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3.6秘密のお仕事をする旦那様×初恋の君改め最愛の妻 電撃求婚してきたのは噂のミステリアス美男子!? 嫁き遅れ令嬢から一転、溺愛新妻にジョブチェン完了 「お姫様を攫うのだから、やっぱり派手に行かなくちゃね」 伯爵令嬢アンネリーゼは死者が見える力を持つため変人扱いされ嫁き遅れていたが、 夜会で出会った美しい侯爵ヘンリックに突然、求婚される。 彼は王家の命で迷える魂を浄化する役目を負った家の当主だった。 「そんなに可愛いことをされたら、止まれなくなってしまう」 ヘンリックに蕩けるように愛され幸せを感じるアンネリーゼ。 自分の居場所ができた思いで安心する彼女だが、ヘンリックがある仕事に追われて、家に帰らなくなり!?
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3.9「…………あいつじゃなくて、俺を好きになれよ」 伯爵令嬢アリシャは、この世界が前世の推しメリバ恋愛小説『悪デロ』の中の世界であることに気づく。そしてアリシャは推しカプである友人の悪役令嬢エヴァリーナと王太子マティアスのイチャコラを見るのが好きだ。だが、このままでは自分はヤンデレ化したマティアスに殺されてしまう。そこで彼の嫉妬を燃え上がらせてしまう“あて馬”キャラの若き公爵ロルフに婚約を願い出る。どうやらロルフも好きな人を隠すためにアリシャを利用したいらしく二人の利害関係は一致し、偽のラブラブ同居生活が始まる。意外にもロルフはアリシャに優しくしてくれて、良好で穏やかな日々を送っていたある日、ロルフが突然暗い疑惑の目を向けてきて――。 推しLOVE伯爵令嬢×世界で二番目に変態の口が悪めの公爵様のすれ違いヤンデレラブ!
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4.6《第3回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》田舎令嬢アイリーンの初恋の相手は、幼い頃に出会った正体不明の騎士様。ある日、彼と瓜二つの公爵令息エルヴィンに出会い思わず胸が高鳴るが……「俺の名前くらい、いくら馬鹿でも知ってるだろ?」とんでもなく意地悪で傲慢な態度に即刻天敵認定。しかし、どんどん憧れの騎士様そっくりに成長するエルヴィンを意識するようになってしまう。戸惑うアイリーンに、エルヴィンは騎士様を誘惑するための「夜のレッスン」を提案してきて――!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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3.7《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞、大賞作品》森深くにある屋敷でひっそりと暮らす《先見の聖女》ユリアナ。彼女は以前未来を変えた代償で、視力をなくし左足も不自由になっていた。ある日、ユリアナのもとに十日間限定で護衛騎士レームが遣わされる。彼は「声が出せない」らしく、意思疎通の手段は手に持った鈴のみ。不自由さを抱える同士、次第に絆が生まれていく二人。しかし彼が去る日が目前となった頃、ユリアナは先見でレームが初恋の人――第二王子レオナルドだと知る。なぜ彼がここに? 激しく動揺するユリアナだが、彼と会えるのはこの機会を逃せばもうない――そう思った彼女は、ある覚悟を固める。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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4.6美しき天才軍師×仕事中毒令嬢 「おい。そんな目でみるな。暴発したらどうする」 誰かの一番になりたかった少女が絡め囚われたのは 抜け出せないほどの甘く淫らな恋の罠 「辺境伯領は私がいただきます。けれど、夫はいりません」 婚約者を姉に奪われ、婿養子にして家を任せる予定だった姉の婚約者、アンセルムと結婚するよう言われたシュゼット。 我慢の限界を超えた彼女は彼を拒否し自分で領地の統治に乗り出す。 軍の出世頭の地位をあっさり手放し彼女の補佐につくアンセルム。 「お前の子供の父親は、誰にも譲るつもりはない」 情熱に流され一夜を共に過ごすも彼は辺境伯家が目的ではないかと思い乱れ!?
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4.5アンジェリカは夫に愛されないまま短い生涯を終え――目を覚ますと二年前の誕生日に戻っていた。アンジェリカ、ウィスタリア皇国の第六皇女は、黒の騎士団長であるレイモンド・ベルンハルトと婚姻を結んだが、死んだ初恋相手に操を立てた彼から「白い結婚を約束します」告げられ愛されることはなかった。死の間際に彼の幸せを願ったアンジェリカは、今世では身分を隠して黒の騎士団に入団し、亡くなるはずの女性騎士に代わって自らが死を選ぼうと決意する。そんな中、魔物討伐に赴いた先でレイモンドが瀕死の重傷を負い、助けるためにはアンジェリカの力が必要となり、二人は身体を重ねることになるのだが……。それ以降「俺だけの妖精でいてくれ」と甘い言葉でレイモンドに熱烈な求愛を受けて――。レイモンドの好きな人は一体? 2021eロマ大賞大賞受賞作。
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4.8稀代の悪女ラディナを前世に持つ令嬢リゼットは、かつての人生の壮絶な記憶に苦しめられていた。前世の自分が傷つけ、どうしても忘れられない人がいる。そんな想いを抱えたまま縁談相手の次期侯爵クロードに会うも「君と本当の夫婦になるつもりはない」彼から申し込まれたのに、なぜか白い結婚を望まれて――。凛として美しいクロードと形だけの結婚をしたが、翌朝目覚めたら冷ややかでそっけなかったクロードに抱き着かれていて!? 「君のことを好きになってしまった。どうか本当の夫婦になってはくれないだろうか?」歴史の狭間に消えてしまった恋と、その続きを紡いだ新たな愛の物語。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.3「あなたといると、辛いんだ」行方知らずだった初恋の人・ジルとの結婚が決まった王女・リスティア。だが十二年ぶりの再会は悲痛なものだった。かつて王室御用達の商家の息子として、体が弱く外に出られないリスティアの話し相手となってくれたジル。しかし父親が殺された事件以降、ジル自身も消息を絶っていた。その彼が国を救った英雄となって戻り、叙爵と王女との結婚が認められる。初恋の人と結婚できる喜びに胸を躍らせるリスティアだったが――「五年我慢してほしい。そうすればあなたは自由だ」凄惨な人生を生きるために文字通りなんでもしてきたというジルはすっかり変わり果て、冷たい眼差しで妻を遠ざけるばかりで……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1「僕は前世で君を殺したんだ」父親が詐欺に遭い、家族が路頭に迷いかけた男爵令嬢・サラは、自らの結納金に一縷の望みをかけ、結婚を決意する。結婚相手を探しに出かけた夜会で、眉目秀麗だけれど冷淡だと有名な伯爵・フェリクスと出会う。初対面にもかかわらず、彼は涙ながらに前世の夫だと言って求婚してきて……。戸惑うサラに「どうか今世で罪を償わせてほしい」と懇願してくる。結婚生活が始まってもなお、彼の話を信じられないサラだったが、やがて想像を越える「前世」の全貌を知ることになって……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.9処刑されたはずの王妃ティナが目覚めると、二年前に時間が巻き戻っていた。嫁ぎ先の王国で処刑されたため、今世では結婚せずに生涯独身のまま過ごすと決意する。しかし国王陛下との婚約式の場で、なぜか麗しの王弟殿下・アントワーヌから、ティナを「娶りたい」と強引に婚約を決定されて!?「あなたが私をおかしくさせる」官能の悦びを与えられ、灼熱の塊でティナは純潔を散らされる――。政略結婚でしかないはずが、こんなにも愛されている理由が分からなくて……。残酷な運命を回避したい乙女と怜悧な王弟殿下の極上溺愛! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.5公爵令嬢エルフリーナに告げられた余命は、わずか一年。さらに、それを知った王太子からは呆気なく婚約破棄されてしまう。愛想のなさから悪役令嬢と言われることもあったが、王太子妃になるため必死に生きてきたはずだった。残りの人生くらい好きに生きたい! と願う彼女が思いついたのは、まさかの逆ハーレム!? 誰からも愛されなかったけれど、最後くらい恋人達に溺愛される余生を過ごしてみたい。けれど、そんな自分が残された時間で恋人など作れるはずがない…。それならばと、恋人達をお金で買うけれど…ワイルドな軍人、知的な文官、中性的な可愛さを持つ美男子、さらに異国の王子(?)とタイプの違う4人との予想外な逆ハー生活が始まって!? ※こちらは単話1~9話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8大家族の長女である一華は、母親が亡くなってからホテルの仕事に加え、小さな弟妹の世話に明け暮れている。そのためなかなか恋愛する時間がなく、やっとのことで婚約者ができたものの、やむを得ない事情で破局……。すべてに疲れてしまった一華は、傷心を癒すため、とあるホテルのバーへ向かった。そこで優しく慰めてくれた美しい男性と、一夜を共にすることに。淫らで蕩ける、情熱的な夜――良い思い出で終わるはずだったのに、なんとその男性は一華の勤めるホテルの総支配人・尊久だった! 恋愛に前向きになれない一華に、尊久は紳士的な態度ながらも甘く愛を囁いてきて――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.7不妊と診断され、婚約破棄されてしまった菅原泉。そんな彼女は傷心旅行先のサンディエゴで極上の美貌を持つ九条蒼佑と出会う。言葉の通じない異国。ムードたっぷりのバー。非日常の雰囲気で何もかも忘れた奔放なセックス。けれど翌朝まどろむ彼の口から漏れたのは他の女性の名で――。ショックのあまり身元も明かさず立ち去るも、何と妊娠が判明!? それから五年。シングルマザーとして可愛い息子と暮らす泉は偶然蒼佑と再会。ずっと泉が忘れられなかったという彼は、逸るあまり失言癖を発揮し泉を怒らせるのだけど、子どものため、そして泉のためにいくつかの提案をしてきて――? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.8「最後の異能はルーファスに現れる」――そんな先読みの力を持つ先々代の女王の予言によって、公爵家の嫡男であるルーファスと政略結婚した女王ミランダ。王城で不穏な火種がくすぶる中、孤独に耐え女王として時には非情な道を突き進む彼女に「強くあろうとするあなたこそ、誰よりも眩しく綺麗だ」そう言うルーファスの清廉で美しい魂にミランダは惹かれていく。二人は深い愛を育んでいくが、ある日彼女の前に現れたのは、反逆者によってミランダが殺された世界線からやってきた、ルーファスそっくりの男だった。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.5王子の成人を祝うため、首都で開かれるパーティに参加した田舎の男爵令嬢セラフィーナ。シャルドワ王国には、正妃と側妃から同時期に生まれた二人の王子がいる。幼少から優秀と評判だった側妃の子リカルドだが、幼い頃に母を毒殺されたショックで幼児退行した状態が続いており、陰で「ポンコツ王子」とあだ名されていた。パーティの夜、ひょんなことからその「ポンコツ」が演技であることを知ったセラフィーナは、「秘密を知ったからには自分と婚約し、目論見のために子を産め」と迫られて――!? 口封じと子をもうけるための婚約のはずが、セラフィーナに触れる手はどこまでも優しくて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.614歳で捕虜となった亡国の王女グラシエラは、18歳を迎えたある日、母国を滅ぼした敵将ジェラルドとの結婚を命じられる。『灰色の獣』と恐れられながらも後見人として手を差し伸べてくれたジェラルドに対して、淡い恋心を抱いていたグラシエラだが、彼は自分を避け始めるように。味方もおらず、冷たい夫とは白い結婚のまま。しかし、ジェラルドにはこの結婚における別の使命があって…。「傷つけることは判っていた。それでもあなたを死なせたくなかった」亡国の王女と、戦いに身を捧げてきた騎士。結ばれるはずのなかったふたりがたどり着いた、ただ一つの純愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.9国王付き近衛騎士クライヴからの熱烈なアプローチを経て、彼と結婚したモニカ。両親を亡くし、公爵家に仕える侍女となったモニカには夢のような話だ。しかし次第に優しく完璧すぎる夫に、疑念を抱き始める。国内の対立が激しくなる中、彼はある目的のために自分に近づいたことを知る。夫は仮初の妻を深く愛してしまい、非情になれないまま罪悪感に苦しんでいたのだ。「私があなたに惹かれなければ、不幸にすることはなかった。憎んでくれていい」それでもモニカはいずれ彼が去ることを知った上で、愛し抜く決意をする。別れの時まで幸せを共有し、身も心も捧げて愛を刻もうとするが――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.9伯爵令嬢リリアーナの婚約者は、学園で大人気の“黒き流星の騎士(略して黒騎士)様”。学園の女性陣に羨まれたり嫉妬されたりするけれど、麗しい騎士ギルバートはリリアーナに何の関心もない様子……。このままでは婚約解消待ったなしと思い詰めたリリアーナは「よし、こうなったら学院卒業後には家出をして、魔法薬局で薬師になろう」と決意! 幸い薬師の才能があったリリアーナはとんとん拍子で美女・メリルに雇って貰える事になり、あとはギルバートから切り出されるはずの婚約解消を、笑って受け容れるのみ! ……ところが、『最後のお願い』の後、姿を消したリリアーナをギルバートは全力で追いかけてきて……!? 気持ちはすれ違っていたのに、溺愛されている!? どこへ行こうと追ってくる黒騎士様から、絶対に逃げられない異世界爆走ラブストーリー!
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4.9雪の降る夜、朔夜は愛する夫・慧を庇い命を落とした。幼馴染みで想い合う朔夜と慧は、夫婦となり幸せな日々をすごすはずが、身分差から貴族の掟や愛憎渦巻く舞踏会での失態のせいで誤解され、気持ちがすれ違い二人には心の距離ができていた。そんな雪の日、辻斬りに狙われた慧を身を挺して庇った朔夜は命を落としてしまう。そして、朔夜が目覚めると四年前に時間が戻っていて!? 最愛の男を守った矜持を心の支えに、死に物狂いで運命を変えていく。「君を娶りたいんだ」二度目の初夜は甘く淫らな愛撫で蕩けて――。過酷な運命に翻弄された二人の一途な純愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.4没落した財閥の令嬢・岬乃愛は、岬財閥を取り込もうとする別の財閥から隠れ、つましい生活を送っていた。そんなある日、亡き両親との思い出のホテルでとある集まりが開かれていることを知る。それはワンナイト専門のパーティーらしいのだが、思い出を捨てきれない乃愛は意を決してそこへ乗り込むことに。パーティーのルールのもと、意気投合した凱と一夜を過ごした乃愛。王子様のような男性に初体験を捧げられた、とこっそり帰宅し日常に戻ったが、ひょんなことから、二度と会うことはないと思っていた凱と再会し、同棲生活が始まった!? しかも、凱の正体は敵対財閥の御曹司のようで―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.7「あなたを見ると、自分が抑えきれなくなる」 マリーアは、“冷たく暗い目をした黒髪の男”に、獣のごとく組み敷かれていた。自分がこの男に抱かれるのは、彼からすべてを奪った贖罪のためなのだろうか? それともこれが愛? マリーアは、父親である皇帝からいない者として扱われていた、役立たずの皇女だった。マリーアに流れる王族の血だけが唯一価値のあるもの。ただ父と国の駒として、二度の結婚を強いられた。そして二人の夫を失ったあと。何もかもに絶望し、国を逃げ出すことを決意する。初恋の男と一夜だけの夫。逃げた先で待ち受ける、運命の分かれ目は…。「共に生きられずとも、あなたの幸せを願っています」壮絶で純粋な愛の物語。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.3せっかく転生したから幸せになりたかったのに……。 悪役令嬢ルートは絶対不可避!? 嫌われるしかなくても惹かれる気持ちは抑えられなくて──。 プレイしていたゲームの悪役令嬢ディアーヌに転生してしまった夏子。 なんとかしてゲームとは違う方向に進めたいと思うのに、気を抜くと悪役令嬢が顔を出して皮肉ばかり口にしてしまうなんて……。 このままじゃ最推しのルーカスにも誤解されて嫌われたまま!? せめてバッドエンドは回避したい悪役令嬢の奮闘ロマンス♥
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4.8公爵家の一人娘フリーデは、宰相である父によって未来の王妃になるべく気高く完璧な令嬢として育てられた。初めて夜会に出た日、王太子へのアプローチがうまくいかず一人で落ち込んでいたところを、名も知れぬ青年に見られてしまう。「つらい時は、泣いてもいいんですよ」誰にも見せられない弱い姿を知られたうえに、初めて人から優しい言葉をかけられて、戸惑うフリーデ。しかし彼――サイラスはフリーデを拒絶した王太子の秘書官だった。対立派閥にもかかわらず、突然現れては気にかけてくれるのはなぜ? フリーデが心を揺さぶられるなか、父が急に別の縁談を申しつけてきて!? ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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4.3『双子の王女は不祥である』神託による命の危機を秘密裡に救われ、ひっそりと育てられた妹王女エステル。普段は明るく振舞うも寂しさにふるえる日々を送っていた。美しく成長したエステルは、父王の暴政により崩壊寸前となった国と、困窮する国民を救うため、再会した双子の姉ミレイアと共に隣国の力を借りて再興を図る。そんな中、隣国“オルトロスの軍神”アドルファスの逞しい腕と「綺麗だ」囁く情熱的な眼差しに心を奪われて……。決意の夜、純潔を散らされる――。寡黙な軍神×運命にあらがう王女のエターナルラブ!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0有名医療機器メーカーの社長の一人娘・雛子は、大企業の御曹司である朝哉と婚約する予定で付き合っていた。ところが、雛子の父の不幸により婚約は白紙。彼女は親戚に自宅を追い出されたばかりか、朝哉に別れを告げられたうえで彼の一族に父の会社をのっとられてしまう。幸い、ある篤志家が彼女の生活費から学費まで面倒をみてくれ、留学までさせてくれたものの、その帰国の途で朝哉と再会! 雛子ををあっさりと捨てたはずの彼は、何かと彼女を傍に置いて構いたがる。その蕩けるような溺愛に雛子の心は揺れて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9「さあ、治療開始だ。僕のためにたくさん啼いて、乱れて」お嬢様生活から一転、多額の借金を背負った音々。そんな彼女は、恋人の明樹に迷惑をかけたくない一心で、手ひどい嘘をついて別れた。しかし三年後、二人は偶然再会してしまう。すると彼から告げられたのは――音々と別れて以来EDになったという事実と、責任を持って治療に協力してもらうという衝撃的な言葉だった。こうして治療という名目の下、音々は再び彼と肌を合わせるように。初恋の彼に教え込まれた体は、あの時と変わらず従順で淫らに明樹を受け入れて……? 爽やかエリートの裏の顔は鬼畜なドS!? 愛ある調教ラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.7「あなたに触れてはいけないと思っていた」 元婚約者を戦で亡くし、その弟マクシムの婚約者となった伯爵令嬢のサラ。大切な人を喪った悲しみは癒えず、二人が十年間で顔を合わせたのはたった一度きり。王宮にあがり王妃の侍女となったサラは、無慈悲で冷酷な『氷の騎士』と恐れられるようになったマクシムと再会する。王妃に思いを寄せているという彼のため、名ばかりの婚約を解消すると決めたサラだが…。「やっとあなたが手に入る」長い間隠し秘めていた情欲が溢れるまま、深くまで楔を刻みつけられる。孤独な騎士と、彼を遠くから見守る令嬢の、究極の純愛。第一回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞受賞作。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6「お前の言葉を全て信じよう。そして……お前を愛そう」 事故で死んだ兄に代わり、男装して第二王子ディアスに仕えていたティアーナは、主を庇い命を落とすが、何故か時間が巻き戻り、兄を救って令嬢としての生を送り始める。前世と違いディアスの信頼を得られぬまま、彼に迫る危険を知らせ助けようとするティアーナ。「お前の望みは何だ?正直に言ってみろ」疑念をぶつけてくるディアスに真実を言えない内に、前世でのティアーナが死んだ時が近付き!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.6「ずっと君のことを想っている」孤児院という名の暗殺者養成組織『クロワ・ノワール』で過酷な人生を歩んできたエレノア。悪魔のような看守たちに与えられた使命“国王暗殺”のため、寵姫候補として王宮に送り込まれた先で出会ったのは、もう二度と会えないと思っていた初恋の相手ノーマンだった。逃走に失敗し、互いを失ったあの真っ暗な夜から十一年。愛、秘密、嫉妬が入り交じり、氷の檻の中に閉ざされていた心と純潔が彼という名の熱に溶かされていく。寡黙で一匹狼な漆黒の護衛騎士×氷の女王と呼ばれた美しき暗殺者のすれ違いラブストーリー! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.7老舗呉服店杉渓屋の娘・八重は、幼いころ親同士の約束で、名家葛城家の長男であり優秀な軍人・毅の許嫁となった。年の差があっても大切に扱われ、幼い恋心を胸に秘めていた八重。毅に思いを寄せている八重は、運命の赤い糸が毅に繋がっていると期待に胸を膨らませながら、彼に相応しい女性になれるよう努力していた。しかし、ある夜、八重は火事に遭い身体に火傷を負ったショックで塞ぎこんでしまう。疵物となった自分は嫁ぐ資格を失ったのだと、八重は毅との婚約を解消したいと申し出るが……。甘やかに純潔を散らされ、残酷な焔によって焼けた赤い糸が再び紡がれる、真実の愛――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1たった一人の身内であった義兄の大志を病気で亡くし一人ぼっちになってしまった桜子。悲しみの底にいる彼女を救ってくれたのは、大志の親友であり、桜子の初恋相手でもある冬馬だった。冬馬は、「大志の遺言だ」と言って、桜子に結婚を申し込む。それが兄との友情ゆえのものだとわかっていたけれど、桜子は彼の手をとり、新婚生活が始まった! とはいえ義理での結婚だからか、冬馬はよそよそしい態度……寝室も別にし一向に手を出してこない。桜子は「やっぱり冬馬さんはこの結婚が嫌だったんだ」と寂しさを覚える。なんとか夫に振り向いてもらおうと、思い切って冬馬の寝室を訪ねたところ彼女は予想以上に溺愛されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.5体が弱く、医師からこのままでは命に関わると宣告されてしまったマリアンヌ。自分では愛する夫ディーターを幸せにできない。ならば彼に相応しい若く健康な女性を探し出すべきでは? しかしそんな彼女の思惑はディータ-の逆鱗に触れる。「君が悪いんだ。俺から逃げようとするから。俺はとっくに君に狂っている」マリアンヌへの激しい愛と欲望をさらけ出し、すべてを妻に捧げると告げられる。愛される喜びに震えるマリアンヌに、情熱的なキスで唇を貪り、熱い楔で快楽の淵に埋めてふたりは夫婦の絆を確かめ合う。元軍人で寡黙な隻眼の辺境伯と、彼の幸せを一番に願う妻が迷いながらも掴み取る、愛のきらめき。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.4「発情期の時より俺はお前が欲しい」 男女の他にバース性がある世界。 「繁殖の性」と呼ばれるオメガの花蓮は親の借金返済のためアルファの愛人選びのパーティーに参加する。花蓮はそこで出会った男性と互いに強烈に発情し、本能のままにキスを交わしてしまうが、男性の正体は世界有数の大企業の御曹司・貴臣だった。 再び現れた彼は花蓮に愛人になるよう命じてくるが、同棲するうちに花蓮は彼の優しさに惹かれていく。 そんな中、花蓮に発情期が来てしまい!? 本能と愛に翻弄されるTLオメガバース ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.2雫は有名老舗温泉旅館の御曹司、瑞貴の婚約者で、仲居業を通じて若女将修業中。わけあって婚約のことは周囲に秘密だけれど、幼い頃から大好きな彼のため、今日も一生懸命に働いている。そんな彼女の悩みは、瑞貴があまりにも優しく、自分を女として見てくれているのかわからないこと……。結婚の話もなかなか進捗がないまま、雫は化粧を頑張ったり、もう一人の幼馴染に相談したりしていた。しかしある日、ひょんなことから瑞貴が外で女遊びをしているという疑惑を持つことに。その件について彼に尋ねたところ、瑞貴が豹変しこれまでになかった激しく甘い求愛をされて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3大好きな祖父に花嫁姿を見せたいという一心から、早急に結婚相手を見つけなければならなくなったみのり。そうは言っても自分には、長らく恋人なんていない……。困り果てていたところ、突然イケメンに「君も結婚相手を探してるの? 実は俺もなんだ」と声をかけられる。聞けば、彼は家族に結婚を催促されて困っているのだという。こうして利害が一致した二人は、婚約者のふりをすることに。すると彼は、偽りの関係のはずなのに、時に優しく、時に情欲を孕んだ仕草で、みのりを抱きしめる。みのりは次第に、自分が彼に心惹かれていると気づくけれど、しかし同時に、彼が決して叶わない恋をしていることにも気づいてしまい――。狡くて甘い彼との関係の結末は? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.5「欲しくてたまらない。でも大事にしたい」 キャリア組として大企業で働く紗衣は、社内恋愛をしていた婚約者の浮気を知り、相手にすがることもできず、終業後の会社で一人泣いていた。そこで見知らぬ美形の男性社員・戸川と出会い、缶コーヒーを貰う。 後日、居酒屋で戸川と再会した紗衣は、元婚約者が家の前で待ち伏せているのを知る。動揺する紗衣に戸川は「仕返ししてやれば?」と言い、彼の前で見せつけるようにキスをしてきて!? 白石さよデビュー作、イラスト付き・加筆修正の完全版登場! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.9過去にした理不尽な仕打ちを悔いあらため、ひたすら一途に愛し慈しんでくる王カーライルを受け入れた王妃ティルダ。しかし長い苦難は簡単にはティルダの心を溶かせないでいた。どれだけ許したところで、カーライルが罪と負い目を償い続けるかぎり過去の呪縛が二人の未来を阻むのだ。それでも欲望を隠そうとしない彼に求められるたび、身体はうずき甘い快楽に身をゆだねてしまう。「俺は嬉しい。そなたの身体が俺を欲しがっているとわかって」そんな時、ティルダの従兄である隣国の王太子がやってくる。虐げられていた時間を支えてくれた男の登場は、素直になれない二人の関係をますます複雑にさせて……。「今だけは、俺のことしか考えられなくさせてやる……っ」こじれた夫婦が辿り着いた結末は!? ※こちらは単話7~10話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6深く愛した恋人がいたものの、彼の将来を案じ、身を引いた過去を持つ梓。別れた後に彼の子供を身籠っていると気付いた彼女は、その子供を密かに産み、女手一つで育てていた。娘が六歳となった今も、彼とは二度と逢わないという意思に変わりはない。それなのに――梓はある日、元恋人・千博と運命の再会を果たしてしまう。千博は、自分に対して一方的に別れを告げた梓が我が子と暮らしていることを知るや否や「俺に責任を取らせてほしい」と猛アタック! 最初は戸惑っていた梓も、どこまでも誠実な千博の態度と、あまりにも気の合う父子を見ているうちに心がほぐれて……? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.4優秀な双子の姉と比較され、両親から差別を受け続けてきた志穂。彼女はある日、親が決めた姉の婚約者、楓馬との顔合わせの席で、優しく聡明な彼に恋をしてしまう。けれどこれは許されない想い。彼を忘れるため、志穂は家族とも楓馬とも距離を置く。そして数年後、彼女は急に姉から呼び出される。だが姉は志穂へ会いに来る途中で事故に遭い、帰らぬ人に……。姉に代わり、楓馬の婚約者となったのは志穂だった。彼は優しく接してくれるが、自分は姉の身代わりに過ぎない――。けれど楓馬はたびたび志穂を外へ連れ出しては、甘く淫らに彼女を抱いて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0厄介な家族の妨害により、人生を滅茶苦茶にされてきた志緒。唯一の味方である祖母を亡くした彼女は、今まさに失意のどん底にいた。そんな志緒を救ってくれたのは、取引先の社長である橙夜。彼は以前から志緒に好意を寄せていたと言い、元気を取り戻すためならなんでもすると愛を囁く。ところが……彼のアプローチは、やることなすことすべてが大胆で、おまけにスケールが桁違い!最初は戸惑うばかりの志緒だけれど、彼の優しさに触れるうち、次第に心動かされていく。そして、ようやく笑顔を取り戻した時、ふたたび家族の魔の手が忍び寄り――?※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.8結婚式を二か月後に控えた幸せ絶頂で、婚約を破棄された星乃。気持ちの整理がつかないまま、婚約指輪を売りに行った彼女が出会ったのは、同じ立場の男性! その後も偶然何度か出会い、互いの傷を知ったふたりは、一夜限りと、互いを慰めあう。そして、この思い出を力に元気になろうと誓って別れた。もう彼とは、二度と会わないかもしれない――そう思い寂しく感じた星乃だったが、なんと、ひと月半後、彼と再会! 彼は、彼女が応募したシェアハウスの関係者で、星乃がいるならと、彼までそこに住むと言い出した。かくして、ドキドキの同居生活が始まって――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.5兄の死後、女だてらに騎士となり、侯爵位を継いだフランチェスカ。想い合う相手もいたが、幼い甥が成人し、立派に爵位を継ぐまでは、と独身を貫き通してきていた。そんなある日、隣国フェデーレとの戦争の危機が! 偵察に行ったフランは、敵の策略によって、意識を失ってしまう。彼女を捕らえたのは、フェデーレ公国第二公子のアントーニオ。彼は、フランにひどく執着し、仲間の命を盾に、夜毎彼女の身体を蹂躙する。狂おしいまでの快楽を与えられ、フランは――。とどまることを知らぬ執着に身も心も翻弄される、ドラマティックラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.4第一騎士団で、むさくるしい騎士たちとの生活に染まりきっていたアーシュラは、見た目も中身も女らしいところなんてひとつもない自分には、恋も結婚も、無理だと思っていた。そんな自分が、まさか優秀有能で知られるデューク・アイデンの妻になるなんて……。 身分差も能力差も承知の上で、デュークを信じて結婚を受け入れた。騎士団の任期が終われば、平和に暮らすはずだった。しかし、裏切りを重ねる夫についに耐えられなくなったアーシュラは、任期終了目前にして別れを選ぶ。 再び戦場に立つことを決意したアーシュラは、別れを決めながらも夫に「また明日会おう」と約束する。 たった一度の嘘だった。 もう二度と、会えなくなるなんて思ってもいなかったから……。
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3.9長年、カメの“リクちゃん”を飼っている、22歳の沙良。ある日突然、そのリクちゃんが病気になってしまった! 慌てて動物病院に駆け込む沙良。そんな沙良の前に――野獣系のイケメン獣医が登場!? 彼、亮也の診断によると、リクちゃんは毎日の通院、もしくは入院治療が必要らしい。けれど、沙良にはその時間も資金もない。途方に暮れる沙良に、亮也が「うちで住み込みで働かないか」と提案してきた。リクちゃんのため、亮也と暮らす決断をした沙良だったけど……。「私は先生の獲物ですか!?」セクシー野獣にエロティックに迫られる日々、スタート!!
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3.9宰相の娘、ダフネは王太子妃となるべく双子の王子達と共に育てられた。やがて、双子の兄、アーサーとの婚約が決まり、正式に王宮に迎え入れられたダフネ。だが、彼女が本当に愛するのは、アーサーではなく、弟のクライヴだった……。彼への恋心をひた隠して過ごしていたさなか、とある事件が起き、王位がクライヴに移る。そして、なんとダフネは想い人のクライヴと結婚する事に! けれど、彼には他に愛する人がいて――。叶わない恋心を募らせたクライヴに苛立ちを向けられ、ダフネは夜毎、その女性の身代わりに翻弄されるが――? 逃げることのできない、執着ラブファンタジー!
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3.2美形一家のなかで、たったひとり、容姿が残念な私 ……なのに、いきなり財閥の帝王に連れ去られて!? 「紹介します。つきあって1年の結婚前提の彼女です」 そんなの嘘! さっき初めて会ったばかりなのに! えっ! 意に染まない政略結婚から逃れるため、 私に「同棲中の恋人を演じろ」ですって!? いちゃいちゃアピールで、熱く抱擁され、愛を囁かれて。 甘い溺愛尽くしで、本物の恋人同士になったみたい。 ダメ! これはただの演技。いつかは醒める夢。 さらに本物の許嫁が、彼を奪い返そうと婚約発表を!? 運命の瞬間、結婚相手としてお披露目されたのは……!? ★電子書籍でしか読めない番外編SSは『脱ぐ、お時間です?』。 結婚式準備中、ウエディングドレスを選びながら、なしくずしHに!?
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4.8大学時代に事故で両親を亡くした環は、サークルの先輩である鷹藤に救われる。大企業の御曹司でもある彼が、環を自分の家に住まわせ、生活費や学費など、すべての面倒をみてくれたのだ。彼のもとで暮らし、無事大学も卒業することができた環。鷹藤に恩を感じ、そして彼を愛していることを自覚しつつも、環はあえて彼と別れる道を選んだ。「鷹藤の傍に、自分のような存在はふさわしくない」と。――あれから、三年。会社で残業していた環の前に、突然鷹藤が現れる。不意打ちの再会に混乱する環に、鷹藤は「お前、俺の愛人になれ」という、不埒すぎる命令を告げてきて……
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4.4日本経済界の若き帝王と言われる深見を秘書として支え続けてきた夏澄。容姿端麗でお金持ち、人が羨むもの全てを手に入れた彼が夜ごと日ごとにデートの相手を変えても、傍にいられればそれだけでよかった。だがある夜、夏澄は深見とベッドをともにしてしまう。これは一夜限りの夢――そう割り切ろうとしつつも、これまで抑えていた想いが溢れ出す。報われない恋に耐え切れなくなった夏澄は、彼と離れようと退職を決意するが、それを伝えた途端、深見の態度が豹変して――。不毛な恋を諦めたい生真面目な秘書と彼女を捕まえたい俺様社長のすれ違いラブストーリー。
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4.4「もっと、ディアーヌ……貴女が、欲しいっ……」 彼の真っ直ぐで重たすぎる愛情に心を強く揺さぶられ、狂おしいほどの激情で求められて──なぜか泣きたくなる。 皇帝である父からの命令により派遣された戦地で、最愛の兄の窮地を救ってくれたシルヴァン。騎士となった彼が褒美に求めたのは皇女ディアーヌだった。シルヴァンのもとに降嫁したディアーヌは彼から注がれる深い愛、彼に惹かれる自らの感情を不思議に感じつつ、幸せなときを過ごしていたある日。敵国の王太子の来訪をきっかけに、ディアーヌは思い出す。──かつては件の戦争で兄を喪い、敵国に売られるように嫁ぎ、冷遇され過ごすなかシルヴァンと出会ったことを……。
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4.6「でも、君に会いたいんだ。どうしても会いたい」――進行形の難病と闘う薬師エステル。その病は他者と粘膜接触を介して魔力摂取をしないと死ぬもの。そこへ彼女の作る薬を求めて訪れたのは、かつての憧れの先輩『孤高の天才魔外科医』グレアムだった。薬と引き換えに渡すのは彼の身体。最初で最後の思い出にと一晩を過ごし、思い残すことはないはずだった。ところが、グレアムがまた取引をしたいと言い、身体を重ね合う。しかし彼女の身体には限界が近づいてきていて……「こんな関係になるつもりはなかった」そう零すエステルに見せたグレアムの顔は、まるで自分に恋情を抱いているかのよう――余命いくばくの恋が報われるときはくるのか。
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4.9見習い魔女であるヴィオラは、最強の魔女・エルヴィーラの唯一の弟子だ。師匠のエルヴィーラは、その美貌と魔術で超有名人。だが、とてつもなく怠惰であり、ヴィオラは今日もエルヴィーラの世話で忙しい。そんなヴィオラには想いを寄せる相手がいた。その相手は“滅竜騎士”であるラーシュ。“滅竜騎士”は単独で竜を斃した騎士に与えられる称号、騎士たちの憧れの存在だ。異国風の風貌に、鋭い目つきのラーシュを多くの女性は怖がっていたがヴィオラは違った。二年前、貴族たちに襲われそうになったところを助けてくれて、優しく気遣ってくれたラーシュ。その時からヴィオラは彼に恋をしている。 とある日、ラーシュがお菓子好きと知ったヴィオラは、お菓子屋巡りを提案する。デートを重ね、彼の素顔に触れるたびに想いを募らせるヴィオラ。一方のラーシュもヴィオラが大切な友人以上の存在になっていることに気付くのだが、ヴィオラの身には、ある危機が迫っていて……!?
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4.1オメガであることを酷く蔑まれてきたニノン王国の王女・シエラ。ある日、属国のウィバリ―公国が反旗を翻し王国は瓦解。シエラを虐げた継母の王妃たちが我先にと逃げるなか、国民のために残ったシエラは公国の軍神・ルーファスと出逢う。ひと目で湧き上がる強い衝動と歓喜──ふたりは“運命のつがい”だった。惹かれるのに自分は敵国の王女だからと悩むシエラにルーファスは真摯に寄り添いつづけ、気持ちが重なって……。「ぐちゃぐちゃに甘やかして、俺なしではいられないようにする」求めあうふたりの全身は快楽で満たされていく。しかし──幸せを感じると身体が蝕まれる呪いを継母にかけられていたシエラの余命は、「あと三ヶ月」で!?
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5.0旦那さまのすてきなところを一日に三つ、見つけること──それが、亡き母が私に授けてくれた、幸せになるための魔法。 『小鳥』と呼ばれ家族の慈しみを一身に受けて育ったティユールの姫・アルエットは、厳格で冷酷無比なことで知られるノルドグレンの大公・エリアスの婚約者となり、彼のもとでともに暮らすことになる。愛を知らずに育ったエリアスは冷淡だったが、アルエットは、いつか心を通わせることができると信じ、彼のすてきなところを三つしたためた手紙を送り続ける。はじめはそれを拒んだエリアスも、彼女の真心と涙に触れるうちに、次第にアルエットを求めるようになって……。 「私におまえの愛を教えてくれるか?」
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5.0マルグリットは国と国民を幸せにするという神託のもと産まれてきた王女である。神の寵愛によって眠り続けることとなってしまったが、18年が経ったある日に目を覚ます。そこでマルグリットは自分が目覚めるために力を尽くしてくれた、聖騎士のヨナスと出会う。彼女は、ヨナスと自分が神託の都合上、形だけとはいえ、『夫婦』であることを知った。神聖力の分け与えるための優しい触れ合い、共に過ごす時間を重ねて、二人は互いにどんどんと惹かれていく。だが、国王を始めとする周りの者はヨナスのことがこころよく思っていないようだった。ヨナスはマルグリットから距離を置こうとするが、マルグリットの体に異変が起きて――!? マルグリットのまっすぐな思いと、ヨナスの秘めた熱情が少しずつ重なっていく――。※こちらは1~4巻の合本版です。重複購入にご注意ください。
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4.7国を腐敗させる『破滅王』として人々に憎まれる愚王を父に持つ王女・アウローラ。王宮の中で寂しい幼少期を過ごしていた彼女は、10歳になったとき、運命の出会いを果たす――「この命ある限り、あなたをお守りいたします」 アイゼンバルド公爵家の長男・グレイヴがアウローラに騎士の誓いを捧げた。可愛らしい王女と彼女の専属護衛騎士として、その関係以上の想いをひそかに募らせながら過ごす二人。アウローラはいつか彼のもとへ降嫁して幸せに暮らせるかもしれないと淡い夢を抱いていた。しかし二人を待ち受けていたのは残酷な別れ、そして鮮血の再会だった――。
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4.7ピアノのコンクールの帰り道、詩乃と響介は事故に遭う。響介は事故の怪我がもとでプロの道を断念。詩乃は留学までしたものの、事故のトラウマから失敗続き。とうとう日本へ逃げ帰ってきてしまった。それでも捨てることができないピアノ。響介と離れ離れになって四年が経った大学二年の春、やっとピアノを捨てると決意する。そんな矢先、詩乃の前に響介が現れ「俺のためにピアノを弾け。それが俺への償いだ」と冷たく言い放つ。そして、詩乃は気づいてしまう。ピアノを捨てられなかったのは響介を求めていたのだと。頷く詩乃。だが響介が求めたのは旋律だけではなかった……もうお前を逃がさない――響介の執着は詩乃の心を絡めとってゆく。
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4.5企業のチームに所属する競泳選手の青木昴は肩を痛めてしまい、今後の進退を考え鬱々としていた。そして病院の帰り道、苛立ちまぎれに民家の庭に咲く花を握り潰してしまったところ、その家の住人である依田香織に目撃されてしまう。それをきっかけに顔を合わせるようになり、徐々に距離が近づいていく二人。そんなある日、満足に練習できない現状への弱音をこぼした昴に、香織はつい辛辣な意見を述べてしまう。立ち去ろうとする昴を引き留めた香織は、衝動的に彼にキスをしてしまった。そのまま一線を越えてしまい、熱に浮かされたように互いの身体に溺れていく二人だったが、やがて昴は香織の心に自分ではない誰かがいるのに気づき……。
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4.4「絶対に離してなんかやらない。……覚悟して」 借金を抱え、小さなぼろアパートで慎ましく暮らすOLの紗千。一人で生きていくと決めていたはずなのに、たまたま参加した合コンで知り合った“警備員さん”の尊の優しさに惹かれ…。紗千のアパートで同棲を始めた二人。「もっと、乱れて。俺のことだけ考えて」。とろけるほどの睦言に甲斐甲斐しいまでの愛撫。“孤独”で繋がった尊との生活は心地よく、ささやかな幸せを感じていた紗千だったが、二年目の夏、尊の重大な秘密が発覚して…。 二人だけのお城で、無上の愛に包まれる同棲生活! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.5私を見捨てないでくれ。愛しているんだ。 顔や身体に鱗のような痣を持って生まれた王女ニーナは、『蛇姫』と疎まれ、家族からも虐げられてきた。やがて他国の王との結婚を命じられるも、見世物同然に扱われた末、『呪われた王弟』アルベルトへと下賜される。全身が爛れて治療法もなく、あとは死を待つのみだという彼。しかしそれが呪いではなく毒によるものだと見抜いたニーナは治療を申し出る。頑なに人を拒む彼に寄り添い続けるうち、二人の距離は少しずつ縮まり、やがてアルベルトはニーナに心を許すようになっていく。だが、治療によって本来の美しさを取り戻していく彼を前に、ニーナは醜い自分とは住む世界が違うと感じ、距離を取るようになり……。そんな時、アルベルトの元婚約者が現れて――!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 終章 【著者】 宇奈月香 2013年、『断罪の微笑』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。 近著に、『軍人侯爵様の絶倫を鎮めなければなりません!~身代わり花嫁の激しすぎる蜜月~』(ヴァニラ文庫) などがある。
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