてみる。ピクッと震えた八重は「どうぞ……好きにして」、と顔を赤らめながらも興奮しているようで……。
  • 淫夢の続き
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の淑子は結婚して13年。すでに夫婦間に性行為はほとんど無い。ある日、淑子は淫らな夢を見た。まな板の上に寝かされ、料理人に包丁で下着を切り刻まれる。真っ裸にされた後は、お尻の秘穴を指でグリグリとまさぐられ……。そこで目を覚ました淑子。夢に出てきた料理人が誰なのか、見当は付いている。三原徹――彼女がパートで働いている旅館の調理長。がっしりした体格や精悍な顔立ちが魅力的だった。後日、仕事を終えた淑子は、偶然三原の車に乗せてもらうことに。淫夢を思い出した胸が高まってしまい……。
  • 花火と淫華
    -
    1巻110円 (税込)
    夜の夫婦生活が随分とご無沙汰の山崎唯子は30歳。お互いの仕事が忙しく、すれ違いの生活が続いていた。そんな中、久しぶりにふたりの休日が重なり、一緒に花火大会見物に出かけることに。はりきって浴衣に着替えたが、夫の遼平は無関心。寂しさを隠せない唯子は(花火大会、失敗だったかしら……)と会場へ向かう人混みの中で思っていた。その時、ふいに臀部をまさぐられる感触が。(ち、痴漢……!?)慌てて遼平の方を振り向くと、なぜか笑顔。もしかしてこれは、夫の仕掛けた野外プレイ? そう思うと勝手に股間が濡れ始め……。
  • 濡れて、そして堕ちて
    -
    1巻110円 (税込)
    4歳年下の夫の下半身が、最近元気が無い。四十路主婦の絵里は、セックスレス状態に日々不満を持っていた。そんな中、学生時代の女友達と寄った店で50代の紳士・栗原祐司と知り合う。彼のことが忘れられない絵里は、1週間後に改めて店を訪問。幸運にも再会することが出来た。そのまま彼の車でドライブし、東京湾に面した公園まで連れて行かれた。すると栗原がキスをしてきて、すかさず洋服を脱がす。初めて体験するカーセックスに戸惑いながら、絵里も応じて……。
  • 愛しいつぼみ
    -
    1巻110円 (税込)
    24歳の石田卓郎は、2年前に入社式で同じ会社の総務部に勤めるバツイチ女性・32歳の的野千佐に一目惚れした。それから長い年月をかけて、ようやく千佐をデートに誘い、この想いを告白する。と千佐は、答えを出さぬまま卓郎をホテルに誘い、ねっとりとした巧みなフェラチオをしてくれた。だが、告白に対してはNG。どうやら千佐は不感症らしく、ゆえに男性と付き合う自信が無いのだという。ショックを受けた卓郎であったが、僅かな望みに賭けてみることにした。それは千佐のアナルを性感帯にするというもので……。
  • 淫蕩ダブルス
    3.0
    1巻110円 (税込)
    アルバイトでテニスクラブのコーチをしている大学3年の竹田直也。教えている生徒の中で、百瀬和美という31歳の未亡人女性に魅せられていた。彼女のプレイ中にチラリと見えるアンダースコート。その中身を想像するだけで直也のペニスはうずき出すのだった。実は彼は、同じく生徒である人妻の幸子と不倫関係にあり、時おり練習後のクラブハウス内で淫らな行為に耽っていたが、最近は(もしこれが和美さんだったら……)と思わずにはいられなかった。すると、その思いを察したのか、幸子がこう言ってきた。「今夜、和美のことを抱いてくれないかしら?」
  • 砂漠のラクダ
    3.0
    1巻110円 (税込)
    もうすぐ30歳を迎える木下英里はフリーランスのコピーライターで、女としてもフリー。電動マッサージ機を股間にあて、オナニーする毎日だ。そんな中、大学時代のサークル仲間が結婚し、その二次会で思いもよらない人物と再会する。大滝という風来坊の男。フラッと旅に出てはいつ帰ってくるか分からない彼に、英里は処女を奪われていた。久しぶりに会った二人はパーティを抜け出し、夜の公園で語り合う。話の途中、急に大滝は英里を抱きしめ、ブラのホックを外す。さらに、服の中に頭を突っ込んで乳首を甘噛みしてきて……。
  • 熱帯夜よりも熱く
    -
    1巻110円 (税込)
    バツイチの長谷部哲朗は48歳。購入した一軒家に独りで暮らしている。隣家には若い夫婦が住んでいるが、ある日偶然、妻が夫に殴られている場面を目撃する。以来、哲朗は一方的に暴力をふられている妻・本田麻央のことが気になり始め、たびたび隣家の様子を窺うのだった。ところが麻央は覗かれているとも知らず、あろうことか入浴シーンや夫婦間のセックスを哲朗に見せつけてしまう。心配しながらも、彼女のグラマラスな肉体に興奮を隠せない哲朗は……。
  • 食卓の下の秘め事
    -
    1巻110円 (税込)
    あと数年で還暦を迎える貝原勇雄は、独り者の長男と次男夫婦と同居中である。次男の嫁・礼子は29歳で古典的な和風美人で性格も良く、料理も美味い。だが礼子は次男が単身赴任している間、長男の源太郎と淫らな関係に陥っていた。(もしや性欲が溜まっているのか?)そう思った勇雄は、礼子と二人きりで食事をしている時に、机の下から足を伸ばし、内腿をまさぐってみた。「……ンッ、フゥ」礼子は吐息混じりの声を漏らし、さらにこう続けた。「も……もっと。お義父様、奥まで……」
  • 傘から、ぽろぽろ
    -
    1巻110円 (税込)
    詩人で絵本作家でもある著者が、4行で“心のあや”をポップに表現した詩集。ちょっとした言葉が何気なく刺さります。通勤などの電車の中、ちょっとした待ち時間にスマホで見て心のリフレッシュを。表題作は──。 傘から、ぽろぽろ  閉じた傘の  ひだのあいだには  今日我慢した涙も入っている
  • 短編集
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    芥川龍之介の短編集「カルメン」「英雄の器」「犬と笛」「お時儀」「おしの」の五編を収録。いずれの作品も心の変化を描いている。人生の皮肉と教訓を感じられ、短編ながら読み応えがある作品集。
  • 野分
    -
    1巻110円 (税込)
    白井道也はどこに行っても長くは続かない教師である。東京へ出てきて何とか編集者の仕事をして食いつないでいた。結核の高柳と裕福な中野は学生時代、道也を追い出した教え子たちであった。孤高な理想を持つ道也は貧窮のあまり借金をするが……。後半、道也の迫力の演説に聴衆は圧巻される。見事な大団円に爽快な読後感。
  • 喪服のままで
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    1巻110円 (税込)
    (私、今日もノーパンだったのよ)愛する夫の葬儀を終えた佐々木涼子は、喪服のまま遺影の前でオナニーを始めた。(やだ、こんなに!?)すでに大陰唇の外側、内腿までヌルヌルに濡れていた……。結婚して3年の夫をガンで亡くした28歳の涼子。頼れるのは彼女が現在働いている会社の先輩であり、夫の学生時代からの親友でもある渡部康介だけだった。ところが彼は、女性社員のリストラ話をネタに涼子にセクハラをしてきた。しかも、涼子が夫と会う時はいつもノーパンでいることまで知っており……。
  • 淫惑ホットパンツ
    -
    1巻110円 (税込)
    31歳の主婦・長野理沙は、5年目となる結婚生活に物足りなさを感じていた。真面目で優しい夫であったが、妻への感心が薄く、理沙はそれが不満だった。そんな折り、夫の出張中に街で一人の男性から声をかけられた。彼はどうやら理沙のことを姉の沙紀子だと勘違いしているようだった。イタズラ心から、北川と名乗るその男性と一緒に飲み、彼の部屋まで行ってしまう。夫と違い、女性に気が利く北川に対して、自然と大胆になっていった理沙は、部屋に入った途端、玄関でフェラチオを始め……。
  • 人妻みだら蜜
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    1巻110円 (税込)
    大学4年生の山場耕一はダサくてデブで根暗のモテない三拍子。完全無垢の童貞である。ネットでH画像を見ては妄想オナニーに耽る毎日だ。そんな彼はある日、道端で車に追突されてしまう。運転者はアパートの管理人でもある35歳の美人妻・高宮由里子だった。幸いにも大した傷は負わなかったが、夫が銀行の支店長を務める立場上、彼女は警察沙汰にしないで欲しいと懇願してきた。耕一はダメ元で「でしたら、代わりに僕にセックスを教えてくれませんか?」と言ってみた。すると由里子は俯きながら、ゆっくりと首を縦に振り……。
  • 牝獣の隠花
    -
    1巻110円 (税込)
    村松文恵は31歳。数ヵ月前に夫が線路に飛び込み自殺をしてしまった。しかも多額の借金を残して。安アパートに移り住んだ文恵は、出会い系サイトで知り合った男性とセックスをし、その代金を返済に充てることに。何人か身体を許した男性たちの中で、横山健史という50歳の紳士が気になり始めた文恵。会社役員で子供も二人いる横山は、完全に割り切ったセフレとしての交際を求めており、支払う報酬もそれなりに多かった。お金だけでなく、三十路の熟れた肉体を鎮めるため、文恵は横山と月に2回、夜を共にするという契約を結んで……。
  • 喪服を脱いだ未亡人
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    1巻110円 (税込)
    浅野浩史は就職して2年目の営業マン。彼女はいない。ある日、行きつけの飲み屋で「若い男となら誰とでも寝る未亡人」の存在を聞かされた。興味津々の浩史は、彼女がよく現れるバーへ足を運ぶ。未亡人は昌美という名の40歳の美熟女で、ラッキーにもそのまま彼女の部屋へと訪れることができた。「しゃぶってあげるわ」昌美はそう言って、積極的に浩史のファスナーをおろし、すでにギンギンに勃起している肉棒を咥え始める。予想以上の展開に、喜びを隠せない浩史であったが……。
  • 三角関係
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    1巻110円 (税込)
    「さあ、今日もたっぷり調教してやるぞ!」高校生の神代敦は、35歳になる義理の母親・美樹に対し、毎晩のように羞恥プレイを行っていた。キッチンで裸エプロンの恰好をさせ、自分の指でおマ×コを開くよう強要する。恥じらいながらも言うことを聞く美樹。こういう関係になったのにはワケがある。半年前に交通事故で頭を強く打った敦は、それ以降、本来の大人しい性格とは全く逆の、サディスティックな一面を見せるようになったのだ。まさに二重人格。美樹は愛する息子を守るため、この淫らな関係を受け入れ続けるが……。
  • もっと噛んで
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    1巻110円 (税込)
    夫を亡くして3年。32歳の未亡人・理沙子は、友人の励ましにより新しい男を作る気になった。ターゲットはいつも理沙子が唐揚げを買っている店のバイト大学生・田丸裕次だ。ある日、街中で彼を見かけた理沙子は、思い切って声をかけ、自宅へと招く。そのまま誘惑してベッドインするが、童貞の裕次はフェラされただけでイッてしまった。当然、理沙子は不満。夫に乳首を噛まれて興奮していたことを思い出し、「乳首を噛んで!」とお願いするのだったが……。
  • 濡れ鴉
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    1巻110円 (税込)
    杉岡史彦は19歳の大学生2年生。とある夏休みの日、叔母の木暮優理子(36歳)が泊まりに来た。優理子は3年前に夫を交通事故で亡くし、今は独り。久しぶりに会う彼女は、淑やかさに憂いが加わり、なんとも言えない女の哀愁が漂っていた。昔からずっと思いを寄せていた史彦は、その美貌にドギマギ。眠れずにいた夜、優理子が寝ている部屋から啜り泣くような声が聞こえてきた。「ンふっ……はふンっ」優理子は叔父の遺影を胸に、右手で股間をまさぐっていた。思わず史彦はそのまま部屋の中に入って……。
  • 人妻家政婦~濡れてあげます~
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    1巻110円 (税込)
    40代の若さで、日本一の売り上げを誇る量販店の経営者にのし上がった岩崎吾郎。成城の一等地に豪邸を建て、毎晩のように尻軽女を呼び、気ままな独身生活を満喫していた。しかし何故か最近、心は晴れない。そんな中、生田良美という家政婦が彼の家で働くことになった。40歳前後の艶やかな雰囲気の人妻に興味を持った吾郎は、わざと彼女の前で痴態を見せつける。明らかに気付きながらも黙々と働く良美の顔を見ると、変態的な悦びが湧いてくるのであった。そしてついに、良美の肉感的な身体にまで手を出して……。
  • 夢路
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    1巻110円 (税込)
    女友達と鎌倉へ足を運んだ28歳の朝比奈沙羅。道中、どうしても気になっている神社へ一人で向かった。するとそこで、不思議な雰囲気を持った桐生という30歳過ぎの男と出会う。実は彼、沙羅が今朝がた見た淫らな夢に登場した男にそっくりだった。何か運命的なものを感じた沙羅は、友人たちと別れて桐生と一緒に行動を共にする。二人はそのまま、海が見渡せるホテルへチェックイン。夢と同じように、生まれたままの姿で互いの躰をまさぐり合う。淫らの限りを尽くされながら、沙羅は喜悦の声を上げ続け……。
  • 淫らな飛天―敦煌編―
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    1巻110円 (税込)
    桂木晶子は商社勤めのバツイチ40歳。今は上海支局のマーケティング・マネージャーとして中国全土を駆け巡っている毎日だ。敦煌へ出かけた時、懐かしい男と再会する。以前勤めていた会社の同期・本間慎平だ。慎平も仕事関係で、月に一度ほど中国を訪れていたのだった。二人で食事をしながら思い出話に花を咲かせる。白ワインに酔った晶子は(今夜は悪女に変身して、この人と……)と思い、慎平を部屋に誘うのだった。慎平の腕に抱かれていると、砂漠でオアシスの水を得たような血の騒ぎを晶子は覚え……。
  • エディーに学べ 世界で勝つ組織論
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    ワールドカップ(W杯)で史上初の3勝という躍進を遂げ、 一躍国民的人気者となったラグビー日本代表。 弱小国日本を、「世界で勝つ」レベルに引き上げたのが、 エディー・ジョーンズ前ヘッドコーチだ。 エディーの組織論には、 世界市場で勝てない日本企業も学ぶべきものが多い。 その神髄に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2015年11月21日号)の 第2特集を電子化しました。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • プライベート・ビデオ
    5.0
    見知らぬ土地で真夜中近く、喉の渇きを癒そうと歩き回っている際に、偶然入った場末のバーのよう店。客は私ひとりだったが、すぐに複数の若い男女が入ってきた。彼らは店の常連らしく、マスターらしき男に、ビデオテープを渡した。まもなく、店内の大きなモニターに、彼らが海辺でたわむれるプライベートな映像が映し出されたのだが、そこに映っていたのは…。
  • 素人カースケの赤毛連盟 黄昏ホテル
    -
    大地河介、通称カースケは、恋人のミユキと家に帰る途中だった。電柱に張られている風俗関係のチラシに怒りをぶちまけ始めたミユキが、「デリフル」と記された看板を見つけた。デリヘルならわかるが、デリフル? 興味を持ったカースケが問い合わせてみると、それはデリバリー古本で黒っぽい推理小説専門の古書店だという。稀覯本に1時間1万円で触れることができると聞いたカースケが待ち合わせの黄昏ホテルに向かうと…。
  • ビデオレター
    -
    彼の海外赴任を機にはじめたビデオレター。離れた彼から届くそれは、わたしにとって唯一の慰めだった。だが、彼は暴漢に襲われ、あっけなく命を落としてしまった。打ちひしがれるわたしの元へ、死んだはずの彼から届いたビデオレター。恐る恐る再生してみると、そこには…。死んだ恋人を思う気持ちが奇跡を起こしたのか? 恐ろしくも切ない物語。
  • 飯野文彦劇場 帰ってきた叔父
    5.0
    あれは盂蘭盆会の出来事だった。当時八歳だった私は、ひとり留守番をしていた。そこへ叔父がひょっこりやってきた。麦茶を用意している間に叔父の姿は消えていた。しばらくして帰ってきた姉たちに叔父が来たことを告げると、「叔父ちゃんは死んだでしょ?」と怪訝そうな顔をされてしまった。しかし、その直後、叔父からの電話で墓に呼び出された私は…。
  • 飯野文彦劇場 覆面試写会への招待状
    5.0
    覆面試写会にようこそ。まず、警告しておこう。この作品は怖いだけではない。危険である。あらゆる不快な出来事、恐ろしい体験を、あなたはこれから経験することとなる。もしそれがいやなら、いますぐ席を立たれることだ。それからもうひとつ。この作品についての内容、また衝撃のラストについて、けっして他言しないでいただきたい。もっとも他言したところで、他人はけっして信じようとしないだろうが……。
  • 飯野文彦劇場 女郎蜘蛛
    5.0
    「それは…」「女郎蜘蛛ですわ」「それじゃあ、そこにいるのを知っていてわざと」「こんなにしっかりと脚を立てられていて、気づかないわけがありませんわ」「取ってあげましょう」「取ってもらえるのなら」。深夜の列車に乗り合わせた、艶めかしい喪服の美女。その白い首筋には一匹の大きな女郎蜘蛛が! 柔肌を思うがままに蹂躙する七本の脚。淫らに漏れる吐息、高まる官能。誘われるまま、その胸元に手を差し入れた男に女が語った忌まわしい身の上とは?
  • 飯野文彦劇場 フィアンセは
    5.0
    年下の美青年から、ついにプロポーズを切り出された女。だが、彼は突然恥じらいながらうつむき、女口調でつぶやいた。――「はじめまして、わたしが桜見郁美です」――。幸福の絶頂から、突如意味不明な奈落の底に突き落とされた女は、彼=彼女の口から語られる奇怪な物語を受け容れられるのか?
  • 嗤う男
    3.0
    いつもの、ありふれた朝。妻と一人息子と共に朝食をとっていた和樹の動きが止まった。テレビから流れてくる強盗殺人事件のニュース。画面には指名手配されている容疑者の男の顔が映し出されていた。和樹は、この男の顔を知っていた。「まさか、本当にいたなんて」…。和樹を襲う、悪夢の結末は?
  • 飯野文彦劇場 妖女
    5.0
    「彼女、おれがいただく」「待てよ」「なんだよ、だんまりを決め込んでいたくせに」「彼女、潮くさくなかったか」――気がつくと、潮の香りが漂っている。そんな気がした…。ディスプレイの中から微笑みかける美少女。確かに漂う潮の香りと、甘い吐息。偶然行き当たった奇妙なwebページは、男の心を激しく波立たせた。馬鹿らしい、気のせいだ…。しかし、仕事帰りに寄った居酒屋で、こちらをじっと見つめ微笑みかけてくるのは、確かにあの少女だった!
  • 銀色の牝猫
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    1巻110円 (税込)
    月野和則は高視聴率を誇る歌謡番組『ヒットソングアワー』のプロデューサー。番組のワンコーナーにワイドショーを騒がせた女優・江藤真紀子をブッキングできることになった。彼女は33歳。元バスケットボールの選手で、怪我で引退してからモデルに転身。その後、売れっ子女優に。美しい肢体を武器にして芸能界を渡り歩いて世間を賑わせた。和則は番組収録に向けての打ち合わせを兼ねて料亭に誘い出す。離れ部屋に通されて酒を飲むと、徐々に本音を吐露するようになった真紀子。プライドが高い彼女の素顔は欲望の塊だった。「月野さん、今夜のことはだれにも言わないで」そう命令口調で言い放った真紀子は、和則のあそこを思う存分しゃぶっていく。「ああ……おいしいっ。おしっこ臭い匂いがたまらないわっ」歓喜の声をあげた彼女は和則の上にまたがり、騎乗位で……。
  • 夢見るフードル
    5.0
    1巻110円 (税込)
    和田秀夫は国際日の丸ホテルで営業部の課長を務めている。ある日、ディナーショーの交渉でやってきた芸能関係者から風俗アイドル“フードル”の存在を聞いた。先日、写真とまったく違うソープ嬢と遭遇し撃沈したばかりの秀夫は、フードルとの対面を熱望する。そして、その機会はすぐにやってきた。得意客である福満興行の社長が経営するソープランドにもアイドルがいたのだ。そして、その場でフードルの花咲さおりを紹介される。彼女は小柄でまだ少女の雰囲気を残していて、薄い茶色のショートヘア、白い丸顔、二重瞼、大きな瞳、全てが愛らしい娘だった。「ぜひ、一度お店にいらしてください」と誘われた秀夫は、2日後に思い切って店に電話してみる。3時間半待ちを耐え抜いて、再びさおりと対面。強引なディープキスで火が点くと、美しい体を優しく愛撫する。仕事を忘れて大きなあえぎ声をあげるさおりを何度も何度も……。
  • 天女の魔性
    -
    1巻110円 (税込)
    和田秀夫は国際日の丸ホテルで営業部の課長を務めている。ある日、フロントから女性宿泊客が男性客相手に売春行為をしていると報告があった。客室名簿によると、彼女の名前は中田亜弥。秀夫は裏取りをするために、身分を隠し、客を装って彼女に近づくことにした。年齢は30歳前後。スラリとした美人で、肩に掛かる黒髪は艶光りしており、目鼻立ちがクッキリした瓜実顔は化粧映えする。ノースリーブのワンピースからは豊かな乳房が見え隠れしていた。売春婦とは思えない美しさに驚いた秀夫は、あの手この手で探りを入れて、とうとう「あたしを抱いてくださる?」と部屋に誘われる。要求された小遣いを払い、彼女と唇を重ねる。すると、立場を忘れてアソコはギンギンに。「一度でも、二度でも、イカせてあげますよ」そう宣言すると、フェラチオでいきり立った肉棒をバックから突き刺し……。

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