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人気の女流ヴァイオリニストによる、初心者のためのクラシック音楽入門書。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからショパン、ブラームス、バーンスタインまで、著者自身が大好きな曲を中心に100曲を解説。古今の名曲をより深く、楽しく味わうためのツボを、アメリカのオーケストラに所属していた経験や、現在ソリストとして活躍する立場から、豆知識や裏話を交えつつ紹介する。音楽評論家からはけっして聞くことができない名言、迷言が満載! 名曲の意外な側面が明らかに。『ヴァイオリニストの音楽案内』と『高嶋ちさ子の名曲案内』を合本し、改題。
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デビューから半世紀以上、日本を代表する国際的バイオリニストとして今も演奏活動を続ける前橋汀子さんが数奇な運命を経た自身の音楽家人生を回顧し、現在地を見つめる。 その半生は戦後日本に欧米と遜色のないクラシック音楽が定着していった時代の記録として貴重だ。ロシア革命の混乱期に来日した帝政ロシア貴族出身の小野アンナに5歳で師事し、斎藤秀雄から直接手ほどきを受けた最後の世代。冷戦下にロシア語を学び、レニングラード音楽院が共産圏以外から初めて留学生を招くことになった第一号となり、「ロシアの魂」を肌で感じる体験をその後の自身の音楽の根本に据える。 その後は、戦後のクラシック音楽をリードしたNYのジュリア-ド音楽院に学び、スイスのヨーゼフ・シゲティのもとで研鑽をつんで国際的に活躍。ニューヨークのカーネギーホールデビューはストコフスキー指揮のアメリカ交響楽団で1970年。ケンペ指揮のロイヤル・フィル管弦楽団の米国ツアーに同行、メータ指揮のイスラエルフィルでミルシテインの代役を務め、その後もベルリン・フィル、ハンブルク交響楽団、フランクフルト放送管弦楽団、バイエルン交響楽団、ロンドン・フィル、フランス国立管弦楽団、クリーブランド管弦楽団、レニングラード・フィルなどにソリストとして参加。共演者はサバリシュ、エシェンバッハ、マゼール、小澤征爾と錚々たる顔ぶれだ……コロナ禍で一時中断していたコンサートを秋から再開させる。 第二部では、演奏家としての楽曲の思い出を綴り、第三部で人生最大のミステリーと語るロシア留学について、その時代背景と意味をロシア文学者の亀山郁夫さんと語り合う。クラシック音楽ファン必読の内容です
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緩急・強弱自在にして滑らかな音の流れによって、豊かで繊細な感情表現を可能にするヴァイオリンやチェロ。一九世紀には超絶的な弦の技法と名曲の数々が弦楽器の魅力を開花させ、二〇世紀以降、幾多のヴィルトゥオーゾたちがその演奏の世界を一段と磨き上げた。個性溢れるヴァイオリニスト・チェリストの中から、一九世紀生まれのクライスラーからヴェンゲーロフ、諏訪内晶子まで、古今50人の必聴名盤CDを紹介する。
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「ヴァイオリン・マスタリー」とは、ヴァイオリンを熟達(マスター)する意味。この本は1910年代に当時アメリカで活躍していた24人のヴァイオリンの名演奏家、名教師に F.H.マーテンスがインタヴューしてまとめた著書の新しい日本語翻訳です。 出版からおよそ一世紀経ちますが、海外では現在も読み継がれている良書で、ヴァイオリンの技術や演奏活動のユニークで面白い話が満載です。ヴァイオリンを学ぶ人また演奏家にとっても、彼らの経験談から多くのヒントを得ることができるでしょう。
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日本人はいつ、どのようにしてヴァイオリンを演奏しはじめたのか。どのようにしてその製作を始めたのか。そして、演奏技術や楽器製作はどのように広まったのか。これまで未知だった日本でのヴァイオリン黎明期を解き明かす。 いつ誰がヴァイオリンを演奏しはじめたのか――最初に伝習を始めたハリストス正教会、それに続いた洋楽協会、音楽取調掛における伝習開始の経緯や目的、具体的な実践内容をひもとく。指導に当たった外国人の宣教師や音楽教師と日本人の弟子たちとの試行錯誤、日本の音楽教育やオーケストラの萌芽についても描き出す。 いつ誰がヴァイオリンを作り始めたのか――初めてヴァイオリン製作に成功した職人をはじめとする黎明期の職人について、定説の検証や新資料の発見に基づき新たな説を提示する。また楽譜や教則本が国産されて、消費の対象になる過程にも光を当てる。 ヴァイオリンは音楽を楽しむ道具としてだけでなく、宗教的・教育的・政治的な意図が折り重なるなかで日本に導入された。緻密な調査により、日本の近代化と歩調を合わせてヴァイオリンが日本人に受け入れられていった当時の熱量を現代に再現する。
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雑誌掲載で大きな話題を呼んだ歯科医が語る‶弦楽器奏者と体の関係〟 大幅に加筆・修正して、単行本化 ■演奏は肉体を使ったパフォーマンスである ■ヴァイオリン・ヴィオラ演奏も健全な肉体の上に宿る ■体の異変・不調を放っておくことはできない ■原因解明と対処法を伝授 ■プロ演奏家、音楽大学教師、弦楽器指導教室指導者との対談も収録 プロ・アマを問わず、ヴァイオリン・ヴィオラを弾く人々には、体調の不良を訴える人たちは多い。 しかし原因はわからず、個々が対処療法でこなしているケースがほとんどだ。 本書は、その原因を顎関節症という症状によることを突きとめている。いかにしてこの症状を乗り越えたらいいのか、あるいは広がる弦楽器の教育現場で、どのようなことに注意したら、その後の体調不良を防ぐことができるのか、弦楽器奏者にとって啓蒙・啓発の書である。 本書の後半は、プロのヴァイオリニスト、音楽大学の指導者、リハビリテーションの専門医師、そして著者の座談会を掲載している。 色々な視点での指摘、忠告は、弦楽器にかかわる多くの人にとって、大いに参考になるだろう。 とは言え、日本では、音楽生理学なるものはまだ存在していない。本書は、そのスタートになるはずである。
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新たな<戦乙女>の物語を紐解く―― ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 神界、地上界、冥界からなる「三層界」と、それらを支える世界樹<ユグドラシル>からなる世界観を解説しているほか、ヴァルキリー、エインフェリア、敵、武器に関する設定資料をイラスト、絵師のコメントとともに掲載。 キャラクターやロケーションの裏設定をはじめ、各エンディングの詳細についても言及するなど”ネタバレ要素”も満載のため、ゲームクリア後に読むことを推奨します。 (C) 2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. (C) 2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クイーンズブレイド「ヴァンキッシュド・クイーンズ」とはオリジナル作家による完全描き下ろしイラストを収録したビジュアルブックです。 コンセプトはズバリ“敗北”! 全19のイラストストーリーで、これまでありそうでなかった美闘士たちの敗北っぷりを描き切ります!虜囚となったアンネロッテ、生贄となるシギィ、イルマ降服の儀式、奴隷化されたノワ……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クイーンズブレイド「ヴァンキッシュド・クイーンズ」とはオリジナル作家による完全描き下ろしイラストを収録したビジュアルブックです。 コンセプトはズバリ“敗北”! 美闘士たちの完全敗北の姿をショートストーリーと共に描き切ります。ヴァンキッシュド・クイーンズ2では、前巻よりさらにパワーアップして登場! 新登場のキャラクターたちはもちろん、前回収録のキャラクター達も新たな敗北ifストーリーが展開されます
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辻井伸行とハオチェン・チャンが優勝した2009年、第13回コンクールの全ドラマと、1200人のボランティアが支える舞台裏を熱くドキュメントする! 2009年、日本人ピアニスト、辻井伸行さんが優勝したことにより、日本中にその名を知られるようになった「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」。ハワイ大学でアメリカ研究を専攻する著者は、その第13回コンクールの予選から本選までを研究者として取材し、はからずも辻井さんの優勝にいたるドラマの一部始終の目撃者となった。 テキサスの一地方都市で開催されるコンクールが、チャイコフスキー、ショパンといった世界的な音楽コンクールと肩をならべるまでの権威を獲得し、国際的な成功をおさめるにいたった理由とは? 1200人もの市民ボランティアが支えるコンクールの舞台裏はどうなっているのか? そして、辻井伸行とハオチェン・チャン(中国)が1位、ヨルム・ソン(韓国)が2位と、2009年も入賞を独占したアジア人音楽家たちの活躍の背景にはなにがあるのか──。 「理想のコンクール」を求める人々の姿を熱くドキュメントした音楽ノンフィクションの快作!
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いま日本で一番気になる男女YouTuberコンビ・ヴァンゆんのファーストスタイルブックが誕生! その魅力の秘密を徹底的に探り、“ヴァンゆんに惹かれてやまない理由”に迫る。 ヴァンゆんの個性を余すことなく披露するファッショングラビアでは、YouTubeチャンネルや日頃のメディア出演では見られない、2人の“知られていない一面”を紹介。 2人のこれまでを徹底解剖するヒストリー、ヘアメイクにこだわりを持つゆんが提案するマネしてほしいスタイル、愛用のコスメ&美容グッズ、ヴァンビの美容論、それぞれが考案した簡単レシピで料理の腕を磨くゆんの花嫁修業、ファンの質問に全力で答える100問100答…etc.。 ヴァンゆんのとある日の24時間に密着したり、友人たちに聞いてみた2人の印象を大公開したりと、あらゆる角度から秘密を紐解いていく。 そしてラストは2人がお互いに対して綴るラブレターを掲載。一体、どんな思いを秘めているのか…? そのすべてが明らかになる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は19世紀の建築家レオン・イザベ、ルブラン両氏の設計・製図による『ヴィラ 都市住宅と郊外住宅―16、17、18、19世紀の様式による現代パリの住居のモチーフ、および、外国の傑出した住宅』(1867年刊)の図版を再編成したものです。 本書の図版は、16世紀から19世紀の様式による住宅建築の雛形であり、原書は19世紀フランスにおける、当時のいわば「住宅カタログ」です。各デザインの様式は時代・地域とも多岐にわたり、寸法付きの詳細な立面図と平面図を掲載しています。そこには、主(あるじ)の家族や使用人、芸術家、商人などそれぞれの職業や階級に合った部屋、食堂や図書室など共同生活の場のほか、ギャラリー、テラスなど遊興のための場も見られます。 過去の建築デザインや伝統的な貴族住宅の設計を踏襲した本書の作例からは、19世紀当時の人々の志向や暮らし、趣味をうかがい知ることができるでしょう。建築、デザイン、イラスト等の資料としてはもちろん、画集としても楽しめる一冊です。どうぞ幅広くお役立て下さい!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怖いけれども、どこか憎めないところがあるのが、ディズニー映画に登場するヴィランズたちです。みんなが知っているディズニーヴィランズたち、アースラ、マレフィセント、クルエラ・ド・ビル、ジャファー、スカー、ハートの女王など、彼らに関するクイズを、全部で100問以上掲載。クイズを解いていくと、映画の中での役割を再認識し、今までとは違った映画の楽しみ方を発見できます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優しい音色が人気のウクレレは、楽器としての完成度の高さに注目するファンも多い。特に1900年代前半に作られたモデルはビンテージ価値が高く、世界中に熱烈なコレクターが存在する。本書は、1800年代末にハワイで生まれた黎明期の貴重なモデルから、アメリカ本土で花開いた全盛期の作品まで、マニア垂涎のウクレレを約100本収録。特にカマカ、マーティンは、開発秘話、モデルの変遷、博物館取材を含めて詳細解説。ビンテージ・ウクレレの奥深さが楽しめる一冊。
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2024年1月に刊行された高級時計雑誌『POWER Watch (パワーウオッチ)』No.134に掲載した特集“昭和レトロ世代の腕時計たち”の電子版になります。1970年代以降、スイスの機械式時計産業は複数の要因が重なって暗黒時代ともいわれるほどの不況に陥りました。こうした状況を各社が様々なアプローチで打開しようと模索し、その結果、この時代特有とも言えるデザインやトレンドが数多く生まれました。そこで本特集では、いまカルチャーなども再注目されている“昭和レトロ”時代と重なる70年~80年代の時計界の歩みを、当時のヒットモデルとともに振り返っています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧車vs旧車で魅力を引き出すビンテージカー・マガジン [ご利用前に必ずお読みください] ※誌面内の目次やページ表記などは印刷版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ※一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。 以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。
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“亡き吉田秀和氏がホロヴィッツを「ひびのはいった骨董品」と評したのは有名な話だが、ひびが入るどころかバリバリの新品の完成度に「骨董品」の味わいを加えた弾き手がたくさんいることに驚かされる。 なぜ彼らは、体力・記憶力の衰えにもめげず、演奏活動を継続させることができたのか。内外の長寿ピアニスト40人を紹介しつつ、息の長い活動の秘訣をさぐってみよう。(序文より)” アルド・チッコリーニ、イェルク・デムス、パウル・バドゥラ=スコダ、イングリット・フジコ・ヘミング、マリア・ジョアン・ピレシュ、アレクセイ・リュビモフ、ダニエル・バレンボイム、マルタ・アルゲリッチ、ラドゥ・ルプー、ヴァレリー・アファナシエフ、高橋悠治、高橋アキ、室井摩耶子、舘野泉、そして著者・青柳いづみこ自身…… 長いキャリアを経てなお矍鑠として活躍をつづけ、わたしたちに味わい深い音楽を届けてくれる「ヴィンテージ・ピアニスト」たち。 自身ピアニストとして第一線で活躍する著者ならではの洞察と柔らかな感性で、彼らの芸術の源泉に肉迫する。 音楽情報誌『音遊人(みゅーじん)』の人気連載、待望の単行本化!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プラモデルの黄金時代といえる60年代、70年代に少年時代を過ごし、模型の世界に魅了された筆者による、懐かしの名作プラモデルと自身の思い出を綴ったイラストコラム「20世紀「模型」少年雑記録」が帰ってきました! 今回は「ホビージャパンヴィンテージ」掲載の連載分に加えて、本書描き下ろしも多数収録! 王道のスケールモデルから特撮、アニメキットはもちろん、当時の模型ツール事情など、幅広いテーマで皆さんを昭和模型の世界へと誘います!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めくるめく美女ジャケの世界へようこそ! 古き良き1950〜1960年代、ジャズ、イージーリスニング、ムード・ミュージック、ラテン、ハワイアンなどの洋楽アナログ盤の多くで、絶世の美女たちがカバーを飾っていた。中には歌手や演奏者本人が写っている場合もあったが、たいていは、ただジャケットだけのために起用されたモデルであった。レコードの内容とは直接関係なくても、その美女たちが醸し出す雰囲気は時にシックで、時にセクシーで、時にエキゾティックで、実に美しく魅力的だった。それらのレコードは昨今ではマニアの蒐集の対象になっている。本書は著者の長澤均が長年コレクションしてきた貴重な“美女ジャケ”約300枚をファイリングした決定版。レコードの内容、当時の文化的背景、モデルのプロフィール、撮影カメラマン、グラフィックの構図などについて簡潔な説明を付す。安易に女性ジャケットだけを集めた本とは一線を画し、決して“エロ”ではない、甘美なノスタルジアと夢見心地の美を堪能できる極上の一冊。 著者がコレクションしてきた1950年代をメインとしたLPアルバム・コレクションから精選した“美女ジャケ”約300枚! アーティストではなく、モデルの美女をジャケット写真に起用するのは、おもにムード・ミュージックの世界で流行ったが、ジャズやラテン、ハワイアンなど多くの音楽ジャンルに及ぶ。それらを渉猟し音楽にも精通した著者が、それぞれのレコードの音楽のみならずモデル、写真家、デザインについてまで簡潔に言及した世界でも類例のない一冊。各レコードの付された解説文をまとめると総計10万字を超える圧倒的な情報量である。“美女ジャケ”隆盛時の文化的背景、音楽的エポック、特筆すべきアーティストなどについては別項で記載。当時のオリジナル盤のなかでも、モデルや写真の質、デザインの秀逸さでセレクトし、それらを羅列するのではなく、デザイン的関連性などテーマを持って編集した、美女ものジャケットに関する唯一無二の決定版。
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オペラで泣かせる作曲家、ヴェルディの生涯と作品「椿姫」のような泣ける話や、「アイーダ」のような壮大な物語まで、数々の名作オペラを世に贈りだした、ジュゼッペ・ヴェルディ。宿屋の息子に生まれた彼は、どのようにしてオペラの巨人と呼ばれるほどの大作曲家となったのか。ヴェルディの生涯を、意外に知られていない暮らしぶりや、大農場主としての一面、そして、病院や音楽家のための養老院「憩いの家」の設立、著作権使用を確立した業績などに光をあてながら、じっくりとたどる。それとともに、オペラに「ドラマ」を取り入れた“変革者”としての仕事を丁寧に取りあげる。また、オペラ全二十六作品の「あらすじ」「聴きどころ」「背景と特徴」を掲載。ヴェルディ・オペラのファン必携の一冊である。"
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GLAYのメンバーを徹底解剖するアーティスト・ブックの第4弾! 2024年にメジャー・デビュー30周年を迎えて、より精力的な活動を続けているロック・バンド、GLAY。これまで刊行されてきた、『JIRO』(2008年)、『HISASHI』(2014年)、『TAKURO』(2019年)に続き、ついにヴォーカリストTERUのアーティスト・ブックが登場です。 幼少期から現在までを振り返ったロング・インタビューのほか、TERUがヴォーカル・レコーディングを行なっている函館のプライベート・スタジオのレポート、楽器メンバー3人がTERUを語る鼎談、"約束のライヴ"であるヴェネツィア公演への想い、GLAYでの自作曲解説、ヴォーカル論といった音楽面での内容に加えて、近年は現代アート作家としても活動するTERUにスポットを当てたコーナーも収録。TERUが描いたアート作品を10点掲載します。 さらに、GLAYとは同じ1994年メジャー・デビューで、バンド/ソロともに大活躍を続けているL'Arc~en~Cielのヴォーカリスト、HYDEとの特別対談&フォト・セッションも実現。普段から交流があるというふたりが、リラックスした雰囲気のなか、あらためて語り合います。 まさに、TERUの魅力をさまざまな角度から掘り下げた待望のアーティスト・ブック。ファン必携の一冊です。 ●CONTENTS ・SPECIAL INTERVIEW 生い立ちから現在までの歩み ・LIVE PHOTO HISTORY 貴重な写真で辿るヒストリー ・THE VOCALIST'S HANDS ヴォーカリスト、TERUの手 ・LIVE REPORT 2024.06.08 30周年キックオフの誕生日ライヴを振り返る ・STUDIO REPORT GLAYの"歌"が生まれる函館スタジオ ・SPECIAL TALK SESSION TERU×HYDE ・AS AN ARTIST 現代アート作家としてのTERU ・TALK ABOUT TERU G3鼎談━━メンバーから見たTERU ・ROAD TO VENEZIA 約束のライヴ、ヴェネツィア公演への思い ・DISCOGRAPHY GLAYのオリジナル・アルバム紹介 ・SELF LINER NOTES GLAYでの自作曲を解説 ・VOCAL METHOD ヴォーカリストとしてのTERUを分析
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これ一冊で「しいたけ占い」がバッチリわかる! 今年もあっという間にあと半年。 後半からはどうなる? 2018年下半期のあなたの運勢を 徹底解説します。 「VOGUE GIRL」オンラインで 6月中旬公開の「下半期占い」とは別に、 しいたけが特別に書き下ろした「占い」が じっくり読める内容です。 あなたの全体運や転機の生かし方は? 気になる恋愛のゆくえと対策は? SNSなどでのコミュ運の高め方とは? 運気を上げる開運行動や、パワースポットは? みなさんの疑問にお応えしながら やさしく心に沁みる言葉で 総合的に人生をアドバイス! 大切に持っておきたくなる一冊です。 ========= 【目次】 ●しいたけ直伝! 2018年下半期の星座別開運アイテム。 ●12星座別に徹底解説、 あなたの基本性格と2018年下半期からの運勢。 ●スペシャル対談 梨花さん/高木菜那さん ●出会ったことに意味がある! あなたと12星座のベストな人間関係。 12星座キャラ分布図/気になるあの人との相性 ●しいたけ流 オーラカラーの楽しみ方。 行きたい場所でわかる! 今のあなたのオーラカラーとは? ●しいたけ特別コラム 「愛情の温度が上がりにくい人のために。」 「自分の『気質』でわかる、居心地の良い家。」 「自分らしい金運とお財布のカラー。」 ……ほか。 ※「ステッカー」は紙書籍にのみ付いています。 電子版には含まれておりません。 あらかじめご了承ください。 ======================
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■怪しい魅力を放つパチモノたちを大研究! 1990年代から2000年代にかけて、非正規のファミコンソフトが大量に出回っていた。それらの中には、単なる海賊版だけではなく、パチモノなりの技術やアイデアが込められているものも少なくない。 スーパーファミコンやメガドライブ、さらにはプレイステーションのソフトを無理やり移植したもの、人気キャラクターを勝手にコラボさせたもの、タイトル画面とキャラクターだけ変えて最新作と言い張るもの……。 本書では、イリーガルながら怪しい魅力をもつパチモノのファミコンゲームを紹介していく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、ピンナップの画像は掲載されておりません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 【表紙&巻頭グラビアインタビュー】 山中柔太朗×曽野舜太(M!LK) 【グラビア&インタビュー】 中沢元紀 豊田裕大 奥智哉 岩瀬洋志 阿久津仁愛 佐野文哉(OWV) 安齊勇馬 【Special Feature】 TWS PLAVE
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎月の稽古場で出会うモノ、コトから、茶の湯のまなびや楽しみをひろげるシリーズです。《9月の稽古場から》《稽古の準備》では、稽古場風景と「茶箱(月点前)・花所望」の準備を取り上げた上で、それらに関連する「秋に寄せて・重陽の節句と茱萸袋・中秋の名月と月の呼び名・月点前の由来・茶の湯と香・振出しに向く菓子・茶箱の取り合わせ・茶花を育てる・千利休と茶花」について、Q&Aなどで楽しく掘り下げます。その他、当月に活躍する意匠の《9月に活躍する茶道具》や、茶人の日常によく起こる出来事を描く4コママンガ《茶人あるある》、また歌舞伎役者片岡亀蔵夫人・片岡明美氏による暮らしの中の茶の湯エッセイ《まずは一服》「残暑の装いと汗対策」をまじえ、稽古の一助となる充実の内容でお届けします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年の登場以来、ビッグバイクとしては異例の大ヒットを続けているのが、カワサキのネオクラシックモデル「Z900RS」です。往年の「Z1」をイメージしたスタイルと、最新技術を融合させた動力性能などが魅力のZ900RSは多くのバイカーを惹きつけ、その人気は年々高まっています。 本書はZ900RSの魅力的な仕様やパーツを紹介、オーナーたちが新たな発見を得られる「ファンブック」の第3弾となります。 今回はZ900RSにおける最大のトピック、2026年2月にフルモデルチェンジを受けた「Z900RS SE」の実車レビュー。そして、巻末のカタログページではそのSEに対応するパーツの情報も紹介します。 昨年2月発売の2nd Edition同様、バイクをイジる楽しさから「アソビ」を提案、ファン納得のコンテンツを多角的に網羅して誌面展開。真の意味でのオーナーズバイブルを目指します。 <企画内容> ●匠、腕利きたちの「Z900RSにかける想い」→ショップ、カスタム、アフターパーツメーカーに直撃(掲載順不同) ライコランド/モリワキ/SP忠男/ドレミコレクション/モトコルセ/Gセンス/マジカルレーシング/寺本自動車商会/キジマ/ナイトロン/アドバンテージ/プロト/ストライカー/アメリカンドリーム/アールズギア/野島エンジニアリング/アエラ/ジョーカーズジャパン/ミスティ/マッドマックス/M.A.D/ブレスクリエイション(ブレスアールズ) ●Z900RS×オーナーズ・カスタムスナップ ●イベントレポート ●Road Racer MORIWAKI Z900RS 2026 ●Z900RS/CAFE/Z650RS(2026モデルにも可能な限り対応) 掲載メーカー数30件超!! 厳選カスタムパーツカタログ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望の新バイブル誕生! 長年の研究と実践によって磨き上げられ、さらに進化を遂げた「大谷式オッズ馬券術」の真髄を、この一冊に完全収録。 大衆心理が生み出す市場――それがオッズです。その歪みに振り回されていては、競馬で安定して勝つことはできません。本書では、オッズを冷静に読み解き、「競馬予想」ではなく「競馬予報」をすることで、人気馬の危険度や穴馬の激走サインを見抜き、継続的なプラス収支を目指すための考え方を徹底解説します。 さらに、穴馬を導き出す「4大奥義」を豊富な実例と図解でわかりやすく紹介。オッズの本質を理解し、市場心理を味方につければ、馬券の見え方は大きく変わります。 オッズ馬券術を身につけ、長く勝ち続けるための思考法を手に入れましょう。 【おもな内容】 ・オッズの本質を知ると見えてくる、馬券攻略の糸口 ・オッズは人間心理を揺さぶり薬にも毒にもなる数値だ ・多くの競馬ファンが回収率100%を超えられない理由 ・的中率と回収率が持つ人間の欲との関係を理解する ・「競馬予想」だけしていては勝ち組になれない ・「競馬予報」によりレースの性格を見極めることが一番大切 ・最終レースの攻略が回収率を大きく左右することを知る ・「1番人気=強い馬」という考えは捨てるべきである理由 ・オッズ馬券で重要な数値は9時半のオッズだ ・複勝オッズの上限の数字に注目する明確な理由とは ・オッズ馬券の基本は馬連・単勝・複勝のバランス ・馬連を人気順に並び替える作業が的中への第一歩 ・軸馬、中穴、大穴ゾーンを馬連ランクから仕分けていく ・危険な人気馬も激走穴馬もオッズから見抜ける ・オッズ馬券で使う4大ツールを理解する ・穴馬から買う馬券の組み立て方の基本を理解する ・3連複オッズから危険な1番人気は見極められる 【著者プロフィール】 大谷清文(おおたに・きよふみ) 1963年4月22日、群馬県館林生まれ。明治大学商学部卒。テレビでハイセイコーの姿を見たのが競馬との出会い。シンボリルドルフの単勝馬券を 2 回外したことから単勝オッズと人気馬の動向に気づく。故・松本守正氏、故・相馬一誠氏、互當穴ノ守氏との出会いがオッズの研究に拍車をかけ、本格的にオッズ馬券の研究に没頭し、オッズだけで馬券を買うようになって、回収率がプラスに転じた。『競馬力を上げる馬券統計学の教科書』、『日刊コンピ指数×オッズ馬券 高配当必中の教科書』(小社刊)、他、著書多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インディーズトイ作家・カネヒラさんがこれまで生み出してきた80体以上のぬいぐるみの中から、特に人気の高い12体を選び、その365日を日記形式で描いた作品集です。 登場するのは、「一晩寝かせているカレー」「焼く前のパン生地」「レモンの赤ちゃん」「やる気」「インターネットミーム」「産まれたばかりの星」など、どこか不思議で愛らしい存在たち。 カネヒラさんの作品は、動物やキャラクターといった分かりやすい存在ではなく、目に見えない感情や、日常の中で見過ごされがちなものに形を与えている点が大きな魅力です。 本書では、それぞれのぬいぐるみが1カ月ごとに主人公となり、自分の日々をつづります。何を見て、何を感じ、どんな時間を過ごしているのか。「小さい光の粒たち」の愛らしい日常をお楽しみください。 さらに、これまで制作されたぬいぐるみを一覧できる「仲間たちの紹介」ページも収録しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ・ゲーム・イラスト・映像クリエイターに向けた、説得力と没入感のある描画を実現するための「光が生み出す色彩」「影がつくるフォルム」理論を徹底解説した決定版。 光、影、色彩を自在に扱うための基礎として、色彩遠近法、観察の方法、空間パース、明暗の5トーン構成、ハイライトと反射光の法則などを、豊富な作例と図解でわかりやすく解説します。 配色テクニックでは、主観的・客観的な色の捉え方と使い分けを実践を通して習得。さらに応用編では、マテリアル(材質)表現や具体的な描画ケーススタディを通して、デジタルペイントにおける光と色の応用を詳しく解説します。 イラストレーター、コンセプトアーティスト、ゲーム・アニメーション制作に携わるクリエイター必携の、保存版「光色ドローイング」教本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストレーター・しま原、待望の初画集。 愛猫「きなこ」から生まれた人気シリーズ『うちのねこが女の子でかわいい』のイラストやエピソード作品を中心に、『異世界召喚は二度目です』、『ファイアーエムブレム0(サイファ)』、『初音ミク』などの商業イラストも多数収録。描き下ろし作品に加え、創作に触れるインタビューや、リアルきなこと過ごすアトリエの様子も掲載。 きなことの暮らしから生まれた、あたたかな日常と美しい情景が織りなす心温まる作品集です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、あなたの何気ない「日常の選択」から運の流れを読み解く、まったく新しいスタイルの直感占い本です。やり方は簡単。呼吸を整え、心を落ち着けて、直感で選ぶだけ。それだけで、今のあなたの状態や運気のバイオリズムが浮かび上がります。占星術、タロット、数秘術、易、四柱推命、陰陽五行……東西の運命学の知恵を凝縮した本書は、繰り返し占うほど直感が磨かれ、人生をより良い方向へ導く選択ができるようになります。迷ったとき、不安なとき、背中を押してほしいとき──何度でも占える、新感覚の運命ガイドブックです。
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幕末・明治維新、消費社会黎明期、第二次大戦前後、高度成長期、バブル……デザインを社会の中での運動と捉え、モダン・大衆的・日本的の三つの視点から、日本近代の文化や生活の変化、社会の変質を描く。 「デザインがわからない」ではもったいない──! 「デザイン史感覚」、それは現代人の基礎教養! 画期的通史! 私たちは誰かがつくったモノに囲まれている。そこには必ずデザインがある──。 幕末・明治維新、消費社会黎明期、第二次大戦前後、高度成長期、バブル崩壊…… 「デザイン」という言葉がほとんど使われなかった時代から、意味が広がりすぎてつかみどころがなくなってしまった時代まで、デザインを社会の中での運動と捉え、「モダニズム」「大衆化」「日本らしさ」の三つの視点から、日本近代の文化や生活の変化、社会の変質を描く。 【目次】 ■はじめに デザインがわからない?/ なぜデザイン史か/ デザイン史感覚を持つ/ 三つのイデオロギー ■序章 日本デザイン史へのいざない デザインとは何か/ 日本的なデザインとは何か/ 日本のモダンデザイン/ 江戸にデザインはあったのか ■第1章 維新前後 西洋化と輸出品/ 美術と工芸とデザイン/ 擬洋風/ 西洋文化の日本化/ 新素材との出会い/ 日本のアール・ヌーヴォー/ 日本語とグラフィックデザイン ■第2章 消費社会黎明期 消費社会の出現/ 鉄道空間の誕生/ 生活空間の変質/ デザイナーの登場/ 商業とデザイン/ 広がるデザイン ■第3章 第二次世界大戦前後 日本的なるもの/ 日本を見る目/ 日本的な住宅/ 帝冠様式/ 民藝運動と作家性/ デザイン運動としての民藝運動/ 均質な消費者/ 国民生活用品と簡素の美/ アメリカナイゼーション ■第4章 高度成長期Ⅰ 復興とデザイン/ デザインが物に形を与えた時代/ 大衆社会と家庭のデザイン/ 家電とデザイン/ 家電の日本的展開/ 自動車のデザイン ■第5章 高度成長期Ⅱ 剣持勇とデザインの使命/ ジャパニーズ・モダン/ 黒田辰秋と新宮殿/ 勝見勝と世界デザイン会議/ 消費者とデザイナーの未来/ 総合から環境へ/ 岡本太郎と縄文的 ■第6章 バブル前後 オイルショック/ ポストモダン・デザイン/ DCブランドブーム/ 機能と形態と倫理/タッチパネル・コミュニケーション/ 開かれるデザイン
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀プロ・白鳥翔。 若手時代からメディアで脚光を浴び、Mリーグ・渋谷ABEMASでは初年度から活躍。 2025年からは日本プロ麻雀連盟の頂点「鳳凰位」を連覇、名実共に麻雀界のトップランナーとして人気を博している。 華やかに見えるキャリア─しかし、その道のりにはさまざまな苦悩や葛藤があった。 40歳、麻雀プロ歴20年の節目を50枚以上の撮り下ろしショットが彩る、白鳥翔の半生が綴られたフォトエッセイ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 LIVING SPACE STUDIES in JAPAN 居住空間学 CHAPTER 1 CREATING A PLACE LIKE NO OTHER Colorful Souvenirs from Foreign Travels Fill Every Corner of the Room. Mami Jin / director of Pasand A Retreat House That Lets the Mind Roam Freely. Takayuki Fujii / designer of nonnative Washed Up on the Shore, They Built a Hut and Planted a Garden. Shigeo Goto / editor Nagisa Goto / digital creator A Home Remodeled for a Changing Lifestyle. Takashi Kumagai / creative director, stylist A Quiet Home in the Kyoto Hills, for Thinking Slowly and Deeply. Yoshitaka Haba / founder of Bach, book curator Fang / owner of Kissa Fang An Architect Dedicates This “Home of Good Earth” to His Parents. Naoko Nishiguchi / resident, architect’s mother Ken Nishiguchi / architect A Lab and Editing Room of How We Live. Hiroshi Eguchi / distiller Yuko Yamamoto / illustrator Life in a Classic Townhouse. Shigeki Hattori / director of graf A Baker’s House Filled with Soothing Natural Light.
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マヤ暦占星術(R)で仕事のモヤモヤ解消!1万件のデータから生まれ持った才能と役割を紐解く「あなたのキャリアの取扱説明書」 「私の頑張り、どうして仕事で報われないんだろう……」ライフステージの変化やキャリアへの焦りで、気づけば心がすり減っているあなたへ。 結婚、出産、これからのキャリア。女性には、選択肢と変化が日々、押し寄せます。独身のままキャリアを突っ走るべきか、子育てと仕事をどう両立させるべきか。SNSを開けば他人のまぶしい活躍が目に入り、焦燥感から「もっと頑張らなきゃ」と、自分の心を置き去りにして無理な努力を続けていませんか? 本書は、延べ1万件を超える個別鑑定・キャリアセッションを行ってきた著者が贈る、マヤ暦占星術(R)の生年月日をベースにした「新しい天職・キャリアの取扱説明書」です。単なる適職診断ではありません。あなたが職場で抱くモヤモヤを根本から解決し、他人の物差しではなく自分軸で自然体に着実に成果を上げるための、具体的な働き方戦略を伝授します。 ◆マヤ暦占星術(R)で導き出す、あなたの「仕事のポジショニング戦略」 現代科学とわずか0.0002日の誤差という驚くべき精度を持っていた古代マヤのツォルキン暦。その智恵から、あなたの魂に刻まれた仕事のパーソナル・コード「KIN(キン)」を精密に読み解きます。 4つのエネルギーカラー(赤・白・青・黄): あなたの意思決定の傾向、行動パターン、ビジネスにおける向き・不向きを明確にします。 13の銀河の音: 組織やチームというパズルの中で、あなたがどのピース(リーダー型、サポーター型、参謀型、仕組み化のプロなど)になれば、最も潜在能力を最大化できるのかを明かします。 「努力を努力と感じない」ほど夢中になれる、あなたの才能が最高に輝くビジネスフィールドが必ず見つかります。 巻末には、たった3分で今の仕事を心の声で仕分けし、明日からの小さな一歩を決める実践ワーク『私の天職設計書』を収録。 誰かと自分を比べる必要はもうありません。あなたの生まれ持った才能をビジネスに直結させ、「あなたが主役の働き方」を今この瞬間から始めましょう! MASAYUKI(マサユキ):一般社団法人日本マヤ暦セラピスト協会代表理事。マヤ暦占星術開祖、マヤ暦ライフナビゲーター、マヤ暦ソウルナビゲーター。芸能人を顧客に持つなどさまざまな業界にファンを増やす。プロの占術家として活動する傍ら、マヤ暦キャリアカウンセラー(R)としても多くの受講生の仕事の悩みに寄り添う。さらに、日本最大級の個人事業主向け集客システムリザーブストックのオフィシャルコンサルタントを務め、起業・副業などのビジネス支援や集客システム構築の専門家としても高い実績を持つ。再現性の高い開運鑑定術を学べる講座は口コミで全国に広がり、受講生は累計3000人以上。現在は弟子の育成に尽力しながら、マヤ暦を通して「自分らしく輝いた働き方・キャリア」を掴むための具体的な戦略を毎月多くの女性たちへ伝えている。著者としても活動中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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イタリア・トスカーナのワイナリーに嫁ぎ4人の子を育てる日本人主婦が、イタリア人の義母から受け継いだマンマのレシピを紹介。トスカーナの食文化、歩んできた道のり、ワインの選び方などのエッセイも満載。 【序文】 イタリア・トスカーナのワイナリーに嫁いだ私が、 イタリア人義母から学んだ「家族のレシピ」をご紹介します。 「食べることは、生きること」。 温かな料理とともに、義母から学んだ「食の大切さ」を、 この地に根差した「命の営み」を、 私の愛するトスカーナの風を、 日本の皆さんへの食卓へとお届けできたらと願いながら。 (池田華依) 【レシピ構成】 Parte1 パスタ Parte2 主菜とつけあわせ Parte3 スープとリゾット Parte4 ワインに合う副菜 Parte5 おやつ ほか全46レシピ収録 【エッセイ&コラム】 ・イタリア人の義母から学んだ食生活の大切さ ・マンマの味になる5つの魔法 ・家族が好きなマンマの料理 ・料理に合わせたワインの選び方 ・私がワイナリーに嫁いでワイナリー女将&4人の母になるまで ・私から義母へのインタビュー ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 ぼる塾・田辺智加のスイーツに恋して。 日本全国のあらゆる甘いものを食べ続けている “スイーツの女王”田辺智加さん。 そのなかでも田辺さんが愛してやまない遺産級スイーツ、 未来の名スイーツを厳選し、 たっぷりの“推しコメント”とともに紹介します。 スイーツを食べるたびに発せられる絶妙な言葉の数々。 そこには、田辺さんのスイーツへの底知れぬ愛が溢れています。 ■これからもずっと恋し続けたい、 “遺産級”スイーツ。 ■名スイーツの予感。 一度食べたら、きっと虜になる。 ■ずっと恋し続けたい断面図鑑 ■Inside the Sweets Lab. Galet Galet ■What’s the Best Sip for This Sweets? ■ぼる塾・田辺智加のスイーツ“推しエントリー” ■奥深きレモンケーキ ■紅茶のお菓子 ■フランス菓子 ■京都のお菓子 ■鎌倉のお菓子 ■スイーツで応援!「東北・北陸のお菓子」 ■マニアックなあんこスイーツ ■だってクリスマスだもん、のお菓子 ■大人のひんやりスイーツ ■お酒しみしみ「ほろ酔いスイーツ」 ■優しい米粉スイーツ ■みかんスイーツ ■レモンスイーツ ■ときめきいちごスイーツ ■ふきよせ ■どこ生まれなのかも分かる、スイーツ索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 心地よい暮らしの定義はいろいろありますが、家が整っていることは大切な要素です。 自分の目と心でじっくりと選んだ愛おしいものたち。 それらが過不足なく、あるべき場所に収まった家にはいい気が流れ、清潔と快適が保たれています。 自分らしいスタイルで住まいを育む“整え上手”たちの自宅を訪ねました。 暮らしを愛するヒントが見つかりますように。 [CONTENTS] 「好き」に囲まれて、居心地を整える。 宮田一彦さん 心地よさを叶えた住まいと暮らし。 深本 南さん/臼井千恵さん/ヴェルヌ華子さん ササキサキコさん/藤川ちえさん 今の私をつくる、住まいの履歴。 徳田民子さん/長尾悦美さん/吉田 愛さん 矢野悦子さん/大谷有紀さん ものを減らして、スッキリした人たち。 広瀬裕子さん/山藤陽子さん/吉田豊子さん/中山庸子さん 沢野ひとしさん 片づけエッセイ。 整理上手、収納上手のお宅拝見。 石黒智子さん/本多さおりさん/安藤秀通さん/引田かおりさん 大人のひとり暮らし、トキメキいっぱいの部屋。 三木セリナさん/小林孝延さん/オサキカオルさん/山田みどりさん 生活スタイルをがらりと変える、住み替え&リノベの実例。 岡部美穂さん/工藤満美さん/maaさん 小尾由香さん/井筒麻三子さん 住まいを小さく、持ち物は最小限に。 山岡まさえさん/しょ~こさん
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お絵描き初心者が必ずぶつかる悩みをQ&A形式でわかりやすく解決!! 韓国でYouTube登録者数22万人超を誇る人気イラストクリエイター・まきあっとによる、実践的なイラスト技法書が登場! 本書では、キャラクターイラストを描くうえで初心者がつまずきやすいポイントをQ&A形式でわかりやすく解説。顔や身体のバランス、ポーズ、表情など、多くの人が抱える悩みに対して、豊富な図解と作例を交えながら丁寧にレクチャーしていきます。 SNSや動画で学ぶことに慣れた世代にも親しみやすい構成で、技法書を読むのが初めてでも無理なく読み進められるのが特長。自分の悩みに近い項目から読み進められるため、効率よくテクニックを身につけることができます。 人気クリエイターのノウハウを凝縮。これからイラストを始めたい人にも、もっと魅力的なキャラクターを描きたい人にもおすすめの一冊です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台所、居間、洗面所やお風呂場、洗濯に掃除、そして薬箱に…… 昭和の家庭に寄り添ってきた様々な日用品一挙大収録!!! 今でも愛用されているロングセラーから姿を消した懐かしい商品まで満載!! あの頃の生活風景がよみがえる、ノスタルジーあふれる空前絶後の一冊! 【内容紹介】 昭和30年代後半頃から、日本の家庭における暮らしは大きな変化を遂げていきました。家電の普及や住環境の変化、生活の効率化を背景に、シャンプーや衛生用品、洗濯・台所用品、家庭用医薬品など、人々の日常生活を支える「日用品」が次々と登場し、一般家庭に定着していったのです。これらの日用品はなにも特別なアイテムなどではなく、「いつもそこにあったもの」「当たり前に使っていたもの」として生活の中に溶け込み、当時を知る人たちの記憶に残る存在となっています。 本書は、そうした昭和の家庭に寄り添ってきた日用品類を「ヒット商品」「国民的商品」「ロングセラー商品」といった観点から整理し、主に昭和40~60年代に登場した商品を厳選して紹介する一冊です。1ページに複数の商品を掲載する図鑑的な構成とする事により、現在40~60代の読者の「実家にあった」「自分や家族が使っていた」「スーパーでよく見かけた」などといった記憶が自然と呼び起こされるように。当時を知らない若い世代にとっても、昭和の生活文化やライフスタイルを通して存分にレトロ感を楽しめる事請け合いです。 【構成】 ◎巻頭特集 時代を超えて愛されるロングセラー日用品 ◎PART1 台所の定番アイテム 台所洗剤/キッチン用品 ◎PART2 きれいを支えた洗濯・掃除用品 洗濯用品/掃除用品 ◎PART3 清潔な毎日を守った衛生用品 バス用品/オーラルケア ◎PART4 身だしなみを整えた美容・ケア用品 整髪・身だしなみ/スキンケア ◎PART5 暮らしを快適にした生活用品
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。 ■その他一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ティランジアを深く知り、上手に育てたい方へ。 土がなくても育つエアプランツとして人気が高い「ティランジア」。 その魅力を、基礎知識から栽培テクニックまでわかりやすく解説した一冊です。 ティランジアの分類や自生地、植物としての特徴をはじめ、 置き場所や光、水やり、風通し、季節ごとの管理、上手な飾りかた、 株分けや実生による繁殖まで、長く美しく育てるためのポイントを豊富な写真とともに紹介しています。 さらに、人気種から希少種まで幅広く掲載した図鑑では、それぞれの特徴や栽培のコツを解説。 品種選びの参考としてはもちろん、コレクションを楽しみたい方にも役立つ内容となっています。 初心者の方には「最初の一冊」として、経験者の方には知識を深める資料としておすすめです。 ティランジアのある暮らしをより楽しむための実践的な教科書として、ぜひお役立てください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーグで大活躍! 天鳳位・魂天を極め、Mリーガーが認める「最強」渡辺太が厳選、勝率を変える65の「最適解」一打。 オンライン麻雀「天鳳」で数十万人のプレイヤーの頂点である天鳳位を3度獲得し、麻雀プロ入り一年目にして、全麻雀プロ約3000名の中からわずか40名しか選ばれないMリーガーとしてドラフト指名を受けるという異例の抜擢をされた渡辺太。 その渡辺太が、Mリーグ2025-26の打牌から、「序盤の構想」「鳴きの判断」「中盤の悩みどころ」「リーチ場面での選択」「対リーチの対応」「オーラスの攻防」まで、局面の迷いを断ち切る一打を伝授。 トッププロが信頼を寄せる圧倒的ロジックが身につく最新バイブル! 第1章<序盤の構想> 第2章<鳴きの判断> 第3章<中盤の悩みどころ> 第4章<リーチ場面での選択> 第5章<対リーチの対応> 第6章<オーラスの攻防>
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「天気予報」を見るように、 毎日の自分の運気を知り、行動しよう! 幸運体質になって、人生が楽しくなる!! 令和九年は、「○○」が支配します。 今年は苦労と困難を暗示しています。 今年の我が国は厳冬を耐える如く、 多くの苦難に耐え忍ぶ年となりそうです。 いかに対処するかーー、 本書で活路を開いてください! 【本書の内容】 ・令和九年を占う (日本の政治、経済・社会、国際情勢、日本の動き、世相・風俗、気象・災害) ・令和九年の暦・方位盤 ・一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星の生まれ星ごとの運勢 (年運・月運・毎日運)、仕事運・金運、家族運・健康運、異性運・相性運、各九星との付き合い方、方位の吉凶まで ・[運勢学特集]では、「上手な占いの活用法」「十二支・今年の運勢」「生まれ月別運勢」「ラッキーカラー」「易占」ほか盛りだくさん ・全国有名占術家名鑑 ほか
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「そもそも美術って何?」という素朴な疑問から、作家や名品の鑑賞のコツまで、 知っていれば鑑賞が楽しくなるポイントを紹介! この本を読んで見方がわかれば、美術館にもっと行きたくなる! 元美術館の学芸員で現在は美大の教員になった著者が教える、美術がわからない人のための鑑賞入門! 【目次】 プロローグ 「美術ってよくわからない」から始めよう 第1章 美術って、そもそもなんだろう? 「美術」という言葉をひもとく アートの語源は「技術」? 普遍的な美なんてあるのだろうか? 「美しい」とは言いがたい美術があるのはなぜ? 「わかる美術」と「わからない美術」 美術とデザインは違う? 第2章 人類の表現はどう変わってきたのか 人類初めての美術とは 各地で始まる祈りの造形化 文明の幕開けで進化する美術 リアリティの追求が始まる 人々の心をまとめる荘厳な宗教美術 「あの世」を可視化する美術 貴族や豪商が美術を動かす時代へ 西洋と東洋、それぞれのルネサンス 庶民のための美術が登場 大航海時代がもたらした美術の化学反応 展覧会の始まりとアーティストの誕生 「創作=自己表現」の時代へ 視覚の再現から解放された画家の新たな挑戦 「美術とはなんだ?」と問い続ける現代アート 第3章 人類は美術になにを求めてきたのか 言葉を越えて伝える力 理想や空想を具現化する力 装飾によって神秘性を高める力 イメージを操作する力 娯楽として感情を動かす力 作者とこの世界を結びつける力 常識を打ち破っていく力 第4章 美術館賞ってなんのためにするの? 創造的な思考を取り戻す 時空を超えて思考する 失った感受性を取り戻す 自分だけの眼、自分だけの言葉を手に入れる 「わからない」を楽しもう 第5章 美術鑑賞を助ける7つのポイント 精巧さと素朴さ 伝統性と革新性 優美さと不気味さ 仮想と現実 計算と偶然 不変性とはかなさ 日常と非日常 エピローグ 答えのない世界へ旅立つあなたへ あとがき
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マイルス・デイヴィスから、BAD HOPへ。 蓮實重彦から、グランドマスター・フラッシュへ。 デューク・エリントンから、マーク・フィッシャーへ。 ジャズとヒップホップのあいだで。音楽と思想のあいだで。 「聴くこと」と「のること」が更新される。 ジャンルも世代も異なる批評家ふたりが描く、 音楽批評のまったく新しい地図。 《反復》を知らずに、 《いま》は踊れない。 電子書籍版では収録写真をカラーで掲載しています。 【目次】 まえがき(大谷能生) I部 音の反復 1 批評はどこから始まるのか 2 ディスクガイドという批評 3 ジャズの入口を探して 4 ジャズのフロウ、ヒップホップのフロウ 5 日本語ラップ批評の現在地 6 インターコミュナリズムという視点 7 周期律動は身体を変える 8 韻が生を結びなおす 9 批評を本にするまで II部 言葉の反復 1 マイク、声、ファルス 2 録音された声、ミュートされた主体 3 憑在論とクラックルノイズ 4 死者の声をレペゼンする 5 ラング、ディスクール、呼びかけ 6 押韻的コミュニケーションの場所 7 意味の手前の、声 8 エクリチュールからフロウへ 9 レコードを記号ではなく、実在として聴く 10 フラットなものの反復力 III部 生の反復 1 ラップという形式を読む 2 「アメリカの影」を超えて 3 ビートメイクと大衆文化の地下水脈 4 反復=肯定の批評へ 5 書かれた言葉がどのように身体に戻るのか 6 ふたつのブラックミュージック受容 7 ロックの否定性とダンスミュージックの肯定性 8 批評と生について 9 聴き方を他者へ手渡すこと あとがき(中村拓哉)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色を重ねるたび、あなただけの物語が咲きはじめる―― 本書は、人気イラストレーターMaekaによる幻想的な世界を舞台に、少女、花、動物たちをテーマに描かれた、美しく繊細なぬり絵集です。 40点のぬり絵に加え、作品世界をより深く楽しめるカラーギャラリー9点を収録。 ぬる前に眺めたり、色づかいのヒントにしたりしながら、作品の世界観を楽しむことができます。 花が咲きほこる森、夏の日差しに包まれたマーケット、不思議な動物たちとの出会い――。 これから歩む旅の途中には、まだ見ぬ景色や、小さな物語のかけらがあなたを待っています。 著者ならではのぬり方のポイントも収録。ぬり絵ページは切り離して使えるキリトリ線付き。 色選びやぬり進め方のヒントを手がかりに、はじめての方でも楽しみながら彩ることができます。 電子書籍で美麗なカラーギャラリーと、普段目にすることのないぬり絵ならではの線画をぜひご堪能ください! 【目次】 ・INTRODUCTION ・カラーギャラリー ・幻想世界のぬり絵の歩き方 ・WORLD MAP ・奥付 ・ぬり絵ページ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ひとりで楽しむ鉄道旅」シリーズ第3弾。 著者が大好きな観光列車の中でも、「食」に力を置いている列車を厳選して紹介します。合理化によって定期列車からは食堂車が姿を消し、車内販売も減少している一方で、乗ることそのものが目的の観光列車の中には、ゆったりと食事を楽しめるものが多数あります。 急がず、車窓を眺めつつ食事と飲み物を味わう「おいしい観光列車」の旅にご案内
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和初期から中期にかけて人々を魅了した銘仙着物。20世紀前半にヨーロッパに生まれたモダンアート運動、アールデコ、バウハウス、キュビスム、オプアートなどからインスピレーションを得た、大胆な色彩、幾何学模様、モダンな意匠の銘仙を現代の視点から読み解くビジュアルブック『銘仙-着物革命』を初出版いたします。 本書は、アンティーク着物として再評価が進む銘仙を、ファッション、テキスタイル、グラフィックデザイン、生活文化の交差点から紹介する一冊です。銘仙は、平織りの絣による絹織物として日常着に用いられながら、時代の変化とともに華やかな色彩や大胆な図案を獲得し、近代日本の女性たちの装いを彩りました。
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