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新・花のあすか組!
九楽あすか、見参! あすかvsHIBARI、因縁の対決が今、幕を開ける! アメリカから戻ったあすかに新たなる敵の影。点画(マーキング)に秘められた意図とは? 次々と明かされる全中裏の全貌。そして携帯電話メールに依存する世利奈、千代田区の新鋭構成員・希穂はあすかと知り合い、全中裏を巡る抗争に巻き込まれていく…。大人気コミック『花のあすか組!』の続編、ここに見参! -
住友を破壊した男
十倉雅和氏(経団連会長・住友化学会長)、絶賛! 「住友の事業精神の原点は、ここにあった」煙害問題の解決、企業の利ではなく人々のために……。“ESGの先駆者”伊庭貞剛の生涯を描き切った感動のノンフィクションノベル。この男なくして「住友」は語れない! 幕末、志士として活動後、司法官となった伊庭貞剛は、叔父で総理事の広瀬宰平に招聘され、住友に入社する。しかし当時の住友は、別子銅山の煙害問題を抱え、さらには宰平の独断専行が目にあまるほどであった。住友財閥の中にありながらも、住友を破壊せんばかりの覚悟を持って改革に臨んだ、“住友中興の祖”とよばれる経営者に光をあてた傑作長編小説。 -
住友を破壊した男
この男なくして、「住友」は語れない。絶対的権力者の専横、目先の利益を追う者たち……すべてを破壊せねば、再生はできない。危機に瀕した住友を救った“住友中興の祖”伊庭貞剛の、知られざる生涯に迫る感動のノンフィクション・ノベル。住友家二代目総理事として住友銀行創設などの英断を下し、“住友中興の祖”とよばれた伊庭貞剛。彼の人生は、波乱に満ちたものであった――。幕末、志士として活躍したのち、新政府に出仕して司法界に。その後、叔父であり、住友家初代総理事の広瀬宰平に招聘され、住友に入社する。しかし当時の住友は、別子銅山の煙害問題を抱え、さらには宰平の独断専行が目にあまるほどであった。住友財閥の中にありながらも、住友を破壊せんばかりの覚悟を持って改革に臨んだ企業人を描き切った、傑作長編小説。 -
組織再生
いつの時代も企業に求められるもの、それが「組織力」だ。本書は、破綻した日本長期信用銀行が新生銀行として再生するまでを丹念に取材し、それをモデルにして組織が再生していく道のりを描いた感動のビジネス小説である。物語の根底を流れるのは、主人公の一人である社長の伊勢が訴えた「マインドセットを変えなければ」という危機感。それはまさしく、当時同じ銀行業界で仕事をしていた著者自身が感じていた「日本、そして銀行を良くするためには今までの考え方を変えなければならない」という思いと重なるものだ。さらにその危機感は、いまなお日本の社会に打ち鳴らされるべき警鐘であると著者は言う。社長など経営陣のみならず、各部署の責任者といった中堅社員、さらには現場で働く人びとなど、さまざまな角度から描くことで、改革プロセスが浮き彫りになってくる――奮闘する彼らの熱きドラマを味わいながら、組織力を高めるヒントを学びとれる一冊。 -
台湾が好きすぎて、家借りちゃいました。 完全版
冒頭16ページがフルカラー版になって完全版で登場! 【漫画家 高口里純がJay Chou(ジェイ・チョウ 周杰倫)にはまり、台湾にはまって、台湾に住んだ!?】 場所もあまり認識していなかったのに、Jayにはまったことがきっかけで熱狂的に台湾にのめり込んでいった高口里純の台湾づくしの気まぐれエッセイコミック! アパートを借りるのも、IDの取得も、銀行口座の開設も、情熱があればなんとかなる!? とにかく、台湾愛が満載の1冊! 日本語版は電子書籍のみの配信です。新たなあとがきも収録しています。 -
多加賀主水
この雑用係、何者だ!? 策謀うずまく第七明和銀行。その支店に配属された男には、裏の使命があった――。2年前、2つの銀行がしぶしぶ合併して誕生した第七明和銀行。旧第七銀行出身である会長の権藤幾太郎は、専務の綾小路英麻呂を使い、旧明和銀行出身の勢力を排除すべく陰謀を巡らせていた。そんな折、雑用を担当する庶務行員の多加賀主水(たかがもんど)が、同銀行高田通り支店に配属される。彼の真の目的は、“ある男”からの命令を受け、極秘裏に支店内の動向を調査することだった。オレオレ詐欺、セクハラ、退職勧奨、不正融資……数々の事件から浮かび上がる歪んだ行内事情と、権力争いの陰に潜む “ある男”の意外な正体とは!? -
翼、ふたたび
経営破綻から短期間での再生を果たしたJALをモデルにした「ノンフィクションノベル」。2010年1月、ナショナルフラッグと言われたヤマト航空は、経営に行き詰まり、会社更生法を申請した。再建の切り札として外部から招かれたカリスマ経営者が再建に乗り出すが、プライドの高い社員たちは、そのやり方に反感を抱く。だが、二次破綻は断じて許されない。痛みを伴う改革に加えてアメーバ経営が導入され、意識を変えるためのリーダー研修をはじめ、経営の指針「フィロソフィ」の作成等によって、社員一人ひとりのマインドセットが変わり、バラバラだった社内が一つになっていく――。しかし改革が軌道に乗り始めようとしたその時、東日本大震災が発生。津波に襲われて孤立した仙台空港で、ヤマト航空の社員たちは……。経営破綻、外部からのカリスマ経営者、意識改革、そして震災。2012年9月に株式を再上場するまでの、“奇跡の復活”を描く感動のストーリー。 -
定年後の壁 稼げる60代になる考え方
「この求職申込書に書いてあるのは、あなたの経歴であり、どんなスキルがあるのかわかりませんね。もっと具体的に記入してください」――銀行員だった著者が、職業安定所の求職申込書を提出した際に職員から言われた言葉だ。そして再提出した際には「頭を切り替えなさい」と一喝される。その時著者は、自分の銀行員時代の実績を過信していたことを自覚させられた、という。定年後は、過去のプライドを捨てる――これが豊かに楽しく生きるコツだ。49歳で銀行を退職して作家に転身した著者が、自身の経験を踏まえて、好きな仕事を見つけて60歳からのサバイバルを生き抜くコツを伝授する。推薦! 阿川佐和子さん 常に機嫌のいい人間のまわりには人も仕事も集まってくる。江上さんを見ていると、そして本書を読むと、つくづくそう思う。 60歳からの人生を準備している人間は少ない。脱会社人生への備え方がわかる(お金、仕事、健康、人間関係など)。60歳で再雇用か、退職しフリーか、選択すべきポイントがわかる60歳でうつにならない、メンタルの保ち方がわかる。 ●年下上司の壁 かつての部下が上司に。それはあなたが名伯楽だった証 ●手に職の壁 手に職をつけたければ、手に染みついたプライドを洗い流せ ●再就職の壁 「貯金」より「貯人」。再就職に求められるモノとは? ●孤独の壁 孤独とは、会社員生活から初めて解放されて味わう自由 ●人づきあいの壁 義理欠く、人情欠く、恥をかくで生き抜け -
天あり、命あり
松下幸之助に「美しい経済人」と呼ばれた経営者・大原總一郎――。日本初の合成繊維の事業化をめざし、国交回復前の中国へのプラント輸出に挑戦。激動の昭和をひたむきに生き、数々の分野でシェアNo.1を誇る企業=現在のクラレを作り上げた男の生涯を描いたノンフィクションノベル。 『世界的メーカーに、日本のメーカーが勝てるか否かの戦いです。負けるわけにはいかない』私は、現在の日本の経営者の多くが目先の企業利益追求に汲々とする余り、かえってグローバル化の時代に取り残されているのではないかと懸念している。そんな彼らに「大原總一郎を見よ!」と言いたい。一企業の利益ではなく、社会全体の利益を追求するのが経営者の使命なのだと大原總一郎は教えてくれる。――「あとがき」より -
虹色仮面
織姫ベガ…一見男に見えるが女、職業・探偵、接触アレルギーあり。江連虹…一見女に見えるが男、職業・ホステス、コスメに詳しい美少年。このふたりのまわりに沸き起こる“ある事件”を追っていくと…。高口里純のコスメティック・ハードボイルド! -
花のあすか組!BS(ブラックスクール)編
※本作は「新・花のあすか組!」8巻NO.59~FINALの内容を再編集し、加筆したものです。 全中裏が蘭塾奪還を果たしてしばらくたったある日一人の女子中学生が、飛び降り自殺をした――。携帯サイト上に現れた謎の仮想学園「ブラックスクール」に通っていた彼女は、実はいじめの標的になっていた。サイトの裏に見え隠れする全中裏の影。そしてあすかも、この渦中に巻き込まれてゆく! 九楽あすか復活!「新・花のあすか組! 」未完の最終章が、ついに幕を開ける! 巻末には、2012年に「パブー」で実験的に配信されたBS編の原型となる作品『花のあすか組!プラチナ』の第1話を電子限定特別収録。 -
百年先が見えた男
すごい経営者がいた! 日本オリジナルの合成繊維の事業化、そして国交回復前の中国へ――。敗戦後の日本人の誇りを取り戻させた大原總一郎の激動の人生を描いたノンフィクションノベル。松下幸之助に「美しい経済人」と評された稀代の経営者・大原總一郎――。数々の分野でシェアNo.1を誇る企業=現在のクラレを創り上げた男の生涯は、波乱に満ちたものだった。国産第一号の合成繊維「ビニロン」の事業化や、国交回復前の中国へのプラント輸出……。激動の昭和史を背景に、“百年先が見えた経営者”と言われた男の生涯を描く感動の企業小説。『天あり、命あり』を改題。 -
PINK
売れっ子漫画原作家・紅緒(べにお)の今度の新作は、超エッチな官能モノ。ところが作画の担当は、恋も知らない、純情カレンな高校生のかずと。画力と好奇心はあるけれど、経験不足が致命的。どんどんハードになる原作を、想像で描くのはもう限界!! 思わずかずとは、紅緒に実体験を迫っちゃって…!? 天下無敵なイノセント・ラブ。 -
ピンナップ・ベイビー
セイコは歌う事に憧れて、気になる常連客の男の顔が見たくて、一人でライブハウス通いをするロック女。そこでキョウコに声をかけられ、ナオコを紹介されて、唐突に「バンドやろうぜ」って事になった。派手な化粧&髪型のセイコ。イカれた変形ボーズ頭のキョウコ。流行最南端岬コーディネイトのナオコ。3人並んで街を歩けば、なんともパンキッシュなチンドン屋の出来上がり。ドラムはまだいないけど、本気でやってやろうって思ってるんだ。恋するあたしの歌を聞けー! -
不思議は何でできているか
出版社の社員、石田は担当する怪奇小説家、逢沢田博から一通の手紙を言付けられる。宛名には「一の沢めのう」という名前だけ。住所を聞いた石田に「場所はわからないが導かれる」と答える逢沢。そんな不思議な言葉を投げられ、困惑しながらもさまよう石田の前に「不思議屋」の看板が……!? -
二人のカリスマ
慎重な男は、時代を変えた。戦後の日本を「一商人」として生き抜いた男、藤田俊雄。商人でもあった母の教えを胸に、復員後、東京・北千住で義兄とともに洋品店を営むことに。儲けを最低限に抑え、客を第一に考えたその店は、食料品等も扱うなど業容を広げ、「スーパーマーケット」という新たな形態へと変貌を遂げていく。イトーヨーカ堂創業者・伊藤雅俊氏等をモデルに、流通の頂点に立つ男たちの姿を描いた傑作ビジネス大河小説。『二人のカリスマ(上)』を改題。 〈目次〉第一章 焼け跡 第二章 商人になる 第三章 商人修行 第四章 スーパーマーケット 第五章 アメリカ 第六章 チェーンストア化 第七章 驚異の躍進 第八章 コンビニエンスストア -
二人のカリスマ 下巻 コンビニエンスストア編
カリスマ経営者とは。その功罪とは。作家・江上剛氏が描く流通ビジネス大河小説 藤田俊雄率いるスーパーマーケット、フジタヨーシュウ堂に入社した大木将史は、米国出張の際、コンビニエンスストアに出会う。日本各地で大型店の出店が相次ぎ、小規模店との共存が課題になる中、将史は日本にもコンビニエンスストアを展開しようとするが、周囲からの反対に遭う。 ライバル店からの引き抜きを断った将史は、俊雄にコンビニの重要性を訴える。許しを得た将史は米国のコンビニ運営会社と交渉。遂に日本でのコンビニ出店を取り付ける。さらに従来の酒店からの脱皮を図ろうとする商店主らと組み、まったく新しい業態、コンビニエンスストアを日本に広めていく。 メーカーによる共同配送、おにぎりなどの商品開発……次々と新たな戦略を打ち出し成長路線に乗るコンビニ事業の一方で、スーパーマーケット事業には衰退の兆しが忍び寄る。将史は俊雄の支持を得て、業務改革に乗り出す。 突然の総会屋事件で俊雄は経営の一線を退く。後を託された将史は、いつしか独裁的と非難されるようになる。やがて、将史にも運命の時が訪れる……。 企業におけるカリスマ経営者とは? 後継者を育てるとは? 作家・江上剛氏が経営者の役割を描くビジネス小説『二人のカリスマ 下・コンビニエンスストア編』 -
二人のカリスマ 上巻 スーパーマーケット編
作家・江上剛氏が実在の人物にヒントを得て描いた流通ビジネス大河小説 戦後の日本の流通業界を「一商人」として生きた男がいた。 その男の名は藤田俊雄。戦時中、特攻の舞台に配属された俊雄は、元来、慎重な性格の持ち主だったが、戦争を生き延び、自由な商人として生きることを決意する。 家庭的には恵まれなかった俊雄。だが、商人でもあった母・とみゑの教えを胸に、戦後の復興期に義兄とともに東京・北千住で洋品店を営む。儲けを抑え、客を第一に考えた店は、食料品も扱うなど業容を広げ、スーパーマーケットへと変貌を遂げていく。 米国視察で見た米国のスーパーマーケットチェーンの運営に刺激を受け、俊雄は多店舗展開へと乗り出していく。同時期に拡大を続けるスーパーサカエの仲村力也、スーパーマーケットセイヨーの大館誠一らライバルたちと競いながら、俊雄の店は成長を続ける。そんな中、俊雄の店に一人の男が入社し、俊雄の会社に大きな変化が訪れる。 作家・江上剛氏が日本のスーパーマーケット経営にヒントを得て、経営者像、さらに経営に対する哲学を込めたビジネス小説『二人のカリスマ 上・スーパーマーケット編』。 -
本所うらだな人情薬舗
母子を残して逃げた男が二四文に託した、悔恨の情。 娘を想う浪人に向けられた悪意と、温かな助け合いの輪…… その裏長屋には、優しい人たちが暮らす。 落語のように笑えてホロリと泣ける人情時代小説! 大店薬種問屋の番頭孝助は、主人の反対を押し切って独立し、本所の裏店に暖簾を掲げた。 「貧しい人を助ける薬舗を開業したい」と願った孝助のもとには、暮らしは貧しくとも明るく情に厚い下町の住人が寄り集まる。 母子を残して逃げた男が再び現われたと知れば母子の味方となり、娘想いの浪人が盗みに遭ったと知れば喜捨を募る。 互助の心が胸を打つ人情時代小説! -
負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵
いま、多くの日本企業にとっての生きる道は、日本を飛び出し、成長するアジアで戦って勝ち残っていくこと。マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマー、韓国、そして中国。国ごとに違う法や政治、文化など、さまざまなリスクを乗り越え、ビジネスを広げようと日夜走り回る日本人ビジネスマン。彼らの奮闘する熱き姿を通し、日本企業の強さと弱みを探る迫真のルポ。 ※電子版のみ、本電子書籍『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』を各章ごとに7分冊した「マレーシア編」「インドネシア編」「タイ編」「ベトナム編」「ミャンマー編」「韓国編」「中国編」を、それぞれ配信中です。 -
負けない日本企業 タイ編
作家・江上剛がグローバル・ビジネスの主戦場であるアジアで戦う日本企業を徹底取材、その可能性と弱点を探る。『負けない日本企業ーアジアで見つけた復活の鍵』タイ編。現在の政情不安を乗り越え、ASEANの盟主であり続けられることができるのか。中国との関係が強まる中で、古くからの付き合いである日本に対して高まる新たな期待とは? アジア随一の親日国であるタイのビジネスに関心のある人必読。 ※この作品は、2014年6月刊行『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』の「第3章 「親日」にいつまで甘えられるのか――タイ編」を電子書籍化したものです。 -
負けない日本企業 ミャンマー編
作家・江上剛がグローバル・ビジネスの主戦場であるアジアで戦う日本企業を徹底取材、その可能性と弱点を探る。『負けない日本企業ーアジアで見つけた復活の鍵』ミャンマー編。民主化により突如、各国の投資ブームが巻き起こったミャンマー。日本はその波に乗れるのか? 多くの国に揶揄される日本企業の意思決定の遅さNATO(No Action Talk Only)は打破できるのか? 日本企業の覚悟が試される最前線。 ※この作品は、2014年6月刊行『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』の「第5章 NATOでは勝てない――ミャンマー編」を電子書籍化したものです。 -
ミラクルダイエッターMIYUKI
ちょっとぽっちゃりめの女の子・ゆきみは、不思議なダンベルで「ミラクルダイエッターMIYUKI」に変身!地球の女の子の健康を守るため、仲間と協力しながら食欲魔人たちとの戦いが始まる・・。 -
息子が心配で、夜も眠れない
『花のあすか組!』『ロンタイBABY』など、少女漫画界においては日本一ハードボイルドな作品を手がけてきた著者の初コミックエッセイ。リアルな日常ではどういうわけか愛息子の言動・行動に右往左往。高口ファンは驚嘆し、全国の子育てママは共鳴すること必至!「ホント、息子は胃にくるよ…」著者のこの言葉が何よりもこのエッセイの面白さを物語ってます。 -
息子が心配で、夜も眠れない 就活編
漫画家 高口里純の人気ブログ「息子が心配で、夜も眠れない」の電子書籍化第2弾!今回は「就活編」をお届けします。 大学生の息子からどうしても目が離せない。過保護だとわかっていてもやっぱり心配。ド肝を抜く息子の言動・行動に、漫画家として発信せずにはいられない・・・。 有名漫画家高口里純が、一人の母親として日々の息子(たまに娘)エピソードを普段と違ったタッチで描きます。 息子を持つ母親は共感できるポイントがある?はず! -
息子が心配で、夜も眠れない バイト編
漫画家 高口里純の人気ブログ「息子が心配で、夜も眠れない」がついに電子書籍化!今回は「バイト(が心配)編」をお届けします。 大学生の息子からどうしても目が離せない。過保護だとわかっていてもやっぱり心配。ド肝を抜く息子の言動・行動に、漫画家として発信せずにはいられない・・・。 有名漫画家高口里純が、一人の母親として日々の息子(たまに娘)エピソードを普段と違ったタッチで描きます。 息子を持つ母親は共感できるポイントがある?はず! -
野心と軽蔑 電力王・福澤桃介
憎まれて世を渡れ! 華々しい経歴の一方で、悪評も多かった稀代の実業家の生涯に迫る歴史小説。日本の電力事業の基礎は、この男が築いた! 明治元年、貧しい家庭に生まれた桃介は、大いなる野望を抱いて慶應義塾に入学。福澤諭吉にその才能を認められ、娘婿となることと引き換えにアメリカ留学を果たす。帰国後、結核や妻との不和に苦しむも、相場で財を成した桃介に対し、世間からの評判は厳しかった。自身が何を為すべきか悩んだ桃介は、急流木曽川を舞台に水力発電に挑む。そこから関西電力・中部電力の礎を築いて、ついには「電力王」と呼ばれるまでに至った男の仕事観と波瀾の人生を描いた渾身の長編小説。 〈目次〉プロローグ 第一章 美少女 第二章 名門 第三章 アメリカ生活 第四章 新入社員 第五章 失意の時 第六章 裏切りは世の常 第七章 勤め人の生き方 第八章 電力は面白い 第九章 木曽川開発 第十章 桃介流に愉快に生きる エピローグ 参考文献 -
ルパン三世 スペシャル版
不朽の名作アクションマンガ「ルパン三世」を高口里純とShusayのコンビが描く‼ 本作のルパンの活躍も、どうぞお楽しみください!