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4.3政治・経済・外交から官僚の世界まで知り尽くす2人が、コロナ以後に世界と日本で起きている大変化の裏側を解説! これから始まる「新たな世界システム」を読み解く。 コロナで激怒した米国の中国潰しは日本のIRにも及び、世界各国による中国排除の連携で習近平政権は瓦解寸前へ! 一方、日本では緊急経済対策の財源として財務省は再増税を狙う…急変する世界と日本復活への道を徹底的に論じる! はじめに──コロナ収束後から始まる世界の地殻変動 第1章 嘘で被害を拡散させた中国への制裁が始まる ◎統計学が見抜いた中国の嘘 ◎これから中国へ向かう全世界の怒り ◎国際機関に浸透する中国勢力 ほか 第2章 激変する世界秩序と急落する中国経済の影響 ◎沈滞する世界経済の行方 ◎非常に大きなヨーロッパのダメージ ◎インバウンドと航空業界の苦境 ほか 第3章 新型コロナがあぶり出した「日本の本当の敵」 ◎緊急事態条項のない日本の弱点 ◎「私権より生命のほうが大事」と言えない日本 ◎コロコロ手のひら返しをする人たち ◎日本の創薬が世界を救う可能性 ほか 第4章 日本経済はいかに危機から復活するか ◎急遽1人あたり10万円給付が決まった裏側 ◎日本経済はどこまで落ち込むか ◎安倍政権の対応を遅らせる財務省 ほか 第5章 新たな世界秩序の勝者は誰か ◎パンデミック収束後に始まる真相究明 ◎新型コロナ以後、中国陣営と自由主義陣営に分割する世界 ◎「中国なき世界」はやってくるか ほか おわりに──正しい財政金融政策で日本は「コロナ以後」に大復活する
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-コロナ禍で変わったことは何か? 変わらずに重要なことは何か? 新たな社会を構想するために―― 最先端の知見と学際的アプローチで迫る 【本書で取り扱う主なテーマ】 公衆衛生・日本国憲法・テレワーク・高齢者の活動・障害者の虐待と孤立・ユニバーサルな学習環境・移民と排外主義・各国市民の行動変容・ディスタンス・アートとオンライン文化芸術 「ポスト・コロナ学」⇒2020年以降の世界的な新型コロナ感染拡大による社会の変化と連続性を明らかにし、新たな社会の在り方や学問の役割を構想する学問 新型コロナのパンデミックにより、社会で変化したことは何か。また、変わらずに重要であるものは何か。従来の前提が問い直されるなか、学際的アプローチにより社会の変化と連続性の双方に着目し、ポスト・コロナの社会のあり方を構想する。
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3.51巻1,760円 (税込)コロナ・パンデミックによって世界は変わった。グローバル資本主義の神話は崩れ、医療や教育などを「商品」として扱ってはならないことがはっきりし、一握りの超富裕層の一方で命を賭して人々の生活を支える多くのエッセンシャルワーカーが貧困にあえぐ構図が明らかとなった。私たちは今、この矛盾に満ちた世界をどうするかの分岐点にいる。この「歴史的転換点」以後を生きる中高生たちに向けて、5つの世代20名の識者が伝える「生き延びるための知恵」の数々。知的刺激と希望に満ちたメッセージ集。 こんなに誠実な大人たちから、地球を引き継げるワクワクをあなたへ。 ──山邊鈴(長崎県立諫早高校3年/「この割れ切った世界の片隅で」作者) 「ウイルス一つによって、わずか数ヵ月の間に、ほんの昨日までこの世界の「常識」だと思われていたことのいくつかが無効を宣告されました。それがどのような歴史的な意味を持つことになるのか、人々はまだそのことを主題的には考え始めてはいません。日々の生活に追われて、そんな根源的なことを考える暇がありませんから。でも、中高生たちはこの「歴史的転換点」以後の世界を、これから長く生きなければなりません。彼らに「生き延びるために」有益な知見や情報を伝えることは年長者の義務のひとつだと僕は思います」(まえがきより) 【目次】 まえがき 内田樹 ■1 Letters from around 30 ポストコロナにやってくるのは気候危機 斎藤幸平 楽しい生活──僕らのVita Activa 青木真兵 これからの反乱ライフ えらいてんちょう ■2 Letters from over 40 君がノートに書きつけた一編の詩が芸術であること 後藤正文 技術と社会──考えるきっかけとしての新型コロナ危機 白井聡 「タテ、ヨコ、算数」の世界の見方 岩田健太郎 支援の現場から考える、コロナ後の世界 雨宮処凛 「大学の学び」とは何か──「人生すべてがコンテンツ」を越えて 増田聡 ■3 Letters from over 50 コロナで明らかになった日本の最も弱い部分──対話・エンパシー・HOME 平田オリザ コロナ禍と人間──私たちはどう生きるのか 想田和弘 台風とコロナ・パンデミックは同じか? 俞炳匡 図太く、しぶとく、生きてゆけ──誰も正解を知らない問題にどう答えを出すか 山崎雅弘 ■4 Letters from over 60 医療が無料であること 三砂ちづる 人生100年時代、ポストコロナはダブルメジャーで 仲野徹 メメント・モリ──思いがけない出会いに開かれているために 中田考 ディレンマの知性 釈徹宗 ■5 Letters from over 70 ポストコロナ期における雇用について 内田樹 自分に固有の問題を考えること 池田清彦 コロナと価値のものさし 平川克美 マスクについて 鷲田清一
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ危機の今こそ、業種を超えた変革の好機。 各界の識者が、14業界の活路を示す! 巻頭対談は、柳川範之氏(東京大学経済学部教授)。 そのほか、翁百合氏(日本総合研究所理事長)、平野正雄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)、岩下直行氏(京都大学公共政策大学院教授)、三浦瑠麗氏(国際政治学者)、石川温氏(ジャーナリスト)など第一線で活躍する識者や、TDK、ヤフー、UBS証券、T&Dホールディングス、オリックス自動車、ローソン、経済産業省、関西電力といった業界のキープレーヤーが多数登場! 新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界経済が危機に瀕しています。どのように危機から脱け出し、立て直していけばよいのか。 日本経済を14の業界に分けて網羅。業界ごとにアクセンチュアの専門家がコロナ危機を踏まえた現状の課題と展望を明らかにした上で、キーパーソンと対談。解説と対談を合わせて展開し、各業界が向かうべき道を浮き彫りにします。
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3.7新型コロナウイルスの流行により、政府から企業に対して「最低でも出社7割減」の呼びかけがあり、 在宅勤務をする機会が増えました。 第1回目の緊急事態宣言が解除されて以降、「新しい日常(ニューノーマル)」というロードマップのもと感染を防ぐための暮らし方・働き方が提唱されています。 それにより、住まいに求める優先事項が「会社からの近さ」ではなくなりつつあります。 これからの時代、どんな場所、どんな住まいが私たちの働きやすさと暮らしやすさを叶えてくれるのでしょうか。 著者の長田氏は、都市開発に20年以上関わっていて、「どこに住むか」「どう働き、何で稼ぐか」という課題に対して深い知見があります。 ぜひ、この1冊で「新しい住まい方」を見つけてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスのパンデミックにより露見した日本医療の脆弱性。大学の医局にいれば、有名病院に行けば安泰な時代は終焉を迎えました。これからは、オープンで透明性が高く、フラットな文化のある組織に身を置き、社会的責任を果たしながら自分の価値を高める続けることが必要な時代となりました。本書は、これから医療現場で活躍する医師に求められる資質・考え方・信念・覚悟をまとめたものです。すべての医学部受験生必読の一冊。 《特別寄稿》 コロナ禍を克服した現役医学生9名の体験談、 世界的に活躍する医師たちの体験談を収載! 目次 はじめに STAGE0 ドキュメント 新型コロナウィルス・パンデミック 同時掲載:医療の最前線で活躍する先輩医師からのエール! 先輩医師からのエール! 1) 福島県立医科大学医学部 放射線健康管理学講座 主任教授 坪倉正治さん 2)相馬市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター長・東京財団政策研究所研究主幹 渋谷健司さん 3)東京都立墨東病院循環器内科医 大橋浩一さん 4)内科医師、米国ボストン在住、医学博士 大西睦子さん STAGE1 病院とはどんな場所か? ルポ! 患者目線での病院受診 呼吸器以外の診療も受けるが病状は振り出しに あわや失明の危機! 劇的に回復し手術は取りやめに 診療ガイドラインか医師の経験への信頼か! ? STAGE2 医療はどんな仕事? 医学知識と医術。医療の仕事は社会的な営みにほかならない プロフェッショナルの誓い自らの技能を用い、社会のためにベストを尽くす さまざまな診療科と新しい専門医制度 STAGE3 医療の現場のプレーヤーたち 医療従事者はサポート役医療の主役は患者である 疾患は、医療従事者と患者が協力し合わなければ解決できない 素早く的確な治療を進めるための医療活動における一連の流れ 医療現場を支えるプロ集団コ・メディカルとは 大学医学部付属病院にはどんな診療科があるのか?東大病院を探ってみる STAGE4 大学医学部・医科大学の入試制度を俯瞰する 医学部入試制度の仕組み入試の全体像はこうなっている 地域枠入試の光と影残された課題を考える 同窓会枠を拡大する私立大学医学部が増えている 医学部医学科では何を学ぶのかカリキュラムを見てみよう! STAGE5 全国82大学医学部・医科大学コンパクト案内 同時掲載:コロナ禍を乗り切った 現役医学生たちの声 コンパクト案内の見方 年表で見る医学部の系譜 医学部の系譜 全国82大学医学部・医科大学MAP [私立大学] 岩手医科大学医学部/東北医科薬科大学医学部/自治医科大学医学部/獨協医科大学医学部/埼玉医科大学医学部/国際医療福祉大学医学部/杏林大学医学部/慶應義塾大学医学部/順天堂大学医学部/昭和大学医学部/帝京大学医学部/東京医科大学医学部/東京慈恵会医科大学医学部/東京女子医科大学医学部/東邦大学医学部/日本大学医学部/日本医科大学医学部/北里大学医学部/聖マリアンナ医科大学医学部/東海大学医学部/金沢医科大学医学部/愛知医科大学医学部/藤田医科大学医学部/大阪医科薬科大学医学部/関西医科大学医学部/近畿大学医学部/兵庫医科大学医学部/川崎医科大学医学部/久留米大学医学部/産業医科大学医学部/福岡大学医学部 [国立大学] 旭川医科大学医学部/北海道大学医学部/弘前大学医学部/東北大学医学部/秋田大学医学部/山形大学医学部/筑波大学医学群/群馬大学医学部/千葉大学医学部/東京大学医学部/東京医科歯科大学医学部 /新潟大学医学部/富山大学医学部/金沢大学医薬保健学域/福井大学医学部/山梨大学医学部/信州大学医学部/岐阜大学医学部/浜松医科大学医学部/名古屋大学医学部/三重大学医学部/滋賀医科大学医学部/京都大学医学部/大阪大学医学部/神戸大学医学部/鳥取大学医学部/島根大学医学部/岡山大学医学部/広島大学医学部/山口大学医学部/徳島大学医学部/香川大学医学部/愛媛大学医学部/高知大学医学部/九州大学医学部/佐賀大学医学部/長崎大学医学部/熊本大学医学部/大分大学医学部/宮崎大学医学部/鹿児島大学医学部/琉球大学医学部/防衛医科大学校医学教育部 [公立大学] 札幌医科大学医学部/福島県立医科大学医学部/横浜市立大学医学部/名古屋市立大学医学部/京都府立医科大学医学部/大阪公立大学医学部/奈良県立医科大学医学部/和歌山県立医科大学医学部 医師を養成する 全国82大学医学部・医科大学に設置するコ・メディカル系学部・学科 コロナ禍の大学生活 1)東京大学学理科三類 塩野 尚さん 2)東京大学医学部 小坂真琴さん 3)和歌山県立医科大学医学部 村田七海さん 4)広島大学医学部 溝上 希さん 5)東北大学医学部 村山安寿さん 6)ハンガリー センメルワイス大学医学部 吉田いづみさん 7)スロバキア コメニウス大学医学部 妹尾優希さん 8)秋田大学医学部 宮地貴士さん 9)都内大学医学部 吉田 誠さん 監修者から受験生へいくつかのアドバイス STAGE6 大学医学部・医科大学の歴史 「学制」発布 国家百年の大計は人造りから 「帝国大学令」発布 国家須要の学術技芸を教授し、その蘊奥を攻究する 「大学令」制定 大学は帝国大学其の他官立のものの外、公立又は私立と為すことを得 教育基本法公布 平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して STAGE7 ポストコロナ時代に医療の仕事をめざす君たちへ 新型コロナウイルス対策で台湾の後塵を拝した日本 脆弱性な体制へと変質し医療後進国と化していた日本 人口減少時代を迎え大きく変わる医療ニーズ 今、医療界に求められる創造的な破壊とイノベーション 用語メモ 参考文献
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-ポストコロナ時代――薬局が目指す方向は明確である。 かかりつけ機能を有した「ヘルスケアのファーストアクセスの場」としての存在価値を、明確に打ち出すこと。 地域生活者の健康寿命延伸に寄与すべく、健康サポート機能をいかに果たしていくかが、重要な課題である。 保険調剤のみに依存する薬局から「あるべき姿」の薬局へ。 日常健康管理、発症・重症化予防などへの取り組みは、新しい薬局経営を目指すうえでも避けて通れない。 スピード感を持って対応することが求められているのだ。 そのことが、薬局の再編・淘汰時代に生き残るためのカギとなるだろう。
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-COVID-19とともに拡大するランサムウェア対策としてあるべきビジネスデータ管理を解説 COVID-19感染の世界的拡大とともにランサムウェア被害が拡大しています。 変化と不透明さが著しい情報が絶え間なく流れ続ける中で、 企業がハッカーからの侵害をいかに防ぐか。また残念ながら 被害にあってしまった場合には、どう再発防止につとめるべきか。 企業のIT資産管理、データ保護の観点から、グローバルな セキュリティ企業であるVeeam社の執行役員社長兼バイスプレジデントの 著者が解説します。 【目次】第1章 元FBIが語るホワイトカラー犯罪:世界を震撼させたハッカーたち 第2章 続出する医療機関のランサムウェア被害、パンドラの箱が開き命をかけた国際問題へ 第3章 メルクの悪夢、変わる保険業界 第4章 犯罪マーケットの成長と多角化 金融、医療、教育分野へ広がる脅威 第5章 猛威を振るうランサムウェア:身代金要求のメールの手口を理解する 第6章 ITインフラの役割はどう変わったのか?鍵となるクラウドデータマネジメント ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-2024年以降、日本医療はこう変わる 日本の病院は半減する!? 糖尿病、高血圧に保険が適応されなくなる!? 入院患者は個室か、廊下かに分かれる 1000人以上の医者を取材した「医者のコンサル」が予言する、日本医療の近未来。 第1章医師も勝ち組と負け組が出てくる →複数の医師がモールを形成し、ワンストップ医療が実現 第2章医療格差で患者も個室か廊下に分かれる →これからは「自費診療」と「保険診療」に分かれる 第3章新型コロナウイルスでわかった自分の命は自分で守る →あなたの寿命はかかりつけ医で9割決まる 第4章これからは、日本の病院が半減する →都心の開業クリニックが激減する 第5章コロナ禍のビフォー・アフターで医療はどう変わるか? →慢性疾患には保険が適応されない時代の到来 第6章治療より予防の時代 →DNAに合わせた治療法・オーダーメイド医療が急伸 第7章コロナ後の未来に向けて →看護師と薬剤師の地位が高まる
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3.0●巨大な政府資金は自由主義のコストだ 新型コロナウイルスの蔓延は、世界の風景を一変させた。街からは人が消え、経済は急激に冷え込んだ。各国は巨大な財政支出でこれを再び浮揚させようと四苦八苦している。 現在の自由主義は、19世紀に確立した。フランスや米国は血と汗と涙で自由を獲得し、株式会社制度・中央銀行制度が確立したのもこのころだ。自由主義の発展で中間層の生活水準は押し上げられ、度重なる不況も政府資金によって乗り越えることができたことで、自由主義は最高のシステムとして認識されてきた。 ただ、今回の不況期では、巨額な財政支出が見込まれ、自由主義の存亡が問われている。本書は、10年先の国家・企業・通貨の関係を展望することがテーマになる。
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3.5■オリ・パラ開催・観客論争、後手に回った感染拡大防止対策、PCR検査体制・医療体制の不備、ワクチン接種をめぐる縦割り行政、中央・地方政府間の連携の悪さ、医療専門家と経済専門家との不協和音、露呈したデジタル化の遅れ。さらに日本は、生産性・経済の低迷のために、長期衰退も、もはや絵空事ではなくなった。 ■日本はコロナ対応において、どこで、何を、どう間違ったのか。危機を突破する道はどこにあるのか。カギはガバナンス(統治構造)とリスクシェアのあり方を変えることにある。 ■経済学の知見をもとに、コロナ危機に対する数々の政策を早くから提言し続けてきた経済学者が、日本社会を立て直すための包括的な政策ビジョンを提示。コロナ対策をめぐる意思決定過程を間近で見てきた著者だけにしかなしえない観察、洞察にもとづき、豊かな構想力で描き出す。
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4.0パンデミックで注目を集めた3人の論者が これからを生きる拠り所となる哲学を語る! コロナによる初の非常事態宣言後、新聞紙上などでいち早くウイルスとの共生を訴えた生物学者・福岡伸一、コロナ禍で注目された「利他」を学問として研究する美学者・伊藤亜紗、「パンデミックを生きる指針」が大反響を呼んだ歴史学者・藤原辰史。 感染症拡大で混迷を極める世界を考える上で、示唆に富む視座を提供する3人が、今の政治、経済、社会、科学から抜け落ちている「いのち」に対する基本的態度――「生命哲学」を問う。 今こそ、「個々の生命に価値がある」ということを守らなければ――福岡伸一 耳を傾けることによって、自分の思い込みから自由になれる――伊藤亜紗 負の歴史を直視することで現在を生きる指針に変えられる――藤原辰史 新型コロナウイルスがもたらす危機の多くは、人類史にとって新しい危機ではない。 しかも、確認される危機のかなりの部分が、私たちが身近に感じてきたり、私たちが見て見ぬふりをしてきたりした危機である。 「ポスト」(post/後の)コロナの課題は、「アンテ」(ante/前の)コロナの課題の継続もしくは発展であることが、ここでは確認されていくだろう。 ポストコロナに新しい時代を創造しよう、と粋がる人も多いが、実際は、アンテコロナに山積した課題をみんなの課題として取り組むタイミングがやってきたと考える方が正しいと思う。(「はじめに」より) NHK BS1スペシャルで大反響を呼んだ「コロナ新時代への提言2 福岡伸一×藤原辰史×伊藤亜紗」の番組内容や未放送シーン、さらに新たな鼎談を加えて完全書籍化! 【目次】 序 自然(ピュシス)の歌を聴け――福岡伸一 はじめに 藤原辰史 第1部 論考・コロナが投げかけた問い 第1章 コロナは自然(ピュシス)からのリベンジ――福岡伸一 第2章 思い通りにいかないことに耳を澄ます――伊藤亜紗 第3章 コロナがあぶり出した社会のひずみ――藤原辰史 第2部 鼎談・ポストコロナの生命哲学 第4章 漫画版『ナウシカ』の問いかけ 第5章 共生はいかに可能か 第6章 身体観を捉えなおす 第7章 ポストコロナの生命哲学 おわりに 伊藤亜紗 【著者プロフィール】 福岡伸一(ふくおかしんいち)生物学者。青山学院大学教授。ロックフェラー大学客員研究者。著書に『生物と無生物のあいだ』など。 伊藤亜紗(いとうあさ)美学者。東京工業大学教授。著書に『どもる体』『記憶する体』『手の倫理』など。 藤原辰史(ふじはらたつし)歴史学者。京都大学准教授。著書に『ナチスのキッチン』『戦争と農業』『分解の哲学』『縁食論』など。
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3.0歴史を振り返ると、パンデミック(感染症の世界的大流行)は大きく二つの教訓をもたらしてきました。第一は、パンデミック後は従前とは大きく異なる社会が訪れること、第二は混乱の中でその社会が持つ弱点が露呈される、という点です。コロナ禍による混乱で、この二つの教訓から日本が考えるべき最大の課題は、世界が凄まじいデジタル資本主義の競争に向かうこと、そして日本が立ち遅れているデジタルシフトを急いで進めねばなりません。幸いにして、日本でも在宅勤務、遠隔教育、遠隔診療など、デジタルな手段を駆使した新しい社会生活様式が定着する気配が見えています。この勢いを加速し、ポストコロナ時代に向けた体制移行(トランジション)を急進的に進めるべく、具体的な提言を示したのが本書です。特にまとめの第六章では、「ポストコロナ構想会議」の設置と、そこで議論すべき六つの重要な政策項目を提案しています。デジタル資本主義において重要性を増す無形資産の問題、デジタル時代のインフラとしてのマイナンバー制度の思い切った拡充、さらには究極のセイフティーネットとしてのベイシック・インカム、などです。ポストコロナの時代、日本は、真に豊かな社会を目指すための大きなチャンスを迎えています。本書は、そのヒントをもたらす書籍です。
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-“20世紀最大の歴史家"の史観で21世紀の危機を読み解く! 20世紀を代表する碩学は今日の世界的危機をどう見るのだろうか。 人類は自ら「母なる地球と人間」を救い得るのだろうか。 いま「21世紀の黙示録」として、その命運が問われている。 トインビー研究の第一人者である著者が見つめる、「ポストコロナ」の新しい知の旅路! アーノルド・J・トインビー(1889 年~ 1975 年) 歴史学者・文明批評家。イギリス・ロンドン生まれ。オックスフォード大学を卒業。 ロンドン大学教授、王立国際問題研究所・研究部長などを歴任。 西欧中心ではない独自の歴史観により文明の興亡を体系化し、 “20 世紀最大の歴史家" と称される。主著に『歴史の研究』『試練に立つ文明』など。
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3.0貿易、5G、デジタル通貨など、 次代の覇権を巡り激しく対立してきた米中は、 2020年、新型コロナウイルスの世界的感染爆発によって いよいよ「激突した」といっていいだろう。 “戦争前夜”ともいわれる今、 本書では米中両国の情勢と国家戦略を多角的に分析し、 日本と世界の行方を占った。 中国共産党による長春食物封鎖という極限を生き抜いた経験を持つ 中国問題グローバル研究所所長の遠藤誉氏は、 独自の視点と情報ネットワークから香港問題やグレーターベイエリア戦略等、 現在の中国の国家問題・戦略を大局的かつ子細に論じる。 その分析から浮かび上がってきた習近平の父・習仲勛の存在……。 仲勛が今後の中国共産党の戦略を見極める上で 重要なキーパーソンであることがうかがえる。 米中覇権のカギを握る「ドルvs人民元」のデジタル通貨戦争については 同研究所理事で、中国での投資経験も豊富な実業家・白井一成氏が担当。 さらに、同研究所中国代表の孫啓明教授の特別寄稿などを加え、 中国問題グローバル研究所の総力を結集して ポストコロナ時代の米中覇権と新世界秩序形成の行方を分析。 米中の歴史、今、そして両国と世界の未来が見える大著である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去3 年間新型コロナのパンデミックの影響を受けて、日本の医療体制の脆弱性が図らずも浮き彫りになりました。医療体制が感染症の大流行に対応するように構築されて来なかったことに起因しているに違いないが、そもそも過去半世紀の間、急性疾患よりも慢性疾患への対応にシフトしてきた経緯があります。 しかしながら、この度のコロナ禍により現行の公衆衛生・医療体制ではパンデミックへの対応が困難であることが判明しました。国民はこれに対して強い不安を抱くようになってきており、今後再びパンデミックに襲われた場合を考えると従来改革して来た体制を大きくシフトせざるを得ないではないかと思われます。しかし、このような方向転換は必ずしも容易ではないでしょう。単に保健所や医療機関を増やすことだけでは解決できると思われないからです。なぜならば高齢化に関連する慢性生活習慣病対策と急性感染症の臨時対応の双方を両立させなければならないからです。そのうえ介護という福祉面での対応も考慮しなければならないし、このなかで適正解を得ることは今後の大きな挑戦であると言えよう。 さらに言えば、公衆衛生・医療体制の再構築のみならず、すでに進められてきた地方分権の方向と中央政府の役割についても見直さざるを得ないかも知れない。これらはいわば「この国のかたち」をどういう形にするのが望ましいのかという実にマクロ的な展望が要求される世紀のターニングポイントにさしかかったとも言えるほどの大きな課題であります。 本書では今までに日本の保健医療体制を長期間にわたって観察して来た研究者からマクロの視点で語って頂いたうえで、長い間管理者として実務に携わってきたベテラン医師等が今後の体制の構築について具体的に述べて頂いた。そして最後に現在現場で保健医療関連の仕事をされている先生方に現状を踏まえた将来の問題点を整理して頂く構成となっています。そいう意味では本書はいわば展望論であり、読者諸氏のそれぞれの立場からすれば異なる意見もあろうかと思われますが、ご感想を寄せて頂ければ幸いに存じます。
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-「弊社への新規受注が殺到していますが、対応しきれないので、すべて断っています」「大手さんより安心、安全で信頼できるからとおっしゃっていただき、お客様からのご依頼が以前より増えました」「計画では対前期130%UPを見込んでいましたが、この影響で対前期110%UPでした」。これらは、すべて新型コロナの影響下における「人を大切にする経営」を実践する会社の生の声です。新型コロナ禍の中でもしっかりと大切な取り組みを続ける企業は、外部環境はどこ吹く風と、事業を見つめなおす機会と捉え、来るべき新しい時代に備え、社員の教育を強化し、ビジネスモデル転換を図っているのです。本書ではこのような、「人を大切にする経営」を実践して強く生き抜く、36社の事例やエピソードを織り込み、ポストコロナの経営論を展開していきます。1章ではポストコロナにおける経営のあり方について述べ、その後の各章で、人材教育、DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応とマーケティング、商品サービス創りとビジネスモデル、M&Aや金融、資本政策、そして最後に社会資本としての中小企業について述べていきます。「社員の命を守り、安全と安心を重視する」経営の大切さを説きつつ、新たな変革の波に機敏に反応し、生き残るためのノウハウ、実務的なスキルについても述べており、“新時代の実践”に役立つ経営の教科書です。
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-ナンバーワンだったジャパン・カルチャーが「焼け跡」と化すまでの文化的精神史。私たちはどこで間違えたのか? 1970年代(矢沢永吉/沢田研二/坂本龍一)、80年代(ビートたけし/戸川純/江戸アケミ)、90年代(フリッパーズ・ギター/電気グルーヴ/X JAPAN)、ゼロ年代(椎名林檎/KREVA/バンプ・オブ・チキン)、そして現在(星野源/秋元康/大森靖子)に至る道中、私たちはどこで間違えてしまったのか?ポスト・サブカル世代の批評ユニット、衝撃のデビュー作。 【目次】 プロローグ コメカ(TVOD) 第1章 カウンターからサブカルチャーへ(1973-1978) 矢沢永吉 アメリカ化された「天然」の天才 沢田研二 ポップな記号に成りきること 坂本龍一 消費されるイデオロギー 第2章 消費社会空間の完成、ジャパン・アズ・ナンバーワン(1979-1988) ビートたけし 消費社会で勝ち抜くこと 戸川純 女たちのサブカルチャー 江戸アケミ バブル・ニッポンにおける「もがき」 第3章 リアルと無意識(1989-1998) フリッパーズ・ギター 「本当は何か本当があるはず」 電気グルーヴ 諧謔・暴力・快楽 X JAPAN 90年代最強の記号 第4章 ネオリベ、セカイ系、右傾化(1999-2010) 椎名林檎 自意識と生存戦略 KREVA コミュニタリアンとネオリベラリズムの狭間で バンプ・オブ・チキン セカイ系J-ROCK 第5章 「孤児」たちの時代へ(2011-2019) 星野源 「煩悶青年」への回答 秋元康 ポスト戦後のゲームマスター 大森靖子 たったひとりのあなたに届けるということ エピローグ 焼け跡から見た風景--あとがきにかえて パンス(TVOD) 年表・サブカルチャーと社会の50年 【著者】 TVOD コメカ(早春書店店主)とパンスによるテキストユニット。「サブカルチャーと政治を同時に語る」活動を、様々な媒体にて展開中。 コメカTwitter https://twitter.com/comecaML パンスTwitter https://twitter.com/panparth
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3.0日本の人口減少が問題になって久しいが、本格化するのは、むしろこれからだ。人口減少は、都市部への人の移動を促し、不動産価値を一変させる。利便性の高い不動産が価格を維持する一方、値段の付かない不動産が全国に溢れる。商圏の維持が不可能となるエリアが続出し、企業の出店戦略も変更を余儀なくされる。人口減少が経済やビジネスに与える影響は、多くの人にとって、従来の想像をはるかに超えるものとなる。 一方で、日本の人口減少と歩調を合わせるように、これまでにないイノベーションの波が押し寄せている。AI(人工知能)を中心とした新しいテクノロジーだ。新しいテクノロジーが普及した世界では、ビジネスのルールは180度変わってしまう。従来の価値観を一掃できなければ、未来を豊かにいきていくことは不可能になる。 新時代に求められるのは、英語をしゃべることでも、皆がプログラミングをすることでもなく、従来の常識や価値観を転換することである。本書は新時代の羅針盤となる1冊だ。
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-Make the Left Great Again! 左派の退潮が言われて久しい。 世界中が新自由主義に覆われ、格差や貧困がクローズアップされたにもかかわらず、左派への支持は広がらなかった。いや、むしろ左派への風当たりはより強くなったと言えるかもしれない。一方、右派や極右はますます支持基盤を拡大しているように見える。 左派退潮の分岐点はどこにあったのか? 左派を再興することは果たして可能なのか? 「左派を再び偉大に」することを狙う本書は、この問いに正面から答える。 1970年代、先進資本主義国では資本の収益性が劇的に低下していた。危機感を抱いた支配層は、福祉国家下の「階級的妥協」を棚上げして露骨な階級闘争を仕掛ける。 新自由主義的な再構築で起こったことは、決して国家の「衰退」や「空洞化」ではなく、〈脱民主化〉による国家主権の権威主義化だったのだ。 「国家の死」を寿いだ左派はここを大きく見誤ってしまった。そして、40年にわたり支配層から仕掛けられた階級闘争によって周縁化され、収奪された人々は極右運動に引き寄せられていった……。ポスト新自由主義世界を見通す左派再興の処方箋。
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-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■大きな政治決断を下しながら実績を重ねてきた菅政権の1年 ■「菅支持」に雪崩を打った昨年、離れた今年……非情だけどこれが民主主義 ■民主主義下の「武将」には、ピンチのときに支えてくれる真の仲間が必要だ ■政治家にとって仲間づくり、「派閥」づくりは立派な政策づくりよりも大切だ ■僕には無理! 政治家時代に見聞きした派閥のつくり方 ■なぜ自民党の「派閥」は昔ほど重要ではなくなったか <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■岸田さん、高市さん、河野さん……候補者が出そろった自民党総裁選挙 ■橋下徹「武力なし! でも言論という戦いの『熱量』を国民は見ている」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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-本書は、前著『クリティック再建のために』(講談社選書メチエ)の「姉妹篇」であるとともに「日本篇」と言えるものです。 「クリティック」とは何か?――その問いに答える前著は、他方で現代日本におけるクリティックの不在という事実を突きつけてきました。本書は、その点にフォーカスを定め、「現代の日本において何故クリティックが定着しないのか」という問題を集中的に扱います。取り上げられるのは1900年前後からの日本の「知的状況」です。ただし、現実との関わりを抜きには不可能な「クリティック」の不在をテーマとする以上、日本がたどってきたここ100年余の歴史を無視することはできません。それゆえ、著者の言葉を借りれば、「本書の内容は「思想史」でもインテレクチュアル・ヒストリーでもない。知的階層ないし擬似知的階層の知的活動のうちのクリティックのみを追跡する」ことになります。 ここで分析される対象は、「知的階層の言語行為」すべてです。それを分析することは、必然的に「知的階層の(欠落を含めた)あり方」をも扱うことになります。つまり、「知的階層を構成すべき人々の言語行為全体」が問題とされ、その結果、「狭い意味の学術」の世界の外で形成された言論も取り上げられることになります。 本書の「結」で、著者はこう言います。「戦後期に課題として発見された地中深くの問題を解明しそのメカニズムを解体する方途を探るためのクリティックの構築が挫折し、そしてその結果今ではこの課題に立ち向かうための条件、つまり立ち向かう資質を潜在的に有する階層ないしこれを育てる環境それ自体、もまた失われてしまった」。 この「失敗」は著者自身も当事者の一人にほかなりません。それゆえ、著者はこう言うのです。「なるほど私はバトンを受け取り先へ渡すことには失敗した。ブレイク・スルーを担う極小の一点へ、私の仕事が結び付くものではない。しかし、責任の中には必ず、失敗について報告し申し送る、とりわけ、何故失敗に終わったか、失敗の結果どういう状況が後へ残っているのか、について考察を遺しておく、ということがある」。 本書は、まさにこの言葉を実践したものです。これは「失敗」の研究であるとともに、この国がたどってきた道程の記録でもあります。好むと好まざるとにかかわらず、未来はここから歩まなければならない。しかし、著者が言うように「本書が最も悲観的に見る部分にこそ希望があることも事実である」ことを、ぜひ多くのかたに感じていただきたい。その願いとともに、本書をお届けいたします。 [本書の内容] 第I章 与次郎 第II章 戦前期(一八九五―一九四五年) 第III章 戦後期(一九四五―七〇年) 第IV章 ポスト戦後期I(一九七〇―九五年) 第V章 ポスト戦後期II(一九九五―二〇二〇年)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦しく不透明な生活実感と偏狭なナショナリズム。ふたつが容易に結びつく空気が世を覆いつつある。それをどう回避し、乗り越えるのか――もはや「一億総中流」の時代は去った。そして、広がる格差とみえない構造への憎しみ。これが「戦後」の理想の結果なのか? 生きづらさの実感を、東アジア世界と歴史の中に位置づける。 ※北海道新聞社は、2009年から毎年さまざまなゲストを招いて「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」を札幌で開催、基調講演と討論、参加した若い人たちとの質疑を通して昭和史の教訓を今後にどう生かしていくかを考えてきました。今回は2013年11月4日に保阪正康、姜尚中、雨宮処凛の三氏を招いて札幌の道新ホールでおこなわれたフォーラムの詳報です。 ≪道新フォーラム≫活字化 第5弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●世代論が照らす政治地図 これから10年は民主党の時代へ 横江公美 ●共和党が掘り起こした票田 白人労働者の怒りは持続するか ジャスティン・ゲスト ●ネオコン、ペイリオコン、オルトライト、ポストリベラル保守…… 変容と再編が進むアメリカの保守主義 井上弘貴 ●フランクリン・ルーズベルト以来の伝統が揺らぐ!? 混迷の時代を映す大統領図書館 豊田恭子
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化に歯止めがかからず、財政破綻の懸念も囁かれる日本。2020年の東京五輪までは維持できたとして、果たしてその後は大丈夫か? (『中央公論』8月号特集) 「課題先進国の『未来の年表』」河合雅司/「政界ホープが緊急提言・私たちが挑む人生100年時代」小泉進次郎×福田達夫×村井英樹 司会・田原総一朗/「財政破綻という最悪の事態に備えを」小林慶一郎/「将来を蝕む『民意ファースト』島澤 諭/座談会・次世代に繋げ! 秋田県が挑む日本の難題
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-外国人観光客をめぐるストレスや葛藤の解決策が満載! 政府は訪日外国人数4000万人という大目標を掲げているが、数さえ増えればいいのだろうか。日本のインバウンドの明暗を統計データや観光業界の長期的観察から読み解いた一冊。 ニッポンのインバウンドは間違いだらけ? 翻訳ソフトで意味不明の外国語案内が氾濫! 中国人のいない渋谷の街で「銀聯カードキャンペーン」!? “クールジャパン”は内輪ウケ!? 客室不足は誰のせいなのか?それでも5人に4人はアジア人観光客 政府は訪日外国人数4000万人という大目標を掲げているが、数さえ増えればいいのだろうか……。 昨今、急増する外国人観光客をめぐるストレスやトラブル、葛藤の解決策とは? 外国人観光客が増えることの明暗も含めた我々の近未来に与える意味を、統計データや観光業界の長期的な観察に基づいてレポート。 日本社会がその活力を有効に使うための指針となる一冊! 序章 なぜこんなに外国人観光客が増えたのか 第1章 訪日外国人客の増加がもたらす不愉快な出来事 第2章 日本人が知らない外国人客の事情と胸の内 第3章 訪日外国人の大半はアジアの中間層 第4章 インバウンド市場は明日の日本のためにある あとがき 彼らは旅空の下にいる
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-本書は、新しい時代の中央銀行論をテーマとしている。日本銀行が四半世紀にわたり実施してきた非伝統的な金融政策を振り返り、将来再びデフレと闘うことになった場合に備えて政策判断の材料を提供することを目的としている。政策当局者でも市場参加者でもない第三者の視点から、金融政策の効果と副作用を検証し、今後の課題を提示する。 日銀は大規模金融緩和を解除するとともに政策金利を引き上げ、表向きには国債の買い入れ減額(テーパリング)の旗を掲げながら、実際には巨大なバランスシートを縮小するQT(量的引き締め)を進めている。だが、植田総裁の言う「普通の金融政策」に戻るまでの道のりは、長くて険しいものになりそうである。日銀は金融政策のツールボックスにどの道具を残しておくべきなのか、金融正常化の過程で留意しなければならない点は何か、政策当局者が検証しにくい分野があるとすればそれは何で、どのような結論が導き出されるのか――。本書はこうした問いに答える、いわば「民間版の多角的レビュー」である。 【目次】 序章 非伝統的金融政策を概観する 第1章 日銀に代わる国債の担い手は誰か――事実上のQTと国債管理政策 第2章 日銀は当座預金をどこまで減らせるか――最適なバランスシート規模 第3章 観察できない自然利子率と中立金利――日銀の金利政策 第4章 リスク性資産の買い入れ――ETF買い入れは企業ガバナンスを弱めたか 第5章 J-REIT買い入れはリスクプレミアムの縮小やオフィス賃料の上昇につながったか 第6章 累計23兆円の社債買い入れはスプレッドの縮小や設備投資につながったか 第7章 プルーデンス政策――地域金融強化のための特別当座預金制度 第8章 金利ある世界で動き出すたんす預金――店舗やATMの立地状況から銀行券の戻りを考える 第9章 金融正常化で日銀に発生する損失のシミュレーションと中央銀行の独立性
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代以降、人びとは「他の誰でもない私」「ほんものの自己」を目指すようになるとともに、個人の情報や秘密、私的領域の保護を求めるプライバシー概念を重視するようになった。だが情報技術が飛躍的に向上して一般化した現代社会では、プライバシーの位相は大きく変容している。個人の内面や身体、親密さ、私的領域を聖域化してきたプライバシーが、データベースや情報システムを聖域化するプライバシーへと移行しつつあり、それにともなって私的領域と公的領域の境界も意味を失ってきている。こうした現状を、監視カメラの偏在化やデータベースへの個人情報の登録などの事例からあぶり出す。そして、個人の外部にあるシステムが管理する情報によって「私」が形づくられつつある今日の状況が、社会システムのどのような変化に呼応しているのかを解明する。
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4.1日本という天国に危機が迫っている。もはや「昭和モデル」や「平成モデル」は通用しない。これからの日本人には「ポスト平成」のキャリア戦略が必要だ。ハングリー&ノーブルな仕事人生を送るためのヒントを、20代、30代、40代以降の年代別に提案する。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。「ポストモダン」が日本を席巻した1975~1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と初心者目線のイラストでリポートします。「模索期(1975-82年)」、「隆盛期(1983-89年)」、「熟成期(1990-95年)」の3期に分け、時代順に巡ります。旅行記としてもお楽しみください。特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載しています。
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3.51983年、当時20代であった浅田彰の『構造と力』がベストセラーになり、フランス現代思想を源流にもつポストモダン思想が日本でもてはやされた。しかし、ニューアカデミズムと呼ばれたそれらの思想は、相対主義の烙印を押され、まもなく世間一般から忘れられてしまう。ニューアカは一時の流行にすぎなかったのか? じつは、現在の成熟した日本社会の見取図を描ける唯一の思想として、まったく古びていないのではないか? 浅田彰、柄谷行人、東浩紀、福田和也……日本における思想潮流を現在の視点から再検討する。 [主な内容]◎1983年の思想 ◎終焉をめぐって ◎フランス現代史のおさらい ◎ファーストインパクトとしての浅田彰 ◎柄谷行人とシトたち ◎セカンドインパクトとしての東浩紀 ◎社会学と心理学の隆盛 ◎ラカンはわからん? ◎ナショナリスト福田和也 ◎スキゾ対動物 ◎幻滅を超えて
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-アメリカと中国の対立は世界をどう変えるのか。中国の台頭は新たな戦争を招くのか。 経済発展と民主化が同時に進行しない中国・ロシアを「ポストモダンの『近代』」という視点で捉え、今後の世界情勢を見通し、そのなかでの日本の指針を指し示す。 目次より Ⅱ Ⅲ 「欧米中心」時代の終焉 リーダーシップの欠如 アフリカ――日本にとっての課題 インド・パシフィック 「福田ドクトリン」40周年 「自由で開かれたインド太平洋戦略」の射程 TICAD7 「開発協力が生み出す国力と国益」 日本の平和貢献 ミンダナオ和平 「ソフトパワーと芸術」 アジア外交の季節 三つの不安定要因 サミット外交と三圏域 首脳外交の効用 激動する世界と民主平和論 トランプとマディソン的民主主義 ジャパン・ファーストの懸念 自由主義的秩序の先導役として 北朝鮮の核兵器開発問題 米国ファーストの一年 完全な非核化とは 持続可能な開発目標(SDGs) 気候変動の深刻な被害 SDGsと日本の課題 米中通商交渉 貿易戦争から「新しい冷戦」へ 米中「新冷戦」の構図 長期経済変動の底流 大戦後の歴史的位相と米中新冷戦
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4.1なぜ繰り返すのか、メガバンクの失敗に学ぶ みずほ銀行で2021年2月からの12カ月間に11回ものシステム障害が発生した。 2002年、2011年と大規模システム障害を起こし、それを反省して2019年までに勘定系システムを全面刷新したみずほ銀行だったが、トラブルは繰り返された。 システム障害はなぜ起きたのか。みずほ銀行ではなぜシステム障害が繰り返されるのか。 情報システムは人が開発・運用するものでトラブルは避けられないのだから、情報システムを利用する組織には、システム障害が起きても顧客や業務に影響を与えないで済ませられるレジリエンシー(復元性)が必要だ。 情報システムの専門誌「日経コンピュータ」が執筆する本書は、みずほ銀行の失敗を教訓に、組織のレジリエンシーを高めるための方策を探る。
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-この媒体で取り扱う“ポストヴィンテージ”とは、弊社が奇数月30日に刊行している高級腕時計の専門誌“POWER Watch(パワーウオッチ)”編集部が独自に定義した新ジャンル。アンティークには入らないが、その次の世代の価値ある時計として、1970~1990年代の30年間に生産されたモデルを指します。 一般的に、時計の世界では1950~60年代の時計を“アンティーク”、それ以外の時計については単純にユーズド品として扱ってきましたが、1970年代~90年代の時計が製造された時計には、デザイン、質感、希少性など、現行のユーズドモデルにはない魅力があります。 そこで、 “POWER Watch(パワーウオッチ)”では、1970年代から90年代の30年間に生産されたモデルを、“ポストヴィンテージ(アンティークには入らないが、その次の世代の価値ある時計)”という新たな定義を設けてクローズアップ。そして、2011年発行の58号で“今、腕時計はポストヴィンテージが面白い!”という特集で取り上げたほか、16年からは連載企画“ポストヴィンテージのススメ”と題して、5年間という長期にわたって、この時代の魅力的な時計たちを取り上げてきました。 この“ポストヴィンテージライフ”では、連載企画“ポストヴィンテージのススメ”の再編集をベースにしながら、1970年代に流行したレトロデザインの個性派から、80年代以降の機械式時計復活を支えた懐かしの名作まで、1970年代から90年代に製造されたポストヴィンテージの時計を、五十音順でブランドごとに厳選。 高級時計ブームを牽引した人気モデルはもちろん、現在では存在自体が忘れられている知られざる良作まで、一挙に紹介していきます。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今この瞬間も、日本全国の大学で、多くの博士課程の学生が、研究者を目指して日夜研究に励んでいることだろう。 しかし学位を取得しても、皆が皆すぐに、助教などの大学職員になれるわけではない。 そういう人々はほんの一握りの、幸運な存在である。 大抵は、任期が1~3年程度の「研究員」的な立場、すなわち「ポストドクター(ポスドク)」として、研究活動を行うことになる。 1990年代以降の大学院重点化以来、学位を取ってもポストのない「オーバードクター」は数を減らしたという。 しかし現在は、ポスドク後のポスト不足という、結局のところ元の木阿弥のような問題も起こっている。 ポスドクの苦難は、しばらく絶えることはなさそうである。 本書では、ポスドクの立場にある研究者の皆さんが、今後研究活動を進めるうえで「こうすればポスドク生活をうまく送れるのでは」的な「心得」を、6か条に分けて紹介した。 本書では主に理工系の場合を想定しているものの、基本的な考え方としては、文系の方々にも通じるところがあると思う。 現在まさにポスドクの方々のみならず、これから学位を取ろうとしている学生の方々の、今後の研究活動の助けになれば幸いである。 【目次】 第1条 もはや学生ではないと心得よう 第2条 与えられた状況で最善を尽くそう 第3条 教育の仕事も気に掛けておこう 第4条 良い人脈を持つようにしよう 第5条 成果がすぐに出ずとも焦らずに 第6条 研究だけが人生ではない! 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、さすらいの旅を続けている。 おかげで実にいろいろな状況や人間模様を見られたが、その多くはなかなかシビアなもので、「楽しい思い出」とは言い難いものばかりなのがちょっと問題である。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-学校の常識をぶっ壊す、抱腹絶倒の新作! ぼくたちのクラスに、転校生がやってきた。その名もポチ崎ポチ夫といい、転校初日から不思議な言動でぼくたちを驚かせてきた。ある日、廊下を走るポチ崎を見つけたぼくは、「危ないから走ったらダメだよ」と注意する。だけど、ポチ崎は思わぬ反論を繰りひろげ、学級委員長の佐野さんが怒っても、まったく気にしていないようだった。やがて、ポチ崎の廊下ダッシュは、学校全体を巻き込む大騒ぎに……! またある日、水筒に詰めたコーヒーを飲むポチ崎に、ぼくは「学校にコーヒーを持ってきたらダメだよ」と注意する。だが研究熱心なポチ崎は、おいしいコーヒーのいれかたを極め、さらにはそれがたくさんの評判を呼び……。 「廊下50メートル走」「ポチ崎コーヒー」「ポチ崎社長」「ポチ崎亭」「pクリーナー」「髪の華道家」「睡眠法」「ポチ崎シェフ」の八作を収録。 読めば、学校に行くのがもっと楽しくなっちゃう!? 「ショートショートの書き方講座」も大人気! 気鋭のショートショート作家・田丸雅智さんによる、笑って笑って、ちょっと泣けちゃう、ポチ崎ポチ夫の傑作集。(2020年7月発表作品) ※対象年齢:中学年から
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日7万PV、アメブロ猫ブログランキングで常に上位のねこ写真家、ケニア・ドイのかわいいぽちゃ猫の傑作選写真集。巨大顔のコビくんなど、福々しいぽちゃ猫ちゃんオンパレード! 「ぽちゃ猫ワンダー」は、猫写真家として活躍されているケニア・ドイ(←日本人)の猫活えりすぐり&撮りおろしでかわいいぽちゃ猫をたんまりお届けするねこ本です。 登場するぽちゃ猫はお店系(看板猫)・家系・そと系からの選抜メンバーで、下町の八百屋さんの看板猫ミミちゃん、おそば屋さんのピンクちゃんなど有名猫の他、9kgのぽちゃマッチョな黒猫などニューフェイスも多数登場します。 表紙は車屋さんの看板猫、コビくん。けっしてでぶ猫ではない、ぽちゃ猫たちのさまざまな表情にほっこりぬくぬくできることうけあい、ページ数も多めにふっくらお届けしています。
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3.6販売サイト・ネット広告・メルマガ・ブログ・ホームページ・SNS… 全WEB媒体で効果バツグン! カリスマコピーライターが教える「見てもらう」「買ってもらう」「共感してもらう」すべてに効くネット文章術 本書では、あなたに「ポチらせる文章」の書き方をお伝えします。ポチる、というと「ネットで商品を買う」という意味で使われる人が多いと思います。著者の大橋さんはコピーライター。言葉で商品やサービスを買わせるプロ。この本には、読まれる提案・キャッチコピー・ボディコピー・商品認知ステージといった、どんな媒体、どんな商品にも有効なコピーのポイントが詰まっています。「でも、コピーのすごいところは媒体を問わず“発信力"を上げられるところ」と大橋さんは言います。実際、著者が運営する「みんなのコピー」という会社のフェイスブックページには1万件以上のフォロワーがいます。これは、大橋さんの情報を求める人が1万人以上いるということ。つまり、本書の文章術を学べば、多くの人が「うわ。気になる。読んでみたい」と思ってもらえるメッセージが、作れるようになるのです。文章の力で商品・サービスを売りたい人はもちろん、ブログやSNSで発信力を上げたい人に必ず役立つ、ネット文章術の決定版ができました!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手は子どものお友達。園でも家庭でも楽しく遊べる、手遊び・指遊び・ハンカチ遊びを多数紹介。 手遊び・指遊び・ハンカチ遊び 5つのポイント=1目的に合ったものを選ぶ 2音やリズムを楽しみ、言葉を育む 3創造力を育む 4ふれあい遊びで心を育む 5運動機能の発達に合わせ動きに工夫を。 「もくじ」より ○手遊び・指遊び みんなでおはよう/はるですよ はるですね ほか ○ハンカチ遊び ねずみさんと遊ぼう/ハンカチおはなし/ハンカチあかちゃん ほか
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽっかりライトせんせいは、お医者さん。 患者さんは、目覚まし時計に、掃除機に、冷蔵庫!? そうそう。ぽっかりライトせんせいは、懐中電灯なんです。 頭のライトで、みんなの不調は、見逃しません。 決めゼリフは「ぽっかりライト!」 今日はどんな患者さんが来るのでしょうか。 ぽっかりライトせんせいと、その仲間たちが繰り広げる、小さくて愉快なお話。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こぶたのポッキーがサンドイッチをかごいっぱい作って森へお出かけ。友だちがやってきて、サンドイッチをおねだり。次々にあげてしまって、ついにかごはからっぽに!おなかがすいて横になったポッキーの耳に歌声が聞こえてきます。♪ポッキーのわくわくサンドイッチひとくちたべたらわくわくにっこにこ♪やさしい気持ちはやさしい気持ちにつながります。心が温かくなるお話です。読んだあとサンドイッチを作りたくなりますよ。読み聞かせなら3歳から。ひとりで読むなら6歳から。
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-ベストセラー『達者でポックリ。』の実践編。 「これぞポックリ名人だ」と著者が感動した人々の生き様、死に様を紹介。いい生き方をして、いいリタイアをして、いい死に方をする――その一連の過程を見ることにより「生き方、死に方」を学び、安心して生をまっとうする指針を示します。 併せて、「ポックリ名人に学ぶ食養生」「ポックリ名人の呼吸法」など、最期まで元気に生きるための実践方法も解説。家族や周りの人に遺す巻末付録「帯津式{書置きノート}」は、死への心の準備としても最適です。 (前著で大好評だった、大きな活字の本文組みもさらに読みやすくリニューアルしました)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性、男性を問わず、ぽっこりお腹に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。ぽっこりお腹の原因は便秘や内臓脂肪の蓄積と考えられていますが、これらを解消にするには食物繊維をしっかり摂ることが大切です。大麦には精白米の約17倍、玄米の約3倍、さつま芋の約4倍、という、ほかの食品に比べ飛び抜けた量の食物繊維が含まれています。食物繊維には水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があり、それぞれが異なった働きをするのですが、多くの食品が1:4の割合で不溶性食物繊維を多く含むのに対し、大麦はこれら2種をバランスよく含む稀な食品。便秘解消、内臓脂肪の減少にとても効果的な食材なのです! 本書では、大麦の加工品シェアNo.1を誇り、大麦を知り尽くした精麦メーカー「はくばく」の協力の下、大麦をおいしく、効率的に食べられるレシピの数々をご紹介。定番の麦とろごはんの応用編から、ハンバーグやコロッケなどの主菜、スープやサラダ、スイーツまで、幅広くレシピを掲載しています。毎日の食事に大麦を取り入れて、ぽっこりお腹を凹ませましょう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 便秘、ぽっこりお腹、肌荒れはもちろん、アンチエイジング、不眠、自律神経など、ありとあらゆる不調を整えることができる『腸活』。本誌では、腸活の第一人者である小林暁子先生監修の「腸内環境を改善する14日間メソッド」をご紹介! 誰でも飽きることなく、簡単に長続きできるようなシンプルなプログラムで構成しています。 -効果を実感! 腸内環境を改善する14日間メソッド- STEP1 「出せる腸」を作る(DAY1→DAY4) STEP2 善玉菌を増やす(DAY5→DAY9) STEP3 善玉菌を育てる(DAY10→DAY14) 例えば、食物繊維やβ-カロテンたっぷりで、便秘解消におすすめのモロヘイヤを使った「よだれ鶏」や、善玉菌を増やして整腸作用を促進する効果がある乳酸菌を含んだヨーグルトの「かぼちゃとあずきのヨーグルト煮」、ごぼうと玉ねぎの食物繊維とオリゴ糖をたっぷり使った善玉菌を育てる「ごぼうシュウマイ」など、豊富なレシピが勢ぞろい。 他にも、小林先生が教える「腸内環境と健康の秘密」や「体も心もすっきり!腸活の5大メリット」、「当てはまる人は要注意!あなたの腸内環境チェックリスト」なども掲載しています。 さらにコラムでは、食生活の改善とともにぜひ行ってほしい「腸の働きを高める!腸活性エクササイズ」もピックアップ。エクササイズによって腸のインナーマッスルや自律神経にアプローチできるので、腸の働きを間接的に高めることができます! 本誌を参考に仕事や家事の合間を過ごし、快適な腸活ライフを手に入れましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普段の生活の中でムリなく内臓脂肪を落とすにはどうすればいいのでしょう? ―答えは簡単。内臓脂肪に効く食事を摂ればよいのです。 内臓脂肪を効率よく落とす食事にはずせないのが、「ご飯とみそ汁」「調理法」「食材」という3つのポイントです。 本書では、このポイントを踏まえて、内臓脂肪を最速で落とす60レシピを紹介。これらのレシピを普段の食事に取り入れれば、がんばってダイエットしなくても、自然に内臓脂肪を落とすことができます。 面倒なカロリー計算や、過剰な食事制限、高価なダイエット食材、激しい筋トレも必要もありません。 毎日美味しく食べて、どんどん内臓脂肪が落ちるのをぜひ実感してください。
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-世界ではミレニアル世代やZ世代の若者たちが、資本主義に対して抗議の声をあげはじめた。彼/彼女らは「システムチェンジ」を掲げ未来に向かって歩みはじめている。一方で日本では若者の左傾化というよりは「保守化」の傾向が強いと言われている。しかし資本主義の行き詰まりのなかで、ジェネレーション・レフトへとつながる可能性は、ここ日本においても確実に芽生えつつある。本特集ではZ世代の若者たちの社会運動から、その可能性を探っていく。 【目次】 ◆特集「ジェネレーション・レフトの衝撃」 ジェネレーション・レフトになるために 斎藤幸平 「生理×社会問題」で資本主義と闘う 谷口歩実×福井みのり×塩野美里 気候正義を求めて闘うZ世代 山下颯太×北村達哉×郡さやか 多国籍労働組合で見た「ジェネレーション・レフト」たちの背景 松本瑞穂×リティカ・シン×ジョー・プラマー×オレン・フランクハム 社会を根本から変えるような運動がしたい 山本健太朗×岩本菜々×田所真理子ジェイ 素朴世代論を超える世代 萩田翔太郎 日本における「ジェネレーション・レフト」の可能性を探る 渡辺寛人(POSSE事務局長・本誌編集長) ポピュリズムに抗するZ世代の「労働運動」戦略 今野晴貴(POSSE代表) その他記事多数掲載。 【著者】 POSSE編集部 『POSSE』は日本で唯一の若者による労働問題総合誌として、2008年9月に創刊しました。NPO法人POSSEのスタッフが中心となり制作。労働・貧困問題をテーマに、現状、政策から文化までを論じています。 斎藤幸平 大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』・堀之内出版)によって「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。その他の著書に『人新世の「資本論」』(集英社新書)。 今野晴貴 NPO法人POSSE代表。年間5000件以上の労働・生活相談に関わり、労働・福祉政策について研究・提言している。
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-日本の植民地政策により国権を奪われた朝鮮半島から、多くの人が職を求めて、あるいは「動員」「徴用」によってポッタリ(風呂敷包)ひとつで海を渡った―― 食べていかねば 助けてやらなねば [歴史を]学ばねば 根っこを知らなければならない 生活の隅々に及ぶ植民地支配の構造、解放後も続く貧困や差別により生活難のなか、忍耐強く、ユーモアを失わず生き抜いてきた在日コリアンの「くらし」をインタビューや聞き書きをはじめとする貴重な資料から掘り起こす。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 渡辺直美、柳原可奈子を担当するスタイリスト・大瀧彩乃が、ぽっちゃり女子に向けておしゃれテクニックを伝授! 太って見えない服選びのコツやスタイルアップの方法、ビッグボディーを生かしたスタイリングなど、さまざまな角度から紹介します。 ファッション誌を見ても、しょせんモデルとは体型が違うから……と思っている人、昔と体型が変わってきたな~と悩んでいる人、 ぽっちゃり体型を気にしてスタイルがいつもワンパターンといった人におすすめの1冊です。 【内容】 〈スペシャルトーク〉大瀧彩乃×渡辺直美 Naomiファッション史・Naomiファッションの作り方・Naomi costume ★おしゃれへの近道はボディータイプを知ること! ★ほっそりファッションのポイント5 ★ぽっちゃりかわいい服が手に入るショップガイド 【chapter1】定番服の選び方&ほっそりコーデ術 シャツ/ブラウス/Tシャツ/スカート/パンツ/ワンピース/コート ・デニム|体型別デニム選びのコツはシルエットと色にあり ・下着|洋服に合わせた下着選びできれいなシルエットをキープ 【chapter2】マストな小物と細見えアレンジ バッグ/シューズ/帽子/巻きもの/アクセサリー ・タイツ&ソックスの使いこなしをマスター ・髪型のまとめ方&オーダーのポイントをチェック 【chapter3】気になるパーツの解決テクニック ・顔が大きいので小顔に見せたい ・太くて短い首をどうにかして! ・広い肩幅と二の腕を華奢に見せるには? ・お腹が出ているけどくびれを作るには? ・太ももがムチムチ 足首もないのが悩み ・背中の肉が盛り上がっているのがイヤ ・色白だから、より太って見える気がする… ・身長が高すぎて威圧感が出ちゃう 【chapter4】シーンごとの着やせアイテム ・夏のビーチでリラックス ・夏祭りへ出かけよう! ・外遊び&キャンプを楽しむ ・特別な夜はドレスアップを ・週末は1泊2日の小旅行へ
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-体型が変わってしまい、いままでの服が似合わなくなってきた。二の腕やお腹回り、太ももなど、最近気になる部分をカバーしたい! いままでの服だとお肉を拾ってしまう。着られる服が見つからない。いつもルーズな服でなんだかだらしなく見えてしまう。体型に合う服を知りたい……。ぽっちゃり体型さんの洋服選びは、いろんな悩み事があるもの。ただ女性らしい丸みのあるフォルムをうまく活かすことで武器にすることもできます。本書では、ぽっちゃりさんのためのファッションのお悩みを解決しつつ、よりおしゃれに魅力的に着こなす方法を大紹介しています。 表紙 目次 着やせテクに使える プチプラ服の選び方 定番アイテム別プチプラぽっちゃりコーデ Outer アウター Column ファッションウィークで見つけた おしゃれぽっちゃりコーデ Tops トップス One Piece ワンピース Column スタイルを貫くセレブたちのぽっちゃりコーデ Bottoms ボトムス Column 自分らしさを強調する海外ぽっちゃりおしゃれテクニック Goods グッズ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいらは ぽっちゃりマン。 たべることが だ~いすき。 おなかが いっぱいになると すぐに ねむくなっちゃうのは どうして だろうねぇ~? 決してたたかわない新ヒーロー、ぽっちゃりマン。彼はなによりも食べることが大好き。今日も食べ物のことばかり考えて生きている。そんな彼のもとに、今日も助けを求める声がする! しかし、彼は決してたすけない。なのになぜかいつのまにか、周りのみんながハッピーになっていて……!? 【あとがきより】 ひとは、すなおでいるのがいちばんパワーがでるけど じぶんのままでいるのは、ホントむずかしい。 それは、みんなのことを、きにしすぎるからだ。 そこで……いきてるだけでうまくいく、キャラクターはできないかな? とおもってつくったのが、ぽっちゃりマンだ。 よんでみたら、なんだかかみさまみたいだな、とおもった。 ぽっちゃりマンは、どんなときも、じぶんのままでいる。 たすけようとしない、たたかおうとしない。 しようとしてないから、つづけられる。 ぽっちゃりマンは、ホントにきづいてないんです。 じぶんがいきてることで、こんなにも よのなかをあかるくしてることを。 絵本作家のぶみ
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぽっつん ととと……」と、雨が降っています。でも、あーちゃんは雨が大嫌い。つまらないなとすねていたところ、外でへんな声がきこえました。「ぽっつん とととは あめの おと……、けほっ」「つまらなかったら、ぼくんちに いらっしゃい!」それは、かえるくんでした。「あめの ひは、たのしい ことが、いーっぱい!」これをきいたあーちゃんは、かえるくんの家に遊びに行くことにしました。ねこのミーミも、ぶたのぬいぐるみのグータンも、おもちゃばこにいた、さるも、うさぎも……、全員でお出かけです。「ぽっつん とととは あめの おと」と、みんな楽しそうに歌いながら歩きました。かえるくんの家では、かえるくんのお母さんが料理をつくって大歓迎。森の仲間たちも加わり、ワイワイと盛り上がってしばらくたった頃でした。あーちゃんは、外の様子の変化に気づき、「あっ!」…… 陰影の美しい絵とともに読む、心がスーッと晴れるファンタジー絵本。
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-本書「ぽっとら」は、HON.jp News Blog編集長 鷹野凌がお届けしているポッドキャスト番組「HON.jp Podcasting」の文字起こし(Podcast Transcription)です。 HON.jp Podcastingでは、本(HON)のつくり手をエンパワメントするため、広い意味での出版に関連するさまざまなトピックスについて深掘りする30分くらいのトーク番組を不定期に配信しています。 つまり初出は音声コンテンツですが、文字に起こしてHON.jp News Blogの記事として後日配信もしています。この記事10回分をまとめて書籍化することにしました。本書はそのVol.1で、HON.jp Podcastingを再開した第18回から第27回までを収録しています。おおむねしゃべった内容そのままですが、文章だと伝わりづらいと判断した箇所には括弧書きで補足をするなど若干の編集を加えています。 HON.jp News Blog https://hon.jp/news/ HON.jp Podcasting https://hon.jp/news/hon-jp-podcasting
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-オンライン化が進む現在、音声をネット上に公開する「ポッドキャスト」が注目されている。人柄が伝わる声の魅力を最大限に活用し、得意分野で情報発信しようと呼びかける。これからの時代のインターネットビジネスの教科書。 (※本書は2021/1/8に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』最終選考作品! 全応募1076作品の中から最終選考に残った力作です。 海野あした 関西在住のWebクリエイター。 親子を笑顔にする絵本を描いてみたくて、2018年5月から 本格的に絵本の創作活動を開始。 「だんごむしコーロコロ」で、「第12回アルファポリス 絵本・児童書大賞」優秀賞受賞。 他にも、各社で開催される絵本やデザインコンテストで多数受賞。 主な作品「だんごむしコーロコロ」「あしあしぱぁっ」 (アルファポリスから発行) 座右の銘は”明日は明日の風が吹く”。海野あした公式サイト:https://uminoashita.com/
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商業グッズのイラストをメインに大活躍の人気イラストレーター・夢ノ内千春氏。 『DREAMING』『HEART TRICK』に続く、待望のイラスト集第3弾です! オリジナルイラストと商業イラストを中心に、本書籍のための描き下ろしも多数収録。 さらに描き下ろしイラストのミニキャラver.も掲載! メイキングや最新インタビューなど、夢ノ内氏の「今」を知るにふさわしい1冊となっております。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Joseph O’Rourke氏の著書“Geometric Folding Algorithm”、“How to Fold It”の続編的書籍。今回の “Pop-up Geometry” は、“How to Fold It”と同様、初学者や入門者向けに優しく書き下した本ですが、扱っているテーマは “How to Fold It”とは違って、飛び出す絵本、あるいはしかけ絵本と呼ばれる分野のメカニズムを数理的に扱っています。
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4.5「おぉ! 私にもPOPが書けた! 」 主人公の「ホッター」が、POPづくりの体験談をイラスト実況中継。 読めばきっとPOPが書きたくなる、まったく新しいPOPの教科書です。 全ページ・カラー。初心者はもちろん、POPを指導する立場の方にもオススメです!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ポップカルチャー」に含まれる多様な作品とそれらを受容する私たちの感性は複雑に交差し、時代や社会のあり方を象徴的に浮かび上がらせることがある。本書は、さまざまな「推し」をもち、あるいは同人誌を制作する研究者(アカデミック・ファン)が、「ポップカルチャー」を通して浮かび上がってくる現代社会のありようや人間観を、自分自身を振り返りながら読み解く試みである。(序章より)
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4.0踊る作曲力~オリジナル・ラブ初の書籍、ポップス作りのセオリーを大公開。貴重なグラフ、ギター・コレクションも掲載! オリジナル・ラブのメジャー・デビュー25周年記念のアニバーサリー・イヤーに、日本のポップス・シーンの最先端を走り続けてきた田島貴男が初となる単行本を刊行。ヒット・チューンを生み出し続ける独自のポップスの作り方を公開します。これまで語られることのなかった田島流作曲術、作詞術、ボーカリスト論、エンターテイメント術などのノウハウを詳細に解き明かしていきます。さらにキャリアをじっくり語ったバイオグラフィ、音楽的ルーツ、田島流ギタリスト論も公開。ギター・コレクション、ダイアリーより抜粋した日々の音楽観も掲載しています。
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3.0「予測は難しい。とりわけ未来の予測は難しい」 偉大な量子物理学者ニールス・ボーアが言ったとされるこの言葉から、本書を始めたい。 未来について話す本。未来に向かって進もうとする本だ。 これから何が私たちを待ち受けているのだろう。それをこの目で見ることはできないが、せめて手探りででも準備できることはあるかもしれない。 そこで、なるべくたくさんの事実を紹介することを、この本の最大の目的とした。 本書に、世界を救う処方箋が書いてあるなどとは期待しないでほしい。最新の理論もない。人々が願ってやまない、奪い取らなくてはならない、ここにしか書いていない真実などというものもない。 So What? だからなんだって? 私がこの本を書いたのは、世間で“Disruption”が叫ばれる今の時代に、まだ答えのない多くの問題を明らかにして、新たな課題を提起するためだ。経済学者ヨーゼフ・シュンペーターが「創造的破壊」を唱えていたように、Disruptionすなわち、「破壊」という言葉が、近い将来「創造的」という形容詞が似合う言葉になることを願って。 本書では、経済に応用されるテクノロジーの歩みをたどっていく。経済学は今、その姿を大きく変えつつある科学だ。それは経済危機のためでもある。危機はそれを予見すべきであった経済学者を追い詰めている。しかし、科学という言葉を使う以上、経済学も他の科学と同様、これまでも進化してきたし、これからも進化して、時代のうねりの中で人々が声高に求める変化の要求に応えていくものであることを述べておく。 そして経済学は、何よりも人の選択を研究する分野である。実際に、選択に起因する逸失利益(本来得られるべきであるにもかかわらず、債務不履行や不法行為が生じたことによって得られなくなった利益)であるオポチュニティ・コスト、トレードオフ、インセンティブといった言葉はすべて、選択の要因にまつわる用語だ。 だから本書では、望むと望まざるとにかかわらず、私たちを巻き込んでいくエクスポネンシャル(直訳すると「指数関数的」を意味するが、これまで支配的な地位を築いてきた業界内の企業に対し、新たな競争を迫る「前例なきディスラプション」を前提とする概念)な時代の中で迷子にならないように、そして、進むべき道を見極められるように、テクノロジー・イノベーションのおかげで生まれるたくさんの可能性を整理して、わかりやすく解説する。
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4.0指導歴35年以上!のべ約28万人の受講者を持つ POPの学校校長山口茂氏によるPOP作りの決定版! POPを書くのは難しい……。何を書けばいいのかわからない、キャッチコピーが思いつかない、字もイラストも下手だし……。 そんなPOP作りに悩むすべての方の問題を解決します。 POP作りにはコツがあり、そのコツさえ覚えてしまえば、書けば書くほど上手になっていくのです!本書ではお客様が「つい気になってしまう」POP作りの69のテクニックをご紹介しています。オールカラーで実例50作品を紹介。POPを作る方には必携の1冊です。 ・ キャッチコピーは話し言葉で ・ オノマトペを使う ・ 悩みにアイデアのヒントがある ・ 顔入りコメントで信頼感を持たせる……etc.
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-フォーク、ロックンロール、レアグルーヴ、渋谷系、ニューエイジ、アフロビート、ドラムンベース、ポップパンク…… 新しいムーブメントは過去の音楽のリバイバルとともに生まれる。 あらゆる時代の音楽にアクセス可能となったデジタルストリーミング時代におくる画期的なクロニクル。 【目次】 はじめに 第1章 ブルース:「真正なる黒人音楽」を求めて 第2章 フォークとカントリー:ルーツを呼び覚まし、コミュニティをつなぐ音楽 第3章 ロックンロールとオールディーズ:繰り返される「若さ」のサウンド 第4章 レアグルーヴとヒップホップ:リスナーによる音楽革命 第5章 ソフトロックとラウンジミュージック:渋谷系の時代と引用と編集の論理 第6章 和モノとシティポップ:「踊れる歌謡曲」の発掘と新しいノスタルジア 第7章 ニューエイジとアンビエント:ウェルビーイングとストリーミング時代のリバイバル 第8章 アフリカ音楽:「過去」と「記憶」を蘇らせるグローカルな実践 終章 拡散するリバイバル おわりに 主要参考文献
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4.7
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4.5
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-現代の日本社会の礎となった、歴史的な「サンフランシスコ講和条約」、そして「ポツダム宣言」。 それらは日本にどのような変化をもたらし、私たちの生活、戦後の社会にどのような影響をあたえるものだったのか? 改めて史実となっているこれらの事柄をセットで!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽつぽつくんは、地球のどこか、だれもしらないジャングルにすんでいる、いろとりどりのぽつぽつのあるひょう。このいろのぽつぽつには、とってもふしぎなちからがあって……
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4.3ぽつぽつぽつ、雨がふってきました。ちいさなねずみさんがさしたのは、かわいいきのこのかさ。おさんぽちゅうのうさぎさんがさしたのは、だいすきなにんじんのかさ。では、きつねさんとたぬきさん、かえるさん、くまさんは……。「KFS絵本グランプリ」受賞者が、雨の日の動物たちのいきいきとした表情を繊細に描いた、愛らしい語りかけ絵本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-地方の空き家が収益源に! 令和の常識破りな不動産ビジネスをやさしく解説 不動産投資家、副業に興味のあるビジネスパーソン、田舎の実家や別荘を相続した方々へ朗報です! 本書は、低コストで誰でもはじめられる「空き家民泊投資」の魅力と成功の秘訣を1冊にまとめました。 インバウンド需要が再び活発化している日本。 急成長を遂げる副業のひとつとして民泊事業も注目を浴びています。人気エリアの新宿や渋谷では競争が激化し、初心者が新規参入するのは難しい状況です。 一方で、地方には風光明媚な観光地や別荘地に放置された空き家が数多く存在しています。これらの物件は、都市からの観光客やインバウンド客にとって魅力的な宿泊先となるポテンシャルを秘めているのです。 本書では、田舎の空き家をタダ同然で入手して民泊として再生し、高利回りを実現する方法を解説します。著者自身が実践している「空き家民泊」のノウハウを伝授します。その最大の特長は、通常の不動産投資とは一線を画す著者独自の物件調達ノウハウです。多額の自己資金がなくても参入可能な方法です。 また、民泊の開業の仕方を初心者向けにもわかりやすく解説し、実際に民泊運営をしている人たちの事例も掲載。それぞれバックボーンや民泊運営のスタイルが異なるので、民泊運営に対するイメージがつかみやすくなるでしょう。 今すぐ行動し、地方の空き家を収益源に変えましょう!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駅のまわりには何もない、民家も商店もない、降りる人もいないという、なぜそこに駅があるかもわからない秘境駅を1冊に。そもそも秘境駅とは何なのか? に始まり、秘境駅の魅力、秘境駅でどう過ごすのかなど、秘境駅訪問のアドバイスなどを丁寧に紹介しています。何もないからこそ、とても気になる、そして訪れてみることに価値がある、そんな 小さな駅の数々が気になる人におすすめの、秘境駅の入門書です。 秘境駅とは何なのかから、秘境駅訪問のアドバイスまで丁寧に解説しています 秘境駅とはどのような駅なのか? ということから、なぜ秘境駅が楽しいのかその魅力、秘境駅でどう過ごすのか? 訪問のアドバイスなど、秘境駅を楽しむ基本を分かりやすく丁寧に解説。秘境駅ファンの鉄道著名人によるアドバイスがもりだくさんです。 秘境駅の宝庫! JR飯田線の10の秘境駅を徹底解説 小和田・中井侍・為栗・田本・金野・千代・伊那小沢・相月・柿平・伊那田島と、10の秘境駅がある秘境駅の宝庫JR飯田線を徹底解説。10の秘境駅について、秘境駅DATAとともに紹介しています。 空から見るともっと秘境駅がよくわかる! 飯田線&北海道18の駅のドローン写真を掲載 秘境駅のまわりには本当に何もないのか? それを証明するドローン撮影を、JR飯田線と北海道の秘境駅で行いました。空から秘境駅を見てみると……、列車の車窓や周辺散策でも分からなかった、秘境駅の真実の姿を見ることができる、奇跡の写真の数々を撮影することができました。 県境をまたいでの移動をしなくても行ける! 全47都道府県の秘境駅を紹介 『旅と鉄道』編集部が全47都道府県にひとつの秘境駅を選定。県境をまたがずとも、訪れることのできる秘境駅へと案内しています。 秘境駅がどこにあるのか? ひと目で分かる日本地図を掲載 鉄道路線を強調した日本地図に、全国200の秘境駅を分かりやすくプロット。どこに秘境駅があるのかがひと目で分かります。2021年春に廃止となる秘境駅も多く、その廃止予定駅も分かるようにした、秘境駅の移り変わりを伝える日本地図です。
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3.0普通の商店街を歩いていたら、突如、怪しい雰囲気の風俗店が現れた……。みなさんはそんな経験をしたことはないだろうか。現在の日本は規制大国。 新規の店舗型風俗(いわゆる箱モノ風俗)の開業は極めて難しくなった。そんな中、街中にただ一軒だけ残る“ぽつん風俗”は天然記念物級の貴重さ。いうなれば、風俗界のシーラカンスである。 JR新大久保駅前にある和風旅館風のぽつんヘルス、山手線の田端~駒込間の車窓から見えるぽつんソープ、人気の下町・金町にある商店街ソープ、埼玉県某所の田園地帯にあるエロのテーマパーク、そしてマニア戦慄の千葉県船橋のグリーン・モンスターなどなど、気になるけれど入りにくい“ポツン風俗”に風俗ライターが大潜入! その驚くべき実態をレポートする!
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