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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎が、「750(ナナハン)ライダー」の石井いさみと組んで作った傑作プロレスマンガ。 1~3巻がまとめて読める合本版 第1巻 アメリカ・ロスアンゼルスの日本人街をさまよっていた青年・吉良 旭は、落ちぶれた空手家・甲賀正清と知り合う。甲賀の誘いで、道場の用心棒になった吉良は、自慢のケンカ殺法を美人女子レスラー・ダイアナ・ローザに教えることになる。 第2巻 アメリカ・ロスアンゼルスで女子プロレスラーのチャンピオン・ダイアナ・ローザにケンカ殺法を教えた日本人・吉良 旭。だが、それは吉良を利用しただけだった。頭にきた吉良は、プロレスのリングに殴りこみをかける。その前に立ちはだかった男が、“千の技を持つ”という名レスラー・プリンス・スターだった。吉良はこのプリンス・スターをノックアウトできるのか? 第3巻 アメリカ・ロスアンゼルスで、“千の技を持つ”という名レスラー・プリンス・スターと対決することになった吉良 旭はプロレス3本勝負に挑む。1本目こそ取られたが、2本目は得意のケンカ殺法でスリーカウントを取った吉良。勝負の3本目。プリンス・スターは必殺のスカル・ブレーク(脳天割り)で勝負を決めると断言した。 (原書:1979年刊行)
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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎の遺作がデジタル版になって蘇る。 1巻~3巻をあわせた合本版。 第1巻「火子誕生編」 飛鳥時代の日本、まだ統一国家は生まれておらず各地で豪族たちが覇を競っていた。有力豪族の一人・物部尾輿の娘・清姫に一目ぼれした村の暴れ者のタケヒコは、姫に接近するため近衛兵となり、王宮勤めをすることに…! 目次 1.タケヒコと清姫 2.策謀 3.狂った運命 4.失われた記憶 5.大伴一族の崩壊 6.火子誕生 第2巻「流転編」 有力豪族・大伴金村の息子・志顕と夫婦になった清姫は、赤子を出産。その赤子は火子と名づけられ大切に育てられていた。だが、不思議な力を持ったタケヒコが攻めてきて、志顕を刺殺し、火子の母・清姫をさらっていくのだった。 目次 1.無情の別れ 2.山賊・黒髭将軍 3.反目 4.不思議な少年・火子 5.めぐり逢い 6.快僧妖周天 第3巻「青雲編」 母・清姫を誘拐された火子は、中国で不思議な僧侶・周天の元で修行を開始する。一方、清姫は、誘拐したタケヒコの深い愛に徐々に心を許していくのだった。 目次 1.雪中の桃源郷 2.火子天袋山に入る 3.死中の活 4.悪鬼都を疾る 5.石上三年 6.激変の扉 (原本:1985年発行)
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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎の生み出したもうひとつの異色野球漫画。 全2巻がまとめて読める合本版。 第1巻(青春編) 昭和45年、ひょんなことから巨人軍の主砲・長嶋茂雄と知り合った青年・海童猛巳は、長嶋の援助でアメリカで野球の武者修行をすることになる。だが、さすが本場のメジャーリーグピッチャー。日本野球界とはレベルの違う投球に海童はコテンパンに負けてしまう。このまま日本に負けて帰るのか? それとも日本男児の意地を見せることは出来るのか? 第2巻(怒涛編) 昭和45年、アメリカで野球の武者修行をしていた青年・海童猛巳は、長嶋茂雄からの連絡で急遽帰国することになった。そして、翌年、無名のルーキーとして巨人軍に入団。長嶋茂雄を継ぐ、いわば“長嶋茂雄の弟”を目指し、プロの試合に出場するのだった。アメリカ帰りの実力は日本プロ野球界に通用するのか? 堂々の完結編! (初出:1970~1971年)
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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎が、「750(ナナハン)ライダー」の石井いさみと組んで作った傑作プロレスマンガ。 1~3巻がまとめて読める合本版 第1巻 アメリカ・ロスアンゼルスの日本人街をさまよっていた青年・吉良 旭は、落ちぶれた空手家・甲賀正清と知り合う。甲賀の誘いで、道場の用心棒になった吉良は、自慢のケンカ殺法を美人女子レスラー・ダイアナ・ローザに教えることになる。 第2巻 アメリカ・ロスアンゼルスで女子プロレスラーのチャンピオン・ダイアナ・ローザにケンカ殺法を教えた日本人・吉良 旭。だが、それは吉良を利用しただけだった。頭にきた吉良は、プロレスのリングに殴りこみをかける。その前に立ちはだかった男が、“千の技を持つ”という名レスラー・プリンス・スターだった。吉良はこのプリンス・スターをノックアウトできるのか? 第3巻 アメリカ・ロスアンゼルスで、“千の技を持つ”という名レスラー・プリンス・スターと対決することになった吉良 旭はプロレス3本勝負に挑む。1本目こそ取られたが、2本目は得意のケンカ殺法でスリーカウントを取った吉良。勝負の3本目。プリンス・スターは必殺のスカル・ブレーク(脳天割り)で勝負を決めると断言した。 (原書:1979年刊行)
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-昭和二十九年十二月二十二日、木枯らし吹くここは東京蔵前国技館に一万五千余の大群衆が詰めかけていた!(文中引用)。日本にプロレスブームをもたらせた英雄力道山と当時の日本柔道界の王座に君臨した木村。かつてタッグを組み強豪シャープ兄弟を駆逐した朋友が真剣勝負の決闘試合を迎えていた。 柔道界のトップであるメンツからこのまま力道山の引き立て役で終わりたくない木村からの力道山への果し状は、ゴングが鳴ったたった10分後に力道山の圧倒的な空手チョップの連発で血まみれでマットの沈んだ木村の無惨な姿で結末を迎えてしまう。 突然観客席から大きな声で力道山に、勝負を所望する男の声が館内に響いた。 それは若き日の大山倍達その人であった。拓大で木村の後輩であった大山は、大敗に喫した先輩の姿に耐えきれず、力道山に声をあげたのであった。そして、その場にはまだ高校生の作者梶原一騎が格闘技の三大怪物を目の当たりにし茫然となっていた。 ここから日本格闘技の歴史は始まり、作家梶原一騎の劇画人生もスタートするのであった。 いかにして梶原一騎は唯一無二の劇画作家になり得たのか? 巨星梶原一騎の遺作であり、自伝でもある梶原漫画の集大成。 多くの格闘家、著名人が物語に実名で登場、衝撃のノンフィクションエンターテイメント作品。
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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎のデビュー直後に手がけた傑作短編4編を収録。 「偉大なる王(ワン」 中国北部・興安嶺に住む偉大なるトラ・王大(ワンダイ)、そして、その息子、二代目王大の一生を追う。ヒタイに「王」、首筋に「大」の縞模様が見て取れる巨大なトラ・王大は、名猟師・ニキタに付け狙われ、ついに絶命してしまう。そして、ニキタは、その後を継いだ息子・二代目王大をも仕留めようと罠を張る。短編3編も収録した梶原一騎初期の名作集。 1.短編「偉大なる王(ワン)」 2.短編「のら犬王」 3.短編「さいごのオオカミ」 4.短編「死神号」 (「偉大なる王(ワン)」初出:1962年 「週刊少年マガジン」)
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-1960年代から1970年代にかけて黄金時代を迎えたプロレスリング。数々の名勝負が生み出された裏側には、伝説的レスラーたちの人生ドラマがあった。 毎週金曜日夜8時、ブラウン管の前に私たちを釘付けにした、ドリーファンク・ジュニアやミル・マスカラス、アブドーラ・ザ・ブッチャー、タイガージェットシンなどの外国勢とジャイアント馬場、アントニオ猪木を代表とする日本勢の華やかな戦いに隠された秘話を梶原一騎が見事に描いた。 白熱したプロレス生中継を観戦した翌日、レスラー自身が実名で登場し、悩み、怒り、泣く生の姿を描かれた本作をファンは心待ちに待ったのだ。その感動をもう一度味わおう。
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5.0戦後の動乱期、強盗団に襲われた一家の絞殺された妊婦から赤ん坊が産み落とされた。 ひとり生き残った男の子は、悲惨な運命の元、孤児として育ち、虐待され、野犬のごとく育つ。少年はその乱暴で激しい気性から、本名山本直人を「牙直人」と呼ばれるほどになる。 やがてヤクザの用心棒となった直人の前に、ある日ひとりの男が現れた。それはゴッドハンドと呼ばるケンカ空手の達人大東徹源であった。空手との出会いが直人を大きく変える。 劇画界の巨人梶原一騎が創り出した青年漫画版空手バカ一代とも呼ばれる空手漫画の傑作。三部作のうち主人公山本直人の生い立ちから描かれたまさに強い男の群像編である。
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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎の生み出したもうひとつの異色野球漫画。 昭和45年、ひょんなことから巨人軍の主砲・長嶋茂雄と知り合った青年・海童猛巳は、長嶋の援助でアメリカで野球の武者修行をすることになる。だが、さすが本場のメジャーリーグピッチャー。日本野球界とはレベルの違う投球に海童はコテンパンに負けてしまう。このまま日本に負けて帰るのか? それとも日本男児の意地を見せることは出来るのか? (初出:1970年 「中1コース」)
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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎の遺作がデジタル版になって蘇る。 名作「夕やけ番長」でコンビを組んだ梶原一騎、荘司としおが再びタッグを組んで贈る熱血ブンヤ(新聞記者)マンガ。 東都日報の新米新聞記者・星伴太郎は、巨悪を憎む熱血漢の男。新聞社の大広告主だろうが、暴力団だろうが、お構いなしで突撃していく。毎日のように無茶な取材をする星だったが、ついに敵の罠にはまり、殺人容疑をかけられてしまう。 (初出:1973年 「公明新聞」日曜版、原題「猪突猛進記者」を改題)
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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎の遺作がデジタル版になって蘇る。 その後、「おれとカネやん」でもタッグを組む古城武司を作画に据えて描き下ろした熱血プロレスマンガ。 力道山死後、日本プロレス界は、ワールド・リーグを控え大ピンチに陥っていた。選手会長兼チャンピオンのジャイアント馬場は、力道山の遺言に従って、飛騨山中で、力道山に育てられた少年・神風大助を発見する。神風大助は日本プロレス界を救うため、悪役レスラーと激戦を繰り広げる。 (初出:1966年 「ぼくら」)
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5.0「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎の生み出したもうひとつの「巨人の星」ともいうべき傑作野球漫画。 第1巻「悪童の章」前編 カネやんこと金田正一がゴールデンルーキー・長嶋茂雄を4三振に討ち取った日に生まれた勝三四郎。父は野球を薦めるが、三四郎は野球より、プロレスやケンカの方が好きなヤンチャ坊主だった。 (初出:1973年 週刊少年キング)
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-昭和を代表する偉大な原作者・梶原一騎と、「恐怖新聞」のつのだじろうがタッグを組んで贈る男三人友情漫画。 ひょんなことから知り合ったカーレーサー・司 光一郎と、競馬ジョッキー・赤月将介、プロスキーヤー・男谷洋平の3人は大きな大会で優勝できず、実績を残せないでいた。そんな時、六本木のクラブで大手電器メーカー社長の愛人で、通称“六本木夫人”と呼ばれる絶世の美女・円城寺晶子と知り合う。この出会いから、3人の運命は大きく変わり、3人とも、大きな大会で優勝したいと思うようになる 怪奇推理読切「赤い海」も併録。 (原版:1970年6/30発行)
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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎のデビュー直後に手がけた傑作短編4編を収録。 「偉大なる王(ワン」 中国北部・興安嶺に住む偉大なるトラ・王大(ワンダイ)、そして、その息子、二代目王大の一生を追う。ヒタイに「王」、首筋に「大」の縞模様が見て取れる巨大なトラ・王大は、名猟師・ニキタに付け狙われ、ついに絶命してしまう。そして、ニキタは、その後を継いだ息子・二代目王大をも仕留めようと罠を張る。短編3編も収録した梶原一騎初期の名作集。 1.短編「偉大なる王(ワン)」 2.短編「のら犬王」 3.短編「さいごのオオカミ」 4.短編「死神号」 (「偉大なる王(ワン)」初出:1962年 「週刊少年マガジン」)
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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎の遺作がデジタル版になって蘇る。 名作「夕やけ番長」でコンビを組んだ梶原一騎、荘司としおが再びタッグを組んで贈る熱血ブンヤ(新聞記者)マンガ。 東都日報の新米新聞記者・星伴太郎は、巨悪を憎む熱血漢の男。新聞社の大広告主だろうが、暴力団だろうが、お構いなしで突撃していく。毎日のように無茶な取材をする星だったが、ついに敵の罠にはまり、殺人容疑をかけられてしまう。 (初出:1973年 「公明新聞」日曜版、原題「猪突猛進記者」を改題)
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-「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」など昭和を代表する作品を生み出した偉大な漫画原作者・梶原一騎の遺作がデジタル版になって蘇る。 その後、「おれとカネやん」でもタッグを組む古城武司を作画に据えて描き下ろした熱血プロレスマンガ。 力道山死後、日本プロレス界は、ワールド・リーグを控え大ピンチに陥っていた。選手会長兼チャンピオンのジャイアント馬場は、力道山の遺言に従って、飛騨山中で、力道山に育てられた少年・神風大助を発見する。神風大助は日本プロレス界を救うため、悪役レスラーと激戦を繰り広げる。 (初出:1966年 「ぼくら」)
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-中学時代はケンカ魔だった『坂本征二』は高校生としての初登校日の朝、電車の先頭車両に乗り込み進行方向を見て運転手気分を味わっていた。すると次の駅のホームから幼い少年が線路に落ちていく瞬間を目撃してしまう。このままでは少年の命はない…と思ったその時!女子高生が線路に飛び込み少年を抱きかかえ間一髪の所を助ける事に成功する。この出来事をすべて見ていた征二は助けた女子高生とその勇気が脳裏に焼き付いてしまう。そして高校に着き、教室に入るとさっきの女子高生が!!まさかの同じ学校・クラスと知った征二は…!ケンカ・スポーツ・友情、そして恋をする!そんな青春を謳歌する坂本征二を描いた作品!
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4.0僕がどんなきっかけでプロ・レスリングの世界に入り、どのような努力を重ねてきたか知らない方が大部分だと思います。その中には汗と涙の苦しい経験がたくさんあります。それでもあえて僕の半生を漫画化したのはマットの上の華々しい戦いの陰に厳しい人生の戦いがあった事を一人でも多くのファンに知ってもらいたかったからです。この漫画がこれからを生きていく若い人達への励みとなるならば、これに勝る喜びはありません。(馬場選手の言葉、作中より一部抜粋)ケガのためプロレスラーに転向した馬場。だが強豪ひしめくリングに立ち向かう彼を待ち受けるのは……。国民的ヒーロー、ジャイアント馬場の半生を描いたノンフィクションコミック!
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5.0昭和46年夏、新宿――。今にも崩れ落ちそうなおんぼろアパートの2階の部屋で、一心不乱に漫画の原稿を描いている一人の若い男がいた。すべて描き終えた男は、原稿を手に、そして希望を胸に部屋を出ていく。向かう先はもちろん、今をときめく漫画雑誌『劇画トップ』の編集部だ。持ち込みである。しかし原稿を一読した編集者は、全く駄目、出直してこい、の一言だった…。夜の公園で悲嘆に暮れる男は、なけなしの小銭で屋台の酒を求めるが、飲んだあとに支払いが足りないことに気づく。店主と揉めそうになったとき、横にいた美少女が突然酒を奢ると言い出して……この出会いが、奇跡的ドラマの始まりだった! 心が退廃し蝕まれていく現代日本において、あえて「海賊」たらんとした、若き男女の本流のような青春!
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-19世紀後半、アメリカの捕鯨船団が世界の海洋に進出していた時代。イシュメル少年は見も知らぬ港町で船をおろされ途方に暮れていた。なんとか古ぼけた安宿を探し、そこで「人食い人種」のクイークェグという男に出会う。聞けば彼も乗り込む船を探していることが分かり、イシュメルとクイークェグは一緒に適当な船を探しに出かける。そんな彼らが乗組員として採用されたのは、白鯨に片足を食いちぎられ、復讐の鬼と化したエイハブが船長の船であった…。白い悪魔と闘う船長エイハブとイシュメルら乗組員たちの運命は…!?ハーマン・メルヴィルの海洋冒険小説「白鯨」を構成・梶原一騎、作画・影丸譲也のタッグで劇画化!!
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5.0北九州・小倉の玄海高校の大番長・無双大介は「二代目無法松」の異名で地元で恐れられる破天荒な九州男児。ある日、憧れのトップアイドル明日香ルミが小倉を訪れたことで興奮した大介はコンサートに乱入し「三年以内にあんたをわしの嫁さんにしてみせる!」と本人に向かって大見得を切る。ルミを我が物にすべくさっそく東京へと向かった大介。だがルミ本人に徹底的に嫌われたうえ、ルミの所属する芸能事務所のバックにいる悪名高い暴力団「朱紋組」の妨害にあい、さらにはルミの複雑な家庭問題も…。のちに「日本のゴッドファーザー」「日本のオナシス」の異名で呼ばれ政界・財界を動かす大物中の大物となる無双大介の型破りな半生を描く大立志伝!!
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5.0香港において開催された全世界カラテ選手権オープン・トーナメント…世界42カ国から実に150人以上が参加した世界最大の大会だ。試合の様子はもちろん全世界中継。注目されるこの大会にて、日本代表の東郷日出人が圧勝に次ぐ圧勝で快進撃していた! しかし、ヨーロッパ代表との試合開始直後、何者かに狙撃され、全世界に中継される試合場の上で絶命してしまう。ゴッド・アーム(神の腕)と讃えられ、多くのファンに惜しまれながら、彼は弔われた…かに見えた。しかし、彼・東郷日出人は、彼の父であり天才科学者の直樹博士の手によって、超人ゴッド・アームとして蘇ったのだ!
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4.0一家皆殺しの強盗事件。犯された後、首を絞められた女は、絞殺されながら赤ん坊を産んでいた。赤ん坊は山本直人という名前を与えられ施設に引き取られる。戦後の混乱期。不幸の星の下に産まれた山本直人は、悲惨極まりない生活のなか、生きるために盗みをし、捕らえられ、施設での凄惨なリンチを受ける。「牙には牙」その流儀に則りボスを倒した彼は、自らを牙と名乗る。成長した彼は暴力の世界に生き続けていくが……。圧倒的な迫力で描かれるバイオレンス。様々な人々の人生が交錯するドラマ。ドラマのリアリティをより深める人物描写、心理描写。読み始めたら間違いなく止められなくなる、漫画界の最高傑作です。
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-昭和6年、栃木県真岡。日本拳闘倶楽部の創立者・渡辺勇次郎がボクシング興行で訪れたとき、飛び入りでプロ・ボクサーの花井に挑み、もう少しで勝ちかけた少年がいた。真岡中学柔道部主将・堀口恒男である。早稲田大学に進んだ堀口は、その大器を見込んだ渡辺に歓迎されて日本拳闘倶楽部に入門した。防御を無視しひたすら打ちまくる独自のスタイルに徹した堀口は、日仏拳闘戦の日本選抜戦に出場。その戦いぶりに『ピストン』と冠された。決勝に進出した堀口は、大先輩で『ノックアウト・アーティスト』と呼ばれた中村金雄と対戦し、勝つ。そして日仏決戦へ!梶原一騎の処女作にして遺作となった巨編。梶原ワールドの原点を見よ!!
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-幕末の動乱が迫る嘉永3年、子宝を求めて多羅岳の天狗大明神に願を掛けた、薩摩の国川内の郷士・岩田卯之助の妻・梅。それによって授かったのが、吉之助だった。並外れた一物の持ち主で、生まれついての商才とスケベ心に長けた吉之助は、10歳で本家の磐田酒造所に奉公し、13歳で島津公の側女・小夜と初体験を果たす。薩摩と英国が戦火を交える中、横暴な薩摩藩士から庇ってくれた月乃屋の女郎・八重やその仲間たちとも仲良くなった。父と母が相次いで亡くなった後、島流しから帰ってきた西郷吉之助(隆盛)に会い、日本のために新しい経済を打ち立ててくれとの言葉を貰う。日本に国産タバコ産業を根付かせた風雲児、羨まし過ぎる女遍歴とその商才を描いた一代記!!
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-巨人軍の多摩川グラウンドで、江川が長島監督の目の前でピッチング練習を披露していた時。突然割り込んできて、江川のボールをミートしてのけた男がいた。名は水木炎。喧嘩っ早さが災いして転校を繰り返し、抜きん出た実力を持ちながらどの野球スカウトの目にも留まらなかった選手である。長島監督に調査を依頼されたプロ野球フリー・スカウトの沢田修は、星飛雄馬を使って水木をテストした。そして花形満と左門豊作の二人が水木の球を滅多打ちにし、プロの凄さを思い知らせる。負けず嫌いが火を噴いた水木は、親友の馬耳念仏朗とともにプロ入団目指して特訓を開始した!「新・巨人の星」の続編、25年目の復活!!
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-裸で寝ていて、家賃を取りに来た大家のお婆さんに犯されてしまった(?)貫満。ところがアソコの形が麻雀牌の一つに見え、それがツキ牌になる事を発見する。二度目はソープ嬢のアソコで決めた牌でも大当たり。しかし一定時間過ぎてしまうと、ツキも消える事が判った。新しいツキを仕込むために、貫の女漁りが始まる。セックスと麻雀の結びついた貫満の、エロスと爆笑に満ちた人生模様!「第1話 くそーヅキの巻」以下「第2話 その日のアレは□中だった」「第3話 三色同喰いの巻」「第4話 ベッドで指南の巻」「第5話 オカマ八目の巻」「第6話 百の説法屁一つの巻」「第7話 ポーカー麻雀の巻」「第8話 ツキたくないときツイちゃって」を収録。
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-瀬川良介は、死んだ親友の妹であり心の恋人だった美代を、特攻に向う飛行機に密かに同乗させた。ともに死ぬためである。だが出撃直後、玉音放送があり日本が戦争に負けたことを知った。女連れで神風特攻に向かった事を知られぬよう、機を不時着させた良介は、失神している美代を民家の軒先に残し、独り司令部に戻った。敗戦後の東京に出た良介は、そこで悠子という女と初めての性体験を持つが、女に全財産を盗まれてしまう。今後5年間は女を断つと決心した良介は、闇市で知り合った花村文学とともに米軍の放出物資で儲け、深川に日本発のロードショウ上演館を作り、実業界に乗り出していった…。「第1話 運命の日」「第2話 女は甘くて怖い」以下「第3話 オレはカミカゼ」「第4話 あんたはバカよ」「第5話 強い男が好き」「第6話 運命の皮肉」「第7話 闇から光へ」「第8話 女親分登場」を収録。
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-369~410円 (税込)●謹賀新年! あけおめはえなこちゃんから! 表紙&巻頭グラビア!!『えなこ』 ●デジタル特典:『えなこ』デジタル版ポスター×2 ●「ハリガネ」シリーズ荒達哉最新作! 舞台は小学生サッカー!!『カンピオーニ』 ●最新単行本98巻 2026年1月8日(木)発売記念センターカラー!!『閻魔の教室』 ●2号連続掲載第2弾!!『トントンの相談飯の夜明けぜよ」 ●『魔入りました! 入間くん』『刃牙らへん』『学園アイドルマスター GOLD RUSH』も大好評連載中!! ●『気絶勇者と暗殺姫』『吸血鬼すぐ死ぬ」『桃源暗鬼』は休載です。 ●『漫画 ゆうえんち-バキ外伝-』の次回掲載は2026年7号です。 ●デジタル版限定特典/アンコール再連載!『吸血鬼すぐ死ぬ』『クローバー』『みつどもえ』『グラップラー刃牙』『囚人リク』『鮫島、最後の十五日』 ●電子版につきましては本誌内のプレゼント、応募者全員サービス等への応募はできません。ご注意ください。
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4.6「地獄突きがいく!ザ・ブッチャー編1」ヒールとして日本のお茶の間を賑わせたブッチャーの猪木・馬場に闘志を燃やす知られざる側面。梶原一騎・原田久仁信のタッグで週刊少年サンデーに連載された伝説的作品。スーパースターとして君臨したトップ・プロレスラー達の生い立ちや無名時代のエピソード。彼らの歩んできた勝利と栄光、そしてそこにいたるまでの挫折と敗北など、さまざまな実録・秘話を描く伝記的なプロレス漫画シリーズ。プロレスファンのみならず、一般社会をも巻き込んだ「タイガー・マスク」の正体に関するリアルタイムの考察などは、今なお瑞々しく読者を捉え、興奮を禁じえない。伝説のプロレスリング・ドキュメントリアル・コミックが、数多の時を経て、ついに待望の配信!
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-元警視庁の刑事・秋月正雄。ある汚職事件を扱った際に母親を殺され、彼自身もまた片目を失った。以来、彼は刑事を辞め探偵となって、あらゆる悪徳に対する復讐の鬼となった。人は彼のことを独眼探偵と呼ぶ……。地質学者・近藤博士が北海道へ行ったまま行方不明となり早一ヶ月。博士の娘・美智子も後を追い北海道へ行く事となり、ボディーガードとして独眼も同行。しかし美智子と合流しようと上野駅に向かう道すがら、独眼は謎の男たちに拉致されてしまう。そして同時期に、独眼の刑事時代の同僚が謎の死を遂げた…。やがて二つの事件は密接に絡み合っていき……!? 冷静な判断と明解な推理で悪を追求する探偵を描いた、壮大なハードボイルド・サスペンス!
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-「ここは日本最北の地、北海道・稚内の宗谷岬!? 一体オレはなんでこんな所に!?オレは日本シリーズでMVP取らなあかんのや!」古き良き昭和のプロ野球日本シリーズ。東京ジャイアンツVS大阪ホークスの三回戦はクライマックスを迎え、後楽園球場は興奮のるつぼと化していた。九回裏、二死満塁、得点は3点差のビハインド。すでに敵地大阪球場で手痛い二連敗を喫しているジャイアンツが、土壇場でつかんだ一打逆転のチャンスである。代打要員はすでにほとんど使いはたし、残っているのはブルペン捕手の轟遊太(とどろきゆうた)ただ一人。30打数、2安打、28三振。そのうちの2安打は全てホームランという遊太を起用するか悩む監督だったが……。破天荒で人一倍女好きな遊太が数々の逆境とトラブルを乗り越え、夢を実現する為に突き進む!どこか憎めない轟遊太の波乱万丈な人生を昭和のレトロな雰囲気と一緒にたっぷりと堪能できる一冊です!
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5.0青春を無為に過ごす若者・志波三郎(サブ)は、かつて反則行為で父の視力を奪い、責任を取ってボクシング界を去ったはずの赤尾が、ボクシング・ジムを立ち上げていたと知って激怒する。赤尾ジムの試合を妨害しに訪れたサブの前に立ち塞がったのは、赤尾の息子であるサラブレッド・ボクサーの赤尾研二だった。喧嘩で研二に挑むサブだったが、研二のアメリカ仕込みのボクシングの前に惨敗を期す。さらに復讐に燃えキック・ボクシングで再度挑むが、それも再び敗北に終わる。喧嘩でもキック・ボクシングでも敗れたサブは、元ボクサーの父の元、本気でボクシングを始めるのだった。そんな中、研二の妹、赤尾火鳥と出会う。火鳥はリベンジに燃えるサブを潰そうと情け容赦のない画策を始めるが……?愛と拳闘に生きる男の青春アクションロマン! 1979年。巨匠・梶原一騎が再び”ボクシング”を題材に原作を手掛けた作品。当時漫画界の主流にあった恋愛・青春の要素も折り込まれる等、”80年代のボクシング漫画”を模索したと思われる作品で、青年誌ならではの濃い恋愛表現も見受けられる。各キャラクターの台詞にも梶原氏の”らしさ”がよりストレートに感じられる名作。
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-故郷の沖縄で「神童」と呼ばれ無敵を誇る沖縄空手の実力者・大東勝利(だいとうかつとし)は、上京しテレビ番組でその凄技を披露。それは空手に近い格闘キックボクシング界に入り富や名声を得るための作戦だった。狙い通り多くのキックボクシング事務所がスカウトに来るが、勝利が狙っていた名門・目黒ジムは来なかった。日本でキックを育てた野口修氏を会長としキック界のエース沢村選集の所属する目黒ジム。勝利はそのジムに乗り込むが…。肉弾相打つ格闘技の世界で人間が強くなれる限界に挑戦した格闘家・大東勝利の一代記。梶原一騎とみね武による魂を揺さぶる名作格闘マンガ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の歴史巨編をマンガで学べる!シリーズで、楽しんで歴史を知ろう! 記念すべき第五弾は「西郷隆盛」! 激動の幕末、明治維新を駆け巡った維新三傑のひとり「西郷隆盛」の全生涯をを全8巻でお送りします! 藩に抑圧される農民のために体を張って守ろうとする若き日の西郷は、自身が信望する島津斉彬を藩主にするため奔走する。だが薩摩藩で巻き起こった騒乱の渦の中に巻き込まれてしまうのだった。 苦悩する西郷、そして多くの仲間が犠牲となってしまうことで薩摩藩が大きく揺れ動いてしまう…。
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