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論理的に考える ~AI時代に必要な「読む・判断する・伝える」技術~
AIが答えを出す時代、私たちに必要なのは「知識の量」ではありません。 ・文章を書く ・翻訳する ・要約する ・企画をつくる かつて人間の「知的作業」とされてきたことを、 AIは驚くべき速さでこなすようになりました。 一方で、もっともらしいフェイク情報も大量に生み出され、 私たちはこれまで以上に多くの言葉や情報にさらされています。 だからこそ、これから問われるのは、 目の前の情報をどう読み解き、 何を信じ、どう判断するか。 その土台となるのが、「論理」です。 本書でいう論理とは、 難しい理屈でも、議論に勝つための武器でもありません。 論理とは、「他者とつながる技術」です。 ・読んでいるのに、読めていない ・伝えたつもりなのに、伝わらない ・情報が多すぎて、何を信じればいいかわからない そんな現代の 「伝わらなさ」や「判断の難しさ」を乗り越えるために、 本書では、読む・考える・話す・書く・伝えるという一連の力を、 論理の視点から体系的に解説します。 論理は、生まれつきの才能ではありません。 何歳からでも、身につけることができる技術です。 情報に流されず、自分の頭で考える。 違う考えを持つ相手とも、分かり合おうとする。 そして、自分で選び、自分の人生を生きる。 AI時代を生き抜くための、もっとも人間的な「論理」の教科書です。 ■目次 ●CHAPTER1 論理とは「他者とつながる技術」である ●CHAPTER2 AI時代に必要なのは「判断力」と「教養」である ●CHAPTER3 論理は「読む」ことで鍛えられる ●CHAPTER4 人を動かすアウトプットの方法 ―話す・書く・伝える― ●CHAPTER5 論理は人生を編集する技術になる ■著者 出口汪(でぐち・ひろし) 広島女学院大学客員教授 一般社団法人基礎力財団(論理文章能力検定主催)理事長 出版社「水王舎」代表取締役 関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。 現代文講師として圧倒的な支持を集め、数多くの受験参考書をベストセラーに導く。 論理力を養成する言語プログラム「論理エンジン」を開発し、 現在では私立高校だけでも200校以上で正式採用されている。 著書に、『出口汪の新日本語トレーニング』(小学館)、『出口汪 現代文講義の実況中継』(語学春秋社)、 『出口式 現代文新レベル別問題集』『ゼロのシステム 現代文』(いずれも、水王舎)などの参考書のほか、 『「論理力」短期集中講座』『論トレ』(フォレスト出版)、『教科書では教えてくれない日本の名作』(SBクリエイティブ)、 『源氏物語が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)など多数。 小説『水月』『講談社)も手がけるなど、幅広いジャンルで執筆活動を行っている。 著書累計発行部数は1300万部を超える。 ■著者 長倉顕太(ながくら・けんた) 作家・プロデューサー・編集者 1973年、東京生まれ。 学習院大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。 手がけた書籍は1100万部を超える。独立後は米国と日本を拠点に活動。 著者として、シリーズ累計35万部の『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』 (いずれも、すばる舎)をはじめ、『賢かな人だけが知っていること』(あさ出版)、 『親は100%間違っている』(光文社)、『人生は28歳までに決まる!』(イースト・プレス)、 『誰にも何にも期待しない』(ソシム)など著書多数。 プロデューサーとして、スタンフォード・オンライン高校校長の星友啓氏、 苫米地英人氏、井上裕之氏、出口汪氏らを手掛ける。「会えるベストセラー作家」として、 読者と直接交流する機会を数多く設けているほか、学校での講演活動も積極的に行っている。 最新情報はInstagram、X、noteなど各種SNSで発信中。 -
どっちでもいい。 「我慢」を手放す40の言葉
「親は100%間違っている」「結婚式をご祝儀でやるな」 「会社に売っていいのは労働までで、人生は売るな」——。 本書は、出版プロデューサー・著者として数々のヒットを飛ばしてきた 長倉顕太氏が、現代人が抱える「息苦しさ」の根源をバッサリと斬り捨てる1冊。 ブコウスキー、ココ・シャネル、岡本太郎、ニーチェ、ミケランジェロなど、 常識を壊して自分を生き切った偉人たちの生き様を引きながら、 「どっちでもいい」という言葉に込められた自由と覚悟を語ります。 【目次(抜粋)】 · 第1章 「仕事」より「活動」を重視しろ! 会社は人生を預ける場所じゃない(働き方について) 出世の先に、何があるのか(出世競争について) 名刺を捨てたら、何が残るか(肩書きについて) いいねの数は、アナタの価値じゃない(SNSについて) 考えることまで、任せるな(AIについて) 効率よく生きて、どこへ急ぐ(タイパについて) テレビは誰の味方か(メディアについて) 学歴は18歳の記録にすぎない(学歴と資格について) · 第2章 お金は幻想である! その貯金、何のためなのか(貯金について) 不安はいくらで売られているか(保険と終活について) ブランドが飾っているのは何か(見栄について) 何のためにお金を増やすのか(投資とFIREについて) 家を持つか、家に持たれるか(マイホームについて) 2000万円貯めたら、幸せなのか(老後について) 値札は、時代が書き換える(価値について) 借金は悪なのか(お金と時間について) · 第3章 健康のために死にますか 健康第一という病(健康について) 長く生きれば、勝ちなのか(寿命について) 一日三食は、誰が決めたのか(生活習慣について) 付き合いで飲む酒は、うまいか(飲酒について) 歳は単なる数字(年齢について) 死に方は自分で決める(最期について) 墓は誰のためにあるのか(墓について) 無駄遣いのススメ(推し活について) · 第4章 環境は人間関係で決まる! 常識は、ただの多数決だ(常識について) 友達はいるのか(人間関係について) ご祝儀とは何なのか(結婚について) 思い出話に、未来はない(過去について) 好かれたい(魅力について) その恋心はビジネスです(恋愛について) 学校がすべてではない(不登校について) 親は100%間違っている(親子関係について) · 第5章 弱いまま生きる! 不安は消えない。それでいい(心配について) そのプライドは意味があるか(自尊心について) 続ける努力、やめる努力(忍耐について) 劣等感は、伸びしろだ(コンプレックスについて) 後悔しない人生なんてない(後悔について) 100点満点の10点主義でいい(完璧主義について) 弱さは、隠すほど重くなる(強がりについて) じゃあどうなればいいのか(自己肯定感について) · おわりに アナタの人生だけは、どうでもよくない · 巻末特別収録① 本書の40テーマ「仕分け」チェックリスト · 巻末特別収録② 本書に登場した先人たちの読書案内 -
人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく
「この選択で本当にいいのか」 「もう失敗できない気がする」 「正解が分からず、動けなくなっている」 20代の頃は、もっと身軽だった。 失敗しても立ち直れたし、休日には、何か新しいことを始める気力もあった。 それなのに30代になると、仕事、結婚、家族、お金、将来、人間関係など、考えなければいけないことが一気に増えていく。 やるべきことはわかっている。動いたほうがいいこともわかっている。 それでも、なぜか足が動かない。 本書が伝えるのは、ひとつのシンプルな結論だ。 「正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく」 動けない理由は、あなたの努力不足でも、意志の弱さでもない。 子どもの頃から刷り込まれてきた「7つの嘘」を、いまだに信じ続けているからだ。 「安定した人生こそ、良い人生だ」 「人生にも、テストのように正解がある」 「失敗は、悪いことだ」 「努力すれば、必ず報われる」 「段取り八分。計画してから動け」 「人生には、目標が必要だ」 「変わるには、大きな決断が必要だ」 これらの“常識”は、20年前の社会では通用していたかもしれない。 しかし、いまの30代以降の人生では、むしろ自分を苦しめる重荷になっている。 本書では、30代の人生を重くしている7つの嘘を一つずつ解体しながら、正解探しをやめること、失敗を恐れすぎないこと、努力や目標に縛られすぎないこと、そして「最善の選択」を探すのではなく、「選択を最善にしていく」考え方を伝えていく。 人生は、完璧な選択をした人からうまくいくのではない。 自分が選んだものを、自分の手で最善にしていく人から、人生はもう一度動き始める。 【目次】 Chapter1 なぜ30代で「人生無理ゲー感」が強まるのか Chapter2 正解探しが人生を止めてしまう理由 Chapter3 30代で信じると人生が重くなる思い込み Chapter4 人生をハードモードにしている「設定」を外す Chapter5 人生の難易度を下げる判断基準 Chapter6 40代で不幸になる生き方 Chapter7 30代でやるべきアクションプラン30――本書を行動に変えるために -
経験がお金に変わる AI時代のコンテンツビジネスの教科書
これからのコンテンツビジネスに必要なのは、特別な技術ではありません。必要なのは、あなた自身の「経験」と「伝えたいこと」です。 「自分の経験なんて、ありふれたものですよ」 そう思う人は少なくありません。しかし、それは大きな勘違いです。あなたにとっては当たり前の知識や経験でも、それを知らない誰かにとっては、お金を払ってでも知りたい価値ある情報になります。 スマホやパソコン、そしてAIの進化によって、今では個人でもコンテンツを制作・発信しやすい時代になりました。さらに、そのコンテンツを自動で販売する仕組みを構築すれば、あなたが仕事をしていない時間でも収益が生まれます。時間や場所に縛られにくい働き方を実現できるのも、コンテンツビジネスの大きな魅力です。 本書では、コンテンツの企画・制作から、AIの活用法、自動販売の仕組みづくりまで、実践的なノウハウをわかりやすく解説します。これからコンテンツビジネスを始めたい方はもちろん、自分の知識や経験を価値ある資産に変えたい方にも役立つ一冊です。 -
いい人はうまくいく
【★SNSで話題沸騰!30万部突破のベストセラーシリーズ『移動する人はうまくいく』人付き合い編!】 【★人生が豊かになる絶対的スキル!】 【★「嫌われるのが怖くて動けない……」が消えてなくなる方法】 【★多くの人の人生を変えてきたプロが、まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介!】 【★仕事、お金、人間関係、リスペクト、評判、人望、信頼、長期的資産、仲間、社会的評価、協力、パートナー、尊敬される毎日――みんな手に入る】 「人に嫌われたくない」 「いつも損な役回りを引き受けてしまう」 「人間関係のストレスを手放したい」 「自分の時間がもっと欲しい」 「心配事や不安を減らしたい」 「仕事で確かな成果を出したい」 「信頼できる味方や仲間が欲しい」 「自分の価値をもっと高めたい」 「運をつかみたい」 「経済的なゆとりが欲しい」 「今より豊かな人生を送りたい」――本書は、こんな悩み、望みを持っている人のための本です。 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、 著者としても30万部突破ベストセラーシリーズ 『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』を書き、 多くの人の人生を変えてきたプロが、 まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介! いい人になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、 子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します! ・うまくいく人は、あえて「貸し借り」をつくりにいく ・迷惑をかけることで、あなたは「特別な存在」になる ・2度ホームレスになりながらも、30億ドルの資産を築いた男 ・計算高い人より「お人好し」が稼げる時代に! ・成功者だけが知っている魔法の方程式とは? ・「最も多く与える人が、最も権力を与えられる」先住民の知恵 ・〝ためる〟〝秘密にする〟ことが最大のリスクとなる理由 ・マーク・ザッカーバーグは「わらしべ長者」通りに動いていた! ・AIによって人の価値が下がる時代の「最強の資産」とは? ・さりげなく「貸し」をつくる6つの技術 ・良い人間関係は「ラリー」が続く ・時代が変わっても「お中元・お歳暮」は最強の投資 ・一番喜ばれる「お金のかからないギフト」とは? ・「時間」をプレゼントする人は好かれる ・「紹介される人」になるための3つの条件 ・人間関係の〝ハブ〟になる2つのメリットとは? ・どんなときも「必ず助けてくれる仲間」がいる人の共通点 ・今日から「すみません」禁止! ・名前を呼ぶと「信頼」と「献身」を得られる ・超一流が使っている「陰褒め」とは? ・解像度の高い「ありがとう」を伝えるコツ ・結果とプロセス、どっちを褒める? ・期待通りに相手が動いてくれるフレーズとは? ・経済的に成功する人は「恩送り」がうまい! ・伝説のロックスターが教える「感謝」の効果 ・感謝する人が「運がいい」科学的根拠 ・有害な人から自分を守る方法 ・成功するギバーは、他者とどう境界線を引くのか? ・周りに信頼できる「優秀な味方」だけを集める3ステップ ・いつもハイパフォーマンスなチームのつくり方 ・10点主義で生きる etc. -
大人の脳が元気になる! 音読
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では70代から50代の方が小学生や中学生だった時期、国語の教科書に掲載されていた作品を音読用に多数集めています。 ちょっと忘れ物が多くなってきたことを感じている方、健康に自信がなくなってきた方、懐かしい言葉や物語に触れたい方。 そんなあなたは「音読」で脳の活性化と、健康と気持ちの若返りを目指しましょう。 また、脳は名詞と助詞の差を感知しやすいため、本書では名詞やそれに準ずる語句に接続している助詞に「印」をつけています。 ここを強調して音読することで、声がハッキリと脳に伝わり、文章が記憶しやすくなり、理解度が格段にアップします! 音読がもたらす恩恵は子どもだけに限らず、高齢者の方にとって認知症予防になります。 また、声を出すことで運動系が活性化して言葉が出やすくなります。 職場や家庭での責任が増え、知らず知らずのうちに受け身の生活となりストレスが溜まっている現役世代にとってうつ病予防にもなります。 (※本書は2021年12月29日に発売した『脳が毎日元気になる! 音読 1日1分』に新規ページを加えた改訂版です。) -
豊かな人だけが知っていること――時間貧困にならない51の習慣
テクノロジーが進化しても、なぜ私たちは忙しいままなのか? ベストセラー『移動する人はうまくいく』(20万部)の著者が、 AI時代を生き抜き豊かになるために必要な「時間裕福」への道筋を示した1冊。 「今の時代、やりたいことはなくてもいい。 ただ、現状を変えたいと思うなら、 人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、 著者は話す。 人生における4つの資産とは、 ・時間 ・能力 ・お金 ・人間関係 である。 このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。 AIが仕事を効率化する時代になっても、時間をうまく活用できなければ意味がない。 つまり、時間をうまく活用することができれば、 4つの資産が増え、できることが増え、最終的にはやりたいことが自然と見つかる。 そして、それを叶えることができるようになるのだ。 本書で、 まず自分の現在地を確認することから始まり、 ・『安さ』より『速さ』を選ぶ ・『超・効率時間』と『非・効率時間』を使い分ける といった時間貧困から抜け出す具体的なテクニックを紹介。 さらに、多くの人が見落としがちな「非・効率時間」の豊かな使い方や、 コミュニケーションコストを下げて人間関係を良くする方法まで、 実践的なノウハウが満載だ。 人生100年時代を生き抜き豊かになるための「人生デザイン」の考え方と、 「時間貧困」に陥らないための51の習慣も収録。 AI時代に取り残されないために。 「時間貧困」を脱却すれば、人生が変わる。 今日から始められる、時間革命の決定版! ※本書は小社で2020 年12 月に刊行された 『「やりたいこと」が見つかる時間編集術』を加筆、再編集したものです。 ■目次 ・第1章 人生は4つの資産と運で決まる! ・第2章 お金よりも「時間投資」を始めよう ・第3章 時間を増やす人は「速度」を変えている ・第4章 非効率の中に、幸福のヒントがある ・第5章 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする! ・第6章 人生100 年時代の「人生デザイン」の授業 ・第7章 「時間貧困」にならない51の習慣 ■著者 長倉 顕太(ながくら・けんた) 作家・プロデューサー・編集者。 1973年、東京生まれ。学習院大学卒。 大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。 今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。 独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、 現在は著者のプロデュースや教育事業に関わっている。 主な著書にベストセラー『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』(以上、すばる舎)、 『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『人生は28 歳までに決まる』(イースト・プレス)、 『親は100%間違っている』(光文社)など多数。 -
「さすが!」と言われる 大人らしい語彙力(きずな出版)
読む、話す、書く、考える、記憶する……。私たちは毎日、言葉を使って生きています。そして、それらを支えるのが「語彙力」です。語彙力がある人の話し方や文章には、知性や教養がにじみ出ています。実際、成功者の多くは語彙が豊かで、繊細な言語感覚を備えています。誰もがもつ道具である言葉を、意識して磨き上げることは、あなたの人生をより深く、豊かなものにしてくれます。本書は、語彙力を楽しみながら身につけられる一冊です。日常的に使っている慣用句や言葉の“正しい意味”や“間違いやすい使い方”を、質問形式で学びながら理解を深めていきます。語源や漢字の成り立ちから丁寧に解説しているので、読むほどに知的好奇心が刺激されていきます。『大人らしい語彙力』を備えることは、あなたの魅力を引き出し、よりよい人間関係や思考力をもたらします。今こそ、自分の言葉を鍛え直してみませんか? -
本を読む人はうまくいく
※本書は、2018年12月に小社より刊行された『モテる読書術』を加筆・再編集したものです。 【★SNSで話題沸騰の15.5万部突破のベストセラー『移動する人はうまくいく』続編!】 【★「知識が少ない、動けない……」が消えてなくなる最強の方法】 【★人を行動&成長させてきたプロが教える、読書で思考力&情報力を上げ、人生を加速させる秘訣】 【★「7つの目的別・本の選び方」「人生が好転し、視野が広がるオススメ本101冊リスト」も収録!】 「意志が弱い」 「本を読む時間がない」 「頭が良くない…」 「知識が少ないことがコンプレックス」 「教養やリテラシーがないとよく言われる」 「言語化や考えることが苦手」 「仕事で年収を上げたい」 「お金の不安から解放されたい」 「毎日ヘトヘトで忙しい」 「ストレスが溜まっている」 「人間関係をうまいことやりたい」 「自由な時間が欲しい」 「動けない、 優柔不断で決められない」 ―― そんな人でも大丈夫! 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、著者としても15.5万部突破ベストセラー『移動する人はうまくいく』を書き、多くの人を行動&成長させてきたプロが、読書によって思考力&情報力が上がり、人生が充実する方法を紹介。 読書体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、自分磨き、子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します。 ・世界は「情報」でできている ・見た目も頭も家柄も良くない私が、能力の100倍、年収を稼いでいるワケ ・AI時代、ますます読書の価値が上がっている ・なぜ、本がタイパ・コスパで一番優れているのか? ・世界のお金持ちはどんな読書をしているのか? ・読書もダイエットも、なぜ続かないのか? ・本を読むより、まずは「キャラ設定」 ・なぜ、「1万円札」には価値があるのか? ・これからの時代、人生を左右するチカラとは? ・読書はコレを鍛える最適なトレーニング ・読書は必ず○○とセットでしなさい ・仕事でもプライベートでも、絶えず「声がかかる人」になるには? ・「引く手あまたの人気者」になる最短ルート。それが読書 ・読書が「運命の出会い」を引き寄せる ・読書も人間関係も「狭く深く」より「広く浅く長く」 ・「広く浅く長く」の人間関係がもたらす5つのメリット ・現代で最も重宝されるのは「知識の仲介者」 ・戦略的に「積ん読」をする ・本屋で待ち合わせをする ・本をインテリアにする etc. 第1章 なぜ、本を読む人はうまくいくのか? 第2章 なぜ、読書をすると頭が良くなるのか? 第3章 なぜ、本を読むと頭が柔らかくなるのか? 第4章 なぜ、本を読む人は人間関係も豊かなのか? 第5章 うまくいく人はどうやって本を選んでいるのか? 第6章 読書体質になる22のアクションプラン 特別付録 人生が好転し、視野が広がる「オススメ本101冊」リスト -
誰にも何にも期待しない 行動力と幸福度を同時に高める練習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【失敗を恐れずに、行動力を高める方法】 【ネガティブな感情に縛られず、メンタルを安定させる】 失敗を恐れたり、落ち込んだり、他人にイライラしたり…。そのネガティブな感情は知らず知らずのうちに自分や他人にしている「期待」が生んでいます。 だから、期待をやめることでメンタルは安定します。失敗を過度に恐れたり、うまくいかなくて落ち込んだりすることがなくなるので、自然と行動量も増えます。行動を続ければ、望む結果も出やすくなります。 メンタルを安定させ、行動力と幸福度を高めるために、「期待しない」練習をはじめましょう。 【目次】 第1章 自分への期待をやめる練習 第2章 人への期待をやめる練習 第3章 会社への期待をやめる練習 第4章 お金への期待をやめる練習 第5章 社会への期待をやめる練習 -
移動する人はうまくいく
【★「考えてばかりで動けない……」が消えてなくなる最高の方法】 【★人を行動させてきたプロが教える、移動で行動力&継続力を上げ、人生を好転させる秘訣】 「意志が弱い」 「行動力がない」 「先延ばしグセがある」 「物事が続かない…」 「給料が上がらない」 「貯金が増えない」 「投資が苦手」 「まわりとうまくできない」 ―― そんな人でも大丈夫! 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、人を行動させてきたプロが、移動によって行動力&継続力が上がり、人生が豊かになる方法を紹介。 著者自らも移動することで年収がアップし、人間関係を充実させ、理想の毎日を手に入れてきました。 移動体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、キャリア、インプット、自分磨き、教育、英語、子育て、コミュニティ、テレワーク、コンテンツビジネス、オンライン化、海外留学、ワーホリ……あらゆることが好転します。 ※本書は、2019年4月に小社より刊行された『移動力』を加筆・再編集したものです。 -
新版 世界一わかりやすい 『源氏物語』教室(きずな出版)
【この一冊で『源氏物語』をひとつかみ。】「源氏物語はむちゃくちゃに面白いのである。これほど面白いものを知らずに一生を終えるなんてもったいない、それほど理屈抜きで面白い。」(著者) 現代文講師をここまで言わしめる『源氏物語』。物語としてのおもしろさを、どこまでご存じですか? 本書は、意外と知られることのない物語としての側面を、光源氏の人生を出生からその最期まで、講義形式で味わっていただけます。新たな訳でご覧あれ、「出口源氏」の奥深い世界。 〈もくじ〉第1章 光源氏の青春時代 第2章 光源氏の壮年時代 第3章 光源氏の栄華 第4章 光源氏の晩年 -
[新装版]日本人が知っておくべきこの国根幹の《重大な歴史》
出口王仁三郎の曾孫にあたる出口汪氏・幕末維新の真実に迫る随一の作家・加治将一氏この二人が出会って初めて実現した対論! この両名だから初めて明かせる日本の最高機密が今、明らかになった。幕末維新の裏で実行された「本当のこと」は全部隠されていた! 全てを知って一言も語らずに逝った明治の黒幕フルベッキに代わって 知ったら夜も眠れなくなる《衝撃の真実》をお届けします! ・フルベッキvsグラバーによる明治政体の舵取り争奪戦の意外なる勝者は? ・フルベッキ写真は、秘密共有者たちの《血判状》だった!? ・それが若き日の大村寅之佑(睦仁親王を偽装した後の明治天皇)を囲んだ写真の意味 ・グラバーに見捨てられた坂本龍馬の死は中岡慎太郎との相打ち ・明治維新は《南朝革命》そのもの ・だから北朝を偽装しながら議会は《南朝正統》を宣言した ・もちろん京都にはいられない――江戸遷都のけっして語られぬ理由 ・孝明天皇とその子睦仁親王、妹和宮――北朝の人々の無残な運命 ・北朝天皇継承順位一位の有栖川宮熾仁親王の落胤としての出口王仁三郎 ・大本・王仁三郎の国家的大弾圧の意味がいよいよ明らかになる ・明治維新とは世界でも稀な下級武士による権力奪取 ・幕府は天皇に政権を返したのになぜ鳥羽伏見の戦があったのか――騒擾のどさくさに紛れて京都で《天皇すり替え》が実行されたのか!? ・その騒乱のとき武士が京都御所に入って、これまでの女官や側近を全部解任している ・明治神宮では明治天皇の妻一条美子は「皇后」でなく「皇太后」となっている――その理由は睦仁親王の妻であって、明治天皇の妻ではないから!? ・たいした業績もない吉田松陰の名がなぜ残っているのか――それは天皇すり替えのシナリオライターだったから!? 幕末維新に関心のある全ての人に必読の新装版いよいよ刊行! -
奇跡の「話す」「書く」技術
■累計600万部!カリスマが出版界のルールを破る! 実は、読者の方々には内緒ですが、出版界には暗黙のルールがあります。 それは、「一人の人に、より多くの本を買ってもらいたい。 だから、あまり本質を言いたがらない」というもの。 ※もちろん、ルールとはいっても、無意識的にやっていることです。 たとえば、 「話し方」 「コミュニケーション」 「恋愛」 「セールス」 「マーケティング」 「説得」 「交渉」 …などは、「本質」を教えてくれる本が一冊あれば十分なのです。 しかし、出版社は細分化して、たくさんの本を買わせようとするのです。 ところが、ついにカリスマ予備校講師・出口汪氏がルールを破る一冊を出版。 一冊で、「話す」「書く」というコミュニケーションにおいて、圧倒的な有利になります。 ■「メタ意識」を学べばすべての悩み解消! 「コミュニケーションには相手がいる。 でも、多くの人が主観や感情だけで人間関係を作ろうとしている」というのが現状でしょう。 たとえあなたが客観的な人だとしても相手が主観的な人間ならどうにもなりません。 そこで「メタ」という考え方が有効になるのです。 メタとは「超」という意味。 「メタ意識」とは、多くの人が陥りがちな「主観的」「感情的」な思考ではなく、 自分や他人を「客観的」に見る思考のこと。 コミュニケーションで大切なのは「メタ意識」です。 -
「考える力」を身につける本
■「あの人は、私と違って頭がいい」「あの人は、私にはない才能がある」 こんな言葉を聞いたことありませんか? こうしたセリフ、実は間違っているんです なぜなら、「頭を良くする」ことはできるから! ■「頭が良い」とは、かみ砕くと、 論理力がある、記憶力がある、読解力がある、 感性がある、想像・創造力がある、 ということ。 これらの「力」は、後天的に身につけるものであって、 いつからでも鍛えることができるのです。 ■受験界のカリスマ講師・出口汪氏が、 今、最も能力を磨く必要があるビジネスパーソン向けに、 「学んだことが100%身につく」勉強法を伝授。 論理力、記憶力、読解力、感性、想像・創造力といった能力を鍛えることで、 総合的な「脳力」すなわち「考える力」を養います。 長年積み重ねてきたキャリアから見出した、 「考える力」を養い、頭を良くする具体的なアイデアを 誰よりも早く手にしてください ■本書の内容 はじめに 第1章「本物の勉強」は楽しい 第2章「論理力」を身につける 第3章 一生忘れない「記憶術」 第4章「読解力」を深める 第5章「想像力」と「創造力」で賢い頭をつくる 第6章 実践で「考える力」を身につける 第7章 実況中継「出口の現代文講義」 第8章 考える力が100%身につく「ノート術」 おわりに ※本書は2000年12月に刊行された『カリスマ受験講師の「考える力」をつける本』(三笠書房)を 改題・加筆および再編集したものです。 -
奇跡の記憶術
■「どんなに頑張っても成果が上がらない人」がいる一方で、 「どんなこともラクラクとこなす人」がいます。 この人たちの違いは何なのでしょうか? それは、「脳の使い方」が違うだけなのです。 ■本書は、最新の脳科学が「脳の使い方」を解明し、 あなたを「どんなこともラクラクとこなす人」に変えます! 「子供の成績がアップした」 「もの忘れがなくなった!」 「ビジネス書が速く読め、すぐに身につくようになった」 …など、能力がアップする「奇跡の方法」をご紹介します ■記憶には4種類ある! 「エビングハウスの忘却曲線」をご存知でしょうか? 脳は 「20分後に42パーセントを忘れる」 「1時間後に56パーセントを忘れる」 「24時間後に74パーセントを忘れる」など・・・・ ことがわかっています! そう、「脳は忘れるようにできている」のです。 それを科学が証明したのです。 記憶には、 ・「ファミリア」とは一番弱い記憶のこと ・「リコグニション」とは見分けることができる記憶のこと ・「リコール」とは再生するという意味の記憶のこと ・「オートマティック」とは自動的という意味の記憶のこと 自力で思い出そうとしなくても自然と、答えが浮かんでくることです …などがあります 4つ以外に「メタ記憶」があり、 天才たちはこの「メタ記憶」を無意識的に活用していたことがわかったのです! 単なる根性論、暗記論ではない、脳科学に基づく「メタ記憶」勉強法で 一生忘れない記憶を手に入れましょう。 -
人生は28歳までに決まる! 30代を楽しむためにやるべき24のこと
──本書は私にとって9作目になる。ただ、「私が本当に書きたかった本」でもある。── 「周りの20代よりも出遅れている気がする」 「何もできないまま30代になりそうで、焦っている」 この本は、そんなあなたに向けて書いている。 今まで生きてきて、 「なんか違う」 「なんか気持ち悪い」 といった違和感を抱いてきた、あなたに読んでほしい。 きっと、あなたは学校や世間から押し付けられる「常識」に疑問を感じてきたはずだ。 28歳は、人生やキャリアの転機となる年齢だ。 人生を変えたければ、28歳までに「きっかけ」をつかんでほしい。 そして、「きっかけ」をつかむ方法について書いたのが本書だ。 実践すれば、間違いなく30代を楽しめるようになるだろう。 【目次】 CHAPTER1:「やりたいこと」がない君へ CHAPTER2:私たちが行動を起こせない理由 CHAPTER3:「インプット」が体験価値を高める CHAPTER4:日々を有意義にする「習慣」の力 CHAPTER5:「人生100年時代」の働き方 CHAPTER6:人間関係の停滞は、人生の停滞 CHAPTER7:コミュニケーションが苦手でも、人と「うまくやる」方法 CHAPTER8:「与え合う世界」の住人になれ -
「論理力」短期集中講座
■現役・東大生もハマっている!「現代文カリスマ講師」の短期集中講義とは? この本の著者は、予備校で現代文を教えています。 突然ですが、現役・東大生である『教え子』たちからの声をお聞きください。 「東大本番での点数が現役の時の倍でした。本当の学力というのを感じました。」 (経済学部・Nさん) 「出口先生の本で論理的に要点をつかむことが出来るようになりました。」 (医学部・Gさん) 「先生の著書を読むこと自体が論理の勉強になります。」 (文学部・Wさん) …著者はいったい、何を教えたのか? ーその答えは、「論理力」です。 ■みなさんは、自信をもって「論理力」はあると胸を張って言えますか? 本書は、難関大学突破を実現させる、 伝説の現代文カリスマ講師による「論理力」の授業。 それを、本当は受験生よりもこの力が求められている、 ただし時間がないビジネスマンのために、「短期集中講義」としてお届けする1冊です。 著者は、「伝説のカリスマ講師」であり、教育プロデューサー、 経営者でありながら、作家としての顔も持つ…非常に優秀な肩書きです。 今回、皆さんにお届けしたいのは、 そんな著者が自身の経験を20年かけて研ぎ澄まさせたノウハウ。 仕事もプライベートも…この講義で、アナタも変わります。 ※本作品は2006年に刊行された 『論理的なコトバの使い方&文章術』を改題、再編集いたしました。 -
頭がよくなる!大人の論理力ドリル
■名作を読んで論理力を鍛える全101問 「頭がいい」とは、高度な論理力(言語処理能力)を持った人です。 先天的に高い論理力をもっている人がいることは確かですが、 じつは論理力は訓練によって飛躍的に高めることができるのです。 そして本書はそのためのドリル。 題材としている文学作品を読み、101のよく練られた設問に挑戦してみてください。 芥川龍之介『蜜柑』/葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』/ 太宰治『魚服記』/夏目漱石『夢十夜』 本書によって論理力が身につくことはもちろん、 文学の正確な読み方が分かり、そのおもしろさを十分に味わうこともできます。 【本書で身につくこと】 ・文章を正確にとらえられる。 ・相手の話を瞬時に理解できる。 ・物事の本質をつかむ思考能力が身につく。 ・巧みな文章が書けるようになる。 ■目次 第一部 日常の中で論理力を磨く *論理エンジンの6つのルール 第二部 『蜜柑』芥川龍之介 *SCENE 1_12 第三部 『セメント樽の中の手紙』葉山嘉樹 *SCENE 13_21 第四部 『魚服記』太宰治 *SCENE 22_40 第五部 『夢十夜』夏目漱石 *SCENE 41_48 ※本書は2006年12月に小社より刊行された 『論トレ』を改題および加筆・再編集したものです。 -
「絶望の国」でズルく賢く生きのびる
かつて“安全資産”と言われた円の続落。ディズニーランドの入場料はアメリカの半額。韓国に抜かれる平均年収。超高齢社会と少子化の間で深刻化する介護問題。親ガチャで決まる人生……。どれを取っても絶望の未来しか見えてこないこの国で、その他大勢の人々はどう生きていけばいいか? 一発逆転はあるのか?「凡人」を自認しつつ累計1100万部のベストセラーを世に送った著者が伝える「凡人による凡人のためのサバイバル戦略」。 -
「やりたいこと」が見つかる時間編集術 「4つの資産」と「2つの時間」を使って人生を変える
数々のベストセラーを手がけた編集者が、「編集」のスキルを 「時間の使い方」や「生き方」に活かす方法をまとめた1冊。 「今の時代、やりたいことはなくてもいい。 ただ、現状を変えたいと思うなら、 人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、著者は話す。 人生における4つの資産とは、 ・時間 ・能力 ・お金 ・人脈 である。 このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。 つまり、時間をうまく活用することができれば、 4つの資産が増え、できることが増え、 最終的にはやりたいことが自然と見つかる。 そして、それを叶えることができるようになるのだ。 本書では、4つの資産とは何か。 なぜ、4つの資産が大切なのか。 なぜ、まず「時間」が重要なのか。 人生をデザインするうえで必要な考え方とともに、 時間の効果的な使い方を紹介する。 ■目次 まえがき 時間を編集すれば「やりたいこと」はすぐに見つかる! 1 誰も教えてくれなかった「人生のルール」を確認しよう! ・学校で教えてくれない「人生のルール」とは人生は偶然に支配されている ・偶然の確率は上げられる! ・人生は旅行と同じ ・ゴール地点よりスタート地点が大切 ・スタート地点を理解するための「4つの資産」 ・人生には順序がある ・ゴール地点はどう設定すればいいか ・4つの資産が増えれば「やりたいこと」が見えてくる ・28歳からの10年間でやったこと ・「無駄なこと」ほど意味がある ・コントロールできるのは時間だけ ・未来はコントロールできる ・「他人の目」はコントロールできない 【COLUMN】最強スキル「ひと呼吸置く」 2 「時間」はどんどん買おう! 3 「プロダクティブタイム」は1.5倍速で考える! 4 人生を豊かにする! 「アンプロダクティブタイム」とは 5 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする! 6 人生100年時代の「人生デザイン」の授業 7 点が線になる15のアクションプラン あとがき 反省文 ■著者 長倉顕太(ながくら・けんた) 作家・プロデューサー・編集者 1973年、東京生まれ。学習院大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。 今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。 独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、 現在はコンテンツのプロデュースやこれらを活用したマーケティング、 2拠点生活の経験を活かしたビジネスのオンライン化/テレワーク化のコンサルティング、 海外での子育ての経験(とくにギフテッド教育に詳しい)から教育事業などに携わっている。 主な著書に『超一流の二流をめざせ! 』(サンマーク出版刊)、『親は100%間違っている』(光文社)、 『移動力』『モテる読書術』『GIG WORK』(以上、すばる舎刊)などがある。 SNS、YouTubeなどで情報を配信中。 -
社会人の文章ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普段使っている文章を整え、シンプルな表現力とビジネスマンに必要な語彙力を手に入れます。思いついたことをそのまま書き連ねてどんどん文章が長くなりがちな人。真面目な文章を書こうとすると何を書けばいいかわからない人。そんな人たちの文章を誰にでも伝わるものに生まれ変わらせる「文章術」の企画です。監修は“論理の神様”、“現代文のカリスマ”塾講師の出口汪氏に依頼します。 -
早わかり文学史
超ロングセラー『出口汪 現代文講義の実況中継』の著者、出口汪先生の予備校での講義「近代日本文学史講義」を完全再現した本です。 ★本書はしがきより 文学史は、評論などを理解するための重要な背景となるものなのだ。 しかも日本史とも重複するところが非常に多い。 ところが、多くの「文学史」や「文学入門書」の類は、ただ暗記事項を羅列したものが多い。これではとても覚えられるわけがない。 というのも、覚えるという行為は、必要事項をただやみくもにつめ込むことではないからである。そうやって無理に頭に押し込めたところで、すぐに忘れるし使いこなせない。 そもそも覚えるには、以下のプロセスが必要である。 (1)まず、歴史の流れを理解すること。この段階で、すでに君たちの頭の中に重要事項が無理なくインプットされている。 (2)次に各作家・作品について、何らかのイメージを持つこと。そのために、本書では様々なエピソードをふんだんに盛り込んでいる。こういったイメージとともに頭にいれることで、覚えやすいと同時に、忘れにくくなる。 (3)最後に、いったん記憶したものを定着させるために、反復することが必要になる。これには、付録の文学史の各表を利用してほしい。本書をひと通り読んだ後、たとえば189ページB表の下の部分を下敷きなどで隠し、「~主義」に対して、それに属する作家名・作品名・重要事項がスラスラ言えるようになるまで繰り返してほしい。 ひとたび受験という枠を取り払ってみると、世の中に、文学案内や文学の入門書なるものが氾濫しているが、どうしてああも面白くないものばかりであろう。文学の本当の面白さを、熱っぽく、しかも分かりやすく語ったものは滅多にないのではないか。 そういった意味で、本書は受験生はもとより、大学生や社会人の方にもぜひ読んでいただきたいのである。 「物語る」という行為を導入することで、無味乾燥な各暗記事項が実にいきいきと、分かりやすく流れるように頭の中に入ってくるはずである。あとは、反復によって、記憶を定着させるだけでいいのだ。 本書は、二日あれは読破できる。面白くて一息に読み終えてしまうだろう。入試直前であっても、十分に間に合う。 -
高1からの出口現代文講義の実況中継
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現代文のカリスマ出口汪先生の高校1年生、2年生用の講義を忠実に再現したものです。 ◆本書はしがきより 高1、2年生はもとより、受験生であっても、現代文が苦手な諸君は本書から始めてほしい。 講義で使用した問題はすべて大学入試問題であるが、どれも基本的で読みやすいものを厳選した。 たいした抵抗もなく読破できるはずである。 しかも、誰もがわかるように、まさにゼロから説明している。 だが、問題が簡単だからといって、本書が低レベルかというと、決してそうではない。 誰もがあたり前と思って考えもしなかった根本的なことから、順次積み上げるように説明してある。 本書は、基礎ではなく本質を解説したものであり、あくまで将来、東大・京大でもなんなく突破できるための第一歩として活用してほしい。 諸君は、本書によって現代文の考え方、解き方の本質を理解するはずだ。 現代文は、あらゆる教科の土台である。 だからこそ、少なくとも現代文だけは、ごまかしたりいいかげんなテクニックで処理してはいけないのだ。 諸君は本書を読破することで、論理的な思考能力が身につくだけでなく、将来本格的な学問をするための何かが芽生えてくることに気づくだろう。 そしてそれはあらゆる教科の土台作りにおおいに役立つに違いない。 【本書の利用の仕方】 (1)まず、別冊の問題を自分で解くこと。その際、答えよりもプロセスを重視する。 (2)次に、本書の解説を熟読する。自分の解き方と著者の解き方と、どこが違うのか。毎回、毎講義、新しい解き方で次の問題を解いていく。本書を一通り読破したら、諸君の中に一貫した解き方ができ上がっているはずである。 (3)最後に、別冊の問題を取り出し、自分の頭の中で解説をこころみる。うまく説明できないところが、実はわかっているつもりでわかっていないところである。そのところだけ、もう一度解説を熟読する。 本書は、あくまで『出口汪現代文講義の実況中継(1)~(3)』に先立つものであるから、本書を一通りマスターしたらすみやかに次に進んでほしい。 -
出口汪現代文講義の実況中継
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超ロングセラー『NEW出口現代文講義の実況中継(1)~(3)』の新装版です。 第1巻は「小説・随筆の読解法」です。 現代文は、センス・感覚で解くほかはなく、いくら勉強しても学習効果が得られるとは限らないというのが従来の常識でした。 英語や、理科・社会なら、知識を詰め込めば、ある程度の点数が取れるが、現代文という教科はこの手が使えない。それならば、現代文にかける勉強時間を、英数に回した方が賢明だと、成績の上位者ほど考えがちでした。 しかし本書は、現代文を論理の教科と位置づけ、それゆえ、センス・感覚ではなく、一貫した論理的方法で解けば誰でも高得点が取れると示した伝説の参考書です。 ■ 本書の利用法 君たちは,野球選手にたとえれば,打者であっても投手であっても,まずは正確なフォームを作らなければならない。本書は,そのフォーム作りに最適である。 (1)まず自力で別冊の問題を解くこと。 その際,答えではなく,どのようなプロセスで答えを導いたのかを意識する。 (2)次に,じっくりと解説を読み,本書の解き方と君たちの解き方のどこが同じで,どこが異なるのかを考える。 現代文の解き方を捕まえる段階,つまりフォーム固めの段階では,同じものを何度も繰り返すことが大切である。本書はフォーム固めのものである。それゆえ,何度も繰り返すほうが望ましい。 フォームをしっかりと固めたなら,次の練習としては,未知の文章を自力で解くことに慣れることが大切である。そのためには,新しい問題を次々こなし,練習量を豊かにするほうがよい。 その際役立つのが,『出口汪のトークで攻略 現代文(1)』 『出口汪のトークで攻略 現代文(2)』である。 (3)本書を繰り返し読むときは,解法のプロセスを再現せよ。 本書を繰り返す場合,別冊の問題だけを取り出し,頭の中で本書の解き方を再現してみること。答えだけでなく,なぜそのような答えが導き出されたのか,そのプロセスを頭の中で説明してみる。たとえ答えが合ったところで,うまく説明できないところは真に理解しているとはいえない。そこだけ,本書の解説文をじっくりと読み込む。なぜそのような答えになるのだろうと問題意識を持って読むので,解説がしっかりと頭の中に入り込むはずである。 -
センター試験 出口汪現代文[センター国語] 講義の実況中継
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超ベストセラー『出口センター現代文』改訂第4版発売! 本書は『出口センター現代文講義の実況中継』の新装版です。 本書では、ベストの問題をできるだけ多く講義しています。その結果、効率よく論理的な読解法を身につけることができます。 ■ センター現代文は、正しい解き方さえつかめば簡単に満点が取れる! なぜなら、現代文は文中にすべて答えがある。しかもセンター試験・現代文に限っていうならば、その根拠は文中のすぐ見つかるところにある。さらに悪問はゼロ、覚えることもほとんどゼロに近いんだから。 【センター現代文対策】 (1)公共性が強いので、悪問や難問はひとつとしてない。 (2)つまり、設問の答えの客観的な根拠が必ず本文にあるので、ロジックをきちんと追ってさえいけば、確実に解けるということ。 (3)評論の解き方……本文の段落に沿って(ということは、筆者の立てた論理に沿って)設問が設けられているので、本文の順に設問を解いていくことができる(そして、最後に本文全体をとらえたかどうかをためす設問が用意されている)。 ⇒筆者の立てた筋道は一本、言いたいこともたった一つ。それをつかめ! (4)小説の解き方……登場人物の心情の推移を押さえながら、評論以上に客観的に読む。動作・セリフ・風景描写は、登場人物の心情をつかむ手がかりとなる。 以上のことを頭に置いて、本書に取り組んでいきましょう.。 -
名言の真実
名言は“ざんねん”だった。 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」(福沢諭吉)――平等な世の中を目指す言葉のようですが、『学問のすゝめ』では「実際には格差があって、それを生むのは学問をしたかどうか」だといっています。つまり、「負け組になりたくなければ勉強しろ!」という意味で、平和や平等とはなんのつながりもない“名言”だったのです。 「天才は1%のひらめきと99%の努力(汗)」(エジソン)――これを「努力はこんなにも大事なのだ」と解釈するのは間違い。のちにエジソン自身が「汗を流せばなんでも成功するわけではない。1%のひらめきを無視してはならない」と強調しています。 このように、名言や格言、ことわざなどの前後をひもといて、真意を明らかにしていきます。あなたがあいさつなどで引用していたあの名言、じつはまったく違う意味だったかもしれません。 -
3時間で頭が論理的になる本
「相手が伝えたいことを正しく理解する」「自分が伝えたいことをきちんと伝えられるようになる」これらができれば、誤解し合うことはありません。つまり、論理的な思考が持てるようになれば、コミュニケーションがもっとずっと楽になるはずです。「論理力」の土台になるのは、言葉の規則に従った頭の使い方。その規則を知ったうえで言葉を使うかどうかで、人生そのものも変わると言っても言い過ぎではありません。本書は、長年予備校の教師、旺文社ラジオ講座の講師などで絶大な人気を博してきたカリスマ講師が、「現代文」の読解法を基本にした論理的思考法を紹介。議論に勝つ話し方、大勢を納得させる話し方、話し言葉と書き言葉の違いなど具体的に解説。「読む」「書く」「話す」の3要素を中心に、人間関係やビジネスにすぐ活かせるようにまとめました。誰にでも確実に実践でき、頭がきれいに整理される一冊! -
出口汪のマンガでわかるすごい! 記憶術 本当に頭がよくなる一生モノの勉強法
記憶力×論理力=誰でも天才脳になれる! 東大合格者も続出。 仕事や勉強がグングンはかどるカリスマ講師の秘術を一挙公開! ■ストーリー ・主人公 ヒナタ。 明るさとガッツが武器の保険のセールスレディ。 以前は不動産の営業をしていたが、家を売った客で保険会社の石橋部長に誘われ、 保険会社に転職して1年が経つが、前職と異なり、なかなか成績に結びつかず、伸び悩みを感じる日々。 「頭が悪くて、覚えられないんです・・・」 そんな中、部長に連れていかれたバーで紹介された常連客、 記憶のカリスマである入口先生との出会いを機に変わっていく・・・! ・ものを覚えるのが苦手 ・覚えなければとがんばるけれど、なかなか頭に残らない ・せっかく覚えてもすぐに忘れてしまう ・とにかく覚えるのに時間がかかる …そんな悩みを主人公 ヒナタと一緒に、 出口先生の授業を受けながら、マンガで楽しく学んで解決する1冊です! SB文庫『出口汪の「すごい!」記憶術』(2013年2月刊行)のマンガリニューアル版。 カバーイラストは、文庫同様、人気イラストレーターのソウ氏を起用。 -
超一流の二流をめざせ!
【電子版限定! セミナー動画プレゼント】 ※本電子書籍からメルマガに登録してくださった方を対象に 電子書籍版の特典として、長倉顕太さんのセミナー動画をお楽しみいただけます。 無名の新人をベストセラー著者へと導く手腕が高く評価されている長倉顕太さんは、 編集者としての10年間でトータル1000万部以上読まれた書籍を手がけたという、驚異的な記録を打ち立ててきました。 現在はコンテンツ(書籍、電子書籍、オウンドメディア)のプロデュースや 個人・企業のコンサルティングなども手がけながら幅広く活動しています。 そうした生き方の中で強烈に感じたのが、「世界の99%の人は凡人である」ということだそうです。 この本は凡人たちが「すごい人」のマネをせずに、いかに成功していくかをまとめた1冊です。 *目次より 序章 「世界一“残酷”な成功法則」へようこそ 第1章 Walk on the wild side 「すごい人」にはなれない現実 第2章 Sympathy for the devil 「不安情報社会」の闇 第3章 Raw power 自分の人生を手に入れる「世界観」のつくり方 第4章 Degenerated 落ちて落ちて「ゼロ」になれ! 第5章 Where is my mind? 「言葉」と「お金」をコントロールしろ! 第6章 Vanishing point 「死」という同伴者とともに生きろ! 私が影響を受けた本の世界(長倉文庫の20冊) あとがき 二流同盟に入りませんか? 【電子版限定! セミナー動画プレゼント】 -
出口汪の論理的に考える力が身につく本
累計600万部突破のカリスマ予備校講師・出口汪氏による「論理的な考え方」が身につく一冊。 先行き不透明なこの時代、人と同じ発想をしなくなる「頭」をつくるには、一体どうすればいいのか? 社会人も2年目に突入し、少しずつだが仕事もまかされるようになったOLゆい。 彼女の悩みは、“もっとうまく仕事をやれないか”と“どうしたら「できる人」になれるのか”ということ。 大学時代に遊び過ぎてしまい、なかなか打開案が見つけられない彼女が、ふとしたことがきっかけで、“論理は愛”と強烈なメッセージを放つカリスマ講師・出口先生と出会い「論理的な考え方」を伸ばす講義を受けることになる。 果たして彼女は「論理的な考え方」をつかむことができるのか? 本当に「できる人」にはなれるのか? また、どうして“論理は愛”なのか? 読み終えたときには、あなたも主人公ゆいと同じように、しっかりとした論理的な考え方を手に入れていることでしょう。 イラストには『マンガで分かる心療内科』シリーズで大人気のソウ氏を起用。 楽しく読めて、しかも一生使える「論理思考」の決定版! -
「論理力」のある人が成功する 対人関係から時間活用まで、実践ロジカル思考法
こう考えれば、人生はうまくいくんだ! 「出口の現代文」でおなじみ、カリスマ講師・出口汪が解き明かす「成功するためのロジカル思考法」とは? 参考書累計700万部以上の人気講師が三浪した学生時代から、代々木ゼミナール、東進ハイスクール、SPSなど大学受験予備校での輝かしいキャリアまで、成功に導いた論理的思考法とその半生を語ります。 ※本著は1999年発行の『「論理力」のある人が成功する』(PHP研究所)を電子書籍化したものです。 【目次】 巻頭の言葉 プロローグ ・劣等生から予備校主宰者へ ・人生は小さな変化の積み重ねである ・二十一世紀、変化の時代こそロジックを武器とせよ ・ロジックによって世界が変わる ・ロジックとは、複雑なものを単純化することである 第1章 論理的に生きるには、まず感覚的になれ ・幼少期の記憶もなく、劣等生 ・大予言者・王仁三郎の子孫であること ・猿のように育った ・あらゆるものが発見された現代こそ、それを別の角度から見直せ ・祖母という不思議な存在 ・〈世間〉が理解できなかった 第2章 論理的生き方とは、一本道である ・私は医者になることを宣言した ・机に長時間座れない ・医者にだけはなりたくない ・私は歌手になりたいと思った ・合格発表、掲示板に番号がない ・三浪が決定。大学などどうでもよかった ・もう一人の自分を夢見ろ ・大学生活への失望 ・すべてはダンスパーティから始まった ・一つの組織を運営することを学べ ・「出口君のこと、前から好きだったの」 ・失恋は突然やってきた ・ゼミを選択する基準はたった一つ ・人間的に惹かれる人に出会えるか ・最も嫌いな作家を卒論に選択 ・お祈りと説教の大学院ゼミ合宿 ・崩壊していた教室 ・荒れ狂う生徒たちへの突破口 ・静まり返った瞬間に矢を放つ ・石鹸の香りに包まれた教室 ・予備校講師のスタート 第3章 「論理力」は夢を現実に変える ・予備校の国語科主任に抜擢 ・生徒に講義が理解してもらえない ・冷たい視線を浴びて ・ひんしゅくを買ってでも徹底的に ・落ちたら授業料を全額返還する決意 ・挫折しても得るものはある ・人生には何が起きるか分からない ・代ゼミの講師として、刺激的なスタート ・他の講師との生存競争 ・人間の可能性は、自分が思いこんでいる以上に大きい ・本質的なことを分かりやすく書く ・旺文社のラジオ講座が爆発的話題に ・舞台が大きくなるほど、自分が表現できる ・東京は巨大なスピーカー ・論理とは何か、文脈とは何か 第4章 論理は自分を信じることから始まる ・反対されることこそ快感になる ・自分の教室を持ちたい、他 -
出口汪の論理的に話す力が身につく本
「残念な人」に思われない話し方のすべて! なぜ、あなたの話し方は伝わらないのか? 累計600万部突破のカリスマ予備校講師出口汪氏が贈る、「確実に伝わる話し方」のすべて! 本書があれば、「伝わらない」「わかってもらえない」「信用されない」などの、日頃のイライラから永遠に解放されます!! 社会人も3年目に突入し、仕事にも慣れ、目標の「できる人」にも少しずつだが近づいてきたOLゆい。彼女の最近の悩みは“どうすれば、大事な場面できちんと伝わる「話し方」ができるのか”だった。そんな彼女の前に“伝わる「話し方」をするのは、誰にでもできること!”という熱いメッセージを送る、カリスマ講師出口先生が再び現れる。果たして彼女は「伝わる話し方」をマスターできるのか? また、ゆいの鋭い質問「恋愛にも論理的な話し方が必要なのですか?」に出口先生はどう答えるのか!? イラストには前作『出口 汪の論理的に考える技術』同様、『マンガで分かる心療内科』シリーズで大人気のソウ氏を起用。前作以上に楽しく読めて、しかも「論理的な話し方」が簡単にわかる内容で、「伝わらない」「わかってもらえない」と悩むあなたにおススメの一冊です。 -
出口汪の論理力トレーニング
「論理力」を修得すれば、文章術やコミュニケーション術といった社会人に必須の能力が一気に高まる!本書は、現代文のカリスマ講師として名高い出口氏による「大人のための論理力養成講座」。夏目漱石から芥川龍之介まで日本の文豪による名作を味わいながら、1問3分程度でサクサク解くだけで、いつの間にか論理力が身に付く! ゲーム感覚で楽しく学べる画期的な1冊。「多くの『論理本』がそれほどの効果を上げないのは、いくらパズルやクイズを解いたところで、日本語の使い方が変わるわけではないからです。私たちは朝から晩まで、生涯にわたって、日本語でものを考えます。その日本語の使い方を変えてこそ、初めて頭の使い方が変わるのです。本書には日本の名文がぎっしりと詰まっています。名文を楽しみながら、自然と、日本語の使い方、頭の使い方が変わるように、様々な工夫がされています」(本書「はじめに」より抜粋) -
出口の国語 話し方編
impress QuickBooks 「どうぶつ教室」シリーズ 現代文のカリスマ講師・出口汪による「大人のための国語」講義の実況中継。第一弾は、相手に好印象を与える、日本語の「話し方」編! たった3つの“論理”ルールを実践することで、あなたの「話し方」が生まれ変わる。 【目次】 第一章 すべては他者意識を持つことから始まる ・今日は国語でなく、「話し方」の授業だ ・話し方が変われば人生も変わる ・人前で話すのは苦手だった ・予備校講師残酷物語 ・論理は誰でも身につけられる ・人は分かってくれないもの ・論理とは他者に向けた愛である ・感情語と論理語 ・自己主張と自己表現は異なっている ・人は論理で世界を認識する 第二章 世界で一番簡単な論理的な話し方 ・私たちは情報空間に生きている ・子供でも分かる3つの規則 ・たとえば「男」、たとえば「女」 ・具体と抽象が分かれば論理が見える ・人の心を揺さぶるのは具体的な話 ・羅列型の話は最悪 ・「対比」が対立関係の中心 ・森三中とディベート対決 ・譲歩と否定 ・逆説的表現 ・弁証法 ・因果関係と理由 ・先を予想する 第三章 あなたの周りにもいる迷惑な話し方 ・人の振り見て我が振り直せ ・やたら話が長い人 ・前置きの長い人 ・回りくどい人 ・あまりにも正しい話をする人 ・話が飛ぶ人 ・自己完結する人 ・話しを膨らます人 ・言い訳をする人 ・立て板に水の人 ・まだまだある迷惑な話し方 第四章 大勢の人を魅了する話し方 ・会話と人前で話すことの違い ・省略と敬語 ・論理の修得は文章の読解で ・最初に話題を ・主張も初めに持っていく ・論証責任を果たす ・間を取ることがポイント ・場の空気を肌で感じる ・声を意識せよ ・最後に最も大切なこと 【著者紹介】 出口 汪(でぐち・ひろし) 1955年東京生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程修了。広島女学院大学客員教授、論理文章能力検定顧問、「希望日本投票者の会」顧問、東進衛星予備校講師。出版社「水王舎」の代表取締役でもある。多数の受験参考書がベストセラーとなり、入試現代文の講師として圧倒的な支持を得ている。 -
出口 汪の「頭のいい子」を育てる技術
「親がいなくとも生き残れる人物に」 そんな子どもに育てたいママ&パパ必読! この時代、我が子の将来を心配をする親御さんは多いことでしょう。 そんな不安を解消してくれる「論理」を使った子育ての秘訣を、元祖カリスマ講師出口汪氏が優しく伝授!! 大人気シリーズ、元祖カリスマ予備校講師・出口汪氏によるSB文庫『出口 汪シリーズ』の第6弾。 出口先生のかつての教え子で、現在は一児の母でもある専業主婦れい。 彼女の目下の悩みは、現在小学4年となる我が子の教育だった。 これから待ち受ける学校での厳しい競争を勝ち抜き、自分の頭でしっかりと考えられる「頭のいい子」に育てたいと切実に願っているが、当の本人はおっとりしていて、なかなか親の希望通り勉強をしてくれない。 そんな我が子の将来に強い不安を感じた彼女は、かつての恩師である出口先生の元を訪ねる。 昔の教え子のために、「頭のいい子」に育てるためのとっておきの方法を出口先生が教える一冊。 ☆本書はこんな人におススメです! ★子どもを、親がいなくても世の中で通用する人物に育てたいと願っている方 ★子どもを、とにかくいい大学に入れさえすればなんとかなると思っている方 ★子どもを、早くから有名な塾に行かせればなんとかなると思っている方 ★子どもに、早くから英語教育をさせなければいけないと思っている方 ★子どもを、自分で考えてきちんと行動できる、自立した人間に育てたいと願っている方 ★そして、子どもが、どこでも通用する競争力のある人間になってほしいと願っている方 イラストには、これまでのシリーズ同様、大人気のソウ氏を起用。 本書さえあれば、大変革期の教育の不安がたちまち消えることでしょう! -
日本語の練習問題
700万人に影響を及ぼした現代文カリスマ講師による 人生を変える「美しい日本語」の授業。 私たちはふだん日本語を意識することはありませんが、私たちが想像している以上に日本語は重要です。 とくに「美しい」か「美しくない」か、これが重要なのです。 なぜなら「美しい日本語」を身につけた人の言葉は、心の奥深くに響き、人を動かす力がありますが、「乱れた日本語」で話をする人の言葉は心に響かないからです。 私たちは、人とうまく話せない、プレゼンができない、仕事で成果が出ないなど、数々の悩みを抱いています。 そしてそれらを解消するとうたった本はたくさんありますが、本当に改善することはなかなかありません。 なぜなら、私たちが毎日使っている「日本語」の使い方を変えないと、そもそも伝えたいことすら伝わらず、 その結果、会話もプレゼンも人間関係も、すべてがうまくいかないからです。 日本語が乱れたままだと、どれだけ会話やプレゼンのスキルを身につけようと、いつまでも悩みは解消されません。 しかし残念ながら、近年乱れた日本語を使う人が急速に増えています。 そんな時代だからこそ、「美しい日本語」を身につけることで人生を変えてほしいと、 出口先生がはじめて「日本語」について熱く語り尽くしたのが本書です。 「美しい日本語」に必要なのは「正しい日本語」と「感性」の二つだけ。 これは決して難しいことではありません。 日本語の文脈を理解し、自分なりの言葉で伝えることを意識する。それだけで誰でも日本語は美しくなっていくのです。 さらに本書では、そのために必要な「日本語の練習問題」を61問厳選して掲載しました。 日常生活でついつい誤用してしまいがちな「敬語」の問題をはじめ、梶井基次郎ら近現代の小説や短歌、童話を引用した問題など、 日本が誇る名文に触れながら、同時に日本語が美しくなる一冊となっています。 日本語が変われば、その人の内面にも変化が訪れ、人生が大きく変わります。 これまで第一線で長く現代文を教えてきた出口先生だからこそ実現した、読むだけで楽しい日本語の練習問題。 ぜひご覧いただき、身も心も言葉も美しくなるのを体感してほしいと思います。 (本文より) 問題6 次の選択肢の中で、最も適切な敬語表現を選びなさい。 ア 先生がお話しになりました。 イ 先生が話をしてくださいました。 ウ 先生がお話ししてくださいました。 (答.イ) *目次より 第1章 敬語で誰にでも好かれる人になる 第2章 主語と述語を「正しく」把握する 第3章 接続語で文脈力を鍛える 第4章 感情や意思を伝える表現を身につける 第5章 五感を言葉に取り入れて表現する 第6章 擬音語や比喩を使いこなす練習問題 第7章 総合問題 -
出口 汪の論理的に考える技術
対話形式だからわかる! 読める! しかも楽しい! 累計600万部突破のカリスマ予備校講師・出口汪氏による「論理的な考え方」が身につく一冊。 社会人も2年目に突入し、少しずつだが仕事もまかされるようになったOLゆい。 彼女の悩みは、“もっとうまく仕事をやれないか”と“どうしたら「できる人」になれるのか”ということ。 大学時代に遊び過ぎてしまい、なかなか打開案が見つけられない彼女が、ふとしたことがきっかけで、“論理は愛”と強烈なメッセージを放つカリスマ講師・出口先生と出会い「論理的な考え方」を伸ばす講義を受けることになる。 果たして彼女は「論理的な考え方」をつかむことができるのか? 本当に「できる人」にはなれるのか? また、どうして“論理は愛”なのか? 本書の主な内容は以下の通りです。 ●日本人はどうして論理的思考が苦手なのか? ●他者意識とは何か? ●新聞はどこから読むべきか? ●論理の基本とは何か? ●「読む」と論理の関係 ●新聞はどこを読めばいいか? ●本はどんなジャンルを読むべきか? ●小説を読むとどんな効果があるのか? ●なぜ映像は論理に向かないのか? ●人と違う発想はどうして必要なのか? 読み終えたときには、あなたも主人公ゆいと同じように、しっかりとした論理的な考え方を手に入れていることでしょう。 イラストには『マンガで分かる心療内科』シリーズで大人気のソウ氏を起用。 楽しく読めて、しかも一生使える「論理思考」の決定版!