理工 - 日経BPの検索結果
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日本版ネイチャーポジティブの探求 英国最新の生物多様性ネットゲインの実践例に学ぶ
世界各国で自然の損失を食いとめ、再興していこうとするネイチャーポジティブという世界的合意に向けて様々な取り組みが進んでいます。そのような中、英国のイングランドでは2024年に住宅開発などの開発行為を行う場合、開発後には従前よりも生物多様性を10%以上高める制度を開始した。世界中から注目が集まる「生物多様性ネットゲイン」です。開発地で生物多様性を高められない場合には、他の土地(オフサイト)の生物多様性ユニットを購入することになります。そのため、生物多様性が劣化した集約農業の農地、特に生産性が芳しくない農地の自然環境を再生するビジネスが成立してきているのです。 日本では放棄農地が増えており、生物多様性が豊かな自然環境に再生する方法が求められている。筆者は営農が困難で放棄された農地の土地のポテンシャルを読み解き、湿潤か乾燥しているかどうか、人為的な働きかけがどの程度できるかどうか、社会的条件として何を考慮すべきかを考え合わせ、生物多様性が豊かな10タイプのハビタットに自然再生する手法を開発してきてます。 本書籍では2025年に英国の自然再生の現場を7つ回り、生産性が低い農地を自然に還す取り組みを、ビジネスと絡めて先駆けて実践している事例を写真と図、現地インタビューなどを交えて紹介しながら、日本でのネイチャーポジティブの在り方を提案する。さらに、日本のネイチャーポジティブのキードライバーとなりうると考えている放棄農地の自然再生の手法についても紹介します。 <目次> 第1章 ネイチャーポジティブへの転換 ネイチャーポジティブへの想い 環境の保全・改善を超えて 第2章 生物多様性ネットゲインとは 生物多様性ネットゲインの仕組み 生物多様性ネットゲインの現状評価 第3章 イングランドの生物多様性ネットゲインの探求の旅 住宅の開発で高まる生物多様性 失われた野花が咲く草原を再生して収益化する ネットゲインで成長する民間のハビタット・プロバイダー 絶滅したビーバーが造り出す湿地帯 ほか 第4章 生物多様性ネットゲインから 日本のネイチャーポジティブを考える 英国の生物多様性ネットゲインから日本が学べること ネイチャーポジティブのマーケット形成に向けて ほか 第5章 放棄農地を自然に還す 放棄農地を自然に還す事例を追い求めて 放棄農地を自然再生する手法を開発する ほか -
新コンクリート名人養成講座 生コンの発注から構造物の維持管理まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優れたコンクリートを造るための虎の巻として「コンクリート名人養成講座・改訂版」を発行した2008年から18年がたち、コンクリートを巡る状況は当時と比べて大きく変わりました。新しい技術や基準類の改定などに合わせて同書の内容を全面的に見直した上で、日経コンストラクションで2025年に連載開始した「コンクリート師範養成講座」の記事14本を追加し、最新情報を網羅した決定版です。業界屈指の「コンクリート名人」たちが分かりやすく解説。押さえておきたい基本から、信頼性の高い構造物の造り方までこの1冊で品質確保は万全。コンクリート構造物の設計・施工に携わる技術者に必須の実践マニュアルです。 <目次> 写真でわかる・写真で見る 歴史に残るコンクリート構造物 生コンクリートの製造工程 ほか 基本編 施工計画 不測の事態への対処法を検討する 生コンの発注 良質な生コンの正しい買い方 生コンの受け入れ 現場に到着したコンクリートをよく観察する 圧送 コンクリート圧送は事前準備が肝要 打ち込み 材料分離を抑えるのが基本 ほか 中級編 骨材 単位水量を減らせる粒形と粒度 結合材 適材適所でセメントと混和材を使用 化学混和剤 化学混和剤を上手に使いこなす スランプの定め方 構造物の条件と施工の条件に応じて設定 暑中コンクリート 暑中期は品質確保を忘れずに ほか 上級編 高強度コンクリート 粘性を考慮した製造と施工を プレキャストコンクリート プレキャスト工法で生産性を向上 生産性向上 生産性向上、待ったなし 環境負荷低減 コンクリートのCO2排出量を減らす 劣化のメカニズム コンクリートの劣化要因を知ろう ほか -
カーボンプライシングの経済分析 始動するGX-ETSへの視座
■2026年排出量取引制度義務化へ。脱炭素と経済成長の両立を目指す制度をいかに設計するか。理論と実証の両面から日本型カーボンプライシングの最適解を探る研究の集成。 ■炭素リーケージは起きたのか?「二重の配当」は成立するか?市場メカニズムを活用し、CO2削減を進めつつ、経済活性化と構造変化をいかに実現するかを探る。 日本でもグリーントランスフォーメーション(GX)政策のもと、ようやく本格的なカーボンプライシングが導入されようとしている。しかし、これまでの道のりは平坦ではなかった。環境経済学が環境省や経済産業省の審議会・検討会でのカーボンプライシングの議論にどう関与してきたか。(中略)環境経済学は、カーボンプライシングの必要性や有効性、炭素リーケージ、経済影響といった産業界からの懸念に対し、一定の研究成果を上げてきた。そして、環境経済学を含めた関連分野の様々な研究が、総体として政策議論の前進に貢献できたのではないだろうか。今後のカーボンプライシングの制度設計に求められる環境経済学の役割を展望する。(本書第1章より抜粋) <目次> 序章 カーボンプライシングの概要 第1章 カーボンプライシング導入の経緯と環境経済学の役割 第2章 東京・埼玉ETSの事後検証 ―削減効果と炭素リーケージ 第3章 カーボンプライシングは日本産業に何をもたらすか ―産業連関分析を用いた短期影響評価 第4章 炭素税とFIT賦課金が産業・家計に与える影響 ―産業連関分析による定量的評価 第5章 国際競争力と炭素リーケージに配慮した排出量取引制度 ―無償配分方式(OBA)と国境炭素調整 第6章 炭素税の二重の配当 ―成長に資するカーボンプライシング 第7章 東京ETSとイノベーションの可能性 ―オフィスビルの省エネルギー 第8章 GX-ETSの制度概要とフェーズIIの展望 -
頻出27テーマで受かる! ITパスポート最速合格ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●どこから学べばよいか分からない人にオススメ! ●頻出27テーマを「出るとこ」順に攻略し、“最速”で合格! 「ITパスポート試験」は、現代社会で必要とされるITの基礎知識を問う国家試験です。出題範囲は63のテーマに分かれていますが、本書はそのうちの「頻出27テーマ」に絞って解説しているのが大きな特長です。 この「頻出27テーマ」を集中して学習するだけでも、ITパスポート試験の合格ラインである“6割正解”は達成可能です。確実に出るテーマを出題回数の多い順に学ぶことで、“最速”で合格に近づくことができます。 とはいえ、本書の目的はITパスポート試験に合格することだけではありません。現代社会に求められる“使えるITリテラシー”の基礎を身に付けることが、本当のゴールです。本書で取り上げた27テーマは、「頻出テーマ」であると同時に「重要テーマ」といえます。これを学習して理解することは、必ず現実の社会・ビジネスにおいても役立つ力となります。 その橋渡しをするために、各テーマに経営者、弁護士、経営/ITコンサルタントなど、日々の業務でIT知識を実践的に活用している実務家たちによる「ひと言」アドバイスを掲載しました。また、実社会で起きているIT関連のニュース記事、あるいは技術者向けの解説記事を「関連記事」として紹介しています。 さらに、「本を読む時間がない」という皆さんのために、本書の解説内容を音声で聴ける「音声解説(ポッドキャスト)」も用意しています。URLやQRコードからアクセスして、通勤・通学時などに気軽に学習することができます。 -
インフラ再構築 次世代社会を支える集中×分散の事業モデル
日本のインフラが転換点を迎えています。高度経済成長期に急速に整備され、日本の経済成長と人々の豊かな暮らしの基盤となったインフラは、今や老朽化が進み、少子高齢化をはじめ様々な社会課題にも直面。もはや、ヒト(担い手不足)・モノ(施設の老朽化)・カネ(資金制約)の面で、日本のインフラを現状のまま維持して行くことは非常に難しい状況にあります。 本書は、こうした日本のインフラを取り巻く危機や環境を整理した上で、その将来像について提案を行います。そこには様々な事業機会が潜んでおり、業界問わず多くのビジネスマン必読の内容です。 <目次> 第1章 集中型と分散型インフラ:補完し合う2つのシステム ・本書におけるインフラの定義 ・日本のインフラを取り巻く課題と機会 ほか 第2章 エネルギー ・集中型エネルギーシステムと分散型エネルギーシステム ・分散型エネルギーシステムの効果 ほか 第3章 モビリティ ・集中型モビリティシステムと分散型モビリティシステム ・分散型モビリティシステムの種類 ほか 第4章 上下水道 ・集約型と分散型の上下水道 ・上下水道の課題 ほか 第5章 分野横断型事業モデルによる地域の自立 ・分野横断型事業モデルとは何か ・海外に学ぶ:シュタットベルケの適用可能性 ほか 第6章 民間企業の役割と事業機会 ・ケーススタディ:AIオンデマンドバス「のるーと」 ・民間企業の役割 ほか 第7章 分散型インフラ実装のためのファイナンス ・分散型インフラ特有の資金調達の課題 ・分散型インフラに対するリスクマネーの調達 ほか 第8章 分散型インフラが支える社会の姿 ・ケーススタディ:江戸川区の地域エネルギー会社 ・行政の役割:ビジョンの設定とコーディネーター機能 ほか -
光電融合 AI×半導体の技術革命
コンピューティング技術が生成AIの登場により、大きな変貌を遂げようとしている。「光電融合」と呼ばれる技術が、コンピューターの心臓部である半導体チップのすぐ隣にまで入ってきた。データ伝送の一部を電気から光に置き換えることで、AI時代の電力危機を救う一手とする。 本書は光電融合の現在と将来を、4つのテーマで解説する。日経BPの技術専門メディア「日経クロステック」「日経エレクトロニクス」の専門記者2人が、光電融合分野をけん引する国内外の企業や研究者、行政担当者に徹底取材した内容をまとめた。第1章は市場動向、第2章は中核技術、第3章は主要プレーヤー分析、第4章は部素材について解説する。 AIの演算を担うデータセンターは、1つの施設で数十MWもの電力を消費するようになった。一般家庭では1万世帯以上の電力に相当する。コンサルティング大手の米ICFは、2030年までに米国の電気代は最大4割高くなると予想する。データセンターの建設が相次ぐ日本も、同様の問題に直面する懸念がある。 データセンターを運営する企業や半導体大手が、こうした電力問題の解決策として期待するのが光電融合だ。日本ではNTTグループが光電融合を次世代通信基盤「IOWN」の中核技術と位置づけ、データセンターの電力を現在の100分の1に抑えることを目指す。世界での開発競争を見渡すと、先行するのはブロードコムやエヌビディアといった米国の半導体大手だ。 立ち上がる巨大な光電融合市場の覇権が誰の手に渡り、どの技術がデファクトスタンダードになるか。それを見通すことは、テクノロジー分野の勢力図を見極める上で重要なヒントを与えてくれるはずだ。 -
データストーリー説得技法 データ 筋書き 視覚化で経営を動かす
なぜあなたのデータ分析は会議を通らないのか? ● マイクロソフト、ソニー、ナイキ、アマゾンなどで著者が実践 ● データ分析の価値を理解・共感させ、意思決定者を説得・行動に促す ● ビジネスを変革する世界標準の技法を伝授 ビジネスの現場では、優れたデータ分析が経営判断を左右する時代となりました。しかし、こんな経験はありませんか。何週間もかけて丹念に集めたデータ、緻密に分析した結果、導き出した貴重な洞察がわずか数分の会議で一蹴されてしまう─、あの悔しい瞬間……。 皮肉なことに、あなたのデータ分析が画期的・革新的であればあるほど、この問題は起きやすいのです。なぜあなたの「正論」が理解されず、拒絶されるのか。データ分析の真の価値をステークホルダーに理解させ、変革への行動を促すために、「ストーリーの力」をどのように使うべきなのか。 本書はその答えを、「妊婦の救世主」と呼ばれながら志半ばで倒れた医師の物語、フローレンス・ナイチンゲールの意外な側面、スノー博士のコレラ阻止の偉業などのエピソードを交えながら解き明かします。そして脳科学・認知心理学・行動経済学の知見に裏付けられた「データストーリー説得技法」の具体的なテクニックを余すところなく伝授します。 マイクロソフト、ソニー、ナイキ、アマゾンなどの戦略データ分析の最前線で活躍してきた著者が、データを武器に意思決定者の行動を促す技術を惜しみなく明かす1冊。「分析する力」と「伝える力」を兼ね備えたデータプロフェッショナルを目指すすべての人に。 -
3Dプリンター活用技術検定公式ガイドブック 改訂2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 様々な分野において「3Dプリンター」の活用が広がってきている。しかし、3Dプリンターには複数の異なる造形方法があり、それぞれで使える材料や実現できる形状・精度、使いこなしのノウハウなどに特徴がある。これらを理解し、最適な3Dプリンターを選択して使いこなすことが、活用を成功させるためには不可欠だ。 「3Dプリンター活用技術検定試験」(主催:コンピュータ教育振興協会)は、3Dプリンターを利用するエンジニアや学生が身につけておくべき知識を評価・認定する検定試験制度だ。本書は、3D プリンター活用技術検定試験の受験者のための指導及び、試験範囲の提示を主目的として作成された唯一の公式ガイドブック。3D プリンターに興味を持っている学生や、既にエンジニアとして活躍している社会人にとっても、知識の拡充、体系的理解に大いに役立つ内容となっている。 具体的には、「3D プリンターの基礎知識」「3D プリンターの造形方法」「3D プリンターの活用」の3つの章に分かれ、3D プリンターを活用するために身につけておくべき必須の知識について、幅広く解説している。また、巻末には当該試験のサンプル問題とその解答を掲載しており、出題形式の傾向を確認できる。 -
建築設計者のためのRhinoceros [改訂版 Rhino8対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本的な操作方法の解説やモデリングの解説、より具体的な建築モデリングの実習、図面などの資料作成の実習などで構成しています。建築分野で利用ニーズが高い3次元モデルツールRhinocerosを初級者がマスターするために必要な情報を視覚的に分かりやすく解説します。特に重要な「編集コマンド」 をピックアップしており、本書に沿って学習すれば業務で必要なスキルをひと通り習得できます。2021年に発行したRhinoceros7対応の前著をRhinoceros8対応に改定しました。使い勝手の向上したガムボールの活用法など、最新の使いこなし方を解説します。 -
ロハス工学 増補改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康で持続可能な社会を実現するための「ロハス工学」が増補改訂! 初版から7年、数々の実践例を盛り込んで大幅刷新 健康で持続可能な生活スタイルを意味するLifestyles of Health and Sustainability。その頭文字から成る言葉がLOHAS(ロハス)です。社会構造や環境が大きく変化するなか、現工学体系である土木や建築、機械、電気・電子、化学・バイオ、情報といった縦割りの学問だけでは、LOHASを実現することは難しいと言われています。そこで生まれたのが、学科の壁を越えて連携した「ロハス工学(LOHAS Engineering)」です。 本書ではLOHASを実現する工学的な技術や知識などをはじめ、各工学分野とロハスとの関わりを解説している他、既に社会実装している例も紹介します。インフラ、住宅、自動車、コンピューター、再生エネルギー、材料、医療、地域、生育環境――あらゆる仕事はLOHASを志向するうえでどう変化するのか。現役エンジニア、そしてエンジニアを志望する大学生・高校生はもちろんのこと、健康な生活や環境共生、地域づくりに興味のある人たちにも必読の書です。 -
2026年度版CAD利用技術者試験3次元公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「3次元CAD利用技術者試験」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。3次元CAD利用技術者試験には、3次元CADの技能の問題が出題される「1級」と「準1級」と、3次元CADの基本知識の筆記問題が出題される「2級」の3種類があります。1級は機械・製造系の3次元CADシステムの利用経験が半年以上ある人を想定し、準1級は3次元CADの利用経験がまだ浅い人を想定しています。1級や準1級を受験するには2級試験に合格していることが必要です。本書では、2025年度の1級・準1級の試験問題とその解答を掲載しています。また、「実技試験の作成手順を学ぶ」という解説を追加し、より試験対策を行いやすくなるような配慮を行いました。 -
2026年度版CAD利用技術者試験2次元2級・基礎公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「2次元CAD利用技術者基礎試験」や「2次元CAD利用技術者試験2級」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。CADを仕事で使いこなすために必要な知識をマスターすることを目指します。基礎試験、2級試験ともに受験資格の制限はありません。2級試験はCADを設計・製図の仕事ですでに使っている人や、これから実務で使う人が主な対象です。CADシステムと製図の問題が出題されます。2級試験はCBT試験会場で、年間を通じて随時受験できます。基礎試験はCADシステムの初学者を対象にしていて、コンピュータとCADの基礎知識を問う問題が出題されます。基礎試験はインターネットで随時受験できます。2級のサンプル試験問題とその解答、基礎試験のサンプル問題を掲載しています。 -
2026年度版CAD利用技術者試験2次元1級(建築)公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「CAD利用技術者試験 2次元1級(建築)」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。建築図面の基本知識と、建築系CADの上手な使い方をマスターすることを目指します。1級(建築)試験の受験資格は「CAD利用技術者試験2級」に合格していること。建築系CADシステムを実際に仕事で使っている人が主な対象です。建築の基本知識を問う筆記問題と、CADシステムを利用した建築製図の能力を問う実技問題が出題されます。2025年度前期・後期の試験問題とその解答を掲載しています。実技問題の解答枠、配布資料、解答図などのデータは、コンピュータ教育振興協会のWebページからダウンロードできます。また、「実技試験の作成手順を学ぶ」という解説を追加し、より試験対策を行いやすくなるような配慮を行いました。 -
2026年度版CAD利用技術者試験2次元1級(機械)公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「CAD利用技術者試験 2次元1級(機械)」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。機械製図の基本知識と、機械系CADの上手な使い方をマスターすることを目指します。1級(機械)試験の受験資格は「CAD利用技術者試験2級」に合格していること。機械系CADシステムを実際に仕事で使っている人が主な対象です。機械図面の基本知識を問う筆記問題と、CADシステムを利用した機械製図の能力を問う実技問題が出題されます。2025年度前期・後期の試験問題とその解答を掲載しています。実技問題の解答枠、解答図などのデータは、コンピュータ教育振興協会のWebページからダウンロードできます。また、「実技試験の作成手順を学ぶ」という解説を追加し、より試験対策を行いやすくなるような配慮を行いました。 -
パワーエレクトロニクス AI・脱炭素で急拡大する勝ち組産業の真実
成長を続ける「パワーエレクトロニクス」の全貌を知る1冊!経済安全保障上をも左右する重要技術パワエレは基礎教養だ――。 カーボンニュートラル(脱炭素)への動きを疑問視する声はありますが、世界は着実に脱炭素に向けて動いています。エネルギーは火力によるものから、再生可能エネルギーや原子力で発電された電力へと移っていくのです。その結果、人類が消費するエネルギーに占める電気エネルギーの割合は、今後も増え続けることになります。ここで重要となるのが、電力を生み出し、送り、ため込み、利用するためのテクノロジー、パワエレです。 パワエレは、スマートフォンから人工衛星まで、現代生活のありとあらゆる場面で使われており、この技術がなければ、現代的な生活は送れません。今後の経済成長をけん引するAI(人工知能)データセンターも、高度なパワエレ技術によって支えられています。パワエレは、産業と生活の基盤そのものなのです。これまで日本はパワエレの設計・部品・装置の製造能力において世界の先頭集団の一角を担ってきましたが、現在はその地位が危うくなりつつあります。 本書は、パワエレとは何か、パワエレにおける日本の現状と勝ち筋、パワエレの使いどころなど、パワエレに関する内容を平易な言葉で、網羅的にまとめました。パワエレ産業の重要性と潜在能力を感じられるはずです。 -
実践フューチャー・デザイン 静かな社会革命
◎未来から「今」を変えるヒントが満載 フューチャー・デザイン(Future Design、FD)とは、将来世代が私たちに「ありがとう」と感謝したくなる社会をデザインし、それを実践することです。FDの核心は、「今」から「未来」ではなく、「未来」から「今」をデザインするというシンプルながら絶大な力を秘めた思考の変革です。この視点転換が、私たちの思考を「できない理由」から「どうやって実現できたか」へと質的に変え、悲観的な現状から「希望の物語」を紡ぎ出すのです。本書は、その理論と豊富な実践例を第一人者が明快に解説します。 【目次】 第1章 フューチャー・デザインを試してみませんか? 第2章 私たちの脅威 第3章 将来可能性――脅威を克服するために 第4章 社会的ジレンマから世代間持続可能性ジレンマへ 第5章 矢巾町のフューチャー・デザイン 第6章 体験型フューチャー・デザインで起こる変化 第7章 実践型フューチャー・デザインで起こる変化 第8章 フューチャー・デザイン実施のあれこれ 第9章 フューチャー・デザインで起こる実践者の変化 第10章 フューチャー・デザインのこれから エピローグ -
スイッチング電源制御設計
本書は電源などのパワーエレクトロニクスを学ぶ学生や企業の技術者を対象にした専門書です。日経BPの技術系「教科書シリーズ」の18冊目となります。数式を使って理論的に解説しつつ、理解が深まるように図も多用した「プレミアム教科書」に仕上げました。 2015年3月に発行した「スイッチング電源制御設計の基礎」の増補改訂版であり、数式を使って理論的に解説しつつ、理解が深まるように図も多用しています。デザインを刷新し、新章(7章)も追加し、ページ数を2015年発行時の約160ページから224ページに増やすなど、内容をさらに充実させました。 新たに7章として、電源系の安定化に威力を発揮する「インピーダンス法」の解説を追加。理解が深まるように、代表的な3つの事例に基づいて、対策などを論じています。 前書で掲載していた、既存の1章から6章に関してもデザインを刷新しました。1章ではスイッチング電源とその制御の歴史を紹介し、2章以降、スイッチング電源の基礎から設計までを数式と図を使いながら、解説していきます。 具体的には、2章でスイッチング電源回路の基本トポロジーを、3章で「状態平均化法」を利用したDC-DCコンバータの解析について説明します。4章ではスイッチング電源の制御機構、5章では降圧型コンバータの制御系設計、6章では昇圧型コンバータの制御系設計を詳説しています。 -
ビジュアル 宇宙と生命誕生の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地球は本当に、この宇宙で生命を育むただ1つの惑星なのか」。この古くからの疑問に、最新の生物学と天体物理学が挑戦する。 1995年に太陽系外惑星(太陽以外の恒星を周回する惑星)が見つかって以来、これまでに5000個以上の惑星が発見されている。惑星は、我々の天の川銀河だけでも数千億個が存在すると言われている。その中には、地球によく似た環境の惑星もあることだろう。そのような惑星には生命が存在し、それらが文明を持っていれば我々とのコミュニケーションも可能なのではないだろうか。 本書は、この古くからの疑問に、第一線の生物学者と宇宙物理学者が最新の科学的データを携えてアプローチした書。多数の大判写真やイラストを使って、宇宙と生命の誕生の歴史をわかりやすく説明している。 筆者らはまず「生命とは何か」について議論し、宇宙で生命が生まれるために必要な条件を詳しく考察する。そして無機質な惑星での生命誕生がいかに困難な現象であるかを示す。しかし近年、海底の熱水噴出孔など「極限環境」で生きる生命の研究が進むに連れ、地球以外の惑星での生命誕生に対する期待が高まっている。果たしてこの広大な宇宙には、地球のように生命であふれた惑星が存在するのだろうか。 後半では、果てしない宇宙に向けて電波信号を発信し、宇宙にいる知的生命体からの応答を調べる研究などについても詳しく解説している。 -
数学嫌いの犯人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ×九九は暗記から始める ×お手上げの問題はすぐに解答を読む 〇3桁同士の掛け算も筆算で 〇あみだくじで考えるのは幼稚ではない ×分からないところは先生に質問しなさい これらの誤った教え方が挫折を生み出したのだ。数学教育の伝道師が、子供のやる気を奪う大人の残念な思い込み、論理を理解させない暗記や解き方を一刀両断。どのように教え・学べば理解できるのかを平明に解説する。 【目次】 I 暗記は大事なものを見落とす 幼いこども対象の整数や小学低学年生対象の九九の導入では暗記から始める 速さの問題は「は・じ・き」、割合の問題は「く・も・わ」を使って答えを出す 割り算の「余り」は筆算の最後の段なのよ 面積や体積の単位換算はまず暗記 等 II その「効率」が命取り 計算途中の「=」はスピードアップの観点から省いてよい 3桁同士の掛け算は電卓で行えばよい 問題を見て手が出ないと判断したらすぐに解答を読む マークシート問題さえできればとにかく合格する 等 III 図で考えるコツと落とし穴 平行四辺形の面積は?「底辺×高さ」ハイOK! 平面図形をしっかり学べば空間図形は省略して構わない 作図の問題ではとにかく定規とコンパスを使って図を描く練習をする 連立方程式をグラフで考えることを「正確でない」とバカにする IV 生徒のやる気を奪う大人の思い込み 親が数学を苦手だとあなたも数学には向いていない 算数はレベルが低いし、あみだくじは遊びでしょ 期待値は宝くじのためにある 数学には分からない記号や式があるから嫌い 約数と倍数なんか算数でやること 分からないところがあったら先生に質問しなさい 等 -
達人が図解!高断熱住宅の結露・カビ徹底対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、住宅の結露・カビ対策に20年以上向き合う温熱計画事務所「住まい環境プランニング合同会社」の知見をまとめた初の著書です。建て主や住宅会社から寄せられた高断熱・高気密住宅で発生した結露・カビのトラブル事例を基に、原因と対策を分かりやすく図解しています。近年増えている夏型結露への備えについては、国立保健医療科学院の本間義規博士が解説。さらに、温暖地で断熱等性能級6を達成できる推奨仕様を、結露を防ぐ納まりの工夫を盛り込んだ断面図と施工チェックリストで具体的に紹介します。結露とカビに悩まされない、長く安心して暮らせる家づくりに、ぜひお役立てください。 -
Azureクラウド設計完全ガイド 最適なサービスを選定して組み合わせる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、オンプレミスやクラウドでシステム構築に携わってきたエンジニアが、「Microsoft Azure」を使って設計、構築を進める上で知っておくべき「アーキテクチャ設計の考え方」を体系的に整理したものです。 Azureならではのアーキテクチャのポイントを、実践の場で役立つ「設計書」という形でまとめました。Azureが初めてでも読み進められるように、基本概念からアーキテクチャの原則、サービス選定の理由、運用設計のポイントまで、順を追って解説しています。 Azureでは数百を超えるサービスが提供されており、その数は今も増え続けています。どのサービスを選択し、どのように組み合わせればよいのか。アクセンチュアのクラウドソリューションを支えるメンバーが、自身の経験とノウハウを踏まえて、具体的に分かりやすく解説します。 -
ラズパイ5 AI活用ガイド 電子工作×AIを楽しもう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Raspberry Piは、手のひらに収まるほど小型でありながら、本格的なコンピュータとして利用できるシングルボードコンピュータの代表格です。近年は、こうしたRaspberry Piの環境にAIを組み合わせる試みが注目されつつあります。生成AIのChatGPTを活用すれば、Raspberry Piの設定方法や電子パーツを動かすプログラムの書き方を相談しながら作業を進めることができ、製作や学習の負担を大幅に減らせます。さらに、Raspberry Pi上でAIモデルを実際に動作させる取り組みも増えています。 本書は、Raspberry Piを用いてAIを活用するための具体的な方法を紹介します。Raspberry Piの操作方法や電子パーツを制御するプログラムの作成など、実践的な作業を進めるうえで生成AIを併用すると、疑問点をその場で解消でき、学習を効率的に進められます。さらに、Raspberry Pi上で大規模言語モデル(LLM)を動作させる方法にも触れるほか、音声を文字に変換する仕組みや、カメラ映像から物体を識別する方法など、Raspberry PiとAIを組み合わせることで実現できる多様な処理を取り上げます。また、Pythonの基礎や電子パーツの扱い方など、土台となる知識も丁寧に解説します。 本書の最後には、AIと電子工作を組み合わせた作品づくりに挑戦します。Raspberry Piを中心に、AIとハードウェアの融合がどのような可能性をもたらすのか、実際の作品を通して確かめていきます。 ※本書の内容は『電子工作&サーバー構築徹底解説! ラズパイ5完全ガイド』を基に最新AI活用法を盛り込み大幅に改訂したものです -
エンジンの逆襲 中国EV突き放す日本の最強技術
「電気自動車(EV)こそが自動車の未来」と語られてきたこの10年。だが普及が進むほどに充電インフラの不足や航続距離の短さ、電池原料の偏在、寒冷地での性能劣化など理想と現実のギャップが浮き彫りになる。一方で「過去の遺物」とされたエンジンは静かに進化を続けていた。ガソリンエンジンの熱効率はいよいよ50%へと迫り、実現不可能とされたレベルに達しつつある。燃料採掘や発電などを考慮した総合的な環境性能で、地域によってはEVと遜色ないか、上回る水準になっている。 日本車メーカーはEVシフトが叫ばれる裏側でエンジン開発の歩みを止めなかった。トヨタ自動車は欧州の厳しい排ガス規制に通用する次世代エンジンを提示し、ホンダはハイブリッド車(HEV)専用エンジンを刷新した。日産は“究極の燃焼”を掲げ、SUBARUは水平対向エンジンの特性を生かしたHEVを磨き、マツダはロータリーを発電用として復活させた。HEV用エンジンから水素燃焼まで多様なアプローチを同時並行で進める日本の「マルチパスウェイ戦略」に再び世界が注目し始めた。 本書はトヨタやホンダなど7社を軸に日本勢の強みと戦略を徹底的に解説する。加えて欧州のEV偏重政策が転換を始めた背景や中国勢が40%後半の熱効率で猛追する実態などを世界の潮流変化も豊富なデータとともに示す。さらにロータリー復活の舞台裏やエンジン音の価値の行方、HEVの深化など開発現場の最新の声や周辺エピソードについても多く集めた。 EVかエンジンか――。本書を読むと二者択一ではない未来が見えてくる。エンジンが次の50年へ向けて消えることはなく、新たな進化のステージに入ったことを理解できるはずだ。 -
令和米騒動 日本農政失敗の本質
【危機を生み出した天災と人災を解明。増産余力は2、3年以内に60万~70万t】 令和日本を襲ったコメ不足。世論は政府の責任を問う声が強いが、その陰で忘れがちなのは、高温障害による二年連続の実質的な不作だ。この事実を無視して、政府の責任だけを強調することは本質を見誤る。米不足に対してスピード感のある対応がなされているが、問題解決には中長期的取り組みが不可欠だ。政策立案の経緯を熟知し、生産現場のフィールドワークを繰り返してきた専門家が、危機を客観的かつ定量的に分析し、日本の米が直面している課題と解決への道筋を正確に伝える問題提起の書。 【目次】 第1章 令和米騒動の真相――天災と人災の複合危機 第2章 増産余力はあるのか――産地の動向、歴史的経緯、国際比較 第3章 戦略的農政への問題提起――減反、直接支払、米輸出、高温対策 -
建設ネイチャーポジティブ これからの土木・建築ビジネスの必須教養
国内外の最先端の取り組みを紹介 建設ネイチャーポジティブ時代に向けた実践的ガイド ネイチャーポジティブ(自然再興)は2030年までに生物多様性の損失を反転させることを掲げた国際目標であり、気候変動対策と並ぶ新たなグローバルアジェンダとして急速に対応が進んでいます。とりわけ建設分野は生物多様性損失要因の約3割を占めるとされ、インフラ整備の在り方そのものが問われています。「建設ネイチャーポジティブ」は、この課題に応答する形で国内外の政策・技術・金融動向を体系的に整理した初の書籍です。日本におけるグリーンインフラの取り組みや河川整備計画への環境定量目標の導入、成果連動型の資金調達手法など最新の展開を紹介するとともに、英国の生物多様性ネットゲイン政策やワイヤ川での官民連携型自然洪水管理など、国際的に先進的な事例を分析しています。さらに、生物多様性クレジットを含むネイチャークレジットの可能性や「国土資本マネジメント」という新概念を提示し、建設産業が直面するリスクとチャンスを多角的に論じています。本書は、政策立案者、実務者、研究者にとって、ネイチャーポジティブ時代の建設・インフラ戦略を構想する上で不可欠なリファレンスとなる他、企業のサステナビリティー部門の方にもお勧めです。 -
日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術
日経の専門誌編集長とラボ所長50人が、期待の技術を厳選しました。2030年に向けて、どんなテクノロジーが世の中に出てくるのかがわかります。ビジネスにも就活にも役立つ内容。すべてのビジネスパーソン必携です! 2030年のテクノロジー期待度ランキングも掲載! 第1位 光量子コンピューター 第2位 全固体電池 第3位 核融合 紹介するのは「AI(人工知能)」「エレクトロニクス・モビリティー」「環境・エネルギー」「IT・通信」「建築・土木」「メディカル・バイオ・食農」「ライフスタイル・ワークスタイル」という7ジャンルから、100テーマ。専門誌・サイトの記者や研究員がそれぞれの動向を分かりやすく紹介します。巻末に、どの技術に投資が増えているのかを表す「テクノロジー未来投資指数」も掲載します。 ■「100の技術」の例 AIエージェント、1ビットLLM、光電融合、1.4ナノ半導体、ナトリウムイオン電池、極低温エッチング、インホイールモーター、岩石風化促進、SAF(持続可能な航空燃料)、発熱・蓄電コンクリート、スペースデブリ除去、光量子コンピューター、都市型データセンター、サーキュラー建築、生体模倣システム、ブタの腎臓移植、ミドリムシ接着剤、空飛ぶクルマ、E2E自動運転、ニューロマーケティング ...ほか -
C言語を使った高精度な組み込みシステム ラズパイPicoベアメタル開発完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラズパイPicoの性能を最大限に引き出すプログラミングを解説 豊富なサンプルソースコードと簡単な実装例で動かして理解 「ベアメタル」とは、OSやファームウェアを介在することなく、ハードウェア(本書ではラズパイPico)を直接制御することを指します。つまり、ベアメタル開発によってオーバーヘッドのないシステムを開発でき、ラズパイPicoの性能をフルに引き出すことができるわけです。 ただし、自分でハードウェアを制御しながらプログラムを作る必要があり、ハードウェアとプログラミングの両方で高度な知識とスキルが求められます。プログラムの開発言語についても、ラズパイPicoの電子工作ではMicroPythonが一般的ですが、ベアメタル開発ではC言語を利用します。初めての人にとっては、やや高度なプログラミング言語と言えるでしょう。 本書は、豊富なサンプルプログラムを用意し、ハードウェアの制御やC言語が初めてでも、実際に動かしながらステップアップできるように解説しています。ラズパイPicoを使った組み込みシステムやIoT機器を開発したいエンジニアにもお薦めの1冊です。 -
Autodesk Civil 3D 267の技 2025対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2021年3月発行の『AutoCAD Civil 3D 255の技 2021対応版』の改訂版で、Autodeskの土木系3次元CADであるCivil 3Dを使用する際のヒントとなる技をまとめた解説書です。前版であまり使われなくなった9個の技を削除し、新たな技を21個追加して267の技としました。これまでよりもさらに実際の設計で利用する技を盛り込んでいます。 疑問を解決する技をピンポイントで検索できるように大きく操作目的別のカテゴリごとの23章の構成として、内容が明確となるような具体的なタイトルを付けています。それぞれの技は、初心者にもわかりやすいように、操作する手順どおりの簡潔な文章と画面キャプチャを豊富に盛り込んで、1項目を1~3ページで構成しています。また、別手順操作や補足しておきたい事柄を説明するために、HINT欄も設けています。 -
徹底攻略! 電子工作&プログラミング Arduinoで学ぶ電子工作完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■マイコンと電子パーツを組み合わせて多様な作品を制作できる ■電子工作の基本からネットワーク接続まで網羅的に学べる ■マイコンを制御するプログラムを書くことでC言語も身に付く ■本書で主要な25種類の電子パーツの使い方を詳しく紹介 ■さらに、書籍のサポートサイトで25種類のパーツの使い方を解説 本書は電子工作の入門書です。LED(発光ダイオード)やモーター、センサーといった電子パーツを組み合わせることで多様な作品を作ることができます。この制御に使われるのが「マイコン(マイクロコントローラー)」です。マイコンと電子パーツを組み合わせることで、より複雑な動作を実現できます。例えば、光センサーで周囲の明るさを測定し、暗くなると自動でLEDを点灯させるような制御も簡単に行えます。 こうした電子工作を楽しむためのマイコンボードは、さまざまなメーカーから販売されています。なかでも代表的な製品が「Arduino(アルドゥイーノ)」です。Arduinoは2005年に誕生し、20年近い歴史を持ちます。初心者にも扱いやすいよう設計されており、マイコン入門の定番となっています。その使いやすさから、ホビーユーザーのみならず、企業の製品開発にも広く利用されています。Arduinoには、無線モジュールを搭載したモデルもあり、Wi-FiやBluetoothなどの通信機能を備え、IoT機器の製作にも適しています。本書は、このArduinoを用いて電子工作を行う方法を基礎から解説します。 -
検査員が解説 増改築の法規入門 増補改訂3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年4月、改正建築基準法や改正建築物省エネ法が施行され、増改築やリフォームに関する法規が大きく変わりました。なかでも、「4号建築物」と呼ばれていた小規模の木造建築物に関する規定が見直され、大規模の修繕・模様替えの際にも建築確認の申請手続きが必要になりました。さらに、増改築した際の省エネ基準への適合ルールも変更されました。これまでは建物全体に省エネ基準適合が求められましたが、改正法施行後は増改築した部分にのみ基準適合が求められるようになりました。こうした新たな法令に対応するよう内容を改訂しました。 -
トヨタが実践する品質トラブルの未然防止手法 DRBFM
DRBFM解説書の決定版! 理論から実践まで1冊に凝縮。DRBFMワークシートの作成を徹底解説! 間違えだらけの実践方法を改め、品質不具合を抑える 本書は、品質トラブルを未然に防止するための品質管理手法「DRBFM(ディーアールビーエフエム)」を体系的に学べる教科書です。DRBFM(故障モードに基づく設計審査)はトヨタ自動車が生み出し、クルマの開発設計で現在活用している手法(設計品質ツール)です。 市場投入する製品の種類が増える中でも、品質トラブルの発生を、抜けや漏れなく、かつ効率的に抑えられる効果があります。つまり、DRBFMを使えば、最小の負荷と時間で品質トラブルの発生リスクを減らせるため、開発設計現場のリソースを節減できます。 トヨタ自動車は品質トラブルを極力抑えるために、同社に部品を納める部品メーカーにDRBFMの実施を義務付けています。 本書は元トヨタ自動車の開発設計者が、DRBFMを一から体系的に分かりやすく解説します。実践の仕方がよく分かるように、模範的な回答が分かる事例も紹介しました。「DRBFMの決定版」と呼ぶべき1冊です。 日経BPの技術系「教科書シリーズ」の16冊目です。事例内容の充実を図り、図版を大きく掲載した「プレミアム教科書」に仕上げました。 -
最新Pico 2W対応! ラズパイPico完全ガイド[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラーとなった「ラズパイPico完全ガイド」の改訂版 無線通信機能を搭載した最新モデル「Pico 2 W」に対応! 本書は、電子工作をした経験がまったくなかったり、必要な工具も何も持っていなかったり、電気回路についてよく分かっていなかったりする電子工作の初心者でも、絶対につまずくことなく電子工作を楽しめるように解説した電子工作の入門書です。初版は2023年3月に発売され、発売と同時に大反響となりました。 本書の最大の特徴は、ラズパイPicoと各種パーツのつなぎ方を直感的に理解できる「実体配線図」を掲載していることと、それらを制御するサンプルプログラムをサポートサイトからダウンロードできることです。これらにより、たとえ解説している内容が理解できなくても、必要なパーツをつないでサクッと動かすことができます。 本書では、主要なパーツとして25種を取り上げ、それらの動かし方を実体配線図とサンプルプログラムとともに解説しています。それに加え、さらに25種のパーツの動かし方を解説したドキュメントを本書のサポートサイトに用意しました。本誌とドキュメントを合わせて計50種のパーツの動かし方を習得できます。 電子工作の初心者が途中でつまずいてしまわないように、徹底的に分かりやすく、詳細に解説しています。本書を最後まで読むことで、自分独自のオリジナルの電子工作の作品を制作できるようになるでしょう。 -
2025年版 技術士第一次試験[基礎・適正・建設]合格指南
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術士第一次試験の受験参考書や過去問題解説の書籍は数多く存在します。大半は「基礎科目」「適性科目」と「専門科目」とを2冊に分けています。本書では、受験者数の多い建設分野について、1冊の書籍で効率的な試験対策ができるように、構成を工夫しました。 試験に頻出のポイントを厳選し、合格に向けて選択すべき学習分野や問題を明示、学習範囲が広く対策が困難であった技術士第一次試験を、効率的にクリアするためのテクニックを伝授します。 収録した出題頻度の高い過去問題を見て、感じ取った相性のよさなどを手がかりに、自身が学習すべきポイントをうまく絞り込めれば、さらに効率的な試験対策が可能になります。この試験を突破するために、満点は必要なく、解答を求められた問題数の過半で正解できれば大丈夫です。「合格に向けたハードルはそれほど高くない」「簡単に乗り越えられそうだ」と感じられ、合格できそうだと思うことができれば、やる気も高まってくるはずです。 本書で選定した領域をしっかり学習すれば、十分に合格できる力を養えます。 -
Power Platform 運用の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ユーザー部門が自ら開発・運用を行うローコード手法」――企業が導入するシステムは、これが常識になりつつあります。本書のターゲットは、こうしたローコードの管理、運用、保守を担当する人たちです。日本国内の大手企業は、そのプラットフォームとして「Microsoft Power Platform」を採用し、全社規模での導入を推進しています。一方で、全社導入を進める上では、セキュリティやガバナンスの適切な設計が求められます。本書は、Microsoft米国本社のPower Platform製品開発チームで企業への導入を支援してきた著者が、世界中の顧客のベストプラクティスを元に執筆、そのテクニックの数々を披露します。ぜひ、ガバナンス設計プロジェクトを進める際の指針や手引きとして、メンバー全員で共有する教科書として使ってみてください。 -
インフラメンテナンス大変革 老朽化の危機を救う建設DX
近年、インフラの老朽化危機が社会問題となっています。人手や財源の不足で老朽化した全ての施設を更新・補修するのは難しく、不具合が生じてから修繕する「事後保全」に陥るインフラが増えきました。点検、診断、措置、記録に至るメンテナンスサイクルを適切に回し、予防保全型の維持管理に転換することが求められています。2025年1月に埼玉県八潮市で起こった道路陥没は下水道管の老朽化が要因の一つと推測されており、忍び寄る「インフラ危機」への対応は待ったなしといえます。 そういった状況のなか、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期では、新技術を実務に活用する状態を指す社会実装を進めています。特徴は、生産性100倍などの目標に向けて、維持管理サイクルの「超高速化」に向けて様々な新技術を投入する点。さらに、大手企業やスタートアップ、高速道路会社、小規模自治体など、多様な主体が参画し、100社以上の機関の協力を得て各地の実際のインフラで新技術の実証を進めている点も珍しいといえます。 本書籍では、SIPのプロジェクトを取り仕切る東京大学の石田哲也先生と日本大学の岩城一郎先生の協力の下、こうした最新のインフラメンテナンス事例を紹介しています。実務に携わるインフラ管理者や補修・補強の設計に関わる建設コンサルタント会社、それから工事に携わる建設会社はもちろんのこと、老朽化問題に関心を寄せる一般のビジネスパーソンにぜひ読んでいただきたいです。 -
SDV革命
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車が自動車を越える SDVが切り拓く新たな未来とは ハードからソフトへ――。自動車の価値が今、大きく変わろうとしている。従来の自動車では、「走る・曲がる・止まる」の基本性能を実現するエンジンやトランスミッションなどのハードウェアが決め手だった。ところが、これからは自動運転の進化・普及に伴い、自動車という空間でどう過ごすかが重要となり、新たなUX(ユーザー体験)をもたらすソフトウェアが価値を決める。こうしたソフトウェアにより自動車の機能が更新されることを前提に設計・開発される自動車を「SDV(ソフトウェア定義車両)」と呼ぶ。 本書は、そんなSDVと真正面から向き合う。まずは、SDVを「ソフトウェアを基軸にモビリティの内と外をつなぎ、機能を更新し続けることで、ユーザーに新たな価値および体験を提供し続けるための基盤(エコシステム)」と定義し、産業面と技術面の様々な角度から分析。その中で、SDVは8つの「うれしさ」をもたらすとし、受益者としてユーザーだけではなく、自動車メーカー、さらには自動車業界以外の事業者を挙げる。 自動車、そして自動車を取り巻くエコシステムをガラリと変えるポテンシャルを持つSDVの世界観を、本書はあますことなく描き出す。 -
この1冊で技術者不足を乗り切る 建設事務スタッフ育成マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人手不足に悩まされる建設業。売り手市場が続き、新たな人材獲得が困難な状況下で、その技術者をサポートする事務スタッフの育成に注目が集まっています。本書は技術者をサポートする事務スタッフを育成し、建設業の生産性を向上させるための指南書です。この1冊を基に事務スタッフの教育を進めれば、技術者の働き方を劇的に改善できるに違いありません。 建設業界の仕組みやプレーヤーなどを分かりやすく解説し、図面や写真、契約書といった実務書類の整理方法まで徹底解説しました。建設現場の未経験者はもちろん、土木や建築などを学んでいない文系人材も、現場支援業務で活躍できるようになります。現場を知り尽くした技術・経営コンサルタントだから書ける、唯一無二の実践本です。 -
AWSクラウド設計完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSでは、企業のITシステムの開発や構築、運用に必要なありとあらゆるサービスが提供されています。このため、たとえ同じITシステムであっても、選択可能なサービスが複数あったり、組み合わせるパターンも多数あったりします。 ここで必要なことは、ITシステムや事業活動に求められる要件に合わせて、最適なサービスを選択するということです。そのためのガイドブックとなるのが本書です。あらゆるケースを想定してアーキテクチャパターンを網羅し、それらの特徴や設計の勘所などを、豊富な図解を使いながら簡潔にわかりやすく解説しています。 アクセンチュアのクラウドソリューションを支えるメンバーが執筆しました。クラウドの先端技術に精通したプロ集団の知識とノウハウが詰まった1冊となっています。 【目次】 第1章 エンタープライズシステム基盤設計のアプローチ 第2章 AWSにおけるインフラストラクチャ選定のアプローチ 第3章 実行アーキテクチャの設計 第4章 データ連携アーキテクチャの設計 第5章 開発アーキテクチャの設計 第6章 監視・運用アーキテクチャの設計 第7章 生成AIサービスBedrockの活用方法 -
仮想化環境の構築から運用まで Proxmox VE 実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オープンソースの仮想化ソフト「Proxmox VE」の基本から活用までを徹底解説! 本書は、Proxmox VEの基本機能から実運用を想定した活用法まで幅広く解説したProxmox VEの実践的ガイドブックです。 Proxmox VEをはじめて使う人はもちろん、中小規模なサーバー環境の開発基盤を構築・運用したい人や、現在の「VMware ESXi」からの移行を検討している人にまで参考となる内容を網羅しました。 日本で唯一、仮想化技術のR&Dを手掛ける日本仮想化技術株式会社のエンジニアが、実際に手を動かしながら理解できるように解説しています。 -
2025年度版CAD利用技術者試験2次元1級(建築)公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「CAD利用技術者試験 2次元1級(建築)」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。建築図面の基本知識と、建築系CADの上手な使い方をマスターすることを目指します。1級(建築)試験の受験資格は「CAD利用技術者試験2級」に合格していること。建築系CADシステムを実際に仕事で使っている人が主な対象です。建築の基本知識を問う筆記問題と、CADシステムを利用した建築製図の能力を問う実技問題が出題されます。2024年度前期・後期の試験問題とその解答を掲載しています。実技問題の解答枠、配布資料、解答図などのデータは、コンピュータ教育振興協会のWebページからダウンロードできます。 -
2025年度版CAD利用技術者試験2次元1級(機械)公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「CAD利用技術者試験 2次元1級(機械)」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。機械製図の基本知識と、機械系CADの上手な使い方をマスターすることを目指します。1級(機械)試験の受験資格は「CAD利用技術者試験2級」に合格していること。機械系CADシステムを実際に仕事で使っている人が主な対象です。機械図面の基本知識を問う筆記問題と、CADシステムを利用した機械製図の能力を問う実技問題が出題されます。2024年度前期・後期の試験問題とその解答を掲載しています。実技問題の解答枠、解答図などのデータは、コンピュータ教育振興協会のWebページからダウンロードできます。 -
2025年度版CAD利用技術者試験3次元公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「3次元CAD利用技術者試験」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。3次元CAD利用技術者試験には、3次元CADの技能の問題が出題される「1級」と「準1級」と、3次元CADの基本知識の筆記問題が出題される「2級」の3種類があります。1級は機械・製造系の3次元CADシステムの利用経験が半年以上ある人を想定し、準1級は3次元CADの利用経験がまだ浅い人を想定しています。1級や準1級を受験するには2級試験に合格していることが必要です。本書では、2024年度の1級・準1級の試験問題とその解答を掲載しています。 -
2025年度版CAD利用技術者試験2次元2級・基礎公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「2次元CAD利用技術者基礎試験」や「2次元CAD利用技術者試験2級」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。CADを仕事で使いこなすために必要な知識をマスターすることを目指します。基礎試験、2級試験ともに受験資格の制限はありません。2級試験はCADを設計・製図の仕事ですでに使っている人や、これから実務で使う人が主な対象です。CADシステムと製図の問題が出題されます。2級試験はCBT試験会場で、年間を通じて随時受験できます。基礎試験はCADシステムの初学者を対象にしていて、コンピュータとCADの基礎知識を問う問題が出題されます。基礎試験はインターネットで随時受験できます。2級のサンプル試験問題とその解答、基礎試験のサンプル問題を掲載しています。 -
超高周波・パワエレ時代にノイズトラブルを防ぐ EMC設計
本書は、電子機器で必須のEMC(電磁両立性)対応設計に関する実務系教科書です。EMCとは電子機器が備えるべき電磁的な不干渉性および耐性のこと。今、電子機器の設計においてEMC対策の難易度が年々上がっています。電子機器の小型化や高機能・多機能化の進展に加えて、デジタル回路の高速化や、自動車の電動化に伴うパワーエレクトロニクスの大電流・大電圧化が急速に進んでいるからです。そのため、開発設計現場ではトラブルが多発しています。 車載電子機器や携帯電話機分野などでEMC対応設計に関する豊富な実践経験を持ち、現在の開発設計現場が抱えるトラブルや悩みにも詳しい著者(元デンソーの技術者)が、EMC対応設計について基本から応用事例まで分かりやすく解説します。EMCの既刊書は、厳密であるものの、理論や数式ばかりで実務に応用しにくいアカデミックな書籍か、事例ベースで解説するものの、他の電子機器の設計に応用が利かない書籍のどちらかに偏る傾向が見られます。これに対し、本書は基本から体系的に学べる上に、読者の実務に応用できるように、事例は全て「生きた事例」としたのが特徴です。すなわち、全ての事例に物理的な考察や解説を加えて、「なぜそうなるのか」という読者の疑問にばっちりと応えられるように工夫しました。日経BPの技術系「教科書シリーズ」の14冊目です。事例内容の充実を図り、図版を大きく掲載した「プレミアム教科書」に仕上げました。 -
ロケットサバイバル2030
打ち上げに成功した国産ロケット「H3」を待ち受けているのは、宇宙産業における「回収・再利用」の流れだ。米スペースXの「ファルコン9」など、打ち上げ後にメインエンジンを搭載する「第1段」を回収し、再利用するタイプの打ち上げロケットが主流になりつつある。 H3は、第1段を回収せず、低コスト化と安定した打ち上げを実現できる「究極の使い捨て型ロケット」を目指している。本来は小型のロケットエンジンに向いている「エキスパンダー・ブリード・サイクル」を、大型ロケットであるH3のメインエンジン「LE-9」に採用したのも、構造がシンプルで製造コストを削減できるという理由からだ。 ファルコン9を含め、欧州アリアンスペースの「アリアン」や米ブルーオリジンの「ニューグレン」など競合機との技術的な違いを整理。量産してさらなるコストダウンを実現し、「格安で信頼性の高いロケット」として長期間運用できるのか。それとも回収・再利用の流れにのまれて埋没してしまうのか。技術的側面とその市場価値を、科学技術ジャーナリストの松浦晋也氏が解説する。 -
関西大改造2030 万博を機に変わる大阪・京都・兵庫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕。万博の恩恵を受けるのは、地元の大阪や近隣の京都・兵庫でしょう。なかでも大阪は、万博イヤーをターゲットに再開発プロジェクトが幾つも進行中。玄関口となるJR大阪駅や梅田(うめきた)周辺は街の景色が激変します。大阪を訪れる人たちを京都や兵庫に呼び込もうとする動きも目立ちます。人気の京都は、スモールラグジュアリーホテルの開業が相次いでいます。1泊10万円を超える客室も珍しくありません。兵庫は神戸の海沿いに近いエリアで、集客施設が完成。京阪とは異なる魅力を打ち出し、人々が足を伸ばすのを期待しています。 技術系のネット媒体「日経クロステック」と建築雑誌「日経アーキテクチュア」は、様変わりする関西の姿を追い続けています。本書は大阪を中心に京都や兵庫まで網羅し、写真満載の現地リポートと建築メディアならではの専門的な視点で、100年に一度とも言われる「関西大改造」の真の姿をお伝えします。 -
データ品質プロジェクト実践ガイド
ビジネスにおいてデータの重要性はかつてないほど高まっています。機械学習を含むAIはあらゆるビジネスに影響を与えつつありますが、そもそもAIが学習するデータの信頼性が低かったら、当然アウトプットも信頼性が低いものになります。データ経営と言われているようなデータに基づいたビジネス上の決定も、信頼できるデータや情報がそろっていることが前提になります。 本書の著者のDanette McGilvrayはデータ品質を上げるためのプログラムに2009年から携わっています。そして、データ品質を改善するプロジェクトの実践的な方法論として、本書で解説している「10ステップ」を確立しました。 この日本語版の基となった第2版では10ステップの実践例を多く盛り込み、より実用的で多くの人の参考になる内容になりました。また、経営陣にデータの重要性とデータ品質を上げるプロジェクトへの理解を深めてもらい、協力を得るためのビジネスインパクト。テクニックについても、具体的に解説しています。 データマネジメントの知識を体系化した『データマネジメント知識体系ガイド』、データを管理する活動についてまとめた『データスチュワードシップ』と合わせて、ビジネスにデータを生かす活動に役立てていただきたいと思います。 -
データスチュワードシップ データマネジメント&ガバナンスの実践ガイド
データスチュワードシップは、データを信頼できる、高品質なものにし続ける取り組みです。ビッグデータそしてAI(人工知能)の時代になり、あらゆる組織にデータスチュワードシップが求められています。 『データマネジメント知識体系ガイド第二版(DMBOKガイド)』は第3章で担い手であるデータスチュワードの重要性を指摘しています。そこに発言を引用されているDavid Plotkin氏はこのテーマの第一人者であり、著書“Data Stewardship”はロングセラーになっています。 本書は“Data Stewardship”の第二版の邦訳であり、日本で初のデータスチュワードシップ書籍になります。データスチュワードシップの導入と運用に関する明確かつ簡潔、そして実践的なアドバイスとガイドラインを提供します。ガイドラインを見れば組織の構造、ビジネス機能、データ所有権に基づき、どう進めていけばよいかが分かります。Plotkin氏が様々な企業の現場で実践してきたノウハウが多くの成果物の例とともに紹介されています。 第二版で次の点が強化されました。 グローバルビジネス:国際企業向けの体制をより詳しく解説。国の違いを考慮したビジネス用語の構成など。 プライバシー規制:国内外のプライバシー規制の実施に関与するデータスチュワードシップを解説。 ビッグデータとデータレイク:非構造データも含めたデータガバナンスの在り方を提示。 プロジェクトマネジメント(PM):データガバナンスのPM方法論への統合を提唱。WBSにデータガバナンスのタスクを追加。 データドメイン:ビジネス/組織機能からデータドメインへの移行を提案。推奨されるデータドメイン詳細を提示。データドメインの長所と短所も説明。 -
わかりやすい解説ではじめてでもわかる Linuxコマンド完全マスター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は単なるLinuxコマンドのリファレンス集ではありません。 Linuxコマンドの基本操作からシェルスクリプトの実行までを、全27ステップに分けて詳しく解説しています。 ただし、使いたいコマンドをすぐ見つけられる「目的別リファレンス」もまとめています。 さらに、紹介しているサンプルファイルとシェルスクリプトはすべて、サポートサイトから入手できるようにしました。 ◆文章だけでは理解しづらい内容は図解で視覚的に理解できるようにしました ◆それぞれのLinuxコマンドで利用するオプションは可能な限り網羅しました ◆実践的なスキルが身に付くように多くの実行例を示しながら解説しました 本書は、サーバー管理者やプログラム開発者などのエンジニアを目指す方のためのLinuxにおけるCUIコマンドの解説書です。基本的にデスクトップ環境を使用したGUI操作はマスターされているものとして、「端末」アプリなど端末エミュレーターでのコマンドライン操作をベースに解説しています。 Linuxにはさまざまなディストリビューションがあり、用意されているパッケージの種類、および、その内容やファイルシステムの構造が若干異なります。本書ではUbuntuを基本に解説しています。Red Hat系のディストリビューションの利用者も、パッケージ管理やサービス管理以外の基本部分について参考にできます。 本書は、7つのChapterで構成しています。コマンドラインがはじめてという方は、Chapter1からChapte3までを順に読み進めていただくとよいでしょう。 -
土木技術者のためのRevit入門 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2018年9月発行の「士木技術者のためのRevit入門』の改訂版です。土木分野にAutodesk社の3D CADであるRevitを活用する場面を想定した解説書で、 Revitの機能を説明するための例として橋梁のモデル作成方法を説明します。前書では、ファミリ作成の説明を構造物作成の中にまとめていましたが、本書ではファミリ作成編として独立させ、よりファイルについて理解を深められるようにしました。 Revitを用いた基本操作、ファミリ作成、実際の構造物である橋梁の作成方法という3つの操作段階ごとに説明を分割し、基本コマンドを最新の2025バージョンで解説します。さらにRevitで作成したモデルの構造解析や、現況地形データをモデリングするCivil 3Dとのソフトウエア間の連携、データ管理などのBIM/CIM連携についても簡潔に紹介しています。 -
Arduino IDEで作る! ESP32完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ESP32を使った電子工作の基本から活用方法までが分かる! ◆本書で紹介しているプログラムと電子回路図はすべて「サポートサイト」で入手可能! ◆電子版はフルカラーでさらに読みやすく! 本書は、中国Espressif Systems社が開発するマイコン「ESP32」を使った電子工作の方法を解説しています。プログラミングの経験や電子パーツを制御した経験を持っていなくても、本書を読み進めていくことでESP32を使って電子パーツを制御できるようになります。 ESP32向けのプログラム開発には、プログラミング言語として主に「C/C++」が利用されています。本書でもC/C++を使ってプログラムを作成する方法を紹介しています。さらに、プログラムの開発環境には、非営利団体のArduino Foundationが無償で提供する「Arduino IDE 2.0」を利用します。 電子工作の経験がない方は、電子工作に必要な器具が分からないでしょう。電子パーツの購入方法や接続方法なども分からないかもしれません。そうなると、電子工作を始めるのも躊躇してしまうでしょう。安心してください。本書は、電子工作が初めての人にも分かるように、これらすべてを紹介しています。 ESP32と電子パーツをつなぐ方法は、電子パーツや配線の見た目をそのまま図示した「実体配線図」を掲載しています。同じ電子パーツを用意し、同じように配線することで、すぐに動かすことができます。サンプルとして掲載するプログラムもすべて本書の「サポートサイト」からダウンロードして入手できるようにしています。 本書は、第1章から第8章までの全8章で構成しています。自分の知識・経験に応じて、必要な章から読み始めてください。 -
建設 未来への挑戦 国土づくりを担うプロフェッショナルたちの経験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設業に関心を寄せる若者、建設業に携わる若手社員など、若年層に向けたリクルートブック。建設産業の最新動向が1冊で分かる、未来の建設人、必読の1冊です。マネージャーから若手への推薦書としても最適! 激甚化・頻発化する災害や社会や環境の変化に対応できる「強くしなやかな社会」に求められる要素を、「安心して暮らせる」「どこでも暮らせる」「誰もが快適に暮らせる」「国際的に尊敬される」という 4 つのキーワードにブレイクダウン。各分野のスペシャリスト約40人が自らの経験を基に具体的な取り組みについて分かりやすく解説します。 人々の安心・安全な暮らしを支える、インフラやまちをつくる「建設」という仕事。最先端技術で構築する巨大建造物や暮らしをより豊かに快適にする建物、災害の復旧・復興作業、地域創生のための活動--。建設産業の発展は社会そのものの成長に他なりません。その仕事の責任が重い分、業務完遂時の達成感ややりがいの大きさ特別なものがあります。 一方、人手不足は深刻です。これに対して近年では、建設産業界、学会、政府を挙げて「給与(が良い)」「休暇(が取れる)」「希望(が持てる)」[かっこいい」という「4K」を実現するべく取り組みが進められています。 本書を読めば、建設業を取り巻く現状や押さえておきたい最新動向が網羅できるだけでなく、建設産業で働くことの真の魅力が見えてきます。 -
核エネルギー革命2030 核融合と4種の新型原子炉がひらく脱炭素新ビジネス
2050年までのカーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)の達成、ウクライナ情勢などに端を発するエネルギー不安、自動車などの電動化やAI(人工知能)などIT技術の発展で止まる気配がない電力需要の増大。人類を悩ますこれらの問題を一挙に解決する切り札として「核エネルギー」、すなわち核融合や原子力が改めて注目されている。 本書は核エネルギー技術を長年取材してきた専門記者二人が、新しい核エネルギー発電技術が期待される背景や技術的な特徴をわかりやすく解説する。実用化に向けた課題やビジネスの動向を踏まえて、カーボンニュートラル時代のエネルギー新技術の潮流を理解できるようにします。 -
ChatGPTとPythonで知識ゼロ! 自動化アプリ作成
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●面倒な仕事は自作アプリで自動化! ●知識ゼロでもChatGPTに丸投げすれば簡単! ●狙い通りのコードを作る実例&ノウハウ満載! 本書は、ChatGPTを活用して「自分用の業務効率化アプリ」を作成するためのガイドブックです。プログラミングになじみのない人でも、ChatGPTの力を借りることで、ビジネスや日常生活での課題解決に役立つアプリを作成することができます。そのための具体的な手順や事例を解説しています。 これまで、アプリの開発には多くの時間や労力、そしてプログラミングの専門的なスキルが必要でした。ところが、ChatGPTの登場で世界が変わりました。ChatGPTは一般の人でも手軽に利用でき、専門家の知識を活用できるツールとして、急速にその存在感を増しています。プログラミングの経験がなくても、シンプルなアプリであれば、短時間で簡単に作成できるようになったのです。 今、新しい時代の扉が開かれました。その鍵となるのが、ChatGPTとプログラミングのパワーです。ぜひ、あなたもその可能性を手に入れてください。 -
ポストEVの競争軸 デジタルビークルの知られざる正体 人と対話するクルマの未来
世界でEV成長が鈍化する陰で新たな競争が始まった 知られざるDV(デジタルビークル)競争とは? 世界の自動車市場で、電気自動車(EV)販売の鈍化が鮮明になってきました。欧州や米国は割安な中国製EVの進出を阻むべく、高い関税で障壁を築いています。しかし、中国メーカーは既に次の競争を仕掛けています。それが「DV(デジタルビークル)競争」です。 DVは、デジタル技術をフルに活用した次世代の自動車。ソフトウエアやネットワークを駆使し、高度な自動運転技術や大画面のインフォテインメント装備、生成AI(人工知能)を活用した高度なコミュニケーション機能などを実現し、既存の自動車の価値に固執することなく、乗る人に新たな「価値」や「体験」をもたらします。このDV競争を主導するのは伝統的な自動車メーカーではなく、シャオミやファーウェイなどのスマートフォンメーカーや、リ・オート、シャオペンといった新興EVメーカーです。 自動車のDV化は、ガラケーがスマートフォンに取って代わったのに匹敵する革新であり、この技術競争に乗り遅れることは許されません。中国の後を追う日米欧の自動車メーカーも、2025年以降に相次いでDVを商品化する計画です。果たして、日本の完成車メーカーはDV競争に勝ち残ることができるのか――。 -
金型の教科書 ─トラブルを未然に防ぐ 開発ノウハウを網羅─
金型の技術書の決定版! トラブルを未然に防ぐ開発ノウハウを網羅 日経BPの技術系「教科書シリーズ」 本書はプラスチック成形を対象とした金型の教科書です。 金型を使いこなすため、また造るために必要な知識・技術を1冊にまとめました。 基本から実践レベルまで必須の内容を体系化し、初学者から理解しやすい本に仕上げました。 具体的には、金型とは何かから始まり、金型の種類、プラスチック射出成形金型とその周辺技術、金型の生産プロセス、加工方法、高品質・効率化のためのツール、プラスチック材料、成形不良、そして金型技術の今後までを網羅しています。 技術資料として、金型の破損や成形不良の発生を抑えるのに役立つ金型変形のCAE解析事例を盛り込み、金型設計の際に役立つプラスチック材料の特性データの一覧も載せました。 さらに、金型の開発に関するマインドマップも掲載しています。これは、金型を開発する上で押さえるべき関連事項の全体的な関係を整理したもの。高品質で高効率な金型を開発する上で役に立ちます。 プラスチック成形品には高品質で安価な製品が求められており、このニーズに応えるにはしっかりとした金型の知識・技術が必要です。ところが、プラスチック成形品によるトラブルが後を絶たないというのが現実です。 金型は現行のものづくりはもちろん、電動車からロボット、航空機、半導体、医療、カーボンニュートラル製品といった次世代のものづくりを支える基盤技術でもあります。ものづくりの進化とともに金型の技術も発展しています。こうした技術進化に対応する上でも、お勧めの一冊です。 本書は日経BPの技術系「教科書シリーズ」の13冊目となります。 -
動かしながらゼロから学ぶLinuxカーネルの教科書 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「Linux(リナックス)」の心臓部にあたるカーネルについて理解を深め、Linuxを本格的に学ぶ人のための「初めて読むLinuxカーネルの専門書」です。1991年に一人の大学生が趣味で開発を始めたLinuxというOSは、今や、あらゆる分野で使われていると言っても過言ではありません。組み込み機器やスマートフォンなどのモバイル機器、パソコンのOSとしてはもちろん、スーパーコンピュータのOSとしても使われています。 LinuxのカーネルはOSS(Open Source Software)として開発されていて、ソースコードがすべて公開されています。そのソースコードを調べれば、機能の詳細や動作の仕組みが分かりますし、改造して好きなようにカスタマイズすることもできます。 本書の狙いは、Linuxカーネルについて知りたい方に、学習の「入り口」を提供することです。まずはカーネルの全体像を把握して実験できるように、概要解説とモジュールの管理方法、ビルド手順の紹介から始めています。後半では、主だった機能をピックアップし、動作に必要なハードウエアに関するものを含めて仕組みを詳しく解説しています。 今回改訂した第2版では、カーネルやディストリビューションの変化に合わせて内容をアップデートすると共に、「プロセス間通信」「仮想化機能」についての解説を追加しました。 -
検証 トヨタグループ不正問題 技術者主導の悲劇と再生の条件
トヨタ、ダイハツ、日野、豊田自動織機、愛知製鋼…… まさかの不正連鎖 最強集団はどこで間違えたのか 多くの企業に共通するマネジメントと組織の課題に迫る トヨタグループの不正問題を専門記者が徹底取材・検証しました。同グループでは、2021年7月に発覚したトヨタ自動車の販売会社による車検不正を端緒に、2022年3月に日野自動車のエンジン不正、2023年3月に豊田自動織機のエンジン不正、同年4月にダイハツ工業の衝突安全不正、同年5月に愛知製鋼の公差不正が発覚。そして、2024年6月にはついにトヨタ自動車で認証不正が見つかりました。まさにトヨタグループで不正の連鎖が起きているのです。 業績は極めて好調。高品質を売りにしてきたトヨタ自動車がけん引するグループ企業で、なぜ不正が起きたのか、どのような不正に手を染めたのか、どのようにすれば再発を防げるのか。そして、グループを牽引するトヨタ自動車にはどのような責任があるのか。 この問題を当初から追っている製造業への取材歴27年の記者が徹底取材・検証した結果を1冊にまとめました。 不正問題に苦しむのはトヨタグループだけではありません。日本の製造業に巣くう不正の闇の正体を明らかにします。 -
実践 建設カーボンニュートラル
この本では建設の全ライフサイクルにおいて、それぞれの立場で実践できる脱炭化への取り組みを掲載しています。材料製作段階ではセメントや鉄鋼の主要な建設材料で低炭素化の技術開発が進められており、施工段階ではCO2の排出を削減する施工法やクリーンな建設機械の導入が加速しています。供用段階では保全工事によるCO2排出量を減らすため、予防保全の推進やできるだけ高耐久な構造物を設計段階から導入することも目指さねばなりません。また、供用中も災害からの復興やがれき処理でCO2を排出するので強靱化が重要です。財政難下のため、ESG投資とした民間資金投入の可能性を探っていく必要もあります。そして、解体後のリユースは今後の循環型経済の要であるため、解体した部材の流通システムや基準の整備が求められます。このように、建設のカーボンニュートラルは建設全般で大きなポテンシャルを秘めているわけです。 執筆者は、三井住友建設で独創的な橋の設計や施工法を生み出してきた春日昭夫氏です。国際コンクリート連合(fib)で日本初の会長を務めており、書籍には海外の脱炭素化の最新動向も盛り込んでいます。 建設全般におけるカーボンニュートラルの考え方、実践的な取り組みを記述した書籍はこれまでありませんでした。建設サプライチェーンに携わる技術者、経営者、事業者など全建設プレーヤーに参考になる1冊になっています。 -
ビジネス文書がサクサク作れる! Word×Copilot 最強の時短術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年沸き起こっている「生成AI」のブームは、ビジネスの現場にも大きな革新をもたらしています。言葉で指示するだけで、AI(人工知能)が文章からプログラム、画像や動画まで、次々と生み出してくれる――。従来は手間と時間をかけて人が行ってきた作業の一部は、AIにまかせて自動化できるようになりました。 本書は、このCopilotをフル活用しつつ、業務の効率化や生産性の向上を目指すための解説書です。生成AIが得意とする“文章作成”や“アイデア提案”の機能をうまく使えば、案内状、納品書、企画書、提案書など、さまざまな文書をサクサクと作れるようになります。 もちろん、文書作成をすべてCopilotにまかせることはできません。日本語入力のスキルやWordの効率的な使い方も身に付けておくことは不可欠です。文書を見栄え良く装飾したり、わかりやすい図解を添えたりする作業は、現状のCopilot には頼めません。自分でWordを使いこなして、スムーズに処理することが求められます。 そこで本書では、Copilotを使った文書作成の最新ノウハウとともに、Wordを効果的に活用するための実践テクニックを解説します。多くの人々に役立てていただけるよう、無料で使えるCopilotと通常のWordを使ってできることを中心に据えました。そのうえで、有料版のCopilotとMicrosoft 365版Officeアプリの組み合わせで利用できる、より先進的な機能も紹介しています。 -
東京大改造2030 都心の景色を変える100の巨大プロジェクト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築や土木の専門記者が取材した、一歩踏み込んだ東京の再開発プロジェクトを豊富な写真や図面で紹介 2030年までに東京の景色が激変する。都内の主要な街に次々と大型施設が誕生。新しい街まで生まれようとしています。建築雑誌「日経アーキテクチュア」と土木雑誌「日経コンストラクション」、そして技術系ネット媒体「日経クロステック」の編集部が総力を挙げて取材した東京の未来を大公開します。 -
一級建築士矩子と考える危ないデザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住宅や建築物が人にけがを負わせたり、病気などを誘発したりするようなケースは少なくありません。こうしたトラブルが生じる背景には、設計や施工、維持管理が適切ではないケースが潜んでいます。 本書では、身近な建築物で生じた、転倒や墜落、落下物との衝突など身近な事故事例を紹介します。そして、こうした事故が発生する原因と事故を防止するための具体策を人気建築漫画「一級建築士矩子の設計思考」(鬼ノ仁/日本文芸社)のキャラクターによる分析イラストを交えながら、わかりやすく解説します。 -
検証 能登半島地震 首都直下・南海トラフ 巨大地震が今起こったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年1月1日に発生した最大震度7の「能登半島地震」は、石川・富山・新潟の3県を中心に甚大な被害を引き起こしました。亡くなられた方は2月末時点で241人。判明した住宅の被害棟数は石川県内だけで7万5000棟超に及びます。 日経BPの技術系デジタルメディア「日経クロステック」、建築専門誌「日経アーキテクチュア」、土木専門誌「日経コンストラクション」の専門記者約30人が、能登半島地震を徹底取材し、報じてきた記事を1冊にまとめ、緊急出版するものです。地震発生直後に現地で撮影した被害写真を多数掲載。専門家や施設関係者への取材から見えてきた建築・土木の被災メカニズム、工場・通信インフラの復旧を阻んだ障壁など、建築・土木、自動車・電機、IT(情報技術)といった様々な視点から解説しています。 地震国日本では、首都直下地震や南海トラフ巨大地震など巨大地震の発生も懸念されています。過去の震災から教訓を導き出し、対策につなげていく不断の努力が欠かせません。本書の後半では、こうした巨大地震への備えや東日本大震災10年の検証記事などを加えました。ここで紹介した取り組みには、災害に強い建築・都市づくりへ向けたヒントが数多く詰め込まれています。 -
Microsoft Copilot AI活用入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロソフトが「Copilot(コパイロット)」と称するAI(人工知能)アシスタント機能を次々とリリースしています。Windows 11向けには「Copilot in Windows」、WordなどのOfficeアプリには「Copilot Pro」、そして企業向けには「Copilot for Microsoft 365」などなど、日々のパソコン活用や文書作成、ビジネス実務において“優秀なアシスタント”になるものばかりです。 ウェブブラウザー上でも、インターネットの検索やチャットAIの機能として「Copilot」を使用できます。しかも、基本的な機能は無料。有料版を契約すれば、より高度な機能やビジネス活用が可能です。 本書では、Windows 11に新搭載された「Copilot in Windows」をはじめ、誰でも無料で使えるウェブブラウザー上の「Copilot」、さらには有料版の「Copilot Pro」「Copilot for Microsoft 365」までを対象に、基本的な使い方から、ビジネスでの実践的な活用法まで、総ざらいで解説します。 また、マイクロソフト以外の会社が手掛ける生成AIのトレンド解説や、無料で使えて便利なAIアプリ/サービスも紹介。話題のAIを日々の生活や仕事に役立てるためのノウハウが詰まった1冊です。 ≪主な内容≫ 特集1 有能な“AIアシスタント”を使いこなせ! 完全攻略 Microsoft Copilot 特集2 150以上の新機能を搭載! Windows 11最新版 徹底解説 特集3 新サービスや新機能が続々! 驚異の進化! 生成AI 特集4 AIで大進化! 驚きの“神”機能に注目! 新時代に突入! 無料アプリ大全 -
エンジニアが最初に読むべき Linuxサーバの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サーバ管理者が押さえておくべきLinuxコマンドとLinuxサーバの基礎的な知識を解説しました! 本書は、サーバ管理者やプログラム開発者などのエンジニアを目指す方のためのLinux とサーバ管理の入門書です。大きく次の二つの内容で構成しています。 (1)Linuxコマンドと使い方を解説 (2)Linuxサーバーの基礎知識を解説 基本的にデスクトップ環境を使用したGUI 操作はやったことがあるものとして、「端末」アプリなど端末エミュレータでのコマンドライン操作をベースに解説しています。もちろん、大学や専門学校の学生がLinuxのようなUNIX系OSのコマンド操作やサーバ管理を学びたいといった場合にもお薦めです。 Linux には現在、さまざまなディストリビューションがあり、用意されているパッケージの種類やその内容、ファイルシステムの構造などが若干異なります。本書では次の2つのディストリビューションを基本に解説しています。 (1)Ubuntu (2)Red Hat Enterprise Linux(RHEL) コマンドの実行例を挙げながら解説しているので、実際に手元のLinux環境で試しながら読み進めてください。UbuntuとRHELのインストール方法は、電子版をサポートサイトでダウンロードできます。 -
Microsoft Power Automate らくらく自動化入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年はどの職場でも人手不足が深刻です。オフィスワーカーの間でも「書類の作成・管理などの事務処理が追い付かない」「大量のメールをさばくのに苦労する」「データ入力や転記で人的ミスが発生し、かえって無駄な作業が増えた」といった悲痛な声を耳にします。 そんななか注目されているのが「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」や「DPA(デジタル・プロセス・オートメーション)」と呼ばれる“自動化”ツールです。データの入力・転記、ファイルの保存やコピー、Webからの情報取得、関係者へのメール送信など、日常的に繰り返される定型業務を自動化し、驚くほど省力化できます。面倒な仕事を“ロボット”にまかせることで楽になり、ミスも防げます。 自動化というと一見難しそうですが、いわゆるプログラミングのような“コードを記述する”行為が不要な「ローコード」ツールの1つ「Microsoft Power Automate」を使えば、プログラミング言語をまったく知らなくても、実行したい動作をマウスで選んで設定していくだけで、手軽に自動化を実現できます。ITエンジニアやシステム管理者だけでなく、実務を担う現場のビジネスパーソンも、自ら自動化に取り組めるのです。 本書では、Power Automateの導入から活用までを、身近な操作例と多数の図版を基にステップ・バイ・ステップで解説しています。ページが180°開いてそのまま置いておける「コデックス装」を採用していますので、本書を参照すながら両手でパソコンを操作して、実際の動きを試すことができます。本書を参考に、ぜひ業務効率化を実現してください。 -
Azure OpenAI Service実践ガイド ~ LLMを組み込んだシステム構築
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門家のノウハウを凝縮! 大規模言語モデル「GPT」のシステム実装法 ChatGPTを支える大規模言語モデル(LLM)「GPT」などをシステムに組み込むための「Azure OpenAI Service」(Azure OpenAI)を実際に活用するための実践ガイドです。Azure OpenAIを使えば、企業がLLMを活用する際に懸念となる社内データの漏洩を防ぎながら、社内の独自データに基づく受け答えも可能なシステムを容易に構築できるようになります。 本書ではAzure OpenAIとその周辺AIサービスが備える次のような機能をサンプルコードを使いながら、詳しく解説します。 ・GPT-3やGPT-4に多様なパラメータを設定してチャットの受け答えを確認できる「Azure OpenAI Studio」 ・自然言語による検索(Embedding)も得意な「Cognitive Search」 ・LLM用ライブラリの「LangChain」と「Semantic Kernel」 ・AIの処理フローをGUI上で容易に構築できる「プロンプトフロー」 ・Meta(Facebook)のLlama 2などオープンソースのLLMも活用できる「モデルカタログ」 ・LLM自体に独自のデータを学ばせる「ファインチューニング」 -
間違いだらけの知識を正してトラブルを防ぐ 表面処理の教科書
使える技術がここにある──。本書は設計や生産技術など、ものづくりの第一線で使える実践的な表面処理技術が身に付く教科書。自動車分野で豊富な実務知見と経験を備えた元デンソーの技術者が、初学者からでも理解できるように豊富な図版を用意し、分かりやすい文章で執筆しました。設計や生産技術の第一線で使える表面処理の実践的な力が身に付きます。製品設計において最適な表面処理を施すために、「原理・原則」まで深掘りして理解することで、トラブルや失敗を回避し、信頼性に優れた高品質の表面処理を実現できます。場当たり的に処理技法を紹介する本では対症療法的にしか使えません。一方で、アカデミックな本は難解過ぎてものづくりの第一線では使いにくいという課題があります。そこで、本書は、第一線で働く技術者が直面し得る実践的な課題に応える、実務を踏まえた技術の基本書を目指しました。現役時代に常に原理・原則に立ち返って技術開発を進めることで豊富な知見・経験を身に付けた元デンソーの技術者だからこそ著せた一冊です。 -
サイバー攻撃から企業システムを守る! OSINT実践ガイド
OSINTを含む「脅威インテリジェンス」の 基礎知識から実践手法までこの1冊でマスターできる! 「OSINT(オシント)」という言葉を見て、「何これ?」と思った人も多いでしょう。 まだまだ耳慣れない言葉ですが、サイバーセキュリティの世界では今、目にする機会がどんどん増えています。 インターネット上で入手可能な情報を基にセキュリティ上の問点を洗い出す― 。 このOSINTの手法を身につけることで“攻撃者と同じ目線”で自社システムのセキュリティ状態を把握でき、また攻撃に先立って手を打つ「攻めのセキュリティ」を実現できるようになります。 自社のセキュリティを万全にするために、本書を通じてぜひOSINTの実践方法をマスターしてください。 -
ドボク模型 大人にも子どもにも伝わる 最強のプレゼンモデル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中で多発する土砂崩れや水害といった自然災害、建設事故――。こういったトラブルがなぜ起こるのか、二度と起こらないようにするためにはどうすべきかを一般の人に伝える力が重要になっています。そういったトラブル発生のメカニズムを、ホームセンターなどで手軽に入手できる材料を使って模型化し、分かりやすく説明している書籍です。若手土木技術者などへの研修コンテンツ、および業界入力前の土木系学生の教育用コンテンツとして最適です。模型実験は、発注者が一般市民向けに土木事業の意義を事業アピールする際のプレゼンテーション手法としても活用できます。本書に記載のQRコードを読み込めば、模型のつくり方や解説を動画で視聴できます! -
なぜ重大な問題を見逃すのか? 間違いだらけの設計レビュー第3版
失敗レビューを防ぐワザ、この1冊ですべて学べます! 「要件定義書や設計書などのドキュメントレビューに時間をかけているのに、重大な問題を見逃してしまう」「どうでもいい問題の指摘ばかり」「なかなか問題を出し切れず、夜遅くまで会議が続く」「人格を攻撃するレビューアーが出てくる」――。 検出した問題を指摘し、よりよいシステムを作り上げるためのレビュー会議が、どうも適切に運営できない。そんな経験はありませんか。原因は、間違ったレビューのやり方にあります。ITエンジニア出身で、現在は研究者として企業とレビューの共同研究に長年取り組む著者が、失敗レビューを防ぐワザの数々を紹介します。 例えば、重大な見逃しを防ぐ「問題種別の設定」、1時間で問題を出し切る 「ゴール確認」、的確な意見を引き出す「指針となるシナリオ」、意識合わせを促す「ウオークスルー」といったワザを詳しく解説しています。これらのワザを取り入れることで、適切な時間で重大な問題を漏らさず見つけ出すレビュー会議に変わるはずです。 本書は10年以上のロングセラーとなっている設計レビューの手順書の第3版です。第3版では、システム開発の現場で近年重要性が増している「人工知能(AI)システム」や「アジャイル開発」におけるレビューの手順などを新たに盛り込みました。 -
ChatGPT×Windows Copilot実践PC仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ChatGPTは、ユーザーが入力した質問や要望を解釈して、その答えを返すAI(人工知能)サービスです。チャットで対話するような形で利用できることから、「チャットAI」や「対話型AI」などと呼ばれます。質問に対して自然な文章で回答できるだけではありません。情報の検索から文章の翻訳・要約、文書作成や物語の執筆、プログラミングまで、その能力は驚くほど多彩で「革命的」とさえ言われます。米国のベンチャーOpenAIが開発し、2022年11月末に公開しました。 2023年2月には、マイクロソフトも「新しいBing(ビング)」としてチャットAIのサービスを開始。同社はOpenAIに巨額の出資をしており、その技術を自社サービスに取り込むことで覇権を狙っています。その際たるものが、「Windows Copilot(コパイロット)」と呼ばれるWindows 11の新機能です。OSが標準でチャットAIを搭載し、ユーザーがパソコンを操作したり、情報を検索したり、さらには業務を効率化したり、課題を解決したりすることを支援してくれます。 今後はビジネスにおいてもプライベートにおいても、チャットAI が当たり前の存在になります。だからこそ、チャットAIの賢い使い方、頼り方を身に付けると同時に、注意点や限界を理解しておく必要があります。本書はチャットAI活用の入門書として、無料で使えるチャットAIの基本的な使い方から実務での活用法、気を付けたいポイントまで、豊富な実例とともに解説しています。 -
Excel VBAユーザーのためのPythonプログラミング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Excel VBAを普段お使いの方を主な対象としたプログラミング言語「Python」の入門書です。VBAとPythonが、どんなところが似ていてどんなところが違うのかを明確にすることで、Excel VBAユーザーの皆さんが、容易にPythonの基本を理解できることを目指しています。 例えば、Pythonのfor文はVBAのFor~NextではなくFor Each~Nextに似ています。PythonのリストはVBAの配列に似ていますが、もっと操作しやすくて便利です。Pythonの文字列はオブジェクトであるため、単なるデータであるVBAの文字列操作と、かなり異なったコードを書く必要があります。 一般的なPython入門書を使ってPythonを学習する場合、こういった違いを自分で読み取り、理解する必要があります。本書はそのような違いを明確にすることで、VBAユーザーの皆さんがPythonをより速く習得できるように工夫しています。 2023年8月、マイクロソフトはExcelのワークシート上でPythonを使えるようにする「Python in Excel」を発表し、そのベータ版を公開しました。これを知って、「いよいよPythonを学ばなければ」と思っている方もいらっしゃるでしょう。Python in Excelが正式公開されたときに戸惑いなく活用を始められるよう、本書でPythonの基本を身に付けておくとよいでしょう。 -
作りながら学ぶ Webシステムの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webシステムの構築・運用にかかわる技術や知識を、実際にLinuxサーバーを動かしながら学べるように解説しました! 本書の特徴は、実際に手を動かしながら学べる「ワークショップ」を多数用意していることです。概念だけでなく実践的なスキルも同時に身に付く構成となっています。本書を頭から読むのではなく、先に「ワークショップ」を読んで実際にLinuxサーバーを操作してから、補足が必要なときだけ解説パートを読んでも構いません。 内容は、Webインフラエンジニアとしての基礎から応用までを網羅しています。初心者から経験者まで幅広いスキルの読者に対応できるように工夫しました。本書の冒頭部分から順に読み進めることで、基本的な知識から段階的に学ぶことができます。各章は独立したテーマを扱っているため、興味のある章から読み始めることもできます。 -
達人だけが知っている! PC&ネットのずるテク大全(ずるいテクニック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●チャンネル登録者50万人超! 大人気YouTuberによるパソコン解説書 ●市販No.1パソコン雑誌「日経PC21」とのコラボで完全書籍化! ●「読む」+「見る」の相乗効果で、確実に知恵とスキルが身につく! パソコンやインターネットに関する知識やスキルを身につけて、もっと便利に効率良くITを使いこなしたい――。そう思っている人は多いのではないでしょうか。一方で、「パソコンやWi-Fiが遅くて使いにくい」「難しい専門用語ばかりでわからない」「ウイルスや詐欺が横行しているのが心配」などと不満や不安を抱いている人も少なくないはずです。 そんな皆さんの望みをかなえ、悩みを解消していただくのが本書の狙いです。パソコンをはじめとするIT機器を安心・快適に使いこなすための“プロの知恵”を伝授いたします。 解説するのは、チャンネル登録者数が50万人を超える人気のパソコン解説系YouTuber「パソコン博士TAIKI」。わかりやすくて役に立つと絶賛されているYouTube動画と連動する形で、パソコン雑誌「日経PC21」編集部が書籍化を実現しました。 「読む」+「見る」の相乗効果で、知恵とスキルが確実に身に付く本書を、毎日のパソコンライフにお役立てください。 -
マンガで分かる 最高のコンクリートのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 品質が高く、長持ちするコンクリートをつくるためにはどうすればいいのか――。 コンクリートはインフラの主たる材料として、防災や減災、安全・安心に快適な社会づくりに貢献しています。良質なコンクリート構造物を造り、長寿命化させることは、とても重要です。なぜなら、早期劣化による剥離や崩落で安全が脅かされたり、維持管理に膨大な税金を投じることにもなりかねないからです。 本書は、ガイドラインや示方書の内容を、マンガと図解、写真で分かりやすく説明しています。 コンクリートを打設する建設会社、セメントメーカーなどの技術者、技能者から自治体・国の監督職員まで、現場の最前線でコンクリートの設計・施工に関わる全ての人に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
マルウエアの教科書 増補改訂版
マルウエア全般からランサムウエア、生成AI悪用まで サイバー攻撃にこう備える 好評の1冊を増補改訂版でパワーアップ 解析の第一人者が徹底解説 本書は「マルウエアとは?」「ランサムウエアとは?」といった“超”基礎から学びたい一般の方から、最新の脅威の手口や仕組みを理解したいIT担当者、さらにはこれからマルウエア解析を始めようというセキュリティーエンジニアまで、様々な読者の「知りたい」にこたえられるよう、幅広い領域をカバーした1冊だ。マルウエアに関する知識を徹底解剖して伝える他に類のない書籍として好評の『マルウエアの教科書』を増補改訂版でパワーアップ。話題のChatGPTなど生成AI関連の内容の新章を追加し、ランサムウエア関連情報がさらに充実。巻末に「ランサムウエア攻撃グループの変遷とつながり」を収録 -
建設M&A 「買収」だけでなく「売却」の成長戦略が当たり前に
建設業界のM&A(合併・買収)がここ数年で増え続けています。 一昔前はリスクが大きく難しい取り組みとされていたM&Aですが、いまや様々な経営課題を解決する1つの手法として、地方中小から全国大手まであらゆる規模の建設会社、建設コンサルタント会社などが注目しています。 本書では建設M&Aを巡る背景や意図、今後の動向などについて、M&Aの仲介にたけた日本M&Aセンターと、土木業界に詳しい日経コンストラクションによる共著で、詳しく伝えています。 ■ぜひお読みいただきたい方 事業承継や成長戦略などで自社の譲渡を、または他社の譲受をそれぞれ検討しているオーナー、経営層、幹部など。対象企業は建設関係全般(建設会社、建設コンサルタント会社、専門工事会社)から建設業界に興味を持っている他業界の企業まで。また業界再編の動向について知りたい自治体、国の技術者、建設関係者など -
カーボンニュートラル燃料のすべて
世界各国でカーボンニュートラル(CN)化の動きが加速する中、輸送部門におけるCN化を進める上での「電動〔電気自動車(EV)〕化」「水素活用」に続く第3のアプローチとして「燃料のCN化」が注目を集めている。本書では、バイオ燃料や合成燃料に代表されるこれらCN燃料の現状と可能性をグローバルに見渡し、普及に向けた産業・企業レベルでの課題や解決の方向性について提言していく。さらに、CN燃料に詳しい識者に現状の取り組みや見解を聞き、紹介する。 本書は5章で構成する。第1章では、CN燃料に対する主要な国・地域および石油会社のマクロな動向を整理し、第2章では主要なCN燃料の技術開発や事業化に向けた動向を紹介する。第3章では、各種の輸送機器における、CN化へのアプローチとCN燃料への期待を考察し、第4章では、これらを踏まえてCN燃料普及に向けたシナリオや市場予測、CN燃料の社会的普及に向けた必要アクションを提言する。最後の第5章では、CN燃料に詳しい識者のインタビューを紹介する。 -
半導体超進化論 世界を制する技術の未来
半導体戦略の要諦は、一言でいえば微細化技術への積極投資である。ただし、定石だけでは失った30年を取り戻すのは難しい。競争の舞台の第2幕を予見して先行投資をすることも必要である。剣道でいう「先々の先を撃つ」である。現下の複雑な情勢を読み解くためには、そのうなりを生み出す3種類の変化((1)産業の主役交代、(2)市場の波、(3)技術のパラダイムシフト)を理解する必要がある。 これらの変化によって、半導体チップの設計がソフトウエアのコードを書くくらい簡単になる。そうなれば世界に革命が起こる。アップルやテスラのようなTSMCの少数の大口顧客だけでなく、多くの人がチップを作れるようになればイノベーションが起こるということである。半導体技術を活用できる人を1桁、2桁増やすという意味だ。これこそが本書の主題として謳っている「半導体の民主化」であり、そのシチュエーションに日本逆転のチャンスがある。ソフトウエア開発者と比べると、ハードウエア設計者の人口は桁違いに少ない現状が、一挙に変わり新たな形のイノベーションが咲き乱れる時代がやってくる。 本書は、この激変する半導体戦略をリードするキーパーソン黒田忠広・東大教授が、新しい半導体の世界、激変する環境、それへの対応策を明らかにする初めての一般向けの書。黒田氏は『2030 半導体の地政学』(太田泰彦著)でも半導体界の最重要人物として紙幅を割いて紹介されている。本書は、産官学の枠を超えて半導体に関わるあらゆる人にとって必読の書となる。 -
スタンフォード物理学再入門 特殊相対性理論・古典場の理論
ひも理論のサスキンド教授、渾身の力作! 本書は、スティーヴン・ホーキング博士との20年以上にわたる「ブラックホール論争」で有名なサスキンド教授がスタンフォード大学で行っている社会人向け講座を書籍化したシリーズの第三巻に当たり、第一巻の「力学」、第二巻の「量子力学」に続いて、特殊相対性理論と古典場の理論を取り上げています。 誰もが名前を知っている相対性理論ですが、専門的内容を理解しようとすると、たくさん出てくる数式に圧倒されてしまう方が多いことでしょう。本書にも数式はたくさん出てきますが、わかりやすいたとえを用いながら、言葉でも丁寧に解説しているため、仮に一部の数式が理解できなくても読み進められます。 本書を通じて、1人でも多くの方に物理学の魅力をお楽しみいただけたら幸いです。 -
最新Pico W対応!ラズパイPico完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スマホでコントロールできるリモコンカー」 「室内の快適さや換気の目安を表示する装置」 「暗くなったら自動で点灯するキーボードライト」…etc。 注目のマイコンボード「Raspberry Pi Pico」と各種電子パーツを組み合わせれば、個人でもこうした高度な制御を伴う電子工作の作品を生み出すことが可能です。 マイコンボードに初めて触れる初心者から、さまざまな電子パーツの動かし方や実用工作の方法論などをまとめて知りたい中級者以上の人まで、Raspberry Pi Picoを使った電子工作の知識を余すところなく収録しています。 -
設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年、木造住宅に関する建築の法規制が大きく変わります。特に影響が大きいのは、4号特例の縮小です。建築確認の際、2階建て木造住宅では構造審査が実施されます。住宅設計者は、構造計算に関する知識が必要になります。 構造設計のバイブル「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」(通称グレー本)をベースに、計算プロセスや専門用語を、分かりやすく解説。実際の構造計算書を基に、知っておきたいチェックポイントを示します。構造計算をはじめたい住宅設計者をサポートする入門書です。 -
最短コースでわかるPythonプログラミングとデータ分析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近なデータをPythonで分析できるようになるための知識を、最短コースで身に付けられる本です。Pythonのホントの基本から、データ分析に必要なPythonライブラリの使い方、データ分析の実践例までを一気に学べます。プログラミングの経験がない方もこの1冊を読めば、実際のデータ分析を始められます。 ベストセラーの「最短コースでわかる ディープラーニングの数学」「Pythonで儲かるAIをつくる」などを執筆した著者が送るデータ分析&AI書籍の第4弾。いつもの平易な解説で、初学者も安心して学べます。 本書は次のような方に最適です。 (1)プログラミング言語自体を知らないが、データ分析のためにこれから勉強したいという方 (2)Pythonのプログラミングは理解しているが、pandasなどの分析用ライブラリがわからないのでAI書籍の実習コードが読めない方 (3)データ分析の全体像がつかめず、いざデータ分析をしようとすると、どこから手を付けていいかわからない方 実際にデータ分析ができるようになるには、さらに「洞察の導出」という難しいタスクがあります。このタスクは内容が抽象的なだけに、なかなか体系的には学べません。そこで本書では「この業務要件でこのデータを分析した場合、こんな洞察が得られる」という話をたくさん入れ込みました。このような具体例を通して、自分自身のテーマに対して洞察を導くためのヒントが得られます。 本書を読了した方は、プログラミングとデータ分析という必須スキルを身に付けられ、ニーズの高いDX人材のど真ん中に位置できます。 -
Digital General Construction 建設業の“望ましい”未来
★建設テックは業界の問題を解決できるのか? ★「デジタル総合工事会社」という新ビジョン示す 建設業界には「高齢化・人手不足」という極めて重い問題があります。問題解決に残された時間は短く、国も業界も「建設テック」による生産性向上で乗り越えようとしていますが、抜本的に解決できるほどの成果を出しているわけではありません。 工事現場は建設テックを導入して生産性向上を進めていますが、現場の工夫の積み上げで解決できるほど、業界の問題は小さくないのです。求められているのは、建設テックを活用して大きな成果を生み出す「業界のビジョン」です。そのビジョン策定に挑んだのが本書です。 建設テックを10年間見続けた著者がたどり着いた答えは、「デジタルゼネコン(Digital General Construction:デジタル総合工事会社)」というコンセプトです。ドイツが提唱する製造業向けの「Industry 4.0」を建設業に展開して「レイヤー化する建設テック」を打ち出し、さらにBPaaS(ビジネス・プロセス・アズ・ア・サービス)で日本中の工事現場を支援するという考えにたどり着きます。 建設テックに関わる方、建設業界で働く方、これから建設を志す、すべての方に届けたい1冊です。 -
建設協調安全 実践!死亡事故ゼロ実現の新手法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重篤災害の下げ止まりが続く建設業。 この状況を打破し、建設現場を安全で働きがいのある職場にするには、大胆な「革命」が必要だ。 きつい、汚い、危険の、いわゆる3K職場と揶揄される建設現場。とりわけ、危険にかかわる問題は深刻です。建設業における死亡者数は全産業の実に1/3を占め、ここ10年は下げ止まりが続いています。こうしたことから建設業は敬遠され、中長期的な担い手不足が大きな課題となっています。 建設業で、なぜ、死亡者数が減らないのか--。一品受注生産、現地屋外生産、労働集約型生産といった特有の事情から、製造業の工場内で採用されているような危険な機械を柵で囲うといった安全対策が実施しにくいためです。そんな建設業だからこそ、将来の担い手が安全で安心して働ける職場をつくるためにも「安全革命」と呼ばれるような、これまでにない斬新かつ大胆な取り組みが求められています。 本書では、建設現場の安全構築に向けて、大きく二つの新しいアプローチを紹介します。一つは、建設現場における10万人当たりの死亡者数が日本の半分以下を誇る英国のアプローチ。発注者、設計者、施工者の各役割や、建設プロジェクトの体制などに安全成績に優れる秘密が隠されています。もう一つは、安全構築で先行する製造業のアプローチです。「人はミスをする、機械は壊れる」ことを前提に、技術を上手に活用します。これらのアプローチは、重篤災害の一段の減少を後押しすると同時に、建設現場をウェルビーイング職場へと変貌させます。建設現場の安全衛生管理活動に最適の内容です。 -
公民連携まちづくり事例&解説 エリア再生のためのPPP
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウォーカブル時代の地域再生のための「公民連携」最新事例を収録 「地域の生活の質を向上させるための民間主導のPPP」、「エリアを再生させるための公共空間(公的不動産)の活用」といった観点から、時代の要請に応える地域再生・まちづくりの最新事例と関連する解説を収録した実務に役立つ内容です。公民連携まちづくり、ウォーカブルまちづくり、リノベーションまちづくりを主導する実践者の取り組みを学ぶのに最適な1冊です。 -
ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト&コマンド効率アップ編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファイルの一括処理はシェルにお任せ 日々の雑務をコマンド操作でサクッと解決! シス管系女子シリーズ5万部突破 本書はシェルスクリプトとコマンド操作がまんがで楽しく学べます。ExcelやWord、PDF、CSV、テキストなどのドキュメントやデータを手早く一括処理して、効率的に業務を進められるようになります。 システム管理部門の新人社員、利奈みんとちゃんと先輩社員 大野桜子さんとのやり取りを通して、すぐに役立つ情報を分かりやすく解説。初めての方や初心者でも楽しんで読めます。 シリーズ「コマンド&シェルスクリプト基礎編」「シェルスクリプト応用&ネットワーク操作編」とあわせて読むとさらに理解が深まります。 ※本書は日経Linuxの人気連載を単行本化したものです。 「日経BPパソコンベストムック まんがでわかるLinux シス管系女子1巻~3巻」をお持ちの方は、ストーリーの続きを本書にてお楽しみにいただけます。 -
EVシフトの危険な未来 間違いだらけの脱炭素政策
気鋭の技術戦略アナリストが徹底分析 データが語る技術のリアル 各国政府首脳は2030~2035年にかけてエンジン車の販売を禁止し、電気自動車(EV)に偏った電動化を推進する政策を相次いで表明しています。本書は一見、環境に優しく聞こえるこの政策の根本的な間違いを技術の面から検証します。背景を分析すると、確固たるエネルギー政策と技術に裏打ちされた戦略ではないことが見えてきます。欧州委員会と欧州各国の政府および自動車メーカーのEV偏重主義は、顧客不在の戦略であり、いずれ破綻を来すと容易に想定できるのです。日本企業が優位なハイブリッド車(HEV)を現実解とする自動車メーカーが環境対策と成長を両立させ、EVへの傾注が苦境に陥る道である理由をひも解きます。 -
ディテールの教科書 特別編30選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経アーキテクチュア掲載の新規プロジェクトから、デザイン+ディテールの視点で各年のベスト事例10を選択。3年分を収めた保存版 書籍「ディテールの教科書」の第3弾。日経アーキテクチュア掲載の新規プロジェクトを対象に、デザインとディテールの両面から各年のベストプロジェクト10をセレクトしました。3年間・30事例を収めた完全保存版です。加えて巻頭では、ディテールに定評のある5組のプロジェクトを、光をテーマにクローズアップ。インタビューと詳細図、カラー写真で詳しく伝えます。リノベーションの増加も踏まえ、注目の改修事例も収録します。 -
検査員が明かす 建築確認の誤解〔増補改訂版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築確認や検査にまつわる「誤解」をピックアップして、検査員が申請をスムーズに通す要点を徹底解説した好評書籍の増補改訂版です。 初版の発行から約9年が経ち、建築基準法や同施行令、告示など改正された点を踏まえて、アップデートしました。 増改築や防耐火、省エネなど建築確認に関連する法令が追加されたことを受け、誤解の項目を初版の100から120に増強。特に脱炭素社会の実現に向けて法整備の動きが活発な省エネ分野に対応するため「【Part10】省エネの誤解」を追加しました。 “一見すると本当っぽい誤解”が各記事の見出しになっていて実務に近い形で読み進めることができる点や、各記事に可能な限り関連条文を入れて法令集などを参照しなくても読めるように工夫した点は、初版のコンセプトを踏襲しています。 建築初心者や建築確認を苦手としている設計者にも読みやすく、また建築確認に精通したベテラン設計者にとってもいくつかの項目は“目からウロコ”の内容を収載しています。