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-マーケティングの科学的可能性を最大限に活用するために──マーケティングの実践的なケーススタディと手法が解説された名著が遂に発売。マーケターやリサーチャーにとって欠かせない知識が網羅された実践的ガイドブック。
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-100万円という限られた予算の中でも、「伝わる」「選ばれる」ブランドは、つくることができます。 本書は、これまで企業や地域のブランディングに多数関わってきたデザイナーが、中小企業やスモールビジネスでも活用できるブランディングの方法をまとめた実践書です。 専門知識がなくても理解できるように、「5つの型」に分けて具体的に解説しています。 ● デザイン型:ロゴづくりの基本と、発注のポイント ● コピー型:伝わるネーミング・キャッチコピーの考え方 ● 宣伝型:話題を生み、広めるためのプロモーション戦略 ● 商品開発型:商品そのものが“語る”ブランドの組み立て方 ● 調査型:「なぜ売れないのか」を明らかにするリサーチの技法 これらの型を単独で使うだけでなく、組み合わせて応用することで、自社に合った独自のブランドを築いていく――そんなプロセスを、実在の事例とともに紹介しています。 ロゴを整える、ネーミングを変える、商品の見せ方を工夫する…。どれも地道な試行錯誤の積み重ねですが、方向性を明確にし、必要な投資を見極めることで、小さな一歩が確かな変化へとつながっていきます。 ブランディングは、一部の大手だけのものではありません。 今あるものの価値を見つめ直し、伝え方を整え、届け方を工夫する。 本書は、そのための“考え方”と“はじめの一手”を丁寧に教えてくれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの企業のSNSマーケティングを支援してきたアライドアーキテクツ株式会社の実践的なノウハウを、豊富な図と写真付きで解説! SNSに加え、デジタルマーケティング、クリエイティブ制作にまつわる知識もこの一冊で幅広く身に付きます。 サーティファイ主催「SNSマーケティング検定」の公式テキスト。 <目次> 第1章デジタルマーケティングの基礎知識と基礎教養 1.1企業がマーケティングを行う目的 1.2マーケティングの変遷とSNS 1.3企業がSNSを活用する目的 Column1 SNSの個人的な利用と,企業のSNS 運営の違い 第2章SNSの媒体特性 2.1ソーシャルメディアとSNS 2.2SNSをマーケティングに活用するメリット 2.3SNSマーケティングの代表的な施策 2.4代表的なSNS媒体 2.4.1Facebook 2.4.2Twitte 2.4.3Instagram 第3章SNS 共通の実務スキル 3.1投稿作成 3.1.1各 SNS のコンテンツに対応した保存形式の基礎知識 3.1.2効果的なライティングの方法 Column2コピーライターの仕事 3.1.3ミス・トラブルの多いポイント Column3「今日の仕事は,楽しみですか」は不適切か? 3.2スチール撮影 3.2.1SNS用静止画のポイント Column4写真の撮影アイデアをストックしておこう 3.2.2構図について 3.2.3物撮りの仕方 3.2.4野外での撮影の仕方 3.2.5基本的なレタッチについて Column5フィルターを使った盛りすぎに注意しよう 3.3動画撮影 3.3.1SNS用動画のポイント 3.3.2動画撮影の仕方 3.3.3動画編集の仕方 Column6「撮影現場ナウ」はNG Column7無料の動画編集アプリ 3.4広告・キャンペーン 3.4.1運用型広告の基本知識 3.4.2Facebook広告の特徴と出稿の仕方 3.4.3Twitter広告の特徴と出稿の仕方 3.4.4Instagram広告の特徴と出稿の仕方 3.4.5SNSキャンペーンの基礎知識 3.4.6インフルエンサーマーケティング 3.5ユーザコミュニケーション 3.5.1炎上とその対策 Column8謝罪の表現は難しい Column9いろいろな意見の人がいる 3.5.2UGCの活用 3.5.3エンゲージメントを深める施策 Column10エンゲージメントの達人「インフルエンサー」に学ぼう 第4章プロジェクトマネジメント 4.1KPI・データ分析・戦略策定 4.1.1インサイトデータ分析 Column11SNSを見て来店した人をどうやってカウントするのか? 4.1.2ソーシャルリスニングと競合調査 INDEX
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-★今までありそうでなかった! お金をかけずに客単価を巧妙にアップする販促の仕掛けを網羅する初の書。全国の商工会議所などから講師依頼が殺到する「A4」1枚アンケートで人気の販促コンサルタントが、「行動経済学×現場目線」で「つい買いたくなる」販促の仕掛けとは何かを解明する。 ★「集客」「商品単価」「買上点数」「リピート」という、売上を構成するすべての要素において、お客様の心理を動かし、単価を押し上げるための「具体的な処方箋」を75の事例として解説。 ●なぜカー用品店では、「タイヤ無料安全点検」をしてくれるのか? なぜスーパーの卵や牛乳は売場の一番奥に置かれているのか? なぜバルや居酒屋ではワインや日本酒の「3種飲み比べセット」があるのか? なぜバスツアーでは「入場料・昼食・お土産込み」の価格表示になっているのか?そこには巧みに設計された「つい買いたくなる」販促の仕掛けがあった。 ●現在、多くの企業が「人手不足」と「新人教育の質とスピード」に悩んでいる。特に、現場の主力となりつつあるZ世代の新人や若手スタッフなどからは、「なぜそうする必要があるんですか?」「意味が分からないと動けないです」といった声が上がることも少なくない。なぜ、この商品をここに置くのか? なぜ、この声かけが必要なのか? 本書で出てくる事例は、その「なぜ?」に対する明確な答えを提供する。著者がこれまでに経験した何百という販売現場を見て、聞いて、分析した結果わかった「売れる理由とその仕組み」について、行動経済学等の用語をひもときながら再現性のある販促の「仕掛け」としてわかりやすく解説した本書は、新人教育や現場指導にも最適な一冊としておすすめ。
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-「美しさ」は、経営にも宿る。 品格ある経営戦略は、お客さまの心に届きます。 集客、マーケティング戦略、人材育成・教育戦略、財務管理・投資判断戦略、成長戦略……etc. 美容医療の常識を、軽やかに変えていく。わずか6年で店舗拡大を成し遂げた著者が、実例とともに“成功の軌道”へと導く1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 『プロ直伝! デジタルマーケティング 成果創出の方程式』は、「なぜデジタル施策をやっているのに成果が出ないのか?」という多くの企業が抱える疑問に、明確な答えを示す実践書である。 著者の石田哲也氏は、SEO黎明期からデジタルマーケティングの最前線で試行錯誤を重ね、成功と失敗の両方を経験してきた。本書は、その実体験から導き出した〝誰でも再現できる成果の出し方〟を体系化した一冊だ。 本書の根幹にある考え方は、「デジタルマーケティングを部分的に見るのではなく、全体の流れで捉えること」。売上は突然生まれるものではなく、アクセス数、商談数、成約率、顧客単価といった複数の要素が積み重なって生まれる。その構造を理解せずに施策だけを増やしても、成果にはつながらない。本書では、売上を起点に逆算し、「今どこに課題があり、どこを改善すべきか」を誰でも判断できるよう丁寧に解説している。 第1章では、成果の入口となる「アクセス数を増やす」方法を解説。SEOやリスティング広告を中心に、検索エンジンの考え方、ユーザーの検索意図、AI検索時代に選ばれるサイトの条件までをわかりやすく整理している。小手先のテクニックではなく、「なぜその施策が有効なのか」を理解できる構成が特徴だ。 第2章では、せっかく集めたユーザーを成果につなげるためのLPO・EFOを紹介。Webサイトの見せ方、言葉の選び方、フォームの工夫など、少しの改善で成果が大きく変わるポイントを具体例とともに解説する。データを使った改善方法も丁寧に説明されており、初心者でも実践しやすい。 第3章では、獲得した顧客との関係を深め、成約率や売上を高めていくCRMの考え方を解説。メールやウェビナー、コンテンツを活用しながら、顧客と信頼関係を築いていく方法がまとめられている。 本書は、「デジタルマーケティングは難しい」と感じている人ほど手に取ってほしい。全体像が理解でき、次に何をすべきかが自然と見えてくる。成果を出すための“地図”として、実務に寄り添う心強い指南書である。 【目 次】 まえがき ~今回テクニックを共有しようと考えるに至った理由~ この本の基本的な考え方 デジタルマーケティングの全体像を把握する 全体可視化で強みと弱みを把握 第1章 アクセス数を確保する 【SEO編】 SEOの基本はGoogle理解/検索エンジンのビジネスモデルを理解する/検索エンジンの仕組みを理解する/Googleの理念を理解するテクニック/ユーザーの検索ニーズを満たすコンテンツ/クローリングの重要性を理解する/SEO対策は、ハックではない/Googleの評価項目 他 【AI編】 AI検索時代の到来とマーケティングの大きな変化/データで見るAI検索の威力/なぜAI検索ユーザーの質が高いのか?/AIに選ばれるサイト構築方法とは?/AI情報ソースに言及されることの重要性/AIに選ばれるための具体的な要素 他 【SEO編(コンテンツSEO)】 コンテンツSEO について、正しく理解しよう/最も多い失敗要因「オウンドメディアだけでリードが増えると思っている」/記事は獲得率が低い/記事で上位表示させるには、ナレッジや比較記事が中心になる/顕在層には目的に合った獲得率の高いページでアプローチ 他 【リスティング広告SEM 編】 儲かる広告出稿キーワードと儲からない広告出稿キーワードの違い/リスティング広告を絶対成功させる方法/リスティング広告からわかる競合の事業に対するリサーチの仕方/驚くほどリスティング広告の効果を出すテクニック 第2章 獲得率の高いクリエイティブを作る 【LPO編】 Webサイトは誰でも成果が出せる/流入から成果までの過程を可視化/顕在層のセッションを増やす/エンゲージメント率を上昇させ、見られるサイトへ/CTAの最適化でフォーム遷移率を上げる 他 【EFO編】 第3章 顧客との関係を密にする 【CRM編】 CRMとは? 考え方と期待する効果について/CRMシステムの選び方と導入のポイント/カスタマージャーニーのマッピングと分析/パーソナライズされたコミュニケーションの重要性/メールマーケティングのナーチャリング戦略/ソーシャルメディアを活用したナーチャリング 他 あとがき 【著者紹介】 石田 哲也(いしだ てつや) 株式会社ニュートラルワークス 取締役CMO 1984年、神奈川県生まれ。 幼少期より父の影響でインターネットに興味を持ち、中学生時代には複数のWebサイトを立ち上げる。高校卒業後、輸入関連事業でISD株式会社を起業。2003年にSEOを学び、自社Webサイトにて実践したことで事業成長へ導く。 リーマンショックによる連鎖倒産で複数の取引先を失い、デジタルマーケティングを学び直すことを決意。2009年に株式会社オプトへ入社し、ナショナルクライアントのデジタルマーケティング支援に従事。その後、株式会社メタップスにて新規事業「メタップス」の立ち上げをはじめ、複数のベンチャー企業で事業構築を経験。 前職のワンダープラネット株式会社では、スマートフォンゲームのプロデューサーやアライアンス業務を担当。2018年、地元神奈川に拠点を移し、株式会社ニュートラルワークスに参画。デジタルマーケティング事業の立ち上げと自社マーケティング戦略を刷新し、月間リード獲得件数を8件から約600件へと飛躍的に増加させ、事業の成長を牽引。 ユーザー視点に基づくデータ分析と戦略設計を通じて成果創出を得意とし、企業の成長を支援している。
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-企業がその規模や業種に関係なく、どうすれば顧客体験テクノロジーを最大化し、適切なチームを抱えて、ワークフローも適切であることを確認し、将来的にも顧客を喜ばせる足固めができるのか? その答えとなる「データ+AI+信頼」の三本柱に基づくプラットフォーム・アプローチを紹介する
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-サラリーマン時代、会社組織になじめず、現場作業員に左遷、セールス活動のストレスから過労入院し、ついに35歳の時にリストラに遭う。だがその後、機械販売業として独立し、そこからたった1人で年商2億円を40年も続ける。自身の経験から飛び込み営業の大切さを語り、また、これから転職する人へ向けて「成功するための十四カ条」を収録。成功者が語る「営業経験の仕事術」を公開。
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-“見た目だけの美”は長くは続かない―― 医師との研究と現場の実践から導いた“美の本質”とは 10万人の肌を救った美容家が明かす、 “選ばれ続けるサロン”をつくる30の秘訣 「このシミをなんとかしたい」「結婚式までに少しでもきれいに」――。 サロンを訪れるお客様は、それぞれに切実な願いを抱えています。 サロン側はお客様の願いに応えようと、新しい機器を導入したり高価な化粧品をそろえたり、さまざまな努力を重ねます。しかし、設備や技術をどれだけ充実させても、お客様を必ずしも満足させられるとは限りません。 著者は茨城県ひたちなか市でサロンを開業してから約50年、10万人以上の肌に向き合ってきた美容家です。敏感肌で悩んだ自身の経験から、安全性と結果の両立を追求し続けてきました。美肌コンテストでの優勝・準優勝28回、INFA国際ライセンスのゴールドマスター、銀座への出店など、業界トップレベルの技術と実績は“本物のエステ”を求める多くの顧客を惹きつけています。 そんな著者が長年の実践から確信したのが「技術を磨くことは大前提であり、そのうえでサロンの価値を左右するのは “施術者の姿勢”である」ということです。どんなに優れた技術や設備があっても、信頼関係がなければお客様は満足しません。 正しい知識を持ち、一人ひとりのお客様に誠実に寄り添い、それぞれに合った美を届ける――その積み重ねがサロンの未来をつくります。 本書では、著者が実践してきた“選ばれる続けるサロン”になるための30の秘訣を紹介します。 肌を読み解く科学的アプローチ、オーダーメイド施術とホスピタリティ、自社ラボでの製品開発に込めた思いまで、サロン経営者が明日から実践できる知恵が詰まっています。 “真の美しさ”を叶えるために、サロンはどうあるべきか。 選ばれ続けるサロンづくりを目指すすべての施術者に贈る、実践的バイブルです。
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-文章がうまくなれば、書く仕事は続けられる――そう思っていませんか?本書は、ライティング技術や文章テクニックを教える本ではありません。 「どうすれば、書くことをやめずにいられるのか」。その一点に向き合い、書く人生を続けるための“心構え”を丁寧に解きほぐします。 未経験から書く仕事を目指す人。一度は書き始めたものの、迷いや不安で立ち止まってしまった人。文章力に自信がないまま、それでも書き続けたいと思っている人へ。 書く仕事に必要なのは、才能や特別なセンスよりも、「自分はどこで力を発揮できるのか」を知り、市場や相手と向き合いながら続けていくための考え方です。 本書では8年以上ライターとして書き続けてきた著者が、現場で見てきたリアルな迷いと選択をもとに、挫折しないための視点と、書き続けるための土台を伝えます。「書ける人」になる前に、「書き続けられる人」になるための1冊です。
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-展示会業界のカリスマ的存在、展示会プロデューサー・展示会ブースデザイナーである竹村尚久の独自メソッドから、集客するための手法を105項目に厳選して伝授。平均3日間という短期開催の展示会において、ブースデザインの質はビジネス上の結果を大きく左右するもの。だからこそ、集客するための様々な手法がブースデザインには反映されなければならないという竹村氏は、デザイナーでありながら、単に設計業務に関することだけでなく、多岐にわたる視点から独自メソッドを築いてきた。来場者をいかに引き寄せ、商談に結びつけ、ビジネス的な成果を生むか。言葉の内容と掲示位置、商品陳列の方法、スタッフの待機場所など、来場者の「行動」を促す空間的な仕掛けづくりは唯一無二である。本書は、これら著者自身が経験から得て教訓化してきたことを、図解やイラストを交えながらイメージしやすくして伝える。展示会業界のみならず、自社商品・サービスの販促担当者、店舗や飲食店など、すべての「商空間」ビジネスに携わる人に向けた1冊。
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-【経営に欠かせない「広報活動」がわかる!】【読者ダウンロード特典あり!】 【企業事例が豊富!!!】 広報と一口に言っても、社外広報(サービス、採用、コーポレートなど)から社内広報まで、目的によって広報の仕事や活動内容は大きく変わります。 本書では、時代とともに変わる広報の"イマ"、そして広報活動の基本となる5つの力を解説し、広報スキルの磨き方・活かし方を事例と共に学んでいきます。 広報担当者だけでなく、経営層も必携の入門書です! ◎こんな人におすすめ! ・はじめて広報をする方 ・ひとりで広報をやっている方 ・中小企業の経営者の方 ・改めてもう一度学びたい方
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-価値は、どこで生まれるのか。 ● お店が「モノを売る場」から「人と出会い、自分を発見できる場」へ変わっていく理由 ● スタッフとお客様が一緒に時間を重ねることで生まれる信頼や物語 ● 現場の感覚とデータの裏づけをどう両立させるかという新しい工夫 etc. 本書は、25年にわたるエストネーションの軌跡を関係者の証言と資料で振り返りながら、その革新の数々を記録した1冊。消費の中心が「モノ」から「意味」へと移行する時代に、本質的な豊かさを求めるすべての人に、新しい価値のかたちを問いかけてくれます。 序章 「エストネーション」が生まれるまで ファッション業界の「常識」に対する疑問と不満 自分らしさを求める「大人のスタイル」の実現 今までにない、全く新しい価値をつくることへの逆風 大人の服がなかった「東の国」から新しい価値を発信する コンセプトに共感した、プロフェッショナルが集結 第1章 時代に合わせて「審美眼」で編集する 時代の変わり目に求められた「新しい店」 「人」がつくるブランド― 雑貨もインナーも同じ温度感で提案する 六本木ヒルズ開業とともにオープンした旗艦店 広大な売り場面積を誇る店舗のこだわりのディスプレイ 東京から全国へ、多店舗展開で新たな可能性を模索 より強固な組織にするためのブランディング コロナ禍が突きつけた試練と信頼 本質を問うブランド哲学が、共感を呼んだ 第2章 美意識とデータが交差する店舗運営 エストネーションが貫いてきた顧客様主義の店舗運営 CRMシステムの導入と活用の始まり 「見える化」から始まったCRMの再構築 顧客様主義からの再構築と評価制度の見直し CRMに求められる今後の課題 デジタル時代に求められる店舗の役割 現場とデータの融合、そして未来へ 第3章 サステナブルであるという意思 アパレル業界を取り巻く環境問題の現状 エストネーションのサステナビリティプロジェクト概要 1. 廃棄物のリサイクル推進:リサイクル率80% 2. 資源循環の構築:環境に配慮した素材の使用率30% 3. 温室効果ガスの削減: 温室効果ガス排出量(Scope1・Scope2)を実質ゼロへ 縦、横、斜めの関係をつなぐ 第4章 共感でつながるチームづくり 行動規範という共感がチームとしての一体感を生む 01見えないものを見つめ、価値へと昇華させる 02エストネーションを表現する一着を求めて世界をめぐる 03エストネーションの「今」を商品として形にする 04店舗だけにとどまらない販売職の活躍の場 05初めて店舗に訪れたときの感動をお客様へ届ける
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-【内容紹介】 ・戦略コンサルティングの第一線で数多くの企業の新規事業開発プロジェクトを支援してきた日本総合研究所の経営戦略グループの二人の著者が、その実践知を体系的にまとめました。 ・アイデア創出から事業化・スケールフェーズに至るまで、新規事業プロジェクトで陥りがちな失敗や現場で培われた工夫・意思決定の勘所を、平易に言語化。戦略思考と実行力の両輪を備えた、新規事業開発プロジェクトの“実務バイブル”として、実務家・マネジメント層に広く活用できます。 ・近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)やGX(グリーントランスフォーメーション)、人的資本経営などの潮流を受け、企業における変革と新規事業創出の重要性はかつてないほどに高まっています。特に大企業・中堅企業においては、「アイデアはあるが事業化に進まない」「判断材料(情報)が足りず意思決定できない」「収益性とリスクを正しく評価できない」「既存事業を優先し新規に手が回らない」「推進リソース(経営資源)が不足している」といった課題が頻出しています。 ・本書では、そうした新規事業開発プロジェクトの“あるある”な課題に対し、コンサルティングの現場で得られた成功・失敗の知見をもとに、「何を考え、どう動けばよいのか」を、新規事業のフェーズごとに実践的に解説。新規事業のシチュエーション別解決策を提示します。困ったシチュエーションに行き当たった読者が、辞書的に使うことが可能です。 ・「きれいごと」では済まない、新規事業のお困りシチュエーションに対して、ベテランコンサルが、「本当は教えたくない」とっておきの知見を伝授し、企業における新規事業創出の再現性と成功確度を高める一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 社内で新規事業スタート 第2章 新規事業のアイデア創出 第3章 仮説構築と検証設計 第4章 収益性と事業性の判断 第5章 意思決定と合意形成 第6章 新規事業を推進するための組織と人材設計 第7章 実行と検証 第8章 スケールと成長戦略 第9章 新規事業の評価・継続の判断 第10章 新規事業で組織の成長力を高める挑戦 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 問い合わせは増えるのに成約しない──そんな悪循環を断ち切る鍵は、「本当に価値が届く相手=適格見込み客」を明確にし、その一点に集中すること。 日本には特定領域で世界トップ級の実力を持つニッチ企業が多数存在します。彼らに共通するのは、広く売ろうとせず、条件を絞った市場で“第一想起される存在”になっていること。 本書は、Zenkenが20年以上8000件超の実務支援によって磨かれた“選ばれる構造”のつくり方を体系化。その成功例に加え、市場の捉え方、適格客の定義、最適な市場規模、記憶に残る広告戦略、選ばれる根拠の構築、そして海外市場への展開まで、具体的に解説。 自社の強みを磨き、唯一無二の存在へ──世界で選ばれ続ける企業になるための“設計図”が、この一冊に! 【目 次】 序 章 世界で選ばれる企業をつくる 第1章 比較からは逃れられない 第2章 理想的な見込み客=適格見込み客を定めることの重要性 第3章 理想的な顧客(適格見込み客)はどのように定義するのか? 第4章 適切な市場規模を見極める 第5章 適格見込み客に発見させよ 第6章 適格見込み客に選ばれる根拠を創造せよ 第7章 ニッチトップ戦略が拓くグローバル展開の勝ち筋 終 章 ニッチトップマーケティングの未来とZenkenのこれから ─Zenken株式会社 代表取締役社長 林 順之亮 【著者紹介】 本村 丹努琉(もとむら たつる) Zenken株式会社 取締役/グローバルニッチトップ事業本部長 通信機器販売やエネルギーコンサルティングなど、複数のベンチャー企業で営業責任者として組織構築に携わる。 属人的な営業から脱却し、仕組みで成果を上げる体制を築いた。2009年にZenken株式会社へ入社後、営業とマーケティングを統合した戦略を推進し、8,000社を超える企業の集客支援を実現。 支援実績に基づいて体系化した「ニッチトップマーケティング」を提唱し、限られた資源で高収益を生み出すメソッドとして多くの支持を集める。現在は、専門情報サイト「マイナビニュース TECH+」「ITmedia NEWS」にて、成長企業インタビュー連載も担当するなど、現場で培った実践知と論理的思考を融合し、日本企業がグローバル市場で価値を発揮するための仕組みづくりに取り組む。
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-★企業にコミュニティ戦略の刷新を迫る、SNSマーケティング解説書の決定版 少子高齢化、市場縮小、新規顧客獲得の難易度上昇――。そんな中で「コミュニティマーケティング」という手法が注目されています。しかし現実には、多くの企業が自社コミュニティを立ち上げたものの、活性化せずに終わっています。 その理由は、「ゼロからコミュニティをつくる」という前提にあります。自社専用のコミュニティを立ち上げ、熱狂的ファンを育てるという発想は、あらゆる商材で通用する魔法の杖ではありません。むしろ、相性の良い商材は限られているのが実情です。 本書が提案するのは、従来の「ファンを囲い込む」発想とは真逆のアプローチ。すでに熱量をもって活動している既存のコミュニティ――つまり「巨人の肩」に乗り、その中で自然に認知をとり、発話を生む方法です。 ここで紹介する手法は、SNSマーケティング支援企業として10年以上の実績を持つホットリンクが、数多くの企業支援で培ってきた知見を体系化した、再現性の高い実践ガイドです。 ・なぜ企業の多くがコミュニティ運営に失敗するのか ・「ファン」より「推奨者」を増やすべき理由 ・UGC(クチコミ)を継続的に生み出す仕組みとは ・SNS×コミュニティが売り上げにつなげるためのTIPS 理論だけでなく、現場で実際に成果を上げてきた具体的な手法とノウハウを余すことなく詰め込みました。 「つくるな、乗れ。」 この言葉を胸に、新しいコミュニティマーケティングの世界へ踏み出しましょう。コミュニティもSNSも活用する目的は、「売り上げを伸ばすこと」です。巨人の肩に乗る発想で、成果への最短ルートを歩みましょう。 ●目次 第1章:コミュニティとは何か? 第2章:なぜ「既存のコミュニティ」に入り込む方が圧倒的に合理的なのか 第3章:コミュニティで発話を増やす思考法 第4章:狙うコミュニティを考える前に──ポジショニングの重要性 第5章:狙うコミュニティを特定する方法 第6章:コミュニティに「お邪魔」して売り上げアップを実現する方法 第7章:コミュニティマーケティングの成功を阻む、SNS活用の落とし穴
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-「こんないい加減なもの、今すぐやめろ!」 「うちは、町の発明家じゃないんだぞ!」 「もういい。おまえは出ていけ!」 誰も見たことのない"怪しい道具"に不審を抱く経営陣。 開発者たちが浴びたのは、6年にもわたる「ダメ出し」の連発。 いっそ、会社辞めて独立しようか? GOサインのないままテスト販売を強行、裏でひそかに進む全国発売の準備。 開発者たちをここまで突き動かしたものは何なのか? 絶対に負けられない戦いが始まった――。 最後の最後まで、経営陣から正式な「GOサイン」をもらえなかった「ダメ出し商品(クイックルワイパー)」を、開発者たちはいかにして全国発売までこぎ着け、やがて世界で累計6200万本も販売するという"革命的商品"へと変貌させたのか。本書につづられた、巨大企業を動かす人間同士の生々しい「挑戦の物語」を通し、モノづくりの面白さ、イノベーション、日本が世界で勝負するためのヒント、そして今注目が高まっている「エフェクチュエーション」を理解することができるでしょう。失敗が怖くて前に踏み出せないとき、物事が思うように運ばないときにも、立ち向かう勇気がもらえる1冊です。 ●目次 はじめに クイックルワイパー開発秘話の不思議な力 序章 一生忘れられないシーン 第1章 解散寸前! 赤字続きの紙事業 第2章 世の中にない掃除道具の開発に挑む 第3章 経営陣から浴びた再三の「ダメ出し」 第4章 GOサインなき前進 第5章 俺たち、はしごを外された? 第6章 崖っぷち! 見放されたテスト販売の行方 第7章 発売の衝撃、日本全国を走る! 第8章 大ヒット商品の宿命! 模倣品との戦い 最終章 失敗を恐れるな! 「ダメ出し」は革新の種 おわりに
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-価値をつくれば、誰でも月100万円稼げる! 売上が伸びず悩んでいる人も、 これから起業を考えている人も必読。 あなたはこんな悩みを抱えていませんか? ・売上が伸びず将来が不安 ・起業したものの長時間労働でなんとかやっている ・情報発信も頑張っているが、収入が得られない ・起業で稼いでいくことに憧れるが、自信も方法もない このように起業で悩んでいる ほぼ全ての方に共通する最重要課題は、 「高額商品を持っていない」ことです。 「高く売るのは悪」――その思い込みがあなたを止めています。 とはいえ、意味もなく価格を上げるだけでは もちろんうまくいきません。 本書は、起業歴10年超の著者が、 自らの体験と数々の支援実績から導き出した 「高額化」の考え方と実践方法を体系的に解説。 単に稼ぐためではなく、 ビジネスを継続し、 より多くの人を救うための〝高額化〟の本です。 本書を読んだ後は、 思う存分高額商品を作り、 多くのお客様を救い、 そして自由を手に入れてください。 ■目次 はじめに 高額化は正義だ 第1章 ゼロから月100万円を目指すための「基礎知識」 第2章 あなたの強みを「高額商品」に変える方法 第3章 高額商品の「売り方」を徹底マスター 第4章 「ブランド」を築き上げる方法 第5章 継続的な収益を得るための「仕組み作り」 おわりに うっかり全部書いてしまった…… ■著者略歴 起業コンサルタント・作家。株式会社シナジーブレイン代表取締役。 北海道大学経済学部卒、日本生命保険相互会社で15年勤務後、起業。会員約3,300人超のコミュニティ・プラットフォーム「信用の器フラスコ」代表。オンラインサロン「フラスコアカデミー」「ダーウィン」主催。一人合宿という独自の手法によりノートを活用してビジネスのアイディアや仕組みを考え続け、独立。3千円のコーチングセッションの提供からスタートして、現在ではコンサルティングの時間単価は11万円。会社員時代の所得を大きく超える。起業コンサルタントとして高額商品の開発や、会社員のゼロからのビジネス立ち上げを中心にサポート。ビジネス交流会が苦手で、売り込みをせずに100 万円を超えるサービスを既に60人以上に提供。多くのビジネスやオンラインサロンの立ち上げに関わり続けており、クライアントも数十万円の商品の販売実績多数。「誰もが自由で、好奇心あふれる生き方ができる世界を創る」がミッション。
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-売れるマーケティングはとは「お客様が主役」となるストーリーを創り、主人公として気持ち良くそのストーリーに出演してもらうことーー。 つまり、商品・サービスの提供者は主役ではなく、ストーリーを考え、主人公となるお客様を招き入れ、体験を提供する「監督」であり「演出家」でなくてはなりません。 本書は、主人公はお客様という視点から、数々の商品・サービスをヒットに導いてきたブランドマーケティングのプロが、 心理学者C.G.ユングが提唱した12のアーキタイプを応用した独自のマーケティング手法を紹介します。 マーケティング戦略を立案・実行に移すために必要となる、書き込み用の分析シートも掲載。 本書を読み進めながら、自社プロダクトに当てはめて記入していけば、マーケティングの方向性が明確になります。 自らのプロダクトに合わせた、即効性のあるマーケティング戦略を立案するためのノウハウが詰まった1冊。 自社商品・サービスを多くのお客様に届けたいと考える企業の担当者、経営者、個人事業主など必読です! 【目次構成】 第1章 主人公の重要性 第2章 キャラクター設定 第3章 ブランドストーリーの創出 第4章 ストーリー構造の要素 第5章 マーケティング戦略の展開 第6章 マーケティング実践 第7章 自社での戦略実行
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-住宅営業の「常識」は、完全に変わりました。 かつてお客様は7社ほどの展示場を回っていましたが、今は平均わずか2.8社しか訪問しません 。初回の商談が「事実上の決勝戦」となっています。 さらに、お客様は「タイムパフォーマンス(タイパ)」を非常に重視しており、効率の悪い商談や、求めていない説明を嫌います。 では、この厳しい時代に、どうすればお客様に選ばれるのでしょうか? 答えは、「何を買うか」でなく「誰から買うか」です。 実際、住宅購入の決め手の約7割は「営業担当者」というデータがあります。 本書は、住宅不動産業界を代表する戦略家・マーケターのひとりである著者が、Instagram、LINE、Zoom、YouTubeといったデジタルツールを駆使し、お客様から「あなたから買いたい」と選ばれるための営業術を徹底的に解説します。 ▼競合他社を圧倒するための具体的なノウハウが満載 ・お客様が展示場に来る前に勝負を決める「0次接客」 ・先行逃げ切り型の「ライン営業」 ・個人の力で売る「営業インスタ」 ・「アンバサダー・マーケティング」 ・「利益を守るコストダウン」 など… 住宅業界の方はもちろん、他社との差別化に悩む、すべての営業担当者と経営者必読の一冊です。
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-【忙しい店主が実践したら、メディア殺到200件超!!】 人手・金・コネ・知識なしOK! 小さな店や会社のためのPR術を、行列とメディア露出の絶えない「たいやき屋」の店主がこっそり教えます。 【小さな店や会社のための、等身大でリアルな広報戦略】 競争の激しい業界の中で、どうすれば小さな個人店が生き残れるのか。 どうすれば、手間と愛情をかけて開発した商品やサービスを知ってもらえるのか。 ――「街の小さなたいやき屋」の店主が、試行錯誤の末たどり着いた “現場発のPR戦略”を初めて明かします。 【なぜ、あの店はメディアからの注目が絶えないのか?】 取材件数200件超、人気テレビ番組、全国紙やWEBニュースにも多数登場。 東京都杉並区・阿佐谷パールセンター商店街の「たいやき ともえ庵」は、お客さんの列もメディアの注目も絶えない街の名物店として知られています。 その話題ぶりの陰には、実は店主による緻密な広報戦略がありました。 本書では、著者の店が実際にテレビ他メディアで店が取り上げられるまでに実践した内容とポイント、テレビ出演や取材対応の具体的な流れと注意点、記者の目に留まるための工夫、プレスリリースの作成・配信事例、SNS活用のコツ、炎上・誤報リスクへの備えなど、超実践的ノウハウをわかりやすく解説。 広報・PRの経験がゼロでも、業務で忙しくても大丈夫。 「むずかしい知識や理論」も「莫大な資金と時間」も必要ナシ。 街の小さなお店の店主が実践して効果のあったPR術を、こっそり伝授します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マーケティング・リサーチの全体像を1冊で学べる マーケティング・リサーチの手法は、定量的アプローチ(e.g., 多変量解析)と定性的アプローチ(e.g., インタビュー)に大別できます。従来、このどちらかに重きを置いて解説した書籍が多く、マーケティング・リサーチを本格的に学ぼうとしたときに、それぞれを学習し、自身で接続する必要がありました。また近年ではデータ活用の流れから、マーケティングにおいて、インタビューやフィールドワークといった定性的な調査と、定量的なデータ分析の垣根はなくなりつつあります。 本書は、定量的・定性的アプローチを1冊で解説することでマーケティング・リサーチの全体像を示すものです。データ分析にはRとExcelを使った実践的な操作も解説します。本書を読み、手を動かすことで、読者がマーケティング・リサーチの基本を一通り学ぶことができ、実際にデータ分析ができるようになることを目指してまとめました。 序章 本書の視点と位置づけ 序章 本書の視点と位置づけ 第1部 調査の基礎 第1章 マーケティング・リサーチの進め方 第2章 定性調査と定量調査の使い分け 第3章 マーケティング・データの基礎知識 第2部 調査の実施:定性調査編 第4章 インタビュー調査 第5章 フィールドワーク 第2部 調査の実施:定量調査編 第6章 質問紙調査 第7章 実験 第3部 統計データの分析 第8章 データの要約 第9章 差の分析 第10章 回帰分析 第11章 因子分析 第12章 クラスター分析 終章 マーケティング・リサーチの実践に向けて
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-本書は、膨大な知見をもとにしつつ、データ分析を「6つのステップ」でわかりやすく解説する本です。 ▼ データを「仕事の武器」に変える新しい教科書 とりあえず施策を実行し、結果に一喜一憂する。 頑張っているのに、手ごたえがない。 そんな状況から脱するための手法が、本書でお話しする「マーケティングサイエンス」です。 特に日本では、マーケティングは広告宣伝といった狭い範囲の活動と見なされがちですが、本来は「経営」そのものに限りなく近い概念です。 マーケティングサイエンスは、膨大なデータを分析し、意思決定につなげる「データサイエンス」という学問を土台にしています。 「運」「才能」「勘」といった不確かなものに依存するのではなく、科学的なアプローチで「再現性」をもたらす手法です。 また、近年、急速に普及している生成AIの登場は、マーケティングサイエンスの重要性をより高めています。 ただ、データをどう解釈し、何を明らかにするためにAIを使うのか。その根幹となる思考法を知らなければ、いかに強力なツールも宝の持ち腐れです。 「データ」や「サイエンス」という言葉に、少しとっつきにくさを感じるかもしれません。 しかし、本書で紹介するのは、データ分析の技術そのものではなく、「思考法」です。 本書では、誰でもマーケティングサイエンスを実践できるよう、6ステップに体系立てて解説します。 「マーケティング」という手法には落とし込んでいますが、ビジネスに関わるすべての人にとって必要な思考法。 ぜひあなたの仕事の武器にしてください。
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-【内容紹介】 「考え、作り、売り続ける」。これを実践するために 本書は、100社以上にわたる多種多様なプロダクトやサービスの立ち上げに携わり、成功への道を提案・実現してきた著者が、そこで得た知見やノウハウを体系化して、可能な限りシンプルにまとめたものだ。 ● 社外向けの新たなサービスやプロダクトを作ろうとしているプロジェクトに参加されている方 ● 公益性の高いプラットフォームサービスを提供したいと考えているプロジェクトに参加している方 ● 大組織の情報システム部で単なる業務改善の社内システムではなく、社内向けプロダクトを提供したいと考えているプロダクトチームのメンバー こうした方々には、必携の一冊といえる。 世の中に「プロダクト開発論」を語る書籍は数多くある。リーンスタートアップ、アジャイル、デザイン思考─いずれも価値あるアプローチであるだろう。 しかし、それらは複雑で、全体像を摑む前に挫折してしまう方が少ない。 本書が目指すのは、その逆である。 複雑な理論や専門用語を削ぎ落とし、誰でも理解でき、すぐに試せる「最短距離での作り方」を提示し、世界中の事例と、日本企業特有の事情の両方を踏まえた、実践的かつシンプルなガイドになっているのだ。 この変化の激しい時代において、「新しいプロダクトを作る力」は避けて通れない武器になる。 そして、プロダクトを作ることは、必ずしも難解で高リスクなプロジェクトである必要はない。 世界は、挑戦する人に無限の機会を与えてくれる。 新しいプロダクトを作り上げることによって、日本の「失われた30年」を終わらせる鍵は、あなたの頭の中にある小さなアイデアかもしれないのだ! 【著者紹介】 [著]小野田 久視(おのだ・ひさし) 株式会社dotD 代表取締役 CEO 【目次抜粋】 はじめに|「考え、作り、売り続ける」。これを実践するために プロローグ|グローバル市場と日本の現状を知り、新しい価値創造を Chapter1|サイクルを回すことで、プロダクト・サービスはでき上がる Chapter2|「サンプルケース」を学び、他社の失敗から自社の成功を Chapter3|収益最大化と顧客満足。「プライシングモデル」を考える Chapter4|プロダクト作りを支える、最適な“組織構造”と“体制”は? Chapter5|変化に適応し続ける、事業創造モデル「MORPHY Model」 Chapter6|社会に実在する事例:ピボットと展開のリアルを知る おわりに|自らの仮説を検証し、柔軟に、そして迅速な進化を!
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-■「正しい順番」で着手すれば、ひとりビジネスは立て直せる 「売上が落ちているけど、どうしたらいいかわからない……」 「今月の支払いをどうしよう……」 「ひとりビジネス」をするなかでぶち当たる、壁。 壁にぶつかり売上が落ち込むと、 焦りから「何か行動しなきゃ」と目先の策に走ってしまうかもしれません。 でも、じつは、ひとりビジネスを立て直す(売上低迷を脱出する)には、 「正しい順番」に沿って焦らず実行することが必要なのです。 この本には、5000人の「ひとりビジネス」を成功に導いたリブランディングの専門家が、 ひとりビジネスのマイナス状態をプラスに、プラスをより大きなプラスにするための 具体的なワークとヒントを盛り込みました。 ■焦りを取り除くところから、立て直しははじまる ひとりビジネスを立て直すには、次の7ステップに沿って行動することが必要です。 1:心のリセット 2:売れない原因解明 3:ブランド再構築 4:売れる戦略デザイン 5:戦略を行動に変える 6:成果の持続化 7:売れ続ける長期的ビジョン ひとりビジネスを立て直すには、まず「マインドを整える」ことが大切です。 心に焦点を当てることも、本書の特徴です。 心を置いてきぼりにせず、 焦りを手放してこそ、冷静に最適な判断ができます。 本書を読んで、一つひとつ着実に実行すれば、 売上低迷から脱出し、もっと稼げるようになるでしょう。
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-ChatGPTやPerplexityなどAI検索の登場で、デジタルマーケティングに地殻変動が起きている。 旧来のSEOは崩壊し、ウェブサイトへのトラフィックが激減する「30年に1度」の大転換期が到来した。 AIからの流入は急速に伸びており、企業には新たなAI検索攻略が急務となっている。 これまでネット検索の分野で「一強」だったグーグルにも、独占禁止という司法からの要求が強まっている。さらには「解体」だけじゃない隠れた内部リスクも──。 激変するAI検索の最前線をレポートする。 はじめに 第1部 【SEO壊滅】AI検索が、マーケティングの常識を破壊している 「30年に1度」の激変が起きている ベインが指摘、戦慄の「60%問題」 「グーグルの裏切り」で、クリック35%減 逆に、AIからの流入は「120倍」に AI検索を「攻略」する方法 「広告エコシステム」もヤバい 第2部 【大ピンチ】グーグル「解体」だけじゃない隠れたリスク 「強すぎ」の代償 世界共通のビッグイシュー Googleは必死の反論 ライバルは「Chrome」に触手 売り上げの半分以上を失う懸念も 過去に似た事例も 分割以外の「隠れたリスク」 第3部 【意外】グーグルの生成AIはChatGPTより進んでいた 【現状】個人、法人ともに苦戦中 【技術】巻き返す準備は整った 【戦略】低価格でシェア拡大を優先 【今後】I/Oで示した実力と懸念 第4部 【生成AI戦争】グーグルの逆襲を阻む「大企業病」 「研究者の会社」ゆえの弱み AIシフトが「急に進んだ」理由 CEOの大号令後も組織に温度差 現状打破のヒントは競合にあり 第5部 【最新データ】楽天69倍。AIで、日本「お買い物」が変わる 静かに進行するAI検索革命 「SEO対策」の難易度アップ 実は「B2B」が絶大インパクト ビューサイトに起こる異変 3つに分かれる検索行動 第6部 【急展開】ついにChatGPTの「超本命機能」が登場した まず新機能を「先出し」でご紹介 なぜ、ChatGPTの「本命」なのか それでも最強、グーグルの「広告事業」 AI検索「ビッグ4」が示す未来 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エクスペリエンス(体験価値・経験価値)を中核とし、組織の戦略と各部署の活動の接点をはじめ、カスタマー(導入者)やユーザー(使用者)との細かいやり取りに至るまでのメカニズムを包括的に捉えていくための共創デザインのアプローチについて取り上げる。様々な要素や利害関係者をまとめて、統合的で効果的な価値を創り出す重要性について強調する。
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-マーケティングの定番書が新しくなって登場! 顧客理解と経営視点をつなぐ、「マーケティング思考」を深めよう 【本書の特徴】 「やさしい」 従来はマーケティングの中でも専門的な領域だったため、レベルの高い書籍が多いですが、本書は新人でもわかるようにイチから説明しています。 改訂版では、新たな図も追加して、より読みやすく、理解しやすくバージョンアップしました。 「あたらしい」 SDGs、個人情報保護、生成AIの活用など、近年注目されるテーマを新たに盛り込んで解説。 各分野で活躍するマーケター、西口一希氏、西井敏恭氏、前田徹哉氏、川添隆氏、奥谷孝司氏、藤元健太郎氏、濱野幸介氏のインタビューも見どころ満載です。 「やくだつ」 マーケティングは、経営そのものと密接につながるもの。 本書では、経営と絡めたマーケティングの考え方や財務諸表の読み方も紹介。マーケティング思考をさらに育むことができます。 また、小売業で導入が進むID-POSや、個別の顧客データを活用したLTV分析など、今のマーケティングに必須の知識もしっかり解説。 マーケティング施策の効果測定に役立つ知識も押さえられます。 【こんな要望にお応えします】 ・基礎からマーケティングを学びたい ・データを活用したさまざまな手法を知りたい ・効果的なマーケティングを行いたい ・経営と結び付けて考えてみたい ・顧客との関係性を強化したい ※本書は、2017年12月に刊行された『デジタル時代の基礎知識「マーケティング」』(翔泳社)に新たな原稿を加えた改訂版です 【目次】 Introduction マーケティングの今昔 Chapter1 マーケティングって何だろう? Chapter2 マーケティングの基本的な流れ Chapter3 マーケティングを行うための準備 Chapter4 マーケティングのアクション Chapter5 ビジネスにおけるマーケティング Chapter6 マーケティングの未来 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-◆最高のブランドは、コミュニティメンバーと一緒に作る。◆ 共創から協働へ オープンからクローズドへ ファンからパートナーへ 一方向から双方向へ Instagram、TikTok、Facebook、X…。現在、企業は各種SNSを使って自社のコミュニティを育成し、売上を得ようとしています。そして、多額の広告費を投入し、自社のアカウント、投稿へと集客しようとしています。このようにして形成されるオープンなコミュニティは、その膨大なユーザー数と拡散力によって、自社の商品、サービスをより多くの人に伝える役割を担っています。一方、こうしたオープンなコミュニティは、自社の商品、サービスとは無関係な情報が次々に入り込んでくる場でもあります。そして、コミュニティを運営、分析するための顧客情報やルール、機能、メンバーへのアプローチの方法は、すべてSNSのプラットフォーム企業によって握られているのが現状です。 本書は、SNSのプラットフォームに依存した旧来のコミュニティから、企業独自のサービス、機能、ルール、分析結果が得られるクローズドなコミュニティ、すなわちオウンドコミュニティへと移行するためのガイドブックです。 オウンドコミュニティは、「企業がブランドを“ 顧客と育む ”関係性の場」です。オウンドコミュニティにより、企業と顧客、ファンが「双方向に関わる」ことで、ブランドへの愛着や共感が育ち、UGCや共創が生み出されます。そして、長期的な関係資産の構築へとつながっていきます。この本では、オウンドコミュニティの基本的な考え方から、設計・構築・運用の具体的なステップまでを、「実例や実践的なフレームワーク」を交えて、順を追って丁寧に紹介していきます。読後には、「あ、これなら自社でも始められそう」「ブランドは一社じゃなく、一緒に作るんだ!」と感じていただけるはずです。 マーケティングが「戦い」や「奪い合い」ではなく、「育み」や「協働」になる未来へ。本書が、あなたとあなたのブランドが“ファンとともに育つ”新たな第一歩となることを願っています。 ■こんな方におすすめ ・最新のWebマーケティング手法を知りたいビジネスパーソン ■目次 ●Chapter1 オウンドコミュニティの基本 ●Chapter2 オウンドコミュニティの考え方①「5 VALUE」 ●Chapter3 オウンドコミュニティの考え方②「KPI」 ●Chapter4 オウンドコミュニティの考え方③「セグメント」 ●Chapter5 オウンドコミュニティの考え方④「ポリシー・ルール・ガイドライン」 ●Chapter6 オウンドコミュニティの設計 ●Chapter7 オウンドコミュニティの運用 ●Chapter8 SNSとオウンドコミュニティの連携 ●Chapter9 オウンドコミュニティのその先へ ●付録 INTERVIEW 01 カリスマカンタロー 株式会社アノマリー代表取締役 02 横澤大輔 株式会社ドワンゴ取締役CCO 03 小島英揮 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事 04 向井育子 味の素株式会社 ■著者プロフィール 福田 晃一 KOICHI FUKUDA:LIDDELL 株式会社 代表取締役 CEO。2000年よりタレントを起点とした“ファン・コミュニティマーケティング”に取り組み、その後、芸能プロダクションとマーケティング戦略を融合させたハイブリッド企業「ツインプラネット」を創業し、多くの人気タレントやアーティストをプロデュース。数々のヒット商品や話題のイベントを手がけ、時代のトレンドを牽引。2014年、インフルエンサーという存在がまだ一般化していない黎明期にリデルを設立。インフルエンサーマーケティングのパイオニアとして、SNS・コミュニティ・AIを基盤とした新たなマーケティングのかたちを提示。5万人を超えるインフルエンサーと7,000社の企業が登録するプラットフォーム「INFLUFECT(インフルフェクト)」を中心に、“個人の影響力”を活用した価値創造を推進。著書に『買う理由は雰囲気が9割』(2017年)、『影響力を数値化 ヒットを生み出す[共感マーケティング]のすすめ』(2018年)など。
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-AI時代を制する“マーケティングの教科書”、ついに登場! 「もっと効率よく集客したい」「売上を安定させたい」「でも、AIって難しそう……」そんな悩みを抱えているビジネスパーソンや個人事業主、中小企業経営者の方に朗報です。本書『AIで加速する! マーケティングの教科書』は、AIと王道マーケティングの最強タッグで、あなたのビジネスを次のステージへ導く一冊です。しかも、特別な知識や高額なシステムは一切不要。スマートフォンとパソコンがあれば、明日から実践できるメソッドが身につきます。なぜ今、AIマーケティングなのか? コロナ禍を経て、労働力不足や競争の激化、そして消費者の購買行動の変化により、ビジネス環境は大きく変わりました。根性論や従来型の広告戦略では、もはや通用しない時代です。必要なのは、限られた時間と資源で最大の成果を出す仕組みづくり。AIを正しく活用すれば、それが可能になります。
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-◆採用競争を勝ち抜く、開発組織の魅力の伝え方◆ 技術広報とは、自社の技術的な取り組みをテックブログや勉強会などを通じて発信し、企業としてのプレゼンスや認知度を高める活動です。エンジニア採用の難易度が高まるなか、通常の採用広報とは異なる、技術広報の役割が高まっています。本書は、技術広報の分野で多くの経験を積む著者が、技術広報の役割や始め方を解説したうえで、テックブログ、勉強会、カンファレンスへの協賛や登壇、自社イベントの開催などの具体的なノウハウを紹介します。人事・広報・エンジニアが兼務でもできる現実的なスタートを提案するので、きっと多くの企業の参考となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・技術広報を始めた方、始めようとしている方 ・採用や情報発信に関わるエンジニアチームのリーダー、エンジニアリングマネージャー ・技術広報の導入を検討している企業の経営管理職 ・ソフトウェア企業の採用担当者 ■目次 ●第1章 技術広報のスタート地点に立つ ・1.1 技術広報は何を目指すのか ・1.2 技術広報に取り組むべきタイミング ・1.3 技術広報の立ち上げを考える ・1.4 技術広報で得られるもの ●第2章 技術広報に求められるスキルとマインドセット ・2.1 技術広報の役割と必要なスキル ・2.2 技術広報にエンジニアの経験は必要か ・2.3 技術広報に求められるマインドセット ●第3章 テックブログを制するものは技術広報を制する ・3.1 技術広報の実践 ・3.2 テックブログの役割と重要性 ・3.3 テックブログの継続的運用 ・3.4 コンテンツを掘り起こし続ける工夫 ●第4章 イベント開催は技術広報の総合力が試される ・4.1 イベント企画の始め方 ・4.2 開催形式を定める ・4.3 集客をする ・4.4 当日の運営とその後 ・ゲストコラム ハイブリッドイベントのコツと機材選定 ●第5章 カンファレンススポンサーは認知獲得の最大の武器 ・5.1 カンファレンススポンサーの重要性 ・5.2 カンファレンスに協賛するために ・5.3 スポンサーブースを成功させよう ●第6章 さらにアプローチを広げていくなら ・6.1 ポッドキャスト ・6.2 SNS ・6.3 CfP(Call for Proposals/Papers)への応募 ・6.4 アドベントカレンダー ●第7章 技術広報の戦略を考える ・7.1 技術広報における戦略 ・7.2 戦略策定の起点となる上位戦略との紐づけ ・7.3 技術広報戦略の策定プロセス ●第8章 技術広報の目標設計と効果測定 ・8.1 技術広報を正しく導くための目標設計 ・8.2 技術広報における効果測定 ●第9章 組織開発と技術広報の交差点 ・9.1 良い技術広報は良い組織から ・9.2 技術広報の知見を活かすインナーブランディング ■著者プロフィール 河又 涼(かわまた りょう):株式会社Groovesでエンジニア採用支援サービスのセールスを担当した後、DevRel(技術広報)に転身。全100回を超えるForkwell Libraryシリーズなどを生み出し、コミュニティの成長を実現。2023年5月に株式会社タイミーに一人目の技術広報として入社。同年9月にDevRel Guildを立ち上げ、600名弱のコミュニティの主宰を務める。
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-21世紀の自動車史で最も議論を呼んだプロジェクトの一つ、タタ・ナノ。 新車価格28万円という衝撃価格で「不安定なスクーターに乗る家族を守る」という崇高な目的の下に生まれたこの車は、発表時には世界の喝采を浴びた。 しかし量産遅延、火災報道、安全性評価の失墜、そして「最も安い車」という致命的なブランド化――複合的要因が重なり、ナノは市場から拒絶された。 本書はナノの誕生から凋落までを時系列で追い、ガンジー流コスト削減、シングール工場騒動、消費者の“憧れ”という心理、そして企業が犯した戦略的矛盾を明快に読み解く。 ナノの失敗から導かれる教訓を学んでみませんか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データからでは読み解けない生活者の気持ちを知るヒントが満載の1冊です。 本書は、長年「生活者」を研究してきたクレオが毎年刊行するマーケティングブックです。2026年の生活行動に加えてデータでは読み解けない生活者マインドをオリジナル調査やSNS分析などから導き、月単位で把握できるようまとめたものです。 その他、2026年の注目トピックスや周年、未来予定など生活者を取り巻く環境情報も網羅しており、本書一冊で2026年のマーケット状況と生活者の関心事を把握することが可能です。販促・マーケティング担当者様などが企画立案するうえで実践的にご活用いただける書籍です。 【掲載内容】 ● 2026生活TIDE 混迷をきわめる国際情勢、物価高や円安の常態化、気候変動リスク、そして生成AIによる社会変革の兆しなど、生活者を取り巻く環境はより多面的かつ不安定な様相を強めています。不確実性の高い社会状況において個人の力によるライフコントロールに限界が来ている中、2026年の生活者はどのように生きていくのか、2026年の生活潮流をキーワード化して解説しています。 ● 2026年の注目事象 法制度(こども誰でも通園制度、道路交通法改正、酒税法改正)、3つの国際スポーツイベント(オリンピック冬季競技大会、WBC、サッカーW杯)、11年ぶりのシルバーウィークなど、2026年に注目すべき事象と、それらに伴って生まれる生活行動やマーケットチャンスを紹介しています。 ● 12ヶ月の特徴&生活者マインド 生活者が何を思い、どのような行動をしているのかを月ごとに把握できる形に集約。「月のマインド」では[自分志向]と[子供志向]の2つの消費志向別に各月の生活者マインドを可視化しています。 【購入特典】 本書掲載の月度カレンダーや生活者調査といった弊社オリジナルの調査データ約100種をPDFまたはExcle形式で無料ダウンロードいただけます。 詳細は弊社のHPも併せてご参照ください。 http://kreo.jp/service/mindtaizen.html
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-日本では現在、子ども1人あたり平均で2つの習い事をしている。また、シニア層やビジネスパーソンの趣味としての習い事需要も根強く、「習い事」は3兆円規模の大きな市場になっている。 その分、さまざまな「教室」や「道場」「スクール」などが地域に乱立しており、世はまさに、これらが生徒の時間とお金を奪い合う「教室ビジネス戦国時代」にある! 本書は、自身もテコンドー道場の経営者兼指導者として、そんな「教室ビジネス」での集客や生徒募集の難しさ・苦しさを味わい尽くしてきた著者が、長年の経験や学びを通じて培った、教室ビジネスでの「集客の虎の巻」をとことん語り尽くす1冊。 ・“お客様の声”を意識的に集め、それを効果的に使うことで教室の集客につなげる方法 ・SNSやウェブの知識がなくても、誰でも繁盛教室・繁盛スクールをつくれる勝利の方程式 ・生徒集客を成功させるための特有のマインド、スキル、ツール などなど 日々の集客や生徒募集に悪戦苦闘し、やっと入室してくれた生徒もすぐに辞めてしまう!!! そんな悩み深き“センセイ”たちに贈る、かゆいところに手が届く「お悩み解決ブック」です。
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-世の中は商いによって成り立っている。だから営業マンはたくさんいる。そして成功者もたくさんいる。それなのに、営業マンという仕事を嫌う人が多い。売りに行って、買ってもらわねばならず、会社からはノルマも課せられる。上司は「根性で売ってこい!」と言う。お客様からは「マゴマゴしていると水をぶっかけるぞ」「お前の会社の商品なんかいらん」と怒鳴られ、飛び込みセールスの毎日で足の皮が全部むけてしまう。買っていただいても、「納期が遅れたら金は払わんぞ」と言われ、値引きやサービスなど無理難題を吹っかけられる。お客様が鬼に見えてくる。悔しい、腹が立つ、焦る、不安になる、恥をかく。そんな営業のマイナス面に負けて去っていく営業マンも多い。本書では営業マンとして頑張る人たちにエールを贈る「とっておきの薬」である。著者が長年にわたって収集した営業マンたちの悲喜こもごもの経験事例から共感と勇気そして営業の心が伝わる一冊。
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-倒産危機からV字回復へ 家業を継ぐ気は、まったくなかった――。 「目立たない次男」だった著者が継いだのは、倒産寸前の木工所。そこからどんな逆転劇が起こったのか。人気家具ブランド「マスターウォール」創設者が、自らの言葉で、その試行錯誤の軌跡を語り尽くします。 原動力となったのは、著者がアパレル業界で痛感した「ブランドの魔力」。常識破りの商品を生んだ若手社員の反骨心。そして何より、「こうあるべき」という固定観念を捨てる「こだわらない」という逆説的な経営哲学でした。 本書は、順風満帆なサクセスストーリーではありません。 経営者やブランド担当者はもちろん、仕事や暮らしに新しい視点を求めるすべての人に贈る「挑戦の物語」であり、読み進めるうちに、私たちが日々過ごす「家」や「暮らし」への想いが自然と深まっていく一冊です。 ●本書の構成 はじめに No Place Like Home――わが家がいちばん 第1章 「作れば売れた」時代 第2章 ワイルドウッド誕生 第3章 社長になってしまった! 第4章 ブランドには「お店」が必要 第5章 いきなり東京進出! 第6章 目指すは「100年後のアンティーク」 おわりに 家に始まり、家に終わる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の企業の99.7%を占める大きな存在が、いわゆる中小企業。その多くは、業務の効率化、DX化、採用・人材定着問題、財務改善などの課題を抱えている。 今、その課題解決策を「再現性と拡張性が高いソリューション」サービス(商品)として提供することができれば、1社の単位は小さくとも99.7%もの巨大市場が広がっていることになる。 本書は、長年に渡り中堅・中小企業のコンサルティング・業務支援を行ってきた船井総合研究所(船井総研)が、長年のコンサルノウハウをファクターにITソリューション化で成功するビジネスモデル構築とそのセールス方法を紹介。 ITソリューション化で実績を上げている実例(代表的SaaS企業の取り組みやサービス内容等)、さらに中小企業市場に向けてのマーケティング&具体的なセールス手法を伝える。
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-なぜロジックは完璧なのに売れないのか? なぜ自信のある商品が、最後の一歩で選ばれないのか? ――その原因は、「目に見えない価値」が伝わっていないから。 本書の著者は、シリコンバレー在住の起業家・今野有子。ワインビジネスの現場で15年以上、世界6カ国12都市を舞台に、「伝え方」で価値を生み出し、顧客の心を掴んできました。 同じ原料(ぶどう100%)でも、価格が数百円から数百万円におよぶワイン。その差を生み出すのは「価値を見出し、伝える力」です。スペックや機能という目に見える価値だけでは人は動かない。顧客が欲しいのは、「それを手にした自分がどう変わるか」という目に見えない価値です。 本書では、哲学や認知科学の知見と実践知を融合し、「顧客の心が動く仕組み」を明らかに。 誰でもどんな商品でも再現できる、価値が伝わる“提案の型”をメソッドとして体系化しました。 読者が自ら考え、学び、すぐに使える構成になっているのが特徴です。 ・10万円のワインを気軽に飲んでもらうには? ・お酒を飲まない人に、1万円のワインを買ってもらうには? こうした実際のエピソードをクイズ形式で紹介。 さらに、自己紹介・営業・プレゼン・メールなど、すぐに使える実践スクリプトも多数収録。 読むだけで終わらない、「仕事で使える」提案力の教科書です。 伝える力は、営業、マーケティング、企画、広報…あらゆる仕事に効く最強の「切り札」。 この一冊が、あなたを「価格ではなく、信頼で選ばれる存在」へと変えてくれるでしょう。 価格競争から抜け出したいすべてのビジネスパーソンに、新たな視点と突破力を与える一冊です。
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-「泣ける」から読み解く、心を動かす感情マーケティング 「映画を見て号泣した」 「いつもの定食屋さんに行こう」 「自分へのご褒美に買っちゃった」 その瞬間、あなたが買ったのは“モノ”ではありません。 そのモノがくれる、“感情”でした。 感情を設計すれば、「ほしい」は作れる。 本書では、広告・商品・コンテンツなど、 あらゆる「人の心を動かす表現」に共通する“感情の型”をひもときます。 「泣ける広告」や「共感されるブランド」は、偶然できているのではなく、 感情を科学的にとらえ、意図的に作られているのです。 マーケター、企画職、広報、コンテンツ制作、商品開発…… 「誰かの心を動かす仕事」をするすべての人にきっと役立ちます。 著者は、“なぜ人は涙を流すのか”“なぜほしくなるのか”といった問いを、 脳科学の視点から探究してきた気鋭の研究者・石津智大(関西大学教授)。 アート、広告、映画など「人の心を揺さぶる体験」を、 心理学と神経科学を用いて分析してきた第一人者です。 その研究はいま、マーケティングや商品開発の現場からも注目を集めています。 “心が動く瞬間”を科学し、「人はなぜ、それがほしくなるのか」を読み解く。 感情と消費のつながりを解き明かす、まったく新しい一冊です。 ――――――――――――――――――――――― 映画、本、音楽、商品、広告、ブランド、サービス あらゆる「心を動かすもの」には、共通して「感情の設計」が存在します。 そして重要なのは、それが偶然の産物ではない、ということです。 感情の動きには法則があり、それを理解すれば、 誰でも意図的に「心を動かす体験」を作り出すことができます。 つまり、感動は再現可能なのです。 (本文より) ―――――――――――――――――――――――
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-◎「お金をかけないと、モノは売れない」なんて、大間違い! ◎最小コストで最大成果を得られる「コスパ最強のマーケ術」を完全網羅 ◎個人事業主から大企業の広報まで「知ればトクする94の打ち手」を大公開! これまで、さまざまなマーケティング活動に取り組んできた吉澤健仁氏は、 「結局、お金をかけないと、商品・サービスは売れないよね……」 というあきらめにも似た雰囲気を、色々な場面で感じてきたと言います。 しかしそんなときほど、「売れないのは決して予算のせいではない。 マーケティングとは、知恵とアイデアと工夫である。したがって、 お金をかけずに売れることは誰でも可能だ」と語り、実際に成功を収めてきたと言います。 そこで本書では、「限られた予算の中で成果を出したい」という方々のために、 「お金をかけずに売れる」ためのさまざまな方法・施策を惜しみなく公開。 カバー範囲も「インサイト発掘」「差別化」「価格戦略」といったベーシックな施策から、 「Instagram運用」「TikTok活用」といった最新ツール活用まで、幅広く網羅。 「お金をかけずに売れる」仕組みは、誰でもつくれる。 明日から「最大効率の打ち手」が実践できる、マーケティングの入門書にして決定版!
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-PRは未来への投資。“筋トレ”のように継続するほど効果が高まります。SNSによるPRも、発信の積み重ねが効いてきます。しかし、大半の人がそれほど成果を感じていないかもしれません。その原因は、感覚的な発信に頼っていることにあります。また、これまでのやり方が通用しなくなってきたこともあります。以前なら、いっときのバズやインフルエンサー効果がありましたが、最近はごまかしがきかない、本質的な発信が求められるようになってきました。一人でPRをしようとすると、なかなか整理できていないことが多いようです。逆にいうと、きちんと設計されて、うまく積み重ねれば、効果は得られるということ。地方の町工場だったエアウィーヴで広報を一人で担って売上を1億円から115億円に成長させ、バーミキュラでは12か月待ちの人気商品に育てた著者も、最初は手探りのなかSNSを活用しながら成功を体験。本書では、その実績と経験をもとに、初心者でも実践できるSNS戦略をわかりやすく解説。1日30分の継続や投稿のルーティン化で成果を出す方法を紹介します。
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-思いつきやアイデアだけで勝負できる「売れる時代」は終わった! 「売れない時代」を迎えた今こそ、「成功するアイデア」と「失敗するアイデア」を見分ける「判断力」の有無が問われてくる。長年“商売上手の研究”に携わってきた著者が、その二大秘訣=「苦情法」と「着眼法」をもとに、お客の気持ちをつかむ近道――すなわち、売れるポイントを見抜き、ヒット率100%を生み出すコツの数々を開陳する。実践的マーケティングのバイブル的好著。
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-「作れば売れる時代は終わった」といわれる。果してそうであろうか? 世の中には、ホームランを放つ企業もあれば、ヒットを続出している企業も少なくない。問題は、従来の商品企画や販売企画のやり方では通用しなくなったということだ。では、消費者の価値観多様化の時代といわれる現代、どうすれば成功を手中におさめることができるのか? 著者は、「その秘訣は、たった二つの原則“苦情法”と“着眼法”に尽きる」と喝破する。ヒット率100%の会社の貴重な実例を、数多く具体的に挙げながら、「こうすれば必ず売れる!」と信念と情熱をこめて説き明かす、これは他に類のない商売指南書である。
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-超実践! 生成AIで非マーケターでもここまでできる! 自身も「バリバリの文系」でありながら、生成AIを使い倒してマーケティングを行う著者が、 生成AIを最強の相棒に、調査・戦略立案・制作の壁を越え、価値をつくり出す方法を大公開。 ◎こんな人におすすめ ・数字分析に苦手意識があり、自分にマーケティングができるか不安な人 ・数字を分析してみるが、具体的な施策につながらない人 ・マーケティングの上流工程に挑戦したい人 ・自社にマーケティングの専門担当がいない人 ※ 紹介している各生成AIサービスをはじめ、肩書、業績、法律など、本書の内容はすべて2024年8月時点の情報に基づいています。 ◎目次 はじめに 第1部 【超実践】生成AIで「誰でもマーケター」になれる魔法の技 AIを「バリューアップ」に使う 10秒でペルソナ作ってみた 「マーケ=数字分析」という誤解 人の非合理を生成AIで理解する 私はAIを文系に伝える「翻訳家」 第2部 【保存版】AIでマーケティング「まずはこれから」3大業務 AIリサーチで疑似ヒアリング AIプランニングで神速ネタ出し AIクリエイティブで一発構成 生成した出力の扱い方・注意点 第3部 【わりと衝撃】実践「AIでマーケ企画」ここまでできた ペライチ画像だけで媒体分析 事前調査ゼロでペルソナ設定 疑似エクストリーマーリサーチ プロモーション施策の企画立案 「AI協働マーケ」 4つのポイント 最後に AIマーケの未来
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-15年以上にわたり新規事業領域に携わり、JINSでは自ら新規事業を手がけた経験を持つ著者が、「中身」以上に大切な基本的な思考法を明かす! 「企画を出しても通らない」「途中で頓挫して形にならずに終わる」と悩む企画職、新規事業担当者におすすめ。 ◎コンテンツ例 ・企画の9割は形にならずに終わり、うち3割は「前提」の段階で死んでいる ・はじめに問うべきは「Why」ではなく「Where」 ・企画の弱点をあえて開示し、主導権を握る ・検証なき「エセ・アジャイル」は今すぐやめよう ・企画力を高めるための9つの教訓 ◎目次 第1部 【9割失敗】それでも通る「筋のいい企画」を量産する技術 第2部 【すぐ使える】問いの立て方で、企画の成功率は5割上がる 第3部 【1日でOK】泣く泣く撤退…を防ぐ「勝つ企画」の仕上げ方 第4部 【すぐやる】良い企画者が習慣にしている「9つの教訓」 複雑で難しい課題を解決できる力は、これからさらに重宝されるはずだ。 あらゆる企画の成功確率を再現性をもって高めるため、ぜひ本書を活用していただけたら嬉しい。 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-売れる営業、できる部下を育てるために経営者や上司が知っておくべき、いまさら人に聞けない営業テクニックのすべて。アポ取りメールの書き方から、紹介のもらい方、初回面談のコツ、アイスブレイクで顧客の心をつかむ方法、2回目の訪問ですべきこと、クロージングの持って生き方、成約後に新たな顧客を紹介してもらう技術など、部下に教えておきたい技術が満載。また、部下から共感を得る術など、部下育成マニュアルとしても営業スキル向上マニュアルとしても使える営業職必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売れる商品を開発するためには、企画から販売にいたるまで、緻密な戦略と戦術が必要です。マーケティング理論はビジネスパーソンに必須の知識。「STP」「4つのP」理論を実践し、企業活動を大局的に捉える視点を養います。 お金についての基本的な知識は、金融業界への就職を希望する大学生はもちろんのこと、社会人の教養としても必須です。 本書で基礎知識を身につけて、将来のリスクに備えましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「SNSマーケティング」と聞くと、「思ったほどは効果が出ない」「効いてるんだか効いてないんだか、よくわからない」のようなネガティブイメージを持っている人は少なくありません。事実、SNSマーケ自体に行き詰まり感を抱いている人も多いことでしょう。 ですが、ちょっと待ってください。 もしも貴方の知見が ・主要理論(キーワード)や各Tipsについては結構知ってる ・色んな人や企業の成功体験を見聞きしたことがある このようなレベルなら、効果が出ないのは当然なのです。 ぜひ知っておいて欲しいのですが、SNSマーケで最も重要なのは 起承転結の流れの中で、いかにして「SNSマーケの知識 ×一般的なマーケの知識 × 現場感」という融合を果たせるのか。いかにして、数々の知見を体系化して実戦の流れに乗せることができるのか。 これです。そしてこれをクリアするためには、まずは「主要理論(キーワード)の丸暗記」から脱却してください。更に、起承転結の流れを体感してみてください。本書は、そこに特化した一冊です。
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-【内容紹介】 たった1人の雑談から始まる、 自走するファンコミュニティとは…… 企業や団体が、生活者に向けて一方的に情報を発信する時代は終わった。 SNSが発達した現代において、個人の発信力が高まっている。 これからは熱心なファンが自ら紡ぎ出す物語が、 マーケティングに新たな息吹をもたらし、ビジネスの原動力となるのだ。 そのためには、より多くの生活者をファンにしなければならない。 企業やブランド、商品・サービスに対して、強い愛着を抱き、 新製品が出れば真っ先に購入してくれるような、 “熱量”の高いユーザーを醸成することが、 近年のマーケティングにおける非常に重要なテーマの1つとなっている。 その熱量を測る、あるいは高めていくものこそ、「雑談」なのだ。 雑談を自然発生させ、楽しむことができる心理的安全性の高い場は、 いかにしてつくり上げるのか。 私たちがとるべき、熱量を加速させる新時代のコミュニケーションとは何か。 本書は、その要諦を、マーケティングの変遷とともに、 徹底解剖する1冊である。 【著者紹介】 [著]クラスター株式会社 VR空間で人が集まることができるメタバースプラットフォーム「cluster(クラスター)」の企画開発・運営を行う。「cluster」は法人向けメタバース活用No.1の実績があり、大手IPホルダー・官公庁・消費者メーカー・エンタメ業界など、さまざまな業界・目的に沿って利用されている、安心・安全なサービス。オリジナルの会場・アバター・演出といった制作、高精度のモーション収録、企画-制作-配信スタジオ-分析など、メタバース活用に必要不可欠なサービスをワンストップで提供している。 【目次抜粋】 ■Chapter.01:初歩から三歩先へ。今から始めるファンマーケティング ■Chapter.02:デジタルマーケティングの歩みから、メタバースの優位性を知る ■Chapter.03:次世代型コミュニティが持つ、自走するカルチャーの力 ■Chapter.04:どんなメタバースでもいいわけではない。熱量の高まりに理由あり ■Chapter.05:THE アバター対談~成功事例の立役者に聞く生の声
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-ベストセラー『ブランディングの科学』の著者バイロン・シャープによる、マーケティング・ケーススタディー集。豊富なイラスト・写真・図表で、16の章で欧米の最新マーケティング実例を学ぶことができる。
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-◆なぜセオリー通りにやっても成果が出ないのか? 「今よりももっと成果を出したい」 そんな成長意欲を持ったマーケターの皆さんは、さまざまなセミナーに参加して成功事例を学んだり、 ネットメディアに掲載されるノウハウ記事やトレンド情報を日々キャッチアップし、 自身のマーケティングスキルを高めるために努力しているでしょう。 しかし、学んだことや知識として得たことを、いざ自身のサービスや活動で実践してみても、 「なぜかうまくいかない」「成果が出ない」―そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか? では、なぜうまくいかないのでしょうか? それは事例やノウハウの背景にある「本質的なロジック」や、 もっと深いところにある「普遍的な原理原則」を知らないからです。 本書は、著者・中澤伸也さんの約25年間にわたるマーケティング現場における実践経験と、 多くの日本のトップマーケターたちとの経験の共有をもとに、マーケティングセオリーに対する誤解を 「失敗しやすい落とし穴」という切り口で、マーケティングの本質的なロジックや原則を中心に解説します。 ◆リアル/デジタルの両方に精通したベテランマーケターが教える! 中澤さんは、ソフマップでの店舗スタッフ、MDを皮切りに、ゴルフダイジェスト・オンライン、 ガリバーなどでマーケターとして活躍し、リアル/デジタルの両方に精通しています。 中澤さんによると、デジタルマーケティングは強力である半面、 「ある制約」があり、店舗マーケティングでできることの半分くらいのことしか実現できないそうです。 制約とは「デジタルマーケティングでは、 実際にお客様の行動を見ることも話を聞くこともできない」ことです。 そんな制約の中で、マーケターはどのようにしてお客様を理解し対峙し、 コミュニケーションをとっていけばよいのでしょうか? ◆本質的なロジックと原理原則を知れば、必ず成功確率が上がる! たとえば、次のようなことです。 □PDCAは質よりも量を優先する □ABテストは、①関心領域→②理由の順に検証する □顧客の「買う気」のレベルに合わせて対応を変える □「快適な売り場」作りはWebサイトの表示速度向上から始める □顧客と商品をつなげるMD戦略でLTVを最大化する □「自社にとっての顧客は誰か?」を明確にする □インサイトは「状況ターゲティング」で考える □課題の真因は「垂直方向」と「水平方向」の2軸で考える これらのことは言われてみれば当たり前と思われるかもしれませんが、 実はこうした本質を理解している人は少ないのが現実です。 マーケティングのセオリーやフレームワークは、本質を理解することで初めて、効果的に活用できるようになります。 本書では、そんなマーケターが陥りがちな「落とし穴」を回避する方法とともに、 マーケターとしての能力を底上げするためのベース・スキルを中心に解説しています。
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-厳しい競争環境で重要性が増す電力業界のマーケティング戦略。本書はマーケティングと電力業界を熟知した著者が、必要な基礎的理論や手法を電力業界向けにカスタマイズして解説します。 本書はマーケティングのハウツー本ではありませんが、電力マーケティングの本質を明らかにするとともに電力業界で実施すべき方向性を示しています。
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-「売り上げを上げたい」 「自分の事業をもっと成長させていきたい」 「よりお客様に満足いただけるサービスや商品を提供したい」 という成長意欲の高い経営者やマネージャー層の方々、売り上げが思うように上がらず苦しんでいる企業経営者に向けてデジタルインフラであるLINE公式アカウントを活用しビジネスに繋げるまでの具体的なノウハウを伝授します。 自動で売れるセールスの仕組みや交換した名刺の個人情報からビジネスの接点を増やし、より深い顧客関係を築くための実践的アプローチ、成功事例から分かるウェブマーケティング、Lステップ活用のフローなど今日から実践したくなる内容が満載! あらゆる業種・業態のコンサルティングを行ってきた著者が得たノウハウで効率的かつ効果的に業績が上がる、今後のビジネスシーンにおいて役立つ事間違いなしの一冊!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経クロストレンドの学び連載シリーズ「1週間で分かるマーケ講座」の中から、マーケティング関連部署に配属された新人をはじめ、20代の若手社員、彼ら彼女らを教える立場の先輩マーケターにとって必要だと思われる情報を厳選し、再編集しました。 覚えておきたい「マーケティング計算式」などの基礎から、顧客を知るためのツールとしての「マーケティングリサーチ」、LINEやXをどう活用するかを考える「SNSマーケ」、「価格戦略や流通戦略」、「BtoBマーケティング」など、この1冊でマーケティングの基本が学べるよう設計。ある程度、基礎は身についていると感じる経験者には、知識のアップデートに使用していただけます。 ●第1章 マーケティングを学ぶ 超図解・新しいマーケティング 覚えておきたいマーケティング計算式 クイズで身に付く デジタルマーケティング講座 マーケターのためのデザイン超入門 ●第2章 顧客を知る ゼロから学ぶCRM 入門!マーケティングリサーチ 「インサイト」明日から使える活用術 知っておきたいNPS活用法と落とし穴 ●第3章 メディアをハックする LINEマーケ「4つの誤解」 「X」マーケ活用の新常識 「Instagramマーケ」の入門書 今日から使える「メールマーケ」超速PDCA ●第4章 広告をアップデートする 令和のメディア視聴の新事実 押さえておきたい「Google広告」の大前提 ●第5章 価格&流通戦略 実践! マーケターのための価格戦略 オムニチャネル時代の流通戦略 ●第6章 「地方」「BtoB」マーケ 「地方マーケティング」の成功法則 「BtoBマーケ」成功と失敗の分かれ道 ●第7章 マーケ&仕事ツール100選
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-欧米の富裕層からリクエストを受け、特別感、ラグジュアリー感のある日本旅行を提案している著者が、欧米富裕層観光客の動向や好みから観光の高付加価値化のヒントを探り、各地域で観光コンテンツを作っていくめのマーケティング戦略の基礎を解説。すでに日本で成功しつつあるさまざまな地域の取り組みの実例も紹介。
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-著者はかつて日本では弱小だった消費財メーカーの P&G ジャパンを成長させ、その後、外食チェーンのマクドナルドも健全な業績に導くことに成功した稀有な営業人。 彼のキャリアは前近代的な日本の商習慣との長い戦いでもあった。両社で取締役営業本部長を務めた著者は、営業にも「マーケティング思考」が重要だと説く。 P&G がどのようにして独自の流通網を築き、卸店及び小売チェーンとの強い絆を育み、市場シェアを拡大したのか。 そしてマクドナルドがどのようにサプライヤーと協働して、お客様の店舗体験価値を向上させ、「値上げ」を継続しながらもお客様の来店数を維持して成功を収めたのか。 著者の体験談を交えながら、具体的な方法を示す。 いまだに日本の市場では前近代的な商習慣が罷り通っているところが多い。 本書には著者が P&G 時代に独自で体系化した店舗での販売促進理論や実践事例も含まれ、現代の営業が単なる商品やサービスの販売にとどまらず、流通パートナーとの戦略的協働やお客様の価値創造と共感を生み出すための手法を示す。 全ての営業マン必読の書!
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-【ムダな商談がゼロに! すぐに使える! 「買いたくさせる」脳科学×心理学の技術】「売りつける」ではなく「買いたくさせる」。この手法を身につけることで、無理なく結果を出せるようになります。 本書は、脳科学と心理学に基づいた究極のセールスメソッド「39ピッチ」を紹介し、あらゆるビジネスシーンで即実践できるスキルを提供します。 ・0.3秒で決断する世界 ・購買=セールス×(マーケティング×ブランド) ・39ピッチの「4つの力」 ・相手を自由に心理分析する方法 ・あなたのブランドの「名称」と「ロゴ」の決め方 ・「39ピッチ」の最後が握手で終わる理由……etc. これからを勝ち抜くビジネスパーソンとして、最速で決断を引き出すセールス力を手に入れ、成果を実感してください! ※本書は2017年に出版された『売れるまでの時間―残り39秒』の新装版です
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラスター分析やMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)をデータを触って学べる ※本書は2018年刊『Excelでできるデータドリブン・マーケティング』の改訂版で、基本的な構成は前著と同じです ※Windows版「エクセル統計(体験版)」を使用します(Macに非対応) マーケティング施策の意思決定をいかにして「データドリブン」にするか? Excelを用いた演習でクラスター分析やMMMにチャレンジしながら、統計や因果推論の知識を知るためのビジネス実践書。 第1章 演習をはじめる前に 第2章 顧客データ(質的データ)をクロスセクションデータとして分析 第3章 アルコール飲料の売上の予測モデルを作る準備(データをチェック) 第4章 Excel分析ツールを使って回帰分析 第5章 残存効果などを加味して予測精度を上げる 第6章 予算配分最適化シミュレーション 第7章 ECとコールセンター 2つの売上への影響を加味した予算配分最適化 第8章 補足解説(演習を終えた方へ) 付録演習 第1章では、マーケターの意思決定の多くを占める効果検証法や、データ分析の種類を整理します。 第2章では顧客データ(質的データ)をクロスセクションデータとして分析します。 第3章~第4章では、アルコール飲料の売上の予測モデルを作る準備をします。 第5章では、残存効果などを加味して予測精度を上げていきます。 第6章では、予算配分最適化シミュレーションを行います。 第7章ではECとコールセンター、2つの売上に対する影響を加味した予算配分最適化シミュレーションを行います。 第8章では補足解説として、ここまでの演習を終えた方向けに、モデル選択視点や統計的因果推論の知識について簡単に解説します。 ぜひ、データ分析の感覚を身につけてください。なお、演習ファイルは本書サポートサイトからダウンロードできます。 ・備考 本書の演習では、Excelのほか、「エクセル統計(体験版)」も使用します。「エクセル統計」はWindows版Excel上で動作し、Excelのメニューに統計解析の手法を追加する統計解析ソフトです(※Macには対応していません)。 ●著者プロフィール マーケティングアナリスト。DAサーチ&リンクと電通ダイレクトフォース(現・電通ダイレクト)でマスとデジタルの最適化をテーマにした分析と改善に注力。デジタルマーケティング支援会社のネットイヤーグループでコンサルティング経験を積み、2019年12月に法人設立。マーケティング・アナリストの役割で複数の企業で活動中。 本書の前身にあたる『Excelでできるデータドリブン・マーケティング』では、時系列データ解析による効果検証のMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)をExcelで行う方法など、マーケティング意思決定に役立つ分析を体系化して紹介した。また、2024年6月には『その決定に根拠はありますか? 確率思考でビジネスの成果を確実化するエビデンス・ベースド・マーケティング』を出版。 ●監修者プロフィール 株式会社社会情報サービス 1982年創業。日本の医薬品市場調査会社のパイオニア。同社内ブランド『BellCurve』にて統計解析ソフト『エクセル統計』、アンケート集計ソフト『秀吉Dplus』の開発販売や、Webサイト『統計WEB』の企画運営を行う。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-誰もが「いかがですか?」と売り込まれるのは嫌なもの。その「売り込む」ことを一切せずに、「自動で集客し、勝手に売れていく!」そんな信じられないような手法を、アジア10トップのセールス伝道師である著者が解説します。営業、販売が苦手、相手に嫌がられるのが怖いという優しい人ほど向いている新しい販売手法です
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-「良いモノをつくっているのに、売れない!」 「サービスには自信があるのに、知ってもらうことができず、もどかしい!」 企業で働いている人や事業を営んでいる人であれば、誰もが一度はこのように思ったことがあるのではないでしょうか。 「そうはいっても、広告費は出せないし…SNSで地道に発信していくしかない」 このように考えていませんか? そんな方におススメしたいのが「PR」もとい「パブリシティ」活動です。 PR(パブリシティ)とは、「マスコミに情報提供をして、お金を支払わずに無料で記事や番組で取り上げてもらう」ことです。 PRは、広告とは違い、費用がかかりません。 しかも、「マスコミに取り上げてもらう」ということは「第三者が大々的に報じてくれる」ということなので、SNSでの情報発信とは比べものにならない宣伝力があります。 本書では、この「パブリシティ活動を成功させる方法」のみに内容を絞り込み、実践的なノウハウだけを解説しているので、読んだらすぐにPRを始めることができます。 PRのプロがわかりやすく書いているので、中小企業の広報・宣伝担当者や社長、個人事業主の方など、これからパブリシティ活動を始めようとしている方にうってつけの1冊です。 知ってもらえれば、きっと売れます。 だから今、あなたにPRをススメます。
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-実店舗に特化したリテールメディアを提供しているLMIグループが、実際の顧客の購買データの活 用により、企業にとってはより効率よく売上を上げると同時に新たな収益源を得ることもでき、さらには消費者にとってもメリットとなる三方良しの手法を多数の実例と、自社開発の最新技術と併せて紹介する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS を有効に活用するマーケティングを学ぶことは個人の発信に対しても、ビジネスでの発信に対しても必須な時代です。 SNS マーケティングでは、まずSNS でうまくいっている企業や人を分析し、自分に落とし込んで、そこから自社や個人のキャラクターを投稿に乗せていくことが重要となります。 SNS の使い方、SNS マーケティングなどの基本から企業の売上やファンを生むSNS 活用術、投稿を継続する仕組みまでを詰め込んだ知識ゼロからでも、何歳からでも、簡単にはじめられるSNSの入門書。 時代に取り残されないための教養としてのファンベースSNSマーケティングを解説した一冊です。
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-なぜ、そのマーケティングはうまくいかないのか? テクノロジーの急激な進化や参入障壁の低下、そしてアフターコロナの市場、消費行動の多様化……こうした変化に伴い、未来の予測が圧倒的に困難な時代となっています。もはや予測をもとにトップダウンでつくられる中長期的な戦略は通用しなくなったのです。 トップダウンの組織や戦略ではなく、顧客理解によるボトムアップでマーケティング ブランドや商品は「いつか選ばれる」ではなく「今選ばれる」ことが必要で、選ばれた「瞬間的な優位性」を多く生み出し続けることが求められます。そのためには顧客を理解し、その声やデータ、ファクトからボトムアップで柔軟かつリアルタイムにマーケティングを行わなくてはないのです。 「インサイト」よりも再現性が高い、著者独自の「コンバージョン・エントリー・ポイント」 顧客理解というと「インサイト」を探ることが重要視されていますが、実際は多くの人が扱い切れていないのではないでしょうか。本著では「状況」「便益」「未充足なニーズ」から顧客獲得へとつなげるコンバージョン・エントリー・ポイント(Conversion Entry Point)を提唱。再現性が高く、実践的なメソッドとして、多くの方に役立てていただければと思っています。 ●意思決定は「戦略の理論」ではなく、「現場のリアル」 ●ブランディングは「いつか選ばれるため」ではなく、「今選ばれ続けるため」 ●ターゲットは「買ってほしい人」ではなく、「買ってくれる人」 ●探るのは「インサイト」ではなく、「ファクト」と「データ」
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-■脳科学&心理学に基づき、購買行動につながる 「消費者の潜在ニーズ」を丸裸にする 情報過多で選択疲れする消費者……。 技術革新により商品やサービスの差別化が困難になり、 「コモディティ化」が進み続けている…… 今、本当の消費者ニーズを反映した 差別化ができない時代です。 そんな時代に、 脳科学&心理学に基づき、 購買行動につながる 「消費者の無意識」にリーチする メソッドが存在します。 その名は、 「ニーズ・ファインディング・メソッド」。 このメソッドは、 お客様の心の奥底に眠る「潜在ニーズ」を明らかにし、 商品開発やマーケティング戦略に落とし込む方法です。 ■「ニーズ・ファインディング・メソッド」には、 大きく5つの原則があります。 【原則1】デプスインサイトクエスチョン: 消費者インタビューを通じて、消費者の深層心理を明らかにする究極の質問技法。 【原則2】4セグメント・ブラッシュアップ: 消費者ニーズの解像度を高める、知らなければ損するニーズ4分類理論。 【原則3】ニーズ・ヴィジュアライズ: 発見したニーズを整理し、重要なポイントを可視化する構造的フォーカススキル。 【原則4】ニーズ・フォーカス・コンセプトメイク: ニーズを売れるコンセプトに変換する翻訳メソッド。 【原則5】販売期待値シミュレート: 売れるかどうか、コンセプトの商品購買確度を予想する手法。 この法則をベースに、 情報過多で消費者のニーズが見えにくい時代において、 消費者のニーズを正確に把握し、 ターゲットの問題解決となる商品戦略を打ち立て、 売れるコンセプトに落とし込む方法を 解説したのが本書です。 ■本書の著者は、今まで2万人超の消費者の 潜在ニーズを掘り起こしてきた、気鋭の消費者心理分析専門家。 今まで培ってきた 経験・知識・知恵から導き出した究極メソッドを、 豊富な事例や図表を交えながら、 わかりやすく解説しています。 ◎消費者が本当に求めているニーズを見つける方法がわからない人。 ◎消費者調査の結果を効果的にマーケティングに活かせない人。 ◎新商品開発のための最適な調査方法を模索している人。 ◎消費者のニーズを引き出し、売れる訴求やコミュニケーションを考えたい人。 ◎定量調査はよく行なうが、定性調査の経験が少ない人。 ◎現在の消費者調査に物足りなさを感じている人。 などなど、 悩めるリーダーや経営者、マーケター必読の1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに――消費者ニーズの解像度を高める、究極のニーズ発見法 ・第1章 見えざるニーズを探せ! コモディティ化時代の消費者心理 ・第2章 「深層消費者ニーズ」を丸裸にする――「ニーズ・ファインディング・メソッド」の全体像 ・第3章 「ニーズ・ファインディング・メソッド」を実践する ・第4章 失敗事例から成功法則を理解する ・第5章 「購買喚起ワード」で商品が売れた成功事例 ・第6章 自分事化で、消費者ニーズがわかるようになる ・おわりに――世の中に、フィールドマーケターを増やしたい
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-その戦略方針、現場は自分事化できていますか? 事業成長のカギは「みんなで創る戦略」にあった! 組織力を120%、150%引き出す驚きの「会議」とは 企業経営者や組織のリーダーであれば、誰もが事業を成長させたいと考えています。しかし、肝心の事業戦略自体、社長や担当役員、あるいは経営企画部門や外部コンサルタントなどが"上"から与えられるケースが多く、現場の社員が「自分事化」できていないのが実情です。これでは戦略を的確に遂行する組織がつくれなかったり、メンバーのモチベーションを高めたりするのは困難だと言わざるを得ません。実際、そうした「上から与えた戦略では機能しない」と悩んでいる経営者が多いのです。 その解決策が「会議」だと聞いたら、どう思いますか。もちろん、ただの会議ではありません。カギは「戦略をみんなで創る」ことにあります。「自分たちの言葉で創った戦略」でなければ自分事化しないのです。なんだ、そんなことかと思うかもしれませんが、考えてみてください。大抵の人が"無駄な時間"と思っているような普段の会議を、活気あふれるクリエイティブな場に変えるのは並大抵のことではないことに気付くはずです。それを実現するためには、「会議×戦略」の専門的な知見やサポートが欠かせないのです。 本書は単なる会議のノウハウ本ではありません。いつもの会議を「創発の場」に変える、筆者独自の"魔法"がふんだんに盛り込まれています。これによって、多才で多彩なメンバー一人一人の魂に火を付け、組織力を100%以上に高め、現場の社員自らの知恵と言葉で創り上げた「自分たちの戦略」へと導くのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウェブサイト、アプリ運営におけるユーザー調査マニュアルの決定版! 本書は、ウェブサービスやデジタルプロダクト(サイト・アプリ)運営におけるユーザー調査のマニュアルとなる書籍です。リサーチプロジェクトの担当者が業務で成果を上げるための知識と技能を、組織の立ち上げ、企画、募集、実査、分析、報告という一連のプロセスに沿って解説します。 第1章 立ち上げ 第2章 企画 第3章 募集 第4章 実査 第5章 分析 第6章 報告・共有 Appendix 有識者・実践者によるコラム集、リサーチドキュメントの図録集 リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。新卒で出版社の学研を経て、株式会社マクロミルで月次500問以上を運用する定量調査ディレクター業務に従事。現在は国内有数規模の総合ECサイト・アプリを運営する企業でプロダクト戦略・リサーチ全般を担当する。 デザインとマーケティングを横断するリサーチのトレンドウォッチャーとしてニュースレターの発行を行い、定量・定性の調査実務に精通したリサーチのメンターとして各種リサーチプロジェクトの監修も行う。著書に『ウェブ担当者のためのサイトユーザー図鑑』(マイナビ出版)、『売れるしくみをつくる マーケットリサーチ大全』(明日香出版社)がある。 X|x.com/diisuket note|note.com/diisuket ニュースレター|diisuket.theletter.jp ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-プロが使うコピーライティングのテクニックを普通のビジネスパーソンにもわかりやすく解説した第一人者が必要十分な「これだけ」をまとめた1冊。 ◇いくら道具がたくさんあっても、適切なタイミングで使えないと意味がない! 「コピーライティング」や「キャッチコピー」を解説した本の多くは、さまざまなテクニックを紹介しています。いわば、道具(テクニック)をたくさん紹介しているわけです。 ただ、たくさん道具(テクニック)があるけれど、いざ、キャッチコピーをつくろうとなると、どうでしょう。このキャッチコピーには、どんなテクニックを使えばいいか……。 武道でも「型」を習得することで、さまざまな技術も吸収しやすくなり応用力も身につくように、キャッチコピーにも基本となる「型」があるのです。 そこで、「キャッチコピー」をつくるうえでの必要十分な「これだけ」という「型」をギュギュっとまとめたのが、この本です。 著者の川上徹也さんは、ロングセラー『キャッチコピー力の基本』をはじめ、プロのコピーライティングのテクニックを普通のビジネスパーソンにわかりやすく教える第一人者。 『キャッチコピー力の基本』がさまざまなテクニックを紹介したエピソード1としたら、今回の本は「What to say(何を言うか)」という考え方と、「How to say(どう言うか)」というやり方に絞ったエピソード0的な存在です。
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-◎ロングセラーを大幅に加筆して新版化 本書は、2014年に刊行され、2万部のロングセラーとなった『ブランディングの基本』の新版化です。 旧版は、ブランドを実務でどう扱うかについての「基本フレーム」を中心に解説し、支持されてきました。新版では、「ブランディング」という単語が近年よりメジャーな単語となったことを踏まえ、現場でより「使える」ように、実践的な記述を大幅に追加しました。 ◎ブランディングの対象も拡張 ブランディングの対象は、近年より大きく広がっています。 本書では、ブランディングの基礎となる「商品・サービス」ブランディングのフレームを軸に、B2B・B2Cそれぞれの「企業」ブランディング、NPOや社団法人などを対象にした「社会貢献活動」ブランディングにまで、対象を拡張。各対象におけるブランディングの特徴と具体的な手法を、詳しく解説します。 組織のブランディング担当者はもちろんのこと、マーケティングや広報・PR担当者、コンサルタントの方まで、実務にも役立つ実用書として、幅広くお薦めできる1冊です。
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-商品や企業の歴史や伝統から、 オリジナルで強いブランドを作る! 日本各地の銘菓や地酒、名産など、特色ある商品やその作り手を魅力的に輝かせる「ルーツ・ブランディング」とは? バラエティ豊かな7つの実例を通じて、ブランド構築からプロモーション展開まで、分かりやすくまとめた一冊。 地元で愛され続ける銘菓、その土地特有の酒、何世代にもわたり親しまれてきた名産品――これらの商品には、企業が長年培ってきた品質へのこだわりと努力だけでなく、時の流れによって醸成された伝統という価値が本来備わっています。しかし、毎年多くの新商品が市場に登場するなか、かつての看板商品が競争力を失い、売上が低迷している企業も少なくありません。 本書の著者は、全国各地700社以上の菓子、酒、食品メーカーに対して、パッケージデザインや販売促進施策実施を通してブランディング支援を行っている数少ない会社です。歴史や伝統のある会社や商品に対して、自分たちの「ルーツ」に着目したブランドづくり、そのブランドコンセプトに基づいた一貫したプロモーション提案をしています。 ルーツとは「根元」、つまり、その商品の生い立ちや企業の成り立ちを改めて見直し、ルーツを中心としたブランド戦略を構築し、展開していくことで、唯一無二の、力強い訴求力を生み出していきます。このルーツに注目したブランディング手法を体系化したのが本書で解説する「ルーツ・ブランディング」です。 「ルーツ・ブランディング」では、企業の根幹にある理念や歴史、地域性を軸に、商品を時代やニーズに合わせてブランディングしていきます。その商品や企業の背景にある物語(ストーリー)を伝えることで、顧客に高い付加価値を提供します。 本書では、7つの具体的な事例を通じて、この「ルーツ・ブランディング」の実践的なノウハウを詳しく解説します。地域と企業の未来を紡ぐための力強いツールとして、ブランディングやマーケティング担当者はもちろん、経営者にも新たなブランド戦略を知るきっかけとなる一冊です。
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-【内容紹介】 私たちに必要なものは「広報力」でした。 誰もが発信の当事者となることが出来る時代だからこそ、本当の「広報力」の質が問われます。広報は経営機能であり、危機管理です。 企業ブランドが失墜し、危機的状況に陥るのは、不祥事そのものではなく、広報対応の誤りから生じています。豊かで満ち足りているはずのこの不安な社会・混迷の時代に、広報やPRはどのように機能するのでしょうか。 長年企業広報を経験した広報の達人たちの思考と実践、体験してきたことから「広報」の本質と精神を考えます。 【著者略歴】 著:吉川 公二(よしかわ こうじ) 合同会社アーベント代表 【目次】 はじめに 第1章 〈聞き書き〉逃げない、隠さない、嘘をつかない広報 三隅説夫(広報駆け込み寺) 〈寄稿〉新聞記者から見た広報マン 加藤 裕則(朝日新聞社) ice break ① 「リーク」は何故いけないか 第2章 〈聞き書き〉広く好奇心を持って聞くことが大切 天野 勝(株式会社ロック・フィールド) 〈寄稿〉企業広報と行政広報を経験して 松下 麻理(神戸フィルムオフィス) ice break ②「オフレコ」について 第3章 〈聞き書き〉 誠実に社会と向き合う広報 野村秀樹(森ビル株式会社) 〈寄稿〉 取材する側・してもらう側から感じたこと 伊藤 亜紀子(光文社) ice break ③「すぐ」はいつか 第4章 〈聞き書き〉 成長する女性広報の花 山岡 礼(株式会社丹青社) 〈寄稿〉アフター/ウイズコロナ時代の企業経営と広報 福井 誠(武庫川女子大学) ice break ④「広報マン」の資質とは 第5章 〈聞き書き〉広報の道は人の道 奥村 森 (フォトジャーナリスト) ice break ⑤「人脈」の広げ方 第6章 〈聞き書き〉共感を呼び、感情を揺さぶるため常にプレイヤーでいたい 播 真純(東京大学ディベロップメントオフィス) 〈対談〉広報ほど素敵な商売はない!? 三上紅美子×吉川公二 あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データからでは読み解けない生活者の気持ちを知るヒントが満載の1冊です。 本書は、長年「生活者」を研究してきたクレオが毎年刊行するマーケティングブックです。2025年の生活行動に加えてデータでは読み解けない生活者マインドをオリジナル調査やSNS分析などから導き、月単位で把握できるようまとめたものです。 その他、2025年の注目トピックスや周年、未来予定など生活者を取り巻く環境情報も網羅しており、本書一冊で2025年のマーケット状況と生活者の関心事を把握することが可能です。販促・マーケティング担当者様や広報担当様などが企画立案するうえで実践的にご活用いただける書籍です。 【掲載内容】 ● 2025生活TIDE 混迷を深める国際情勢、円安などの経済動向、生成AIによる社会変革の予兆など、生活者を取り巻く生活環境は転換期を迎えています。多様な生き方、働き方が選択できる時代背景の後押しもある中で、2025年はどのような年になっていくのか、2025年の生活潮流をキーワード化して解説しています。 ● 2025年の注目事象 2025年問題、阪神・淡路大震災発生30年、大阪・関西万博、終戦80年、東京2025 世界陸上競技選手権大会などのトピックス等、2025年に注目すべき事象と、それに伴って生まれる生活行動やマーケットチャンスを紹介しています。 ● 12ヶ月の特徴&生活者マインド 生活者が何を思い、どのような行動をしているのかを月ごとに把握できる形に集約。「月のマインド」では[自分志向]と[子供志向]の2つの消費志向別に各月の生活者マインドを可視化しています。 【購入特典】 本書掲載の月度カレンダーデータや生活者調査データといった弊社オリジナル調査データ約100種をPDFまたはExcle形式で無料ダウンロードいただけます。 詳細は弊社のHPも併せてご参照ください。 http://kreo.jp/service/mindtaizen.html
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-沖縄は「日本語の通じる」外国!? これを知っておけば、沖縄のビジネスも人間関係もうまくいく! 【?】なぜ、「15時ぐらい」で15時40分に来るのか 【?】なぜ、マーガリンをバターと呼ぶのか 【?】なぜ、お客様の前で社内事情をぶっちゃけるのか 【?】なぜ、昇給・昇格を打診すると退職するのか 【?】なぜ、主賓が来る前から飲み始めるのか など、誰も教えてくれなかった、33の「沖縄ルール」を初解説! ■目次 ・1 沖縄人との正しい付き合い方 ・2 沖縄食堂型マーケティングのススメ ・3 沖縄と本土ブランド使い分けのススメ ・4 ウチナーンチュの恩義と合理思考 ・5 3時ぐらいという「テーゲー」思考のススメ ・6 なぜマーガリンをバターと呼んでも平気なのか ・7 肩書より実力主義文化と建前よりも本音主義文化 ・8 並ぶのが少し苦手な沖縄人の相互調整力 ・9 たくさんの人から出身地を聞かれるのはなぜ? ・10 あえてアバウトに頼むのが沖縄流 ・11 スモールビジネスが得意な県民性 ・12 移住して30年経ってもナイチャーはナイチャー ・13 「よそ者」が沖縄のビジネスを変える ほか20項目 ■著者 伊波 貢(いは・みつぐ) 沖縄進出コンサルタント ブルームーンパートナーズ株式会社代表取締役/CEO 1967年沖縄県生まれ。琉球大学経済学科卒業。沖縄県内初の証券アナリスト。 株式会社コスモ証券経済研究所を経て、1996年4月に株式会社沖縄海邦銀行へ転職。 その後、株式会社海邦総研の設立に携わり、設立とともに取締役経営企画部長に就任。 約11年間にわたり経営に関与する。2015年1月に独立し、現職。 沖縄地域経済・産業に関する研究をフィールドワークとしつつ、国や県および、 自治体からの各種調査(観光・地域資源・ 経済波及効果調査など)業務を受託。 公的機関支援事業の各種委員、審査員 を兼任。地域経済・産業活動のコメンテーターとして 新聞、テレビ、ラジオなどにも出演。著書に県内でヒットした『おきなわデータ算歩』(沖縄タイムス社)。 琉球王国を建国した尚巴志王の末裔。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サービス業がGDPに占める割合は、多くの国々で7割を超えており、日本もそのひとつである。日本のサービス品質はホスピタリティ精神「おもてなし」の文化からも、世界のトップレベルであるが、労働生産性は低く、主要先進7カ国で最も低い水準となっている(日本生産性本部「労働生産性の国際比較 2023」)。 【美(Beauty)】に関連するサービス業には、理美容室やネイルサロン、アイラッシュサロン、リラクゼーションサロン、エステサロン、美容部員(化粧品販売員、メイクアップアーティスト)など多岐にわたるが、【美(Beauty)】に関連するサービス業の労働生産性は他業種に比べて低い。 「安い料金のヘアカット店やネイルサロンは巷に溢れているが、消費者はどういう気持ちで通っているのだろうか」「高い料金の理美容室やエステサロンに通っている顧客は、なぜ高い料金を払って通い続けているのだろうか」 本書は、サービス業の中でもビューティ・ビジネスに焦点をあてたサービス・マーケティング及びサービス・マネジメントの研究書である。
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-伝統を礎に、未来へと飛躍する 経営基盤を活かした既存事業のアップデートで 斜陽産業から飛び立つ、三代目経営者の挑戦とは IT技術の進歩や生成AIの登場など社会環境の急速な変化のなかで、時代のニーズに応えたビジネスが次々と生まれる一方、旧態依然とした業界や中小企業は経営的に厳しい状況におかれています。本書の著者も、少子化や若者の車離れの影響で年々市場が縮小している自動車学校の経営者です。 徳島市で60年以上続く自動車学校の三代目である著者は、2012年の入社当初から年々減っていく生徒数を目の当たりにし常に倒産の危機感を抱いていたといいます。今後さらに厳しくなるであろう経営環境の中で生き残るためには、創業者である祖父と二代目の母が確立してくれた経営基盤や企業理念は大切にしつつ不要なものは作り変えるしかない――。そう考えた著者は、社長就任を機に数々の改革を実行していきます。 著者は県内初のドローン教習所の開設、広報用の映像制作を手掛ける新会社を設立するなど、業種にとらわれず多角化経営へと会社をシフトさせ、新たな収益の柱を次々と創出してきました。近年は県内の人口減少を見越しての免許合宿事業による市場の拡大や、M&Aでの事業拡大も視野に入れるなど現在進行形での改革に取り組んでいます。しかし、こういった新たな取り組みの一方で、二代目の母が策定した「卒業したら終わりではなくいつでも帰ってこられる“母校”のような自動車学校にしたい」という理念を職員に浸透させるなど、人と人との心のつながりを大切にした経営にも注力してきました。その結果、社長就任以降業績は伸び続けており、2015年からは徳島県内での通学の普通車入校者数シェアNo.1を維持しています。 著者はどのような業種でも、その企業が本来持っている価値を大切にしながら、将来を見据えた前向きな発想を持つことで、これからの時代を生き抜いていけるだけの力をつけることができるといいます。 かつての著者と同じような状況に立たされている斜陽産業の二代目・三代目経営者にとって、変革の時代を生き抜いていくためのヒントとなる一冊です。
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-★広告収入が激減!? それでも「稼ぐ人」の最新戦略を徹底解剖 「好きなことで生きていく」と「高収入」を両立できる新職種として注目されてきたYouTuberが今、苦しい局面に立たされている。 「収益は最盛期の20分の1」「SNSだけでは食べていけないので、就活をしていました」──。各所で悲痛な声を上げるようになったのだ。 背景にある「ショート動画の台頭による収益力の低下」や「プレーヤーの飽和」などだが、それでもたくましく稼ぐYouTuberは存在する。緻密な計算と市場分析、トップユーチューバーの戦略的思考に迫ると意外な勝ち筋が見えてきた。 ◎目次 はじめに 第1部 【収入激減】YouTuberはもう、稼げないのか ・YouTuberから就活 ・100万再生でも収益1000円 ・増えすぎたYouTuber ・マネタイズはYouTube「外」で ・ニッチだからこそ刺さる ・登録者1万人~10万人が伸びしろ 第2部 【ラファエル】トップYouTuberが明かす新しい稼ぎ方 ・広告収入は10分の1に ・「誰でも稼げる」は終わり ・地名、機種…固有名詞を出す ・「TikTokに食われた」は幻想 ・生き残るには振り切るのみ ・飛び込み営業マンだった過去 ・やりたいことしか続かない 第3部 【人気YouTuber】資産価値ゼロの「空き家」が凄い ・投げ売りされる「限界ニュータウン」 ・「熱狂的ファン」を生み出す理由 ・「限界ジャパン」の楽しみ方 ※本書は経済メディア・NewsPicksに「YOUTUBER デッド or アライブ(2023年9~10月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの商品・サービスの成功率を100倍上げるメソッドを分かりやすく! ロングセラーになっている商品には、ある共通点があります。 それは、その商品・サービスが「小さくても新しい市場をつくった」こと。 本書で示される理論は、とても明快です。 新しい市場をつくる商品だからこそ、発売時点で競合品もなく、先発商品としての利点を存分に活かしてロングセラーになる。 つまり、巷間で言うところの「ブルーオーシャン」を目指す商品ということです。 この「新しい市場をつくる商品」は、そのあとにつくられた2番手以降のものよりも100倍の成功率になることが、研究によって裏付けられています。 そして本書では、これら「新しい市場をつくる商品」のつくり方が、極めて明快に示されています。 「新しい市場をつくる商品づくりなんてすごい難しそう! 」 そう思った皆さん、この本をまずは読んでみてください。 --------------- この本は、ジャンルとしてはマーケティング本です。 マーケティングをするうえで必要な手法などもふんだんに出てきます。 でも、マーケターだけが読む本ではありません。 営業・販売の方にも必要な考え方と方法が詰まっています。 本書にあるメソッドを使えば、営業さんも、販売員さんも、自社の商品を「『売れる商品』にする」ことができるのです。 本書では、これらの知識や手法がむかしばなしの物語で語られています。 「売れる商品」のつくり方を、「今ある自分の商品」をもっと売るために必要なコンセプト開発方法を、もっとも分かりやすいかたちで読める。 商品・サービスにかかわるすべての方必読の書です。 ■目次 はじめに 其の一 成功のカギは消費者の本音ニーズ潜在ニーズを探してヒットを生め! ききみみずきん 其の二 未充足の生活ニーズと強制結合で新商品をつくれ! わらしべ長者 其の三 商品コンセプトとコンプライアンスの重要性を学べ! さるかに合戦 其の四 強みを活かし、戦わずして勝つ 桃太郎 其の五 C/Pバランスが勝敗を決めるMIP理論でひと花咲かせろ! 花咲かじいさん 其の六 "MIP開発"で、長期間利益を生む商品をつくれ! 三年寝太郎 其の七 今あるものを「新市場創造型商品」に "MIP化"で戦わずして勝つ かさ地蔵 おわりに
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-どんなに時代が変わろうと、マーケティングの重要性は変わらない。 基礎的な知識から自社分析、顧客分析、ブランド戦略、製品戦略、価格戦略、コミュニケーション戦略まで、現代のビジネスパーソンが知っておかなければならない知識を網羅。 わかりやすくやさしい解説と総図解で、無理なく実践的な知識を身につけられます。 最新のSNSマーケティングやその他デジタルマーケティングのトレンドもしっかり解説。 新たな定番書となる1冊です。 巻末には用語解説と索引も完備しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NoDesign,NoBusiness. 「世の中はすべてデザインでできている」と言っても過言ではありません。企画、商品開発、ブランディング、顧客体験設計、販促、プレゼン……ビジネスのあらゆるシーンにおいて、「デザイン」の力が不可欠です。新しい製品やサービスをつくるときも、新規事業を立ち上げるときも、必ずその裏で「デザイン」が力を発揮しています。 日経デザインは「デザイン」をビジネスの視点で捉え、“売れるデザイン”を解き明かすメディアです。製品・サービス開発や企業ブランディングの現場から取材した豊富な事例を基に、仕事に役立つ実践的なヒントとノウハウをお届けします。 あらゆるものに「デザイン」が必要な時代だからこそ、ヒット商品や注目のブランドの裏で、どのようにデザインが力を発揮したのか、興味がありませんか? 「×デザイン」の実際をデザイン専門誌の目で紹介します。 ≪主な内容≫ <AI×デザイン> ●AIとどう生きるか PART1 事例編 PART2 識者編 <商品開発×デザイン> ●ヒット商品の裏にデザインあり <ブランド×デザイン> ●リブランディング×デザイン PART1 リブランディング×デザイナー PART2 地域を生かしたリブランディング <文具×デザイン> ●進化する文具 PART1 新感覚 PART2 コラボレーション PART3 サステナブル <ネーミング×デザイン> ●すごいネーミング開発の舞台裏 プロダクト編 食品・飲料編
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-カントリー・バイアスとは、外国に対する先入態度をいう。例えば、日本との外交問題をきっかけに中国や韓国で時折表面化する反日感情は、「消費者アニモシティ(敵対心)」というネガティブなカントリー・バイアスでとらえられる。反対に、海外の多くの人たちが日本に対してもつ「日本製品は安くて品質がいい」「日本の漫画やアニメ、ゲームは面白い」というイメージは、「消費者アフィニティ(好意、愛着、感嘆)」というポジティブなカントリー・バイアスでとらえられる。 従来、学界やメディアではネガティブなカントリー・バイアスが取り上げられることが多かった。しかし、本書はポジティブなカントリー・バイアスに注目する。ポジティブなそれを理解することこそが、外国人の日本製品・サービスに対する評価に好ましく作用し、長きにわたり日本のファンになってもらう契機になるからである。 日本がいかに世界の人々の〈こころ〉をつかみ、それによって自国の製品・サービスの海外進出を促進するのか。ひいては、日本という国家のイメージを底上げしていくのか。『多文化社会の消費者認知構造』で数々の学会賞を受賞した気鋭の研究者が、ビジネスパーソンにもわかりやすく書き下ろした一冊。 【推薦のことば】 多文化社会と呼ばれる今日、カントリー・バイアスという先入観で溢れている。本書には、そうした先入観を理解し、多文化社会を生き抜くための洞察が詰まっている。――恩藏直人(早稲田大学商学学術院教授)
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-「売る」ための「黄金法則」がわかる。分析の仕方、改善の方法がわかる。衣料、食品、住関連…すべての小売業に贈る「品揃え」の基本。 目次 第1章 商品の機能と特性(商品の「3つの価値」;商品の機能と効用;商品の干渉実験;商品特性) 第2章 商品構成とは何か(商品構成とは何か;商品構成の考え方;商品構成の「良い」「悪い」;商品特性と商品構成;商品構成と売場づくり) 第3章 商品構成を改善する(商品構成の目的;商品構成の分析と改善法;マトリックスで商品構成を見る;主要アイテムの分析法) 第4章 パソコンを活用する(散布図の活用;バブルグラフの活用;ピボットテーブルによる分析法) 第5章 商品分類の方法(商品分類と階層;商品構成と品揃え;商品のタイプ分け;買い方(売れ方)による商品の分類 商品の特性による分類) 特別付録 マーチャンダイジングの用語集
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-マックが発売された1984年の前年に、キヤノン販売(現キヤノンマーケティングジャパン株式会社)はアップルと独占販売契約を結びました。センセーショナルに発表されたマックですが、その販売は⼀筋縄ではいきませんでした。キヤノン販売の販売網はマックの販売にアレルギーを⽰し、当のマックも⽇本語はできず、ソフトは2本だけの状態だったのです。 マックのマーケティングは⼊社5年⽬の20代の平社員に託されました。彼は、幾多の難関をくぐり抜け、マックの花を⼤きく咲かせます。本書はマックを売れるように奮闘した著者の、今だから話せる裏話です。
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-ウェブやチラシ、営業資料のキャッチコピーは大切ですが、同じく重要なのがビジュアルです。 広告など相手を説得する表現は、いわば「一語一絵」。 「強いキャッチコピー×伝わるキービジュアル」の組合せが武器であり、 とくに「絵」はパッと1秒で本質的なウリを伝えられます。 しかし、その役割を果たせていないキービジュアルも見かけます。 例えば、商品パッケージだけ/モデルの笑顔だけ/青空など自然の写真/家族の団らんイメージなど。 本来は見込み客を説得できるキービジュアルが必要なのですが、ではどう考えたらよいのか? それをテンプレート化したのが、本書です。豊富なパターン集で、どんどん案が出せます。 そして、商品やサービスのウリが1秒で伝わる表現ができるのです。
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-【内容紹介】 デジタルマーケターに求められるスキルとは? 累計1000社のコンサルティングから導き出した 「本質」と「新常識」を徹底解説! デジタルマーケターに求められるものは、デジタルの知識や分析力のような「定量的スキル」だけではありません。 それにプラスして、現実を踏まえて顧客の課題を解決できる力―いわばコミュニケーション力や現状把握能力、課題発見能力といった「ソフトスキル」が絶対に欠かせません。 本書は、デジタルマーケティングに関するもろもろの誤解を解きほぐしつつ、 DX時代に価値を生み出せる“一流のデジタルマーケター”になるためのポイントを、事例も交えて詳しく解説していきます。 日本はDX推進が遅れていますといわれていますが、その要因の1つは、デジタルマーケターの不足だといえます。 DXは、単なるデジタル化ではありません。デジタルを使って新しい価値を創ることです。そして、デジタルマーケティングの本質は、デジタルを使って人を動かすことになります。 デジタル時代に世界で戦える日本になるためには、デジタルマーケターが増えることが不可欠です。 一人でも多くの人にデジタルマーケティングへの興味を持ってほしい。本書には、そんな願いも込められています。 本書は、ゼロから「デジタルマーケティング」を始める方々に、基礎から実践までを、丁寧に掘り下げていきます。 【著者紹介】 [著]山本 真俊(やまもと・まさとし) 株式会社グランネット 代表取締役 【目次抜粋】 ■はじめに 悩める企業に“正しいマーケティング”を! ■第1章 デジタルで新たな価値を生む! DX時代に必要なのは「人を動かす力」 ■第2章 ビジネス基盤の徹底理解でマーケティング施策の質を高める ■第3章 限られた資源で最大効果を出すために、予算の使い方を考えよう ■第4章 これだけはマスターしておきたい 実践のための6つの新常識 ■第5章 ケーススタディで学ぶデジタルマーケティングの最前線 ■第6章 ホールディングカンパニーを視野に。飛躍へ向けたグランネットの“流儀” ■おわりに 若い力を信じています
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AとBという2つの同じ価格の同じ効果の商品がある。 どちらを選んでも全く同じだが、Aは使い方の説明や購入方法、無料保証までついている。ところがBはそれがない。 あなたはどちらを選ぶだろうか? ほとんどの人はAを選ぶだろう。なぜならば、人間の脳はお金を払う(失う)時に最も重要視するのが「安心」だからである。 ところが、売れないと嘆いている会社やお店に限って、説明不足だったり、不安を掻き立てるような言葉が羅列していたりする。 本書では、信頼や安心感を得られる「使い方」「買い方」「保証」の3つの言葉を豊富な事例で紹介し、今日から売れる方法を紹介する。
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-これだけは知っておいてほしい「対話マーケティング」時代の本質と勘所 「マーケティング…」という言葉はさまざまな場面で使われますが、人によって理解がズレていると混乱が生まれてしまいます。 本書はこれからマーケティングに携わる人に向けて「マーケティング」の全体像と本質、そしてマーケターの勘所をシンプルにまとめた一冊です。電通やオグルヴィ&メイザー、マイクロソフト、スクウェア・エニックスなどで活躍し、業界最大の調査会社・ニールセン社の日本代表を務めたマーケターが明かす「対話マーケティング」の時代に「これだけは知っておいてほしいこと」とは? 【目次】 第一章 マーケティングの本質 第二章 マーケターの腕の見せ所 第三章 知っているともっと強くなる 【著者】 トニー・フクトク(福徳俊弘) 広島出身。東京大学卒業後、電通で大手広告主の広告コミュニケーションやスポーツイベントなどを担当。メディアプランニング部長を経て、オグルヴィ&メイザー・ジャパン(取締役)、マイクロソフトやスクウェア・エニックスなどの事業会社にてマーケティングに携わる。世界最大の調査会社・ニールセン社の日本代表としても活躍。現在は(株)TIE(テイー・アイ・イー)代表・マーケティングアドバイザーとして企業のマーケティングをサポート。公益社団法人 日本マーケティング協会 理事会監事/マイスター。
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-好かれて応援される企業は、何が違うのか? 「一人の"人格”を持った人」として「ブランド」をとらえる、老舗の広告代理店の大広が培った、次世代のブランディングの秘伝。 「好かれる企業」は、「やさしい」「親切」「活気がある」「挑戦的」というように、まるで友だちであるかのように語られます。 それは、企業の「らしさ」「個性」を、無意識に人と同じ「人格」でとらえているからです。 会社も、同じ業種・業態であっても、人のように性格も役割も違います。 成長する過程で、賛同し支援してくれる仲間を集め、成長と変革を実現していくのです。 「ブランド人格」によって、 ・理解されやすく、他と区別しやすいため、共感を得られます。 ・築かれる良好な関係は、他に替えがたく、永く続いていきます。 ・次の提案も受け容れやすく、経済活動の好循環を実現します。 ・戦わない、共鳴・共創の次世代マーケティングが作られます。 本書では、「ミッション」「ビジョン」「バリュー」だけで不足していた、これからの時代にあった視点を提示した、次世代のブランディングについて、具体的な実践事例を上げながら、ワーク形式で述べます。
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-【内容紹介】 今、多くの企業は、人手不足、原価高騰、多様なニーズへの対応という課題を抱えている。そんな状況の中で、特に売り上げを左右し、どうしてもノウハウが属人化してしまう、営業人材の育成が急務である。 「営業力を強化しよう」「営業はこうすればいい」という本はたくさんあるが、会社によってビジネスモデルも置かれている状況も違うので(BtoBかBtoCか、ルート営業か新規開拓か、どういう業界・商材か)、そのまま使えないことが多い。 そのため、むしろ「自社オリジナル教科書」を作ってしまった方が、後々楽である。 本書では、その作り方を解説する。とりわけ、外部の研修を導入する予算がない会社の幹部(中小であれば社長や営業部長、ある程度規模が大きくなると営業のマネージャーや人事部など)、また大手企業で研修予算があっても結果が出ていないところにとっては、自社で人材を育成するためのノウハウを蓄積するために必ず役に立つ一冊となる。 【目次】 はじめに 序章 自社オリジナル教科書が必要な理由 第1章 自社オリジナル教科書のススメ 第2章 教科書の作り方① 前提と準備 第3章 教科書の作り方② 情報収集と研究・分析・整理 第4章 教科書の作り方③ 教科書にまとめる 第5章 教科書を使い、ノウハウを定着させる 第6章 教科書による成長の成果 おわりに
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-「企業がSNS発信に取り組むことは、 ブランディング・売上アップ・採用においてもいいことがたくさんある一方で、 気をつけなければいけないこともたくさんあります。 本書を参考に、安全・安心を確保しながらSNS発信を有効に活用する企業が増えることを、 心から願っています」(本書「はじめに」より)
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-町の中華屋から一大チェーンへ 唯一無二のポジションを築く大阪王将の「超える」経営とは 外食と冷凍食品の両輪を活かしたビジネスモデルでヒット商品を創出し続ける「大阪王将」二代目社長が、地域や事業領域の枠にとらわれない拡大戦略を徹底解説! ------------------------------------------------------ 「大阪王将」の始まりは、裏通りにできたわずか5坪の店舗をもつ町の中華屋でした。それから半世紀、世界に450店舗以上を展開するまでに成長し、餃子店のほかにラーメン専門店やベーカリーカフェなど新しい業態開発にもチャレンジを続けてきました。さらには食品事業にも参入し、冷凍餃子販売など多方面に進出しています。大阪王将の二代目社長である著者は、この多事業展開をはじめとしたさまざまな改革があったからこそ、多くの外食企業が窮地に陥ったリーマンショックやコロナ禍、原材料高など幾多の困難も乗り越えることができたのだといいます。 本書のタイトルにもある「超える」というキーワードは、大阪王将の拡大戦略の中核をなすものです。 1店舗だけの町の中華屋からスタートし、地域を「超えて」チェーンを広げてきました。さらに外食業界を「超えて」食品業界に参入し、外食と冷凍食品という“両輪事業”に基づく「食のライフプランニングカンパニー」としての基盤を固めてきたのです。試練に直面するたびに、羽根つき餃子など数々の既成概念を「超える」ヒット商品を連発し、コロナ禍の逆境では組織改革を断行して未曽有の危機を「超え」ました。さらにブランディングを進める過程では、従来のブランド戦略に加えてインターナルブランディングを徹底し、過去の自分たち自身をも「超えた」のだといいます。 常に「超え」続けることを追求するしなやかな戦い方こそが大阪王将の真髄であり、それがあってこそ企業は成長、拡大できるというのが著者の考えです。 本書は、困難にあっても前を向いてひたすら貫いてきた大阪王将の「超える」戦略展開を詳しく紹介するものです。 経営者や管理職、起業を目指している人たちにとって、企業を成長させるためのヒントになる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人を呼び込み、感動を生み出し、地域を活性化させる デジタル技術によって建物などに映像を投映する空間演出「プロジェクションマッピング」。 各自治体の抱える問題に合わせて企画・広告・効果測定までをトータルでプロデュースしてきた著者が、地域活性化の成功事例をもとに準備から成果までを詳しく解説。 ------------------------------------------------------ 地域に観光客を呼び込み地方創生につなげたい、地域の観光スポットをより多くの人にも知ってもらい知名度を向上させたい——近年、こうした目的を達成するためにプロジェクションマッピングを実施する地方自治体が増えています。 プロジェクションマッピングとは、プロジェクターを用いて建物やオブジェなどの立体物の形状に沿って映像を投影し、さまざまな視覚効果を与える技術、あるいはその技術を用いたイベント・パフォーマンスのことを指します。地域の歴史的建造物や文化財に映像を投影することで、光のアートによる幻想的な空間を創り出すことができます。目の前で繰り広げられる迫力ある映像がもたらす感動は、その場所に足を運んでこそ体感できる醍醐味であり、多くの集客が見込めます。 また、プロジェクションマッピングを見た興奮や感動を共有しようと多くの人がSNSで動画や写真を拡散するため、海外を含め来場者以外にも情報が拡散され話題になるという面でも効果的です。さらにプロジェクションマッピングは暗い環境が必須で屋外の場合は夜間に実施されるため、周辺での飲食や宿泊などナイトタイムエコノミー(夜間の経済活動)の振興という経済波及効果を狙うこともできます。 著者は、プロジェクションマッピングをはじめとするデジタル技術を活用した地方創生イベントのプロデュース・総合演出を手がける会社を営み、城や寺など地域の伝統的建築物、文化観光資源、文化財に登録されている古民家や料亭、美術館・博物館といったさまざまな場所を活用したデジタルアートイベントを開催してきました。 効果的なプロジェクションマッピングを企画するためには、映像コンテンツにその地域ならではの歴史や文化伝統を表現する場面を盛り込み、観光客がその場所に足を運んで映像を見る価値を実感できるイベントとすることが重要だと著者は言います。そして、その考えのもと、何の目的を達成するために行うのかという戦略策定や企画の制作立案からイベント終了後の波及効果測定までをトータルでマネジメントすることで、多くのプロジェクトを成功に導いてきました。 たとえ有名な建造物などがなく、あまり知られていない地域であっても、それぞれの地域の歴史や文化伝統、あるいは自然景観に目を向ければ、必ずその地域にしかできないようなユニークなプロジェクションマッピングは実現できます。地域ならではのすばらしい魅力を織り交ぜた映像コンテンツを制作し、地域のユニークなロケーションを生かしたプロジェクションマッピングを実施することによって、参加した観光客に地域の魅力が伝わるだけでなく、地域住民のシビックプライド(都市に対する市民の誇り)の醸成につながります。 そして、地域の課題やプロジェクションマッピングに期待する効果を丁寧にヒアリングしたうえで企画を立案し、集客力を発揮できるコンセプトメイキングや、戦略的なパブリックリレーションズなど、さまざまな面で戦略的にきめ細かく設計・評価を進めることで、知名度の高い国宝級の文化財がなくても、地域に人を集め地方創生につながるプロジェクションマッピングを行うことができるのです。 本書では、プロジェクションマッピングに関する基礎知識、そしてそれを活用した地域ならではの事例を幅広く紹介します。地域に根ざして地方創生や文化観光のDXに取り組む自治体担当者や地域の文化観光関係者、プロジェクションマッピングに興味のある次世代クリエーターへ向けて、プロジェクションマッピングの可能性を伝え、地域の知名度向上のヒントとなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もっと稼ぎたい」「ライバル会社に勝ちたい」「お客様がどんどん来るお店にしたい」そんな経営者のために、自分の地域のお客様に愛され、しっかり利益も出せる「地域1番の会社」になるための方法をお伝えするのが、本書の目的です。 日本一は無理でも、地域No.1は可能です。 著者が経営する塗装会社「石井建装」は、品質を犠牲にする無理な値引きはしない、作業の様子を逐一施主に報告するなど、「正直で誠実な仕事」を徹底することで地域に信頼され、県内一位の業績を達成しています。 本書では、著者が実践している「地元密着マーケティング」の手法をあますところなく紹介します。「机上の空論」ではなく、実際に地元で一番信頼され、必要とされる企業になる方法とは? わずか社員15人の会社が、茨城県で5年連続No.1を達成したノウハウを紹介する「即戦力」の本です。 地元の中小企業や飲食店、サロン、整体院、進学塾、クリニックなど、地域No.1を実現するための経営者・個人事業主にぜひ読んでほしい一冊です。 著者について 株式会社石井建装 代表取締役。1984年12月1日、神奈川県横浜市生まれ。16歳のとき、塗装職人の7歳上の兄が楽しそうに仕事をしている姿と、塗装によってきれいになっていく家を見て、塗装に関心を持つ。兄にアルバイトに誘われたのをきっかけに、そのまま塗装の世界に入り、21歳で独立。29歳のときに『株式会社 石井建装』として法人化。「品質を犠牲にする無理な値引きはしない」「作業の様子を逐一施主に報告する」など、「正直な仕事」を徹底することで高く評価され、アステック社の塗料を利用している塗装会社(*)のうち、茨城県内の施工実績で、5年連続で1位を獲得。塗装職人の専門資格として「一級塗装技能士」(国家資格)、「外装劣化診断士」(一般財団法人 塗装品質機構の認定)を保有。その技術は折り紙つきである。 (*)アステックペイント代理店(2022年12月時点で全国2600店舗)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1994年から毎年刊行を続けてきたメディア産業を網羅的に概観する統計・解説書。新聞、出版、インターネット、広告まで、情報、メディア、コンテンツ産業などの基礎データを図表600点余りで分析、解説する。特に広告、大手メディア産業の分析、視聴者調査、漫画、アニメーション分野では日本随一の情報源として信頼を集めている。 今回の巻頭特集は「コロナ禍前後のメディア利用動向」「乳幼児・小学生とメディア」「生成AIとメディア」「デジタルサービスで活性化する音声メディア」など、注目のキーワードを分析・解説する。
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-「商品をつくって、売る」から「売ってから、商品をつくる」へ! 「モノだけ売る」から「コト(体験)付きモノを売る」へ! 短期間・最小限のコストで商品・サービスをつくり、SNSでリピート顧客を増やしていく、 新時代通販ビジネスの成功法則 コロナ禍以降、売り上げで悩む中小企業やショップ、個人事業主のために、 通販ビジネスプロデュースの第一人者が教える、 どんなピンチの時代も生き残る逆転発想の<小さな通販のススメ> ここ数年の景気低下により、多くの会社や店舗が営業的に苦しい状況を強いられている一方、 腰を折らずに前に向かって成長している会社や店舗も多く見られます。 「うまくいっている」会社や店舗はどこが違うのか? それは「何とかして売るものも見つけ、売る仕組みを動かしている」ところです。 そして、その「売る仕組み」をつくり出す最たるものが、本書が提唱する「ミニマム通販」です。 「ミニマム通販」は、予算や人手や時間があまりないような小さな会社や店舗でも確実に利益を出すための新しい通販戦略であり、 通販ビギナーの方でも実践しやすい方法です。 ポイントは商品やサービスを完成させてから売るのではなく、先に顧客を集めてファン化し、リピート購入してもらうようにすること。 そして、単にモノを売るだけでなく、それを手に入れることで享受できる体験(コト)と併せてモノを売ることです。 著者は多くの大手企業の通販ビジネスを成功に導いてきた実績のある通販コンサルタント&プロデューサー。 詳細な解説とわかりやすい図版紹介で、通販初心者の方でも読みやすい内容に仕上がっています。 通販事業を始めたいけどお金がかかるし、人手も時間もないいし……と悩んでいる方々、ぜひ手に取ってみてください。 通販への見方が変わるとともに、通販ビジネスの新しい未来が見えてくるはずです。
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-業種やビジネスモデルによって多少は異なりますが、売上10億円という売上が小さな組織にとっての一つの目標になります。 売上10億円に到達するためには、小さな組織が抱える「人材に関する課題」と「新規開拓ができない課題」の両方を克服しなくてはなりません。 営業DXは、デジタル技術を活用して自社の営業活動を変えることであり、社内外のコミュニケーションや販売・営業の領域において自社の営業競争力の維持または向上することを目的としています。 営業DXの導入で、売上や利益の向上、営業業務の効率化、デジタルを活用した新規開拓や販売促進、お客さまとの関係性の強化、データに基づいた精度の高い意思決定、人材育成など、さまざまな効果が期待できます。 本書は、売上3億円、売上5億円の壁を突き破り、売上10億円を目指す小さな組織に必要なマーケティングや営業の指針を解説していきます。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ パラパラめくって言葉を拾うだけで 心をつかむ文章が誰でも書ける 「売れる言葉の単語帖」 累計9万部を突破したロングセラーの増補改訂版! 止まった手を動かすヒラメキが欲しいあなたに ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ SNS、Webサイト、YouTube、ブログ、メルマガ、広報、LP、メルカリ、ECモール……。 ネットでモノを売る時代、人の心に響く文章を書く技術、 すなわち「コピーライティング」が今ほど重要な時代はありません。 かつてセールスコピーライティングが今より一般的でなかった1990年代、 アメリカからコピーライティングの手法を持ち込み、広めたのが著者・神田昌典氏です。 ◆◆待望の刊行を迎えた、コピーライティングの「単語帖」増補改訂版!◆◆ 伝説の名著と名高い『ザ・コピーライティング』をはじめ、売上累計400万部に及ぶ 数々のビジネス書を手掛けてきた著者の、集大成とも言える本作は「単語帖」です。 英語学習や受験古文などでおなじみの方も多いことでしょう。 本書に記されたのは、「コピーライティングで使う単語」です! 「前代未聞」「方程式」「たった○分で」「知らないと損をする」・・・。 ◆◆トップマーケッターの25年以上の研究成果が1冊に◆◆ 日本のセールスコピーライティング第一人者・神田昌典氏と、 独自の手法に商標登録を持っている実力派コピーライター・衣田順一氏が 「本当に効果がある」 「人の心を動かす」 「選びに・選びぬいた」 ・800の単語表現 ・2400のフレーズ を1冊に収録。 人を動かす文章の不変ルール、「PESONAの法則」も紹介。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-【内容紹介】 元味の素アセアン地域統括社マーケティングマネージャーによる「超実務視点」で伝えるグローバルマーケティング(【ブランド創造 × 事業運営 × グローバル】)の極意。 ●「日本式」マーケティング 日本人でありながら、国境の概念をあまり意識せずに活動していくような考え方・やり方がこれからの日本企業のグローバルマーケティングに役立つ。「おかげさま」「ありがとう」をいつも心のどこかに感じながら生きている日本人が、日本社会のなかで様々な経験をし確立することができた「型」を、「社会共有知」的なノウハウとして体系化・構造化していくことが大切。 ●「ヒットの法則15原則」 味の素マーケティング学校で習ったマーケティングの基本に、現場でのやり方で実践を重ね、自分なりのやり方を加えて1つのノウハウとして昇華させた「ヒットの法則」。その15原則に具体的な事例紹介も含めて、実務家だからこそ書ける細部まで、要素をできる限り因数分解して、「ヒット商品」を開発して世界中の顧客にお届けするためのプロセスやコツを埋め込むように工夫。 【目次】 はじめに 第1章 2050年はアジアの時代-華人の価値観― 第2章 新事業・新バリューチェーンの創造 第3章 マーケター力=思考力×対人力×人間力・マーケターのスキル 第4章 はじまりはいつも仮説 第5章 ヒットの法則15原則―成功の5軸×3原則― 【成功の軸1】コンセプトが生活者に受け入れられる 原則1:ネーミングのキレと理解しやすさ 原則2:手に取っても良いと思える値頃感=コストパフォーマンス 原則3:中身の良さが伝わる外見・デザイン 【成功の軸2】アイデアを具現化できる仕掛けがある 原則4:戦略は細部に宿る 原則5:頭を使って、気を遣う 原則6:消費者の期待を裏切る驚きを 【成功の軸3】その他大勢の中から選ばれるだけの魅力がある 原則7:唯一無二の独自のポジショニング 原則8:自社ならでは、かつお客様の為になる独自価値 原則9:三本の矢が築けるか?(良い商品・手に届く・伝わる価値) 【成功の軸4】儲かる仕組みが構造化されている 原則10: 売上高を要素分解、潜在需要を特定 原則11: Gross Profit構造を強固に 原則12: 販売費・一般管理費を賄えるPL構造 【成功の軸5】社会全体に共感を生む価値がある 原則13:志が明確かつ、それを言えるだけの理由がある 原則14:事業がシンプルである(誰にでも分かり易い) 原則15:不変の真理(Universal truth)に沿っている 第6章 ブランドと社会価値・存在意義 第7章 事件は現場で起こっている-C A P Dの薦め- ・PDCAサイクル=最初にP(Plan)から始めるのでなく、 ・「現場では何か課題が起こっているはずだ」という懐疑的な発想を持ち、 ・C(Chcek)から始める。 第8章 イノベーター理論の実験場―中国市場― おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『売れている商品』と『売れていない商品』。その違いを生むのは「ブランドスイッチを誘発する力が大きいか小さいか」だった! 「ブランドスイッチ」とは、「消費者が愛用していたブランドから、別のブランドへ購入を移行する」購買行動のこと。 本書では、200を超えるブランドを担当してきたEC戦略コンサルタントが、実際のマーケティングデータをもとに消費者行動を徹底分析。他社へのブランドスイッチを防ぐ、または、他社からブランドスイッチしてもらい、競合よりも選ばれる、「売れる」ブランドになるための方法を解説します。 第1 章 ブランドスイッチとは? 第2 章 ブランドスイッチを意図的に発生させるために理解しなければいけないこと 第3 章 誰も教えてくれない買われない理由 第4 章 ブランドスイッチに欠かせない、購入意思を最大化する方法 第5 章 誰も教えてくれないリピートされない理由 第6 章 ブランドスイッチを防ぐ方法はこれしかない 第7 章 成功するブランドの考え方 第8 章 成功するブランドになるために必要なチーム力 田中 宏樹(たなか ひろき) Eコマース戦略コンサルタント 株式会社いつもが行う運営代行・運営サポートにおいて、年商200億円を超えるブランドから年商1,000万円のブランドまで、累計200を超えるブランドのコンサルティングを担当。独自メソッドを導入しながら店舗の売上を着実に伸ばしている。執筆に関わった書籍として『EC担当者 プロになるための教科書』(マイナビ出版)などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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-●DMは集客したい商店や小さな会社の救世主! ●ダイレクトEメールがほぼ開封されない中で DMは74.3%の開封率と圧倒的!しかも、顧客の22%に行動を起こさせる! ●DMはネットとの合わせワザで、集客を加速できる ■こんな悩みを抱えるあなたへ■ ◎新規顧客を開拓したい ◎売り上げが落ちて、安価に宣伝したい ◎ネットの宣伝では限界を感じている ◎SNSを効果的に使った宣伝方法を模索している ◎自社の売りが良く分かっていない ◎コピーの書き方がわからない ◎転職を考えているが、自己アピールする方法がわからない ◎ECサイトを運営しているが、集客のヒントが欲しい ■DMで成功した実績がいっぱい■ ◎手書きの暑中見舞いハガキで、 来店率70.5%を達成した婦人服店 ◎来店度に応じて値引き額を変える 「えこひいきDM」でお客の胃袋をつかんだ大衆食堂 ◎ネットでの買い忘れをはがきで通知して 成約率が20%アップした大手通信販売 ◎たった49通のDMで甲子園出場校の 大口注文を獲得した街のクリーニング店 ◎「SF」「秘密結社」感あふれるDMで オープンキャンパスを盛り上げた大学 ◎ゴルフボールを入れたDMで 最高のイベントに仕立てた輸入車メーカー ■本の中身をちょっと紹介■ ◎顧客リストがいらない! ? 狙ったエリアで新規開拓できる「最新のDM戦略」とは? ◎あなたが一流広告代理店のコピーライターのように書けるノウハウとは? ◎DMのペラ紙1枚で、どれだけの戦略が立てられるのか? ◎異物感で、封筒を開けてしまう秘密とは? ◎あなたを雑誌編集者にさせてしまうって、どういうことなの? ◎テレビドラマの脚本術と、DMの集客術の意外な関連性とは? ◎LINE@、YouTube、Eメール、実はDMと仲良しという理由とは? ◎最強のDMとは、実は一番お金をかけないDMだった?
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-働き方改革、経費削減をしつつ、会社を「儲かり体質」変える秘策や本当に効果が出る営業術とは?「TV出演・新聞取材・雑誌インタビュー」などメディアでも話題の著者「清永健一」による、展示会出展を、売上アップ、組織変革に役立てるための具体的な手順、ステップをわかりやすく解説。ムダな広告、疲弊する営業をやめて、年に一度の展示会出展に集約するための具体的な方法を具体的な事例とともにお伝えします。 はじめに なぜ私が展示会営業術をすすめるのか? ?儲かり体質の会社とは? 【序章】働き方改革! 営業活動時間を減らすことで売上が上がった企業のカラクリに迫る! 【1章】金なし、コネなし! 株式会社名井内の場合 【2章】金もコネも不要! 展示会出展が小さな会社を救う 【3章】下手をすると逆効果。間違いだらけの展示会運営 【4章】成果に直結! 目からウロコの展示会フォロー術 【5章】儲かり体質に変える数値目標のつくり方! 【7章】著者「清永健一」が聴く! 展示会プロフェッショナル達の「成功の舞台裏」インタビュー! 【終章】ムダな営業をしないことが会社にもたらす13個の幸せ
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-本書は、前作「飛び込みなしで新規顧客がドンドン押し寄せる展示会営業術」で示した 中小企業が新規顧客と出会い売上を上げていきための展示会出展を成功に導くための鉄則に 最新の動向や事例を加えた改訂版です。 9割の企業が知らない成果を上げる展示会出展の鉄則を即実践できるように具体的にお伝えしています。 新 章:「前著出版後にわかった!展示会営業のさらなる可能性と成功企業の実例公開!」 第1章:小さな会社こそ展示会で稼げ!コスト削減、人員削減でも「売り上げがアップ」する展示会営業のヒミツ 第2章:実例!清永式「展示会営業R」術で短期間で売上を右肩上がりに変えた5社 第3章:これでカンペキ!小さな会社の展示会準備法 第4章:展示会当日、一瞬にして来場者の心を捉える方法 第5章:「買わせてください」とお願いされる展示会後のフォロー 第6章:展示会営業(R)が小さな会社を変える