児童書作品一覧

  • 王子とこじき
    5.0
    エドワード王子とこじきの子トム。そっくりなふたりが出会い、服を取り替え入れかわることに。王子はこじきの服を着て宮殿を飛び出して行きます。次々に訪れるピンチに王子はどうなる?宮殿に残されたトムの運命は?さくさく読める世界名作シリーズ第23弾。
  • 三銃士
    4.5
    銃士になることを夢見て、パリにやって来た、ダルタニャン。しかし、フランス王宮では、国王ルイ13世をおとしいれる陰謀が企てられていた……。最強の仲間・三銃士と共に、正義のための熱い戦いが始まる! さくさく読める世界名作シリーズ第22弾。
  • 家なき子
    4.5
    まずしいながら、明るく前向きに暮らすレミに、突然の別れが……。生まれ育った場所をはなれ、おじいさんや動物たちとともに旅をしながらレミはさまざまなことを学び、そして、旅はいつしか本当の両親を探す旅へ。さくさく読める世界名作シリーズ第21弾。
  • あしながおじさん
    4.4
    ジュディは孤児院を出たあと、ある人物の援助で大学へいけることになりました。その条件は、大学での生活を手紙に書いて送ること。作家志望のジュディは楽しい手紙をたくさん送ります。でも「ある人物」とは一体? さくさく読める世界名作シリーズ第15巻。
  • フランダースの犬
    4.8
    祖父と、犬のパトラッシュと暮らす少年ネロの夢は、画家になること。つつましくも幸せな生活を送っていましたが――。ネロとパトラッシュの友情に心を打たれ、待ち受ける悲しい結末に考えさせる不朽の名作。さくさく読める世界名作シリーズ第19弾。
  • 岩くつ王
    5.0
    船乗りのダンテスは友人に裏切られ、ろうやに閉じ込められてしまう。しかし14年後、決死の脱獄。財宝を手に入れ、正義と復讐のための冒険が始まるが……!? スリリングな展開の末に待つ、大きな感動。さくさく読める世界名作シリーズ第20弾。
  • アラビアンナイト シンドバッドの冒険
    5.0
    航海中、1人、島に残されてしまった、商人のシンドバッド。島にいたのは、巨大なロック鳥! さて、どうする…!?アラビアンナイトより、「シンドバッドの冒険」と、「空とぶじゅうたん」の全2話を収録。さくさく読める世界名作シリーズ第16弾。
  • 宝島
    4.3
    宝のうまった島の地図を手に入れた少年・ジムは、船乗りたちと宝探しの航海に出発します。しかし、海賊との戦いが待ち受けていて…。勇気と夢のつまった、心おどる冒険物語。さくさく読める世界名作シリーズ第14弾。
  • ロビンソン・クルーソー
    4.5
    嵐で船が難破し、無人島へ流れついたロビンソン。家も食べ物も道具もない中、たった一人、自分の知恵と工夫、不屈の勇気で、28年もの間を生き抜いていく……世界一有名なサバイバル物語! 大人気の、さくさく読める世界名作シリーズ第18弾。
  • 少女ポリアンナ
    4.0
    叔母の家に住みはじめた11歳の少女・ポリアンナは、「幸せゲーム」でまわりの人たちの心をあたため、奇跡を起こしていきます。そんなある日、ポリアンナは交通事故にあってしまい…。さくさく読める世界名作シリーズ第17弾。
  • ひみつの花園
    4.2
    両親が亡くなり、おじの家に預けられることになったメアリー。大きなお屋敷は、夜になるとすすり泣く声が聞こえたり、庭には10年間も閉ざされた花園があったり…荒れた庭がよみがえるにつれ秘密がとかれて……! さくさく読める世界名作シリーズ第13巻。
  • 怪盗アルセーヌ・ルパン
    4.5
    古城に住む男爵の元へ届いた手紙の差出人は、「サンテ刑務所内アルセーヌ・ルパン」! 獄中の大怪盗がくり出す、前代未聞のトリックとは…? (第1話『怪盗ルパン対悪魔男爵』)ほか、全2作品を収録。さくさく読める世界名作シリーズ第12弾。
  • ふしぎの国のアリス
    4.0
    たいくつなアリスの前を「たいへん!たいへん!」といいながら、白ウサギが走っていきます。ウサギを追いかけ、いっしょにあなの中へ。そこは、ありえないおかしなことが次々に起こるふしぎなふしぎな世界でした! さくさく読める世界名作シリーズ第11巻。
  • 名探偵シャーロック・ホームズ
    4.1
    世界一の名探偵ホームズが、飛びぬけた推理力で、だれも解決できない奇妙な事件に挑む! 次々くりだされるナゾ解きと、犯人との対決がスリル満点。 『まだらのひも』ほか全3作品を収録。オールカラーイラストでさくさく読める世界名作シリーズ、第6弾。
  • 牙なしゾウのレマ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカでは15分に1頭、 ゾウが殺されている事実を知っていますか? 広大なサバンナで暮らすアフリカゾウのレマが、密猟によって親ゾウを失いつつも、健気にたくましく生きていく姿を描いた感動のストーリー。アフリカでは、年間何万頭というゾウが象牙需要のために殺され、絶滅の危機が指摘されている。人間と野生動物の共存を願う著者の想いを、自然画家が描く力強い絵にのせる。 ※この絵本はタブレットなど大きいディスプレイを備えたカラー端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • アルプスの少女ハイジ
    4.8
    幼いころに両親をなくし、スイス・アルプスに住む祖父と暮らすことになった5歳の少女・ハイジ。山の大自然に感動しながら、祖父やヤギ飼いのペーターと楽しい日々を過ごす。やがて、町のクララの家に行き…。さくさく読める世界名作シリーズ第9弾。
  • なんにもできなかったとり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本作家・刀根里衣の原点であるイタリアデビュー作 なにをやってもうまくできない不器用な一羽のとり。 そのとりは、当時、無力感を抱いていた作家自身でした。 作品を手にしたイタリア人編集者が、ページを閉じた瞬間に出版を決めたという感動作。生きるとはなにか、幸せとはなにかを考えさせられる結末に、心が震えます。
  • 西遊記 10
    4.6
    石から生まれたサルは修行をつみ孫悟空と名をもらいましたが、天界で大あばれ。お釈迦様から500年もの間、山の下敷きにされていましたが、西天へお経を取りにいく三蔵法師のおともをすることになりました。さくさく読める世界名作シリーズ10弾。
  • シートン動物記「オオカミ王ロボ」 8
    4.1
    シートンが書いた動物物語の代表作「オオカミ王ロボ」。カランポー平原で牛をおそうロボを、なんとしてもとらえようと、毒やわなをしかけるが、知恵深いロボは全く動じない。だが、シートンたちが使った最終手段とは?さくさく読める世界名作シリーズ第8弾。
  • ガリバー旅行記
    3.7
    大の冒険好きで船医のガリバーが乗った船が、大嵐にあいました。ある島で目覚めたガリバーはびっくり!12分の1くらいの人間が、まわりにぞろぞろ。「こびとの国」での冒険はいかに! オールカラーイラストでさくさく読める世界名作シリーズ、第4弾。
  • 小公女セーラ
    4.9
    優しく気高い心をもったセーラは、お父様と離れ、ロンドンの女学院で、たくさんの友達に囲まれて「王女」のように幸せな毎日を送っていました。でも、突然お父様が亡くなり、セーラの生活は一変してしまいます……。さくさく読める世界名作シリーズ第7弾。
  • オズのまほうつかい
    4.6
    突然のたつまきで、家ごと飛ばされてしまったドロシーと犬のトト。着いたのは、偉大な魔法使いの住む、「オズ」の国でした。家に帰るため、ドロシーと仲間たちの、不思議な旅が始まります。オールカラーイラストでさくさく読める世界名作シリーズ、第3弾。
  • 若草物語
    4.3
    戦地にいる父の無事を願いながら、助けあい、仲むつまじく暮らす母と4人の娘たち。貧しい生活のなかでいろいろな困難にぶつかりながらも、それぞれに夢をもち、成長していく物語。オールカラーイラストで、さくさく読める世界名作シリーズ第5弾。
  • 愛蔵版 だっだぁー
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんのことばあそび……「ぶっひゃひゃぁー」「むちゅむちゅ」、共通言語は擬音語です。赤ちゃんだっておしゃべりしたいんです。この本は、ことばの音を楽しむ遊び心を応援します。調子をつけたり、声色を変えたり、たとえば「だらっだらーーー(と間をひきのばして期待させて)……だっだぁー!」と喜び合ったり。自由に盛大に遊んでください。ちなみに、登場するカラフルなお化けたちは、赤ちゃんの守り神です。(作者より)/これぞまさしく赤ちゃんのための絵本。2004年8月発売の同名のボードブックは、赤ちゃん自身が、愛して・反応して・読みたがる(読んでもらいたがる)絵本として、ママたちから熱い評価を得てきました。
  • 赤毛のアン
    4.3
    孤児院から、男の子を引き取ろうとしていたマシュウとマリラのもとに、間違えて連れてこられたやせっぽちの女の子アン。赤毛といわれるのが大嫌いで、想像力がとても豊かな女の子。そんなアンが、はらはらするような出来事を経て、成長していく物語。
  • トム・ソーヤの冒険 2
    4.5
    いたずら好きで元気いっぱいのトムは、ある夜、墓地でならず者のインジャン・ジョーが恐ろしいことをしているのを、友だちのハックと見てしまう。そして、インジャン・ジョーがすごい宝をかくしていることも知る。アメリカのどきどきハラハラの冒険名作!
  • あそべる!かくし絵迷路
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな子どもが楽しめる、めいろ、まちがいさがし、えさがしの本。遊びながら考える力がぐんぐん伸びる問題がたくさん!男の子も女の子も楽しめる。
  • きいろいタクシー
    -
    1巻1,206円 (税込)
    杉山さんの運転する杉山個人タクシーはきいろいタクシーです。元気に走るきいろいタクシーの目を通して、人や車との出会いや事件を描いた楽しい乗物童話。

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  • おにのやくそく
    NEW
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日突然、おにのまたべえがぼくの家にやってきた。前にぼくが「いっしょにあそぼう」と書いて飛ばした紙ひこうきを、またべえが拾ってもってきたのだ。驚いたけれど……しかたなくいっしょにトランプをすることにした。ぼくがまたべえの角を褒めると、またべえは、自慢の角だと教えてくれた。毎日自分でみがいているけれど大変らしい。すると、ぼくがトランプに負けたからという理由も付け加えて、またべえの代わりに角をみがくように言われてしまった……。あせっているぼくに、またべえは頭から「ぽんっ」と角をひっこぬいて差し出し、「やくそくな」と言って帰ってしまった。それから毎日またべえが来て、いっしょになわとびやオセロをして遊んだ。言われた通り、毎日角をみがいていたけれど、その日は、いつも勝負で負けてしまう自分に腹がたって、みがくのをやめてしまった。次の日、いつものようにやってきたまたべえは、みがいていない角を見て……。約束をやぶってしまってから気づいた、本当の自分の気持ちとは……。内気なぼくが、またべえとの約束を通じて成長していく前向きな気持ちになれる幼年童話。
  • キツネくんとツルくん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キツネはある日、ツルを食事に招待しました。ツルは喜んでやってきましたが、だされた料理はみんなお皿の上。ツルはうまく食べることができません。それから少しして、今度はツルがキツネを食事に招待しました。ところが、だされた料理はみんな細長いつぼの中。何も食べられず怒ったキツネは、ツルに手紙を書いてハイキングに誘いました。ハイキングでは、ツルが通りにくい道ばかりをキツネは進み、「おそいおそい!」と言って、ツルをおいていきます。ツルが山の上の広場にようやく到着すると、急に雨が降ってきました。ツルは羽根がぬれるのがいやなので、キツネをおいて飛んでかえってしまいました。残されたキツネは、雨の中を「ツルのやつ、ゆるさないからなー」と言いながらかえっていきました。その晩キツネは、「今度こそただじゃおかないぞ」と言いながらツルに帽子を編みました。ところが……? イソップ童話「キツネとツル」を元にしたお話です。
  • 3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う 都市伝説
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ゾクッとする不思議なお話を君に。1話3分で読める人気シリーズ第36弾! ●頼んでいない置き配、寝ているだけのバイト、なんでも借りてくれる図書館、AIの転校生……「ゾクゾク」が散りばめられたショートショートを19話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」のエンディングをお約束! ●『第2回 ラストで君は「まさか!」と言う 文学賞』受賞作も収録 【目次】プロローグ/無料モニター/怪異収納庫/置き配/夕暮れ時の観光バス/ヤミノバイト/智奈は積読家/ICカード/しあわせプルン/SNSアレルギー/借入カード/ぼくが育てたホラー/呪いサポートアプリ・ナラクノソコ/時間対効果(タイパ)/たった一つの願い/妖精樹/バチ・ア太郎のライブ配信/隣の家の/賢いきみへ
  • つるつるプール
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い日には、プールに行くのがいいですね。ひやむぎ小学校のこどもたちもプールにむかいます。引率は、みどり先生とぴんく先生です。ぜんぶで30本のひやむぎのこどもたちがぎょうぎよくならんで歩いていますが、なかにはうれしくてくねくねしてしまうこもいます。つるつるプールにつくと、プールはそうめんさん、おそばさん、マカロニさんなどで大混雑です。「遊ぶのは流れるプールだけですよ。1本だけでべつの場所に行かないように。はしゃいで、ほかのめんとからまらないように」と、ぴんく先生は注意しますが、こどもたちはちっとも聞かず、おおはしゃぎ。そして、みどり先生が人数を確認すると、こどもが28本しかいません。たいへんです、2本のひやむぎが迷子です。すると、そうめん小学校の先生が1本のひやむぎくんを連れてきてくれました。でも、あともう1本たりません……。こどもたちの好きな麺がたくさん登場する、夏にぴったりのお話。
  • まほうのアブラカタブレット いたずらコンビけっせい!?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもつまらなさそうな顔をしている、転校生のうたちゃん。いたずら好きのこたろうは、ふしぎなアプリ『アブラカタブレット』を使って、うたちゃんにいたずらを仕掛けます。学校の石ぞうを躍らせたり、チョークをトンボにして飛ばしたり、ろうかを氷の床にしたり……。しかし、うたちゃんはどのいたずらにも気づいてくれず、地面を見つめているばかりです。すると、『アブラカタブレット』のあんないやく・タブーが「かわりにいたずらを考えてさしあげましょうか?」と声をかけてきました。タブーの考えるいたずらとは……!? 第36回読書感想画中央コンクールの指定図書『まほうのアブラカタブレット』に続く第2弾。今作からでも楽しめる、ハラハラドキドキ楽しい幼年童話!
  • 「スーホの白い馬」への旅 世界は友達・エスペランチスト山本辰太郎
    -
    信州の望月(駒の里)の小学校に赴任した辰太郎はクラスの子どもたちと、民話「望月の駒」について勉強を始める。やがて“風の子広場”をつくり、子馬を育てるが、心は遠くモンゴルの平原にまで広がっていく――人類の平和と博愛を願う先生と子どもたちの出会いの物語。
  • 未来をもとめてひたむきに テレビの研究ひとすじに生きた高柳健次郎
    -
    1926年、世界ではじめてテレビをつくりだしたのは、日本の青年科学者でした。日本のテレビ放送の発展へとつながった、彼のひたむきな情熱とは――本書は、テレビをつくるという、当時としては画期的な研究にうちこんだ高柳健次郎の物語です。
  • 少女たちの明治維新 日本で最初の女子留学生たち
    -
    明治4年秋、新しい日本の建設のため西洋に学ぶ留学生を乗せて、汽船アメリカ号は新横浜港を発った。その中に、日本最初の女子留学生となる5人の少女がいた。国家の期待をになって、海をこえた少女たちの物語。
  • モンスターファミリー
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンスターファミリーは、モンスター界の王さまから命令されて、人間の世界に住むことになりました。王さまから言われたのは、人間界のようすを観察して報告すること。そして、人間界にやってきたモンスターの中で悪いことをするモンスターをつかまえること。モンスターには、おでこに★のしるしがあって、変身して人間の姿になることができるのです。モンスターのシリゼは、レオという人間の男の子となかよくなりました。ある日、レオが大事にしていたお母さんの形見のペンダントを失くしてしまいました。シリゼとレオがペンダントを探していると……。絵さがし、まちがいさがしも楽しめる幼年童話です。
  • ゆうれい新幹線とちゅう下車!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の「ゆうれい」シリーズ第15冊目。探偵の黒田さんのところに、謎の依頼人から連絡があった。依頼人は、仮面をかぶった三人組の男で、ある観光地について悪い噂がないかどうかを調べてほしいという。主人公の邦男くん・きりこちゃん・やぎちゃんの三人組も黒田さんと調査のために、その観光地に新幹線でむかった。車両の中で武藤さんというおばさんと出会った後になんとゆうれいが次々出現、しかも、驚くほどの数。武藤さんの協力で結界をはっていた三人組はなんとか、ゆうれいの呪縛からのがれたが、黒田さんがゆうれいたちにひきずられてしまう。時がとまったかのように乗客も運転も止まったままだ。果たして無事にゆうれいたちから黒田さんを取り戻すことができるのか。そして新幹線に現れるゆうれいの正体とはいったいなんなのか。三人組の勇気と知恵が試される! ハラハラどきどきしながら、読書の楽しみがひろがる探偵ものがたり。
  • ゆうれい恐竜にまた会う日
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こわい話の中にもユーモアと人情を織り交ぜた作風、丹念な取材・そしていきいきとした素晴らしいイラストで人気の「ゆうれい」シリーズ第14弾。『ゆうれい恐竜たんじょう中』(1995年夏発刊)を継いで展開。前作で、現代に太古の恐竜をよみがえらせることに成功した後、反対派に追われて姿を消した人・菊池さん。今回は、この菊池さんからSOSの手紙が、まいこんできたことから冒険が始まった。主人公の三人組・きりこちゃん、八木ちゃん、くにおくんは、菊池さんと恐竜たちを助けるために、反対派の追っ手をかわしながらある南の島に乗り込んだ。熱帯の風、色とりどりの植物という強烈な印象に圧倒されながら、三人組はなんとか恐竜たちに再会をはたすことができたのだが……。南の島を舞台に、ハラハラするストーリーの中で、共存や科学について考えさせるよみものです。今回も素晴らしいイラストがお話を盛り上げます。
  • ゆうれい雪男がよんでいる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白い巨大な怪物がズラリとならんでいるかのような、奇怪な風景が広がる雪山の樹氷原。スキー中にこつぜんと消えた女子高生をさがすうち、ぼくらは、白い闇にかくされた秘密を見た!
  • ゆうれい人形をみたね!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つややかな髪、うるんだ目、ふっくらした頬。まるで生きているかのような人形たちが、じっと息をひそめるように並ぶ人形館。持ち主の愛情がこもった人形たちは、夜になると……!?
  • ゆうれいUFOトラブル中
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いとこのタクちゃんが行方不明!」という知らせを聞いた僕たちは、山奥の湖へ捜しにいくことに。湖面に現れた不気味な手に怯えつつ、妖しい光に導かれていった先で見たものは……。
  • ゆうれい写真さつえい中
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 八木ちゃんの新品のカメラでとった写真に、ふしぎな人が写っていました。やっぱりこれって、心霊写真なんだろうかと大さわぎに。そして、写真の女の人にそっくりな人をみつけた八木ちゃんは、その人に近づいて声をかけてしまって……。
  • まいあがれ! 春の女神 昆虫博士・名和靖ものがたり
    -
    「大変だ、おいおい、これなんだ?」真夜中、部屋中にはっている毛虫を見たみんなは……ファーブルとほぼ同時代、日本にも昆虫博士がいた。ギフチョウ(春の女神)の発見者としても知られている名和靖である。学校での毛虫騒動から、害虫駆除の社会貢献までの生涯を、ゆかいなエピソードも交えて紹介します。
  • ナゾノベル 漢字探偵団 漢字パズルで怪盗と対決!
    -
    漢字大好き少女のメロディ・タンが、学校に漢字クラブを作ると言い出した。同級生の漢斗は、名前に「漢」が入っているという理由でクラブ設立に巻き込まれてしまう。漢字のトリビア満載で、読めば漢字が得意になる漢字謎解きミステリー。
  • おなかがぽこぽこ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たぬきのぽこぽこは、大好きなおいもを育てていますが、あつい夏の日がつづき、おひさまがギラギラてりつけ、雨が何日もふりません。ぽこぽこは、かわらから水をなんどもなんども運んでいると……
  • ガジュマルの木かげ学校
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    沖縄・粟国島では1945年4月1日の空襲で学校が焼け、校庭のガジュマルだけが残った。それでも、敗戦の1ヵ月前、米国占領下にもかかわらず、その木かげで新しい学校を再開した……平和を願い貫き通した島の人々が大切にする「ぬちどぅ宝」の心を描く。
  • ゆうれい恐竜たんじょう中
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくたちは、大阪でひらかれている『20世紀最大の恐竜博』にやってきた。この会場では、先月から変なことが起きているという。さっそく、ぼくたちは調査を開始すると、骨だけの恐竜が大きな口をひらきはじめて……
  • ゆうれいワープロるすばん中
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いきなり話しかけてきた知らないおばさんから、“うちの子を探偵してほしい”というお願いをひきうけてしまったぼくたち。その子――ゆかりちゃんを追っているうちに、ぼくたちは不思議なワープロに出会って……
  • ゆうれい古代旅行にようこそ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 邦男くんたちは、古墳に現れるドロボウについて調査するため、奈良へ出かけた。みんなで古墳の穴の中にいるとき、突然タイムスリップが起きて古代へ行ってしまった。とつぜん、馬のいななきのような音が草原に響きわたって……
  • ゆうれい城にごしょうたい!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 探偵の黒田さんのお手伝いをするため、ぼくとやぎちゃん、きりこちゃんの3人は、N県のとあるお城へと向かった。お城のなかには最新のパソコンや沢山のモニターテレビがあって、そこでぼくらをまちうけていたものとは……
  • ゆめの中でピストル
    -
    1巻1,200円 (税込)
    白いセーターの女の子が、ぼくの前に立ち、「カエルのオムレツのちゅうしゃですよ。」といいながら、何かを取り出しました。とんでもない。それは、ちゅうしゃなんかではありません。ピストルなのです。「このたまをうてば、あなたのゆめが、かなえられるのよ。」かくじつに頭をねらっていました。ゆめのピストルでダダーンとうつと、新しく、ふしぎな世界が開けます。
  • ゆうれい島でキャンプをどうぞ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 邦男くんたちは、夏休みにひみつの調査をするため、無人島へキャンプ旅行にやってきた。ところが、その島では、夜中になると「カン…カン…カン…カン!」とあやしい音がなりはじめ、とつぜん白い衣服の人たちの行列があらわれて……
  • ゆうれい塾は大パニック!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 邦男くんたちなかよし三人組の通う塾は、建物がオンボロで、“ゆうれい塾”なんて呼ばれている。ある日、この塾に本物のゆうれいがあらわれたから、さあ大変! 塾の屋根の上、夜空のなかにまぎれるようにあやしい影の正体とは……
  • ゆうれい別荘にようこそ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくは仲良しのやぎちゃんたちと、高原の別荘の留守番のアルバイトをすることになった。ところが、別荘に着いたとたん、不思議なことがつぎつぎ起こりだしたんだ。おもたい木のドアをあけると、何かがぼくらの顔のわきをかすめて、飛び出していって……
  • ゆうれい犬マンションにあらわれる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬をかってはいけないマンションに最近白い大きな犬があらわれるという。でも姿をしっかり見たものはいない。きりこちゃんとぼくは、さがしにいくことになり、中庭の植え込みの影からペンライトの明かりがとつぜん光って……
  • ゆうれいエレベーター運転中
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 八木君が、きのうの夜エレベーターがひとりでに動いているのを見たという。きっとゆうれいがいたんだといってきかない。正体をつきとめるため、ぼくたちは今晩たしかめにいくことにした。みんなでエレベータを見張っていると……
  • みけねこミケジローのなぞなぞガイコツ
    -
    なぞなぞと子どもが大好きなじいさんねこのミケジローがいつもの散歩からもどってくると、子ネコが「ネコ山でガイコツを見た」といって飛びこんできた。警察も来て大さわぎになったが、よく調べてみるとガイコツが古代ネコの骨ということがわかって……
  • みけねこミケジローのなぞなぞ前世占い
    -
    みけねこミケジローはナゾナゾが大好きなじいさんねこ。子供たちの間ではやっているナゾナゾやクイズにも目がない。大人気の前世占いに興味をもったミケジローが占いパレスへ行ってみると……
  • 小さな公園のふしぎな森
    -
    ある町の片隅の、草ぼうぼうで木々の生い茂る小さな公園。さみしい時やつかれた時、この公園に行ってみてください。きっと素敵な、そしてちょっぴり不思議な気分になれるはずです……
  • おばあちゃんのカレンダー あしたは、どんな日?
    -
    都会から引越してきた早苗の一家は、おばあちゃんの古い家で暮らし始めました。お月見だんごをつくったり、梅干しをつけたり、早苗にとって初めてのいなかぐらしは驚くことばかり。季節を追いながら早苗の新生活を描く。
  • パパのはなしじゃねむれない
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもにとって寝る前に親がお話を聞かせてくれることは、とっても嬉しいもの。パパのナンセンスでちょっとおかしな話が魅力的な絵本。お話好きのパパは、いつも寝る前に、自分で作った物語を、ぼくに聞かせてくれます。だけど、明日は遠足だから早く寝なくちゃいけないのに、パパはそんなこと気にせず、いつものようにお話を始めてしまいました。……それは、二羽のでっかいオンドリとメンドリのお話。動物たちを食べては大きくなっていったオンドリは、ついに太陽に頭がついて焼け死んでしまう。悲しくて三日間泣き続けたメンドリは、四日目に大量の湖の水を飲んでおなかいっぱいになる。するとメンドリは、驚いたことに大きなたまごを一個生む。しかしそのたまごをめぐって大騒動が……。意外な結末を迎えたお話が気になって、ぼくはなかなか眠れません! ナンセンスなお話と、メリハリの効いた斬新な絵との相性がピッタリの一冊です。
  • みけねこミケジローのなぞなぞめいわく手紙
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫の世界を舞台にくりひろげられる出来事を楽しい4話のお話にしました。おんぼろアパート「ネコダ荘」の管理人・ミケジローは、人情にあついじいさんねこ。自分のアパートに住むこどもたちと得意のなぞなぞで心をかよわせている。 ●第1話は、環境問題に関心をもったミケジローがこどもたちと清掃している最中にポイ捨てをした犯人をギャフンといわせるまでの話。 ●第2話は、こどもたちのあいだでひろまっている『不幸の手紙』をめぐっての難問をミケジローがうまく解決する。 ●第3話は、オシャレの話。とはいっても、ネコダ荘のこどもたちは、リサイクルや手作りで楽しむ。ある日、おしゃれコンクールに出場することになったミケジローとこどもたちは、得意のなぞなぞで会場を湧かせるはめになる。 ●第4話は、ミケジローが小学生になってしまう話。 どのお話も、なぞなぞにチャレンジしながら楽しく読めるものばかりです。
  • みけねこミケジローのなぞなぞアパート
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下町のおんぼろアパート・ネコダ荘に、アパートのネコたちのもめごとが次々ともちこまれます。様々な珍事件を、お人好しの老管理人ネコダ・ミケジローが、ギックリ腰をさすりながら解決してゆきます。
  • アマガエルくんとなかまたち みずたまりのメダカくん
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みずたまりにひとりぽっちのメダカくんを、アマガエルくんが見つけました。メダカくんは、きのうのあらしをみたくて、池のうえのほうにいたら、雨で池の水があふれて、そとにおしながされてしまって……
  • もどってくる もどってこん
    -
    たんぼのあぜに咲いているコンペイ糖の花。その小さい花をひとつひとつちぎって、「もどってくる、もどってこん」とうらないながら、わたしのうちではたらいている八十歳近いおじいさん、佐あじいのことを想った記憶……
  • ひいちゃんとタチアオイの花
    -
    梅雨のころ、まっかなタチアオイが咲くと思い出す。一番の友達だったひいちゃんとの思い出。たくさん咲いているタチアオイの中から、同じ高さの二本えらんで、どっちがながく花が咲くかのくらべっこ。「ことしは、ひいちゃんが勝った」「ことしは、マキちゃんが勝った」――と、争うのが、何年もつづいたふたりだけのたのしみだった……
  • タマリンのくびかざり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、アラカブ町のはくぶつかんにかざってあった、『ねむりねこの涙』というくびかざりがぬすまれた。はんにんは、おさけをさしいれにきた、きれいなメスねこの“タマリン”。たいせつなくびかざりをとりもどすため、12ひきのねこがたびにでる。
  • どらねこドラゴンの星の海
    -
    親を知らずに育った少年リュウは、同じ施設に暮らす少女ミィだけが生きてゆく心の支えだった。でも、それさえなくなった時……どらねこのドラゴンが、『だれもが大好きな人に会うために、この世に生まれてきた』ということを、ぼくに教えてくれる。
  • どらねこドラゴンの色鉛筆
    -
    メグがこの町にひっこしてきて一番はじめにできた友だち、野良猫のドラゴン。ある日、ドラゴンから“ねがいがかなう色鉛筆”をもらって、学校の友だちのヒカルに教えてあげると――。
  • 真夜中のどらねこドラゴン
    -
    ミチルがおばあちゃんのお見舞いに行った両親を待ちながらクッキーを作っていると、とつぜん台所のまどを、コンコンとたたく音が聞こえます。すりガラスのむこうに猫の手が見えてまどをあけると、人間の言葉を話す野良猫のドラゴンが入ってきて――。
  • でかいケツで解決デカ 怪盗チョッキンナーから歴史人物を守れ!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、一部に「コピーする」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】ニャニャまがり警察署の解決デカとニャーゴ警部補は、世間を騒がせているある連続怪事件を追っています。犯人は、歴史上の人物たちの自慢のものをハサミでチョッキンと切って逃げていくらしいのです。事件の被害者は、夏目漱石や、清少納言、野口英世にペリーなど、時代を超えた人物たち。被害者に共通点はあるのでしょうか? 事件の犯人、怪盗チョッキンナーとは一体何者なのでしょうか? 解決デカとニャーゴ警部補は、次なる被害を止めるために奔走しますが、チョッキンナーは捜査の手をひらりと交わし、なかなか捕まりません……。本書は、怪事件を追う痛快なストーリーの合間に、あみだ、すごろく、まちがいさがし、迷路などが次々と登場する構成になっているため、最後までゲーム感覚で読めます。同じ時代に登場するはずのない歴史上の人物たちが次々と出てくる摩訶不思議なファンタジーの世界を楽しみながら、歴史に興味が持てるようになる本。
  • にじものがたり あめあがりのやくそく
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミオがジョーロをかたむけると、キラキラ、水の中にきれいなきれいな虹ができました。虹は一人の女の子の姿となって「コンニチハ」とミオに話しかけてきて……美しい虹のファンタジー。
  • ぜんぶ夏のこと
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    ママと二人暮らしの十一歳の美月は、夏休み、遠い親戚のおばさんの海の家で過ごすことになった。土地の子とはなかなか仲良くなれなかった美月は、ある日、泳ぎが得意で陽気な女の子、沙耶ちゃんと出会った。沙耶ちゃんと一緒にいると、何を話しても愉快で、一緒にいてこんなにもおもしろいと思える子は、初めてだった。沙耶ちゃんの家は、工務店で、おじいちゃんとおばあちゃんと住んでいた。美月は、スイミングスクールでバタフライの選手として活躍する沙耶ちゃんに、海で泳ぎを教わったり、海の町の情報を教えてもらったり、二人はすぐに仲良くなった。ところが、ある日、美月のママが、突然海の家にやってきて……。ママとのけんか、少年との恋のゆくえ、海のおばさんとの信頼関係、沙耶ちゃんのおかあさんのこと……。悩んで、泣いて、笑って、走って――少女たちのひと夏の成長を描いた、さわやかな物語。
  • ぼくのねこ ポー
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放課後クラブが終わった学校からの帰り道。白い家の近くでねこを見つけた。つれて帰りたいなと思ったけれど、お母さんは「だめ」っていうかもしれない。そのとき、ぽつっとぼくの首に雨があたった。雨がふりだしたら、ねこがびしょぬれになってしまうと思って、家につれて帰った。お母さんは「すてねこなら飼ってもいいけど」といって、ねこに心当たりがないか白い家の近くにたずねにいった。でも、誰もねこのことは知らなかった。ぼくは、ねこに「ポー」という名前をつけた。ぼくのクラスに森あつしくんという子が転校してきた。森くんと仲良くなって話していると、「家族は両親と妹と、それからねこ」といった。そして森くんは、「だけど、ねこがね、いなくなっちゃったんだよ」とつらそうな顔をした。ぼくはなんだかむねが急にドキドキしはじめた。「しんぱいだね」といったけど、どんなねこ? とは聞かなかった。どんなねこか、知りたくなかった……。少年の心の機微を丁寧な筆致で描いた幼年童話です。
  • 異形見聞録
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    あなたは444444444人目の訪問者です 『異形見聞録』と書かれたブログには、とある村で異形と人間が共存する奇妙な生活が記録されていて……。不気味な村に隠された衝撃の真実とは? ゾッと背筋が凍る奇奇怪怪な短編集。 【本書の特徴】●挿絵はすべてフルカラー! 大迫力のイラストをたっぷり収録。 ●40万部突破「意味怖」シリーズでおなじみ、藤白圭先生が贈る新感覚ホラー! ●文章は「ブログ風」の横書き! 本が苦手な子にも、朝読にもおすすめの1冊。 【目次】プロローグ/優先席/アレで鍋パ/人魚漁/じいちゃんの秘密/文化祭名物・巨像合戦/地図にない集落/エピローグ
  • Re:cycle たったひとりのアイドル
    4.5
    大事な場所を守るために おれは、アイドルになる――万バズ、SNS配信、動画審査、フェス参戦……セルフプロモーションを駆使して駆け抜ける、リアルな青春アイドルストーリー。 【あらすじ】中学一年生の奏輪(かなわ)は、放課後、祖父が経営する自転車店「カザハヤサイクル」の手伝いをすることが日課。充実した日々を送っていたが、祖父から売り上げ低迷を理由に「店を畳もうと思う」と打ち明けられたことをきっかけに、「大切な居場所を守るために、自分ができること」を真剣に考え出す。そんな時、転校生・桜臣(はるおみ)が「発信力のあるアイドルになって、店の宣伝をすればいいんじゃないか」と言い出して!? 【目次】prologue/1話:たったひとつの存在(アイドル)/2話:あこがれた生き方(アイドル)/3話:おれたちが目指す未来(アイドル)/epilogue ■イラスト:ふすい
  • まほうのアブラカタブレット
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タブレットをつかった授業のとちゅう、ふしぎなアプリをみつけたこたろう。タッチしてみると、画面の中に現れたヘビみたいな生き物が「まほうのアプリ『アブラカタブレット』のあんないやく、タブーでございます」と話しかけてきました。そして、このアプリを使ってとった写真を加工すると、現実世界のものも同じように変えられるというのです。花の色を変えてクッキーにしたり、木の葉っぱを星形にしたり、池のコイに歌をうたわせたり……。こたろうがアプリで遊んでいると、画面の中にあるゲージの色が変わっていることに気がつきました。タブーに聞くと、これは『おねがいゲージ』というもので、ゲージがいっぱいになると、どんな願いも叶えることができると教えてくれて……。テンポの良い展開にひきこまれる、ハラハラドキドキ楽しい幼年童話!
  • とらねこのしましまパンツ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さかなのだいすきなとらねこが、竜巻に巻き上げられて雲の上のカミナリ親子と暮らすお話。ナンセンスなユーモアと大胆な構図の絵が楽しい絵本です。雲の上で暮らすことになったとらねこは、毎日さかなをどっさり食べ、カミナリの親子に大切にされ、雲の上がすっかり気に入ってしまいます。毎日食べては寝て、食べては寝ていたので、体もどんどん大きくなり、毛並みも美しく輝き始めました。ところがある夜、カミナリたちの会話を聞いてしまいます。「おかあさん、ぼくたちのしましまパンツ、いつできるの?」「もうそろそろよ、待っててね」カミナリは、実はとらねこの毛皮で自分たちのパンツを作ろうとしていたのです。さあ、たいへん! 絵は、ユーモラスなねこを描いたら天下一品の渡辺有一氏。
  • くまのこ くまたろうのさかなつり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くまのこくまたろうが、友だちといっしょにさかなつりに行きました。友だちはどんどんさかなをつっていくのに、くまたろうだけ、なかなかつれません。どうしても、さかながつりたいくまたろうは、自分でおおきなさおをつくりはじめ……
  • パパいっぱいだっこして!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パパなんてきらい! 遊んでくれないし、怒りんぼだし。でも……。本当は、父親に抱っこして欲しい女の子の姿をとびきり楽しく描きます。わたし、時々パパなんていなくてもいいって思う。おならはくさいし、トイレはながーい。お休みの日なんか「テレビばっかりみてるんじゃない」とか「ママのお手伝いしなさい」とか、ガミガミうるさいんだ。「一緒に遊ぼうよ」っていっても、忙しいばっかりだし、弟のりょうたが泣いた時だって、「みかはお姉ちゃんだろ」って、私ばっかり怒るんだ。私が悪いんじゃないのに。遊んでくれない、怒りんぼパパなんて消えちまえ! 優しいパパ、でてこい! そしたら、おひざの中で、絵本を読んでもらうんだ。パパの背中に乗って、お馬さんごっこ。大きな海ではお船になってね。わたしを、びゅんびゅんまわして、たかいたかーいもして、そして、いっぱいいっぱいだっこして! 元気いっぱいの可愛い絵が魅力。想像が広がる絵本。
  • 一年一組 ミウの絵日記
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一年生になったミウは絵日記をかくことにしました。ミウと個性豊かな友だちがくり広げる、クスッと笑える友情物語。 4月11日 きょう、パパから友情のお守りをもらったの。ママが「4つあるから、3つをだれかにあげたら?」って。よーし、新しい友だちさがしてみよっと! 4月12日 きょうはリカちゃんを観察してみたの。自分の話ばかりで、人の話を聞いてくれない……。 4月13日 きょうはリョウタくんを観察してみたの。「カッコいい!」が口ぐせ。あたしが宿題をわすれたら、「超カッコいい!」っていってくれたの。でもあたしは先生におこられちゃったんだから……。 4月14日 きょうはナナミちゃんを観察してみたの。ナナミちゃんはあらゆる物に感謝するの。「ケシゴムを使ったら感謝の歌をうたってあげてね」って、『ケシゴムの歌』を作ってて。ナナミちゃんとつきあうのも考えものかも……。そんなある日、学校で地震が起きて……!?
  • おばけのレストラン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は真夜中の12時、場所は町はずれのおんぼろ屋敷。おばけ料理をいろいろたくさん取りそろえて、みなさんのおいでをお待ちしています……。すてきなおばけのレストランへようこそ!
  • おばけのおひっこし
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの、だあれも住んでいないおんぼろビルに、おかしな5ひきのおばけが暮らしていた。くいしんぼうのプカリ、おこりんぼのガナリ、おしゃれなシャナリ。こわがりブルリと赤ちゃんバブリ。ビルが壊されてしまって……
  • 今夜の招待状
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいさんが亡くなり、娘のいる遠い町へ行くことになったおばあさんは、お世話になった人たちに得意のピアノをきいてもらおうと招待状を書きます。でもはずかしくて招待状を捨ててしまいました。それを拾ったどらねこは……。
  • つきよの森
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のなかにフクロウが住んでいました。フクロウは森一番のものしりで、何を見てもつまらないし、何を聞いてもくだらないし……。いばっているフクロウのそばには、誰も寄ってこなくなりました。そこへ子ネコがやってきて“遊ぼう”と誘いますが……。
  • 溺れながら、蹴りつけろ
    4.0
    たとえ、誰かが傷ついたとしても。「学校」こそが、あたしにとって世界のすべてだから。今日もまた、嘘をつく。 【あらすじ】「本が好き」という趣味を通じて仲良くなった小学6年の高月麗と澤口比呂。麗は澤口の提案でネット小説の投稿を始め、「好きなこと」に没頭する楽しさを感じていた。しかし、一軍女子の冷やかしがきっかけで、麗は澤口の前で「あんなキモいヤツ」と悪口を言ってしまう。この日を最後に話さなくなってしまった2人だったが、2年の月日が経ったある日の放課後、委員会活動で再会してしまい──。自分を嘘で塗り固める麗と、さらけ出して生きる澤口。正反対の男女2人が出会い「ほんとうの自分」を見つけていく、成長青春小説。 【もくじ】1:嘘だらけの水槽/2:はじめて知った広い世界/3:気持ちよく泳げる場所/4:溺れるのはこわいから/5:深く沈んでいく/6:止まらない涙/7:自由に泳ぐために
  • おかあさんの ひがさ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少女あこの、おかあさんを思う気持ちと、村の夏の景色が、まっしろな日がさに映える美しい絵本です。あこは、幼稚園の夏休みに、おかあさんといっしょにいなかのおばあちゃんの家にやってきました。ところが、おかあさんのぐあいが急に悪くなり、となり町の病院に入院してしまいます。あこは、おばあちゃんといっしょに毎日バスでおかあさんのお見舞いに行っていたのですが、ある日おばあちゃんの都合がつかず、お見舞いに行けないことになりました。がっかりしたあこは、玄関先でおかあさんのまっしろな日がさを見つけ外に出ます。そして、ふとそのまま病院まで歩いていきたくなりました。林の緑、小川の水色、ひまわりの黄色、そして赤とんぼ。病院までの道は、自然のさまざまな色に彩られていました。光の輝きと透明感、変化にとんだ色彩の美しさを画面いっぱいにもりこんだ力作絵本です。
  • ばいばい、片想い
    4.0
    中学一年生の美和(みわ)の幼なじみは、可愛くて女の子らしい環奈(かんな)と容姿端麗、成績優秀でモテモテの男の子、優(ゆう)のふたり。美和は幼いころからずっと秘かに優に片想いをしていたが、先に環奈から、優への片想いを打ち明けられてしまう。そんな時、金髪にピアスのちょっと変わっているクラスメイト・鮫島(さめじま)が美和の片想いを言い当ててきて……!? 初恋とコンプレックスに悩む主人公の美和が鮫島との出会いで、成長していく青春恋愛ストーリー! ●【もくじ】1 幼なじみとクラスメイト/2 変わり者と呪いの言葉/3 激辛バーガーと水族館/4 恋心と勇気 /5 モテ期と弱虫/6 きみの秘密と星の花/7 いちごみるくと胸の鼓動/8 秘めた気持ちと涙の夜/9 揺れる心ときみへの告白/10 好きな人と片想い
  • なまえをつけてね
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで年齢問わず楽しめる、発想力が身につく新感覚の参加型絵本。退屈してしまう移動時間や待ち時間、学校でのレクリエーションの場でも大活躍の1冊! ●「はらぺこのイヌ。なまえは?」 ●「いたずらっこのタヌキ。なまえは?」 ●「きれいなうろこのサカナ。なまえは?」 どんな色? どんな形? どんな特徴? かわいい動物たちのイラストをよ~く観察して、自分の好きななまえをつけてみよう! 〈遊び方〉「ぐるぐるしっぽのネコ。なまえは?」――「トラみたいなもようだから『トラちゃん!』」「しっぽがぐるぐるしてるから『ぐるぐーる!』」「なんとなく『ネコたろう!』」「きいろいから『きいろくん!』」 色々な動物たちになまえをつけ終わったら、もう一度ページにもどって、どんななまえをつけたか思い出してみたり、新しいなまえをつけ直してみたり、時間制限を設けてなまえをつけられるかチャレンジしてみたり……遊び方は無限大!
  • へんへんへん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちは、まねっこが大好きです。海にきた、ゴリラの「ごっほ」は遊び相手をさがしますが、あたりには誰もいません。泳ぎはじめた「ごっほ」を見て、魚が「まねしてる」と言います。「それじゃあ」とぱちゃぱちゃと音をたてて、水遊びをはじめた「ごっほ」を見て、今度はタコが「まねしてる」とさわぎます。「それじゃあ」と浮いているだけにしようとしたのですが、ラッコが登場して、「まねしてる」と指摘します。あんまり、みんなから、「まねしてる」と言われるので「ごっほ」は海で遊ぶのをやめることにしました。ところが、今度はみんなが「ごっほ」のまねをはじめたのです……。まねをされたり、まねをしたりしているうちに、「ごっほ」には、たくさんの友だちができました。子どもたちに、「まねっこ」遊びの面白さ、友だちをつくると一人で遊ぶより、さらに楽しみがますことを伝える作品です。
  • すいとうのひとやすみ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上しいこ&長谷川義史のコンビがおくる、「わがままおやすみ」シリーズ第10弾! 家族みんなでキャンプに行こうとしたら、お父ちゃんが車のカギがないってさわいでる。台所のテーブルにカギを置いたというので見に行くと、ぼくのすいとうに目と鼻と口がついていて、「ぼくをほっといてキャンプに行くなんてあんまりや」と言ってきた。さらに、手と足と頭にかえるがぴょこっと生えて、「はやくいこ。キャンプ場がまってるよ!」と走りだした。キャンプ場に着くと、ぼくとすいとうはおにごっこをして遊んだ。するとそこにいじめっこがやってきて、操縦していたリモコンカーをすいとうにぶつけてきた。いじめっこを注意したけど、いじめっこは全然反省していない。ぼくとすいとうは、ザリガニをとりに小川にむかった。小川に赤いかたまりがゆれているのを見つけたとたん、すいとうの頭のかえるがゲコゲコと鳴いて、すいとうを引っぱるように川に飛びこんでしまった!
  • ねずみくんのクリスマス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちにとってクリスマスは楽しいけれど悩みのタネ。それは、たくさんあるプレゼント候補を絞りこまなくてはならないからです。そんな子どもの気持ちがかわいく伝わる絵本です。どうぶつむらのクリスマス。ねずみくんがサンタさんにお願いしたのは、ペロペロキャンデー、チョコレート、おだんご、マシュマロ、えびせんべい……。あれあれ、そんなにたくさん小さな靴下に入るかな? 悩めるねずみくんにゾウさんが靴下を貸してくれることになりました。でも、ゾウさんの靴下まで借りて、プレゼントを欲しがるなんて、サンタさんに欲張りなねずみだって思われないかな? そんな心配も浮かんできます。さあ、ねずみくんはどうしたでしょう。一生懸命考えて、ついにプレゼント問題を解決するねずみくんの子どもらしいアイデアに、思わず微笑んでしまいます。親子で楽しめる一冊です。
  • ぼくのくじらピアノ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピアニストのフランツが、くじらのようにおおきなグランドピアノをつれて、うみべのまちにひっこしてきました。あたらしい家をさがしていると、ペンキのはげかけたボートハウスをみつけて……
  • こころの 花たば
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある冬のさむい日、木も草もなく、まるで石の山のような町に、ひとりのおじいさんがひっこしてきました。「この町が花でいっぱいになったら、どんなにすてきだろう」とおじいさんは思い立って……。
  • 白い風とりんごの花
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春休みに一人でおばあちゃんの家に遊びに来た少年とりんごの花の妖精との美しい出会い、憧れの心や別れを、自然豊かな郊外の風景の中に描くファンタジー絵本。
  • きてきて! ノッシー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひなたむらのいのしし・ノッシーは、むらのなかまにおてつだいをたのまれて、いつもおおいそがし。あるひ、あきやのおうちに、おんなのこのいのしし・ラッタちゃんがひっこしてきて……
  • ねむたいくまさん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べること、歌うことが大好きなくまさんのキャラクターが魅力的! 季節は冬。冬ごもりのくまさんは、眠気には勝てないようで……。ビスケットをみつけたくまさんは、うさぎに電話をかけ、10時のお茶の約束をします。“ジャムジャム おじゅうじ うれしいな”と歌うくまさん。約束にはまだ早いので寝ることにして……すぐに眠ってしまいました。目がさめた時、ジャムジャムおじゅうじの歌をすっかり忘れていたくまさんは、たぬきに電話をしてお昼の約束をします。でも余りに待ち遠しいのでちょっと寝ることにして……また、眠ってしまいました。目がさめた時、たぬきとの約束を忘れていたくまさんは、りすに電話します。三時のお茶の約束をしたくまさん。今度は、お昼寝しないで行けるのでしようか? リズム感のあるやさしい文体と宮本先生の暖かな絵が溶け合った、とっておきの一冊。
  • ばんけんブルくん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっぴりこわそうな顔をした犬のブルくんは、おうちのママが頼りにしているツヨーイ番犬です。今日はママがおでかけする日、ママはブルくんに留守番を頼みます。でも、ブルくんはひとりのお留守番が淋しくてしかたありません……
  • ねずみのおんがく一家 ちゅっちゅっポルカでポポをさがせ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねずみのチュージック・ホーン一家は、末っ子のポポのお誕生日のおいわいに、遊園地へとやってきました。すると主役のポポがまいごになってしまいました。チュージック・ホーン一家は、おおさわぎになって……。

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