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4.1恋に奥手な26歳司書が4人のイケメンと急接近! 媚薬に、魔法に、甘い囁き 積極的過ぎるアプローチに蕩かされ──。 ムーンドロップス・創刊! 【あらすじ】 初めて付き合った男性に別れを告げた夜、26歳の図書館司書・美月は、魔法と森に守られた不思議な図書館に迷い込む。この図書館の司書[錠前]にスカウトされた美月は、酔った勢いも手伝い契約を結んでしまう。彼女の使命は、優し気な金髪王子、ドSな魔導士、真面目な司祭の中から自分の[鍵]となる男性を探し出し、石化の魔法を掛けられた前司書の鍵・ジェイを助け出すこと。そのためには鍵候補の男性たちと肌を合わせてみなければならないという。おまけに図書館を守る騎士もやたら美月に絡んできて… 第1回ムーンドロップス小説コンテスト最優秀賞受賞作!!
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4.4お飾りの王妃として生きてきたイヴェットは、夫を殺した隣国の王・コンラートに再婚を強要され、湖畔の城に幽閉されてしまう。 両親の仇でもあるコンラートとは死んでも結婚したくないイヴェットは、結婚準備で賑わう城の中で逃亡の機会を窺っていた。 そんなある夜、美貌の修道士・エンツォが現れ、「北の皇帝の命令で、あなたを迎えに来た」と告げる。 皇帝もまた、イヴェットが持つ二つの王位を狙っているのだろう――。 それでも、コンラートの手に落ちるよりはと、イヴェットはエンツォに従い城を脱出する。 追手をかわしながらの逃避行の道中、エンツォは「皇帝のものになる覚悟をしておけ」と言いながらも、イヴェットに熱く愛を囁いてきて……。
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4.0「愛している。ずっとそなただけを」王アルダハールの告白と、狂おしいほどの激しいキス。甘くて淫らな愛撫を受けて彼の愛を感じる繭だったが……伏せられた彼の秘密、そして古来から続く後宮の謎は、二人の恋を波乱の渦中へ巻き込んで!? ヒキニートだった繭は、異世界トリップした先で99番目の妃として後宮に放り込まれてしまう。100日に一度めぐってくる伽さえクリアすれば、綺麗な衣装を着ておいしい食事にありつける生活って、もしかして天国!? このまま怠惰な寄生生活で、埋没系妃を楽しみたい繭だったが、どういうわけか王アルダハールの寵愛を受けてしまう。「私の妃はそなた一人だけでいい」優しく真摯なアルダハールの言葉を受けて次第に彼に惹かれていく繭。しかし王の寵姫として脚光を浴びてしまったことで、身辺がなんだか騒がしい。その上、国を揺るがす大事件に巻き込まれてしまって!? 「……次にマユを抱けるのが100日後など堪えられん!」
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-乙女ゲーのヒロインに転生したと気づいたら、すでに推しは攻略されてました――バッドエンドを回避したい悪役令嬢に。そんな現実を目の当たりにしたローズベリー。こうなったら自由に生きようと決意するが、なぜか攻略キャラでない国王・エリックに口説かれてしまう。彼は将来軍事同盟のため政略結婚しなければいけない。その上、なぜか悪役令嬢までが本命はエリックと言ってきて!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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3.3犬を助けようとして命を落としてしまった莉愛。しかし目覚めると大好きな乙女ゲームシリーズの勉強ができる陰気な女子キャラ、リア・ミルバルトに転生していた!目の前に現れる見知ったキャラたちに興奮するのもつかの間、父からの命令で双子の兄の代わりに寮に住みながらサンクラートアカデミーでの試験を受ける羽目に。いろんな不安を胸に男装してアカデミーへ向かうリア。すると、ゲームを始めて最初に心を奪われた、あのルーシアス王子と同室に!?身代わりがバレたら家の信頼も失墜してしまう!絶対に気づかれてはならないと必死に兄を演じるけれど……。「俺はお前を大切に思ってる」──ルーシアス王子との距離がなんだか近づいてきて!?
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4.0女暴走族(レディース)だった前世を思い出し、自分を虐げる義母たちに強気で反抗し始めた没落子爵令嬢のアネットは、町にお忍びで訪れていた王太子フェルナンに誘われ、彼の妹王女に仕えることに。 女性に興味がなく完璧王太子と評判の彼だが、何故かアネットを気に入りやたらとかまう。 「大丈夫、気持ちよくしてやるから」 ある日、もらった菓子で酩酊してしまった彼女は、フェルナンに甘く抱かれてしまい! 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.6これは運命!?マジメでDTの騎士様の愛は熱くて重くてキモチイイ 「私の純潔を、お前に捧げさせてくれ」 「私、ずっとそれが欲しかったんです」 地味顔純潔騎士×男装聖女 「煽らないでくれ。ひどいことをしてしまいそうになる」 男装して情報屋として働くシルヴィアは 花街でカモにされかけていた聖騎士、アルヴィンを助けたのをきっかけに従者として彼の人捜しに付き合うことに。 旅の間、彼の実直で誠実な優しさをからかいつつも強く惹かれていくシルヴィア。 女だとばれるがいなや思いつめていたアルヴィンに速攻プロポーズされ熱く甘い夜を過ごすも、 シルヴィアにはもっと重大な秘密があって!?
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4.3「願いを叶えるよ。君は僕の大切な花嫁だからね」 二十歳まで処女だと神の嫁にされてしまう家系の貧乏令嬢・八重子は、婚活目的で参加した舞踏会で侯爵・要を射止めてしまう。実は要は重度の霊媒体質で、八重子に憑いた神のおかげで彼女の周りでなら清浄な空気で過ごせるらしい。 「期限直前に処女を貰い、八重子を神から解放する」という約束で二人は結婚するが、ある事件で神が要の中に! 神からも要からも代わる代わる愛されて八重子は!?クレインが贈る大正ロマンラブ 番外編「一人と一柱の父」も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.9「文さん。愛してます! 結婚してくださいっ!!」 「まずはそのランドセルを下ろしてから来いやぁ!!」 清貧フリーター桃原文に毎日のように迫ってくる彼は、顔よし未来よしハイスペック&ハイソサエティな男、高屋敷克己。 これだけ好条件の男性に求愛されれば心も揺れる……わけがない! あなた小学生でしょうがっ!! 文が求愛をバッサリ切り捨ててスルーしても、まったくめげない克己に振り回される日々。 え? なんで私のスケジュール把握してるんですかね? ていうか、どうして合い鍵を持っているの? どうして私のSOSがわかるの? そんなおいしそうな食べ物持ってきても、いい大人が子どもに餌づけされるわけにはいかないんですってば! ぐいぐい文の日常に入り込んでくる克己についついほだされそうになってしまう文だが、他人には言えないとんでもない秘密があって――。 「一万年前から愛している」とプロポーズをしてくる小学生と清貧フリーターとの七年にわたる攻防と、ある奇跡&純愛ラブストーリー。
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4.4仮面王子と病の王子の愛に、王女は揺れ動く…。 ブランケット王国の王女・エルシアは、病に伏せる隣国・フォングリスの王子であり婚約者のクラウスに会いに行く。しかし、行った先で知らされたのは、愛するクラウスが長く生きられないという事実…。婚約解消を受け入れられず、エルシアは夜に忍んでクラウスに操を捧げてしまう。身体のすみずみまで熱く蹂躙され、ひと時の幸福を覚えるエルシア。一方のクラウスの双子の兄・ジークフリート王子は、エルシアに弟から自分に乗り換え、結婚するよう提案してきて…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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4.3「もっと、ディアーヌ……貴女が、欲しいっ……」 彼の真っ直ぐで重たすぎる愛情に心を強く揺さぶられ、狂おしいほどの激情で求められて──なぜか泣きたくなる。 皇帝である父からの命令により派遣された戦地で、最愛の兄の窮地を救ってくれたシルヴァン。騎士となった彼が褒美に求めたのは皇女ディアーヌだった。シルヴァンのもとに降嫁したディアーヌは彼から注がれる深い愛、彼に惹かれる自らの感情を不思議に感じつつ、幸せなときを過ごしていたある日。敵国の王太子の来訪をきっかけに、ディアーヌは思い出す。──かつては件の戦争で兄を喪い、敵国に売られるように嫁ぎ、冷遇され過ごすなかシルヴァンと出会ったことを……。
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4.5「おいで。そこから先を教えるのは夫である僕の役目だ」 美貌のくせ者公爵×王女な幼妻 見捨てられた王女が公爵の新妻に? 甘い新婚生活……なハズが!? 父王の命で十歳年上の公爵、アルバラートに十二歳で嫁いだエステファニア。 愛妾の娘と蔑まれていた彼女は、唯一の味方だった彼の妻になれるのを喜ぶが、 アルバラートは彼女が十七歳になっても子供扱いして抱こうとしない。 彼には別に愛する人がいると聞かされたエステファニアは、 最後の思い出にアルバラートへ迫り一線を越える。 「気持ちよさそうだね、嬉しいよ」 優しい夫が見せた違う顔の記憶を胸に家を出ようとするが!?
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4.7都市銀行に勤める銀行員・和歌子と大手ゼネコン勤めの建築士・晴斗は、端から見ればごく普通の夫婦。ごく普通っぽい二人は、ごく普通に見える恋をして、ごく普通と思われる結婚をした。──だけど普通とは違うことがひとつだけ、奥様は男装レイヤーだったのです! 「……こんな変な奥さんでゴメンね」「良いんだよ。お前がそうやって俺の隣で楽しそうにしてるだけで、俺はなんだか幸せだから」高校の元先輩後輩、再会、溺愛、こじらせ、甘々えっち……なにげない遠野夫妻の日常には、ほっこりキュンが大渋滞!! 山もなければ谷もない(?)でも少しだけアブノーマルな、幸せな日々!
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4.8「今更手放すなど、できるわけがない」 ある日生贄にされた前世の記憶が蘇り…!? 究極の執着ラブロマンス! 琴乃は地味で真面目な平凡な会社員。ある日突然、身代わりで生贄にされて死んだ前世の記憶が蘇る! 今世こそは平穏に幸せに生きたい…と恋愛は後回し。なのに、敏腕御曹司・暁はなぜか何かと琴乃に絡んできて!? 人並み外れた完璧さを持つ彼とは釣り合わないはずなのに、溺愛剥き出しに迫られ意識してしまう琴乃。――「俺には最初から、君だけだ」ついには暁の果てしない執着愛が明らかに…!?
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4.4不思議な力を持つライラは、母の死後、家に帰らなくなった父が引き入れた女と、その娘たちに虐げられながら一人孤独に生きていた。だがある日、町のろくでなし男との縁談をまとめられそうになった彼女は、逃亡を決意する。そしてその夜、幼馴染のサイラスと偶然街で再会を果たすことに。屈強な体に眼帯を着け、用心棒をしているらしい彼は、事情を聞くとライラの護衛を買って出たのだった。渋るライラに彼は「朝晩二回のキスと、ライラを抱きしめて寝ること」を報酬として提案し……? 条件を受け入れ、二人は逃亡の旅に出る。――報酬という名のあたたかで甘いひと時。身を寄せ、抱き合って眠る逃避行の果てに二人が見つけたものは?
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4.0駆け落ちしてしまった婚約者の代わりに、彼の兄で国の宰相も務めるリュシアンと婚約することになったクリスティーナ。「かわいい啼き声を、もっと聞かせて」屋敷に連れてこられ、夜ごと甘く蕩ける悦びをリュシアンに教え込まれるクリスティーナは、弟の不始末の責任を取ってくれているだけの彼に惹かれていく。彼には別に愛する人がいるのに……。 (春野 湊『宰相閣下の淫らなたくらみ』) 隣国の王女の一時的な身代わりとして国王・ウィルフレッドに嫁ぐことになったプリシラ。城に上がったその晩に正体を暴かれ、問い詰められながらプリシラは純潔を散らされてしまう。冷たい言葉で責め、嬉々として快楽と愉悦を与えてくるウィルフレッドに、プリシラは困惑を深めていく。でも彼が時折見せる優しさに、惹かれる気持ちが高まり――。 (園内かな『独占王の身代わり花嫁』) 音楽の師である元王子エイセルに求婚されたシェリー。だが彼はある事件により記憶を失ってしまう。「お前の知っている頃の私はどんな男だった?」何も思い出せないのに執拗にシェリーの身体を弄り巧みな指先で奏で快楽を引き出すエイセル。記憶がなくても自分を選んでくれているのでは…と感じた矢先名家の令嬢が彼と婚約していたと言い出して!? (池戸裕子『帰ってきた王子と忘れられた令嬢~指先が奏でる淫らな調べ~』) 左右で異なる色の瞳のせいで忌避されていたフレデリカを、公爵・クリスティアンは花嫁として迎えてくれた。孤独を抱えていたフレデリカをクリスティアンはひたすらに甘やかし、搦め捕るような濃厚愛撫で蕩かせて身も心も彼の色に染めていく。幸せに満たされていたが、クリスティアンにはかつてフレデリカと同じ瞳の色の婚約者がいたと知って!? (すずね凜『溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~』)
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4.2『君と離縁する』“転落事故”で大怪我を負った伯爵令嬢のイルザは、八歳から婚約者だった公爵家のアーベルに、昏睡から目が覚めて早々離縁を告げられる。少し淡泊なくらいで他はいたって平凡なイルザが、周囲から「つり合わない」と言われながらも、美貌と優秀さを持つアーベルと結婚したのは、彼が異常なほどイルザに執着し、身勝手なほど愛情を注いできたせいだというのに。離縁の申し出を仕方なく受け入れたイルザだったが――。「今度こそ、誰にも君を傷つけさせたりしない」これまでと違う態度に戸惑うが、冷酷な男が自分にだけ向ける熱い情欲と偏愛に、ぞくぞくと劣情が沸き上がってきて……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.6冒険者のエランは、同業者に逆恨みされて謂れのない借金を背負わされ、性的な要素の強い非合法な見世物小屋で働くことになる。そこの主人であるルチアは膨大な魔力の持ち主で、エランは合意とはいえ半ば騙されるような形で「ルチアに身体を求められれば従ってしまうし快楽を感じてしまう」という洗脳に近い契約を結ばされる。最初は契約で従っていたエランだが、ルチアが人間と魔物の間に生まれたがためにどちらからも迫害されていたという過去を知ると同時に、大人びた彼の子供じみた一面を垣間見て、庇護欲を抱き始める。ルチアもまた、契約が適用されない場面でも自分に従うエランを、無意識のうちに大切に思い始め…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-あなたを国家反逆罪により処刑します――死刑執行人の声が広場に響き渡る。いつからあたしたちは間違えてしまったのだろう? ミレーネは治癒の魔法が使える『聖女』として称えられていた。センドニー王国に向かっていたミレーネと親友のディーバは、途中で雪崩に巻き込まれて、立ち往生することになってしまう。そこに現れた隣国アモウラ国の王・アルタスの美しさに、ミレーネは一目で恋に落ちてしまった。『聖女』だからではない、アルタスは自分を聖女と知らなくてもこんなに優しくしてくれる……。その想いを深めるミレーネだったが、じつのところ、アルタス王にはある思惑があった。ミレーネを案じるディーバがアモウラ国の脱出を試みるが、失敗。ディーバは捕らえられ、処刑台へ。「だめ! ディーバを離して! お願い! 殺さないで」処刑されようとしている大切な人を救おうと必死のミレーネ。だが当の本人ディーバは、なぜか死を受け入れようとしている。ミレーネは止めようと囚われのディーバに近づこうとして逆に胸を撃たれてしまう。二人の命尽きようとしたその時、世界が金色の光に包まれ……
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-『君と離縁する』“転落事故”で大怪我を負った伯爵令嬢のイルザは、八歳から婚約者だった公爵家のアーベルに、昏睡から目が覚めて早々離縁を告げられる。少し淡泊なくらいで他はいたって平凡なイルザが、周囲から「つり合わない」と言われながらも、美貌と優秀さを持つアーベルと結婚したのは、彼が異常なほどイルザに執着し、身勝手なほど愛情を注いできたせいだというのに。離縁の申し出を仕方なく受け入れたイルザだったが――。「今度こそ、誰にも君を傷つけさせたりしない」これまでと違う態度に戸惑うが、冷酷な男が自分にだけ向ける熱い情欲と偏愛に、ぞくぞくと劣情が沸き上がってきて……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.2ワルツの君×亜麻色の髪の乙女 「わかるか、私が君を欲しくて、こんなに滾っているのを」 男装した王女が初恋の王の褥にひそんでトロトロに蕩かされてしまい!? 双子の兄の死を隠すため性別を偽り、王位に就くことになったアレクサンドラ。 周囲の手を借りつつ聡明な彼女は滞りなく国を治めていたが、 初恋の相手のトラントの国王、ジョスランが国を訪れた際、 溢れる思いのままカツラと仮面で変装した女性の姿で彼に会いに行ってしまう。 「君が欲しい。君を奪ってもいいだろうか?」 お互いに一目で惹かれあい、愛を確かめあった。 その後も本当のことを言えぬまま、密かな逢瀬が続くが!?
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3.0「人の罪が見える」故、人間不信の令嬢・咲菜。 義母には虐げられ家を追い出された咲菜は、学校の先輩で御曹司の花涼院旬と出逢う。 そこで「俺の嫁になれ」と契約結婚を命じられた咲菜。旬の不本意な婚約の解消のためで、本当に好きな人が現れた時は離婚も出来る。 居場所もあり魅力だけれど、咲菜は見てしまった――旬の背に鬼百合、人殺しの花が咲くことを。 旬が優しいほど咲き乱れる花に咲菜は戸惑い、そして一層大きな花涼院家の罪に捕らわれてしまうが……。 お互い秘密を抱える二人が、やがて愛を知るシンデレラ物語。
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4.3新しい土地で独り暮らしを始めようとしていた保育士の若葉は、そこでかつて三年間だけ「家族」だった要と再会する。十年ぶりに会った彼は大人の男性に成長し、表具職人になっていた。要の作業場を見学させてもらった若葉だが、誤って預かり品である骨董の掛け軸を破損し、彼の手に怪我をさせてしまう。「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」「抱きたい。――抱かせて」掛け軸と怪我を盾に迫られ、若葉は断りきれずに要の要求に応じるものの、「元義弟」が相手という背徳感を拭えない。しかしあの手この手でアプローチしてくる彼に、次第に心惹かれ……?真面目な「姉」と、コミュ障だが色気たっぷりな元義弟の、再会ラブストーリー。
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3.6幼い頃から憧れていた隣りに住む侯爵のジルヴェール。 彼のお嫁さんになりたいと願う伯爵令嬢のアレットだけど、 彼の周囲にいる美しい女性たちに、まだまだお子様のアレットは到底敵いそうにない。 そんなある日、父親に望まない縁談を進められそうになったアレットは、 純潔を失ってしまえば、誰とも結婚しないで済むと思い至り、 想い人のジルヴェールを酒で酔わせ、無理やりことに及ぼうとした。 けれど、途中で目覚めたジルヴェールに逆に押し倒されて、 あっという間に快楽の渦に巻き込まれてしまい!? 「きみの願いは私が叶えてあげるよ。どんな願いでもきっと現実にする」 大人の男性に甘く優しくリードされ、幸せな新婚生活の始まりですv
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4.4認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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3.5クロイツァー子爵令嬢カロリーネは、かつて父の経営するレース工場で出会ったシャルマ伯爵の息子オリヴァーとの淡い初恋を大切に胸に秘めている。無理な事業拡大から母を亡くし、やがては事業に失敗した父も母のあとを追うよう逝ってしまった。借金はすべて返済した、遠からずお前に迎えがくると言い残して……。やがて天涯孤独となり、爵位もはく奪されたカロリーネにシャルマ家から縁談を伝える手紙が届く。もしやオリヴァー? だが、迎えの馬車に乗り込み連れていかれたのは、ぞっとするような蔑みの言葉を吐く先代からシャルマ伯爵位を継いだデニスという男のもとだった。クロイツァー家には未回収の貸付があり、その借金のカタにカロリーネを後妻として娶るという。そしてまだ混乱して現実を受け入れられていないカロリーネの目の前に現れたのは……。デニスが告げる、「私の甥、オリヴァーだ」
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4.3朱家のお転婆娘・美暁は、皇太子の妃選びのための後宮入りに立候補! 実は美暁の狙いは、皇太子の父で現帝の雪龍!? 美暁には、先の女帝であり雪龍の妻として生きた前世の記憶があった。前世の自分亡き後、皇帝として実直に国を支え続けた雪龍は現在三十五歳。その姿を一目見たいと後宮入りするも、いざ対面した彼は、今でも妻の死を引きずっていて……。譲位し自分は身を引くつもりのようですが、まだ人生終わってませんからね!? ※電子書籍は帯記載の8周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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4.6――愛するわけではない。これは復讐の手段だ。 ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、 政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、 ひそかに愛を育んでいた。 だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、 シルヴィオも行方不明になってしまう。 それから五年、 罪の意識に苛まれる彼女の前に、 隣国の大公となったシルヴィオが現れる。 「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」 愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、 それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。 復讐を誓う大公×贖罪に囚われた令嬢、引き裂かれた恋人たちは再び惹かれあう―― 【目次】 プロローグ 一章 惨劇の日 二章 再会がもたらす受難 三章 不道徳な蜜月 四章 裏切り 五章 苦悩と真実 六章 疵を癒やす エピローグ あとがき
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4.0ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、ひそかに愛を育んでいた。しかしルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、シルヴィオも行方不明になってしまう。それから五年、罪の意識に苛まれるアイディーリアの前に、隣国の大公となったシルヴィオが現れる。「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。ソーニャ文庫の話題作が待望の公式コミカライズ!! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。 (c)最賀すみれ/ウエハラ蜂/イースト・プレス
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3.2セルマはヴェーリーン国の第三姫。決まっていた婚約話が消えた直後、彼女はやむない事情で隣国の辺境伯バーンハルドのもとへ嫁ぐことに。王女の誇りを持って育ったセルマは国のための結婚──それが愛のないものだったとしても受け入れる覚悟はできていた。結婚前の準備として辺境伯の元で一ヶ月間過ごすことになったセルマ。しかし、なかなか夫となる男との初対面が叶わない。挨拶もできていない状況から少し強引に会いに行くと、彼は凜々しく逞しい美丈夫だった。だが、セルマに一目惚れしたという彼はどこか頼りない。そんなある日、嫉妬にかられて見せたバーンハルドの別の顔にセルマは激しくときめいてしまって!?
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4.0【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「命令だ、跪け」 ずっとDomだと信じて生きてきた蓮は圧倒的なオーラをまとう拓也に出会った。彼の甘い低い声で命じられると支配される悦びに満たされ自分がSubだと気づかされてしまう。性欲は薄いはずなのに、その時から拓也だけのSubとなった蓮はどんなはしたない言葉にも逆らえず淫らに開花していく。初めての快感に振り回され溺愛される夜を幾度も過ごすうち、やがて拓也に心まで奪われていき──!?
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4.7幸せと縁遠い令嬢でしたが最高の屋根裏部屋で最上の婚約者と極上の愛を手に入れました! 幸薄ネガティブ英雄侯爵子息×幸薄ポジティブ伯爵令嬢 「キミにはもう、優しい世界だけをあげたい」 伯爵令嬢ルーチェは連れ子の為、母を亡くしてからは使用人のような扱いを受けていた。 ある日突然、美貌の英雄侯爵子息のオズヴァルドの婚約者として嫁ぐ事に。 この結婚が不服な彼はルーチェを追い出す為に屋根裏部屋を与えたがルーチェにとっては心地がいい場所だった。 やがてルーチェの境遇や逆境に負けない心を知った彼はルーチェを愛するようになる。 「私の妻は、君だ。君がいい」 彼に慈しまれ情熱的に愛されはじめて!?
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3.8「では、今度は私があなたを襲う番だな」 知略家の美貌皇帝×屋根裏部屋の亡国の王女 暗殺の為に嫁いだ亡国の王女でしたが、皇帝陛下に一途に思われ極甘溺愛生活に!? 王女アポロニアは祖国を滅ぼした国の王から弟の命と引き替えに、 新興国クルーガー帝国の皇帝ラインハルトの暗殺を命じられた。 捧げ物として寝室に上がったアポロニアだったが計画は失敗に終わり死を覚悟する。 しかしラインハルトは彼女を許す。 「気に入った。あなたの色香に溺れそうだ」 彼はそのままアポロニアの体を求め、情熱的で甘い初夜を迎えた。 美貌で一途なラインハルトからの寵愛は止まらず彼女も彼を愛するようになり!?
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4.7「まずは体から籠絡したいので、やはり気持ち良くなっていただかないと」 目が覚めたら可愛い愛弟子が悪いオトナ成長!! 求愛されて身も心もとろとろに!? 切なほのぼの物語 スパダリ愛弟子×お人好し魔女 国家魔術師のララは弟子であるアリステアを守るためドラゴンに立ち向かい、死を避けるため魔法で石像になってしまった。 二十年後、無事に目覚めた彼女は、傲岸だったアリステアが自分より年上で皆に慕われる領主となっているのを見て驚愕する。 ララに再会して感激しながらも猛然と求愛を始めるアリステア。 「あなたはもう私のものです。絶対に逃しはしませんよ」 愛弟子の二十年越しの執着と情愛を浴びて息も絶え絶えのララは!?
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4.3毎年恒例の逆プロポーズにまさかのYES!? 塩対応の旦那様に愛され胸きゅん が止まらない――! 『結婚して、お願い』 『丁重にお断り申し上げます』 頭脳明晰な理系夫×病に冒された新妻 公爵令嬢ハリエットは数魔術の才に優れた宮宰サミュエルを慕って、 毎年のように求婚していたが、一向に色良い返事をもらえない。 だが彼女が徐々に植物化してしまう奇病に冒されたことを知ったサミュエルは、 突然彼女のプロポーズを受け入れ新居の設計までして溺愛し始める。 「もう遠慮はしませんがいいですか?」 必死に彼女の治療法を探すサミュエルだが、 ハリエットは自分がいなくなった後の彼のことを一途に心配していて――!?
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4.0「──王女殿下、私と再婚しませんか?」 カタブツ騎士団長×払い下げられた新妻 同情婚のハズなのに騎士公爵な旦那様にとろ甘溺愛されてます 母国への支援と引き換えにマルモンテル王国の王弟に嫁いだフランセット。 だが相手の乱暴な扱いに抵抗したため、 即日離婚されシュバリエ公爵オベールに下げ渡されてしまう。 「なんて色っぽいのだろう、堪らないよ」 美しく優しいオベールの妻になれたのは嬉しいが、 彼は自分に同情しただけだと思う彼女にオベールは熱を帯びた愛撫で自分の思いを伝える。 幸せに浸るフランセットだが宮中の女性達は小国の田舎者と彼女を蔑み!?
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3.0公の場だからこそ、親密アピールすべきだろう? 長い間留学していた元婚約者・ラファエルが帰国すると聞き、狼狽えるマーティナ。ラファエルとは生まれた時からの婚約者で、マーティナは、強くて優しい彼のことが大好きだった。だが約十年前、マーティナのせいで腕に大怪我を負わせ、軍人の家系である彼の将来を奪ってしまい、婚約も破談に。「君の顔を見たくない」と拒絶されて以来、彼に恨まれていると落ち込み続けるマーティナだったが、彼が帰国した今こそ罪を償わなければと奮起する。そんなマーティナにラファエルは、他の令嬢からの盾役としての仮初の婚約を提案してきて……!? 【目次】 プロローグ 第一章 拗らせた初恋 第二章 再会 第三章 婚約 第四章 一線を越える 第五章 重ならない想い 第六章 騒動 エピローグ 【著者】 春日部こみと 2013年、『あたしは魔法使い』(エタニティブックス)で作家デビュー。 近著に、『人嫌い王子が溺愛するのは私だけみたいです? 』(ソーニャ文庫)、『授かって逃亡した元令嬢ですが、腹黒紳士が逃がしてくれません 』(ルネッタブックス)などがある。
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4.1コワモテ公爵×華奢で小柄な令嬢 年齢&体格差アリの凸凹カップル誕生 押しかけでもウブな新妻は旦那様の愛撫にめろめろです!!!! 「私は君を愛する運命に定められていたんだ」 「お嫁さんにしてもらおうと、参上しました」 幼い頃の約束を頼りに公爵ヘルムートを訪れたフロレンティーナ。 約束は幼い少女を励ますための方便だったと彼女を追い返したヘルムートだが、皇帝に結婚するよう迫られていたと思い直し、一転して彼女を娶ることにする。 「可愛い素直な身体だ。とてもいいね」 何事にもひたむきなフロレンティーナに次第に惹かれ、溺愛するヘルムート。 だが彼の出世を妬む者が卑劣な罠をしかけて!?