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-思春期の回想、現在進行形の悦楽模様、アブノーマルプレイへの憧憬、レズプレイへの耽溺…これはすべて女性からの告白。貞淑そうな外見からは想像が難しいほどの過激な性への渇望を隠さない女性の体験告白手記を中心に集めた体験告白手記集。また、年上の女性との性体験告白手記など、読み切りの体験告白手記、全22編を収録!※この電子書籍は「小説秘録 2015年9月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「自慰中のお手伝いさんに襲い掛かった私です」■滋賀県 真岡泰次、「中年の仲居さんが添い寝をしてくれた旅の夜」■神奈川県 亀山太一、「甦る性の文献 春情乱れ」、「不感症検査」、「幼馴染と初体験」、「無理強い性交」、「催眠術ごっこ」、「オスの誘臭」。
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-思春期の回想、現在進行形の悦楽模様、アブノーマルプレイへの憧憬、レズプレイへの耽溺…これはすべて女性からの告白。貞淑そうな外見からは想像が難しいほどの過激な性への渇望を隠さない女性の体験告白手記を中心に集めた体験告白手記集。また、年上の女性との性体験告白手記など、読み切りの体験告白手記、全22編を収録!※この電子書籍は「小説秘録 2015年9月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「M性の目覚め」■東京都 松本祐実、「潮吹きレズ愛」■千葉県 久保真理子、「隣の未亡人に狙われた新婚間もない我が性器」■千葉県 山崎司郎、「私の勃起をこね回した年増看護婦の痴女行為」■愛知県 豊田蔵運、「アルバイト先のお色気奥さんに誘惑されて…」■東京都 高円寺与一。
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3.0
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-羽根布団のセールスマン・堀沢昌幸は風鈴の音に誘われて、竹林の中に日本家屋があることに気づく。そこには踏み台に上がって、軒下に風鈴を付けようとしている女性がいた。白いノースリーブのブラウスから覗く、剥き出しの脇の下に目を奪われていたが、バランスを崩して転落しそうな彼女を見て、とっさに助ける。彼女の名前は北岡史奈。ストレートの黒髪が印象的で清楚な20代に見えるが、実際は37歳だという。急な夕立で足止めされた昌幸は、彼女がこの家で、出て行った夫をずっと待ち続けていると知り、気持ちを通わせる。心に傷がある史奈がしなだれかかってくると、彼女を癒したいと思った昌幸は硬直したペニスを彼女の口に持って行き……。
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-3年前に夫を亡くした32歳の汐莉は、外語大出身の経歴を活かし、イベントコンパニオンとして働くようになった。忙しく仕事に追われる中で、彼女は仕事に誠実で、いつも励ましてくれる54歳の社長・島谷に特別な感情を持つようになる。ある日、風邪を引き、イベント中に倒れそうになったところを、島谷に助けられた。介抱された汐莉は気持ちを抑えきれなくなり、部屋で彼に抱きついてしまう。その日は一線を越えることはなかったが、完全に気持ちに火が点いた汐莉は、久しぶりに彼と顔を合わせたところで「もう我慢できない」と抱きつく。互いの心に残っている傷を埋め合うように、2人は激しく求め合う。島谷に激しく愛撫されてイキまくった汐莉は……。
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2.0還暦を迎えたばかりの義徳は、息子から嫁の亜沙美が「満足できずに自慰しているんじゃないか?」という相談を受ける。足を骨折し、息子の家でしばらく世話になることになった義徳は、これを機に亜沙美の行動を調べるのであった。ある日、亜沙美がローターを使ってオナニーしているところに遭遇してしまう。亜沙美は出会い系サイトで知り合った男とメール調教プレイに明け暮れていたのだ。夫が優しすぎて、もっと強引にされたかったと泣いてわびる嫁を叱りつけた義徳は、嫁に出会い系サイトとの関係をやめさせる。これで一件落着と思われたが、義徳に叱られたい、怒られたいというM女心に火が点いた亜沙美が、いきなりお風呂場に進入してきて……。
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-淫具屋の長岡修造は、青森で発砲事件を起こしてしまい逃走。博多まで逃げ延び、天海組の親分・大倉義忠の世話になった。そして、大倉の一人娘・裕未のキャバレーを手伝い始める。30歳の裕未は極道の娘とは思えないほどの知性的な顔だが、気の強い女として有名だった。彼女が仕切る店の売りは、滅多に行われないダンサーが全裸を晒す「特出し日」。中でも人気を集めるのが、『必ず汁をこぼす愛ちゃん』だった。もっと過激なショーにしたいと依頼を受けた修造は、男根そのものを模った淫具を作り上げる。だが、淫具で「まん刺し」するのを嫌がる愛。ここからが修造の出番だ。彼女の前に仁王立ちし、強引に蜜液が溢れるあそこに淫具をブッ刺していく。さらに、裕未との激しいセックスに発展し……。
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-29歳の人妻・亜矢は、夫の給料が減って家計が苦しくなったのをキッカケに、近所のスーパーでパートを始める。夫には世間知らずだからと心配されるが、その不安が現実のものになってしまった。童顔でスタイルのいい亜矢は、嫉妬からか周りのパート主婦たちに冷たくされたのだ。落ち込む一方の亜矢。友人や夫に愚痴っても取り合ってくれず、悩みは増すばかり。そんな時、男性社員の間宮昭弘が優しい言葉を掛けてくれた。夫とは対照的な明るい性格の彼に恋をした亜矢は、2人きりで会うことに。彼からハンカチをプレゼントされ、有頂天になる亜矢。「お返しにキスが欲しい」と冗談を言う彼に誘われるがままホテルに向かい……。
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-初老の作家・宗方志朗は、昔の愛人・水木愛憐の幻影を追いかけている。彼女はかつて、北海道へ向かうフェリーの中で入水自殺を計って姿を消していたが、志朗は偽装自殺の疑念を持ち続けていた。ある日、若い33歳の未亡人・千種玲子と知り合った志朗は、この女性が愛憐の娘ではないかという思いにかられる。だが確かめようがない。それならばと、玲子をヨーロッパ旅行に誘い、様々な国を旅しながらいろいろと話を聞くのだった。そして娘だという確信を持った志朗は、セックスで確かめようと思い立つ。志朗たちは小説『嵐が丘』の作品を生んだイギリスのハワースを訪れると、モーターボートで湖に繰り出し、湖畔の上で赤いドレスを着た彼女と体を重ねて……。
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-大学生の亮介は、親友の父が亡くなったと聞き、通夜に出席。そこで、喪服に身を包んだ母親・安美の美しさに心を奪われる。親友に代わり、42歳とまだ若い安美を慰める亮介。悲しみの涙を流す未亡人を抱きしめると、その体の柔らかさに思わず勃起してしまう。すると、安美は大きくなったオチン○ンを握って誘惑してきた。その場は何とか収まったものの、亮介はもはやエロい見方しかできなくなった。後日、亮介は花火を観に行った際に安美と再び顔を合わせる。打ち上がる花火に視線が集まる中、亮介は安美に誘われるまま自分の指を彼女のアソコに這わせてみる。するとそこは下着すらなく、ヌルヌルに濡れている状態で……。
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-最初に下った診断は逆流性食道炎。40代半ばから予兆は表れていたのだが、「お酒を飲み過ぎた」と自戒するくらいだった。ところがその後、急激に食欲が落ち、皮膚がまだら状に変色。膠原病のひとつ、「全身性強皮症」だと分かったのは昨年の秋だった……。『十年不倫』『セックスレスな女たち』などで知られる女性ノンフィクション作家が、病床でスマートフォンに綴った壮絶な闘病記。
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-大学時代から京都に移り住んだ笹原は、場末のスナックで牧村彩音と知り合う。和服が似合う清潔感溢れる年下の彼女に惹かれて、肌を重ねるようになった。いつしか結婚を意識するようになるが、両親の激しい反対に遭い、2人は離ればなれに。笹原は転職して東京に戻り、別の女性と結婚。愛娘をもうけた。数年後、京都出張の際に足を伸ばした映画館で、偶然にも人妻となった彩音と再会する。それから年に1回、七夕の夜に逢い引きをするようになった。しかし、妻に彼女の存在がバレてしまい、笹原は別れを決意する。最後の夜。まるで織り姫と彦星のように、笹原と綾音は互いの体を慈しみ、激しいセックスを繰り広げていき……。
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3.0「あんなに見るから、すごく恥ずかしかったわ」。高校3年生の遠藤裕也は、母親が外出したのをいいことに、遅刻を気にせず部屋で惰眠をむさぼっていた。何とか起き上がり、部屋の窓を開けたところで、隣の家に引っ越してきたばかりの主婦・佐々木綾乃がひとりでオナニーしていることに気づく。以前から彼女の優しさの裏側に色気を感じていた裕也は、自分の指をワンピースの中に入れて悶えるその姿から目を離せない。想像を超す痴態を見て興奮してしまい、自分も同時にオナニーを始める。まるでこちらの視線に気付いているかのように、オ○ンコを見せつけて絶叫する綾乃。何度も視線が合ったように感じた裕也だったが、あくまでも気のせいで最後までバレなかったとホッとしていた。しかし数日後。無邪気な高校生を装う裕也の耳元で綾乃は挑発的なささやきを繰り返してきた。誘われた裕也は見ているだけでは我慢できず、隣家に忍び込んで……。
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-45歳のサラリーマン・須貝大介は大学時代の恩師・桑野洋一郎の葬式に参列するため、青春を謳歌した懐かしい街を訪れた。そして、23年前のノスタルジーに浸る。あの頃、桑野とその妻・陶子は理想の夫婦そのものだった。すでに交通事故で他界している陶子は当時38歳。いかにも着物が似合いそうな和風な顔立ちと、情熱的に見せる肉厚な唇は鮮烈な印象を大介に残していた。彼は長い間封印していた記憶を甦らせる。大学を卒業し、この街を出る直前、陶子を相手にファーストキス、そして初体験を済ましていたのだ。「ときどき、私をエッチな目で見てたでしょ?」。陶子の刺激的な言葉。ねっとりとした唇。たわわに実った乳房に、張りのあるヒップ。想像を絶するほどの快楽を思い出した大介は……。
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-「オマ××が気持ちいいと言いなさい」。23歳のエロライター・如月良太はどうにか原稿を書き終え、3日ぶりにオナニーをしようとしていた。その時、聖書を配ろうと聖テレジア短大一回生・伊野理沙が部屋を訪ねてくる。八重歯が印象的なあどけない生娘を前にして、性欲が溜まりに溜まった素人童貞の良太は暴走。部屋に押し入れてベッドに縛り上げ、陵辱を開始した。うら若き18歳の全身をなめ回し、クリトリス、ワレメ、そして肛門に舌をはわす良太。理沙が処女だと知ると行動もエスカレート。攻められて感じ始めた彼女のオ○ンコに精子をぶちまけても性欲は収まらず、遂には放尿まで命令すると、それを喉に流し込んで……。
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-「何も訊かないで、抱いていただけませんか?」。32歳のルポライター小出恒平は、古い事件を題材にした小説を書こうと、事件現場になった葉山の日影茶屋に足繁く通っていた。そこで30代後半とおぼしき着物姿の美女に心を奪われる。その人は黒髪を後ろでまとめており、愛情深そうな奥二重の目からは意志の強さが感じられた。意を決して話しかけ、彼女の名前が福永蓉子だと知る。ある日、恒平はいつも彼女と一緒にいた男が別の女性を連れている場面に遭遇。蓉子もそこに鉢合わせてしまう。足早に立ち去った蓉子の後を追った恒平が慰めの言葉をかけると、彼女の口からはまさかの発言が。普段のキリッとした蓉子とはかけ離れた、男に頼るような哀切な表情を向けられた恒平は、着物をゆっくりと脱がすと、獣のように後ろから……。
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-西野圭一は24歳の新米高校教師。冬休み初日に担任を務めるクラスの生徒・大沼祐美の母である美佐枝から「相談がある」と自宅に呼び出された。美佐枝以外誰もいない家に通された圭一は、36歳の美熟女が持つ熟れた艶やかさに魅せられた。美佐枝の相談事はもちろん娘について。祐美の部屋から陵辱ものの成人誌が発見されたという。娘の性癖を心配する人妻の色香に酔ってしまった圭一は、思わず勃起してしまい、美佐枝にバレてしまう。「突っ張って痛いでしょう。構わないからお脱ぎになって」。実は相談話は嘘で、彼女の目的は圭一の体だった。圭一は熟女のテクニックで何度もイッてしまう。さらに、美佐枝が娘のセーラー服に袖を通して……。
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-下級旗本の四男坊・原口小四郎は女を知らず、手すさびに明け暮れる毎日だった。その時にいつも想像する相手は、25歳の兄嫁・志穂。色白で仕草も優雅な彼女に魅せられ、湯殿の水音を聞いたり、後に厠に入ったり、果ては腰巻きの匂いをこっそりかぎながら、妄想にふけっていた。ある時、兄不在の状況で、小四郎は風邪気味の志穂を介抱することになった。納戸を整理していて見つけた大量の春画を読みふけっていた小四郎。と、ここで兄嫁から「水を飲みたい」という言葉が。勃起を抑えながら奥屋敷に水を持っていくと、志穂は「口移ししてほしい」と言い始める。興奮を押し隠して唇を重ねると、兄嫁は舌を入れてきて……。
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-デリヘル嬢をやりながらダンサーを続けている27歳のナオミは、ステージ上で感じるエクスタシーがたまらなく好きだった。その時に想像するのは昨晩のオナニー。働きすらせずに、もはや自分に手を出してこない彼氏が眠るその横で、ヒッソリと愛液にまみれたオ○ンコを触った記憶だ。踊っている最中は快感だけれど、日常のナオミは寂しい思いばかりしていた。ある日、お店のママとその愛人・金田と夜の街に繰り出したナオミは、久しぶりにはしゃいで飲み過ぎてしまう。気がつけば、ホテルの中。ママと金田はその横で激しいセックスを始めていた。寝たふりをしながらいつものように自分のアソコに手を伸ばしていたナオミは、気持ちを抑えきれずに2人のプレイに加わって……。
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-OLの末松雪絵は、全裸で自宅のベランダに立ち、夜風に触れて甘美な時間を過ごすのを密かな楽しみにしていた。ある日、ベランダで開放感を味わっていると携帯が鳴る。同じ会社に勤める憧れの営業マン・市川からの連絡だった。緊張して出られなかった雪絵。すると、直後に今度は非通知で自宅の電話が鳴った。また市川からかと意を決して出ると、見知らぬ男がつぶやく。「見てたよ、さっき」。この男は向かい側のマンションから双眼鏡で雪絵の体をいつも見ているのだという。些細な言動からこの男の正体が市川だと確信した雪絵は、言われるがままに行動をエスカレートさせていく。送られてきたバイブを使って日中にオナニーまで披露。言いようのない快感に身もだえした雪絵だったが、男の正体は……。
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-32歳の主婦・香里は、いつの頃からか夫ではなく、商社で部長を務め、今は退職して悠々自適の生活を送る義父・袴田亮介に抱かれたいと思うようになった。夫の前でオナニーを披露しても、思い浮かぶのは亮介のことばかり。いてもたってもいられず、わざとミニスカートをはき、太腿を撫で回す姿を見せつけるが、義父はしばし視線を移しただけで、まったく反応しない。屈辱と感じた香里の行動はエスカレート。胸の膨らみや乳首、グジョグジョになったオ○ンコまであらわにする。そして、夫とのセックスを覗き見して義父がオナニーをしているのを知り、香里の性欲は決壊。亡き義母の浴衣に身を包み、亮介の布団の中に体を滑り込ませると……。
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-梅原達夫は49歳。最近まで建設会社で働いていたが、リストラの憂き目に遭い、今は無職だ。遅い昼食を食べようと車を走らせ、偶然見つけた回転寿司屋に入る。そこは女性が板前を務め、カウンター内もお運びも女だけという寿司屋だった。相手をしてくれたのは店長の磯貝沙耶香。まだ20代で、卵型の顔に大粒アーモンドみたいな形の目をした女性だ。法被を着て頭に鉢巻を巻いているが、妙に色っぽい。首や鎖骨の肌が透き通るように美しかった。つまらない生活が急にバラ色になったように思えて、達夫はすぐに常連になった。沙耶香だけでなく、他の店員とも仲良くなっていった達夫。ある日、閉店後のお店に呼び出されると、女店員たちが全員勢ぞろいしていて……。
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-果歩は34歳の主婦。10歳年上でバツイチだった夫と結婚して6年になる。夫はいつも果歩に優しく、この人となら幸せになれると果歩が直感的に感じた人だった。毎年結婚記念日には旅行へ連れて行ってくれた。しかし、今年は夫が仕事を抜けられず、仕方なくひとり旅をする。果歩は北海道の小樽を旅先に選択した。そこには昔、果歩を捨てた男が住んでいるのだ。その男、加藤淳は18歳年上のかつての上司。当時から結婚していて不倫関係にあった。しかし、彼は小樽でガラス工房を営むことを選択し、あっさりと果歩を捨てて退社していった。あれから7年。幸せな自分を見せつけようとした果歩は、再会した淳を強引にホテルに連れ込んで……。
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-37歳の谷藤広也は大手OA機材メーカーで働いていたが、人員整理の対象になってしまう。新しい仕事はなかなか見つからず、妻とも離婚することになった。考えてみれば、真剣に結婚を考えていた幼馴染みに突然別れを告げられた21歳の頃から広也の人生には陰が落ちている気がする。途方に暮れた広也に手を差し伸べてくれたのが、以前から仕事上の付き合いのあった宮武印刷。61歳の社長が声をかけてくれたのだ。活気のある会社での再出発に気持ちを新たにする広也。しかし、歓迎会の場で驚きの再会が待ち受けていた。飾り気のない白のブラウスに、膝下まで隠れたフレアスカートを穿いた女性は遅れてやってくると、セミロングの黒髪を揺らし、柔らかな笑みを浮かべて会釈してくる。その女性……社長より24歳も年下の妻・初穂は、あの幼馴染みだったのだ!
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5.036歳の沢口光太郎は出張から直帰し、ふと外を見て絶句する。隣家のカーテンが明け放れており、そこで全裸の男女が激しく絡み合っていたのだ。女性は間違いなく隣家の妻・須崎可那子だった。年齢は38歳。清潔感溢れるボブヘア、涼しげな目元が印象的で、細い首筋と裏腹な豊満な身体つきをしており、光太郎にとってはまさに好みのタイプだった。亭主は確か海外に単身赴任中のはずで、絡み合っている青年は浮気相手なのだろう。思わず見入ってしまった光太郎は、我慢できずにオナニーを始めるが、射精しそうになった瞬間、可那子と目が合ってしまう。錯覚だと思い込もうとしたが、数時間後に訪ねてきた人妻は「先ほどの……見ましたよね?」と誘惑してきて……。
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-舞台は昭和42年。大学2年生の笹村良一は下北沢のスナックでギターの弾き語りのバイトをしていた。客席には3人の女性……山田和代、稲門佳子、三浦澄江の顔があった。恋人の和代とは毎日のように身体を求め合っている。今日は3回もしたが、精子の付いたティッシュの匂いをかぐのが好きだという。最近はグッと大人っぽい表情を見せるようになり、淫靡になってきた。その和代の友達である佳子はもっと真面目なタイプ。良一と同じアパートに住む潮沢に片思いを続けている。良一と和代の間に割って入ろうとしているのが澄江。かなり遊んでいる雰囲気で、隙さえあればちょっかいを出そうとしてくる。良一は、そんな3人がそれぞれ抱える気持ちに触れながら、全員と身体を重ねていき……。
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-久野俊太は昨年の春に東北の国立大に進学し、ひとり暮らしをしている。ある日、実家から宅急便が届いた。中身を確認するなり唖然とする。なんと秘部の部分にシミの付いた女性用の下着だったのだ。送り主は義母の楓。俊太の本当の母親が亡くなった1年後に父が再婚した相手である。まだ36歳で、目鼻立ちはハッキリしている誰からも好かれる自然派美人。一見すると細身に映るものの、実際はメリハリのあるプロポーションをしていた。宅急便はどうやら、単身赴任中の父親と間違えて送ってきたものらしい。さらに中にはDVDが入っていた。再生してみると、義母のあられもないオナニーシーンが映っていて……。
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-粕谷圭司は驚きを隠せなかった。キスをしたら、池部璃沙子が官能的に激しく舌を絡めてきたからである。ここはホテルの一室。彼女とは初めてのデートだった。56歳の粕谷は絵画教室の講師をしている。過去に2回結婚をして失敗をしているが、未だに女好きは治らない。45歳の璃沙子はその絵画教室の生徒。夫は会社を経営しているらしく、嫌みのないセレブ感を漂わせていた。粕谷は初めて顔を合わした時からいつかどこかで会ったような気がして、たちまち魅了された。しかし、不倫などするタイプには思えないだけに、こんな簡単に気持ちに応えてくれるとは思っていなかった。実は2人は19年前に一度会っていた。今日と同じような雨の日のことだった。あの時、璃沙子は「メチャメチャにして」と哀願してきて……。
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-川越登喜男は19歳の浪人生。まだ童貞で、勉強をしている時以外は女体のことばかり考えている。ネットで無料サイトを見ては、日に二度三度とヌイていた。ある日、ネットサーフィンをしていると、突然画面の中に恵夢と名乗る美女が現れる。画面の中から現実世界に移動してきた彼女は25世紀からやってきたアンドロイドの時間局員だった。「各時代に飛んで、五人の女性を妊娠させて欲しいの」。なんでもその女性の子孫たちは未来を担う人物らしい。だが、時空のズレが生まれ、誰かが妊娠させなくてはいけなくなったのだ。初体験ができるならと喜んで参加を決意する登喜男。まずは文化十三年(1816年)の江戸時代に行くことに。そこで待ち構えていたのは20歳の女武芸者・涼崎香穂。170センチほどの長身で野性味溢れる美人である。彼女から醸し出される女性の匂いに興奮した登喜男。全身に執拗に舌をはわし、トロトロになったアソコを舐め回して愛液を堪能すると……。
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-肌を針で突き刺す時、真紅に血を含んで脹れ上る肉の疼きに堪えかねて、苦しきうめき声を発したが、そのうめき声が激しければ激しい程、愉悦を感じた……。「刺青」谷崎潤一郎処女作。腕のいい刺青師の清吉の願いは美女の肌へ魂を刺り込むことであった。ある日かごからはみ出した美しい足を見たことから、顔も知らぬその女に恋するようになる。翌年、その娘に巡り会ったとき、求めていた女だとわかり薬で眠らせてしまう。一昼夜をかけて女の背中一面に女郎蜘蛛の刺青を彫ったのだった。フェティシズムと官能の文学。過去何度も映像化された作品。他に「幇間」と「恐怖」を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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-もうすぐ40歳になる仲村亮は、妻の瑞希から提案され、一泊二日の温泉旅行に来ている。振り返れば、夫婦で毎日のように体を重ね、時にはアダルトグッズを使ったり、カーセックスにいそしんだりしたものだが、それは今や昔。夫婦仲は冷め切っていて、亮はこの旅行中に離婚を切り出されるのではないかと危惧していた。混浴の露天風呂に一緒に浸かっていても会話は弾まない。そんな時、別の部屋に泊まっている同世代の女性・佐伯碧が湯船に入ってくる。大きく熟れたヒップが目を引き、亮は妻を横にしているのにも関わらず勃起してしまい、隠すのが大変だった。その碧から「今夜十一時、また露天風呂で逢いませんか。ふたりきりで」というメモをこっそり渡された亮。妻の目を盗んで露天風呂に向かい、淫靡な碧の大きなお尻に欲情し、後ろから激しく肉棒をブッ刺して……。
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-健二は内気な22歳。大学卒業を機に実家のクリーニング屋を継いだばかり。店は白金台にあり、お客もセレブな女性が中心だ。中でも、とにかく美しいのが小池咲子という35歳の着物が似合う和風美人で、切れ長の目、ふっくらとした唇、色白の肌、そして豊かな胸元に健二は魅了された。他の客に聞いたところによると、彼女はかつて社会現象まで起こした女優だったが、わずか映画1作だけで引退したらしい。健二はすぐにその作品をチェック。それは、まだ20歳の咲子が激しく陵辱されるという映画で、大きな衝撃を受けた。そんな中、咲子が15年ぶりに女優復帰することに。しかし今の自分に自信が持てずに悩んでいる咲子は、健二に抱きつき「私にもう一度、自信を取り戻させて」と懇願してきて……。
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-毅は布団を被って背中を向ける妻・博子を見てため息を吐いた。妻は毅より2つ年下の48歳だが、まだ若々しく30代後半にしか見えない。教師を務めながら、家事も完璧にこなしてくれる。本当に美人で自分にはもったいない妻だと思う。しかし、夜の営みには消極的で、ノーマルなことしか許してくれない。今日もお尻の穴をちょっと触っただけでキレられてしまった。毅は欲望を満たせず、コッソリSMのDVDを見るぐらいしか楽しみがなかった。しかし、そんな生活に転機が訪れる。SNSで29歳のM女・夕子と知り合ったのだ。顔を合わせた夕子は真面目そうなOLといった外見で、控えめな服装。若い頃の妻と比べれば特に美人とは言えなかった。しかし、「私のご主人様になってくれませんか?」という言葉に毅の欲望は爆発。目隠し、スパンキング、アナル、中出しなどの陵辱プレイにハマっていき……。
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-悠里はざわめく心を抑えながら京都にいた。15年前に別れた男・宮井雅寛と再会するためである。当時、2歳年上の雅寛は同じ会社で働いており、同僚に隠れて付き合っていた。しかし、彼は実家の家業を継ぐため京都に戻り、それをキッカケに別れてしまった。一緒に来てくれと言われたが、悠里はまだ24歳で、京都で姑と暮らすことを考えると気が重かったのだ。その後、悠里は別の男と結婚し、今は幸せな生活を送っている。しかしここ数年、不思議と雅寛のことを思い出し、会いたい気持ちが募る一方だった。おそらくその理由は、最後に雅寛としたセックスのアブノーマルな快楽が忘れられないからで……。
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-坂崎亮介は都内の商社で働く28歳。同僚の美穂と付き合うようになって1年。美穂を両親に紹介しようと、足が遠のいていた実家に顔を出すことにした。そこで、8年ぶりに義姉の真百合と再会する。6歳年上の真百合とは血が繋がっていない。母親の再婚によって16歳の時に家族になったのだ。清楚で物静かで美しかった真百合は、人妻になった今でも輝いて見えた。亮介の心には甘酸っぱい想い出が甦ってくる。実は、実家にしばらく帰れなかった原因はこの義姉。亮介にとって真百合は初体験の相手だったのだ。8年前、亮介が20歳の誕生日を迎えたあの日。結婚を1週間後に控えた真百合と越えてはいけない一線を越えてしまって……。
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-来年で50歳になる永井隆弘は貿易会社の社長。経営は火の車で倒産の危機を迎えている。頼みの綱は、一年前から新規開拓で通いつづけてきた大手広告代理店である傳宝堂の柳本部長。だが、この男から「女房を交換してセックスしてみないか?」と提案される。仕事のためと承諾したが、隆弘は10年前に離婚して妻はいなかった。仕方なく馴染みのスナックで働く久美を妻に仕立て上げることにした。久美とは気が向いた時だけにセックスをする関係だったが、面白がって妻役を演じてくれるという。次の週末、2組の夫婦で一泊二日の淫靡な温泉旅行の当日。予定では、デート気分で近場を散策した後、予約してある宿で混浴の温泉に入り、夜はそれぞれの部屋でパートナーを交換してセックスを楽しむ手はずになっていた。まずはバスターミナルで顔合わせ。だが、ここで隆弘は驚きのあまり絶句してしまう。柳本の横には見覚えのある女がいて……。
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-67歳の山崎多久朗は一昨年妻を亡くし、寂しい老後を過ごしている。楽しみは1歳3ヵ月の孫・大輝を連れて散歩に行くことぐらい。息子は3ヵ月前から大阪に出張しており、今は28歳の嫁・香織と大樹との3人暮らしだった。ある夜、多久朗は嫁の香織がキッチンで自分のたわわな胸をさらして搾乳している姿を目撃する。大輝は卒乳したが、まだ母乳の生産が盛んで胸が張って仕方ないのだという。気まずくなった多久朗はすぐに部屋へ戻ろうとしたが、香織からある提案をされた。「お義父さま、以前に母乳を飲んでみたいとおっしゃっていましたね?」。息子の嫁からの大胆な提案に驚いた多久朗。それでも人助けだと考え、受けることにする。バスルームに移動し、さっそく母乳を味わう。最初は控えめだった多久朗だが、母乳のあまりの美味しさに力をみなぎらせ、乳首を舐め回していく。あえぎ声を漏らした香織から「多久ちゃんはいけない子だわ」と優しく注意されると、多久朗も幼子に戻って「ママ」と呼び始め……。
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-佐藤は長いこと務めていた老舗マッサージ店をクビになってしまった。客を相手に淫行を強要したからである。妻子にも捨てられたが、50過ぎの訳ありに次の仕事など決まらない。そんな時、問題のある人間が集まる奇妙な職業紹介所の存在を知り、訪ねてみることに。そこには佐藤にうってつけの依頼があった。匿名のクライアントの指示により、指定された女性にマッサージ師として近づき、性的悪戯を仕掛けてほしいというのである。相手は製薬会社の社長夫人・北条由美子。36歳の完熟美女で、ゴージャスな顔立ちと色香を振りまくプロポーションは日本人離れしていた。リゾートホテルのような豪邸で、熟練のマッサージテクニックを駆使し、彼女の熟れた体をもみほぐしていく佐藤。事前に仕入れた情報を元に、言葉巧みに本気にさせていく。さらに、Gカップの乳房を丹念に愛撫しながらパンティまで剥ぎ取った。そこはすでに甘い蜜で溢れていて……。
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4.035歳の主婦・高野美帆にとって今の電話は寝耳に水だった。突然「PTAの役員に選ばれた」と告げられたのだ。子供の頃から引っ込み思案で目立つのが嫌いだった美帆は、断るつもりで会議に参加。そこで、会長の坂木和生と出会う。背が高くて男らしく、まるで野球部のキャプテンのような彼に惹かれ、結局美帆は書記になることを快諾。しばらく経ったある日、坂木から「この後、教室に残っていてもらえませんか」と囁かれる。どぎまぎしながら、夕方の教室で彼と落ち合う美帆。そこで和生から「美帆さんへの思いがもう胸の中で爆発しそうなんです」と告白された。美帆が役員に選ばれたのも彼の意向であった。まるで少女に戻ったように心をときめかせた美帆は、坂木とキスを交わす。気持ちは抑えられず、身も心も、そしてアソコもトロトロになって……。
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-いつまでも単語を繋げただけの会話ではなく、より自分の主張をクリアに、そして、相手の話にもきちんと耳を傾けたい。 そして、もっともっと今までの世界では経験できなかったものを見たい、体感したい。 第二弾では、そんな思いから海外留学に踏み切り、現地で経験したことを、相変わらずドタバタドリフ事件も交えてご紹介したい。 第一弾と同様、まじめに悩むことも、語学の壁と自分の限界にぶつかることも、ドリフ並みのドタバタ劇も、あますことなく盛り込んでいる。 英語の習得を目的として決断した留学ではあるが、結果的に語学以上のもの、例えば一生ものの友達を得ることができた。 それは、帰国後の仕事や生活にとってかけがえのないものとなっている。 第一弾と同様、この本が英語習得に並々ならぬ努力をし、興味をもち、そして悩みを抱える全てのビジネスパーソンに共感をお持ちいただき、 今後の学習の一助となっていただけたら、幸いに思う。 【目次】 第一章:ドリフOLの葛藤 第二章:未確認国家・マルタ? 第三章:ドン引きのスクールライフ 第四章:マルタ青春白書 第五章:ビザオフィス・春の陣 第六章:世界の不平等 第七章:先生とリンダ 第八章:ケンブリッジへの挑戦 【著者紹介】 みょんじゃ(ミョンジャ) システムエンジニア、経営コンサルティングファームの勤務経験の中で、海外渡航経験、激務とも呼べるプロジェクト経験、 そして複数の大手企業クライアントとの交流の中で見出した本当に必要なビジネススキルやコミュニケーション術、 語学取得術などの知見を働く女性のための書籍で配信している。現在は外資系食品会社勤務。 著書に「ドリフOL・ギリギリ英語の東方&西方見聞録 1。英語を話す時、緊張や苦手意識を感じる人へのヒント?」 「頑張っていて仕事もできるのに評価されない女性が仕事で成功する方法。あなたは、惜しい女になってない?」
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5.0陰謀うずまく王宮に花咲く、舞姫と親王殿下の恋物語! 貧しい村から売られてきた愛鈴は、帝のために舞う妓女見習い。月の輝く夜、親王殿下である慧俊に出会い、互いに惹かれ合うが…!? 陰謀うずまく宮廷で、恋と友情と野心が交錯するドラマチック・ファンタジーとして大人気を博したシリーズの、未収録&未発表ショート番外編3作を、電子オリジナル短編集として配信! 書き下ろしあとがきも収録。カバーイラストは藤間麗先生の描き下ろし!
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-新人教育係を務める29歳のヒカルコは、中途採用でシステム本部に入った31歳の光浦に手を焼いていた。女性を相手にするとロクに挨拶すらできず、コミュニケーションが取れないため、苦情が殺到したからだ。呼び出して注意しても、テンパって童貞だと告白する始末。仕方なくヒカルコは、彼を連日ランチに連れ出して徹底的に会話法をレクチャーする。それでも変わらないと見るや、今度はデートに誘うことにした。そして迎えた当日。恋人の浮気現場を目撃して気が荒立っていたヒカルコは、光浦に冷たくあたって泣かしてしまう。自暴自棄になった彼女は、あらわになったオッパイを見せつけて、目の前の童貞をリードしていき……。
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-ある夏の昼下がり、私の妻・瑞枝は息子・高哉の夏休みの宿題である昆虫採集に付き合って、ふたりで林の中に入っていった。だが、瑞枝がふと目を離したすきに高哉は忽然と姿を消した。以来、瑞枝は心を病み、高哉を探し続けている。私は、瑞枝に高哉を諦めさせるため、中学時代の同級生であり、瑞枝の主治医でもある竹下に頼んで、ある計画を実行することを決意していた。そしてその当日…計画はうまくいったかに見えたが…。
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-1999年の正月、小説家である私のもとに奇妙な年賀状が届いた。『1999年1月9日 覚えていますか』。手書きでたったそれだけが書かれた葉書。差出人には「斎藤」としか書かれていない。謎めいた年賀状をきっかけに過去の記憶がよみがえる。『ノストラダムスの大予言』に書かれた恐怖の大魔王による人類滅亡を回避するため、高校生だった私は、ある約束をしたのだったが…。アメリカのSF作家、ジャック・フィニイを敬愛する著者が「時間怪談」をテーマに描いた不思議な物語。