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  • 松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか
    5.0
    日本経済が不調と騒がれているが、いま求められているのは知恵と努力である。そんな中で、「明日は常に新しいもの」であった松下幸之助の発想こそ苦難につき当たったとき参考になる、と著者は言う。松下幸之助に請われ松下通信工業に入社し、以降20年に渡って、経営の真髄、社員稼業哲学を修得した著者が、危機に直面するたびに強くなっていった経営の秘密を明かす。「不況だからといって解雇しない理由」「また人を集めるより、待っていた方が楽」「経営にはいくらでもやり方がある」「発想ひとつで20%のコストダウンが可能」「高価なものを買い二倍働く」「値段を下げて儲けなさい」「不振の原因は100%社内にあり」「今こそ水道哲学の原点、社会的使命を知るべし」といったアドバイスから「モノづくりを捨てた社会は健康か」「環境破壊をどう防ぐか」まで話は及ぶ。逆境を乗り切りさらに飛躍するために経営者に必要なエッセンスを満載。
  • 松下幸之助と樋口廣太郎―人間経営の知恵、人を活かす発想
    -
    経営者必読! 経営の神髄、ここにあり。 アサヒビールを躍進させた名経営者、樋口廣太郎。彼が師と仰ぐ松下幸之助を重ね、彼の実績を明かす。 首切り、リストラを「禁じ手」とした二人が、なぜ最後には勝利を得たのか!? 人を活かす経営で「アサヒビールの奇跡」を演じた樋口の発想と行動学を、松下の教えと共に解明する。 私たちはその思考と行動、リーダーシップから、企業人としての多くのヒントを学ぶことができるに違いない。樋口の人間としての器量、その強烈なリーダーシップなどを解明することによって、不透明な時代を生きるための指針を得られるだろうし、同時に苦境脱出、社風改革の大いなるヒントを得ることも可能であろう。 さらに私たちは、今にいうベンチャーから身を起こし、独自の経営哲学を掲げて、世界の松下電器にまで成長させた〝昭和の経営の神様〟、松下幸之助をそこに重ねることによって、より奥行きの深い示唆を得ることになるだろう。というのは、樋口は松下を師と仰いでいるからである。その身近に接し、その事業を通して薫陶を受けている。それが彼の経営にも反映しているはずである。 松下の教えとも比較しながら、ここでアサヒビール復活に代表されるビジネスマン・企業人、樋口の発想と行動の軌跡をたどりつつ、未来に伝えるべき遺産を汲みとっていきたい。 本書「はじめに」より (本書は2000/10/1にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです) 目次 プロローグ──いささかも痕跡を残さず  「役割分担ですから」松下幸之助から学び取ったもの 第一章 人はどういうとき最高の力を発揮するか  「先人の碑」に込められた感謝の心  人を大切にする会社  絶対に人員整理はしない  松下幸之助の決断  「給料はサッポロ以上、勤務時間はキリンより短く」  人はみな上昇力を持つ熱気球である  「何か困っていることはないか?」  管理職がいっぱい  利益責任は社長にある  あえて危機を認識させる  社員全員が情報を共有する  指名再雇用せよ  なぜ指名雇用をするのか  平成の桃太郎  「うちのビールはどこが悪いのでしょう?」  「当たり前のことを当たり前にやる」  「前例」より消費者の好みが優先  若い芽を摘まなくてよかった!  アクセルいっぱいに踏み込んで五千億円の設備投資 第二章 商人・樋口廣太郎は、どこから来たのか  感謝がすべての原点  廣太郎少年の原風景  正直が商売を発展させる  嘘を見抜く目を養う  琵琶湖のように姿勢を低く、謙虚に  人との出会いを糧にする  友達づくりの天才  一年間で千五百人の人と会う  「強運」を呼び込むもの  真のエリートとは何か  ノーブレス・オブリージュ  明るい無常観ゆえに活動的  「西部戦線異状なし……」 第三章 経営者・松下幸之助と樋口廣太郎  近江商人と船場商人  五代自転車店での商人修業  「感謝の法則」を学ぶ  五代五兵衛との出会い  誠実さと熱意さえあれば良い仕事ができる  「ええこと教えてくれて、おおきに」  松下幸之助と「熱海会談」  初心に帰り、無になる  樋口廣太郎の素直な力  何のために事業をするのか  同業者とともに生きていかねばならない  衆知を集める  相手に理解してもらう  止めを刺せ  強烈な集中力  感謝すれども満足せず  仕事は、一心不乱で率先垂範  「従業員はひとりも退職してはならない」 第四章 「樋口学校」の若き起業家たち  夢を創る名人  数分の出会いでファンになる  二十一世紀に望ましい起業家とは  全米最強の女性経営者  HPの大改革と守り抜くもの  「樋口学校」実現への期待  孫正義は、「樋口学校」の生徒である  松下幸之助の最後の弟子  五誓を心の支柱に  人こそ最良の教科書  オリジナリティが企業の命  社長を目指して準備を重ねる  お客様のための店から利益をあげるには  災いを転じて革新の機となす  ニュービジネスの狙い目  真のニーズに応える住宅セブン─イレブン  挫折体験をバネに二度目の店頭公開を果たす
  • 松下幸之助 7つの「修羅場」
    4.0
    小学校中退の身からパナソニックをつくり、日本一の大金持ちにまでなった「経営の神様」松下幸之助。しかしその人生は、心地よい成功どころか「修羅場」の連続だった!世界不況、大量解雇、価格破壊…。苦境に直面した幸之助は、何を決断し、どう実行したのか。「百年に一度の不況」を打破するビジネス力と、現代人の“生きかた”の本質を検証する。
  • 松下幸之助 日本を叱る
    4.0
    「経営の神様」松下幸之助が語る日本再生の秘策。「パナソニック」への社名変更について思うこと。「松下政経塾」出身の政治家たちへ。財政赤字をなくし「無税国家」を実現するには。日本は「GDP倍増計画」を立て、基幹産業を起こせ。国民や会社が税金を納めたくなるような国をつくれ。
  • 松下幸之助に学ぶ人生論 「経営の神様」が語る人生・天命・宇宙
    4.3
    「経営の神様」といわれた松下幸之助はいかなる人間観を持って経営を成功させたのか。総計170万部のベストセラー「生きがい論」シリーズの著者であり、人事管理を専門とする経営学者が、『松下幸之助発言集』全45巻を読破して松下幸之助の人生哲学の神髄に迫る。松下幸之助は「宇宙(神様、仏様)と自分のつながり」「自分とソウルメイト(縁ある人々)とのつながり」「会社と世の中(お客様を含む)とのつながり」「経営者と社員とのつながり」「社員どうしのつながり」そして「自分の奥にある本当の自分(魂)とのつながり」など、さまざまな「つながり感」を構築し尊重していくことが、あらゆる存在の幸福の追求に結びつくという真理を得た。宗教家ではない松下幸之助はそれをあらゆる機会に、人々に伝わりやすい言葉に置き換えながら表現してきたのだと著者は言う。一代で大企業を立ち上げた松下幸之助に新しい学問「スピリチュアル経営学」で迫った革命的な書。

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  • 松下幸之助に学ぶ 成功の極意 ―「思い」の技術―
    5.0
    昭和40年頃、京都セラミックを立ち上げたばかりの稲盛和夫氏は、その日だけ仕事を休んで、松下幸之助氏による「ダム式経営」の講演会に駆けつけた。 講演の後、ひとりの社長が質問した。 「ダム式経営が重要だということは理解できた。しかし、その余裕を持つためにはどうすれば、いいのか。それを教えていただきたい」 それに対する松下幸之助氏の答えに、多くの聴衆は失望した。 しかしこのとき、稲盛和夫氏だけは、松下幸之助が言わんとしたことを理解した。

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  • 松下幸之助に学ぶ モチベーション・マネジメントの真髄 ダイバーシティ時代の部下の束ね方
    -
    「何のために働くのか」と問われて、「自分や家族が生活していくため」と答えるのがかつては一般的だった。しかし一人ひとりが豊かになった今は、「人に貢献したい」「自分が成長したい」等、ワークモチベーションが多様化している。さらに最近は、性別・価値観・働き方などが異なる人材を広く集める、ダイバーシティを推進する企業が増えている。そうした時代に、多様化する人材をどう束ねていけばよいのか。そのヒントは松下幸之助にあると著者は語る。「幸之助さんにまつわるエピソードのなかには、時代の変化にまったく影響を受けない普遍的な人材マネジメント術が散りばめられています」。本書はアンフリーズ(解凍)、チェンジ(変化)、リフリーズ(定着)の三つのステップに基づいて、松下幸之助のエピソードを参照しながら、部下を束ね、成長させる五つのマジックの手法を解説。部下育成に迷うマネジャーやリーダーのために、人を輝かせるヒントが詰まった一冊である。

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  • 松下幸之助に学んだ実践経営学 自主責任経営の真髄とは
    -
    「君、しっかり給料払うんやで」――昭和40年(1965年)、松下電器産業(現・パナソニック)が当時開発途上の新製品だった電子レンジを掲げて独立組織を発足させた時、その責任者になった著者に“経営の神様”松下幸之助が手向けた言葉である。この短くてユーモラスな言葉にこそ、「自主責任経営」の真髄が秘められているという。本書は、松下経営哲学の実践者で「権限を委譲し、能力を最大限に引き出す」経営に努めた著者が、その要諦を体系的にまとめた渾身の書。「序章 経営の樹」「第1章 経営理念について」「第2章 自主責任経営論」「第3章 部門経営論」「第4章 健全経営論」「第5章 経営の場における情報論」「第6章 経営の場におけるリーダーシップ論」「第7章 事業計画論」「終章 松下幸之助の経営理念とその実践」1992年刊・PHP文庫『実践経営学』を改題し、経営学者・加護野忠男氏の解説および巻末資料が新たに加わった名著の新版を電子書籍化。
  • 松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方
    5.0
    25年間で約32,000人が受講した“戦略的目標達成プログラム『頂点への道(R)』講座”の主催者で、人材教育コンサルティング会社・アチーブメントの創業者。「人づくりのプロ」である著者が、ビジネスの実践や経営を通して掴んだ人材育成の「哲学と手法」を語り尽くす。キーは「選択理論(R)」心理学。この理論に裏打ちされた著者の人間観は、●自分だけの幸せに固執していてはならない ●人は自ら変化させることにより道をひらく ●人は外的コントロールによって動かされるのを嫌う ●人間は条件ではなく、やりがいで仕事を選ぶと信じる などで、この考え方を活かす人材育成を説く。さらに、「人が育つ経営」の極意として、「ダム経営」「雨が降れば傘をさす経営」「お客様大事の経営」「自主責任経営」「人を育てる経営」という「松下幸之助の経営哲学」をアチーブメントで成功させたエピソードを伝える。確かな人間論を持つ企業家が、松下幸之助の経営哲学を実践して“道をひらいた”モデルケースを紹介。「成功する経営」のヒントを指し示す書。

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  • 松下幸之助の生き方 人生と経営77の原点
    3.0
    「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助の生き方・考え方、いわゆる「松下哲学」といわれているものが生まれ高められてきた過程が、具体例でわかる本です。月刊誌「PHP」に平成19年1月号から27年12月号まで好評連載された「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」から77話を厳選。松下幸之助が事業を始めてまもない頃から逝去までの、人生や経営における印象深い出来事やエピソードを取り上げ、当時の背景や、松下幸之助がそれをどのように受け止め、どう感じ、考え抜いた末にどのように対処したか、そこから何を学んだのかの解説をつけたものです。 日々の難題や不況の克服、ピンチを乗り切ったアイデアや説得力、人材の育成、組織の活性化と躍進、そして、国際社会の平和と発展への願い…どんなときも誰にも負けない熱意と独特の洞察で取り組んできた松下幸之助。その息づかいが聞こえてくる本書は、多くのリーダー候補が行動の指針とすべき一冊です。

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  • 松下幸之助の経営問答
    4.0
    「単刀直入に伺います。どうすれば儲かるのでしょうか」「ものが売れず過剰在庫で苦しんでいます。切り抜け策について教えてください」「従業員が思うように動いてくれず困っています。人を動かす勘所を教えてください」――。生前、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助は、講演先やテレビ・雑誌などのインタビューで、実に多くの経営者・ビジネスマンから質問を受けた。本書はそのやりとりをもとに、答えと思われるものをまとめて編集した、経営における悩みのケーススタディ集である。

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  • 松下幸之助のことがマンガで3時間でわかる本
    -
    見開き左ページのマンガで簡単に理解、右ページの説明で詳しく理解できる! 松下電器(現Panasonic)を創業した松下幸之助の人生、遺したことばや実際の経営施策をひもときつつ 今に生きる経営哲学、マネジメントのノウハウを理解する。 マンガはつだゆみさん。
  • 松下幸之助の死生観 成功の根源を探る
    -
    松下幸之助の経営論の主著『実践経営哲学』では、20項目にまとめられた経営の心得の一つに「自然の理法に従うこと」とあるだけではなく、他項目にも通底して「自然の理法」(あるいはその同義語)の概念が繰り返しみられる。とはいえ、「自然の理法」が経営論の文脈であまり注目されてこなかったのは、宗教的で得体のしれない概念であったことに原因の一つがあるだろうと著者は説く。本書は、松下幸之助の根底にある人間や世界に対する見方や考え方を、「死生観」をキーワードにして著者なりの解釈でまとめたものである。
  • 松下幸之助の智恵
    -
    他人の眼鏡を借りることなく、ひたすら自分の眼だけで物事を捉え続けてきた松下幸之助。彼が遺した五十冊以上にも及ぶ全著作を渉猟し“人間や国家はどうあるべきか”の本質を、希代の人間通・谷沢永一が解説する。「一人だけの繁栄はありえない」「賢愚の差よりも熱意の差」「無税国家は実現できる」など、その生涯をかけて人々に訴え続け、そして自らも実践した松下幸之助・信念の言葉。

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  • 松下幸之助の直観力
    -
    松下幸之助とは面識のない著者だったが、松下電器の若い技術者たちの話を多く聞くうちに、松下の卓越ぶりを発見する。人は天才というかも知れない。しかし、本当はそうではなくて、実は自己啓発の正道を歩んだ人、お釈迦様の言う「菩薩道」を自ら見つけだした人ではないかと思うようになった著者による渾身の松下論。
  • 松下幸之助の哲学
    3.0
    今日、経済は低迷し、人心や社会はますます混乱していっている。そんな中、松下幸之助の思想を読み直し、現代の諸問題を考えてみることで、新たなる指針が見えてくるのではないだろうか?本書は、さまざまなジャンルにわたる松下幸之助の思想の中から40のテーマに関して、幸之助自身が解説したものである。壮大な彼の思想のエッセンスがコンパクトにまとまっており、松下哲学の入門書としても、その思想を包括的に理解したい人にも最適の書である。かつて松下幸之助の思想に感銘を受けた人から、彼を知らない若い世代まで、あらゆる人に読んでもらいたい一冊。

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  • 松下幸之助の未来経済リーディング 消費税増税と日本経済
    -
    経営の神様・松下幸之助が、増税後の、かつてない日本経済の危機を警告する。 消費者は必ず「買い控え」で消費税上げに対応する。 これから中小企業がたくさん潰れるだろう。 新聞やテレビ局などのマスコミも潰れていく。大企業が潰れ、「悪のスパイラル」が起き始める。
  • 松下幸之助の憂鬱
    3.8
    創業者精神を忘れた企業は衰退する! 松下幸之助の精神は、なぜパナソニックに引き継がれなかったのか? カリスマを失った松下電器は、幸之助の薫陶に与らない四代の経営トップの下で迷走を続ける。四半世紀の取材を基に、稀代の企業家を余すところなく描き出す。ビジネスマン必読!
  • 松下幸之助の流儀 一日本人としての生き方・考え方
    5.0
    人生のマイナスをプラスに変える生き方・考え方がある。本書は松下幸之助メッセージ集『これからの日本人へ』(PHP研究所)のスペシャル編集版として刊行するものです。“経営の神様”といわれた一人の日本人が幾多の困難をどう乗り越えていったのか。その生き方を支え続けた独特の考え方とは――。松下幸之助の100の言葉を厳選し、その言葉の深奥にある「流儀」を抽出した本書が「いま」と「これから」を生きる多くの日本人の精神の拠り所となることを心より願います。松下幸之助の流儀 使えば使うほど、知恵は湧いてくる 困難であればあるほど、無限に湧いてくる 「現実」を忘れてしまったとき 「夢」が夢のままに終わる さまざまな花が、さまざまに咲き誇る その自然本来の姿に「成功の姿」がある 松は松らしく、日本人は日本人として 立派に生きるよう、努力を続けていく 流れのないところ、水は腐る 日に日に進化しなければ、国家も腐る

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  • 松下幸之助は生きている
    3.3
    好況よし、不況さらによし――。かつて「経営の神様」とよばれた松下幸之助は、苦境を好機に転じる心がまえについてそう語った。百年に一度といわれる経済危機に、企業は、そして企業人はどう立ち向かえばいいのか。約四十年間にわたる異国でのビジネスを通じ、座右としてきた創業者の智恵ある言葉の数々に、豊富なエピソードを重ねてつづる。前米国松下電器会長による初めての著書。

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  • 松下幸之助 発想の軌跡 経営の道・人間の道
    4.0
    松下経営哲学の形成を、年代順にキーワードを中心として辿り、発想と思想の道程を明らかにする。新たに晩年の発言を追加している。

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  • 松下幸之助発言集ベストセレクション 第一巻 商売は真剣勝負
    -
    松下幸之助は、その事業一筋の過程で、言葉や文章でみずからの考え、発想を語り訴えつづけてきた。本書は、残された膨大な数の録音テープや発言録から、松下幸之助のものの見方・考え方、人生観、経営観を、話し言葉そのままに集大成した貴重な記録である。「松下幸之助発言集」全45巻から厳選された普及版。全10巻。本巻には、松下電器(現パナソニック)の主に若い社員に対して行なった講話のうち、昭和35~38年のものを収録した。
  • 松下幸之助は泣いている 日本の家電、復活の条件
    3.7
    パナソニック、ソニー、シャープ。日本を代表する家電3社が決算でそろって大赤字を出し、経営トップが交代した。技術では韓国、台湾に、価格では中国に敗北した日本の家電業界に、もはや未来はないのか。瀬戸際であることは認めつつ、パナソニックOBの著者は「松下幸之助の教えに学べば、十分、復活できる!」。敗因を分析し、幸之助の経営手法と数々の名言から、復活の具体策を提言していく。

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  • 松下幸之助はなぜ成功したのか―人を活かす、経営を伸ばす
    -
    史上最高の経営者に学ぶ最強のリーダー論 元側近の著者が成功の秘密を解き明かす決定版! 能力は60点でいい。大事なことは、熱意。「熱意のない人の能力は増すことはないが、熱意のある人の能力は、その熱意に比例して増していく」。それが、松下さんの人材観でした。ですから、他社の経営者から見れば、無謀とも思えるほど、社員に、部下に、どんどんと大きな仕事を任せました。 権限を委譲して、責任を待たせて仕事をやらせる。そうすれば、「立場が人を育てることになる」ということでしょう。「60点の能力と滾る熱意」が、権限を委譲する時の目安だということです。(本文「能力は60点でいい」より抜粋)
  • 松下幸之助は私たちの中に生きている パナソニック100年 あなたの街のでんきや物語
    -
    「お困りのことがあれば、すぐ飛んでいく。難しいことだって、何とかしようと努力する。その人のためだけの工夫をする。どこまでも面倒見がいい……」人への思いやりやあたたかさが、誠実さが出発点になっている仕事。たとえば、真冬の寒いときにエアコンが故障したら……。高齢者宅で手の届かないところの電球が切れてしまったら……。こんなときに本領を発揮するのが街のでんきやさん。量販店の隆盛やネットショッピングが当たり前になった時代に、街のでんきやさんがなくならない理由がここにあります。時代は変わっても、変わらないものが街のでんきやさんにはあります。本書では、街のでんきやさんに受け継がれている松下幸之助の心を紹介しています。

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  • 松下幸之助ハンドブック
    -
    従業員5人から始まった電気器具製作所が、数十年後には世界に名を馳せる巨大企業へと成長した。そんなサクセスストーリーで知られる松下電器産業(現パナソニック)創業者・松下幸之助。 丁稚奉公に出された少年時代、小学校卒の学歴、生涯を通じて病弱だったこと、などのエピソードは、改めて紹介するまでもないだろう。そんな境遇から氏は、どのようにして一代で大成功を収めたのか。 本ハンドブックでは、全体を3章に分け、その94年の生涯における事績、及び人生や経営・社会における氏の哲学を、180のキーワードに整理、解説。 「物をつくる前に人をつくる」「治にいて乱を忘れず」「世間は正しい」「共存共栄」「無税国家の実現」「素直な心」……。 経営者として世の中を見つめながら、次第に万物への思いを深め、天地自然の理に眼が開かれていったという。先行き不確かな現代において、迷ったとき、壁に当たったとき、その知恵に耳を傾けてみたい。

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  • 松下幸之助 日々のことば 生きる知恵・仕事のヒント
    4.2
    八十有余年にわたる事業体験と深い思索から生まれた“松下哲学”。仕事や経営、人生について折にふれ、また時に応じて語ってきた松下幸之助の言葉の中から、696の寸言を収録。

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  • 松下幸之助 ビジネス・ルール名言集
    4.0
    稀代の仕事人、松下幸之助のビジネス・ルール101。本書は、松下幸之助が仕事の現場で実際に述べた言葉を集め、選りすぐった"生"の名言集である。「真剣勝負で商売している以上、常に勝利を得なければならない」「自分の娘を嫁にやるように、我々はものを売っているんです」――偉人伝からは伝わりきらない、幸之助の真の厳しさやあたたかさが感じられる言葉の数々は、現場で働くビジネスパーソンの心に響く。仕事で壁にぶつかったとき、どうすればいいか迷ったとき、本書を開けば、きっと前に進むヒントが見つかることだろう。

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  • 松下幸之助 ものづくりの哲学 どんな時にも、道はある
    -
    松下幸之助は、「経営の神様」であると同時に「ものづくり」の天才でもあった――。本書では、著者が松下幸之助から直接受けた薫陶を紐解くとともに、松下電器がどうものづくり、人づくりを行なってきたのか、その強みを明らかにしていく。技術者出身のパナソニック元社長である著者は、若かりし頃、松下幸之助にこんな言葉をかけられたという。「きみ、商品を抱いて寝たことがあるか」「品質管理よりも重要なのは、人質(じんしつ)管理やで」こうした幸之助の哲学が「松下のものづくり・人づくり」の凄みの根幹を成している。また、世に言う「VHS戦争」の際の松下幸之助の決断や、著者自ら経営者として困難をどう乗り越えたか、経営者に必要な3つの資質とは――といった考察を通し、リーダーに求められる器を考える。ものづくりに携わるすべての人や、人づくりに悩むリーダーにぜひ読んでほしい。

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  • 松下幸之助40の言葉―週刊東洋経済eビジネス新書No.191
    3.0
    「行き詰まったら自分より世間が正しいと考える」、「チャンスを引き寄せるには腐らず働く」。一代で松下電器産業(現パナソニック)を築き上げ、戦後最も成功した企業家と称される松下幸之助が残した言葉の一節だ。代表作『道をひらく』は1968年の初版以来、2015年5月520万部を突破。「素直な心」の本質とは。時代を超え幸之助が残した言葉から学び直せることとは…。不滅の思考法を解明する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年9月3日号掲載の22ページ分を電子化したものです。
  • 松下幸之助 リーダーの言葉
    -
    “経営の神様”といわれた松下幸之助のリーダーシップとはどのようなものだったか。それはなにも神業的なものばかりでなく、ほとんどが努力次第で実行できるものでした。そしてその幸之助が、リーダーの理想の姿として、何よりも重きをおいたのが「謙虚である」ことでした――。2010年末に刊行し好評を得た『松下幸之助 成功の金言365』におさめられた一日一話(計366項)の中から、とくにリーダーとしての姿勢・考え方・仕事術に関するものを94項に厳選し収録、[スペシャル編集版]として刊行する本書には「幸之助らしさ」が満ち溢れています。「成功するまで続ける」こと。そして「決してあきらめない」ことを日々実践し続けた幸之助が仕事にあたって具体的にどう考え、行動したか。リーダーとしてどう人に接し、ともに働く人をいかに動かし、導いていったのか――。本書が厳しい時代を生き抜くリーダーのための良き羅針盤となることを願います。

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  • 松下幸之助 若き社会人に贈ることば 自分の幸せは自分でつくれ
    3.7
    1994年4月に発刊された『自分の幸せは自分でつくれ―松下幸之助 新入社員に贈ることば―』を改題、文庫化したもの。

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  • 松下洸平 じゅうにんといろ Part.1
    5.0
    1~2巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AERAで2022年7月から25年1月まで連載し、好評を博した「松下洸平じゅうにんといろ」。俳優、シンガーとして幅広く活躍する松下さんが全28組のゲストとつづった「ここでしかできない話」。当巻では前半1~14組のゲストとの対談を収載します。
  • 松下政経塾が日本をダメにした
    3.3
    1巻880円 (税込)
    松下政経塾出身の野田首相が誕生したことは、日本の政治史上の大事件だ。国家の未来に対する熱い思いと、クリーンな新しい政治スタイルは、間違いなく日本の将来に肯定的な財産を残すが、その志だけでは日本再生は保証されない。むしろ「劣化」しているという評価が一般的である。本書では、卒業生が、松下幸之助の志に応えうる存在なのかを徹底的に検証する。野田佳彦と、その仲間たちの出世物語/地方自治体や自民党でも急速に勢力拡大/経営の神様が政経塾を創ったこれだけの謎/日本の政治と松下政経塾の30年/政治家の促成栽培という批判も/野田内閣の暫定通信簿はオール2?/松下政経塾出身者のここがダメ/日本を救える政治家を創り出すには
  • 松下政経塾とは何か
    3.4
    カリスマ経営者・松下幸之助が創立してから四半世紀を迎えた松下政経塾。塾出身の議員・首長は数十名となった。彼らは、閉塞し危機に瀕した日本の救世主か? それとも、老人の妄執が生み出した現代のドンキホーテなのか? 政治家を志し、政経塾に集まってきた若者たちの群像、彼らの成長や挫折の軌跡を追いながら、ここまでに至る塾の歴史と実態、さらにその功罪を明らかにする。

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  • 松下優也写真集 26【電子版特典付】
    -
    1巻2,970円 (税込)
    NHK朝ドラ『べっぴんさん』の岩佐栄輔役で大ブレイク! ボーカル&ダンスグループ『X4』のYUYAとしても活躍中の松下優也。 ナチュラルな笑顔、ドキドキしちゃう寝顔、そして超絶美しいシャワーカット……。 26歳の現在をすべて詰め込んだ、完全撮りおろしの一冊です。 過去・現在・未来を語りおろしたロングインタビューも必読! 撮影:笹原清明 後藤倫人 ※電子版は未公開カットの特別付録つきです。
  • 松島かのん あまーい同棲生活 vol.1 FRIDAYデジタル写真集
    -
    愛媛県出身、「制コレ22」元気印のヒロインがFRIDAYに再登場! こんなカワイイ子と二人っきりであまーい同棲生活ができたら……。 そんな全人類の夢を叶えるスペシャルグラビアをデジタル写真集にしました! vol.1は3衣装を収録!! ※vol.2と写真の重複はございません。
  • 松島かのん あまーい同棲生活 vol.2 100ページ超豪華版 FRIDAYデジタル写真集
    -
    愛媛県出身、「制コレ22」元気印のヒロインがFRIDAYに再登場! こんなカワイイ子と二人っきりであまーい同棲生活ができたら……。 そんな全人類の夢を叶えるスペシャルグラビアをデジタル写真集にしました! vol.2は6衣装を収録! 夢の生活を心ゆくまで楽しめる特大100ページ豪華バージョンです。 ※vol.1と写真の重複はございません。
  • 松島かのん ヒロインは17歳! vol.1 FRIDAYデジタル写真集
    -
    「制コレ22」元気印のヒロインがついにFRIDAYに登場! 普段は愛媛県の高校に通う彼女が、抜群のスタイルをビキニで披露してくれました。 きらめく笑顔に胸キュン間違いナシです!
  • 松島・作並殺人回路 書き下ろし旅情推理
    -
    1巻550円 (税込)
    元警視庁刑事の小仏太郎は同僚の身代わりとなり、勤務中の接触事故の責任をとって退職。葛飾区亀有に私立探偵事務所を開業した。そこにやってきたのは、交際していたカメラマンと別れて以来、心の安まらない日々を送る女性・油井奈保子。そのカメラマンが今どうして暮らしているのか調べてほしいという依頼だった。調査は難航し、別の行方調査のために日本三景・松島へ向かった小仏を待っていたのは、美人モデル失踪事件だった!!

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  • 松島・蔵王殺人事件
    4.3
    十津川警部、ニセ名刺のナゾを追う! ――区議会議員の名刺を持った男性の死体が、上野公園で発見され、多摩川では、会社社長の名刺を持った女性の死体が……。被害者の名刺は、どちらもニセ物だった。十津川と亀井は、身元調査のため松島へ向かうが、情報提供者は失踪していた。さらに、捜査に協力した亀井のかつてのマドンナも、行方不明に。傑作トラベル・ミステリー。
  • 松茸
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秋の味覚として古来珍重されてきた松茸の由来を求めて,稲作文化と里山(松林)の生態系から説きおこし,日本人の伝統的生活文化の中に松茸流行の秘密をさぐる。
  • 松武秀樹スイッチト・オン・シンセサイザー サウンド&レコーディング・マガジン・アーカイブ・シリーズ1
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    1971年に冨田勲のマネージメント会社に入ってシンセサイザーを学び、独立後の1970年代後半からはYMOのレコーディングやライブで重要な役割を果たし、“4人目のYMO”と呼ばれた松武秀樹。日本をいや世界を代表するシンセサイザー・プログラマーとして、特にMOOGやE-MUのモジュラー・システムを使った音作りについては右に出る者がいない。そんな彼がサウンド&レコーディング・マガジンの1995年6月号から1999年6月号まで4年にわたって連載していたセミナーを電子書籍化したのが本書。シンセサイザーの基礎から、Eurorackのオリジネイターとして大人気のDOEPFERモジュラー・シンセを使ったサウンド制作までを懇切丁寧に解説している。連載時から20年経過した今も、そのノウハウは決して古びることなく、現代の音楽制作環境においても活用可能。シンセサイザーを使って個性ある音作りをする上で、全クリエイター必携の書である。※この電子書籍に対応した音源をYouTubeで聴くことができます(URLは本編の11章に明記しています)。
  • まつたけびより【電子特典付き】
    -
    1巻1,320円 (税込)
    SNS総フォロワー数20万人超え(2022年1月現在)! すこすこのスコティッシュフォールド「まつたけ」初の猫フォトエッセイ。 人気の投稿はもちろん、未公開の写真やエピソードも多数掲載。 やんちゃでキュートなまつたけが、まるであなたの目の前にいるような誌面に癒されること間違いなしです。 <もくじ一部紹介・こんなまつたけの姿を掲載!> 生後2カ月のまつたけ はじめてのねこじゃらし つめきりは睡魔が勝つ ■まつたけの好きなおやつシリーズ バンザイするまつたけ おねむかな? 一生懸命なおしり 生後3カ月になったイタズラ好きなまつたけ ■まつたけのお友達シリーズ 全力で起こしにくるまつたけ ねこふとん 見上げ方のクセが強い 生後4カ月のまんまるいまつたけ ■まつたけの大好きな段ボール箱シリーズ 生後5カ月になって反抗期? 大人に一歩近づいたまつたけ 成長比較(生後2カ月と半年) おトイレ中 密着! まつたけの寝相 生後7カ月になっても寂しがりやなまつたけ まつたけっぽいまつたけ お気に入りの場所 生後8カ月のまつたけ音頭 ついに出会ってしまった運命の2人 ■本棚を占領するまつたけシリーズ まっすぐな目で見つめてくるまつたけ 生後9カ月のやる気のないまつたけ 甘えんぼうのプロ ■まつたけのとある1日 生後10カ月になっても、狭いところが大好き お風呂に入るまつたけ あざとさ100% イケメンキャラ風に日向ぼっこしている 生後11か月のまつたけ クリスマスが待ち遠しい 1歳になったまつたけ 【電子限定特典:まつたけのアザーカット3枚付き】
  • 松谷警部と三鷹の石
    3.3
    三鷹の堀越俊介殺害事件は無理心中の様相を呈し、松谷警部も当初捜査が難航するとは考えなかった。しかし白石巡査は納得しない。堀越の本命らしき女性の線から、次第に河口湖とカーリングに絡む諸々の事情が判明。堀越は長野オリンピック有力候補の木屋沢を事故に巻き込み、将来の芽を摘んでいた。カーリング場開設とクラブ結成の話が持ち上がった際に木屋沢はコーチに招かれ、土建屋&スポーツ用品店主の兄弟が一儲け企み……事実を積み上げても明確な方向性は見えなかったが、地道に聞き込みを続けた白石巡査はついに真相を看破する。ど真ん中の本格ミステリ、好評シリーズ第2作。
  • 松谷警部と三ノ輪の鏡
    3.3
    元プロゴルファーの横手祐介が台東区三ノ輪の自宅で殺害された。発見者は横手に呼び出された元妻の佐々木鴻子。二人の間には娘がいてプロゴルファーを目指しており、その関係でよりが戻りつつあった。当夜、横手は葉賀開発の石井経理部長と会う予定で、現場に「いしい」と読めるダイイング・メッセージが残され、当の石井は消息を絶っている。この状況に加えて、横手が関わる斜陽ゴルフ場に融資した常磐銀行の営業一課長、横手を目の敵にするジャーナリストの死が相次いで報告され、事件は一挙に多層化して松谷警部らを困惑させるが……。これぞ謎解きの醍醐味、シリーズ最高峰、充実の第3作。
  • 松谷警部と向島の血
    3.0
    これが現職最後の担当事件か──松谷警部が駆けつけた現場は両国国技館から歩いて行ける距離にあった。被害者は五稜郭光夫、渡島部屋の十両力士だという。胸部を刺されており、傍らに「コノ者、相撲道ニ悖ル」と印刷された紙片が。やがて先輩格の鴎島、葛灘が相次いで殺害され、同じメッセージが残っていた。狭い社会だけに関係者は限られるが、三件全部にアリバイがない者はおらず、動機やメッセージの真意も定かではない。苦心惨憺の末、白石巡査部長が真相に至ったのは、実に警部の退職二日前だった!/解説=神命明
  • 松谷警部と目黒の雨
    3.4
    目黒本町のマンションで殺害された小西のぞみの身辺を調べていくと、武蔵学院大学アメフト部「ボアーズ」との関連が浮上、更にはボアーズの仲間内でこの5年に複数の変死者が出ていると判明した。これらは繋がっているのか。松谷警部は白石巡査らと捜査に当たるが、のぞみの事件についてボアーズ関係者のアリバイはほぼ成立し、動機らしきものも見当たらない。過去の事件は不可解な点を残しながらも既決事項となっている。白石巡査は「動機は後回し」と地道に捜査を進め、ついに犯人がわかったと宣言。松谷の自宅で清酒「浦霞」を傾けながら、白石の謎解きが始まる。果たして真相は?犯人当ての妙味に富んだ本格ミステリ。解説=村上貴史
  • 松代夜話・鯉 他1話 ~あなたへ贈る小さな物語~
    -
    1巻880円 (税込)
    雪の松代、夜ごと酒屋を訪れる寺の小坊主の正体は…信州松代に伝わる民話に因んだ、幻想的で優しく情趣の溢れる「松代夜話」。晴れ渡る爽やかな初夏の相模野を舞台に繰り広げられる母と子の深い愛の姿を、感動的に謳い上げた「鯉」。格調ある硬質の文体が、懐かしい心の故郷へと誘う珠玉の掌作集。
  • 松平家 心の作法
    3.5
    「本来なら、お姫様であった人の礼法の書は、現代の若い女性たちへの、最高の贈り物になるだろう」――櫻井よしこ(ジャーナリスト)推薦。徳川270年、一流の気品から生まれたしあわせを呼ぶ、シンプルな教え。心の整え方、人づきあい、美しい所作、愛される秘訣など、人生に役立つヒント。世界一美しい、自分磨き。
  • 松平家のおかたづけ
    4.3
    本書は、限られた空間やものを活かしながら、心豊かに暮らしてきた松平家の暮らしをふりかえり、おかたづけの心得と、今を生きる智恵を伝えます。本書では、もの、空間のおかたづけだけではなく、時間、お金、人づきあいのおかたづけに至るまで人生そのものを整理整頓する方法をつたえます。
  • 松平家の謎
    値引きあり
    -
    戦国時代、三河国松平郷の豪族であった松平氏は、西三河に勢力を張るが、隣国の織田信長と今川義元との勢力争いに巻き込まれて没落してゆく。その後、松平一族は三河を統一した徳川家康の譜代として家臣団の中核をなし、のちに幕府の要職を占めてゆく。江戸幕府を樹立した家康は、「徳川」姓を将軍家と尾張・紀伊・水戸家の御三家にしか認めなかった一方、伊達・前田・浅野・毛利・島津家など縁戚関係にある有力大名に「松平」の称号を与えた。結束を武器に戦国時代を戦い家康を大大名の地位に押し上げ、江戸時代を通じて幕藩体制をささえた松平一族の「本質」を探る!
  • 松平定知の江戸・東京老舗グルメ探訪“食の歴史”をひも解く名店の味めぐり
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のれんの先に広がる「美食」×「歴史」の再発見!世界が注目する日本の食。その源流である江戸の味を受けつぐ老舗の名店をご案内。
  • 松平定信 政治改革に挑んだ老中
    4.5
    貨幣経済を刺激した田沼時代は商業の活性化に貢献したが、農村、都市双方に疲弊を招き、しかも浅間山爆発や大洪水という自然の脅威によりその政策は破綻、各地で百姓一揆や打ちこわしが続出、ついには定信の登場となる。彼は内外に危機を抱える幕府の立直しに腐心、直面する課題を慎重に処理して「名君」を称されたが、気紛れな世間に、いつしか保守政治家の烙印を押されて挫折し権力の場を去る。バブル崩壊の今、定信は甦るか?
  • 松平春獄
    3.5
    黒船来航を機に徳川二百数十年の太平が揺らぎ、倒幕運動が高まりをみせた激動の時代、「幕末四賢侯」と呼ばれる4人の賢君が登場し、政局の中心にあって活躍した。土佐の山内容堂、薩摩の島津久光、宇和島の伊達宗城、そして越前福井藩・松平春嶽である(4人の選定には諸説あり)。福井県出身の女流作家が、春嶽の少年時代から筆を起こし、同時代を生きた様々な英傑との関係を軸に、激動の只中を歩んだその半生を描いた長編小説。著者ならではの想像力で、みずみずしい春嶽の人物像を見事造形した力作!

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  • 松平蒼二郎始末帳一 隠密狩り
    -
    常の如く斬り尽くせ。一人たりとも討ち漏らすな。将軍家斉公お抱えの隠密集団、相良忍群の殲滅を命ずる五十がらみの男は、かなりの家柄の大名らしい。そしてその男を父上と呼ぶ浪人姿の三十男――蒼二郎は、いったんはそれを諫めるも、亡き母の仇こそ彼らであると聞かされ、“隠密狩り”を決意する。後日、洲崎の浜には、相良忍群、二十四体の骸が横たわっていた。剣豪小説の傑作!
  • 松平蒼二郎無双剣 一 無頼旅
    3.0
    曇天の下、奥州街道を白河へと下る旅姿の侍の名は、松平蒼二郎。陰流の遣い手である蒼二郎は、かつては実父である白河十一万石の当主松平定信に命じられ、悪人を密かに誅殺する闇仕置を行っていた。今はある壮絶な覚悟をもって、その地を目指している。蒼二郎が守らんとする母子は、本来、蒼二郎を仇と思うべき存在であった……。大好評の剣豪小説シリーズ、第二期の開幕! (『松平蒼二郎無双剣 陰流・闇始末 悪人斬り』改題)
  • 松平忠輝 幕府に反抗しつづけた「家康の息子」
    -
    徳川家康の六男でありながら、わずか25歳で流人の身となった松平忠輝。92歳で没するまで、67年という歳月を許されることなく配所生活を送った彼は、家康の息子のなかで最も不遇な生涯を強いられた人物だったといえる。生まれついての異相ゆえ、「この赤児を、直ぐに捨てよ!」と家康から遠ざけられた忠輝は、8歳まで自分の本当の父を知らずに育つ。11歳で父への目通りを許された彼だったが、もはや家康の存在を素直に受け入れることはなかった。4万石、14万石、60万石と加増転封が繰り返されて19歳で大大名になった忠輝は、それでも家康や兄の二代将軍・徳川秀忠への反発が募り、大坂夏の陣では意図的な遅参という大事件を起こしてしまう。本書は、宿命的な生い立ちによって徳川宗家を相手に「孤独な戦い」を続けた松平忠輝の生涯を、大久保長安、花井三九郎ら個性的な側近たちの生きざまとともに描ききった長編歴史小説である。

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  • 松平長七郎旅日記~江戸・山陽編~
    4.0
    三代将軍家光の甥ながら、長七郎は無位無官の気まま者。折りから都で琉球の美姫刈女(びきかりめ)と出会い、姫が亡き父から受け継いだ莫大な財宝をめぐる怪事件に捲(ま)き込まれ、正義の刃(やいば)を揮(ふる)う(「白妖鬼」より)。痛快無比の道中記。
  • 松平長七郎旅日記~東海・西海編~
    4.0
    故駿河(するが)大納言(だいなごん)忠長(ただなが)の遺子・松平長七郎と、側役(そばやく)・三宅宅兵衛、田村右平次の主従三人は、紀州大納言頼宣(よりのぶ)の行列を追って江戸を離れ、東海道へ……。道中、幕府覆滅を企てる万字(まんじ)組が長七郎を陰謀へ誘う。痛快道中記。
  • マツダがBMWを超える日 クールジャパンからプレミアムジャパン・ブランド戦略へ
    4.3
    薄利多売の先には「地獄」が待っている──。欧米プレミアムブランドに負け続け、韓国・中国企業に下から突き上げられ、存在感を失くしつつある日本企業。国内外で実際のブランディング戦略に関わってきたプロが「プレミアムブランド」はいかに成立するか、そのプロセスを紐解きつつ、日本企業・日本製品がプレミアムクラスと認知されるようになるための戦略を語る。苦境にあえぐすべてのビジネスマンの常識を覆す1冊。
  • 松田教授の温泉道
    -
    「温泉教授」の異名を持つ著者が、日本人の温泉好きの理由を明らかにし、「本物の温泉の見極め方」や「温泉旅行術の極意」、「入浴の流儀」など“温泉道”を伝授する。
  • 松田くんは偏食家(単話版)
    -
    「この俺に食べられること、感謝してくださいね先輩?」結婚にあこがれる独身OL・山下奈緒。ある日、同僚の結婚式に参列した帰り道、後輩・松田に迫られ、そのままホテルへ行ってしてしまう。後日、後輩と身体の関係を持ってしまったことを後悔している時に、偶然にも松田が社内一の美人に告白されている現場に居合わせてしまう。悪いと思いながらも陰から、様子をうかがっていると松田の口から、「彼女がいる」という衝撃の事実を知ってしまって…。【生意気な後輩】×【世話焼きな先輩】のうっかりやらかしたワンナイトラブ——! ※この作品は「本日、お仕事後に抱かれたい。 恋も結婚も欲張りたいお年頃」「無敵恋愛Sgirl 2018年8月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
  • マツダ 心を燃やす逆転の経営
    4.4
    「今にみちょれ」。 「失われた20年」と呼ばれるバブル崩壊後の日本経済の苦境。 1990年代後半のマツダはまさにその“地獄”の中にあった。 業績は低迷、リストラで社員を失い、外資の米フォード・モーターに経営権を握られ、ブランドイメージは地に墜ちていた。 だが、マツダの技術者たちは諦めていなかった。自分たちが造りたい「理想のクルマ」を造る。 シェアを追うのではなく、世界の2%のユーザーに深く愛される商品で復活を図ろう。 2005年に社内チーム「CFT6」が立案したプランは、やがて「モノ造り革新」として、マツダの仕事のやり方の「全取っ換え」につながり、エンジンを中核とする「SKYACTIVテクノロジー」や「魂動デザイン」として結実する。 モノ造り革新には、様々な壁が立ちはだかった。フォード傘下での悪戦苦闘、リーマンショックの襲来……。 「世界最高のエンジンを全力で開発する」という方針に対しても、ハイブリッド車やEVが脚光を浴びる中、「マツダはカネがないから、内燃機関をやるしかない」ともささやかれた。 しかし、2012年からマツダが投入した新世代のクルマたちはヒットが相次ぐ。 日本経済が閉塞感に苦しんだ20年間に、この「逆転劇」を起こせた原動力は、マツダで働く人々の心を燃え上がらせ続けた「モノ造り革新」にある。 その仕掛人にして立役者の金井誠太氏(元会長、現相談役)に、2年半にわたり10回以上インタビューを敢行。モノ造り革新のすべてを語ってもらった。 マツダ再生の物語に加え、金井氏がモノ造り革新で編み出した方法論を、他の業種、企業でも応用できる汎用性を持つ形で、コラムとして収録した。
  • 松田さんの181日
    3.9
    1巻1,426円 (税込)
    人生の天才はいない。なぜか心に灯がともる、デビュー短篇集 余命わずかな役者の松田さんと遊び歩く脚本家の私。驚きの過去を知った時――オール讀物新人賞受賞作ほか、泣かされて暖まる五篇。
  • マツダシノ短篇集 菊慈童
    5.0
    孤高の天才作家、マツダシノが送る全4篇からなる短篇集、テーマは「報われない愛」。人間そっくりのロボットとして生まれたヒサシゲ。彼を作った仲良しの田中博士が急死したというのに、なぜか泣くことができない。どうしてぼくは泣けないんだ……(田中研究所)。帝の命により神秘なる薬水を求めて深山に分け入った高官が出会ったのは、いにしえの王の言葉をひたすら守り、やがて不老長寿を得たという美少年だった(菊慈童)。美しく哀しい4つの物語があなたを撃つ!
  • 松田 純(村崎 春)読切集
    値引きあり
    -
    全1巻231円 (税込)
    “松田 純”というペンネームで商業誌に掲載された読み切り漫画を 集めました。(村崎 春はネットで使用中のハンドルネームです) コメディータッチ、シリアスを それぞれ三本ずつ、計六本 収録です。 少し昔に描いたものですが、紙の単行本は出ておりませんので 発表できる機会があれば、と… 読みやすさにだけは自信があります。お気軽に読んでいただければ幸いです。
  • 松田聖子と中森明菜 1980年代に起きたアイドル革命
    4.3
    80年代を代表する2人の歌姫は相反する思想と戦略で、1980年代消費社会を代表するアイドルとなった。当時最前線の作詞家・作曲家たちに触発されて生み出した楽曲を論じ、芸能界にうごめく欲望を見事にかいくぐった2人の闘いを描く傑作評伝に大幅加筆した決定版。
  • 松田聖子の誕生(新潮新書)
    4.5
    「すごい声を見つけてしまった」。一本のカセットテープから流れる歌声が、松田聖子の始まりだった。芸能界入りに強く反対する父親、難航するプロダクション探しと決まらないデビューなど、相次ぐハードルを独特の魅力を武器に鮮やかにとび越えていく。地方オーディションに夢を託した、「他の誰にも似ていない」16歳の少女の存在がやがて社会現象になるまで、間近で支え続けた伝説のプロデューサーが初めて明かす。
  • 松田聖子 41年目の真実
    -
    エクボの少女が、不動の“歌の女王”になった40周年の軌跡! 博多から上京した一人の少女が1980年4月に芸能界デビューした。その名は「松田聖子」。 「裸足の季節」で歌手デビューし、同時に洗顔のCMにも出演。「あの可愛い、エクボの女の子は誰? 」と話題に。セカンドシングル「青い珊瑚礁」が大ヒットし、文字通りアイドル界のトップに踊り出る。元祖“ぶりっこ”と呼ばれ、バッシングも受けたが、抜群の歌唱力とキュートな振る舞いで、多くの若者たちを魅了した。 ヒット曲に恵まれながらも、結婚、離婚、不倫騒動など、スキャンダルも多かった彼女だが、歌手・松田聖子のブランドは揺るがず、今なお多くの「信者」を増やし続ける彼女の魅力は一体、何だろう?  2020年4月に40周年を迎えた彼女のデビューからの軌跡を追いながら、41年目になってさらに活躍を続ける「歌の女王」の魅力を ファンの目線で追った1冊です。 【主な内容】 ■第1章 アイドル全盛期の真実 1980-2000 ■第2章 歌の女王への道 2001-2020 ■第3章 女優としての開眼 ■第4章 妻として母としての苦悩 ■第5章 バラエティで見せる素顔の底力 ■第6章 松田聖子に憧れる芸能人たち ■巻末付録 “松田聖子”年表
  • マツダ魂
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CX-5を発売してからのマツダ車は、デザインからスカイアクティブテクノロジーに支えられる各種のメカニズムまで、クルマ造りを大幅に刷新しました。 従来のマツダ車に比べると内外装がカッコ良く、運転してもとても楽しい。新たな「マツダブランドの構築」に成功しています。 この背景には、1960年代に発祥したロータリーエンジンから続くマツダの技術者魂と、その後に訪れた経営危機の反省と克服、開発者と販売現場の根強いチームワークに支えられた抜本的な新車開発と販売があります。 この一連の歴史的な流れと今日の状況をガイドすることで、マツダと歴代のマツダ車、新世代ラインナップ6車種を深く理解できるのが本書です。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●孤高のロータリーヒストリー ●ロータリーエンジンの開発とコスモスポーツ ●ロータリーエンジン飛躍の時代 ●オイルショックでロータリーエンジンが受難の時代 ●排出ガス規制を克服して再びロータリーエンジンが高性能エンジンの代表格に復活 ●ロータリーエンジンからスカイアクティブへ ●モータースポーツでも活躍したロータリーエンジン ●スペシャルインタビュー1「小早川隆治」 ●環境に配慮した水素ロータリーエンジン ●マツダミュージアム ●飽くなき挑戦はスカイアクティブへ ●SKY ACTIV技術説明書 ●マツダモノ作り革新 ●スペシャルインタビュー2「藤原清志」 ●Mazda Designたどり着いたのは命あるものが魅せる一瞬の輝き ●スペシャルインタビュー3「前田育男」 ●新世代ラインナップ全6車種を分かりやすく解説 「CX-5、アテンザ、アクセラ、デミオ、CX-3、ロードスター」 ●夢を実現するためにマツダ魂は未来に受け継がれる
  • MAZDA DESIGN
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインがブランドとビジネスを強くする。 デザインを原動力にしてブランド価値を上げ、躍進するマツダ 今なお進化を続ける同社のブランド戦略の全容に迫る 「デザインがブランドを、会社を変える」――マツダのブランド戦略が加速している。 デザインをテコにしてブランド価値を上げたい、会社を変えたいと考える企業は多いが、それは容易ではない。デザインをどうレベルアップさせればよいのか。社内の意識改革をどう進めるべきかなど、様々な課題がある。 マツダはなぜ変わることができたのか。 本書では、マツダのデザインに対するこだわりが次第に他部門まで伝播していく様子を徹底取材。これまでの進化の過程をたどりながら、今なお進化を続けるマツダのブランド戦略の全容に迫る。 巻末には「K360」から「コスモスポーツ」、そして「ロードスター」まで マツダの傑作を一挙に振り返る「マツダデザインヒストリー」を収録。
  • マツダとカープ―松田ファミリーの100年史―(新潮新書)
    4.0
    マツダの実質的創業者・松田重次郎は、傑出した技術屋であり、「尖った経営」を貫いた実業家であった。二代目・恒次は世界初のロータリーエンジン搭載車の販売にこぎ着けるも、三代目・耕平は不本意な形で会社を追われる。カープのオーナーに転じた松田家は、四代目・元の下で「育成のカープ」の礎を築き、国内屈指の人気球団を育て上げたが……。「不屈のDNA」を受け継ぎし者たちのファミリーヒストリー。
  • 松田正隆Ⅰ 夏の砂の上/坂の上の家/蝶のやうな私の郷愁
    3.0
    日常の裂け目や静かな台詞の行間から、心の渇き、生と死、都市の記憶が滲みだす。長崎を舞台にした、作家の初期代表作を収録。
  • 松田道雄 子どものものさし
    3.8
    ロングセラー『育児の百科』で知られる小児科医が、人間らしい社会の実現と生きることの意味を追い求める中で見出した様々な命の姿。
  • マツダ・モータースポーツ・エンサイクロペディア
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1991年、国産車メーカーとして初めてル・マン24時間レースを制したマツダ。そんな彼らの過去から現在に至るモータースポーツ活動における栄光の歴史を、あらゆる時代のレーシングマシンとドライバーとともに振り返る。
  • 松田リエの12kgやせた! 1か月献立カレンダー
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マネするだけで、みるみるやせて、かつ健康に! 簡単&時短&ムダなしレシピ 今までダイエットの成功に導いた人は1800人超え! アメブロ・ダイエット総合1位、YouTubeチャンネル登録者数12万人超の カリスマ大人気保健師の著者が1か月分の献立とレシピを大公開! 12キロやせた著者のレシピをベースにして、 1週ごとに朝昼晩の献立をご紹介します。 やせたい人はこの通りにマネするだけでOK! さらに 献立って、面倒、大変そう… そんな人にもピッタリな 混ぜる、もんで焼く、お湯を注ぐ「だけ」でできる 超ズボラレシピが満載! そもそもお昼は外だし… という人には、コンビニ食もOK! 無理なくできるところから気軽にはじめてください。 健康・持続的に、リバウンドなしでやせたい人、必読の1冊です。
  • 松田リエの12kgやせた!もっと簡単&ぐっと時短1か月献立カレンダー
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やせる秘訣はズバリ「3食しっかり食べること」 簡単すぎるやせ献立の決定版! マネするだけで、スルスルやせて、かつ健康に! 簡単&時短&ムダなし&節約もできちゃうお得なレシピ♪ 今までダイエット成功に導いた人は3000人、 SNSやメルマガ総フォロワー数は50万人超のカリスマ大人気ダイエット講師・保健師の著者が1か月分の献立とレシピを紹介する「1か月献立カレンダー」待望の第2弾が登場! 1年で12キロやせた著者のレシピをベースにして、 1週ごとに朝昼晩の献立をご紹介します。 やせたい人はこの通りにマネするだけでOK! 献立って、面倒、大変そう… そんな人でも安心な、さらに時短で簡単にできる 超ズボラレシピが満載! 無理なくできるところから気軽にはじめてください。 健康・持続的に、リバウンドなしでやせたい人、必読の1冊です。
  • 松田リエの12kgやせた! もっと手軽&ぐっと節約1か月献立カレンダー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「3食しっかり食べて、ムダなく、節約しながら、自然とやせる!」 ――つらい我慢も、特別な運動も不要。 簡単すぎるやせ献立の決定版がついに登場! 4500人以上を成功へ導き、SNS総フォロワー70万人超! 大人気ダイエット講師・保健師の著者が贈る “1か月献立カレンダー”シリーズ待望の第3弾! この本では、著者自身が1年で12kgやせた実践レシピをベースに、 もっと手軽に、もっと節約しながら続けられる献立だけを厳選。 1週間ごとに朝・昼・晩の献立を紹介するので 迷わず“見たままマネするだけ”でスルスルやせていきます。 献立って、面倒、大変そう… そんなイメージを一気に覆す簡単な調理法が満載♪ 作りおき レンチン 包丁不要 フライパン1つ 混ぜるだけ 注ぐだけ … 忙しい人ほど試してほしい、 時短・簡単・節約・栄養満点の“超ズボラレシピ”ばかり! □ 自炊が面倒で続かない… □ 食べているのに栄養が偏りがち… □ 食費を抑えながらキレイにやせたい! □ 結局、何を食べればいいかわからない… そんな悩みを この1冊がまるごと解決します! 「食べてないのにやせない」が 「食べているのにスルッとやせる」へ――。 健康的に、持続的に、リバウンドなし。 今日から始めるだけで、体も気持ちも軽くなる感動体験をあなたに。 “一生モノのやせ習慣”が身につく1冊です!
  • 待つ力
    3.0
    例えば仕事において、困難な事態に出くわしたとき、結果を「待つ」ことはしばしば怠惰で消極的な態度とみなされる。果してそうか? 異能の精神科医が「待つ」の本質を考える。

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  • 「待つ」ということ
    値引きあり
    3.8
    現代は待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。現代社会に欠落しはじめた「待つ」という行為や感覚の現象学的な考察から、生きること、生きていることの意味に分け入る。臨床哲学の視点からの認識論。
  • まつとおね
    4.0
    吉岡里帆 蓮佛美沙子 主演。能登演劇堂の震災後初の公演で約1万人を動員。 被災地・能登で生まれた伝説の舞台が待望の小説化。 前田利家の妻「まつ」と豊臣秀吉の妻「おね」が戦乱の世で築いた平和と友情の物語 「秀吉が亡くなったら、すぐにでも天下に号令をかけさせなさい。次の天下人は、前田利家だと」 ――京の醍醐寺で、天下人・秀吉の死が近いことを悟ったおねは、こう告げた。乱世に生きる武将の妻として、次の花を咲かせるのはまつだと。おねの言葉を聞き、菩薩と言われながらも自らの心のうちに真っ赤な炎が燃えていることを知るまつが下した決断とは!? 能登演劇堂復興祈念公演で被災地を勇気づけた物語が、小説としてさらに感動的になり蘇る!!
  • 松と日本人
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    松はいつの時代にも、日本人には特別な存在でした。奈良時代より松明(たいまつ)として照明に使われ、平安貴族は、贈り物や文を、〈雅(みやび)〉なしきたりとして、松の折り枝を結んでいました。神が宿るといわれた聖なる木は、いかに私たちの美意識や文化に影響を与えてきたのでしょうか。『古事記』『万葉集』『日本書紀』などの文学、『源氏物語絵巻』や仏画、和歌での描写を渉猟し、そこに隠された、日本人の死生観や宗教観を探ります。 本書の底本は、人文書院より一九九三年に刊行されました。 目次) 第一章『魏志倭人伝』の植生と松 第二章 やまとたけると松 尾津崎の一つ松 磐代の浜松 童子女(うない)の松原 聖徳太子と飛仙 第三章 正倉院絵画の松 東大寺領の山境絵図 藤をまといつかせた松樹「樹下囲碁図」 第四章 のびやかな松と平安時代 宇治平等院鳳凰堂扉絵の松 雅のしきたり・松の折り枝 「源氏物語絵巻屏風屏風の松 第五章 松明と明かり 第六章 人の死と松 第七章 日本人と松 あとがき 主な参考文献 学術文庫版あとがき
  • 松戸・柏・流山本
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    東葛エリアに属し、千葉県の中でも有数のグルメ集積地である 松戸・柏・流山エリアがついに街ラブシリーズで登場。 今、どうしても行っておきたい名店から、 地元しか知り得ない超マニアックな店まで、全方位的に網羅しました。 本を片手に、松戸で激ディープな酒場をはしごするも良し、 柏で今注目中の肉系ラーメンをドカ食いするも良し、 流山電鉄に乗って話題のレストランに行くも良し……。 東葛エリアにお住いの方々へ、新しい発見をお届けします。 ※本書の一部は『松戸・柏の本』(2011年9月発行)の内容に加筆・修正し、再構成したものです。 ※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • 松戸MAX 1
    3.0
    1~11巻330円 (税込)
    あなたは地元が好きですか? 千葉県松戸市。東京のベッドタウンでありながら目立った名所や名物はなく、 かといって都会に引っ越すほど不便ではない微妙な立ち位置の街。 千葉県なのに海はなく、名産の梨は鳥取県に生産量を抜かれ、同じく名産のネギは埼玉の深谷ネギに知名度で負けている。 矢切の渡し、野菊の墓、どれも超有名な観光地に比べると微妙なところ。広がるのは田んぼ、畑の農地だらけ…。 松戸市ってそんな街。 ディスるのは愛があるから! 地元のいいところ、悪いところ、全部ひっくるめて地元愛! 文句を言いつつなんだかんだで地元を抜け出せない松戸っ子を描いた超地元密着型ご当地マンガ。
  • 松永弾正(上)
    3.6
    下克上、主殺し、策略家。天下乱れる戦国の世に、悪名高い松永弾正久秀。果たして彼は世評通りの悪人であったのか。その一生を余すことなく描ききる。
  • 松永弾正久秀 梟雄と称された知謀の将
    3.3
    戦国の梟雄と称される松永久秀。織田信長上洛前の京の実質上の支配者であった彼は、主家・三好家を乗っ取り、第十三代将軍・足利義輝を弑逆、さらには東大寺放火と、その非道な行動から悪人のレッテルを貼られてきた人物である。だが、かつて同じく梟雄と称された斎藤道三や信長が、一方で優れた先見力を持ち、時代の先駆者として近年再評価著しいように、久秀もまた、少なからずその面を持ち合わせている。本書は、彼の評価を人間的な史観から問い直す力作である。京の東寺を縄張りとする浮浪の少年であった久秀は、ひょんな経緯から三好家と縁の深い隆法院の寺男となり、さらに離宮八幡の荏胡麻買いの人夫に。この時期に培った視野の広さ、兵学、そして処世の術をもって、後に三好長慶に仕え、次第に能力を発揮していくのである。何の後ろ盾もなく、自らの力のみを信じて乱世を疾駆した男の心情と、下剋上そのものの波瀾の生涯を見事に描出する長編小説。
  • 松永久秀~天下兵乱記~
    -
    テレビドラマでも話題となった松永久秀。 主殺し? 裏切り者? 爆死? 戦国三大梟雄として悪名高い久秀は一体何を追い求めていたのか。 久秀が三好長慶に仕える前から自害するまでを 久秀の視点で描いた新解釈の歴史小説。 <著者紹介> 児玉 望(こだま のぞみ) 昭和40年1月17日横浜に生まれる。弓道五段。 日本大学法学部を卒業後、神奈川県立高校社会科教員を経て、社会福祉法人に在籍し児童福祉及び子育て支援事業に携わる。 人間行動学に興味を抱き、歴史上の人物に焦点を当て研究を始める。研究対象は戦国三梟雄といわれる伊勢宗瑞、斎藤道三、そして松永久秀。

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  • 松永久秀と下剋上
    4.8
    「戦国の梟雄」と語られた人物。だが主家や将軍殺し、信長との三度にわたる敵対など、その多くは事実ですらない。室町社会の家格秩序に挑んだ改革者として初めて正当な評価を下す決定版。
  • 松野家の荒物生活 ~誠実な道具が支える東京・下町の“ナイスな暮らし”~
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 松野夫妻に学ぶ“ナイスな暮らし”のヒント。 荒物とは、ほうきやバケツといった掃除道具、ざるにたわしといった台所用品など、日々の暮らしに役立つ道具です。時代の流れとともに、電化製品やプラスチック製品に取って代わられてしまった荒物を国内外から集め、全国の雑貨店やライフスタイルショップに届けているのが、東京・馬喰町の問屋街にある荒物問屋「暮らしの道具 松野屋」です。 多くは天然素材や金属を材料とし、小さな町工場や職人の工房でほぼ手仕事で作られている荒物は、使い勝手が良く、丈夫で長持ち。使い切った後は土に返る、サステナブルな日用品。弘さん曰く、「ベターでもベストでもなく、ナイス」な道具たち。 そんな道具の魅力を発信し続けている松野夫妻は、毎日の暮らしのなかでも荒物を活用し、松野屋が提案する「便利さよりも、心地よさや環境に配慮した暮らし」、つまり、「ベターでもベストでもなく、ナイスな暮らし」を実践しています。夫妻の日常を通して、多くの人に素敵な暮らしを送るヒントを伝える一冊です。 ※この作品はカラー版です。
  • 松の子 ピノ ~音になった命~
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    奇跡を呼んだ一本松の物語。 七万本の松原からたった一本、津波に耐えて残った陸前高田の一本松。一本松は震災で被害に遭われた人たちのみならず、世界中の人びとの復興への希望の象徴でした。バイオリン制作者の中澤宗幸氏は、流された松でバイオリンを作り、鎮魂の演奏会を主宰しています。詩人の北門笙氏は、この一本松と中澤氏の出会いをモデルに一編のファンタジーを生み出しました。 松の子どもピノは、突然の津波で親や友達を失い、悲しみの中、孤独な毎日を送っていました。一方、バイオリン作りの名人のおじいさんは、その流された松の木でバイオリンを作ろうと思い立ちます。ピノとおじいさん、二人が出会い、そのバイオリンが奏でられるとき、奇跡がおとずれます。 【ご注意】※この作品はカラー版です。
  • 「松之助」オーナー・平野顕子のやってみはったら! 60歳からのサードライフ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京・代官山と京都にあり、 代表作・アップルパイには著名人のファンも多い「松之助」。 そのオーナーである平野顕子さんは、 45歳までの専業主婦時代の「ファーストライフ」、 おひとりさま時代の「セカンドライフ」、 そして60歳を過ぎて年下米人と結婚し、 暮らしを紡ぐ「サードライフ」。 3つの時代を生き抜いて来て、「無駄はまったくないし、 失敗したとも思っていない」と言います。 そして、「だから、今が一番自然体で、幸せ」とも。 お母さまの教えである「人には添ってみる」ことにはじまり、 本書タイトルになった「やってみはったら!」などの言葉は、 平野さん自身の人生を切り開き、そのときどきに合わせた自身の 心持ち(またその変化)を支えてくれました。 人は、歳を経るほどに、最初の一歩が重く、踏み出しにくくなりがちです。 でもそれを乗り越えたとき、新しい世界と幸せが待っている。 だから、あなたにも贈りたい! 「やってみはったら!」 【目次】 1章  日々の暮らしに「小さな幸せ」はちゃんとあるから 2章  食卓は「健康」と「やすらぎ」を生み出してくれるから 3章  私の「好き」は私を「元気」にしてくれるから 4章  人生を変えた「出会い」は大切にしていきたいから 5章  2度目の結婚がうまくいく理由 【著者紹介】 京都で能装束織元に生まれ、20年近い専業主婦を経て料理研究家に。 アップルパイとアメリカンベーキングの「松之助」(京都高倉御池本店、東京代官山店)、 京町屋を改装したパンケーキハウス「カフェ・ラインベック」(京都西陣)オーナー。 離婚後、東京を拠点にしながら京都、ニューヨークを行き来する生活を20年近く続けた後、 還暦を過ぎてニューヨークに移住。残りの人生を楽しく過ごすため、ウクライナ系アメリカ人の パートナーと3年前に再婚。現在、アップルパイなど焼き菓子のレッスンのために、 年数回は帰国。すぐに予約が埋まる教室として今もって大人気。
  • 松の露 宝暦郡上一揆異聞
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    浪人の奥津慶四郎は、郡上領で年貢算定法が変更され、領民が重税に苦しむさまを知る。村を代表する惣次郎を慶四郎は助け、領主の金森頼錦の非道を江戸に訴えるが、頼錦はさらなる圧政で人々を苦しめる。慶四郎は惣次郎が命を賭してとる最後の手段を見届け…… 朝日時代小説大賞と小説野性時代新人賞を受賞した実力派が描く渾身の歴史時代小説!
  • 松の葉文様 ~豊臣秀吉の側室 京極竜子の生涯~
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    夫・武田元明との死別後、豊臣秀吉の側室となった竜子は、その気高さを秀吉に愛された女性だった。彼女が醍醐の花見で淀殿と杯の順番を争ったという件に隠された真相とは…!?
  • 松の素
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    遅咲きブレイク女優として注目を集める松本若菜が自ら筆を取った初のフォトエッセイ。 これまでSNSでは明かされていないプライベートのエピソードや、「消しゴムハンコ」や「イラスト」「ししゅう」など、 多趣味な一面や仕事への想いなどが本人の言葉でたっぷりと想いが綴られています。 フォトパートでは、プライベート感あふれる撮り下ろし写真、 自ら撮った撮影現場での舞台裏カットなど貴重な写真を多数掲載。 良い意味で女優らしからぬ、松本がはじける「なりきりカット」も見どころです。 松本若菜が今まで演じてこなかった&今後も演じることはないであろう5つの職業になりきって紙上インタビュー。 松本の女優魂が紙面から溢れ出す。「演歌歌手」「アイドル」「大工」「動物園の飼育員」の4人に加えて 残り1人はシークレットであっと驚く職業?に。 調理師免許を持つ松本が作ったお弁当にも注目です。 「『オシャレ』『かわいい』『かっこいい』などのテーマがあったほうがいいのかもしれませんが それだと松本っぽくないので、いろいろとぶち込みました」と本人が語る通り、 女優のフォトエッセイの枠にとどまらない「人間・松本若菜」の面白さが凝縮されています。 本人が描いたイラストのシールなど、遊び心も満載。 松本若菜を作り上げてきた形のあるもの、形のないものがまとめられ、 まさに「松本若菜の素」を集約した一冊に仕上がっています。
  • 松のや露八
    3.0
    幇間・松のや露八として、反権力的姿勢を貫いた、彰義隊くずれの土肥庄次郎。一橋家近習番頭取の長男として生まれながら、鈍でひたむきすぎる性格のゆえに、数奇な人生を辿る。免許皆伝の祝い酒から、庄次郎の止めどない転落の道は始まった。だが武士を捨てるどころではない、徳川の屋台骨が潰れる時勢になったのだ。――負け犬のフツフツたる感情が全篇をつつむ意欲作!
  • 松原惇子のハッキリ言わせて!
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    「結婚したい」「仕事もしたい」「いい暮らしもしたい」……でも、上手くいかない! とお悩みの女性に、人生の先輩が、厳しくも愛のこもったアドバイスを送ります!愚痴ばかり言っていては、何も変わりません。あなたが変われば、いつでも人生は好転します!!本書で幸せになるヒントをつかみ、明るい未来を手に入れましょう!!
  • 松原千波 未収録作品集 ありえねえよ My Boy
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    1巻495円 (税込)
    羽森さらは1年4か月付き合っていた男(イケメンだけど救いようがないだめんず)との別れを決意した。携帯番号も消去したが、彼が勤務先にやって来て…表題作の他3本の単行本未収録作品集!
  • 松原千波 未収録作品集 きみの肩にも雪が降る
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    1巻495円 (税込)
    明るいタッチで恋心を綴る松原千波先生の少女青春ラブストーリー傑作集が登場☆生き生きキャラの表情で演出する想い想われの物語が嬉しいオススメ作です!(^^)ノ
  • 松原千波 未収録作品集 花まつり
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    1巻495円 (税込)
    恋心のトワイライトゾーンを繊細に描く松原千波先生の未収録少女ラブミステリー傑作集が登場☆記憶の底のドラマを紐解く表題作始め幻想的な物語が読ませる必見作です!(^^)ノ

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