理工作品一覧
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4.0大学の物理学をもっと刺激的に、もっと楽しく! 非まじめ物理学のすすめ。難攻不落のマックスウェル方程式、高嶺の花のラグランジアン、熱力学に量子論……片っ端から解答乱麻を断つ!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.4微分積分のゆりかごから大学までを学ぶ本。数学科と経済学科を修了した著者が贈る微分積分の本。微分積分の本質をつかむための絶好の入門書。物理や経済の実例も豊富。数式だけで終わらせない。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0アインシュタインも熱中した熱力学の魅力と威力!何のためのカルノー・サイクル? 何のためのエントロピー? 大学に進んで初めて熱力学を学ぶにあたって、誰もが抱く初発的疑問を立ちどころに氷解させる。熱力学の面白さ、奥の深さが改めて納得できる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.3初めてでも安心のわかりやすさ! よくわかるからタメになる。電子機器の破壊と分解から学ぶ電子回路。まずは、携帯電話を分解し、そしてファミコンを破壊し電子回路がどんな風に使われているかをきちんと説明。電子回路の基礎の基礎を学ぶ大学初年級向けの入門書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-光とは? 時間とは? 相対性理論をはじめて学ぶ人のために、数式を極力抑え、雑誌を読むがごとく相対論を学べるようにした。相対論の素朴な疑問から、物理の最先端に迫る渾身の一作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-ここまで書いてあれば、絶対わかる! 公式暗記・計算は大嫌い、能書きを語ったら止まらない、そんな数学者が語りだした! 有名な定理には、有名になるだけの効能がある。淘汰されずに生きのびた記号には、やはり、それなりの意味と便利さがある。「こう考えなさい」「このとおりに覚えなさい」という"効率的な"本では語れないことをたっぷりと語る1冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-子供のように何事にも疑問をもつことが研究開発には大切であり、「質問は創造性を養う第一歩」と私は考えている。……他人の質疑応答を聞くことによって、重要なことはなにかなど本質的なものを知る場合が多い。本書はこのような役割をもつとともに、質問や問題の作り方など創造性の訓練にも役立つと思われる。――<本書「まえがき」より>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-ウナギも電気も、つかむにはコツがある。科学の本質を理解することがどれほど素晴らしいことか? アルキメデスが浮力の原理を発見したときに、「わかったぞ!」と叫びながら裸で走ったという逸話のように、本質を理解できた瞬間こそがわれわれの最大の快楽なのである。だからこそ、何千年間もの長きに渡って、人類は「科学」というテーマを追いつづけることができた。――(本書「まえがき」より)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0ディジタル機器には必ずディジタル電子回路が使用されており、極度にエレクトロニクスの発達した今日では、理工系の学生や社会人にとってディジタル電子回路は必須の学問である。本書では、基本論理ゲート、ブール代数、論理回路、フリップフロップ、順序回路、A/D変換などをとりあげ、ディジタル電子回路の基本事項の完全理解をめざす。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-ボーア、アインシュタイン、シュレーディンガー。天才たちが創造した量子力学の世界に「考え方」+「平易な良問」によって直接触れる異色の入門書。うっかり誤解しがちな、量子力学の基礎から、シュレーディンガー方程式、摂動論、相対論的量子力学までを、厳選した演習問題を交えつつ、ていねいに解説する。まさに、ゴロ寝でよめる? 鉛筆いらずの演習書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0本書の目的は、宇宙に興味がある人への現代宇宙論の紹介と、大学に入りたての学生や通俗書では満足できない人たちのために宇宙論の入門的な役割を果たすことにある。最近の宇宙論の進展は、観測に負うところがきわめて大きい。本書でも、ハッブル宇宙望遠鏡やケック望遠鏡、宇宙背景放射探査衛星COBEなどの成果を取り入れるように努めた。宇宙論は観測に基づいた科学であるという立場で、本書を書いたのである。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-ヘテロ環合成の基本反応を解説した入門書。天然物や生理活性物質のほとんど、特に医療品に圧倒的に多いヘテロ環化合物について、基本的な合成反応を豊富に記載。薬学・化学・農学系に向けた入門参考書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「新編ヘテロ環化合物シリーズ」全3冊の完結編。全11章からなり、前半では、含窒素5,6,7員環ヘテロ環化合物(ピロリジン、アゼピン等)やモノヘテロ3,4員環化合物(アジリジン等)、橋頭位窒素5,6員環(ピロリジン、インドリジン等)について記述。後半では、メソイオン化合物や環変換に加え、ノーベル化学賞の受賞対象ともなった遷移金属触媒を用いた芳香ヘテロ環への官能気導入の方法が詳述されている。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-写真や絵を印刷するように、アクセサリや部品などの立体を「印刷」できてしまう魔法の道具「3Dプリンタ」。すでにプロトタイピングや小規模生産の現場で実用の域に入りつつあるが、それらを遙かに超えた領域で3Dプリンティングを活用する動きがある。移植用臓器を印刷する佐賀大学のバイオ3Dプリンタなど、世の中を大きく変えつつある3Dプリンティングの最先端を貴重な資料写真も交えて解説する。【読了時間26分】
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-【SF科学雑学エッセイ「時の常識」】 時という不思議なSF、科学の世界に飛び立ってみませんか? Q&Aでよくわかる暮らしのなかの“時”の疑問。長年このテーマに取り組み「時の研究家」として世に知られる著者が簡明に答えるSF科学雑学エッセイ。 ・【天文学者】は天体の動きの中から正確な地球の時間を導き出そうと試みを重ね、 ・【物理学者】はモノに付随する時間の働きを解明しようと努力し、 ・【哲学者】は「時」そのものに真正面から取り組み悩み、 ・【文学者】は言葉によって時間の表現を試み、 ・【音楽家】は時間を舞台に自分のテーマに挑み…… というように、人類は、『時』を解明するために、それぞれの分野で数千年の努力を重ねているのですが、まだ結論が出せていません。 それだけ人間にとって『時』のテーマは大きいのです。 お気に入りの時計を眺めながら、“身近でありながら不思議な時の世界”に旅立ってみませんか? 五〇〇〇から六〇〇〇年間にわたる先輩たちの試行錯誤や研究成果をかじってみると、新たな時の世界が拓けてきます。 ≪目次≫ ●第一章 知っているようで知らない時計のこと ・時計の文字盤の数字はなぜ12から始まるのか ・針が左回りの時計があるのはどこか ・街角や駅の大時計に秒針がないのはなぜ? ・日本で最初に造られたのはどんな時計? ・世界初の機械式時計はいつ造られたか? ・女性は腕時計をなぜ手首の内側にするの? ・カタログの時計はなぜ一〇時八分なのか ・デジタルとアナログ、正確なのはどっち? (中略) ●第二章 わかってきた体内時計の不思議 ・ヒトの腹時計に科学的な根拠はあるのか ・体内時計の一日も二四時間サイクルか? ・腹時計ってホントにおなかの中にあるの? ・ヒトはどんなメカニズムで目覚めるのか ・ミツバチの生物時計は体内型か、体外型か? ●第三章 乗るたびに疑問の乗り物の“時” ・カー・ナビができたのは精密時計のおかげ? ・鉄道マンの時計は普通の時計とどこが違う? ・鉄道にとっての標準時がなぜ重要だったか ・新幹線を実現させたのはどんな時計? ・船の出発・到着時刻ってどんな状態のこと? ・航海の位置確認に時計が必要なのはなぜか ・リンドバーグはどうやって現在位置を確認したか ・飛行士はなぜ腕時計をして宇宙に翔ぶのか
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-【SF科学雑学エッセイ「時の常識」】 時という不思議なSF、科学の世界に飛び立ってみませんか? Q&Aでよくわかる暮らしのなかの“時”の疑問。長年このテーマに取り組み「時の研究家」として世に知られる著者が簡明に答えるSF科学雑学エッセイ。 ・【天文学者】は天体の動きの中から正確な地球の時間を導き出そうと試みを重ね、 ・【物理学者】はモノに付随する時間の働きを解明しようと努力し、 ・【哲学者】は「時」そのものに真正面から取り組み悩み、 ・【文学者】は言葉によって時間の表現を試み、 ・【音楽家】は時間を舞台に自分のテーマに挑み…… というように、人類は、『時』を解明するために、それぞれの分野で数千年の努力を重ねているのですが、まだ結論が出せていません。 それだけ人間にとって『時』のテーマは大きいのです。 お気に入りの時計を眺めながら、“身近でありながら不思議な時の世界”に旅立ってみませんか? 五〇〇〇から六〇〇〇年間にわたる先輩たちの試行錯誤や研究成果をかじってみると、新たな時の世界が拓けてきます。 ≪目次≫ 第一章 未来の“時”はこう変わる ニューヨークへの日帰り旅行は実現するか コンピュータはヒトの時間意識まで変える? 宇宙船で使われているのはどの国の時間? 国際宇宙ステーションで使われる標準時とは? (中略) 第二章 あらためて知りたい標準時の決め方 一年の始まりは何を根拠に決められたの? 一週間はどうして七日なの? 一日はなぜ二四時間なのか 一秒の長さはどうやって決まったのか 一秒未満の単位はどうして一〇進法なの? うるう秒はどんなタイミングで入れるの? (中略) 第三章 素朴な“時”の疑問 浦島太郎伝説がタイムトリップだとすれば 日本人がせっかちになったのはいつから? せっかちから脱却する方法は? 古畑任三郎はなぜ時間にこだわるか 電話の報時サービスが始まったのはいつ? (中略) 第四章 知っていると便利、最新“時のマナー” パーティではなぜ「遅刻が礼儀」なのか? 時間厳守はなぜ必要か 早めに到着しておくメリットとは? (中略)
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3.6深海ファン必携! 国立科学博物館の特別展「深海」でも展示されたJAMSTEC研究者・藤原義弘の写真を85点掲載。研究者である著者が深海調査船で、また自身の研究室で撮影した、生きたままの深海生物写真のみを載せている。地上で生存させることが難しく、標本撮影に頼ることが多かった深海生物の奇妙で美しい素顔とともに、最先端の深海情報をわかりやすく解説。一読すればあなたも深海生物のとりこに! 暗闇なのに派手なハゼ/たった3ミリの吸血ウミクワガタ/虹色のウロコをなぜ落とす/ヌタヌタした“鬼ババ魚”/背中に光感知センサー搭載!/内臓も卵もアシに詰め込む/重さ2キロの巨大ダンゴムシ など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「分数の割り算はたしか分母と分子をひっくり返して掛ける…」でもなんでそうなるの?誰しもちょっと思い出せば、分数の四則計算くらいはできるかもしれません。でも“なぜそうなるのか”と問われると、自信を持って答えられる人は少ないのではないでしょうか。わかったつもりでいるけれど、いざ子どもに教えようと思うと自信がない。そんなすべての大人の方のための待望の企画です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先で出会うさまざまな数学を楽しく学びます。奈良の法隆寺では白銀比に出会い、函館の五稜郭では黄金比、湯の川温泉ではタイルの敷き詰めから正多面体に思いを馳せ、日光では三角比を使って坂道の勾配を測り、地図を読んでいきます。旅先で出会った数学がじつはこんなにも身近にひそみ、使われているということも実感できる、優しい数学書です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「指数・対数」はどちらかというと数学の中でもなじみの薄い分野ですが、実は身のまわりの自然現象や社会生活に深く関わっています。本書では、コンピュータや貯金の複利計算、計算尺や地震のマグニチュードなどの例をとりあげながら、指数・対数を易しく解説。世の中の様々なことは指数的(乗法的)であり、それに対して人の認識の仕方がいかに対数的(加法的)であるかがわかる目からウロコの一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゼロからわかるシリーズ」第4弾!これまでの3点「微積」「確率」「指数」などとは違い、「虚数」は実社会との関わりが少なく、ある意味で完全に数学の世界だけのものです。想像上の作りものとも言えますが、単に人工的な数で終わらないのが虚数の持つ不思議な力です。その凄さを本当の意味で知るにはかなり高度な数学が必要になりますが、本書では、誰もがその魅力に触れられるよう、エッセンスを凝縮して解説します。
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3.3日本列島、そして環太平洋地域が地震活動期に入った今、いつ次の大災害が発生してもおかしくない。とりわけ、東海・東南海地震は今後数年~数十年のうちに襲来すると考えられており、さらにそれらが連動するケースでは、東日本大震災を凌駕する大惨事になると想定されている。本書は、関東、東海、近畿、四国、九州におよぶ広範な被害対象地域で発生する「最悪の事態」を、客観データをもとにリアルにシミュレーションし、「その日」への備えを喚起するものである。【目次】はじめに/第一章 東海・東南海・南海地震とは/第二章 日本水没の危機/第三章 来たるべき未来に向けて/おわりに
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の科学ニュースもそこに登場する用語の意味がわからなければ、本当の楽しさ・おもしろさを理解することはできません。本書は過去5年間+未来予想から、800のキーワードを厳選。つながりを確かめながら読むことで確実に科学の理解を深めることができます。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島原発事故、石油の高騰、電気料金の値上げと、いまエネルギー問題は切実です。そこで注目を集めているのが、太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスといった地球にやさしい自然エネルギー。本書ではその仕組みと可能性を写真と図でわかりやすく解説します。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 108もの活火山がある火山列島日本。しかしその周辺には火山活動によってつくられた独特な地形や自然が広がっており、私たちの目と心を楽しませてくれるのも事実である。そこで本書では、日本の火山の科学的な特徴から魅力までを膨大な写真とともに解説する。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発明王エジソンと、交流電力システムを始め、ラジオ、ラジコン、蛍光灯、放電照明などを発明したニコラ・テスラ。本書はこの2人の天才発明家の発明品やエピソード、人生、語録などを通して、すぐれた発想やアイデアを生み出すのはなにが必要かを解き明かす。
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山中教授がその可能性を大きく前進させたiPS細胞。しかしこのiPS細胞がほかの細胞とどう違うのか、なぜ難病治療や創薬への応用が期待されているのか、正確に答えられる方は少ないはず。そこで本書では基礎のキソからiPS細胞とその可能性について解説する。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間とはなにか? 「過去から未来へと流れるもの」、「そして誰にも平等に流れるもの」。それが時間だ。でも、ホントは違う。時間にはわれわれの知らない「意外なヒミツ」が隠されていた。それを初めて明らかにした相対性理論を、マンガでわかりやすく解説!
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本だけで名前がついている昆虫は3万種超。都会でも地方でも最も身近な隣人が昆虫なのです。そして種類が多いだけにその生き方も多種多様。だからこそ、学べることは多いはず。チョウと出会って昆虫写真の第一人者になった著者が、それをレクチャーします。
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3.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一度でも数学に対して苦手意識を持ってしまうと、 問題を解こうとする意欲と興味がなくなってしまいますよね。 でも、自分がつまずいたところがわかれば、楽しく学びなおすことができるはず。 学生の方、算数から数学になって嫌いになり、そのまま大人になった方。 ぜひ本書で、数学のおもしろさを再発見してくださいね。 ※こんな方に特にオススメ ・小学校から中学、高校の基礎的な数学を学び直したい方 ・気張らず、楽しく数学を、短時間で学びたい方 ・教科書の数倍のわかりやすさ、やさしさのある本を探していた方 ※著者からのメッセージ(「はじめに」より) 数学を教えている私のところへは、なんだかんだと「声」が集まってきます。 そこで、「どんなことをやってみたいの?」と尋ねてみますと、 「昔、つまづいたところを、理解できたらいいな」 「数学の先生は、『ここは感動するところ」と言ってたけど、そこがわからなかった。私も数学で感動してみたい……」 という感じだそうです。みなさん、勉強熱心なんですね。 それじゃぁということで、数学の基礎の段階で、つまづきやすいところ、感動できるところを集めて書いてみようと思い立ちました。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物園や日常で見かけることの多い動物でも、進化や生存競争など科学的視点で見ればおもしろい点がいっぱい。本書は元大阪市天王寺動物園園長が何十年にもわたり見てきた多くの動物のなかで、これは“おもしろかった”というネタを厳選してお届けします。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三角形や四角形、多角形、円といった平面図形から柱体や錐体、正多面体、球といった空間図形まで、学校で学ぶ図形はたくさんあります。図形を嫌いになるのもわかる気がしますが、時間をかけて理解していけば図形のおもしろさ・奥深さにきっと気づくはず!
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島第一原発事故のあと、日本では原発反対の声に押されて、稼働率が一時、ゼロにまでなりました。しかしまた再稼働の声は高まっています。本書では再稼働を踏まえ、理工系なら知っておくべき原子力の基礎から最新の小型原子炉の情報までを解説していきます。
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4.0古代エジプト、メソポタミアに数学はあったのでしょうか。数学者はいたのでしょうか。そこから話は始まります。アラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本での数学はどうでしょうか。それぞれの時代、それぞれの地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのか、一冊を通して数学の歴史を俯瞰します。数学者の足跡を訪ねた著者の旅のコラムも充実です。古代エジプト、メソポタミアに始まりアラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本まで、それぞれの時代にそれぞれの数学者たちがどんなことを考えて、どのように数学が発展してきたのかを名門高校の数学の先生が語る。それぞれの時代、地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのかを一冊で語る。
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-さかのぼること2000年。古代ギリシャの時代から、現在に至るまで、科学と科学者はどのような物語をつむいできたのでしょうか。それぞれの時代にさまざまなことが考えられ、パラダイムを形成し、失敗を繰り返しながらも連綿と続いてきた「科学のストーリー」は、時に甘美で時に苦しく、現代に生きる私たちを惹きつけます。「生物学者としてのアリストテレス」など、意外(?)なことを知ることも本書の魅力の一つです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で最も標準的で広く使われている生体分子シミュレーションソフトウエア「全原子」分子動力学法の「Amber」。日本でも利用者が多く有用性が実証されているが、初心者にとってはなかなか使いづらい。「Amber研究会」では、実践的な使用法やそのノウハウについて情報・意見交換し有用な情報を蓄積、その成果を本書にまとめた。特に生体高分子に対する実践的なシミュレーション技法に焦点を絞り関連他書との重複を避け、相補的に活用できるように配慮した。追加情報も順次ウエブページに公開予定である。---田中成典(神戸大学)
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3.7トキの放鳥こそ、生態系破壊ではないか? 生物多様性を訴える人たちはこういう。「生物の種類が日増しに減っている」「種の多様性を守らなければいけない」「地球温暖化で生物が絶滅する」……でも、それって果たして本当なの?『偽善エコロジー』『偽善エネルギー』の著者・武田邦彦氏は、むしろこういう。「現代はもっとも生物種が多い時代だ」「生物は多様でなくても構わない」「地球温暖化で生物は増える」と。これぞ、「生物多様性」の新常識である。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によってはよみづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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2.7宇宙はどうやってできたのか? これからどうなるのか? これらの謎を解くカギとなるのが宇宙最古の星「はじまりの星」だ。すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡を使って、世界で最も遠くを見つめている研究者が「ここまで見えている」宇宙の姿を論じる、科学ノンフィクション。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「再生可能エネルギー」の活用と徹底した「省エネ」の具体的事例をわかりやすく説明したガイドブック。大震災後の電力不足や非常用電源などに有効な具体的応用例をわかりやすく解説している。これをテキストとして、すでに九都県市が10か所で研修会を行い、その利用の輪は増々広がっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評の『Quizでわかる』シリーズ第3弾です。シリーズのコンセプトを受け継いでいるので、少し難しい高校数学も、身近な話題を盛り込んだ問題を解くことで、本当の意味が見えてくるようになります。点数を取らなくてもいい、間違えてもいい立場の大人だからこそ素直に理解できるのです。「高校数学」と聞いただけであきらめてしまう人に是非読んでもらいたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Quizでわかるシリーズ」第4弾です。ドレッシングはなぜ分離する?石けんはなぜ汚れが落ちる?夕日はなぜ赤い?蛍光灯ってなぜ光る?などといった身近な話題を扱ったクイズで楽しみながら化学の基本が学べます。日ごろ、何の疑問も持たずに使っているものや、見過ごしている現象の仕組みが理解でき、興味深い発見の連続です。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類は、この地球上で快適に暮らすために、土地を拓き、海を埋め立て、建造物を築いてきました。その上で科学の力は欠かせないもので、気候や地震についてもかなりのことがわかってきました。しかしそれでも自然の圧倒的な力によって人々の営みが奪われることがあります。本書では、果たして私たちは地球について、今現在どこまで知っているのか、そして、どこまでまだわかっていないのかを整理していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「力学」を学ぶと未来がわかる!?力学というと高校時代に学校で学んだ人もいるでしょう。それが未来とつながっているなんて思いもしなかったのでは。でも「力学」とは、じつは未来を解き明かす自然界の法則と言えるのです。本書は、学校で習った「物理」をだいたい網羅しながら、それらをちょっとだけ視点を変えて学ぶことで、こんなにも身近でおもしろいものだったのかと感じられる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でこぼこした形の面積や体積を求めるのに、でこぼこでない形に細かく分けて、それらを全部集めるというのが「積分」の考え方です。しかし細かく分けると計算が煩雑にもなります。そこで考えられたのが「微分」でした。微分とは、細かく分けた部分の変化を調べることによって全体を知るという方法のことです。この切っても切れない「積分」と「微分」の関係がおもしろいんです!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『数学が解き明かした物理の法則』でヒットを飛ばした著者が、こんどはまったくの初心者向けに丁寧に書き上げました。図解で示した選択問題に直感的に答え、そのあと“なぜそうなるのか”を確認することで、学校で習った物理がどんどんわかるようになります。イメージしやすい身近な現象をQuizにすることで物理の面白さが実感できる目からウロコの一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な話を題材にしたクイズ形式の問題を直感的に解き、あとで解説を読んで“なぜそうなるのか”を確認する。計算ではなく、数学の“考え方”に焦点を当てています。ゲーム感覚でテンポ良く読み進めながらも、中学で学ぶ数学がしっかり身につく一冊、数学が本当に苦手な人が気負わず楽しく学べる本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Quizシリーズ第5弾。すべての生物を形成する最小単位である「細胞」にはじまり、遺伝子、生殖、生態系、進化など、クイズ形式の問題にどんどん答えて解説を読むことで、「生物」全般が学べる本になっています。DNAがすべて解読されたとはいえ、そこから先はまだまだわからないことだらけ。そんな奥深い“生物の世界”に触れてみると、なんだか謙虚な気持ちになれる気がします。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理の歴史は「自然という書物は数学の言葉で書かれている」という名言の繰り返しで成されてきました。この本では物理と物理の発展の歴史を追いながら、代表的な4つの物理理論「運動の法則」「物理法則」「一般相対性理論」「量子力学」の絞り、その物理とそれに関わる数学を解説していきます。難解なためほとんど読まれないニュートンの「プリンキピア」の流れに沿って解説された第一部は他書にはない魅力です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「虚数」は存在しない数でしょうか?では「実数」とは存在する数なのでしょうか。数学の中で何気なく使われている“言葉”や“用語”。あらためて考えてみると、使えるけれども意味をわかっていなかったり、それぞれのつながりを知らなかったりすることが多々あります。本書では、それらの言葉や用語にスポットを当てながら数学の全体像を明らかにしていきます。読んで楽しむ数学の鳥瞰図です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここまでニュートン力学を徹底的に掘り下げた一般書はありません!四則計算を駆使して電卓で計算することで、力学の全体像をつかんでいくのが本書のねらい。実際に手を動かすことで、未来の物体の位置をどのように計算すればよいかが実感できるようになります。先生、プログラマ、エンジニアなど、物理に興味のある社会人、理系学部だけど物理が専門でない学生さんに是非読んでいただきたい本です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀になり、物理学、天文学、化学、生物学、地球科学など、あらゆる分野の科学が互いに影響を与えながら発展してきました。本書では、そうして形成されてきた、宇宙の始まりから人類誕生までの1つのストーリーを、科学の分野を超えて語っていきます。宇宙140億年を9つの進化に分けて、それぞれ詳しく解説しているので、その壮大な時の流れを俯瞰することができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学という学問は刹那的で儚いものかもしれません。いま誰もが信じていることが、ある日突然、根底から覆されたり、逆に、信じられないようなことが実験などによって証明されたり・・・。そんな物理学に挑むには、現状に満足しない反骨心とあきらめない気持ちが必要です。常に最前線を追い求める物理学という学問と、それに挑み続けた人々の歴史を読んでいきます。