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学校経営と学校図書館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい学習指導要領や学校図書館法の改正によって、学校図書館への期待がこれまで以上に高まっている。子どもたちの言語能力や探求心を育てるために、学校図書館がもつ役割に注目が集まっているのだ。 本書(シリーズ第1巻)は、未来を創造する子どもたちの学習・成長を支えるために、学校図書館がもつ大きな意義を見つめ直し、かかえている課題を検証する。 学校図書館の基本的な理念、読書を支援する方法、情報へのリテラシーを高める場としての機能――基礎から応用までをわかりやすく解説する。現職の司書教諭、司書教諭を目指す学生や社会人、教員、教育関係者はもちろん、地域の人々にも学びの機会を提供する好適なテキスト。 -
子どもの人権と学校図書館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爆発的な人気の『君たちはどう生きるか』の基軸には「「あたりまえのこと」を疑え」というアドバイスがあり、その呼びかけを子どもたちが素直に受け止めていることの背景には、「自分で考え、自分で判断する」ことを希求している実情がある。 学校図書館こそが、「自分で考え、判断する」権利を保障しながら子どもを育成する教育装置である。子どもたちの人権と学習権を守りながら、成長をどのようにサポートするのか、そのための重要な点を具体的に提言する。 子どもたちが自分の意志で生き方を決めて自己形成できるための学校図書館の役割を、力強く、ポイントを押さえてプレゼンテーションする。 -
記憶の社会的枠組み
エミール・デュルケムの集合意識論を批判的に継承し、フランス社会学派第2世代の中心を担ったアルヴァックス。近年、海外でも再評価が進むアルヴァックスが1925年に執筆した「記憶の社会学」の嚆矢が本書である。 社会のメンバーがみずからの過去を想起するとき、「記憶の社会的枠組み」がいかに機能するのか、過去の出来事の記憶を社会のメンバーはどう組織化し、「集合的記憶」を形成するのか、「集合的記億」は社会にどのような影響を及ぼすのか――。 アルヴァックスは本書でまず、個々人の夢や記憶などを論じるベルクソンやフロイトなどの哲学や心理学を緻密に検証する。そのうえで、「家族」「宗教」「社会階級」などを切り口に、社会集団にとって記憶が、人々を統合するばかりでなく、ときに分断もするというその社会的な機能を析出する。 記憶をどう継承するのか、歴史と社会の関係をどう考えていくのかが様々な局面で問われる今日にも、集合的記憶という視点から問題提起を差し向けるアクチュアルな古典的名著。 -
「コミックス」のメディア史
雑誌と並ぶ日本のマンガの代表的形態であるコミックス。 マンガをめぐる紙から電子への流れが加速する一方で、コミックスでマンガを楽しむ読者は現在も多い。そもそもマンガはコミックスという出版メディアとどう出合い、コミックスはいかにして私たちの日常生活に溶け込んでいったのだろうか。 原型になった新書判の登場、雑誌の再録媒体という位置づけの獲得、書籍扱いである文庫とA5判の展開など、1960年代以降のコミックスの歩みをたどり、書店のコーナーができあがりマンガ専門店が登場する風景も掘り起こす。また、コミックス派を自任したり、美本を求めてコレクションしたり、古書店で売買したりするなど、読者がモノとしてコミックスをどう扱ってきたのかも描き出す。 生産・流通・消費の視点から、コミックスの「モノとしての認識枠組み」が成立し変容するプロセスを解き明かし、現在のデジタル環境を踏まえた「メディアとしてのマンガ」への新たなアプローチを提示する。 -
表現のエチカ
芸術家は、なぜ、自らの表現を発表することで社会に何かを知らせようとしたり、自らの表現を歴史化しようとするのか。 いまや世界中で一般的になっているインスタレーション、ミックスドメディア、パフォーマンス、インプロビゼーションなどの現代芸術特有の表現形態、さらにはトリエンナーレや芸術祭などのプロジェクト型の芸術活動なども、「行為の芸術」としてのインターメディアという考え方を基本にしている。いわゆる現代美術は、「行為の芸術」の社会実験としての役割を果たしてきた。だからこそ、政治、経済、科学技術、福祉あるいは環境とも関わらざるをえない。 本書は、「行為の芸術」としてのインターメディアを出発点として、「芸術とは何か」「芸術が存在する世界とは何か」という問いと向き合った論考である。とりわけ、同時代芸術で発揮されているさまざまな表現の実践を、エチカ=倫理の観点から論じる。 -
苦学と立身と図書館
いまでこそ「自習」する場所として活用されているが、公共図書館はいつ・どのようにして勉強・独学の空間になったのか。明治期からの近代化のなかで、勉学の情熱を抱えた青年・女性たちに果たした図書館の役割とは何だったのか。 明治初期の唯一の無料公開図書館である東京書籍館の成立と展開をたどる。そして、音読の禁止を背景にして、弁護士・医師・教員の資格試験の勉強空間として図書館を使う利用者が増えたことを掘り起こす。一方で、図書館での独学を軽んじる社会的な風潮もあり、そういった独学をしていた専門学校や社会人経験を経た大学入学者に対して差別があった事実も指摘する。 加えて、雑誌「成功」から当時の社会的な成功のあり方、独学と立身出世の関係を読み解き、学歴社会への移行も描出する。 これまで正面から取り上げられてこなかった「図書館と勉強」をめぐる独特な文化を掘り下げて、近代日本の風俗や社会的な感性も浮き彫りにする。 -
事例で学ぶ図書館サービス概論
近年の複雑化した社会で、図書館、特に公立図書館は、よりよいサービスの提供が館単体では容易でなくなってきている。そのために、地域やコミュニティーとのつながりや他組織との連携・協力に重きを置くことが重要で、「図書館員はカウンターで来館者対応をする仕事」という時代ではない。これからの図書館を考えるにあたっては、より広い視野、より多くの視点で考える必要がある。 資料・情報の提供、地域や他組織との連携・協力などの各種の図書館サービスについて、先進的な取り組みで知られる図書館をはじめ、国内の多くの図書館の事例を直営や指定管理者制度導入図書館を含めて紹介する。 また、公立図書館だけではなく、専門図書館や学校図書館などについても学習することで、館種による図書館サービスの違いなども理解することができる。 -
戦争と日本アニメ
『桃太郎 海の神兵』は、1945年、戦時下の日本で公開された日本初の長篇アニメーション、国策アニメーションである。これまでは「日本初」という点で注目され、「プロパガンダ/平和」というイデオロギー的な側面から論じられてきて、映像テクストとそれを支える社会的な背景は正面から検証されてこなかった。 本書では、『海の神兵』の映像テクスト分析を中心におこない、ユビキタス的なありよう、異種混交性・越境性、キャラクター造形の特異性を浮き彫りにして、『海の神兵』の映像技法の先駆性・実験性も明らかにする。 『海の神兵』を支えた当時の文化映画業界や『海の神兵』の東アジアでの受容も掘り起こし、アジア・太平洋戦争と日本アニメーションの関わりを照射する。日本のアニメーション研究の第一人者・渡辺泰氏による「『桃太郎の海鷲』の思い出」も所収。 -
宝塚イズム44
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年からのコロナ禍で、雪組トップ望海風斗&真彩希帆と月組トップ珠城りょう&美園さくらの退団が延期になり、21年から各組で新たなトップやトップ娘役が舞台に立つようになった。 花組:柚香光&星風まどか、月組:月城かなと&海乃美月、雪組:彩風咲奈&朝月希和、星組:礼真琴&舞空瞳、宙組:真風涼帆&潤花――。特集では、新体制になった各組の躍動、経験を重ねるトップの深化を検証して、今後の展望を占う。 小特集は、退団する星組のスター・愛月ひかるの歩みをたどり、多くのファンに愛された愛月に「ありがとう!」の言葉を贈る。そのほか、『元禄バロックロック』や『柳生忍法帖』の公演評、再開した新人公演の連載、充実のOG公演評など、バラエティーに富んだ一冊。 -
絶版文庫万華鏡
ぜっぱん【絶版】……何らかの事情で、その本の以後の印刷・販売を中止すること。 ぶんこ【文庫】……小型のシリーズによる、名著(普及の望まれる本)の廉価版(の名)。「――本」(『新明解国語辞典』第6版、三省堂) 本書は、戦前期(1910-45年)から戦後期(1945-90年)、そして平成以降(1990-2020年)の3つの時代区分に沿って、さまざまな事情で絶版になった文庫本の作品を紹介・解説する。岩波文庫、新潮文庫、角川文庫など現在まで続く老舗文庫をはじめ、春陽堂文庫や金星堂名作叢書、アカギ叢書などのいまはもう失われた文庫まで、ありとあらゆる絶版文庫を、著者が掘り出した希少なコレクションのなかから91点厳選し、作品の見どころから作者のプロフィール、当時の出版事情などのトリビアをふんだんに交えながら1点ずつ解説する。 菊池寛や尾崎紅葉ら文豪たちの作品の貴重な文庫判、トルストイやリンドグレーンらの海外の名作、かつてサンリオが出版していた少女向け作品を集めたサンリオ・ギフト文庫や、先駆的なSFやマニアックな現代文学を集めたサンリオSF文庫、大手版元のものとほとんど変わらない品質の希少な文庫判同人誌、九州で活動する新しい出版社・伽鹿舎の文庫など、「文庫」と名の付くものは徹底的に網羅している。さらには文庫本それ自体にとどまらず、矢口進也『文庫そのすべて』(図書新聞)をはじめとする「文庫ガイド本」の詳細なリストまで所収する。 古書好き、文学好きは必読のガイドであり、文庫を縦軸にして戦前から現在までの出版史の一側面を照らし出す書でもある。貴重な書影も多数所収。 -
東京オリンピック1964の遺産
1964年の東京オリンピックは、戦後日本の復興を象徴し、高度経済成長と一体となった「世紀の祭典」として語られてきた。その語りは、日中戦争によって返上された1940年「幻の東京大会」の悲劇性との対比で、国民に感動と誇りと活力を与えた成功譚として記憶されてきた。 東京が三度招致した東京2020オリンピックは、新型コロナウイルスによって延期になり、国民的な批判を浴びながら、史上初、無観客で開催された。悲劇性を抱えた2つの東京大会のはざまで、1964年の東京オリンピックは、唯一、正常に開催されたオリンピックになった。 本書は、1964年の東京オリンピックの遺産の正負両面を具体的な事実にもとづいて掘り下げ、脱神話化を試みる。開催に反対する世論、オリンピックをめぐる政治家の思惑、文学者たちによる批判、地方都市での受け止め方、学校での関連教材の配布や観戦動員、パイロット選手の記憶、音楽や踊りなど身体を通したオリンピックの経験に光を当てる。 そして、1964年の東京オリンピックの遺産を通して、東京2020オリンピックの意義をあらためて検証する。 中京大学スポーツミュージアムとも連携して、当時の資料が閲覧可能に。スマートフォンやパソコンを通して、1964年を追体験できるスポーツ・デジタルアーカイブの新たな試み。 -
中野重治と朝鮮問題
戦前にはプロレタリア文学運動に身を投じ、共産党員や政治家としても活躍した作家・中野重治。中野の著作は、天皇制との闘争や転向など、共産主義運動との関連で批評されてきたが、中野が敗戦後から晩年まで取り組んだ朝鮮問題の実態や全体像は語られてこなかった。 中野が書いた戦後のテクストにおける朝鮮や在日朝鮮人の言説を丹念に読み込み、安保闘争や浅間山荘事件、東西冷戦などの社会的な事件・状況を踏まえながら、彼の朝鮮認識の変容と実像を明らかにする。 植民地主義やナショナリズム、転向、親日/反日、民族的連帯など、朝鮮や在日朝鮮人をめぐる諸問題に誠実に向き合い、それまでにない連帯のありようを模索した中野の思想的・政治的な実践が示す可能性を浮かび上がらせる。 -
X線と映画
19世紀末から20世紀初頭にかけて、生理学や神経学、病理学などの生命科学は、キモグラフやミオグラフなどの装置を使って「生命」を視覚化しようとしてきた。では、医学は「生命」をモニタリングするために、何を、どのように記録しようと試みたのか。医学を支えたそれら視覚技術は、映画などの映像文化とどのように結び付いていったのか。 ゾウに6,000ボルトの電流を流す瞬間やイヌの拍動する心臓を記録する映画、てんかん発作のような不随意的な身体の動きを追う映像、ウサギの血液循環を顕微鏡で撮影した科学映画、そして、未知の光線で骸骨にされた人体内に再び生命活動を捉えようとするX線映画――。 映像技術によって「生命」を明視しようとする科学的観察の欲望を、多様な事例と豊富な図版から明らかにする。それら医学の欲望が「生命」を把持し統制しようと格闘した歴史をたどり、現代のCTやMRIなどの画像技術へつながる医学的な映像実践と映画との関係を検証する映画研究・視覚文化論の成果。 -
大麻の社会学
芸能人の逮捕ニュースや使用罪の賛否で耳目を集める大麻。それは、麻薬なのか、医薬品なのか、嗜好に適したハーブなのか、覚醒剤への入り口なのか。摘発して厳罰に処すべきなのか、それとも自由化すればいいのか。 禁酒法と大恐慌後の1930年代に「黒人のドラッグ」として大麻を規制したアメリカでは、戦後のビートニク、ベトナム反戦運動、ヒッピー、摘発を強化した「ドラッグ戦争」などを経て、現在は非罰化・合法化する大都市と州が増えている。同様にヨーロッパも非罰化へと向かっている。 日本では、1930年の麻薬取締規則や48年の大麻取締法で規制を強化して摘発を重ねている。しかし一方で、アメリカの対抗文化に呼応しながらも独自に自由化運動を展開している。具体例として、新宿ビートニクからコミューン運動、レゲエやラスタ思想との関連、スピリチュアリズムへの傾倒、非犯罪化市民運動などの潮流を概観する。 さらに、戦前の帝国時代に各家庭に頒布した神宮大麻も取り上げて、政策の変遷を描く。 大麻を語ることは、摘発と逮捕、規制史と統治性権力、抵抗と社会運動、そして嗜好する人たちの生そのものを論じるということである。 文化社会学と犯罪社会学の立場から大麻所持の厳罰化の100年間を精査して、有害か自由化かを超えた大麻をめぐる論争に一石を投じる。 -
〈つながり〉の戦後史
炭鉱から生まれた「縁」は、ヤマの誕生から閉山、そして現在まで、人々をどう支え続けてきたのか。 1970年に閉山した北海道・尺別炭砿のコミュニティの生活実態を、職場・家族・学校・地域の「縁」をキーワードに掘り起こす。そのうえで、閉山、地域社会の消滅、約4,000人の半強制的な移動という衝撃的なプロセスを活写する。 そして、全国に散った人々が各地に定着していったありよう、同郷団体を結成していまも交流する様子、当時子どもだった者が抱える「故郷喪失」の思いなど、いまに続く「つながり」も照らし出す。 生活者の視点から炭鉱の閉山とその後を捉え直し、戦後史に位置づける社会学の成果。 -
フーディー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食を自分のアイデンティティやライフスタイルとして捉える人々=フーディー。その言葉や存在は、TBSドラマ『グランメゾン東京』や三越伊勢丹運営の食メディア「FOODIE」、雑誌の特集で、日本でも知られるようになった。 高級店を訪れる一方、オーガニック食品やローカルフード、「手作り」にも引かれ、郷土料理やエスニック料理も味わう。「良い食べ物」を食べて学ぶことに強い関心をもつ彼/彼女たちの実態とは、いったいどのようなものか。 現代アメリカのフーディーの生活世界、セレブシェフへの熱狂、レストラン批評やフードブログの隆盛に、雑誌記事やテレビ番組、フーディー当事者へのインタビューから多角的に迫る。そして、「食の民主化」と「エキゾチシズム・真正性への希求」という食文化の両義性と、両者の緊張関係を析出する。 フーディーをめぐる食文化から階級や人種、ジェンダーの問題系を浮き彫りにして、そこに潜む社会的な不平等や雑食的な文化資本、卓越化の戦略を明らかにする「食の社会学」。 -
日本武道の武術性とは何か
柔道や剣道などの武道は、学校で子どもが体育の一環として親しみ、スポーツとして、見る競技として、健康維持として、多くの人々が楽しんでいる。また、世界選手権なども開催され、柔道や空手のようにオリンピックで採用されるなど、世界的にも普及している。 本書では、今日の状況を踏まえて、武道に内在する戦いに勝ち自分を守る技術としての「武術性」にあらためて焦点を当てる。そして、武道の根底にある武術性といまどう向き合うかを、柔術・柔道や剣道、中国・韓国の武術などを事例に検証する。 他者への暴力も内在する武術性を再編して、日常に文化として定着させてきた日本の歴史的な歩みをたどり、武道・武術の思想を人間/サピエンスの「生き抜く力」と再評価する。 -
ホテルに学ぶ図書館接遇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 来館者が気持ちよく利用できるためには館員はどのように接したらいいのか、をホテル・医療施設・高級車販売店・リゾート地で「接遇」をキーワードに指導しているコンサルタントが図説を含めてわかりやすくレクチャーする。 なぜ、図書館にもホテル並みの接遇を? それは「図書館こそがサービス業のなかで最も心を伝えられる場所だから」。 本書で提示する技巧が図書館で根づき、接遇としていずれ広く浸透すれば、いまよりもいっそう素敵な空間、情報センターに生まれ変わることは間違いなし。来館者をより快適にさせるヒントを感じて実践する指針がいっぱい! -
アイドル論の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AKB48が中心となって巻き起こしたアイドルブームは社会現象になり、いまではアイドルは文化として日常に定着したと言ってもいいだろう。だが、例えばアイドルの好き嫌いを熱心に語ることはできても、もう一歩踏み込んで論じることはなかなか難しい。 大学生のレポートや卒論の相談を通してアイドル論の入門書の必要性を痛感した著者が、「学習参考書」という形式で、文系・理系に分けて「アイドルの論じ方」をレクチャーするのが本書である。 「国語」「歴史」「数学」「地理(都市)」といったトピックスから女性グループアイドルのパフォーマンスを読み解き、アイドル文化の知的な楽しみ方、そのための視点を提供するアイドル研究のための入門講義。 -
読書の指導と学校図書館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビやインターネットなどでの手軽な情報収集に頼りがちな現代だからこそ、思考力・想像力を養って新しい価値観と出合わせてくれる読書の重要性が再認識されている。 本書は、学校での読書の推進・指導の必要性を改めて理解し直し、学校図書館を担う司書教諭をはじめ教職員一人ひとり、そして学校全体で読書の指導をどう実践していくかを解説する。具体的には以下のようなさまざまな取り組みを紹介して、読書の指導のポイントをレクチャーする。 ●発達段階や個々人の読書傾向に応じた指導法 ●学校図書館作りや利用指導のポイント ●「図書館だより」などの読書案内を通じた読書材の提供 ●ストーリーテリングやビブリオバトルなど、子どもたちの読書を促す方法 ●「一日読書の日」や「読書ビンゴ」など、全校で読書を推進する取り組み ●国語だけでなく算数・数学や社会などの各教科での読書の指導 ●教職員、教育委員会、学校図書館ネットワーク、公共図書館、家庭・地域との連携 -
「戦争孤児」を生きる
第2次世界大戦で親を失った戦災孤児・戦争孤児は、戦後70年にあたる2015年まで多くを語らず、「沈黙の半世紀」「沈黙の70年」を生きてきた。彼・彼女たちはなぜ沈黙してきたのか。これまでの人生で何を経験してきたのか。なぜいま、自らの足跡を語れるようになったのか。 これまで沈黙してきた戦争孤児の当事者たちにロングインタビューをおこない、浮浪生活、自殺を考えるほどの親戚宅での冷酷な処遇、教育にアクセスできない困難、就職の難しさ、家族をつくることの願いと拒否感など、これまで歩んだ生活実態を明らかにする。 戦争孤児が自らを語り、社会的な承認を求める契機になった東京大空襲集団訴訟などについての思いも聞き書きして、「戦争で親を失った子どもたち」が、抱え続けてきたスティグマとどう向き合い、自らの来歴をどのように語るのかを検証する。 -
〈怪異〉とナショナリズム
人々を政治的・社会的・文化的に統合し均質化する近代の国民国家は、非合理な他者の一つとして〈怪異〉を排除した。だが〈怪異〉はそのような近代社会と緊張関係をはらみながら様々に表象され、ナショナリズムにときに対抗し、ときに加担してきた。 戦前・戦後の文学作品、怪談、史跡、天皇制、二・二六事件、マルクス主義と陰謀論、オカルトブーム――〈怪異〉にまつわる戦前・戦後の小説や史料、事件、社会的な現象を取り上げて、「戦争」「政治」「モダニズム」という3つの視点からナショナリズムとの関係性を読み解く。 〈怪異〉とナショナリズムが乱反射しながら共存した近代日本の時代性を浮き彫りにして、両者の奇妙な関係を多面的に照らし出す。 -
〈ハイブリッドな親子〉の社会学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画『そして父になる』が描いたように、私たちは血縁の有無や「こうあるべき」という規範によって「家族」を自明視し、それに強くこだわりもしている。憲法24条の改正をめぐる議論もこの延長線上にあるといえるだろう。 だが、生みの親と育ての親が異なったり、「他人」同士が生活をともにしたりと、親子関係の実態は多様であり、「育児の社会化」も近年盛んに議論されている。 代理出産、特別養子制度、里親、児童養護施設といった事例から、多様化し複雑化する昨今の〈親子〉事情を丁寧に腑分けして紹介し、それぞれの現状と問題点を指摘する。血縁や実親子だけを軸に家族を考えていくことの弊害を明らかにして、ハイブリッドな親子関係がもつ可能性を描き出す。 -
趣味とジェンダー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハンドメイドは女性、プラモデルは男性――ものづくりの趣味は男性らしさ・女性らしさと強固に結び付き、趣味としてただ楽しんでいるつもりでも性別役割分業と密接な関係を築いてきた。 「ジュニアそれいゆ」(1954―60年)と「子供の科学」(1924年―)という2つの雑誌を読み込み、手芸・人形・インテリアなどの女性と結び付けられる〈手づくり〉と、工作・模型・ミリタリーなどの男性に割り当てられる〈自作〉をキーワードに、手づくり趣味の近・現代史を描き出す。 コミケやデザインフェスタの盛況、郊外に点在するホームセンター、「Instagram」にあふれるハンドメイド――現代の「あえて自分で作って楽しむ趣味」の源流をたどり、男性・女性に分かれ、双方が排他性をもってしまう手づくり趣味をめぐる文化の内実に迫る。 -
図書館・まち育て・デモクラシー
民主主義社会を維持するためには、知る自由、学習する権利が絶対的な基盤である。そのデモクラシーを支えるのが図書館だ。とくに公共図書館は、市民にもっとも身近な教育施設として、書物や資料、情報を集積し、著者それぞれの知的営為を持ち寄った場である。 多くの人々の興味・関心を「持ち寄り」、利用者は世界中の本から自身の気づきを「見つけ」、わかる喜びをほかの人と「分け合う」。図書館は市民の〈知りたい〉を支え、情報のナビゲートを通じて主体性の確立を促す。そして、地域の情報ネットワークの中心となって人々に等しく寄り添い、まちの連帯と文化的な発展に寄与していく。まちの活性化の鍵は図書館にあるのだ。 構想段階から市民が参加して新しく作り上げた瀬戸内市民図書館は、2017年に「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」の大賞に輝く。その館長として図書館と地域の発展に貢献した著者が、自身の図書館員としての体験談を交えながら、地域の住民一人ひとりが主役になって作る現代の公共図書館像を描き出す。 -
学習指導と学校図書館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校図書館への期待はますます高まっている。学習指導要領が改訂・実施されて、学校司書を学校図書館に配置するために学校図書館法も改正された。 多様化するメディア環境で、学校図書館に求められる役割とは何か──。国際化・情報化を視野に入れた情報サービスと学習支援の機関である学校図書館の役割に焦点を当てて、学校図書館を授業でどのように活用していけばいいのかを具体的に提示する。 実際の授業ライブの要素も織り込んで、読者にとってわかりやすく、また楽しく読めて学べるように工夫をこらしてある。重要な用語には解説をつけ、関係図や構成図など視覚的にも充実させたテキスト。 -
公共図書館を育てる
公共図書館は、そもそも何館あるのか。 47都道府県立が約60館、市区立が2,600館、町村立が620館で、全国に合計約3,300館ある。 市区町村の約77%が公共図書館を設置しているが、町村部の設置率はかなり低く57.6%でしかなく、これが全体の数字を押し下げているのが現状だ。 これを人口比でみると、日本は4万人に1館、アメリカはその倍の4万人に2館もある。 2005年には人口の48%が図書館を使っていたが、14年には34%にまで下降している。 こうした現状を踏まえ、公共図書館を増やすにはどうしたらいいのか、利用者の縮減を押し止めて図書館を使いやすくするためにはどういう施策があるのか――、を具体的に検討して提言する。 解決策の一部としてAIを使った図書館資料の管理や利用者誘導、さらに経営規模のあり方を検討し、身近な公共図書館が十分な情報資源を提供できるようになっているのかどうか、コミュニティとつながるだけのサービスポイントになっているのではないか、も指摘する。 さらに、財政難を逆手に取った岩手県の成功例や図書館が変わることで地域を変えた栃木県の実例、図書館蔵書検索サイトを使った横の連携を当事者が語る。 加えて、市民の意向を踏まえて専門的なリーダーシップを発揮した新たな図書館、心地よい空間として世界的にも有名なデンマークとフィンランドの2つの図書館を紹介して、大きなヒントを示している。 -
空間と統治の社会学
1990年代以降、バブル経済の崩壊とリーマンショックに象徴される経済的な危機や社会的な停滞のなか、都市空間や住居空間はどのように変容して、私たちはそのなかでどのような経験をしてきたのか。また、それを支えるテクノロジーは、私たちの身体にどのような影響を与えているのか。 開発と金融資本の結び付きや東京の再開発をたどることで「空間の動産化」を浮き彫りにして、集住空間のセキュリティやスマートシティの事例から住空間と統治のテクノロジーの関係を分析する。加えて、郊外の現在のありようやコロナ禍でのステイホームから、住まう空間が私たちに何を経験させているのかを明らかにする。 アンリ・ルフェーブルやミシェル・フーコーの議論を補助線にしながら、1990年代から現在までの空間の変容を具体的な事例からひもとき、流動性や利便性を求める空間の「不自由さ」を批判的に検証する。 -
多様な子どもの近代
現在、多様性の尊重が価値あるものと称揚されている一方で、格差や差別などの文脈でも多様な子どものあり方に注目が集まっている。保護と教育の網の目が子どもを絡め取っていることへの批判が繰り返されているが、同時に子ども時代の生存と教育の保障が重要視されてもいる。 かつてフィリップ・アリエス『〈子供〉の誕生』が、子どもを保護し教育すべきと見なす感覚が歴史的なものだと明らかにし、社会的なインパクトを与えた。だが、近代になって「誕生」した子ども観が現代では隅々まで行き渡り、子どもを苦しめているという単線的な歴史像では、多様な子どもをめぐる排除と包摂が交錯する現代を考える力とはなりえない。 工場や曲芸で稼ぐ年少者、虐待された貰い子、孤児・棄児・浮浪児、金銭を積極的に消費する年少者――日本の戦前期の多様な年少者の生とそれを取り巻く社会的な言説や制度を丁寧に掘り起こし、素朴な誕生論とは異なった多様なまなざしと実践の交錯を明らかにすることで、子どもと子ども観の近代を描き直す。 -
日本社会は自衛隊をどうみているか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本の市民は、自衛隊にどういう意識をもっているのか?――平和・安全保障問題に関する討議の前提になる客観的・学術的なデータを得ることを目的にして2021年1月―2月に実施した全国規模の無作為抽出による意識調査の結果を報告する。 平和・安全保障問題をめぐる社会情勢は現在、大きな変動の時期を迎えている。それは2015年の安全保障関連法の成立を端緒とし、それらと憲法との関係、日本の防衛計画・防衛体制のあり方、海外派遣を含む近年の自衛隊の役割と活動をめぐる一連の議論、そして現在の東アジアでの安全保障上の脅威の増大などに至っている。 また、米中対立の先鋭化のなかで、日米軍事同盟やアメリカ軍基地のあり方があらためて問い直されている。 一方で、戦後日本の平和主義の重大な転換点に直面しながらも、「戦争」や「軍事」のリアリティに冷静に向き合った論議は未成熟で深化していない。 そこで、全国規模の意識調査の結果を公開して軍事・安全保障問題の議論の前提や基礎データを幅広い読者に提示する。 -
図書館を語る
公立図書館の現職/元館長や図書館学の研究者、図書館の新設プランナー、什器メーカー社長、学校図書館関係者たちが、社会のインフラとしての図書館のあり方を対談・鼎談・座談で縦横に語り合う。 「図書館内部でのコミュニケーションの工夫」「図書館員の研修」、あるいは「図書館は生き残れるだろうか」というシビアな課題、「地域活性化サービスはどうすればいいのか」「IT時代の図書館のあり方」、さらには「公共図書館とボランティア」や「小・中学校との連携」などテーマは次々とあふれ出てくる。 話題はさらに、「図書館のビジネス支援サービスの課題」や「今後の図書館の展望」「図書館員に望むこと」など尽きることがない。 もちろん、利用者にとって「使いやすい図書館」のためにはレファレンス・サービスの充実は不可欠で、サービスの位置づけや課題を現場の図書館員がしっかり学ぶことができる事例も提示する。 未来をつくる子どもたちが使う学校図書館に求められる機能とは何か、あるいは各地で図書館をどうやって始めるか、館内を使い勝手よくするために什器・設備のメーカーはどういうプランを考えているのか、など、図書館界だけではなく、利用者にとっても未来が明るくなる発言集である。 著者一覧 山崎博樹[知的資源イニシアティブ(IRI)代表理事]/伊東直登[松本大学図書館長]/淺野隆夫[札幌市中央図書館]/齋藤明彦[元鳥取県立図書館長]/竹内利明[ビジネス支援図書館推進協議会会長]/齊藤誠一[千葉経済大学短期大学部]/原田隆史[同志社大学大学院総合政策科学研究科教授]/神代 浩[量子科学技術研究開発機構監事]/中山美由紀[立教大学兼任講師]/岡本 真[アカデミック・リソース・ガイド(arg)代表]/木原一雄[キハラ代表取締役] -
日本ローカル放送史
地域性や各地の文化・風土を重視するテレビやラジオのあり方を指す「放送のローカリティ」は、放送と民主主義の関係を支える重要な理念として参照されてきた。 一方で、戦前から通底する行政手法、地方紙や自治体を中心にした戦後の運営主体、中央集権的な(キー局中心的な)放送ネットワークなどにより、放送と地域の関係は常にきしみも見せてきた。 戦前のラジオ放送から戦後のテレビの登場、ローカルテレビ局の開局と系列化、BSデジタル放送の開始、地上デジタル放送の移行という歴史をローカル放送の制度・組織・番組という視点から検証して、放送のローカリティの理念と実態が乖離してきた実情を明らかにする。 多くの史料を渉猟し関係者にインタビューをして、放送と地域の近・現代史を実証的に描き、今後のローカル放送のあり方を指し示す。 -
就職と体育会系神話
大学新卒就職市場で、まことしやかに語られる「体育会系は就活で有利」という神話。それはいつから成立し、どう変容して現在にいたるのか。そもそも、大学新卒就職市場で体育会系が本当に有利なのか。 まず、現在の体育会系学生のなかで、神話どおりの恩恵に浴しているのは誰なのかを明らかにする。体育会系学生への就職支援を展開する企業の協力のもとに調査をおこない、所属大学やスポーツによる差異、ジェンダー格差について統計的に検証する。 そのうえで、戦前・戦間期に最も売れたビジネス雑誌「実業之日本」の記事をたどりながら、明治末期から昭和初期までの間に大学スポーツへの社会的な評価が高まり、就職に有利にはたらくようになった起源と変容を掘り起こす。 さらに、1990年代に情報系躍進企業に就職し、営業として活躍した元企業アスリートの語りをもとに、揺るがない新卒採用の日本の特殊的慣行と凋落する企業スポーツとの関係のなかで現象していた体育会系就活や採用のリアルを克明に描写する。 企業の雇用実態、企業スポーツの盛衰、大学数の増加とスポーツ推薦枠、社会的・経済的な動向――。「体育会系神話」の実態とそれを成立させる構造のダイナミズムを明らかにして、大学スポーツのゆくえを提示する。 -
宝塚イズム43
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集では、退団が決まった宝塚歌劇団の特別顧問で専科スター轟悠、月組トップコンビ珠城りょう&美園さくら、花組の娘役トップ華優希に感謝と惜別を送る。 立ち姿だけでも圧倒的なオーラを放ち、公演ごとに演技のすごみが増した轟悠、端正な役柄の人物造形が際立つ珠城りょうと可憐な魅力があふれる美園さくら、硬軟の役柄を的確に表現して高い演技力を見せた華優希……。それぞれの魅力を様々な視点から語り尽くす。 小特集は「花組&月組の100周年を祝う」と題して、花組と月組のこれまでの歩みを振り返る。雪組トップコンビ望海風斗&真彩希帆の退団公演『fff――フォルティッシッシモ』『シルクロード――盗賊と宝石』を含む公演評、OG公演連載と盛りだくさんの一冊。 -
言語聴覚士になろう!
失語症、高次脳機能障害、聴覚障害、摂食・嚥下障害、吃音症など、言葉・聞こえ・食べることに障害のある人を支援するリハビリテーションの専門家・言語聴覚士。人間にとって大切なコミュニケーション手段である「言葉」を研究し、病気により「話せない」「聞こえない」などコミュニケーションに問題を抱える人を支援するこの医療職の需要は年々高まり、近年注目を集めている。 「どんな仕事なの?」「資格の取り方は?」「文系と理系ならどちらがいい?」「収入は?」――言語聴覚士を知りたい/目指したい人に向けて、仕事内容や資格の取り方、適性などをわかりやすく解説する。さらに、現役言語聴覚士の経験談を通して、実際のリハビリテーションの様子や仕事をするうえでのやりがい、魅力、患者との思い出のエピソード、失敗談に至るまで現場の生の声も豊富に所収。 言語聴覚士のリアルがわかる、言語聴覚士になりたい人必携の職業ガイドの決定版! -
まちづくりと図書館
これから迎える成熟社会では、経済は低成長だが、精神的な豊かさや生活の質の向上を求めるような平和で自由な安定が求められる。 そこでは、政治、経済、文化、社会、環境などの地域の問題を解決するために、すべての人が参加し、話し合い、知恵を出し合ってよりよい社会へと変えていくようになる。 そうしたまちづくりに密接に関連するのが、図書館である。 図書館は社会のなかにあり、社会的に活動するための施設である。例えば、住民個々の幅広い要求に応えて、県立・都立図書館や国立国会図書館などから資料を迅速に取り寄せ、提供することも機能の一つだ。さらに、人々が集い、活動し、創造して、その成果を地域社会にもたらす支援施設にならなくてはならない。 帯広市、青森市、白河市、上田市、藤枝市、明石市、豊後高田市、諫早市、大牟田市などの公共図書館の基本計画に関わったりサービス・事業の提案をしてきた著者が、少子・高齢化社会に適合する図書館のあり方を具体的に提言する。 人々が集まる図書館をまちづくりの中心に! -
応援の人類学
ひいきのプロ野球チームを熱烈に応援して勝敗に一喜一憂し、アイドルを追っかけてオタクの生活に浸る。応援団のリードに手拍子を合わせる。応援団としてファンを統制する。 他者を激励して成功を自分のものとし、失敗を自分の責任のように背負い込む応援するという行為を、どういう心性が支えていて、生活にどのように位置付けているのだろうか。大学応援団の実態や、スポーツと芸能の現場――特にプロ野球の私設応援団と、親衛隊からヲタ芸まで――をフィールドワークに基づいて分析し、選手・演じ手と観客との関係を考察する。 大学応援団の歴史や因習に縛られた上下関係、「男の世界」に女性が入り込んで生じるジェンダー問題、伝統校の新入生へのイニシエーション行為、それらが時代とともに変貌するさまを解明する。 また、プロ野球の私設応援団が引き起こした事件と無秩序の実態、その後の統制と管理、トライアスロンなどの参加型スポーツイベントの地域住民と参加者の交流、さらには伝統芸能とアイドルに熱狂する忘我現象とは何か、にも迫る。 応援文化を多角的に描くことで、「他者によって自分の存在を確認する応援という行為」を照らし出す。 -
音楽で生きる方法
どうすれば音楽で生きていけるのか。大学をどう選び、大学でどう過ごして、留学や仕事にどう向き合えばいいのか。 20人以上の音楽関係者へのインタビューから貴重な経験を取り出して、音大のリサーチ方法から受験の準備、入学後のレッスン、卒業後の留学やキャリアの選択、オーケストラへの就職以外の選択肢、演奏家の心身のケアやストレス対策までを、音楽の道に進むなかで出会う出来事の順に沿って具体的に解説する。 音楽での成功体験をまとめるのではなく、卒業後のキャリア戦略だけを説くのでもなく、人文社会科学の研究者と職業音楽家がコラボして、音楽を続けるなかで向き合う現実や音楽と楽しく歩むためのコツを共有する。 「部活」「オンラインレッスン」「謝礼と契約」など、コラムも充実。 -
図書館の新型コロナ対策ガイド
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は減少するどころか、「第2波」とまで指摘されて、連日、テレビでは感染者数やクラスター発生場所を報じている。しかし、ウイルスについて基本的なことを取り上げている機会は少ない。 多くの利用者が集まる公共施設、そのなかでも子どもから高齢者までが利用する図書館は、感染予防のためにどのような対策をとればいいのか。 まず、前提になるウイルスについて把握したあと、新型コロナウイルス感染症とは現在の時点ではどのようなものかを整理する。そのうえで、図書館の具体的な対策を提案する。 さらに、誰もが使用するトイレ環境について、現状分析を踏まえて対応策を示す。最後に、最近は新聞でも報じられるようになった電子図書館(電子書籍貸出サービス)の可能性についても論じる。 -
ナチス機関誌「女性展望」を読む
1932年から敗戦直前まで発行されたナチスの機関誌「女性展望」は合計282号を数え、最盛期には140万部を記録した。それは、ナチ女性団が編集・発行した女性向けプロパガンダ雑誌として、社会的・文化的領域で「理想的な」女性像を伝達する有力メディアのひとつだった。 誌面では、ヒトラーの指導者像を形作り、敵と味方のイメージを色濃く描き分け、女性を戦時奉仕活動へと動員するための表象を次々に打ち出していった。一方では、性別役割分業と良妻賢母思想を宣伝し、戦時下の窮乏生活を乗り切るための調理方法や物資の倹約法、娯楽を提供する連載小説などを掲載した。 さらに、ナチ女性団と、権力掌握後にナチ化を受け入れたドイツ女性事業団の活動記事からは、彼女たちが母性主義を逆手に取って、家庭に収まることなく女性の社会的地位向上を目指して大規模な社会活動を展開したことを明らかにして、これまでのナチ女性のイメージを覆す。 本書は、官製女性雑誌のために戦後ドイツの記憶から消し去られた「女性展望」を掘り起こし、ナチス支配下に生きた女性たちの全体像を解明する初の研究成果である。270点の貴重な図版を所収する。 -
新自殺論
年間3万人超え、10年以上続いた日本の自殺増加は何だったのか。 なぜ、1998年からの日本の自殺増加の中心は中高年男性だったのか。 なぜ、2000年以降、中高年の自殺が減っても、若者の自殺は減らないのか。 なぜ、日本の女性や若者の自殺率は、他の先進国と比べてとくに高いのか。 社会の自殺率は、何によって変化するのか。 自殺研究は、いまも貧困や失業、離婚、病気、争いごとなどに自殺リスクの原因を求めがちだが、自殺は高度に社会的な現象でもある。自己本位や愛他、規範崩壊、宿命などの個人的な事情に押し込めずに、隠されている背景や事情を究明する必要がある。 そのために、自殺率統計も援用しながら、ゴフマンが提起する自己イメージ(体面=フェイス)の概念をデュルケムと関連づけて考察し、デュルケムの『自殺論』を現代に適用して分析する。 孤立や社会的排除など、個々人が集団や組織から切り離されたいま、個々人がどんな社会関係にも参入できる自己イメージをもつことが必要だ、と提起する新しい「自殺の社会学」。 -
スポーツクラブの社会学
昨年のワールドカップで盛り上がったラグビー、サッカー、バスケ、卓球など、地域に根づいたクラブスポーツが活況を呈している。一方で、閉鎖的な組織運営や組織役員の高齢化、勝利至上主義、体罰など、クラブスポーツにも課題が山積している。スポーツを日常的に楽しむために何が必要なのか。 本書では、コートの「中」と「外」という視点を軸にして、地域のコミュニティ型のクラブ文化を問い直す。フィールドワークやインタビューから総合型クラブの実情を確認したうえで、ゆとりを重視するスポーツ大会運営、指導者と学習者がともに学ぶコーチングのあり方、熟議を重視する人々のつながりなどの重要性を指摘する。 後半では、スポーツ社会学の名著『「コートの外」より愛をこめ』も復刊して、総合型クラブのマネジメントのハウツーでもなく、歴史でもなく、スポーツクラブの現代的な意義と今後の展望を明らかにする。 -
一九六四年東京オリンピックは何を生んだのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高度経済成長と重ね合わせて、強烈なまでの成功神話として記憶される1964年のオリンピックだが、はたして成功に満ちあふれていたのだろうか。64年大会の遺産は日本をどう変えていったのだろうか。 本書では、スポーツ界と都市という2つの視点から、成功神話の陰にある語られない実態に迫る。第1部では、スポーツの情報化、指導者と根性論、女性スポーツの大衆化など、スポーツ界への影響の大きさを史料から掘り起こす。第2部では、メガイベントが作り出した道路整備とその影響、都政との関係性、大阪万博や新潟震災から見る東京など、インフラや政治、地方格差の問題を検証する。 2020年大会への過剰な期待や歓迎ムードとは距離を置き、ネガティブなものも含めて64年大会の遺産に正面から対峙して、インパクトを冷静に見定める。 -
社会的分断を越境する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貧困や格差の拡大、テロ/人種差別といった剥き出しの暴力と排外主義の台頭、他者へのバッシング……グローバル化を背景に国境を越えて再編される現代の越境社会は、いま様々な場面で分断を抱えた危機的状況にある。 移民、難民、テロ、犯罪、ヘイトスピーチ、多文化共生、福祉財政、災害被災地――国内外の具体的事例と現場を「越境」と「想像力」に着目しながら読み解き、そこに潜む問題性を浮き彫りにする。他者と対話し理解しようと努める人びとの営みを「越境的想像力」と位置づけ、他者の経験を想像力によって自身のリアリティーに取り込む重要性を指摘する。社会的分断を乗り越えるために、私たちの想像力をバージョンアップするアクチュアルな成果。 -
ライトノベル・フロントライン2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集では、ラノベ市場の変化、ウェブ発の作品の拡大、インターネットを介した作家と読者のコミュニケーションの活発化など、今日的なメディア状況を踏まえながら、イチゼロ年代(2010年代)のライトノベルをめぐる動向に迫る。話題沸騰のテレビアニメ『灰と幻想のグリムガル』の原作者・十文字青へのインタビューをはじめ、ボカロ小説やライト文芸に関する論考、中国・韓国のラノベ事情のレポートなどを収め、さらにライトノベル研究会のメンバーが推薦する個性豊かな作品もレビューする。 小特集は「児童文学とライトノベルのあいだ」と題して、ライトノベルに接近しつつある児童向けエンタメの現状と、その実態に迫る。また『ミステリアス・セブンス』の著者・如月かずさへのインタビュー、『西の善き魔女』などの作家・荻原規子論、児童文庫や「朝の読書」運動についての論考から、児童文学の新たな可能性を照らす。 アニメ化・コミック化作品の紹介やバラエティー豊かな連載も充実、いま唯一のライトノベル批評誌である『ライトノベル・フロントライン』第2号、発進! -
テレビが見世物だったころ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ離れが叫ばれる一方で、スマホやパソコンから屋外に遍在するスクリーンまで、多様な形式で映像コンテンツは受容されている。ニコニコ生放送やパブリック・ビューイングなどの集団的な映像視聴は「戦後の街頭テレビ」の熱狂に例えられ、新しい映像文化はテレビ放送の原点に回帰しているとも言われる。 しかし、都市でテレビにふれるという経験は、戦前からテレビジョンの公開実験というかたちで人々の日常にあった――。 戦前のテレビジョン技術に対するアマチュアの熱狂、博覧会や展覧会での展示とその人気、逓信省のテレビジョン電話への欲望、幻の東京オリンピックと国策宣伝も含んだ実験放送……。「ラジオの時代」「映画の時代」とイメージされがちな戦前・戦中の日本で、アマチュア・興行師・技術者・政治家などの多様なアクターがテレビジョンという技術に魅了され、社会的な承認を獲得しようとしながら技術革新を目指していた事実を掘り起こす。 「戦後・街頭テレビ・力道山」という放送史の神話によって忘却されたテレビジョンの近代を丹念に跡づける技術社会史。 -
水木しげる 妖怪画集「妖鬼化(ムジャラ)」
稀代の妖怪画師・水木しげるが描き続けてきた1,700点余りに及ぶ極細彩色の妖怪画を、オールカラーで収録した妖怪画集。第1巻では沖縄・九州の妖怪127体を収録。 -
ニッポン男性アイドル史
1960年代のグループサウンズとジャニーズのライバル関係に始まり、70年代の新御三家、学園ドラマの俳優、80年代のたのきんトリオ、チェッカーズなど、多岐にわたる男性アイドルの足跡を、「王子様」「不良」「普通の男の子」というキーワードをもとにたどる。 さらに、アイドルの定義を変えたSMAP、国民的アイドルになった嵐、その一方で独自のスタイルを構築したDA PUMPやEXILE、菅田将暉ら特撮ドラマ出身の俳優、K-POPアーティストなど90年代から現在に至る多彩な男性アイドルの魅力と特質を明らかにする。 またテレビ、映画、舞台、SNSや「YouTube」などアイドルの多メディア展開も射程に収め、未完成の存在であるがゆえの成長する魅力で私たちを引き付けてやまない男性アイドルの歴史を、日本社会やメディア文化との関係から描き出す。 -
「超」絵画ワークショップ
絵を描く、とはどういうことか? どうすれば絵画で自分を表現できるのか? いま氾濫している通俗的なおもしろさは、発信者が満足しているものが多い。危険なもの、怖いものと対峙しておもしろさの核に迫り、心身に響く爆発力を見いだすこと、そこに真の表現と作品が約束される。 表現とは自分そのものを問いかけること。社会や歴史のなかの自分を把握し、自信をもって自分を表出する行為である。土台になる社会や歴史を知って、通俗性や既成のものを拒絶し、自分を賭けた冒険と実験にどのようにして挑みつづけるのかをレクチャーする。 自分に、社会に、歴史に、芸術に対して、新しい知覚、感性、発想を問いかけ、絵画を描くダイナミズムを身に付けるワークショップの成果をまとめた一冊! 実作を多数所収。 -
東大ナゾトレドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計部数145万部を突破した大人気シリーズ『東大ナゾトレ』のスピンオフシリーズが登場! フジテレビ系火曜よる7時から放送中のバラエティ番組『今夜はナゾトレ』の大人気コーナー「東大ナゾトレ」で出題された問題とオリジナル問題をまとめた書籍「東大ナゾトレ」は現在(2021年1月時)、全15巻で計145万部を突破した大ベストセラーシリーズです。 そして同シリーズより、待望のスピンオフシリーズが登場! 『東大ナゾトレドリル』は、小学生の各学年の学習内容をもとに「東大ナゾトレ」の問題をわけ、学年別に1冊にまとめたシリーズです。 各学年のナビゲーター役は、「小学生がなりたい職業」に扮した松丸くんとドリルオリジナルのサブキャラクター「ナゾザウルスくん」がつとめ、見た目も楽しめる内容に! 小学1年生では、松丸くんが保育士さんに! 「謎解き」を楽しみながら、「きりかえる力・くみたてる力・ひらめく力・がんばる力・つたえる力」という5つの力を身につけることができる一冊です。 ただし、「1年生の問題だからカンタン」というわけではありません。頭がカタいと苦戦する問題もたくさんあるので、ぜひ親子でチャレンジしてください。「おうち時間」がより充実すること間違いなしです!! ※この商品はカラー表示のできる端末でご使用ください。 ※電子版では書き込めはできません。 -
謎検対策問題集2023 春
謎解き力を測るための日本唯一の検定「謎検(正式名称:謎解き能力検定)」の過去問集。 2022年11月に行われた謎検 2022秋の過去問50問を、解答&解説とともにすべて収録。正答率や平均点、点数分布などのデータも掲載しています。 また、謎検で出題される問題と同じ傾向の謎検模試(書籍オリジナル・新作問題: 20問)を2本、Web掲載の練習問題を10問、計100問を収録。謎検の事前対策としてはもちろん、謎が解けるようになりたい方にオススメの1冊です。 -
ひとりのときのわがままごはん
102988 雑誌『オレンジページ』2023年3月17日号 付録だけ!「ひとりのときのわがままごはん」です。 好きなものを好きなだけ。ひとりで食べる楽しみを一冊に 〈ひとりのとき〉のごはんは、できたらラクに作りたい。でも、ずぼらなだけじゃちょっとさみしい。だって、せっかくの自分のためだけのごはんだもの、思いきり楽しまなくちゃもったいない! たとえば好きな食材を好きなだけのせたり、ときには背徳めしを食べてみたり、家族に秘密で小さなぜいたくをしてみたり。欲望のままに、〈わがままに〉楽しむひとりぶんレシピ、35品を掲載! ------------------------------ Contents 【Part 1】わがままライス どんぶり未満の小どんぶり 焼きトマトのおかかバター丼/ちくわ磯辺のめんつゆがけ丼 ほか 変幻自在のたまごはん おっきなだし巻きのとろみあん丼/きつねの卵とじ丼 ほか 欲望のままに肉のっけライス こくうまとんテキ丼/バジルたっぷり三杯鶏 ほか 家族にナイショでひとりずし マヨサーモンのあぶりずし/ごまだれで海鮮のっけずし ほか 【Part 2】わがままパン 派手さはいらない地味うまサンド きゅうりとハムのさっぱりサンド/のりチーのバターしょうゆサンド ほか 3時の楽しみおやつトースト まるでティラミストースト/バナナレモントースト ほか 【Part 3】わがまま麺 具なんていらない! 直球麺 チーズ好きさんのチーズだけパスタ/カリカリオイスター焼きそば ほか 偏愛食材をどさっと! まみれ麺 生で、焼いて、ダブル明太パスタ/1本分のどっさりねぎあえ麺 ほか たまにゃ食べたい背徳ラーメン 豚バラもやしのペッパーラーメン/トマトとセロリのサラダラーメン 【コラム】 ・ザックザクすぎ! ひとりじめポテト ・ナンちゃって生地で ひとりじめピザ ・具は「にらたま」⁉ ひとりじめ餃子 ・こっそり味わいたい ひとりじめ調味料 ※本書は『オレンジページ2023年3月17日号』の特別付録をもとにしております。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
フランス仕込みのパン
国内大手のパンメーカーと、フランスのパン屋で修業したパン職人による、本格パンのレシピを紹介します。 毎日たくさんのパンを仕込んで焼いているパン屋では、共通する基本の生地から、成型の過程で形や味に変化をつけて、さまざまなバリエーションのパンを提供しています。 そんな、パン職人だからこそ紹介できる、とっておきの技を、惜しみなく紹介。 バゲット、カンパーニュ、ヴィエノワ、クロワッサンの4つの生地から、52種類のパンが作れます。 パンに塗るスプレッド、フランスでおなじみのパンの食べ方、おいしい保存法、プレゼントしたいときのラッピングなどお役立ちコラムも満載です。 あなたのお気に入りをみつけてくださいね! -
愛と幸せを導くタロット占い
――本書を手に取ったあなたには今、何らかの悩みや生きづらさがあるのでしょう。と同時に、困難をなんとかしたい、前を向きたいからこそ、この本を活用しなければと「ピン」ときたのですよね。今のあなたを取り巻く現実は、過去のあなたの想いが創り出したもの。そして未来は、あなたのこれからの想いによって、いかようにも変わります。あなたが望む未来を導くヒントを、タロットカードを通してお伝えしましょう。この本をきっかけに、あなたの恋愛や人間関係の不安や困難が解消しますよう。あなたの人生好転の後押しができましたら、とてもうれしいです。(ローレン) □タロットの知識は不要! □あの人との理想の未来を想い浮かべながら本を開くだけで、タロットの“お告げ”を受け取れる! □あなたの「引き寄せ」の能力をアップする使い方もできる! -
花言葉から探せる 花屋さんの「花」図鑑
花屋さんに並ぶ春夏秋冬の花を「花言葉」別に分類する、これまでにない花図鑑です。 「花言葉」で分類することで、誰かに花を贈るときに選びやすく、身近な花々が語りかける「言葉」に元気をもらえます。花々が発するメッセージに耳を傾けてみませんか? 花のメディア『花時間』が贈る花図鑑は、創刊30年の豊富な花知識を収録。類書にはない、すぐに使える実用情報も満載。 読み物、実用。ふたつのアプローチを軸にした、日々の暮らしに役立つ1冊です。 SNSで花の投稿をするときもぜひ、活用してください! ■花言葉別の分類 励ましや結婚祝いなど、花を贈るとき、飾りたいときのシーンに合わせて分類しました。 ・憧れ「素敵なあなたへ」「そのままでいてね」 ・祝福「おめでとう」「幸せに」 ・応援「きっと大丈夫」「頑張って」 ・感謝「ありがとう」 ・愛と恋「愛してる」「恋にときめいて」 ・友情「これからもよろしく」「また会おうね」 ページ内では花言葉はもちろん、花の特徴、花名の由来、最新の切り花情報、出回り時期、水あげの方法など、その花にまつわる基本情報を紹介。 ■切り花の基本 鮮度のよい花の見極め方から、花ごとに違う水あげの方法など、花を飾りなれていない人にも親切な扱い方の基本を解説。花ともっと仲よくなれます! -
ルーンファクトリー3スペシャル 公式パーフェクトガイド
シアレンスの町で暮らすための基礎知識を詳しく紹介するほか、キャラクターたちの好みが一目でわかるプロフィールや、各種イベントの発生条件、報酬もばっちり掲載。また、探索ではダンジョンごとにマップを設け、アイテムや鉱石の配置、釣りポイント、仕掛けの解き方やボス攻略まで完全フォロー。データページでは収穫物や採集アイテムなどの全データやレシピを一挙掲載。索引もあるから見たいデータがすぐ見つかります。新要素“しんこんモード”もチャート付きで解説している完全攻略本はこの1冊だけ。 ※本書はニンテンドーDS版『ルーンファクトリー3 ファイナルパーフェクトガイド』を増補改訂したものです。 ※本書は2023年3月2日時点でのゲームデータをもとに製作しています。以降のアップデートなどにより、掲載している情報に差異が発生する場合があります。あらかじめご了承ください。 -
真木あかりの超実践 星占い入門 運を先取りする、使いこなせる
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大人気占い師直伝! 自分で星の動きを読めるようになり、週運や日運に落とし込んで発信もできる、超実践的な12星座占い入門。 人気占い師が教える、 超実践的な西洋占星術入門。 自分の運気を先取りでき、 個性や意思を活かしながら 運気をポジティブに変える方法がわかります。 サイン、星、ハウス、アスペクト、 星の移動の読み方も、 具体的な意味内容をイメージしながら しっかりマスターできます。 日・週・月・年運や、 恋愛運・仕事運・金運を読むコツがわかり、 ネットなどでの発信を目指す人にも最適。 手元に置いて毎日開きたくなる、 一生ものの星の教科書。 ■第1章 星占いの基本 12星座の基本/10惑星の基本/ ハウスの基本/アスペクトの基本 12星座のカテゴリ別キーワード/ エレメントの見方/3区分の見方 ■第2章 日・週・月・年の運勢 日運を読む/週運を読む/ 月運を読む/年運を読む ■第3章 総合・恋愛・仕事・お金・健康・人間関係を読む 総合運を読む/恋愛運を読む/仕事運を読む/ 金運を読む/健康運を読む/人間関係運を読む ■第4章 心に留めたい大事な要素 過去の読み直しをする/ 自分のコンディションをチェックする/ 月の満ち欠けも私たちの心身に作用する/ 日食・月食の影響をチェックする ■第5章 星の運行表 太陽/月/水星/金星/火星/木星/ 土星/天王星/海王星/冥王星 真木 あかり(マキアカリ):占い師。フリーライター兼会社員を経験したのち占いの道に転身、占星術や四柱推命、タロットなどの占術を使用し、執筆・鑑定を行っている。『タロットであの人の気持ちがわかる本』(説話社)、『2023年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)や「SPRiNG」(宝島社)、「SPUR」(集英社)など、著書・連載・アプリ監修多数。 -
たのしい授業2023年3月号 マネする先に見えてくるもの
教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 今月号は「マネする先に見えてくるもの」という特集ですが,「守・破・離」という言葉が頻繁に出てきます。多くの人にとって聞き慣れない言葉なのではないかと思いますが,スポーツや武道などの世界では一種の上達論として使われることの多い言葉でもあります。 さて,教育の世界でもそれに当たることはあるのでしょうか。「守」の源になる確かな(たのしい)教材が何よりも重要だということは言えるかも知れません。 【目次】 卒業・入学の掲示に「さくら切り紙」 高橋善彦 完成! 学級目標 大田智美 やっぱり〈無理しちゃいけない転勤一年目〉 吉村安裕 たのしいことは変わらない 田村美沙子 模倣美術の理論とその構造 黒田康夫 「たのしい授業」の守・破・離 峯岸昌弘 (板倉聖宣アーカイブズ)新しい飛躍のために 板倉聖宣 最後の授業で,絵本『あさ』の読み聞かせ 滝本 恵 「基本の原子・分子カルタ」をつくりました 竹田美紀子 (新ことばノート)「いろは」の今と昔 村上道子 〈いいもの〉を渡すことの幸せ 林 泰樹 (今月のものづくり)ぼんてんモルストラップ 吉野幸子 (手書きのページ)ぼくのものづくり日記 西田 隆 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。 -
工事担任者2023年版第1級デジタル通信実戦問題
本書は、工事担任者「第1級デジタル通信」試験対策の問題集です。 1. 過去5回分の試験問題をまるごと収録! 確かな実力を養成! 直近5回(2020年11月22日~2022年11月27日)の試験で出題された問題に、1問ずつ丁寧な解説を付し、見開きページで簡潔にまとめました。 2. 出題傾向を徹底分析 「基礎」、「技術・理論」、「法規」の各科目ごとに出題分析ページを設け、重点的に学習すべき分野を明らかにしています。これにより、合格を意識した具体的な受験対策と、無駄のない効率的な学習を実践することができます。 3. 試験直前で役に立つ「重点項目の総まとめ」付き 出題のポイントとなる重点項目を、各テーマごとに厳選し、短時間で学べる総まとめ形式で掲載しています。問題を解く前の予備学習や試験直前の総整理など、さまざまなシーンで知識の強化を図ることができます。 4. 総仕上げの模擬試験問題付き(PDFファイルダウンロード形式) 模擬試験1回分の問題および解説・解答(PDFファイル)をダウンロードしてご利用頂けます。本試験直前の実力判定にご活用ください。 -
上森優短編集
【キミと秘め事】成績トップ真面目女子がこっそり乙女用エロまんがを読んでいたのをクラスのやんちゃ男子に見られてしまい!? 「…した事ある?」「…ねぇよ」「して…みたいよね」暴走する若い好奇心の行方は…。 ※この作品は『[肉食女子]のススメ~カラダで感じるLOVE STORIES~』に収録されている作品です。購入の際はご注意ください。 【オトコノコオンナノコ】奥手のゆりはピュア男子・柚木くんに片想い中、でも彼女には秘密が…。 【大人ってなんだよ】30歳の誕生日目前で彼にフラれた千明。男断ち宣言した翌朝、目覚めると学生バイトの笹木くんと裸でベッドに!? 【可愛い人】文明開化の明治時代、西洋人の祖父のカフェで働く“私”の楽しみは、いつもの窓ぎわの席で静かに本を読んでいるあの人…。 ※読切4作を収録。 -
ジャイアント・ギグ 分冊版
久豆尾純平(34歳)は自称ミュージシャンのクズ男。妻子がいるのに働かず、路上ライブで夢を追い続ける日々。才能がないのはわかっているのに、あきらめられない。だがそんなクズの歌に、謎の巨大ロボット「きんしゃい君」が反応してバトルを開始…クズ男の運命はまさにローリングストーン!? -
アジア進出企業の経営 成功のメカニズム――待ち受ける「落とし穴」を予見し、回避することでプレゼンスを高める!
【内容紹介】 待ち受ける「落とし穴」を予見し、回避することでプレゼンスを高める! グローバル感覚のズレ、意思決定の遅さ、経済成長の沈滞、進まないデジタル化……。 いま、日本、そして日本企業は、諸外国から尊敬される対象から外れつつある。 そして、アジアに進出している日本企業の多くが、共通した“落とし穴”にはまってしまい、成功確率を落としている。 過去に日本企業のプレゼンスをけん引してきた原点は、圧倒的な商品力・技術力であった。 しかし、その反面、これらに依存しすぎてきた結果、総合的な経営力がおろそかになっており、アジアで勝つために必要なナレッジが十分蓄積されていなかったといえる。 この状況を改善し、信頼を得られる日本企業になるためには、どうしたらいいのか? 本書は、海外進出における数多くの事例に共通している日系企業経営の「落とし穴」を提示し、それらに有効な打ち手を説明することで、落とし穴を回避、もしくは防御するきっかけを提供する。 アジアで企業経営に関わるトップやリーダーが知るべき、状況改善策と信頼回復への「道標」が、ここにある! 【著者紹介】 [著]香月 義嗣(かつき・よしつぐ) 株式会社リブ・コンサルティング 海外グループディレクター&タイ支社マネージング・ディレクター 東京大学工学部卒業、東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程修了、国際経営コンサルティング協議会認定マスターマネジメントコンサルタント。東アジア・東南アジア各国で約180社、270プロジェクトのコンサルティング実績、約1万人への講演実績を持つ。2006年~2017年まで韓国・ソウルに駐在後、2018年よりタイ・バンコクに駐在。著書に『日本企業が韓国企業に勝つ4つの方法(中経出版、日本語)』、『営業組織の生産性向上(韓国能率協会コンサルティング共著、韓国語)』がある。 【目次抜粋】 Chapter1 経営陣が知るべき、四つの「落とし穴」 Chapter2 11個の防御策で、成功を「メカニズム化」する! Chapter3 先駆企業に学ぶ「落とし穴」からの脱却ストーリー Chapter4 飛躍を遂げる、リーン&スマート! -
「ジオ・サーチ」アズ オンリーワン――真価を見つけ、進化する唯一無二の企業
【内容紹介】 貢献心こそが原動力になる! ジオ・サーチは、日本発、世界初である独自の技術を活用して、地下の空洞や埋設物を探知し、災害を未然に防ぐ「減災事業」を展開する。 この事業は、国内の各地域はもとより海外からも数多く求められ、ジオ・サーチは、カンボジア、タイ、韓国、台湾といったアジア諸国だけでなく、全世界から熱い注目を浴び、2022年にはアメリカ進出も果たしている。 オンリーワンでナンバーワンの「GENSAI」テクノロジーは、安心・安全な生活と、幸せで豊かな未来を築き、ジオ・サーチは、まさに、「フューチャー・パイオニア」として存在する! 本書は、そんなジオ・サーチの驚異の軌跡を振り返りながら、未来へと遥かに広がるビジョンを発信する。 【著者紹介】 [著]冨田 洋(とみた・ひろし) ジオ・サーチ株式会社 代表取締役会長・創業者 【目次抜粋】 Chapter1 未来を創るフロントランナー Chapter2 「減災」活動への覚醒 Chapter3 地下を制して、世界をつかむ Chapter4 認められることで、さらに前へ! Chapter5 人材は人財。集まれ、仲間たち -
腰ひざ股関節シンドローム
年間1000件以上の手術を成功させる「整形外科のゴッドハンド」が 腰、ひざ、股関節の不調のメカニズムと治療法をやさしく解説。 ------------------------------------------ 高齢になると、腰、ひざ、股関節の痛みに悩まされる人が増える。 特に近年、高齢化の進展に伴って脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、変形性股関節症はますます増加傾向にある。 これらを放置すると寝たきりや認知症の原因になる症候群となるが、手術によって痛みの解消と機能回復が可能である。 ところが、「もう歳だから仕方ない」という誤った認識や、関節手術に対する理解不足から、 痛みや不自由を抱えたまま過ごしている人が非常に多い。 本書では、加齢による関節の摩耗という共通の原因で、歩行困難になる腰、ひざ、股関節のトラブルを、 それぞれに精通した著者が説く「腰ひざ股関節シンドローム」という一体の概念でとらえる。 痛む腰、ひざ、股関節が治ることを知らず、適切な治療を受けずに寝たきりになっていく多くの高齢者を救うためにも、 高齢化が進む国民の健康を守るためにも、 一般、関係者の枠を超えて読まれるべき一冊である。 -
まんがでわかる 人生を成功に導く「しくじり」のススメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失敗を極端に恐れる新人医師 清川あやかに対し、 脳外科医 郭樟吾が説くのは、 「ちょっとした失敗」を受け入れること ------------------------------------------------------ 勉強、スポーツ、仕事……どんな場面でも、誰にとっても失敗はしたくないものです。 しかし、いままでに一度も失敗したことがないという人は、おそらくいないと思います。 人生において、失敗は必ずついてくると言っても過言ではありません。 著者はこれまで約20年間、脳外科医として多くの患者を診て、現在は病院の副院長として 脳全般に関わる治療や病院経営に携わっています。若い頃から多くの失敗を経験してきたなかで 導き出したのは、「失敗に向き合う勇気をもてば人生が好転する」ということだといいます。 では、失敗とどう向き合うべきかというと、日頃から「ちょっとした失敗」の経験を正面から受け止め、 そこから学ぶべきだというのが著者の主張です。 この「ちょっとした失敗」を「しくじり」と呼び、しくじりの大切さを説いています。 この本では、しくじりとどのように向き合えばよいのか、 しくじりからどう学べばよいのかをまんがでわかりやすく紹介していきます。 新人医師、清川あやかが脳外科医、郭樟吾に導かれて成長していく姿に、 人生を成功に導くヒントが詰まっています。 -
ESG不動産投資
Environment(環境)、Social(社会)、Governance(統治)の観点から評価する「ESG不動産投資」。 収益性、融資、資産価値などでメリットのあるESG不動産投資について解説した初の書籍! ------------------------------------------ 長期的に資産価値を保つために、不動産にもESGによる評価が導入され出しています。 すでに株式投資においては、PL(損益計算書)やBS(貸借対照表)といった財務情報だけでなく、 企業経営におけるサステナビリティ(持続可能性)に着目する機運が高まり、気候変動などを踏まえた 長期的なリスクマネジメントや新たな収益機会創出へのチャレンジを評価するため E(環境)・S(社会)・G(統治)に着目した「ESG投資」が当たり前となっています。 E(環境)では、二酸化炭素の排出量や廃棄物をどう削減するか、大気や水の汚染対策をどうするか、 原材料やエネルギーなど資源の利用方法、生物多様性への配慮などがあげられます。 S(社会)はかなり広い概念であり、地域コミュニティからグローバルまでさまざまなテーマがあります。 最近では、コロナ感染症対策や「人的資本経営」などが当てはまります。 G(統治)は、直接的には企業経営におけるコンプライアンス(法令遵守)や情報公開のことです。 「ESG不動産投資」とは、こうした「ESG投資」の考え方を不動産投資の分野に適用したものです。 不動産投資においてもこれまでは、インカムゲインやキャピタルゲインというリターンを いかに最大化するかが重要視されてきました。 しかし、近年は20年後、30年後も安定して収益を上げ、市場価値が維持される物件をどのように選べば よいのかについて考えたときに、E(環境)・S(社会)・G(統治)の視点が重要になると考えられているのです。 こうした動きはすでに金融機関で、融資の際の重要な評価ポイントの一つになりつつあります。 不動産投資におけるE(環境)では、建物の省エネ性がまず挙げられます。省エネ性の高い建物は 二酸化炭素の排出を抑えるだけでなく、居住環境、執務環境としても優れています。 不動産投資におけるS(社会)では、地域コミュニティとの関わりが重要です。 例えば地域の景観への配慮や地域の伝統文化との関わりが考えられます。 不動産投資におけるG(統治)では、法令遵守は当然のこととして、顧客をはじめ関係者への説明責任が問われます。 こうした取り組みを意識することで不確実性の高まるこれからの時代において、 不動産投資で長期的に安定したリターンを確保できるのです。 著者は京都を中心に、ワンルームマンションなどの投資用不動産を開発しているデベロッパーです。 京都エリアではワンルームマンションの供給数トップを長年維持しています。 京都は1000年以上の歴史を持つ日本の古都であり歴史の宝庫です。 また、日本一厳しい景観保護のための建築規制があります。さらに、世界全体で取り組みが進む 気候変動対策の原点となったCOP3京都議定書が締結された環境都市でもあります。 こうした京都で活動する不動産企業として、著者はいちはやくESG不動産投資の意義と可能性に着目してきました。 具体的な物件開発にESGの視点を取り入れるとともに、個人投資家、仲介不動産会社など 関係者にESG不動産投資の重要性を伝えています。 本書はESG不動産投資の入門書となっており、ESG不動産投資とは何かから始まり、 他の不動産投資に比べてどのようなメリット・デメリットがあるのかを解説しています。 ESG不動産投資の重要性と可能性について理解を深め、長期的に安定した資産形成を実現したい人は必読の一冊です。 -
エンゲージメントを高める あそぶ社員研修のススメ
チャンバラ合戦や謎解きゲームなど、 社員の意識を劇的に変えるあそぶ研修とは? ------------------------------------------ 少子高齢化による人手不足が顕在化した昨今、社員が退職するばかりで新たな人材を採用できず経営の悪化に陥る企業が増加しています。 こうした人材難に苦しむ企業の間で、その解決策として重要性が叫ばれているのが社員の「エンゲージメント」を向上させる取り組みです。 エンゲージメントとは社員の企業に対する帰属意識を表す指標で、これが高い企業は離職率の低下や生産性の向上といった、 プラスの作用がもたらされることが分かっています。 本書の著者は多様なあそびを手掛けるイベント運営会社の代表として、あそびを通した社員研修プログラムを提供することで 数多くの企業の経営課題を解決してきました。著者はあそぶことによって役職や年功序列を取り払い、全員がシンプルなルールに則って 平等な関係で取り組むことができ、仕事上の関係だけでは分かりにくい相手の人間性が見えるため、互いの理解を深められると考えています。 また、チーム内で話し合って戦略を練ったり役割分担をしたりすることで普段は関わりのない部署の人とも交流が生まれるため、 仕事をする際にもその経験が活かされ社内の連携が良くなる効果もあると言います。 本書ではチャンバラ合戦や謎解きサバイバルといった実際の著者がおこなっている事例を挙げながら、それがなぜ社員のエンゲージメント向上に つながったのか、そして企業があそびによってどう変化したかについて紹介します。 社員のエンゲージメントに課題を抱えるすべての企業の人事担当者、マネジメント層は必読の一冊です。 -
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Fling Posse VS MAD TRIGGER CREW》パンフレット【電子版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全52ページ/フルカラー -
テレビマガジン特別編集 本郷 猛/仮面ライダー1号 増補改訂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビマガジン創刊当時のメインキャラクターである「仮面ライダー」。なかでも、「仮面ライダー1号」は貴重なスチール写真、まんが原稿、その他の資料も豊富にそろっています。テレビマガジンでしかそろえられないこれらの素材を惜しみなく使用した、「仮面ライダー」本郷猛のムックを増補改訂。 ※本書は2016年に発売されたムックに新たに2作品の1号を加え、オールカラー化した増補改訂版です。 ●もくじより 本郷 猛 藤岡 弘、 仮面ライダー1号 ライダーアクション サイクロン号 本郷 猛/仮面ライダー1号 激闘史1 誕生 ダブルライダー 本郷 猛/仮面ライダー1号 激闘史2 大攻勢 仮面ライダー1号(新) 改造サイクロン号 新サイクロン号 本郷 猛/仮面ライダー1号 激闘史3 総力戦 特別企画1 藤岡 弘、×大島康嗣 ロング対談 本郷 猛/仮面ライダー1号 激闘史4 苦闘 特別企画2 藤岡 弘、(本郷 猛)の"生き様" 特別企画3 劇場版『仮面ライダー1号』本郷 猛 ネオサイクロン号 最期の闘い 蘇る平和の使者 永遠に…… 本郷 猛/仮面ライダー1号誕生秘話 連載漫画に見る、本郷 猛/仮面ライダー1号 特別企画4 『仮面ライダー』INテレビマガジン本誌 本郷 猛/仮面ライダー1号登場作品リスト ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
テレビマガジン特別編集 仮面ライダー 完全版 EPISODE No.1~No.98&MOVIE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人の仮面ライダーファンに向けて、テレビ作品『仮面ライダー』全98話と映画を完全収録。仮面ライダー1号&2号、怪人、登場人物のすべてを、豊富な写真でお届けします。 ●内容 オープニングタイトル 本郷 猛 変身バリエーション 仮面ライダー サイクロン号 仲間たち 秘密結社ショッカー ショッカー怪人 一文字隼人 仮面ライダー2号 ダブルライダー ゲルショッカー ゲルショッカー怪人 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ふたつの心臓を持つ少女
盗んだ死体は 殺されていた!? 美しい盗掘人が連続殺人事件を掘り起こす 「まさか、母親から心臓を盗んだの?」 コーラ・リーについて: ・1830年生まれ、ニューヨークの名家カッター家の秘密の娘。 ・14歳まで男の子として育てられた。 ・死体盗掘チームのリーダー。 ・ふたり分の人格を使い分ける。 ・ふたつの心臓を持つ、ありえない女の子。 〈あらすじ〉 1850年マンハッタン。裕福な令嬢がひそかに出産した女の子コーラは、生後すぐに心臓がふたつあると診断される。当時、めずらしい特徴を持った人体が高値で売買されていたので、コーラは14歳までジェイコブという男の子として育てられた。これで“ふたつの心臓を持つ女の子”はいなくなる。 母と育ての親である伯母の死後、20歳になったコーラは死体盗掘人として生計を立てていた。墓掘りの際はふたごの兄〝ジェイコブ〟としてふるまい、ふたつの人格を使い分けている。 珍しい身体的特徴を(※「コーラは」をトル※)持った死体や奇妙な死因で亡くなった遺体を専門にするが、それは自分が狙われたときにいち早く察知するためでもあった。あるとき、コーラがマークしている人々が、自然死ではなく次々と殺害されていることに気付く。 同時に、一度は消えかけた“ふたつの心臓を持つ女の子”のうわさが街に広がりはじめていた……。 医学博士が描く驚愕のミステリ・スリラー。 -
本日のおすすめメニューはカードです!?
おいしそうなフレンチトーストに釣られて働くことになったお店は「カードゲームダイニング」だった…!? ごはん × カードゲームの異色のタッグでお送りする日常系漫画、ここにゆるっと開幕!!!! -
ぜんぶ同時に出来上がる!飯ごうで作る絶品定食レシピ
史上初!一冊まるごと「兵式飯ごうを使った上下段同時調理レシピ集」。 いま、熟練キャンパーたちの間で注目を集めている「飯ごう」。 脚光を浴びている理由は、「無骨である」「汎用性が高い」など、いくつかありますが、中でも注目度急上昇中のワードが「水蒸気調理」。 水蒸気調理とは、飯ごうの下段(=本体)で炊飯を行いつつ、そこから湧き上がる水蒸気で中段(=中蓋)に仕込んだ具材を調理する手法。 この手法を採用することにより、一度の手間で主食(炊き込みごはんやパン)とおかず、あるいは複数のおかずを同時に仕上げることが可能となります。 本書は、そんな効率的で楽しい調理方法をとことん楽しむためのバイブル。 「戦闘飯盒2型の雑学 × レシピ」という2部構成で話題となった前作『飯盒2型絶品定食レシピ』で好評を博した「上下段同時進行用レシピ」を「兵式飯ごう」向けに最適化しつつ、新たに大量のレシピを考案・収録した内容となっています。 -
コードギアス 霧京のアーサー
革命暦九八年、皇暦一八八七年、夏。 ロンドンの片隅で、とある二人の青年が出会った。 一人は、数年ぶりに田舎から出てきた、医者を夢見る大学生、コナン・ワトソン。 そして、もう一人は発明家を自称し、自らの好奇心を原動力に動く風変わりな青年、アーサー・ホームズ。 運命の悪戯か、ふとした事をきっかけに共同生活を送ることになった二人だったが、 ある一件を境にロンドンで繰り広げられる、数々の怪事件に巻き込まれ―― アーサーの天才的な観察眼から導き出される推理を、コナンは目の当たりにすることに。 『東京レイヴンズ』あざの耕平、執筆! 「コードギアス 霧京のアーサー」前日譚、登場! -
公爵令嬢エスターの恋のはじまり
【巻末に電子書籍限定特典収録!】 エスターは、ちょっとだけ光魔法が使える以外はごく普通の公爵令嬢。 しかし平凡な人生はある日、一変する――陰謀から国を守るため、第一王子・イヴリースを狙う密偵《テネブラエ》を光魔法で捕えることに! 「俺は、お前にいてほしい」 不遇の王子様が必要だと言うのは、強力な光魔法を操る母でも兄でもなく、ほのかな光しか灯せない「私」。 見出されて導かれて、私は私だけの居場所を手に入れる――魔法できらめくラブファンタジー! 巻末には、恋の季節にエスターが一歩踏み出す――!? 書き下ろしエピソード「恋のお祭り」を特別収録! -
ゆびさんぽ
【ポップで愛らしい画風の現役ママイラストレーター・まつざきしおりによる初の絵本作品】 ・指や腕をスムーズに動かせるよう、縦に開くダイナミックな設計! ・探し絵要素もたっぷり、7歳くらいまで楽しめます。 かわいいこびとさんや動物たちと一緒に、指を「トコトコ」「ぴょんぴょん」動かして歩こう♪ 雲の上についたら、みんなでピクニック! カラフルな絵本の世界を冒険しながら、自然と指先が上手に使えるようになり、脳の発達をうながす参加型絵本。 ◆モニターの声 「3歳と7歳の娘は、読み終わった後すぐ「もう一回!」ともう一度ピクニックに出発!その後も何度も楽しんでいます。 絵もかわいくて文章も読みやすく、クスッとするようなイラストも多くて親が横で見ていても楽しめました。」 「4歳の息子は、スキップしたり、けんけんしたり、ソロソロ動かしたり、ピアノのところでは「ドレミファソラシドー」とちゃんと歌いながら指を動かしていました!2歳の妹も、最後のページのおにぎりやバナナを取って、パクパク食べるフリをしていました。」 「5歳の娘が、横断歩道では「このボタンなに?」、雷では「キャー! あぶない!」と逃げまどい、ページごとの世界観を楽しみながら、あっという間にゴールへ。小さな旅を楽しんでいました。 指だけで楽しめるので、旅行や移動のお供にもよさそう…ともくろんでいます。」 ※紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。 ※本作品は紙本の見た目を再現するため、イラストを横に倒して収録しております。 -
Pilgrim
『ソードアート・オンライン』シリーズ、『アークナイツ』『シャドーハウス』『月姫 -A piece of blue glass moon-』など、数々のアニメ・ゲーム作品の主題歌を担当してきた絶望系アニソンシンガー・ReoNa(レオナ)。 2023年3月6日(月)には、自身初の日本武道館ワンマンライブの開催も決定しており、広く注目を集める。 自身初となる書籍『Pilgrim』は、2018年7月に神崎エルザ starring ReoNaとして発表したミニアルバム『ELZA』から始まり、初の武道館にたどり着くまでの約5年間の足跡、そして「アーティスト・ReoNa」が形成されるまでのルーツと、ReoNaが「お歌」で寄り添ってきた作品のキャスト・クリエイターたちの証言や寄稿などを通して、ReoNaの実像に迫るアーティストブック。 -
二つ星イタリアン元料理人のいちばん美味しいパスタの作り方
■■二つ星イタリアンレストランの元料理人、マクリマルコの初レシピ本■■ YouTubeチャンネル「きょう何たべよ」の登録者数は25万人超え。 本場イタリアの味を家庭で作れるレシピにして日本語で教える、唯一無二の存在です。 レシピを紹介すると、 「本格的なのに簡単でわかりやすい!」 「味付けは塩だけで、こんなに美味しくできるんだ!」 「マンネリ化してたパスタに、新しいレパートリーができた!」 といった声が多く寄せられています。 本書には、限界まで素材の美味しさを引き出す秘訣が満載。 ・トマト缶はバターを加えると、酸味がまろやかになる ・玉ねぎは薄く切るほど、パスタやソースによく絡む ・貝は途中で取り出すと、固くならずにふっくら食感 ・黒胡椒は使う直前に煎ると、香りが引き立つ ・バジルジェノベーゼは材料を冷やすと緑色が鮮やかになる etc YouTubeで紹介していない、書き下ろしレシピを数多く収録。 自分史上”いちばん美味しいパスタ”を、ぜひご自宅で作ってみてください。 「日本人の皆さんが作るイタリア料理のために、些かなりともお役に立てれば光栄です!」byマルコ -
すずしょうと1st写真集 家族写真
YouTubeチャンネル登録者数70万人超!幅広い世代から人気を集める三兄弟動画クリエイター・すずしょうとによるはじめての写真集。 彼らの地元である大阪を中心に撮影。 有名観光地や銭湯、グランピングなど多岐にわたるシチュエーションでの撮影を通し、彼らの様々な表情をふんだんに盛り込みました。 動画でのいつもの賑やかな様子だけでなく、スーツに身を包んだ普段と違う大人な姿にも注目! -
Love Jossie 女勇者として召喚されたので、99人の王位継承者から第一皇子を365日お守りいたします。
イケメン大好き!の現実主義者の星乃(ほしの)は不注意で増水した川に落ち、溺れてしまう!突然目の前に出てきた選択肢は二つ、「溺死しますか?」「異世界転移しますか?」そんなの「異世界転移」一択しかないじゃん!! 異世界転移を選んだ星乃はローグランディア国に勇者として召喚されてしまった!全く興味のなかった異世界だけど「勇者殿」なんて王様に呼ばれたらめっちゃワクワクしちゃう!し・か・も!王子様はめっちゃ好みすぎるイケメンで…!?「悪役王妃は愛される」のコミカライズで大人気!キトキある のオリジナル・ラブファンタジー!(47P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.99に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
【単話】百花娘々奮闘記~残念公主は天龍と花の夢を見る~
稀の国で『緑の公主』と呼ばれる萌麗は、宮中で後ろ盾もなく冷遇されていた。 萌麗の兄である皇帝は覇気が無く、宮廷内の実権は皇太后が握り、妖しげな道士と圧政を強いて民衆を苦しめていた。 皇帝の様子に不安を抱く萌麗だが、成す術もなく不安に駆られる日々を過ごすばかり。 そんなある日、天帝の使いとして神龍将軍・慧英が宮中に舞い降りる。彼の目的は天帝が地上に落とした五つの『如意宝珠』を探すこと―――。 宝珠には不思議な力があると知った萌麗は、皇帝を正気に戻したい一心で、慧英と共に宝珠を探す旅に出ることを決意する! -
【単話】転生後宮伝~孤独な姫は皇帝の愛執に溺れる~
大国の皇帝、巴峯雪(はほうせつ)によって自国を滅ぼされた王女・栄翠蘭(えいすいらん)は侵略者の思い通りにはなるまいと峯雪の前で自ら命を絶った……はずが、再び目覚めると国が滅ぼされる前の平和だった日常に転生していた。 翠蘭以外の人間は一度栄が滅ぼされたことを覚えていない。すべてを奪っていった巴峯雪へ復讐するために、二度目の人生では自身の美貌を生かし身ひとつで巴へ嫁いだのだが、そこにいたのは彼女が暗殺を企てていることを知りながらも甘く愛を囁く峯雪だった。翠蘭の好物から趣味まですべてを把握し、愛執とも呼べるほど溺愛する理由と、やがて知る転生の真実とは――!? 中華後宮で繰り広げられる愛執復讐ファンタジー。 -
【単話】ゆめかの日記~ちょっと怖い白昼夢~
魔法のiらんど大賞2020 コミック大賞「ライブドアブログ賞」受賞作! 小学6年生の相沢ゆめかは、空に浮かぶ雲を見て面白い形を連想したり、外から聞こえる動物の鳴き声でその姿を想像したり、日常のふとした瞬間にどこか現実離れした世界を白昼夢として垣間見てしまう想像力豊かな女の子!! 今日も学校の教室の窓から外を眺めながらちょっと怖い夢の世界に思いを馳せる……。あなたも一緒にゾクッとする夢の世界を覗いてみませんか!? -
【単話】明日をくれた君に、光のラブレターを
原作小説が角川文庫より発売! 魔法のiらんど大賞2020 小説大賞<青春小説部門賞>受賞作をコミカライズ! 親友の彼氏に片想い中の美月は、ある日、高校の図書室で手に取った『こころ』に挟まった自分宛てのラブレターを見つける。 「俺はずっと君のことが気になっていて、一度でいいから話してみたかった」 差出人の名前は「佐藤」、でも心当たりはゼロ。あなたは、一体誰――? 最初こそ怪しむ美月だったが、手紙の交流を続けるうちに「佐藤くん」は、徐々に居心地の良い存在へと変わっていく。 やがて「佐藤くん」の正体を探す美月が知ることになる、衝撃的な事実とは──。 -
【単話】異世界ランジェリーショップ
女性の下着をこよなく愛するランジェリー・デザイナーの山下匠海(やましたたくみ)は、ある日不慮の事故で亡くなってしまい、気がつくと剣や魔法が出てくる中世ヨーロッパ風の異世界へ転移していた……! 街中を見渡すと露出度の高い服を着ている女性たちがたくさんいるが、全員まともな下着をつけていない。「このままでは、女性たちの体型が崩れてしまうわ!」と危機感を抱いた匠海は、異世界に下着を広めるべく、ランジェリーショップを開こうと決意するのだった――。 仲間を集め、異世界女子たちのカラダに関するお悩みを解決! オネエで下着オタクの匠海と、貧乳・巨乳・巨尻など様々な体型の悩みを抱えたヒロインたちが繰り広げる異世界お仕事ファンタジー!
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