それいゆ文庫 マダム・ベンゼルクの読書係

それいゆ文庫 マダム・ベンゼルクの読書係

作者名 :
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作品内容

ベンゼルク伯爵夫人の読書係になったアマーリエは、夫人から20年前の思い出を聞かされる。それは、彼女と同じくキーガン大学出身で読書係だった女性の数奇な運命についてだった--。

ベンゼルク伯爵夫人の読書係に応募したアマーリエは、通された居間の天井まで届く本棚にぎっしりと詰められた本に見入っている。キーガン大学で文学研究をするアマーリエに、夫人は朗読を所望する。アマーリエが手に取ったのは、ミンレイの『そして彼女は去りゆく』。かつて発禁になったこともある、女性の自立を描いた作品だ。読み終え、夫人から感想を求められたアマーリエが忌憚のない意見を述べると、「あなたほど、はっきりと意見を述べる子は、そうはいなかった」とほがらかに笑う。そして夫人は20年前にアマーリエと同じ意見を述べた読書係の思い出を語りはじめるのだった。同じキーガン大学の出だったその女性は、家の都合で大学を辞めて、子供を持ちながら再び通学し、卒業して、今は公爵夫人となったという――

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / その他女性向けラノベ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
それいゆ文庫
電子版発売日
2022年03月25日
サイズ(目安)
1MB

それいゆ文庫 マダム・ベンゼルクの読書係 のユーザーレビュー

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    購入済み

    良かったです!

    c 2022年06月04日

    続きが気になってあっという間に読んでしました。

    アマーリエの今後もあれば読みたいですし、夫人がお節介を焼いた他のカップル話も。

    続編出てほしいです。

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