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コンピュータの動くしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新人エンジニアや情報工学を学ぶ学生など、コンピュータを学びたい人向けに、コンピュータのしくみをハードウェアの側面からわかりやすく解説した入門書です。コンピュータを学ぶというと、どうしてもプログラミングを学ぶことと思いがちですが、ハードウェアを学ぶということは、ソフトウェアをより深いレベルで理解することにつながります。本書ではまず、0と1だけで計算する2進数のしくみを考えるところから出発し、その計算を電気回路、電子回路に行わせるにはどうすればよいか、メモリーやCPU、I/Oについてもわかりやすい図解を交えて解説します。また、動画で回路の動作がみられます。※書籍で紹介している動画はサポートページからご参照いただけます。 -
ほぼPythonだけでサーバーレスアプリをつくろう
本書は「ほぼ」PythonだけでAWSを利用したサーバーレスアプリケーションを構築するためのガイドブックです。バックエンドにChalice、フロントエンドにTranscrypt、ユニットテストとAPIテストにpytest、UIテストにSeleneを利用します。実装部分をアプリエンジニアが、テスト部分をQAエンジニアが、それぞれの専門を活かして解説します。 -
Accessのデータベースのツボとコツがゼッタイにわかる本 2019/2016対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Accessは、個人やお店、小規模企業が顧客情報などをパソコンで手軽にデータベース化するのに適したソフトです。ただし、SQLなどの専門知識が必要なため、初心者にはハードルが高いのも事実です。本書は、初心者がつまづかずにAccessを習得できるように、データベースの作成や検索のやり方を図を使って懇切丁寧に理解できるよう解説した入門書です。最初は簡単なデータベース作成から初めて徐々にステップアップしながら学べます。 -
Accessマクロ&VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本 2019/2016対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AccessはマクロやVBAを学ぶと簡単に便利なアプリケーションを作れるようになります。しかし、初心者には学習のハードルが高く、尻込みをしている人も少なくありません。本書は、AccessマクロとVBAの初心者向けに、いきなり難しい内容を学習するのではなく、学習範囲をしぼって初歩的な内容から一つ一つ積み上げながらわかりやすく解説した入門書です。アプリケーションを実際に作りながら、段階的に実践的なツボとコツが学べます! -
マインドインタラクション AI 学者が考える「ココロ」のエージェント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3次AIブームが起こり、現在はAIの活用に関心が移りつつある。著者らはHAI(ヒューマンエージェントインタラクション)と呼ばれる、擬人化エージェント(ロボットやAI)と人間の相互作用を研究しており、本書ではこのHAI研究を通じてAIにココロを持たせる(持っているように思わせる)デザインとその効果をわかりやすく解説している。 マインドインタラクションは著者の造語で、人と人工物が持つココロの間でやり取りされる情報、と定義されている。1章でマインドインタラクションを概説し、2章と3章では身近な諸問題—生活環境の不満や課題、対人関係のストレスやトラブル—などを、擬人化エージェントを使って改善・効率化する事例を述べている。 社会科学、認知心理学、社会心理学、哲学などの幅広い知識を用いて説明しているものの、平易な本文かつ会話調の脚注を組み合わせて、一般的なビジネス書と同列で読める内容となっている。 -
ネスペ30 知-ネットワークスペシャリストの最も詳しい過去問解説
午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの30年度試験版。「午後Ⅰ・午後Ⅱ」に的を絞り、問題文を掘り下げ、答えを導き出す思考プロセスを詳しく解説します。解答の組み立て方がよくわかり、正答以外がなぜ間違っているかも納得でき、「真の実力」が身に付きます。 今回のテーマは「知」。合格に必要な「知識」というものを、あらためて重要視してもらうことを主眼に置きました。過去問解説の随所に知識を確認する問い掛けが設けられ、それをしっかり考えて答えることで読者自身がきちんと基礎知識を理解できているかに向き合うことができます。また、合格への基盤となる「知識」をどう身につけるのか、ネットワークエンジニアであり指導経験も豊富な著者が自身の体験談を交えて学習方法を伝授します。 -
アプリ作成で学ぶ Excel VBAプログラミング ユーザーフォーム&コントロール 2019/2016対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excel VBAは、Excel上で動作するプログラミング言語です。難しいプログラミング言語ではないので初心者でもExcelがあれば使用でき、業務効率をグッと向上させることができます。本書は、ExcelVBAの基本的な知識と、ユーザーフォームの作り方、そしてExcelで情報管理するためのポイントをわかりやすく解説した入門書です。実際に売上管理システムを作りながらVBAを学ぶため、気がつくと必要な知識が身に付いています! -
Pythonで動かして学ぶ! あたらしい機械学習の教科書 第2版
数学の基礎知識とPythonコードを紐づけて機械学習の基本を学べる! 【本書の目的】 現在、人工知能関連のプロダクト・サービスが数多く見受けられるようになりました。 人工知能関連の開発に機械学習の基礎知識は必須です。 本書はそうした機械学習の基礎知識を学びたいエンジニアに向けた書籍です。 【本書の特徴】 本書は機械学習の基本について、数学の知識をもとに、 実際にPythonでプログラムしながら学ぶことができる書籍です。 ・最新のPython 3.7に対応 ・学習内容を「要点整理」で復習 ・数式とコードをつなげたわかりやすい解説 【読者が得られること】 本書を読み終えた後には、機械学習のしくみとプログラミング手法を理解できます。 【対象読者】 機械学習の基礎を学びたい理工学生・エンジニア 【目次】 第1章 機械学習の準備 第2章 Pythonの基本 第3章 グラフの描画 第4章 機械学習に必要な数学の基本 第5章 教師あり学習:回帰 第6章 教師あり学習:分類 第7章 ニューラルネットワーク・ディープラーニング 第8章 ニューラルネットワーク・ディープラーニングの応用(手書き数字の認識) 第9章 教師なし学習 第10章 要点のまとめ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Java/Scalaフレームワーク Play Framework入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Playは登場当時、サーバーサイドJavaのフレームワークとして、初めて「JSP/サーブレット」を否定したフレームワークとして注目されました。さらにバージョンアップを重ねたPlayは、Scalaだけで開発ができるなど独自の発展を遂げています。本書は、ほかに例をみないユニークなフレームワークである「Play」の使い方を基礎から学ぶ入門書です。これまでの、決まりきったやり方の開発では得られなかった新しい視点がきっと見つかります。 -
現場ですぐに使える! Unity 2019逆引き大全319の極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Unityは、バージョンアップを繰り返すごとに機能が豊富になり、現実世界と見間違えるほどのコンテンツが作成できるゲームエンジンです。Unity2019では、Scriptable Render Pipeline、Shader Graph、GPU Instancingなどの新機能が加わりました。本書は、ゲーム開発にすぐに使えるUnity 2019の基本的な操作方法から、応用技まで319個のテクニックを紹介したUnity開発者向けTips集です。やりたいことから引ける便利な逆引き形式です。 -
見ひらきで学べるJavaプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 九州産業大学理工学部のJavaプログラミング授業をベースとした書籍。プログラミングをまったく知らない初学者が挫折しないよう語りかけるような書きぶりで、大変平易である。 各節は見開き2ページで完結しており、リズムよく学べるよう工夫してある。この特徴は以下のような効果があり、学習に大変有用である。 ・項目が探しやすいのでプログラミングの復習がしやすい ・横にPCを置いてプログラミングする際にページをめくる必要がない ・電子書籍で読む場合も、タブレット・PC等で見開きで1項目が表示される また、初学者に向けて側注で用語等の解説を行う。発展的な話は「発展」と宣言し、初学者が理解できないことへの不安感を取り除くよう工夫してある。 -
サーバーレス開発プラットフォーム Firebase入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleの提供するFirebase(ファイアーベース)を使うと、Webやスマートフォンのアプリ開発で最大のネックになるバックエンドの処理を、クラウドで処理するサーバレス開発ができるようになります。本書は、Firebaseの基礎的な使い方とユーザー認証、データベース、ストレージなど6つの重要機能の使い方を解説します。これらの機能を使いこなせるようになれば、Webやスマフォアプリでのサーバーレス開発を一通り行えます! -
情報理論(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報理論の全容を簡潔にまとめた名著 本書は,情報理論の全容を簡潔にまとめ,いまもなお名著として読み継がれる今井秀樹著「情報理論」の改訂版です. 機械学習などの分野が急激に発展する現代において,情報伝達,蓄積の効率化,高信頼化に関する基礎理論である情報理論は,情報系のみならず,多くの学生にとって必修といえるものになっています. 本書では,数学的な厳密さにはあまりとらわれず,図と例を多く用いることで,直感的な理解が重視されています.また,例や演習問題には,応用上深い意味をもつものを取り上げ,具体的かつ実践的に理解できるよう構成しています. さらに,今回の改訂において著者自ら全体の見直しを行い,最新の知見の解説を追加するとともに,さらなるブラッシュアップを加えています. 初学者の方にも,熟練の技術者の方にも,わかりやすく,参考となる書籍です. 第1章 序 論 第2章 情報理論の問題 第3章 情報源と通信路のモデル 第4章 情報源符号化とその限界 第5章 情報量とひずみ 第6章 通信路符号化の限界 第7章 通信路符号化法 第8章 アナログ情報源とアナログ通信路 -
入門Haskellプログラミング
「コンピュータのプログラミング」から脱却し、 “学術”ではない、実用度重視のHaskell入門書 Haskellは、関数型プログラミングを研究する対象としての側面が強すぎ、一般的なアプリケーション構築を目的とした開発言語の側面が、おざなりにされがちでした。そのため、他の言語(JavaとかC/C++とかC#とか)がこなす、ありふれたアプリケーションをHaskellで構築しようとすると、キーボードを叩く指が止まってしまうことがありました。本書は関数型プログラミングの基本を押さえつつ、実用的なプログラムを書けるようなレベルに誘う一冊です。 もちろん、そのためにはプログラミング言語としての基礎的な知識や、Haskellならではの技法・手法の理解が欠かせません。本書では、最終的にI/Oを使用し、乱数を生成し、DBアプリケーションを作れるところまで道筋を示します。 二度とHaskellに触れないとしても、この言語(と、その思想)に触れることで、 ・安全で機能的なコードを書くこと ・問題を注意深くモデル化すること を身につけることができます。 この本は、 ・プログラミングスキルとプログラミング言語の理解を次のレベルに引き上げたい、既存のプログラミング経験のある人 を対象としていますが、根気強く読み解いていけば、必ず視野は広がります。 本書は Will Kurt , "Get Programming with Haskell" ISBN 9781617293764, Manning Publications Co., 2018 March の日本語版です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界一やさしいワード 2019
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 480円でお得な「世界一やさしい」シリーズからワード2019の入門書が登場! 大きな文字と大きな画面で、ワード2019を基本から解説します。 お知らせチラシ、POP、ビジネス文書と、より即戦力になりそうなテーマを取り上げて、 初めからしっかりと基本を学んでいける内容紹介になっています。 新たに加わった3Dモデルなどの新機能や、365との違い、 OneDriveなどを利用した便利な活用方法もしっかりフォロー。 付録の特別小冊子には、実践で使えるテンプレートを紹介! 練習用ファイルの無料ダウンロードも付いてて、実践練習もバッチリ! -
世界一やさしいエクセル 2019
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 480円でお得な「世界一やさしい」シリーズからエクセル2019の入門書が登場! 大きな文字と大きな画面で、エクセル2019を基本から解説します。 勤務表、集計表、住所録と、より即戦力になりそうなテーマを取り上げて、 初めからしっかりと基本を学んでいける内容紹介になっています。 新たに加わった3Dモデルなどの新機能や、365との違い、 OneDriveなどを利用した便利な活用方法もしっかりフォロー。 付録の特別小冊子には、本誌よりもさらに深く実用的な時短ワザがたっぷり掲載! 練習用ファイルの無料ダウンロードも付いてて、実践練習もバッチリ! -
ターミナルソフトTera Termガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Tera Termのユーザ歴20年、開発歴15年の平田豊氏が、ユーザ視点と開発視点の両方から解説! 本書はTera Termに関する日本初の本です。 ※電子書籍は固定レイアウト(B6サイズ)です。 寺西高氏が作ったターミナルソフトTera Term。1998年の開発停止から6年後、著者である平田豊氏が正式な後継版としてオープンソース開発をスタートしました。 オープンソースソフトウェアとして公開しながら改良を重ね、Tera Term Projectを立ち上げた平田豊氏による自伝的技術指南書。 Tera Termを使うすべてのITエンジニアへ。 ※本書に関する問い合わせは株式会社まんがびともしくは著者まで 目次(抜粋) ●ユーザ編 Tera Termの由来、ダウンロードからセッティングまで 第1章 Tera Termとは何か 第2章 シリアル接続 第3章 SSH接続(ほか) ●開発編 Tera Term開発に必要な環境構築のノウハウ、オープンソース化の経緯など 第9章 ソースコードのビルド 第10章 Windows95のサポートノウハウ 第11章 オープンソース化までの経緯(ほか)全13章 【著者紹介】 平田豊(ヒラタユタカ) 1976年兵庫県生まれ。石川県金沢在住。執筆活動歴は20年以上で、著書は20冊。 #カーネルパッチ勉強会(Twitter) の主催。 2004年にTera Termをオープンソース化。所属コミュニティは組込みエンジニアフォーラム(E2F)、インフラ勉強会、宿題メール、Tera Term Project。 2018年にIT企業(20年勤務)を退職し、2019年よりフリーランス(個人事業主)。 -
今すぐ使えるかんたんmini Canon EOS RP 基本&応用 撮影ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,キヤノンが発売したフルサイズミラーレス一眼カメラシリーズの第2弾「EOS RP」の機能をくわしく解説した解説書です。操作と撮影方法の基本から,新たに動体撮影に対応した瞳AFをはじめとする多彩な撮影機能・エフェクト機能の詳細まで,プロが撮影した作例をもとにていねいに解説。この一冊があれば,EOS RPの性能を引き出した美しい写真が撮れます! また,便利な専用アプリを使った活用方法やプロお勧めのカスタマイズ方法なども解説。ハンディサイズなので,撮影のお供に鞄に入れて持ち出せば,いざというときにも安心です! -
今すぐ使えるかんたんmini SONY α6400 基本&応用 撮影ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,ソニーのミラーレスデジタル一眼カメラα6400を使いこなし,思い通りの写真を撮るためのガイドブックです。α6300の後継となるα6400は,上位モデルα6500とも遜色ない機能を備えており,α6300にはなかったタッチパネルなどを搭載,AF精度も,α9向けのアップデートなどをベースにブラッシュアップされており,より本格的な撮影が可能になっています。本書では基本操作はもちろん,プロの解説による,構図や露出,色など写真の基礎知識から,各撮影モードの使い方,シーン別の撮影テクニックまで幅広く紹介。実践に役立つノウハウが満載のこの1冊でα6400をより深く理解し,思い通りの写真が撮れるようになります。 -
WEB+DB PRESS Vol.112
特集1 React/Vue.jsで実践! コンポーネント設計 モダンフロントエンドの構造化と分割の新提案 昨今のWebアプリケーション開発ではコンポーネント指向による開発が活発化していますが,コンポーネントの分割や役割の持たせ方は現場でも悩みのタネです。本特集ではそれを解決するために,「メンタルモデル」を活用したビューコンポーネントの設計/実装方法を提案します。「関心の分離」によって疎結合を実現して部品の再利用性を高めるとともに,並列的でスムーズな開発フローの実現を目指します。 特集2 RDBMS徹底比較 PostgreSQL,MySQL,SQL Server,Oracle Database 本特集では,PostgreSQL,MySQL,SQL Server,Oracle Databaseの4つの代表的なRDBMSを,OSから見たアーキテクチャ,SQL,オブジェクトの3つの視点から比べ,その違いをまとめて説明します。本特集でとりあげるのは,RDBMSの違いのほんの一部ですが,RDBMSを選定するときや移行するときに知っておきたい基礎的な部分を紹介します。 特集3 実践Scala オブジェクト指向×関数型 オブジェクト指向と関数型プログラミングの特徴を合わせ持ち,型安全・簡潔・エレガントな表現ができるように設計され,じわじわと人気が高まっているプログラミング言語Scala。 本特集では,基本的な文法からSlack APIを使ったWebアプリケーション開発までを解説します。さらに,2019年6月にリリースされたScala 2.13.0で進した点にも触れ,Scala の持つ奥深い魅力や楽しさも紹介します。 一般記事 自作キーボードのススメ デザイン,配列,打鍵感……自由自在 -
noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにすること」をコンセプトに、2014年にリリースされたコンテンツプラットフォームで、文章、イラスト、マンガ、音楽、動画などを投稿することができます。2019年1月には月間アクティブユーザーが1,000万人を突破し、「noteクリエイター」と呼ばれる有名著者を多数輩出しています。本書は、ブロガーで「ネタフル」管理人のコグレマサト氏、クリエイティブ・プランナー/ブロガーのまつゆう*氏による、ソーシャルメディアを使って自己実現するための教科書です。note で自己表現する方法、愛される文章の書き方、継続してアウトプットし続けるための極意など、いまの時代に合った新しいアウトプットの仕方を学ぶことができます。ネタの見つけ方、続けるための目標の立て方、何を書いて、何を書いてはいけないのか、などのアプトプットの実践方法を詳しく紹介しています。あおらない、誇大表現をしない、炎上させない、それでも読者の心をつかむ「書き方」「伝え方」「続け方」を本書が提案します。また、noteの基本操作や便利な機能などについても解説しています。〈本書はこんな人におすすめです〉・文章、イラスト、マンガ、音楽などを発表して、クリエイターとして活躍したい人・noteの使い方や生かし方を知りたい人 -
ものづくり「超」革命
ものづくり企業は避けて通れない! 「プロダクト再発明」に今すぐ着手しよう ソフトウェアやデジタル技術の急速な発展により、仕事や日常生活で使用している製品は今後、劇的に変化し、これまでのような「売って終わり」の製品は徐々に衰退していきます。代わりに台頭してくるのが、AIやさまざまなセンサーを搭載し、インテリジェント化・コネクテッド化された製品です。こうした製品ではハードウェア自体の機能よりもそこに組み込まれたソフトウェアが主役となり、販売後もリモートアップデートによって最新状態が保たれ、長きにわたってユーザー体験を高め続けられます。 ものづくり企業が今後生き残っていくには、現在の製品ラインナップをただちに見直し、こうした製品に「再発明」していくことが必須です。本書は、協調性や反応性、自律性を備えた製品の世界に、企業が「どのように」入っていけばいいのか、数多くの事例(テスラ、サムスン、キャタピラー、ハイアールなど)を通じて現場の声も紹介しながら、実践的かつ具体的に解説します。 また、第14章には、日本のものづくりの状況に即して、原書にはない特別章を追加しました。日本企業は製品の再発明がなぜ苦手なのか、どうすれば苦手を克服できるのかを解説しました。 -
いちばんやさしいExcelピボットテーブルの教本 人気講師が教えるデータ集計が一瞬で終わる方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピボットテーブルはExcelのデータ集計を便利に行うための機能ですが、機能だけを学んでも使いこなせません。本書ではピボットテーブルで集計するために適した「元データの整形方法」や、集計の切り口に応じた「必要な列の求め方」など、応用がきく基礎をしっかり解説します。また本書で学ぶサンプルデータも、売上分析をテーマとした実用的な例が中心です。講義+実習のワークショップ形式で、まるでセミナーを受ける感覚で学習を進められます。 -
SQLの苦手を克服する本 データの操作がイメージできれば誰でもできる
システム開発の現場では、プログラミング言語と同じくらい、SQL(データベースのデータを参照/更新するための言語)が使われています。しかし、プログラムは書けても、SQLはよくわからないというITエンジニアは意外と多いです。SQLやデータベースの理解不足のまま開発すると、アプリケーションは作れても、「性能がでない」「メンテナンス性が悪い」といった問題が発生し、あとで苦労することになります。 本書は、SQLの文法は学んだもののSQLに苦手意識を持っているITエンジニアのための書籍です。複雑なSQLを読める/書けるようになるには、データベースの表をカタマリで操作する考え方(集合志向)を理解する必要があります。本書では、「データベースの表をカタマリで操作するイメージ」を持てるように、文法の解説はいったん脇に置き、どのようにイメージすれば良いか、ほかの手続き型言語とどう違うか、というポイントを豊富な図を使って入念に解説します。 また、SQLやデータベースで起こりがちな性能、メンテナンス性、開発効率などの問題を解決するには、データベースのしくみを理解し、アプリケーションとデータベースの役割を適切に分担する必要があります。こちらについても、さまざまな図と例を使って、問題が起きるメカニズムと解決のアイデアを紹介します。 -
わけがわかる機械学習 ─現実の問題を解くために、しくみを理解する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械学習が話題に上ることも増えてきましたが,実際には手っ取り早くできるものではなく,ライブラリを使うだけではやりたいことをうまく実現できません。もとになる考えかたや基礎的なモデルを知っていなければ,パラメータの意味がわからなかったり,目の前の問題に対してまったく向いていないモデルを使ってしまうからです。こういった状況に対し本書では,機械学習の理論を知ることで,機械学習を実際に活用していくための基礎をきっちりと固めることを目的とします。 -
PHPフレームワーク Laravel実践開発
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アプリケーション開発には、基本のMVC以外の機能実装が非常に重要になります。本書は、既刊『PHPフレームワーク Laravel入門』を読み終わった方に向けて、もっと知りたいという要望の高かったMVC以外の機能実装の手法を解説します。コア機能の詳細から、サービス、DBクラスとEloquent、ジョブ管理、フロントエンド(Vue.js、React、Angular)との連携、ユニットテスト、Artisanコマンドまで詳細にわかります。Laravel5.8.9準拠。 -
窓の円盤を何万枚も売った女が語る そんなの業界じゃあたりまえっちゃ!
秋葉原パソコン自作業界で切っても切れなかったWindowsの“円盤”。それを最も売った人間が大手メーカーとの悪戦苦闘の販促活動、業界ウラ話などここでしか読めない連載時業界話題沸騰のコラム集。 ■全101章にわたる圧巻の読み応え!! 第1章「『CPU人柱』の先にあったものは……」 第10章「新CPUやOSの深夜販売本番! 心も体もグッタリーヌ」 第20章「商談で広げすぎた風呂敷を私はどうやって畳んでいたのか」 第30章「PC自作業界の同世代女子との会話でぐさーっと刺さった一言」 第40章「海外のパーツや機械をニヤニヤ見ていたら恥ずかしい出来事が」 第50章「メイド喫茶イベントでメイドさんからもらったショックな一言」 第60章「PC自作であるあるなイライラ3選」 第70章「大学進学をやめたきっかけになるWindowsの進化、翻弄される人生」 第80章「古株自作ユーザーが戸惑った最新事情『アレがオワコン……』」 第90章「『Core』シリーズ登場前夜 メーカーの極端な物言いが災いを呼んだ」 第100章「自作業界はフリーも変わらない 金曜21時に電話『今から作業できる?』」 電書だけ! 第101章「今も私を苦しめる、業界標準納期“今すぐナウで”の舞台裏」 …etc. -
WordPress Perfect GuideBook 5.x対応版
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分だけのWebサイトで情報を発信したい!」 そんなときに、HTMLやCSSを意識することなく、高機能で本格的なWeb サイトを作れるツールのひとつがWordPressです。WordPressは、無料ブログサービスのように管理画面から記事の作成と公開を行えることや、誰でも無料で使えるオープンソースであること、また、柔軟なカスタマイズ性が大きな魅力として人気を集めています。 WordPressは2018年12月にバージョン5.0が公開され、新たにブロックエディターの機能が搭載されました。文字どおりブロックを組み立てるようにページを作成できるため、ユーザーはより簡単に、より柔軟にコンテンツを管理することが可能となりました。 前著であるWordPress Perfect Guidebook [4.x対応版]の発売から4年以上がたったいま、情報発信の中核はWebからソーシャルメディアに移り変わっていますが、信頼性が高く整理された情報、時系列を問わない検索性の高さ、視覚的なブランディングができるという点において、Webはソーシャルメディアとは異なる重要な役割を持ち続けています。 本書では、はじめてWebサイトを作る人に向けて、WordPressの機能と操作方法、公式テーマの使い方を中心に解説しています。実際に手を動かしながら本書を読み進めることによって、「WordPressでできること」をより理解し、活用することができるでしょう。 また、ソーシャルメディアとの連携や、広告の掲載、サイト公開後の運用管理まで幅広く紹介し、知っていると役立つTipsも多く掲載しています。WordPressでオリジナルのWebサイトを作る第一歩として本書を役立てていただければ幸いです。 (「はじめに」より) -
未来IT図解 これからのデータサイエンスビジネス
【気鋭のデータサイエンティスト・タッグがすべてのビジネスパーソンに贈る渾身の一冊! これからの時代を生き抜く未来の羅針盤】 データサイエンスビジネスを通じて経験した、失敗の痛みと苦しみも成功の喜びも熟知している著者たちがキレイゴトをいっさい排除して、誰にも忖度せず、ド直球で「だからデータサイエンスビジネスは失敗する!」「だからこうしたほうが良い!」と直言した一冊。これまでは明らかにされなかった本当のデータサイエンスビジネス、今だからこそわかるデータサイエンスビジネスの話が満載です。 もちろん、基礎的な部分もしっかり押さえています。何がダメでうまく進まなくて、本来どうするべきで、だから今後はこうなっていくだろう…… そのような過去、現在、未来が、豊富な図解と分かりやすい文章で楽しく読み進められる構成になっています。「データサイエンス」という専門分野のみならず、新しい技術やITへのこれからの向き合い方、私たちのあるべき働き方など、さまざまな示唆やヒントが詰まった、でもやさしく読める、あらゆるビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 このままでいいのか、データサイエンスビジネス ■PART2 データサイエンスビジネスを牽引する力の付け方 ■PART3 データサイエンスが変えていくビジネスの在り方 -
いちばんやさしい Git 入門教室
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてチーム開発する人向け! Gitのいちばんやさしい入門書 年々、Git を導入する開発チームは増えてきており、そうした現場で仕事をするデザイナーやプログラマーがGitを使えなければ仕事になりません。 本書は、そうした「もうGitから逃れられない人たち」のための入門書です。 【読者対象】 ・そもそもGitって何?という方 ・自分の操作がどんな影響を及ぼすか不安な方 ・ブランチの動きが分からず不安という方 ・プルとフェッチの違いって何?という方 ・コミットやマージのタイミングが不安な方 ・Gitで小規模なチームを立ち上げる予定の開発者 ・進捗管理を効率化したい開発リーダー&マネージャー 【特長】 ・プログラマー、デザイナー、開発リーダーごとの役割分担が分かる ・操作によるデータの流れをすべて図解によってビジュアル化 ・実務でよく使う機能を厳選、徹底的に分かりやすく解説 ・実務でぶつかりがちなエラーへの解決策をパターン別に解説 ・メンバーへの配慮・マナー・ルールなど「運用のコツ」を解説 ・GitホスティングサービスはGitHubを例に解説 プログラマーとして活躍する著者が、その豊富な経験を踏まえた上で、「現場で必要となる操作・機能」を厳選し、やさしく解説。トラブルシューティングも多数用意しました。 もはや、Gitはチーム開発には欠かせません。 本書で解説する操作はすべて1人で試し、学習できますので、Gitがはじめての方はここからスタートしてみてはいかがでしょうか。 最速で基礎固めを行いたいプログラマーやデザイナー、開発リーダー、開発マネージャーの方におすすめです! -
WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。[第3版]
【WordPress定番解説書がバージョン5.xに対応! WordPressとPHPの「これなんだろう?」を解消します!】 WordPressでサイトやブログを作成する際、PHPのコードの意味がよくわからず、「本当はこうしたいのに……」を諦めた経験のある方も多いことでしょう。本書は、HTMLやCSSはひととおりわかるもののPHPは苦手という方のために、WordPressを活用するうえで避けて通れないPHPの知識を解説した入門書です。 PHPとWordPressの基礎をきちんと理解することで、できることは大きく広がります。本書では、変数・配列・条件分岐・繰り返し・関数・オブジェクトといったPHPの基本文法から、テンプレートタグ・ループ・テンプレート階層・フックなどのWordPress特有の仕組みまで、テーマづくりに必要な知識が初心者でもやさしく身につきます。 また、ヘッダー・ナビゲーション・ウィジェット・カスタムフィールドといったページの構成要素や、アーカイブ・個別投稿・固定ページなどのページ表示形式も実際に動作するサンプルテーマに沿って具体的に解説しており、カスタマイズ例も手を動かしながら学べます。WordPress5.xから導入されたエディター「グーテンベルク」への対応や子テーマの作り方・エラー対処法・Codexの見方など、初心者がよく突き当たる疑問も解消。WordPressを本当に使いこなしたいユーザーに必携の1冊です。 〈こんな方におすすめです〉 ・コードをコピペしてもきちんと動かず諦めたことがある ・テーマに簡単なアレンジをしたいがどこを触ればいいのかわからない ・自分でオリジナルのテーマをつくりたい ・Codexを読んでも用語の意味がよくわからない ・WordPressの仕組みをきちんと知りたい 〈本書の内容〉 ■CHAPTER1 WordPress+PHPの基礎知識 WordPressが動作する仕組み/WordPressの投稿タイプと機能/WordPressのテーマとは ■CHAPTER2 PHPの基本 PHPのコードを書く際のルール/変数/配列/条件判定/繰り返し処理/関数/オブジェクト ■CHAPTER3 WordPress特有のルール テンプレートタグ/WordPressのループ/条件分岐タグ/テンプレート階層/モジュールテンプレート/フック/WordPress Codex/セキュリティ ■CHAPTER4 WordPressで使われるコード解説 ヘッダー/ナビゲーション/アーカイブ/個別投稿/固定ページ/フッター/サブクエリ/カスタムフィールド/検索/functions.php/Gutenbergへの対応/そのほかのコード/子テーマ/エラー対処法 -
Excel マクロ&VBA [実践ビジネス入門講座]【完全版】 「マクロの基本」から「処理の自動化」まで使えるスキルが学べる本気の授業
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「基礎力」と「実践力」がいっきに身につく! 「こんな教科書がほしかった」と話題沸騰! 「マクロの基本」から「処理の自動化」まで、 使えるスキルが学べる本気の授業! 丁寧な解説にこだわった渾身の一冊です! ************** 本書の特徴 ************** 本書は、ExcelのマクロやVBAをはじめて学ぶ初心者の方々を対象とした、とことんやさしい入門書です。 はじめての人も、学び直しの人も、誰一人、挫折しないよう、1つずつ丁寧に解説しています。 また、効率よく体系的に学べるように、解説や構成にさまざまな工夫を凝らしています。 そのため、本書1冊で、基礎知識から仕事で役立つ実践的な使い方までを確実に習得できます。 <<本書の対象読者>> ・マクロやVBAをはじめて学ぶ、初心者の方々 ・仕事でExcelを使う人 ・煩雑で退屈なExcel作業を自動化したい人 ・「正直、Excel作業は面倒だ」と思っている人 ・これまでは自己流でやってきたが、一度きちんと体系的に学びたい人 マクロの基本/VBA入門/基本文法/作業の効率化/はじめての「処理の自動化」 ブックやシートの操作/データの集計・分析/ユーザーフォームの活用 -
これからはじめるVue.js実践入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました! 豊富なサンプルコードで試しながら理解できます! Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。 本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です! -
GAFA規制の死角 日本は「下請け」のままなのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GAFAを規制すれば、ただちに日本企業が「下請け」から脱し、国産プラットフォーマーが世界を席巻する――そんなバラ色の未来が約束されているはずはない。米欧中に伍して「データの世紀」を生き抜く条件を探る。(『中央公論』2019年8月号特集の電子化です) (目次より) ●対談 めざすは米国、EU、それとも中国? 「プラットフォーマー帝国」に人文知で対抗せよ 津田大介×山本龍彦 《競争か、独占か?深層インタビュー》 ●データ経済時代に、日本企業は生き残れるか? 岸 宣仁 ▼規制を乗り越えるイノベーションこそがアマゾン流だ 篠原 健 ▼ソフト開発で世界と闘った私が見た、日本の弱点と可能性 及川卓也 ▼「取引透明化法」策定と「競争本部」新設で、世界をリードする 伊藤達也 ●アメリカの締め出しに対抗するファーウェイの意地 李智慧 -
イノベーション・スキルセット~世界が求めるBTC型人材とその手引き
IoT、MaaS、OMOなど、新しいビジネスの潮流が次々と誕生している第4次産業革命の世界。破壊的イノベーションの時代を、私達はどう生き抜くか。 そのカギは、「ビジネス(B)」「テクノロジー(T)」「クリエイティビティ(C)」を統合するスキルセット=BTCスキルにある! 次世代型のビジネスパーソンやエンジニアに必要とされる思考法を、世界的に活躍するデザインエンジニアの著者が徹底解説。イノベーションを生み出す人材像をクリアに描いた、これからのリーダーのための最新スキルの教科書。 著者について 田川 欣哉(たがわ きんや) Takram代表取締役。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート名誉フェロー。 1976年東京都生まれ。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。デザインエンジニア。プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通する。主なプロジェクトに、トヨタ自動車「e-Palette Concept」のプレゼンテーション設計、日本政府の地域経済分析システム「RESAS」のプロトタイピング、Sansan「Eight」の立ち上げ、メルカリのデザインアドバイザリなどがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。経済産業省産業構造審議会知的財産分科会委員。グッドデザイン金賞、iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。2015年から2018年までロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。 -
AI時代に食える仕事 食えない仕事―週刊東洋経済eビジネス新書No.308
労働人口の47%が機械に代替される ──。 2013年、フレイ&オズボーン論文はそうした定量的予測を発表し、雇用の未来に関する議論を巻き起こした。米国では10~20年以内に70%以上の確率で予測が実現するとしている。 「今後AIに仕事を奪われる」。センセーショナルな定量的予測とあわせ、不安をあおるような報道も相次いだ。ただ、同論文への不十分な点が次々と指摘され、より精度の高い未来予測も発表された。アーンツ論文では「タスクベース」の変化を踏まえ、職業そのものが機械に置き換わるわけではなく、その一部のタスクが置き換わっていくとしている。こうした定量的予測を踏まえつつ、“現場の現実”に基づき、18の職業の未来を予測した。 本誌は『週刊東洋経済』2019年4月13日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 -
今すぐ使えるかんたんmini OneNote 基本&便利技[OneNote for Windows 10対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 OneNote for Windows 10は,Windows 10に標準搭載されている情報管理ノートです。キーボード,Webクリップ,音声入力などさまざまな方法で集めた情報を,ノートブック/セクション/ページといった概念でルーズリーフにメモを取る感覚でまとめ,手軽に検索することができます。Webブラウザ版やスマートフォン版とも連携できるため,外出先でメモを取ったり,確認したりすることも可能です。 本書は,OneNoteを利用してさまざまアイデアを一元管理して活用したい,ビジネスに活かしたいという人のために,OneNoteの基本操作から便利な活用方法,Webブラウザ版やスマートフォン版の使い方までわかりやすく丁寧に解説しています。 -
無料ではじめる! ジンドゥーAIビルダーでWebサイト作成
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かんたん&らくらくホームページ作成ならこの一冊!」 KDDIウェブコミュニケーションズが提供する「ジンドゥーAIビルダー」は,“3分で作成できる!”をコンセプトに,対話形式でより手軽にウェブサイトを作成できる新しいサービスとして2019年3月に登場しました。本書はジンドゥーサービスの利用開始方法から解説を始めて,1つのサイトを作り上げるまでをステップバイステップ形式で解説します。本書の解説には無料プラン「Play」を使用しているので,書名どおり無料であなたのお店や趣味のホームページが開設できます。1冊まるごとジンドゥーAIビルダーの機能紹介&操作マニュアルです。 -
ゼロからはじめる iPod touch スマートガイド [改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年5月に発売された第7世代の「iPod touch」に対応した、ゼロからはじめるシリーズ『iPod touch スマートガイド』の改訂2版です。A10 Fusionチップを搭載しパワーアップしたiPod touchの新機能のはもちろん、iPod touchで音楽や動画を楽しむための基本設定から、iOS特有のさまざまなアプリ、ワイヤレスで音楽を楽しむ方法などの便利な使い方を紹介しています(iOS 12対応)。iPod touchに初めて触れる人から、もっと使いこなしたいという人まで、手軽に読める解説書です。 -
ゼロから始めるNetlify
Netlifyは、PHPなどを利用せずに、HTMLなどの静的コンテンツのみで構成されたWebサイトを閲覧できる形で運用・配信するためのWebサービスです。GitHubなどで管理しているリポジトリから自動的にデプロイを行える他に、フォームやCI機能など静的サイトを運用する上で便利な機能が豊富に揃っています。本書はNetlifyの豊富な機能を詳しく紹介し、活用法を提案します。 〈本書の対象読者〉 ・普段Webサイトを運用していて、もっと楽にできる方法を探している人 ・いつもFTPソフトでいちいちレンタルサーバーにアップロードして消耗している人 ・AWS S3やGitHub Pagesをいつも使っているけれど、今ひとつかゆいところに手が届かないと感じている人 ・Netlifyを使ったことはあるけど、機能が多くて何ができるのか分かってない人 ・Netlifyの便利そうな機能を、実際どう使うかサンプルが見たい人 -
楽しみながら作ってみよう! はじめてのAndroidアプリプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Android SDKとかJavaがわからなくても大丈夫! 膨大なJavaの言語仕様からAndroidアプリ開発に必要なものだけにフォーカスして効率良く勉強できるように設計しています。また、Androidアプリ開発に必要な膨大な知識もAndroidアプリ開発の序盤で知るべきことにフォーカスしています。 本書は、楽しみながら、1つのAndroidアプリを完成させるまでの道のりを体験し、必要な知識を学習できるAndroid初心者本です。 -
PowerPoint 2019 応用 セミナーテキスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PowerPoint 2019の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだプレゼンテーションの資料作成の応用的な操作を学ぶためのテキストです。 スライドマスターを利用したスライド全体の管理、ExcelやWordで作成したデータやオーディオ/ビデオの挿入、効果的なアニメーションの設定、作成したプレゼンテーションの有効活用、配布資料の作成、さまざまな形式でのプレゼンテーションの保存などを、画面を見ながら手順を追って身に付けることができます。各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。 ※Office 365をご利用のみなさまへ 本書は2018年10月時点までにOffice 365に追加された機能や変更点に対応しています。Office 365をご利用のかたは本書をご購入ください。 ※実習用データはダウンロードしてご使用ください(CD-ROMは付属しません)。 -
今すぐ使えるかんたん Office for Mac 完全ガイドブック 困った解決&便利技 改訂3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今すぐ使えるかんたん」シリーズのMac版Office 2019/Office 365の解説書です。最新バージョンのExcel、Word、PowerPoint、Outlookの基本的な操作・便利な使い方のほか、OneNoteやOneDriveの活用方法を解説しています。購入すると永続的に利用できる「Office 2019 for Mac」と、1年ごとにライセンスを購入するサブスクリプション版の「Office 365」のどちらのユーザーにもご利用いただけます。 -
さわって学べるSikuliX Pythonで作るRPA
無償で使えるRPAツール 前提知識はPythonのみ 「お金をかけずにRPAツールを作りたい」―― こうしたニーズをお持ちなら、本書で紹介している「SikuliX」はピッタリです。 SikuliXは、無償で利用できるRPAツールです。パソコンのモニターに表示されている画像を認識する機能を備え、マウスやキーボード操作を自動化できます。例えば、「画面のこの領域のデータを読み取って、別のアプリのこの領域にコピーする」といった作業を自動化できるのです。 画像認識技術を用いているので、アプリを選びません。自社で作り込んだ専用のアプリでも、Webブラウザーでも、エクセルでも、適用できます。人によるパソコンでの作業のほとんどをカバーできるでしょう。 SikuliXは複数のプログラミング言語で扱うことができ、本書では最近注目の「Python」で説明しています。SikuliXのインストール手順に始まり、基本的な操作方法やプログラミング方法を丁寧に解説していますので、Pythonが読めれば、そのほかの予備知識なしに利用可能です。 本書の特徴は、RPAのサンプルをたくさん掲載していることです。「こんなことがやりたかった」が見つかれば、本書のサンプルを参考にすることで、すぐにでも業務自動化が可能になります。 -
プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ~問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [本当の力がつくアルゴリズムの本] プログラミングコンテストの問題を通してアルゴリズムのしくみや考え方を楽しく習得。 プログラミングコンテストにて世界トップレベルの成績を誇る著者たちが、コンテストで得た知識やノウハウを難易度別にまとめました。初心者が取り組めるアルゴリズムの基本問題から、世界中のプログラマを悩ませた難問まで。“プログラミング脳”を活性化するための問題を厳選して紹介します。 「プログラミングコンテスト」は上級者だけのものではありません。多くの場合は初級者向けの問題も用意され、幅広い参加者が楽しめるよう配慮されています。良い成績を収められなくてもプログラミング能力を向上させることにつながり、何より、楽しく充実した時間を過ごせます! 本書を読むにあたって必要なものは「基礎的なプログラミング能力」だけです。掲載したソースコードはC++ですが基本的な機能のみで記述しており、C++での開発経験がなくても読みやすいように配慮しました。 難易度別に分けて構成し、内容の多いトピックは難易度ごとに何度か扱っています。各トピックは説明と例題からなっています。 第2版となる本書では、4つの新しいトピック「平面・空間を扱う“計算幾何”」「工夫を凝らして賢く“探索”」「分けて解いてまとめる!“分割統治法”」「“文字列”を華麗に扱う」を追加した他、より理解を深めるための練習問題の紹介や、さらなる高みを目指す読者のために発展的内容の紹介を行い、より一層充実した内容になっています。 現役プログラマだけでなくプログラマを目指している方にもぜひ読んでいただきたい1冊です! -
ブロックチェーン 仕組みと理論 増補改訂版
本書は主にITエンジニアを対象とし、3部構成になっています。 ・基礎編(1~5章)では、ブロックチェーン技術を取り巻く世の中の動向を取り上げます。 ・理論編(6~10章)では、ブロックチェーンを構成する諸技術について解説します。 ・実践編(11~17章)では、代表的なプラットフォーム(ブロックチェーン基盤製品)をいくつか取り上げ、開発に必要な基本的な事柄について、サンプルを交えて説明します。 この「増補改訂版」では紙幅を140ページ増やし、次のような情報の更新と追加を行いました。 ・応用事例や業界動向を最新化しました。 ・Bitcoin Core、Ethereum、Hyperledger Fabricに関する情報を最新化し、新たにLightning Network、Quorum、Cordaを追加。ユースケースに即して、各製品の属性をより理解しやすく、選択しやすくなるように解説しました。 ・商用プラットフォームを構築する際に考慮すべき事柄を追加しました。 ■著者プロフィール 赤羽喜治(あかはねよしはる) 株式会社NTTデータ 金融事業推進部 デジタル戦略推進部 ブロックチェーンチーム・部長 愛敬真生(あいけいまなぶ) 株式会社NTTデータ 金融事業推進部 デジタル戦略推進部 ブロックチェーンチーム・課長代理 -
実践Data Scienceシリーズ RとStanではじめる ベイズ統計モデリングによるデータ分析入門
「基本をより実践的に!」学べる新シリーズの第一弾は、「統計モデリングの世界」へのファーストブック。基礎から学べる超入門!・チュートリアル形式だから、すぐに実践できる!・統計、確率、ベイズ推論、MCMCの基本事項から、やさしくサポート!・brmsやbayesplotなどのパッケージの使い方も、しっかり身につく!・一般化線形モデル(GLM)→一般化線形混合モデル(GLMM)→動的線形モデル(DLM)→動的一般化線形モデル(DGLM)を体系的に学べる!【本書のサポートページ】https://logics-of-blue.com/r-stan-bayesian-model-intro-book-support/ 【実践Data Scienceシリーズ】 「基本をより実践的に!」を合言葉に、データサイエンスで用いられる各種手法の基本を、プログラミングの実装とともに解説していきます。はじめて学ぶ大学生、大学院生、ソフトウェアエンジニアに向けた注目の新シリーズです。【主な内容】1部 【理論編】ベイズ統計モデリングの基本 1.はじめよう! ベイズ統計モデリング 2.統計学の基本 3.確率の基本 4.確率分布の基本 5.統計モデルの基本 6.ベイズ推論の基本 7.MCMCの基本/2部 【基礎編】RとStanによるデータ分析 1.Rの基本 2.データの要約 3.ggplot2によるデータの可視化 4.Stanの基本 5.MCMCの結果の評価 6.Stanコーディングの詳細/3部 【実践編】一般化線形モデル 1.一般化線形モデルの基本 2.単回帰モデル 3.モデルを用いた予測 4.デザイン行列を用いた一般化線形モデルの推定 5.brmsの使い方 6.ダミー変数と分散分析モデル 7.正規線形モデル 8.ポアソン回帰モデル 9.ロジスティック回帰モデル 10.交互作用/4部 【応用編】一般化線形混合モデル 1.階層ベイズモデルと一般化線形混合モデルの基本 2.ランダム切片モデル 3.ランダム係数モデル/5部 【応用編】状態空間モデル 1.時系列分析と状態空間モデルの基本 2.ローカルレベルモデル 3.状態空間モデルによる予測と補間 4.時変係数モデル 5.トレンドの構造 6.周期性のモデル化 7.自己回帰モデルとその周辺 8.動的一般化線形モデル:二項分布を仮定した例 9.動的一般化線形モデル:ポアソン分布を仮定した例 -
IoT最強国家ニッポン 日本企業が4つの主要技術を支配する時代
ネオ半導体・電子部品・モーター・電子素材は新しい「産業のコメ」。日本企業の総合力が世界を変える! 世界のメガトレンドは、人口増加、高齢化、都市化。2030年には、2010年比で、食料は50%増、エネルギーは45%増、水使用は30%増となる。こうした状況を解決するには「IoT」が必要となり、その結果として生まれる360兆円の巨大市場で、日本企業が活躍する! IoT「4つの神器」、すなわちネオ半導体、電子部品、モーター、電子素材。その全ての技術と産業が揃っているのは日本だけ。日本電産、マブチモーター、村田製作所、ローム、京セラ、ソニー、東芝、富士電機、三菱電機、ディスコ、東京エレクトロンなど、また日本企業の時代がやって来た! -
Java新入門 ~学習環境BlueJでスイスイ~
「BlueJ(ブルージェイ)」というツールを使って、Javaの基礎から応用までていねいに解説しています。 一般的に、Javaの開発環境を作るためには複数のファイルをダウンロードし、すべてインストールする必要があります。この手順が初心者には難しいため、Javaのプログラムを学ぶ前に挫折してしまう人もいます。BlueJを使えば開発環境を簡単に構築できます。まずはインストールしてJavaに触れてみましょう。 Javaは、基本情報技術者の午後試験で出題されています。本書では過去問を厳選・抜粋し、その解説を付録に掲載しています。受験対策にも活用できる1冊です! -
ソーシャルメディア リテラシー
●自ら未来を切り開くヒントが詰まっている。 「個が活躍する時代に、自ら未来を切り開くヒントが本書には詰まっている。これからを生きる高校生以上のすべての人とって教科書のような必読の書!」 (MOVIDA JAPAN株式会社 代表取締役 孫 泰蔵 氏) ●著者からのメッセージ(本書より抜粋) 新しいサービスが登場すると、「それを使っていかにお金を稼ぐか」を論じる人達がいます。 私にとってはツイッターもフェイスブックも、単なるプラットフォームでしかありません。ツイッターは140字でつぶやくことしかできず、フェイスブックは多機能だけど、コミュニケーションの手段を提供しているに過ぎません。 シンプルだから、使われ方や定義、価値は使う人によって大きく変わってきます。私はいつも問いかけたかった。「楽しいから、では駄目ですか」って。 私が本書で伝えたかったことは、一言でいい表わすことができます。「あなたの隣にいる人を幸せにしたいと願う気持ちが成功の秘訣」。 ツイッターもフェイスブックも、ブームがいつまで続くかわかりません。しかし、個々のサービスが移り変わっても、この秘訣が変わることはありません。 たった一人の笑顔を見るために面白い話を探してきたり、落ち込んでいる友人を励ますために、元気の出る動画を探してきたりしてもよいでしょう。 自分が「楽しい」と感じ、誰かが喜んだり勇気づけられることを発信する。それが最高のパーソナルブランディングであり、ソーシャルメディアで成功する道だと私は思います。 -
Swift
Swiftは従来からのオブジェクト指向言語と、ScalaやHaskellといった関数型言語の特徴を併せ持っています。このことは意識しなくても、アプリケーションは作成できます。しかし、オブジェクト指向技術や関数型プログラミングを習得すれば、Swift言語のポテンシャルを引き出し、最先端の設計に近づくことができます。 本書はその入り口まで、読者の皆さんをご案内します。ある程度開発経験のある初級~中級プログラマの皆さんに、職業プログラマとして通用するレベルの技術力を、Swiftで磨いて頂こうというのが主旨です。 そのために本書では、Swiftの基本文法を押さえたうえで、関数型プログラミング、デザインパターン、テスト駆動開発、リファクタリング等にも言及し、プロの開発者を目指す足掛かりを提供します。 <本書「はじめに」より抜粋・編集> -
午後(I・II)に集中!情報処理安全確保支援士精選17問
近年、情報セキュリティ上の脅威や攻撃手法は刻々と変化し、ますます巧妙化するとともに規模も拡大してきています。 実際、インシデントは、いつどこで発生するかわかりません。 また、サイバー攻撃が急激に増加する中で、企業や組織内に「CSIRT(シーサート)」と呼ばれるセキュリティ対策チームが設置されるようになってきました。 このような背景のもと、サイバーセキュリティ人材母集団の拡大と、関係者間のネットワークづくりを目的として、「情報処理安全確保支援士」が国家資格として創設されました。また、継続的かつ効果的な自己研鑽を可能とするため、情報処理安全確保支援士の登録者には、定期的な講習の受講が義務付けられることとなりました。 本書は、情報処理安全確保支援士試験の前身である情報セキュリティスペシャリスト試験も含め、午後の過去問の中から、現在でもその知識・技術がより有効であると判断した問題をピックアップして掲載し、解説しています。 -
図解 50代からのプログラミング --未開の能力を発掘♪
◆◆これならわかる。まだまだ行ける! ◆◆ 「ITやプログラミングが気になるけど、 何をどうしたらよいか見当もつかない…」 という中高年のモヤモヤを本書は払拭します。 そのために… (1)まずはITとプログラミングの全体像を提示 (2)「中高年のためのプログラミング教室」からの生の疑問に答える (3)「料理」の喩え話と、実際のプログラムコードの両方で説明 (4)基礎知識を踏まえ、気になる最新技術やトピックもコラムでカバー 「そうそう、これが知りたかった! 」と 中高年の方々が満足できる構成を目指しました。 (本書「まえがき」より) ■著者プロフィール TechGardenSchool代表。1967年東京生まれ。慶應義塾大学理工学部大学院修士課程卒業後、米国メーカーの研究所、英国日用品メーカーの製品開発職、日本メーカーの研究所所長を歴任。英国と米国に長期駐在後、2011年にIT初心者向けプログラミングスクール「Club86 Startup School」を設立。その後中高年・シニア向けに特化した教育手法とカリキュラムを開発し、2016年より「中高年のためのプログラミング教室」を開始。 グロービス・マネジメント・スクール(現グロービス経営大学院)を経て英国国立レスター大学MBA取得。慶應義塾大学政策メディア研究科後期博士課程中途退学。日本将棋連盟公認普及指導員。著書に『「好きなことで稼ぐ」人生の始め方』2010年 Darumagic出版刊、『教えて♪プログラミング』2016年、『めくって♪プログラミング』2018年(いずれもリックテレコム刊)がある。 -
テクノロジ以外で稼ぐ! 基本情報技術者[午前]マネジメント/ストラテジ 集中対策
情報処理技術者試験は、テクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の3つの分野について出題されます。 基本情報技術者試験は、平成21年度(2009年度)に出題構成が大幅に見直され、それにより特にストラテジ系の問題が大幅に増加しました。 それまでは、テクノロジ系だけをしっかり学んでおけばなんとか合格できましたが、今やそうはいかなくなり、マネジメント系およびストラテジ系の知識が必須になっています。 テクノロジ系の問題をかなり高い正解率でクリアすれば合格できなくもないですが、そうなると、プレッシャーから試験本番で力を出し切れずに解ける問題も解けなくなってしまうこともよくあります。マネジメント系とストラテジ系の問題にある程度自信を持って正解できる力をつけておけば、精神的にもゆとりができ、合格に有利に働きます。 -
JavaScriptではじめるIoT いろはの“い”
本書はJavaScriptの経験者を対象とし、次の3つのゴールを目指します。 1. 自分の頭で回路を設計できる。コピペでなく、状況に応じて自在に制御プログラムを書けるようになる。 2. ネットワークプログラミングの概念を理解し、デバイスやシステム同士を連携させるための知識を掴む。 3. 将来、別のデバイスやプログラム言語を選んだ際にも通用する「IoTの本質」の理解。 Webで培ったプログラミング技術を活かしながら、ハードウェアで世界を広げましょう。 LEDの点滅だけで終わらせません。その先にある楽しさを、この本で是非とも体感してください。 -
Pythonデータサイエンス
「データサイエンス」という言葉だけ聞くと、複雑な数式や高度で高価なソフトウェアパッケージが必要と考えるかもしれません。ところが近年では、「R」や本書で紹介する「Python」など、データ分析に適した様々なオープンソースのソフトウェアやプログラミング言語が公開されており、必要な知識さえあれば誰でも簡単に高度な分析を行う環境が整ってきています。 本書はIT エンジニアの読者を対象とし、データサイエンスの入門としてPython を使用してデータ集計や機械学習などのデータ分析手法を習得することを目的としています。 効率的なデータ分析を実践し、自らのサービスにフィードハックを加えたいエンジニアにとって、必読の一冊になっています。 Numpy(ナムパイ)、Pandas(パンダス)といったPython独自の便利なライブラリを短時間で習得できます。 ・著者プロフィール 東京工業大学 大学院 生命理工学研究科を卒業し、バイオ・インフォマティクスを学ぶ。現在は機械学習を用いたサービスのシステム設計や様々なサービスのデータ分析に従事している。趣味は家庭菜園であり、自宅のベランダは様々な植物で占拠されている(別な意味でもサイエンティスト)。 -
非エンジニアのためのプログラミング講座
本書は、プログラミングに初めて触れる方々を対象としています。普通にパソコンを使える方なら大丈夫ですが、僅かでもプログラミング経験のある方はご遠慮ください。 「非エンジニア」だからこその、必要最小限の知識に絞りました。でも、読んで理解するのと、実際に手を動かすのでは大違い。社会人向けITスクール「TechAcademy」で人気の体験型プログラミング講座を、そのまま本にしました。HTML5とCSSで手取り足取りWebページを作り、JavaScriptを使ってゲーム制作にチャレンジします。 本書を通じ、コンピュータの仕組みが腑に落ち、ITエンジニアやプログラマとの会話も円滑になるでしょう。 -
アジャイル検定公式テキスト アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験 レベル1対応
アジャイル開発のスキルを客観的な尺度で分析・判定するのが、アジャイル技術者検定試験(正式名称:アジャイルソフトウェア開発技術者検定試験)です。 2014年に設立されたアジャイルソフトウェア開発技術者検定試験コンソーシアム(理事長:株式会社テクノロジックアート 代表取締役 長瀬 嘉秀)は、アジャイル開発に対する正しい理解を広め、アジャイルソフトウェア開発技術者を育成することを目的として、アジャイル技術者検定試験を2015年秋より会員向けにスタートさせました。そして、2017年2月より会員/非会員関係なく受験できるようになりました。 試験のシステムとして、CBT(Computer Based Testing)を採用しているので、多忙なビジネスパーソンにとって「いつでも、どこでも」受験が可能です。出題形式は四肢択一で、合格基準は正答率80%以上です。 ※アジャイル検定公式サイト http://agilecert.org/ 本書は、その公式テキストであり、本書を中心に履修することにより、検定試験合格に値する実力が身に付きます。 分野ごとの詳しい解説と用語の説明、さらに理解度を確認できる章末問題を掲載しました。本書で学習を進めることにより合格への最短距離を歩めます。 「どこから勉強を始めたらいいの?」 「アジャイル開発の実務経験って、あまりないから不安。。。」 そんな人にピッタリの一冊です。 試験概要 受験料:10,000円(税別) 試験時間:60分 出題形式:多肢選択式60問 合格基準:80%以上の正解で合格 実施方法: 試験はCBTによって実施します。受験者は会場に用意されたコンピュータから出題される問題に解答し、試験結果をその場で確認することができます。後日、合格者へはアジャイルソフトウェア開発技術者検定試験委員会から合格の証明書が発行されます。 -
知りたい分かりたい人の体験する機械学習
機械学習は、高度の数学的素養を持った人だけが扱う難しい分析手法と捉えている人は多いのではないでしょうか。実は、Weka(ウェカ)というオープンソースのソフトウェアを使うことにより、GUIだけで機械学習ができてしまいます。高度のプログラミングは不要です。 本書はこの手法を事細かく解説し、機械学習のハードルを可能な限り下げた一冊となっています。 ただし、実際にパソコンで手を動かす前に、本当に基本となる機械学習のアルゴリズムもしっかり解説しております。 高度の数式やRの構文ですっかり迷路に入ってしまった方、やる気を削がれた方必読の一冊です。 -
実務Java ゲームニクスで楽々マスター
■プロのJava開発者を目指すあなたへ 【NPO法人日本Androidの会・理事長 嶋 是一氏 推薦】 RPGの世界に浸って、柔らかくステップアップできます。 Javaを一度は習得したのに、いま一つ使いこなせない… オブジェクト指向でつまづいてしまった… Javaの基礎を肩ひじ張らず再確認したい… ──そんなあなたに最適です。 ■ゲームニクスで楽々わかるオブジェクト指向とJava 本書は一見、RPGを作るハウツー本、またはライトノベルのような読み物と思われるかもしれません。しかしそうではありません。紛れもなく、Java及びオブジェクト指向の入門書です。 筆者は10年間Javaプログラミングを経験し、何人もの新人に対し研修を実施してきました。そして「実務に必要なJavaとは?」「新人教育が終わった時点で身につけていてほしい技術とは何だ?」と考え続け、その果てに生まれたのが本書です。 「はじめに」より抜粋・編集 本書は、言語仕様に沿った通常の構成を退け、新人プログラマーが学ぶべき事柄をRPGのプロットとストーリーに乗せて展開します。 読者はファンタジーの世界に仕掛けられている設問を、順番にゲーム感覚で解いていくうちに、無理なくJavaの技術を習得できます。物語の伏線とタネ明かし、場面遷移による誘導、シナリオ形式の謎かけ、登場人物に仮託された複数視点などを駆使する学習手法や問題解決のメソドロジーは、ゲームニクスとかゲーミフィケーションと呼ばれ、著しい効果が注目されています。それをJava入門に適用したのが本書です。 「本書の狙い」より抜粋・ -
モバイル基礎テキスト(第6版)
本書は、MCPCが実施する「モバイル技術基礎検定」の出題範囲をすべて網羅しています。 また、「スマートフォン・モバイル実務検定[総務省後援]」についても、時事問題を除く全出題項目をカバーしています。このため、両方の検定試験の内容を本書1冊で学習できるようになっています。 検定試験では、モバイルに関連する技術の基礎知識と、モバイル業界の従事者に必要となる基本的な実務知識が問われますので、本書を通じて、これらと同等の知識を効率良く身に付けることができます。 また、巻末には両検定試験のサンプル問題集を収録しており、実力確認、試験準備に活用することができます。 (各検定試験については、MCPCのホームページを参照して下さい。) -
初めてのTensorFlow──数式なしのディープラーニング
本書は「これからディープラーニングを学びたい」と考えているIT エンジニアの方々を対象にしています。そして、ディープラーニングの手法を理解し、自分で実装できるようになることを目指します。 ディープラーニングを初めて学ぶITエンジニアは、2つの障壁を越えねばなりません。一つは「ディープラーニングの手法」、特に、理論を説明する数式が難解なこと。もう一つは「どうやって使うのか、実装方法が分からない」ことです。 ■数式なしで理論を理解 そこで本書は、是非知っておきたい3つの手法、即ち、(1)全結合のニューラルネットワーク、(2)畳み込みニューラルネットワーク(CNN)、(3)再帰型ニューラルネットワーク(RNN)のみに話題を集中。IT エンジニアなら抵抗感なく読めるように、数式を一切使わず、気鋭のデータサイエンティストが丁寧に理論を解説します。 実装については、Google社のディープラーニング・フレームワークTensorFlowに注目。TesorFlowと完全互換性があり、かつ、TesorFlowよりも初心者に適したTFLearnライブラリを使うことで、Python 3による実装を体験します。実装環境の構築方法も一から説明し、サンプルコードには逐次解説を加えました。 第1章では、機械学習とディープラーニングの概要、実装ライブラリについて説明します。 第2章では、TFLearnを使った実装環境を構築し、ツールの使い方を学びます。 第3章では、全結合のニューラルネットワークの仕組みを理解した後、手書き文字画像のMNISTデータセットを使って、画像の分類問題を解いてみます。 第4章ではCNNを解説した後、再度、MNISTデータを分類。また、JPEG等の一般的な画像の分類も行います。 第5章では、時系列データに適したRNNの仕組みを理解した後、対話テキストの分類に挑戦。ここでもMNISTの分類を行ってみます。 本書に沿って体験学習を進めれば、ディープラーニングの手法を無理なく理解でき、手を動かして実装できるようになるでしょう。 -
ITエンジニアのためのデータベース再入門
本書は初級から中級のアプリケーションエンジニアを対象としていますが、DBエンジニアの方々が知識を整理する上でも役立ちます。また本書は、理論の先にある実践的な最適化手法(いわゆるチューニング手法)を述べていますが、特定のDBMSに依存することはありません。実践に即しつつ、関係モデル理論の基礎と、各社RDBMS製品の共通アーキテクチャを再確認します。 といっても、全部を“おさらい"するのではありません。効果的な重点ポイントの絞込み方にこそ、著者の蓄積スキルが集約されており、そこに本書の最大の価値があります。つまりは、問題解決とスキルアップの最短コースが示されているのです。 ◆第1章と2章は「課題編」です。第1章では、DBMSをよく知らないために起こった事件等を例示し、問題を提起します。 続く第2章では、ITエンジニアが陥りやすい、誤ったDBの使い方を見ていきます。 ◆第3章と4章は「理論編」です。第3章では、関係モデルを学び直します。第4章はDBMSの内部構造と操作を学び直します。 ◆第5章以降は「解決編」です。第5章は「DBMSの苦手を知る」ことから初めます。誤った使い方を分析し、理論と照らし合わせて、問題の所在を解明します。第6章ではDBMSを使いこなす術、第7章でSQLを使いこなすための代表的な手法を詳しく解説。最後の第8章では「DB利用の心得」をまとめて、本書を締め括ります。 -
合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイト
AWS(Amazon Web Services)認定は、顧客、組織そして採用担当者に対し、取得者がAWSソリューションを構築するための技術と知識を有していることを証明する、注目の資格です。AWS認定ソリューションアーキテクトは、入門的な位置付けの「アソシエイト」と上級者向けの「プロフェッショナル」の2つに分かれており、本書は前者の「アソシエイツ」に特化した本邦初の試験対策書です。分野ごとの詳しい解説と問題を解くポイント、さらに理解度を確認できる章末問題を掲載しました。 「AWS認定ソリューションアーキテクト―アソシエイト」は、「普段からAWSをよく利用している人」が合格できる認定試験ではありません。本書では、そのエッセンスを抽出し合格するポイントを解説しました。この認定を取得してAWS上のシステムの設計、デプロイ、管理に必要なスキルと技術知識を有するITプロフェッショナルであることを証明しましょう。 本書で学習を進めることにより合格への最短距離を歩めます。「どこから勉強を始めたらいいの?」「出題されるレベルがわからない。。」そんな人にピッタリの一冊です。 -
初めてのディープラーニング
ディープラーニング(深層学習)は、機械学習に劇的な進展をもたらしました。脳の神経回路に似せた“階層の深いニューラルネットワーク”の最適化手法が、人工知能研究を新時代へ導いたのです。 本書は「基礎編」と「理論編」を通じ、その原理を初学者にも分かりやすく解説します。画像認識分野での衝撃的な成果など、この技術が注目される背景や研究の歴史的経緯にも言及。SuperVisionのチャレンジや「Googleの猫」といった実証研究を紹介するほか、CNN、RNN、AutoEncoderといった代表的アルゴリズム、勾配法による最適化計算の手法等も明らかにします。 さらに「体験編」では、Linuxユーザーを対象に、オープンソースのディープラーニングフレームワーク“Caffe”、および手描き文字のサンプルデータを用い、ニューラルネットワークのパラメータチューニングを実験してみます。 -
戦略的コールセンターのすすめ
本書は、コールセンターをこれから構築する方にも、既に運営に関与されている方にも、マネージャーやスーパーバイザー、 そして企画などのサポートスタッフも含めて、センタースタッフすべての方に、素晴らしいコールセンターを構築・運用する ための思考力を養っていただくために書かれたものです。 コールセンターが、お客様にとっても企業にとっても役に立つ組織となるための戦略指南書として読んでいただくことを期待しています。 本書にあるコールセンター・マネジメントの4つの資質『PDCA』を一章ごとにとりまとめて解説することで、センター構築の基礎から 実際の運営と改善へのチャレンジに至るまで、一連の流れを理解できるはずです。 また、ここで取り上げた要素は、規模も業界も歴史も異なるコールセンターに共通して持つべき知識として必要のある内容をとりまとめて いるため、どの業界の方でも参考にしていただけます。 -
NOSQLの基礎知識
本書はビッグデータの中心的な技術基盤であるNOSQLを 平易かつ包括的・体系的に整理しています。 この分野で国内のリーダー的な立場である開発ベンチャー企業が、会社ぐるみで執筆・監修に取り組み、1冊の本としてまとめあげました。 ビッグデータの解説本は、現在では花盛りですが、技術の視点で現代を捉えている点、確かな技術力の裏打ちがあればこその解りやすさで、表層をなぞるだけの解説書やビジネス書とは一線を画しています。 エンジニアはもちろん、ビッグデータに関心のある方ならどなたでも、効率よくポイントを押さえることができます。 ■本書で個別に解説しているNOSQLデータベース(ABC順) ・Amazon Dynamo ・Apache HBase ・Apache Cassandra ・Apache CouchDB ・Google Bigtable ・Hibari ・Hypertable ・InfiniteGraph ・Memcached ・MongoDB ・Neo4j ・Redis ・Riak ・Scalaris ・Tokyo Cabinet/Tyrant ・Voldemort -
ソニー開発のNeural Network Console 入門【増補改訂・クラウド対応版】──数式なし、コーディングなしのディープラーニング
「数式が読めない」「コーディングは苦手」という一般SEや初学者のために気鋭のデータサイエンティストがニューラルネットワークを簡潔に解説し、無償のGUIツール「NNC」を使った各種体験学習で理解を深めます。 本書旧版ではWindows上でNNCアプリを動かしましたが、増補改訂版ではクラウド版のNNCを使います。演習課題も見直して、CNNによる画像分類のほか、新たにRNNによる時系列予測と異常検知、自然言語処理へと拡大。巻末付録も大幅に拡充しました。また、内容の確かさが評価され、NNC開発元のソニーによる公式な監修も受けています。 なお、Windows版NNC対応の本書旧版につきましては、単行本(ソフトカバー)完売後も、Kindle版/EPUB版電子書籍の形で販売を継続致しますので、そちらをご利用くださいませ。 -
ソニー開発のNeural Network Console 入門──数式なし、コーディングなしのディープラーニング
AIシステムの構築案件が急増しています。近い将来、AIなしのビジネスも生活も、考えられなくなるでしょう。データサイエンティストや先進プログラマに限らず、一般SEや理工系の学生層にまで、ディープラーニングに対する学習意欲が広がっているのは当然のことです。そうした方々にとって最初のハードルは、手法(理論)を説明する数式が難解なこと。もう1つは、実装のためのコーディングです。 そこで本書では、知っておくべき3つの手法だけを、気鋭のデータサイエンティストが丁寧に解説。数式を一切使わず、(1)全結合型・(2)畳み込み型・(3)再帰型のニューラルネットワークの手法を図で紹介します。そして、ソニーが開発した注目のディープラーニングツール「Neural Network Console」を使用。ドラッグ&ドロップ操作でニューラルネットワークを構築し、ボタン1つで処理を実行、結果を評価できます。 本書はこの究極のAIツールを用いた初級・中級・上級の体験学習を通じ、実装に必要な最低限の知識を効率よく獲得できます。これにより、「数式が読めない」「プログラミングは苦手」という一般SEや初学者の方々に、ディープラーニングの入り口を大きく開きます。 -
「仮想化」実装の基礎知識
近年、サーバーだけでなく、デスクトップやストレージにも仮想化技術が適用されるようになってきています。そして、これまであまり注目されていなかったネットワークについても、NFV(Network Functions Virtualization)やSDN(Software Defined Networking)の登場により、仮想化技術が用いられる事例が増えつつあります。 このように「仮想化」の実装範囲が広がる中、その仕組みや技術を理解し、基礎知識として身に付けることが重要になってきています。 本書では、サーバー、デスクトップ、ストレージ、ネットワークそれぞれの仮想化について、基本技術から、実装するにあたっての設計上の考慮点、セキュリティ対策、Dockerや自動階層化、VXLAN(Virtual eXtensible Local Area Network)等、比較的新しい技術まで幅広く説明しています。 本書は、次のような方々を読者として想定しています。 ・仮想化全般に関する基本知識を得たい方 ・サーバーやデスクトップ等の各コンポーネントの仮想化技術に関する知識を得たい方 ・実際のシステムに仮想化を実装するための参考としたい方 ・仮想化の最新技術に関する知識を得たい方 -
ネットワーク仮想化~基礎からすっきりわかる入門書~
近年、IT業界において「仮想化」という言葉を見聞きすることが多くなってきています。仮想化というと、サーバの仮想化やストレージの仮想化がまず頭に浮かぶと思います。ネットワークにも、VLANをはじめとする仮想化技術が存在しますが、これまでネットワークの仮想化を主題とした書籍が少なかったこともあり、あまり注目されてこなかったのが現状です。 本書では、ネットワークの仮想化を主要なテーマとして、仮想化およびクラウドの全体像から、仮想ネットワーク設計上の考慮点(信頼性対策やセキュリティ対策等)、仮想ネットワークの活用、TRILL、FCoE、SDN/OpenFlow等の最新技術まで幅広く説明しています。 本書は、次のような方々を読者として想定しています。 ・サーバからネットワークまで仮想化全般に関する知識を得たい方 ・ネットワークの仮想化技術に関する知識を得たい方 ・ネットワークの設計・構築に仮想化技術を適用するための参考にしたい方 ・ネットワークの最新技術に関する知識を得たい方 -
Google Cloud Platformではじめる機械学習と深層学習
本書は、GoogleがGCP(Google Cloud Platform)上で提供している機械学習関連のツールやAPIを活用し、実際に機械学習の環境やデータに触れながら、その原理と動作を体験的に学ぶことができる機械学習入門書です。 ●Googleは、機械学習にも有用な優れた環境を提供しており、特にDatalabはブラウザ上でPythonのコードを実行でき、グラフ・表を出力できるほか、ビッグデータを高速で処理するBigQueryや便利な各種APIにも簡単にアクセスできるツールです。 ●本書では、Datalabを通じて、Googleが膨大なリソースを使い初めから用意している機械学習環境にアクセスし、高度な機能と豊富な資源を十分に活用できるよう読者を導いていきます。 ●本書の学習では、数式はほとんど使わず、簡単なコードとそのグラフィカルな実行結果により、理解を深めていきます。 まずは識別の基礎から入り、各種識別関数を通じて機械学習の原理や手法を学びます。 続いて実践的にデータを扱いながら、データの評価方法やチューニングを学び、さらに深層学習(ディープラーニング)へと進んでいきます。 深層学習では、画像識別による具体例から始まり、より高度なニューラルネットワークまで学んだ後、実際にGoogleの深層学習用ライブラリー(TensorFlow)を使ってニューラルネットワークをモデリングする方法を学びます。 最後に、画像識別を代表するCNN(畳み込みニューラルネットワーク)の実装法を学び、実運用の入り口へと案内します。 -
よくわかるAuto Layout
iOSデバイス、いわゆるiPhone、iPadは、バリエーションの多様化、Apple Watchなど新しいデバイスの登場に伴い、多画面サイズの時代に突入しました。アプリ開発者は、これまでそれぞれの端末の画面サイズに合わせてユーザインタフェースを微調整してきたのが実情でした。これに対しAppleは、Adaptive User Interfaceという、そんな差分を埋めるための概念を提案しました。これは、Auto Layoutを用い、どんな画面サイズでも対応出来る柔軟なユーザインタフェースのことを指します。 しかし、この技術を使いこなすはたいへん難しく、多くのiOSアプリ開発者は、その習得に苦労をしてきたのが実態でした。本書は、そのようなレイアウトの問題を解決したい開発者にぴったりの一冊です。 本書では、以下の内容をカバーしています ・レイアウト作成の基礎(第1~3章) ・AutoLayoutの基礎(第4、5章) ・AutoLayoutレイアウトパターン(第6~8章) ・サイズクラス基礎及び実践(第9章) まず、「レイアウト作成の基礎」では、間違いやすい制約の基本概念や、UIViewController、UIStackView等のレイアウトをサポートするクラスを解説しています。次に、「AutoLayoutの基礎」では、AutoLayoutをInterface Builderやコードで定義する方法を紹介しています。 「AutoLayoutレイアウトパターン」では、開発現場での実体験から導き出されたレイアウトパターンを紹介し、デバッグについても解説しています。最後に、「サイズクラス基礎及び実践」ではサイズクラスとトレイとコレクションの基礎とその実用例を紹介しています。 -
ハイブリッドアジャイルの実践
アジャイル本格適用の 手引きと実例で構成 ■本書の概要 日本でもアジャイルの導入は、開発会社の死活問題となる一方、プログラマが働き甲斐を取り戻す方策としても、熱い期待が寄せられています。しかし、導入自体を目的にしてはなりません。本書のゴールは「プロセス改善」です。教科書どおりの手法を再現することよりも、目前のプロジェクトに応じてプロセスを作り変え、工夫を凝らすことです。その実例として本書では、ウォーターフォールモデルを組み合わせた「ハイブリッドアジャイル」をご紹介します。 前半部の「解説編」では、アジャイルプロセスの組み立て方と進め方、計画立案の要点等を解説。原理主義を排し、日本の実情に即した現実的で柔軟な運用を提唱します。 後半部の「実践編」では、関西電力の導入事例に基づき、実際の取り組み、効果測定、現場開発者の生の声(賛否両論)を伝えます。 ■本書の特徴 ・日本のエンタープライズプロジェクトにおける現実解として、「ハイブリッドアジャイル」を提唱。 ・アジャイルの各種プラクティスを簡潔に解説した上で、効果的な実施方法を手引き。 ・プロジェクト管理、品質管理のノウハウを、日立ソリューションズの開発チームが解説。 ・関西電力で得た実データに基づき効果を検証し、課題を科学的に分析。 ・現場エンジニアの本音を多数収録。 ■監修の言葉 株式会社テクノロジックアート 代表取締役社長 長瀬 嘉秀 欧米流のアジャイル開発を、そのまま日本で実践するのは困難です。本書は実際の国内プロジェクトの実践報告を収録しており、これからアジャイルプロセスを導入する上で最適なガイドとなります。まさに、大規模アジャイル開発の指南書です。 -
パケットキャプチャ入門 第4版~ LANアナライザWireshark活用術~
◆Wiresharkの日本語化担当者がわかりやすく解説! ◆ダウンロードして使えるサンプルパケット付き! オープンソースのLANアナライザソフト「Wireshark」を使って、パケットを取得する方法を解説した1冊です。取得したパケットをもとにネットワークの仕組みを解き明かします。 QTフレームワークを採用した「Wireshark日本語版」は、解析できるプロトコルが増え、図表やレポート機能が大きく強化されています。 本書「第4版」では、Wireshark日本語版に対応し、操作方法や追加・変更された機能を解説するとともに、便利なTipsやテクニックをふんだんに紹介しています。また、Wiresharkの開発者会議「Sharkfest」で新たに得た情報も盛り込んでいます。さらに、トラブルシューティングなどを拡充するとともに、従来どおりTCP/IPの入門書としてご利用頂けるようにしています。 -
二足歩行ロボット
私たちが毎日何気なくやっている「二足歩行」には「静歩行」と「動歩行」 があるのはご存知でしたか?本書ではこのような二足歩行の原理から解説 が始まります。 二足歩行を実現するロボットとしては、本田技研工業の「ASIMO」などが、 その代表的な存在でしたが、いかんせん、一般の人にとっては扱うことは ほぼ不可能なことでした。 近年では、ロボット研究の普及、各種パーツの低価格化等により比較的 廉価版の二足歩行ロボットのキットが発売されております。 本書では、その中でも浅草ギ研社の「ダンボット」とkiluck社製の 「Rapiro(ラピロ)」にフォーカスし、この二足歩行ロボットの制作 と歩行プログラミングを、その組立てから応用まで丁寧に解説しました。 ダンボットは、足だけのロボットですが、Rapiroは手足と頭部が動きます。 この歩行の制御には、オープンソースのハードウェア「Arduino (アルデュイーノ)」を使います。Arduinoプログラミングのポ イントも収録しました。 本書で、人型ロボットを自在に動かしてみませんか。 これからロボット工学を研究したい人、必読の一冊です。 (※本書はダンボット、Rapiroについての解説書であり、これらのキット は別途ご購入ください。) -
IoT技術テキスト第2版
IoTの基礎から、システム、通信、デバイス等のインフラ知識、さらにデータ活用、プロトタイピング、セキュリティなど、実務の課題に直結した知識が体系的にまとめられています。本書1冊で、IoTに関連する技術の全容を概括でき、まとまった知識が得られます。 ◆「MCPC IoTシステム技術検定(中級)」の公式テキストです。 ■ IoTシステム技術検定(中級)に対応 本書は、検定(中級)の出題カテゴリに準拠したMCPC公式テキストです。試験の対象分野全般をカバーしており、かつ受検対策に必要十分な学習内容が盛り込まれています。 ■ IoTのシステム構築技術と利用技術を体系化 IoTの基礎から、IoTコンピューティング、データ活用技術、通信方式、デバイス、プロトタイピング、セキュリティなど、実務の課題に直結した知識が体系的にまとめられています。本書1冊でIoTの全容を概括でき、まとまった知識が得られます。 ■ AI関連、LPWA等の注目すべき新技術も解説 IoTにおいて、ますます重要度が増している機械学習、エッジAIや、新通信方式として注目を浴びているLPWAなど新技術の動向も追跡し、また、変化の激しい国際標準化の動向にも対応。新しい波を積極的に取り入れています。 -
PyTorchで始める深層学習 ――数式なしで基礎から実装まで
PyTorchは、世界で主流の深層学習ライブラリのひとつ「Torch」(松明の意)のPython対応版です。Facebookが開発を主導したオープンソースとして非常に注目されています。本書はこのライブラリを初めて触るところから手ほどきし、Pythonによる異常検知や画像認識の実装までを体験。機械学習・深層学習を初めて学ぶITエンジニア向けに、数式なしで丁寧に解説します。 ◆本書の特徴 機械学習・深層学習のアルゴリズムを数式なしで理解できる。 Pythonを使って少ないコードで簡単に実装できる。 異常検知や画像認識など、様々なケースの実装を体験できる。 ◆本書の構成 ・第I部 AI技術の最新動向やPyTorchライブラリの概要、実装環境の構築方法 ・第II部 機械学習の全体像、ニューラルネットワーク・アルゴリズムを使った学習の実装方法 ・第III部 深層学習のアルゴリズム(DNN、CNN、Deep Q Network)を使った学習の実装方法 -
IoT技術テキスト
■「MCPC IoTシステム技術検定(中級)」の公式テキストです。 IoTの基礎から、システム、通信、デバイス等のインフラ知識、さらにデータ活用、プロトタイピング、セキュリティなど、実務の課題に直結した知識が体系的にまとめられています。 本書1冊で、IoTに関連する技術の全容を概括でき、まとまった知識が得られます。 ■本書の内容 ◆本書1冊で、検定試験に合格可能! 本書は、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)が開催 している『IoTシステム技術検定』(中級)の出題カテゴリに準拠しており、 試験の対象分野全般をカバーしています。 このため、検定に挑戦する方にとって最適な教材となっており、本書1冊で 合格レベルまでの知識を得ることができます。 ◆グローバルに通用するIoTエンジニアへの第一歩! IoTシステムは、多種多様な技術、製品の組合せによって実現されますが、 現状ではシステムの企画、構築、運用ができるエンジニアが大幅に不足し ています。 本書では、複数の分野にわたるIoTのシステム技術を、特定の分野に偏らず、 過不足なく学べるようバランスに配慮してまとめています。 これからの時代に求められる、スキル養成のための入門書です。 ◆新しい技術動向もキャッチ! 変化の激しい国際標準の動向や、注目されている新技術の動向なども追跡し、 IoTの新しい波を積極的に取り入れています。 -
IoTインフラを実現する スマートセンサ無線ネットワーク
Wi-Fi やBluetooth、ZigBee などの無線通信規格は、世界各国において許不要で利用できる周波数帯域2.4GHz帯で動作する技術がほとんどでした。そして2.4GHz帯はその普及による混雑が増え、IoTインフラに必要な通信の信頼性を確保するのに非常に困難となってきたのが現状です。このため、IoTインフラに使われる無線センサネットワークでは、混雑している2.4GHz バンドを離れ、より遠距離の通信ができるサブGHzバンドの規格が多く利用されています。具体的には日本発のスマートメータ無線規格WiSun や次世代Wi-Fi規格のIEEE 802.11ah(Wi-Fi HaLow)およびIP500、Z-Wave、Sigfox、LoRa など、サブGHzの周波数帯で動作する通信規格になります。これらの規格ではサブGHz帯を採用することにより、伝送距離の大幅延長を可能にするとともに、2.4GHz帯の干渉電波を避けて、より高信頼通信も実現できることができるようになったのです。 2012年にIEEE 802.15.4g/eの解説書として本電子版の原書『スマートセンサ無線ネットワーク』が出版されました。本書は、その色褪せない内容を電子版として提供するものです。 -
関数型プログラミングの基礎
関数型プログラミングは、従来はScalaやLispなど一部の開発言語でしか利用されていなかった特殊な技法でした。ところが近年では、iOS開発言語であるSwift、あるいは次期Android開発言語と目されているKotlin(コトリン)など新しい開発言語を使う上では、必須の技法となってきています。本書は、この「古くからあったけど、なかなか理解できなかった技法」=関数型プログラミングを、その基本的な考え方から応用まで丁寧に紐解きました。 また本書は、何らかのプログラミング経験のある読者を想定しています。JavaScript で簡単なプログラムを書いたことがある人ならば、問題なく読み進めることができるでしょう。またJavaScript を知らなくても、他の言語を使ったことのある人であれば、読み進めていくうちに本書で紹介したコードは理解できるでしょう。 是非、本書を契機に新しいプログラミング手法を身につけてください。 -
機械学習のための「前処理」入門
きれいに整形されたデータを使った分析の経験はあっても、「実務で扱う生データをどのように前処理すればよいのか」と、お悩みではないでしょうか。前処理は課題ごとに、都度オーダーメイドで設計・実装していくものです。本書では4種類のデータを対象とし、機械学習で予測を行う場合の前処理の基本ノウハウを学び、Pythonによる実装を体験します。本書で扱った技術は、そのまま実務にも活かせます。 機械学習における分析モデルの作成は自動化されつつありますが、その時に投入する特徴量は、人の手で前処理して作成する状況が続くでしょう。これからデータ分析に携わる方々にとって、前処理の力を高めることは、きっと大きな助けとなるでしょう。 (本書「あとがき」から抜粋・編集) ■著者プロフィール 足立 悠(あだち はるか) BULB株式会社所属のデータサイエンティスト。 過去にメーカーのSE やデータサイエンティスト、IT ベンダーのデータアナリスト等を経て現職。数々のデータ分析プロジェクトのほか、実務者教育にも従事。個人的な活動として、記事や書籍の執筆、セミナー講師なども行っている。著書に『初めてのTensorFlow』と『ソニー開発のNeural Network Console 入門』がある。 多感な時期に高専で5年間を過ごしてしまったせいか、周囲から変人や外れ値と評されている。趣味はお地蔵さんが密集している場所に佇むこと。近いうちに、日本を北から南へ移動しながら仕事し、パフォーマンスを測定してみたい。 -
グラフ型データベース入門 - Neo4jを使う
「グラフ型データベース」とは、一言で言うとグラフ型の構造を持ったデータベース。 RDBでは複雑になってしまう「関係性を表現する」ことに優位性を発揮し、複雑なデータの探索に適しています。 GoogleやFacebookなど先端のITサービスでも使われているグラフ型データベースについて、現在米国で脚光を浴びている新解析の手法「Neo4j」を中心に、国内のNeo4j公認ユーザーグループが丁寧に解説しました。 なお本書は、基本的にデータベースの技術解説書ですが、キアヌ・リープス、トム・ハンクス、ケビン・ベーコン、そして日本からはあの「いかりや長助(! )」が、登場し、グラフ型データベースを説明するその好例として紹介されています。 関係性でわかるデータベースの新しい形を、本書でぜひ実現してみてください。 -
Windows/Linuxのトラブル追跡実践ノウハウ エンジニア必携
「コンピュータの挙動がどうもおかしい。」 「アプリケーションが使えない。」 「周辺機器が動かない。」 「ネットワークがつながらない。」 エンジニアは、こうしたトラブルが起きたときには、その原因を突き止め、システムの設定に誤りがあれば正しいものに変更したり、プログラムの変更が必要ならば開発者に依頼したりする等の対応をしなければなりません。 そのために、どのようなツールを使い、どの情報を収集するかについて、自分の得意領域では十分に知識があり、対応できるとは思います。 しかし、他の領域に1歩でも踏み出すと、 「どのように対処すればよいのかあまりよく知らない」 「知る機会がなかった」 というのが普通です。 本書は、システム開発および保守の現場で経験豊富な執筆陣が、それぞれの業務で培ってきたトラブルシューティングに関するさまざまなノウハウを1冊に集約し、わかりやすく解説したものです。 -
Kotlin Webアプリケーション──新しいサーバサイドプログラミング
「Javaより簡単で高機能」→ なら、サーバサイドにも! ■3部構成 本書はSpark FrameworkやSpringといった、Javaの世界で有名なWebアプリケーション・フレームワークを活用します。 第I部では、プログラミング言語としてのKotlinの機能や文法をしっかり解説します。 第II部はSpark Frameworkを使用した簡単なWeb APIの作成を通じて、Kotlinでのサーバサイド開発に入門します。 第III部はSpring BootとKotlinで、データベースと接続するWebアプリケーションの開発を体験します。 ■対象読者 本書はプログラミングの初歩的な話題や、コンピュータの操作等には触れません。したがって、プログラミング自体に不慣れな方には、ハードルが高いでしょう。 しかし、Webアプリケーション開発の経験は問いません。必要な知識は都度解説しますし、本書で作るサンプルアプリは、ごく小さなものです。 一方、KotlinやSpring frameworkを日常的に使いこなしている方は、個別に他の資料を当たった方が、問題解決に役立つかもしれません。 -
~ブロックチェーンの革新技術~ Hyperledger Fabricによるアプリケーション開発
ブロックチェーンのオープンソースプラットフォーム「Hyperledger Fabric」本邦初の解説書! 「Hyperledger Fabric」は、ブロックチェーンを活用した業務システムを構築・運用するためのソフトウェア基盤です。 本書は、Hyperledger Fabricの概要から環境構築、アプリケーションの開発、設定の詳細までを体系的にまとめた一冊です。 まず初めに、ブロックチェーンの仕組みやユースケース等を紹介し、この技術がなぜビジネスの実現や改善に役立つのかを見ていきます。 次に、Hyperledger Fabricの特徴やアーキテクチャ、トランザクションの処理方法などを解説します。 さらに、Hyperledger Fabricを活用したアプリケーション開発やシステム構築について、ステップ・バイ・ステップで実行しながら説明します。ここでは、自動車のオーナーを移転するアプリケーションなどを例に挙げながら、スマートコントラクトの開発についても詳解しています。 ブロックチェーンを活用したビジネスやシステム企画、アプリケーション開発、システム構築・運用などに携わる方に必携の書です。 -
ユーザー要件を正しく実装へつなぐシステム設計のセオリー
システム設計には様々な考え方があります。しかし目的は明白です。情報システムの価値を最大化するために、ユーザーと開発チームとを橋渡しして、「ビジネスの要件を正しくシステムの実装へとつなぐ」――これ以外にありません。 本書はその手順を明示します。各工程の目的・作業内容・成果物・留意点を示しながら、データ・業務プロセス・画面UIといった設計対象ごとに「概要定義から詳細定義へ」「論理設計から物理設計へ」と進める手順を説明します。 特定の開発手法や方法論に囚われることなく、情報システムを設計する上で知っているべき原理原則、実装技術や環境変化に左右されない「システム設計のセオリー」を厳選して集約しました。 -
Cognitive Services入門
現在ではAIは、より身近な存在になり、AIを普段の暮らしやビジネスの中に活かしていく移行のフェーズになっています。事実、私たちが普段使っているサービスの中にも、AIはたくさん使われ始めています。 AIの重要な機能のひとつに画像や音声の認知があります。人の顔や表情、声などをコンピュータが認識する重要な機能です。この認知機能に使われる様々なパーツ群として、マイクロソフトがワールドワイドで提供するのがCognitive Servicesです。 本書はこのCognitive Servicesを体験しながら、AIの仕組みや使い方を学べるITエンジニア向けの人工知能の入門書です。 具体的には、「視覚」「音声」「言語」「知識」「検索」というカテゴリごとに概要と実装サンプルを紹介しています。AIアプリを開発したい人が、自らの目的に合ったツール類を一目で探し出せるような構成となっています。 また書籍の後半では、AIアプリ開発の具体例としてチャットポットの作成について解説しています。 このように本書では、Cognitive Servicesの概要の説明だけではなく、実際に体験できるように、開発手順や実装サンプルも掲載しています。 本書を使ってAIアプリ開発の第一歩を踏み出してみませんか? なお、本書は2017年12月13日に正式に一般提供(GA)されましたLanguage Understanding(LUIS)、Azure Bot ServiceのGAの更新内容に対応しています。 -
Go言語入門
Go言語は、Googleが開発したプログラミング言語であり、構文がシンプル、コンパイルが速い、並行処理をサポートしている等々の特徴を有しています。 本書は、Go言語の最新バージョン1.6に対応しており、基本的な構文から、○×ゲームなどWebアプリの作成、Raspberry Piの操作まで幅広く解説しています。 本書は、Go言語編とRaspberry Pi編で構成されています。 ◆Go言語編 Go言語の構文や並行処理などについて、Webアプリケーションを例に説明します。 スライスやdeferなどGo言語特有の文法や標準のWebサーバライブラリなども説明していますので、Go言語を初めて使用する方やWebアプリケーションを作成したい方にお勧めです。 また、本編の最後に、Go言語のツールやGoogle App Engineについても紹介しています。 ◆Raspberry Pi編 実際にGo言語で作成したプログラムで、Raspberry Pi上のGPIOに接続したLEDを点滅させたり温度計からデータを取得します。 そして最後に、Raspberry Piとインターネット上のサービスを連携する「IoT」の実装について説明します。