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3.8『絶対に君は、私が命がけで守る』 孤独な王太子×軍事戦略の教育を受けた乙女 異母妹に陥れられ婚約破棄され死ぬ運命 …のはずがやり直し人生で恋の花も咲きます♥ 〈あらすじ〉 辺境伯の令嬢アリシアは異母妹の奸計により王太子との婚約を破棄され、謀殺されたところを一ヶ月前に死に戻る。全てをやり直そうと決意した彼女は、まず故郷に戻って持って生まれた軍略の才能を発揮、兄が戦死するのを防ぐが、何故か一度目はアリシアを冷たく見放したはずの王太子エドワードが彼女に興味を示して接近してくる。「早く君を、私のものにしたい」想いを交わし結ばれた二人だが、第二王子と異母妹の新たな罠が!?
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-「大人しく俺の婚約者になれ」気まぐれにフロレンティーナが困っているところを助け、強引に結婚を迫ってきたのはブルーデンス王国第一王子のレオナルトだった。完璧なまでに品行方正、目を惹く美貌、隙のない冷ややかな印象のせいで“氷の令嬢”と敬遠され、他に貰い手がなかった侯爵令嬢のフロレンティーナは、彼の横暴な要求に乗るしかない。社交界での態度から、レオナルトにうとまれているのは明らかなのになぜ? 嫌がらせならやめてほしいと頼み込むフロレンティーナだが…。「俺が欲しくてたまらないと懇願するぐらい感じさせてやる」国一番の男に迫られ、淫らな妃教育を施される王宮寵愛ラブロマンス! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.4仮面王子と病の王子の愛に、王女は揺れ動く…。 ブランケット王国の王女・エルシアは、病に伏せる隣国・フォングリスの王子であり婚約者のクラウスに会いに行く。しかし、行った先で知らされたのは、愛するクラウスが長く生きられないという事実…。婚約解消を受け入れられず、エルシアは夜に忍んでクラウスに操を捧げてしまう。身体のすみずみまで熱く蹂躙され、ひと時の幸福を覚えるエルシア。一方のクラウスの双子の兄・ジークフリート王子は、エルシアに弟から自分に乗り換え、結婚するよう提案してきて…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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-真面目でなんでも計画通りに進めたいOLの真帆。仕事はきっちりこなすものの、スケジュール帳にないのは、恋人との予定。ある日、女友達に無理やり連れて行かれた「婚活バー」で、偶然、憧れの上司、黒崎と鉢合わせしてしまう。気まずい真帆だったが、黒崎からしばしば食事や映画に誘われるようになる。オフィスでのクールでストイックな黒崎からは想像ができないほど、プライベートでの彼は包み込むように優しくて……。彼からの告白のあと、彼の自宅に向かうエレベーターで、はじめてのキス。ドキドキが止まらないのに、「今日の予定は君の手帳に書き込まれてなかったかな」だなんて、ズルイ! 恋は予定通りにいかないみたいで……。ショートストーリー『そして、ずっと一緒に』同時掲載
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-「もっと気持ちよくなりたいの…? じゃあ、イきなさい」恋に憧れるピュアな令嬢×独占欲強めな侯爵様。無垢な体に注がれるトロ甘溺愛…!! 「これは、ふたりだけの秘密だよ」強引な唇が無垢な柔肌を淫靡に染める…。わんぱくな弟たちを追いかけて、侯爵家の豪邸に迷い込んだ男爵令嬢アンジェラ。静かな領地で研究に没頭していた侯爵ニコラスは、ひと目で彼女に惹かれ、連日屋敷に招いては、ふたりだけの濃密な時間を重ねていく。愛を囁きながら体に口づけて痕を刻みつける求愛行為は、しだいにエスカレートしていき、官能的な唇はスカートの奥にまで忍び込む…。身も心も期待に蕩けるアンジェラだが、彼はいつか王都に帰ってしまう人。身分違いの恋に苦しみ、愛しい想いを押し殺そうとするが…?
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-「これは、ふたりだけの秘密だよ」強引な唇が無垢な柔肌を淫靡に染める…。わんぱくな弟たちを追いかけて、侯爵家の豪邸に迷い込んだ男爵令嬢アンジェラ。静かな領地で研究に没頭していた侯爵ニコラスは、ひと目で彼女に惹かれ、連日屋敷に招いては、ふたりだけの濃密な時間を重ねていく。愛を囁きながら体に口づけて痕を刻みつける求愛行為は、しだいにエスカレートしていき、官能的な唇はスカートの奥にまで忍び込む…。身も心も期待に蕩けるアンジェラだが、彼はいつか王都に帰ってしまう人。身分違いの恋に苦しみ、愛しい想いを押し殺そうとするが…?
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4.4「もっと、ディアーヌ……貴女が、欲しいっ……」 彼の真っ直ぐで重たすぎる愛情に心を強く揺さぶられ、狂おしいほどの激情で求められて──なぜか泣きたくなる。 皇帝である父からの命令により派遣された戦地で、最愛の兄の窮地を救ってくれたシルヴァン。騎士となった彼が褒美に求めたのは皇女ディアーヌだった。シルヴァンのもとに降嫁したディアーヌは彼から注がれる深い愛、彼に惹かれる自らの感情を不思議に感じつつ、幸せなときを過ごしていたある日。敵国の王太子の来訪をきっかけに、ディアーヌは思い出す。──かつては件の戦争で兄を喪い、敵国に売られるように嫁ぎ、冷遇され過ごすなかシルヴァンと出会ったことを……。
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4.3※電子版は書き下ろしショートストーリー 『皇子殿下のお散歩と、未来の夢の話』の特別付録つきです。 魔物討伐前線の唯一の聖女として働くモニカは その聖女力の強さから王太子の婚約者に選ばれた。 しかし彼女の力は、かけられた者が 発情してしまうという厄介なオマケ付き。 それを知った王太子は「発情聖女!」と罵り 婚約破棄、国中に発情聖女の報が飛び交う。 途方にくれるモニカに声をかけたのは、 前線仲間のリチャードだった。 「僕の国に来ない? 兄貴夫婦が不妊で、聖女さんが必要なんだ」 ……モニカはまだ気づいていない。彼が皇弟であることを。 そして兄貴夫婦とはもちろん――! 溺愛激しめ皇弟殿下とワーカホリックな発情聖女の、 ピュアが滴りほとばしる恋物語!
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-「これは練習だよ?」執着王太子×鈍感な公爵令嬢! シャルロットは庭いじり好きの、ちょっと変わった公爵令嬢。王太子ジョエレは、〈はとこ〉の彼女が自分を好きになれば…と頻繁に公爵家に通っていたが、全く進展なし。だがシャルロットは困窮している家のため婚活を決意することになり、ここぞとばかりにジョエレは王城に滞在して夜会に出るよう誘う。手元に呼び寄せることに成功したジョエレは、恋愛にウトい彼女に、男性とふたりきりになったときの対応を手取リ足取り教えていき…!?
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-ああ、可愛いしずっと触れていたい…… 結婚までの「恋人ごっこ」の相手が、実は公爵家の息子で!? 親が決めた結婚までの間を、大好きな歌劇団の鑑賞に捧げることにした伯爵令嬢のキアラ。何度も謎の騎士、レアンドルに会い、チケットと引き換えに結婚まで「恋人ごっこ」をすることに。「可愛すぎて帰したくない」と甘くキスされ体に触れられると、胸が熱くなりふわふわと夢心地になってしまう。いずれ別れる運命なのに彼への想いが募っていき…!?(月城うさぎ『ヤンデレ王族騎士の執愛からは逃げられない~期間限定の恋人と××活!?~』) 結婚したいなら僕にすればいい 婚活に協力してくれてたはずの王太子に囲われちゃいました!? 公爵令嬢だけど貧乏で社交界にも出席していなかったシャルロットは、はとこの王太子ジョエレの誘いで婚活のため王城で暮らすことに。“婚活指南”と称してジョエレに甘く迫られるうちに彼を意識しはじめる。素肌を無防備に晒せば恥ずかしいのに甘い刺激で腰が跳ねてしまう。でも貧乏令嬢が王太子妃になどなっていいのか悩みはじめてしまって……!?(水城のあ『策士な王太子の溺愛包囲網~婚活中の公爵令嬢は逃げられません!~』) おまえを手に入れるため、ずっと捜してた CEOはもう、紳士ではいられない!? 「おまえしか愛せない。もう一度付き合ってくれ」再会した元カレから熱烈なプロポーズ!? CEOになった祐輔が一緒に住む部屋まで用意して、ずっとわたしを捜してくれていたなんて。抱えてきた恋心が疼いてキスだけで体が熱くなる…このまま奥まで拓かれてしまいそう。祐輔は執着をあらわにしてくるけど、以前のように二人を阻むものが…!?(御厨 翠『敏腕CEOの愛は重すぎる!?~逃れられないプロポーズ~』)
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4.0駆け落ちしてしまった婚約者の代わりに、彼の兄で国の宰相も務めるリュシアンと婚約することになったクリスティーナ。「かわいい啼き声を、もっと聞かせて」屋敷に連れてこられ、夜ごと甘く蕩ける悦びをリュシアンに教え込まれるクリスティーナは、弟の不始末の責任を取ってくれているだけの彼に惹かれていく。彼には別に愛する人がいるのに……。 (春野 湊『宰相閣下の淫らなたくらみ』) 隣国の王女の一時的な身代わりとして国王・ウィルフレッドに嫁ぐことになったプリシラ。城に上がったその晩に正体を暴かれ、問い詰められながらプリシラは純潔を散らされてしまう。冷たい言葉で責め、嬉々として快楽と愉悦を与えてくるウィルフレッドに、プリシラは困惑を深めていく。でも彼が時折見せる優しさに、惹かれる気持ちが高まり――。 (園内かな『独占王の身代わり花嫁』) 音楽の師である元王子エイセルに求婚されたシェリー。だが彼はある事件により記憶を失ってしまう。「お前の知っている頃の私はどんな男だった?」何も思い出せないのに執拗にシェリーの身体を弄り巧みな指先で奏で快楽を引き出すエイセル。記憶がなくても自分を選んでくれているのでは…と感じた矢先名家の令嬢が彼と婚約していたと言い出して!? (池戸裕子『帰ってきた王子と忘れられた令嬢~指先が奏でる淫らな調べ~』) 左右で異なる色の瞳のせいで忌避されていたフレデリカを、公爵・クリスティアンは花嫁として迎えてくれた。孤独を抱えていたフレデリカをクリスティアンはひたすらに甘やかし、搦め捕るような濃厚愛撫で蕩かせて身も心も彼の色に染めていく。幸せに満たされていたが、クリスティアンにはかつてフレデリカと同じ瞳の色の婚約者がいたと知って!? (すずね凜『溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~』)
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-親友の絵里花とエステティックサロンを経営する茉莉。新店舗オープンを目前にして過労に倒れ、病院に運び込まれる。担当医の浅野に検査のため数日入院することを勧められ、渋々入院をする羽目になってしまう。相変わらず病室でも仕事をする茉莉を心配する浅野が深夜の病室に現れ、マッサージといいながら悪戯をされてしまい……。昼は医者の顔、夜は男の顔。どっちが本当の先生なの? 時折かけられる優しい言葉に心惹かれていくけれど、本音を聞くことができないまま退院の日を迎えてしまう。もう先生には会えないの? そんな気持ちを抱えたまま病院を出た茉莉の前に……ちょっとエッチな入院ライフ!?
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-高校三年生の夏休み。玲美は一人の男性と出会った。一夜限りとわかっていて過ごした時間を思い出にしようと思っていたのに、突然彼が学校に臨時講師として現れた。学校では優等生の玲美。夏休みの火遊びをみんなにばらすと脅されて、彼のいいなりになってしまう。彼に与えられる快感に溺れ始めた矢先に、突然突き放すように別れを告げられて……。
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3.5公爵令嬢レティシアは、幼い弟妹を守るため、亡くなった父が残した借金の肩代わりを条件に商家の息子との結婚を決意する。しかし、そこへ身分差のありすぎる結婚を怪しんだ王太子レオンが身分を隠してやってきて、強引にも調査のため数日間公爵家へ滞在すると言ってくる。居候同然となったレオンの正体を知らないレティシアは、なれなれしい彼を失礼な男だと思い、「ご自分のことはご自分でなさってください」と冷たくあしらう。けれど、つれない態度の彼女に惹かれたレオンから「あんな男にあなたを任せられない」と迫られて!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.9「大人しく俺の婚約者になれ」気まぐれにフロレンティーナが困っているところを助け、強引に結婚を迫ってきたのはブルーデンス王国第一王子のレオナルトだった。完璧なまでに品行方正、目を惹く美貌、隙のない冷ややかな印象のせいで“氷の令嬢”と敬遠され、他に貰い手がなかった侯爵令嬢のフロレンティーナは、彼の横暴な要求に乗るしかない。社交界での態度から、レオナルトにうとまれているのは明らかなのになぜ? 嫌がらせならやめてほしいと頼み込むフロレンティーナだが…。「俺が欲しくてたまらないと懇願するぐらい感じさせてやる」国一番の男に迫られ、淫らな妃教育を施される王宮寵愛ラブロマンス! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.3社交界の花と噂される侯爵令嬢のクラリッサは、子どもの頃から淑女として扱ってくれた第二王子エルマーに淡い恋心を抱いていた。しかし社交界に出てみれば、彼は毎回違う女性を侍らせるとんだ放蕩者。クラリッサのことは眼中にないという態度に打ちのめされたが――。「君の婚約相手とは誰なんだい?」普段飄々としているエルマーから、感情あらわに突然唇を奪われる。深く埋められた楔で繋ぎとめられ、情感的な快楽からもう逃れられない…。さらに国政に関わる秘密を彼と共有することとなって!? 秘密の恋人の情愛ラブ。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6「あなたを傷つけたすべてを消したら、また心から笑ってくれるだろうか?」夫となった美貌の公爵・ルーカスに、初夜をすっぽかされてしまったジュリエット。彼への恨み言を日記に綴り眠った翌朝。目が覚めるとなんと、三年分の記憶を失ってしまっていた!? 三年後のルーカスは想像と違い、ジュリエットに異常に甘く、執着している様子。さらに記憶の手がかりに日記を読むと、自分が悪口を書いた相手がことごとく消えていることに気づく。空白の三年間に一体何が? 「ただ私に囚われているといい」数え切れないほどの所有印を付けられ、昏い情欲に搦め捕られて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.2『君と離縁する』“転落事故”で大怪我を負った伯爵令嬢のイルザは、八歳から婚約者だった公爵家のアーベルに、昏睡から目が覚めて早々離縁を告げられる。少し淡泊なくらいで他はいたって平凡なイルザが、周囲から「つり合わない」と言われながらも、美貌と優秀さを持つアーベルと結婚したのは、彼が異常なほどイルザに執着し、身勝手なほど愛情を注いできたせいだというのに。離縁の申し出を仕方なく受け入れたイルザだったが――。「今度こそ、誰にも君を傷つけさせたりしない」これまでと違う態度に戸惑うが、冷酷な男が自分にだけ向ける熱い情欲と偏愛に、ぞくぞくと劣情が沸き上がってきて……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.41巻1,122円 (税込)「好きになるしかないじゃん!泣」 超豪華執筆陣、ギャップ萌え読切集! 【cover illustration&comic】 仔縞楽々 【pin up】 510/サマミヤアカザ 【pin up&comic】 REO 【comic】 相野ココ/秋久テオ/アッサ/上原あり/ウエハラ蜂/内海ロング/くせ毛/末広マチ/すけやま/琢磨/中条 亮/はかた/橋岡リツキ/ミキマキ/美山薫子/山口すぐり/四隅
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-あなたを国家反逆罪により処刑します――死刑執行人の声が広場に響き渡る。いつからあたしたちは間違えてしまったのだろう? ミレーネは治癒の魔法が使える『聖女』として称えられていた。センドニー王国に向かっていたミレーネと親友のディーバは、途中で雪崩に巻き込まれて、立ち往生することになってしまう。そこに現れた隣国アモウラ国の王・アルタスの美しさに、ミレーネは一目で恋に落ちてしまった。『聖女』だからではない、アルタスは自分を聖女と知らなくてもこんなに優しくしてくれる……。その想いを深めるミレーネだったが、じつのところ、アルタス王にはある思惑があった。ミレーネを案じるディーバがアモウラ国の脱出を試みるが、失敗。ディーバは捕らえられ、処刑台へ。「だめ! ディーバを離して! お願い! 殺さないで」処刑されようとしている大切な人を救おうと必死のミレーネ。だが当の本人ディーバは、なぜか死を受け入れようとしている。ミレーネは止めようと囚われのディーバに近づこうとして逆に胸を撃たれてしまう。二人の命尽きようとしたその時、世界が金色の光に包まれ……
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-『君と離縁する』“転落事故”で大怪我を負った伯爵令嬢のイルザは、八歳から婚約者だった公爵家のアーベルに、昏睡から目が覚めて早々離縁を告げられる。少し淡泊なくらいで他はいたって平凡なイルザが、周囲から「つり合わない」と言われながらも、美貌と優秀さを持つアーベルと結婚したのは、彼が異常なほどイルザに執着し、身勝手なほど愛情を注いできたせいだというのに。離縁の申し出を仕方なく受け入れたイルザだったが――。「今度こそ、誰にも君を傷つけさせたりしない」これまでと違う態度に戸惑うが、冷酷な男が自分にだけ向ける熱い情欲と偏愛に、ぞくぞくと劣情が沸き上がってきて……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.2ワルツの君×亜麻色の髪の乙女 「わかるか、私が君を欲しくて、こんなに滾っているのを」 男装した王女が初恋の王の褥にひそんでトロトロに蕩かされてしまい!? 双子の兄の死を隠すため性別を偽り、王位に就くことになったアレクサンドラ。 周囲の手を借りつつ聡明な彼女は滞りなく国を治めていたが、 初恋の相手のトラントの国王、ジョスランが国を訪れた際、 溢れる思いのままカツラと仮面で変装した女性の姿で彼に会いに行ってしまう。 「君が欲しい。君を奪ってもいいだろうか?」 お互いに一目で惹かれあい、愛を確かめあった。 その後も本当のことを言えぬまま、密かな逢瀬が続くが!?
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3.0社長令嬢の杏樹は、ある日街を歩いている最中に暴走車に巻き込まれそうになったところを超タイプのイケメンに助けられる。これは運命の出会い!? と舞い上がる杏樹だが、お礼を言う前に彼は姿を消していた。ところが翌日、父からお前の専属ボディーガードだと紹介された椎名は、まさに昨日助けてくれた彼で!? いつも思わせぶりな態度を取ったかと思えば揶揄うばかりの俺様な彼に反発しつつも、次第に惹かれていく杏樹。ところがある日「お前の方こそ思わせぶりだって気付け」と突然のキス! 慣れない杏樹は戸惑うが、二度目のキスも抗えなくて――!? イジワルな俺様御曹司に愛され尽くす、溺甘ラブコメ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3新しい土地で独り暮らしを始めようとしていた保育士の若葉は、そこでかつて三年間だけ「家族」だった要と再会する。十年ぶりに会った彼は大人の男性に成長し、表具職人になっていた。要の作業場を見学させてもらった若葉だが、誤って預かり品である骨董の掛け軸を破損し、彼の手に怪我をさせてしまう。「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」「抱きたい。――抱かせて」掛け軸と怪我を盾に迫られ、若葉は断りきれずに要の要求に応じるものの、「元義弟」が相手という背徳感を拭えない。しかしあの手この手でアプローチしてくる彼に、次第に心惹かれ……?真面目な「姉」と、コミュ障だが色気たっぷりな元義弟の、再会ラブストーリー。
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4.0付き合って四年になる七海と陽介は、現在遠距離恋愛中。お互い仕事もあるし会えないぶんだけ寂しい気持ちが大きくなって、最近の七海はその想いを持て余すようになっていた。そんな時会社の先輩である戸山に付き合って欲しいとアプローチをされて気持ちが揺れる。離れていても大丈夫だと何度も思っていたはずなのに、いつのまにか二人の関係に寂しさを感じていた。久しぶりに名古屋に住む陽介に会いに出かけるけれど、なぜか二人の気持ちがかみ合わない。些細なことで喧嘩をしてしまい、七海は思いあまって彼の部屋を飛び出してしまったけれど……
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3.6幼い頃から憧れていた隣りに住む侯爵のジルヴェール。 彼のお嫁さんになりたいと願う伯爵令嬢のアレットだけど、 彼の周囲にいる美しい女性たちに、まだまだお子様のアレットは到底敵いそうにない。 そんなある日、父親に望まない縁談を進められそうになったアレットは、 純潔を失ってしまえば、誰とも結婚しないで済むと思い至り、 想い人のジルヴェールを酒で酔わせ、無理やりことに及ぼうとした。 けれど、途中で目覚めたジルヴェールに逆に押し倒されて、 あっという間に快楽の渦に巻き込まれてしまい!? 「きみの願いは私が叶えてあげるよ。どんな願いでもきっと現実にする」 大人の男性に甘く優しくリードされ、幸せな新婚生活の始まりですv
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4.1「きみは心だけではなく、体も素直にできているのだな」 不眠の国王×夜明けの王妃 没落令嬢が国王様に求婚される!! ハッピーエンドかと思いきや旦那さまにはとても奇妙なクセがあって…? 幼い妹とかくれんぼをしていてつい寝台の下で眠ってしまったところを国王ジョシュアに見初められ求婚されたミュリエル。 彼は寝台の下でないと眠れない性癖の持ち主だった。 毎夜ミュリエルを寝台の下で愛するもなかなか一線を越えないジョシュア。 ミュリエルは焦れながらも大切にされていると感じ、ますます彼に惹かれていく。 「薄闇ではきみの姿態が見られない」 ようやく寝台の上で結ばれようとしたとき王宮が火事になり!?
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3.5クロイツァー子爵令嬢カロリーネは、かつて父の経営するレース工場で出会ったシャルマ伯爵の息子オリヴァーとの淡い初恋を大切に胸に秘めている。無理な事業拡大から母を亡くし、やがては事業に失敗した父も母のあとを追うよう逝ってしまった。借金はすべて返済した、遠からずお前に迎えがくると言い残して……。やがて天涯孤独となり、爵位もはく奪されたカロリーネにシャルマ家から縁談を伝える手紙が届く。もしやオリヴァー? だが、迎えの馬車に乗り込み連れていかれたのは、ぞっとするような蔑みの言葉を吐く先代からシャルマ伯爵位を継いだデニスという男のもとだった。クロイツァー家には未回収の貸付があり、その借金のカタにカロリーネを後妻として娶るという。そしてまだ混乱して現実を受け入れられていないカロリーネの目の前に現れたのは……。デニスが告げる、「私の甥、オリヴァーだ」
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-社交界の花と噂される侯爵令嬢のクラリッサは、子どもの頃から淑女として扱ってくれた第二王子エルマーに淡い恋心を抱いていた。しかし社交界に出てみれば、彼は毎回違う女性を侍らせるとんだ放蕩者。クラリッサのことは眼中にないという態度に打ちのめされたが――。「君の婚約相手とは誰なんだい?」普段飄々としているエルマーから、感情あらわに突然唇を奪われる。深く埋められた楔で繋ぎとめられ、情感的な快楽からもう逃れられない…。さらに国政に関わる秘密を彼と共有することとなって!? 秘密の恋人の情愛ラブ。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.8「こんなに感じやすく、いやらしい身体の持ち主だったなんて嬉しい誤算だな」 身も心も優しく包まれ ときには甘く翻弄されて… 「君がうんと頷くまで寝室に閉じ込めてかわいがってあげるよ──」伯爵家の跡継ぎなのに義母に虐げられていたレイチェルは、付き添いで参加した王宮のパーティーで、幼い頃交流のあったセドリック王子と再会する。王子はレイチェルの境遇を知ると、彼女を家から連れ出し王宮に滞在させてくれた。喜びもつかの間「君は僕の花嫁になるんだ」とセドリックに告げられるレイチェル。地味で目立たない私は王子の妻にはふさわしくない…と拒む彼女だが、「君が僕の愛撫で感じて喘ぐところを見せてほしいな」と甘く触れられ、体は蕩かされてしまい…?
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-「君がうんと頷くまで寝室に閉じ込めてかわいがってあげるよ──」伯爵家の跡継ぎなのに義母に虐げられていたレイチェルは、付き添いで参加した王宮のパーティーで、幼い頃交流のあったセドリック王子と再会する。王子はレイチェルの境遇を知ると、彼女を家から連れ出し王宮に滞在させてくれた。喜びもつかの間「君は僕の花嫁になるんだ」とセドリックに告げられるレイチェル。地味で目立たない私は王子の妻にはふさわしくない…と拒む彼女だが、「君が僕の愛撫で感じて喘ぐところを見せてほしいな」と甘く触れられ、体は蕩かされてしまい…?
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-「いやらしい声。会社にいる時とは別人だね」大きなプロジェクトのメンバーに抜擢されながらもかつてのセクハラ上司に悩まされていた涼音は、頼りになるイケメン後輩・賢人の前で酔い潰れ、起きた時にはなぜか結婚と初夜を済ませていた!? 自分が強引に結婚を 迫ったのではと焦る涼音を尻目に、社内で堂々と結婚報告する賢人。「俺は離婚するつもりはありませんよ」こんな関係を続けてはいけないのに、オフィスでも自宅でも彼の甘い眼差しと淫らな手管に乱されて…。そんな時、彼が同じ会社の御曹司という事実が発覚し――!?
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4.6――愛するわけではない。これは復讐の手段だ。 ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、 政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、 ひそかに愛を育んでいた。 だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、 シルヴィオも行方不明になってしまう。 それから五年、 罪の意識に苛まれる彼女の前に、 隣国の大公となったシルヴィオが現れる。 「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」 愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、 それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。 復讐を誓う大公×贖罪に囚われた令嬢、引き裂かれた恋人たちは再び惹かれあう―― 【目次】 プロローグ 一章 惨劇の日 二章 再会がもたらす受難 三章 不道徳な蜜月 四章 裏切り 五章 苦悩と真実 六章 疵を癒やす エピローグ あとがき
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4.0ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、ひそかに愛を育んでいた。しかしルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、シルヴィオも行方不明になってしまう。それから五年、罪の意識に苛まれるアイディーリアの前に、隣国の大公となったシルヴィオが現れる。「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。ソーニャ文庫の話題作が待望の公式コミカライズ!! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。 (c)最賀すみれ/ウエハラ蜂/イースト・プレス
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4.0フラワーアレンジメントの講師をしていた希美は、ある日一人の男性と出会う。軽い口調と甘い微笑み。今までの自分の周りにいなかったタイプの男性に戸惑いを感じながら、少しずつ心惹かれていく。ひょんなことから仕事を手伝い、彼の会社の友人と一緒に旅行に出かける羽目になる。ドライブの途中ブライダルフェアの市場調査をしたいと頼まれ、彼とカップルのふりをすることになるけれど……
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-森の中で話をしていただけなのに、いつの間にか名前も知らない男性とキスを交わしていたジゼル。淡い初恋の想い出から4年──。伯爵家で日陰の身として生きてきたジゼルは、駆け落ちした腹違いの姉の身代わり花嫁として王家に嫁ぐことになった。ところがその相手の国王は4年前キスした彼、リュシュアンだった!! 「可愛い声だ。もっと聞かせてくれ」初夜の手ほどきを受けたジゼルは、何度も彼の雄芯で貫かれると、身体中に悦びがあふれ、感じてしまう。その身体とは裏腹に、リュシュアンが求め、愛しているのは“姉”だと思うと胸が苦しくなり…。
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4.0【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「命令だ、跪け」 ずっとDomだと信じて生きてきた蓮は圧倒的なオーラをまとう拓也に出会った。彼の甘い低い声で命じられると支配される悦びに満たされ自分がSubだと気づかされてしまう。性欲は薄いはずなのに、その時から拓也だけのSubとなった蓮はどんなはしたない言葉にも逆らえず淫らに開花していく。初めての快感に振り回され溺愛される夜を幾度も過ごすうち、やがて拓也に心まで奪われていき──!?
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4.8ベンゼルク伯爵夫人の読書係になったアマーリエは、夫人から20年前の思い出を聞かされる。それは、彼女と同じくキーガン大学出身で読書係だった女性の数奇な運命についてだった--。 ベンゼルク伯爵夫人の読書係に応募したアマーリエは、通された居間の天井まで届く本棚にぎっしりと詰められた本に見入っている。キーガン大学で文学研究をするアマーリエに、夫人は朗読を所望する。アマーリエが手に取ったのは、ミンレイの『そして彼女は去りゆく』。かつて発禁になったこともある、女性の自立を描いた作品だ。読み終え、夫人から感想を求められたアマーリエが忌憚のない意見を述べると、「あなたほど、はっきりと意見を述べる子は、そうはいなかった」とほがらかに笑う。そして夫人は20年前にアマーリエと同じ意見を述べた読書係の思い出を語りはじめるのだった。同じキーガン大学の出だったその女性は、家の都合で大学を辞めて、子供を持ちながら再び通学し、卒業して、今は公爵夫人となったという――
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3.0大学卒業後就職できず、実家の旅館の手伝いをする詩子は、似たもの同士の祖母とけんかばかり。早く自立したくて隣町でバイトを見つけるが、実態はいかがわしい接客業で、オジサンに体を求められピンチ! そこへ突然現れた幼なじみの諒介に助け出される。帰り際、警戒心のなさを諌められたうえ、いきなり激しいキスをされて詩子の初恋が再熱する。さらに、「そんなにバイトしたいなら、うちでバイトするか?」と誘われ、諒介の実家のホテルで働くことに。諒介も幼なじみ以上として想ってくれているようで心を弾ませていた詩子だったが、東京からやってきた諒介の大学の同級生・里佳はまるで“婚約者”みたいで…。リゾートホテルの跡取り息子×老舗旅館の娘の恋は湯けむりのむこうに!?
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-家の都合で一人暮らしを始めた美紗は、23年間母に頼りきりの生活だったせいで料理のセンスはゼロ。SNSにすてきな手料理写真をアップする“ケイ”のアカウントを眺めてはうっとりする日々を送っていた。ある日、仕事帰りに立ち寄った食器店で会社の別部署の先輩・本橋に遭遇する。イケメンだが仕事に厳しい営業のエースには場違いだと不信に思っていると、店主との会話から本橋=ケイであることが発覚し、思わず声をかけてしまう。職場でバラされることを恐れた本橋から、口止めがわりに料理を教えてもらえることになったのはいいけれど、いきなりキスされたうえに彼の偽の彼女役になることを約束させられて……。ツンデレ俺様男子とウブで不器用な女子の美味しいラブコメディ。
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3.8田舎男爵令嬢テサシアは、十分すぎるほど身の丈を意識し、有力貴族の集うカウフォード学園でモブに徹していた。 目立たず、騒がず、二大勢力に近づかず── そんな彼女の癒しは、「推し」ルートヴィッヒ様のお姿を遠くから拝むことのはずが、王太子の婚約破棄がルートヴィッヒまで連鎖し、ひょんなことから「推し」の婚約者候補に! 風が吹けばテサシアが見初められる的流れに、戸惑いを隠せない彼女だったが──
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3.8「では、今度は私があなたを襲う番だな」 知略家の美貌皇帝×屋根裏部屋の亡国の王女 暗殺の為に嫁いだ亡国の王女でしたが、皇帝陛下に一途に思われ極甘溺愛生活に!? 王女アポロニアは祖国を滅ぼした国の王から弟の命と引き替えに、 新興国クルーガー帝国の皇帝ラインハルトの暗殺を命じられた。 捧げ物として寝室に上がったアポロニアだったが計画は失敗に終わり死を覚悟する。 しかしラインハルトは彼女を許す。 「気に入った。あなたの色香に溺れそうだ」 彼はそのままアポロニアの体を求め、情熱的で甘い初夜を迎えた。 美貌で一途なラインハルトからの寵愛は止まらず彼女も彼を愛するようになり!?
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4.3毎年恒例の逆プロポーズにまさかのYES!? 塩対応の旦那様に愛され胸きゅん が止まらない――! 『結婚して、お願い』 『丁重にお断り申し上げます』 頭脳明晰な理系夫×病に冒された新妻 公爵令嬢ハリエットは数魔術の才に優れた宮宰サミュエルを慕って、 毎年のように求婚していたが、一向に色良い返事をもらえない。 だが彼女が徐々に植物化してしまう奇病に冒されたことを知ったサミュエルは、 突然彼女のプロポーズを受け入れ新居の設計までして溺愛し始める。 「もう遠慮はしませんがいいですか?」 必死に彼女の治療法を探すサミュエルだが、 ハリエットは自分がいなくなった後の彼のことを一途に心配していて――!?
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-大手企業の受付嬢をリストラされた美鈴が、ようやく取れた内定。でもそこは『ラブ・トイ』と呼ばれる大人のオモチャ会社だった――!!人気のラブ・トイ実演DVDの完成チェックでも、AVを見てるようでドキドキしてしまう美鈴。会議でも発言できないし、他の人みたいに冷静に商品を扱えなくて…。ヒット連発中の遠山チーフからは「うちの商品見てるだけで使ったことないでしょ。使ってみればいいアイディアが浮かぶんじゃない?」と図星を突かれてしまう。「なんなら俺と使ってみる?」なんて、いくら見た目がステキで仕事もできる上司だからって、からかうのもいいかげんにして…!そう思っていた美鈴だが、誇りを持って仕事する彼の真剣さに触れて――!?
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4.0「──王女殿下、私と再婚しませんか?」 カタブツ騎士団長×払い下げられた新妻 同情婚のハズなのに騎士公爵な旦那様にとろ甘溺愛されてます 母国への支援と引き換えにマルモンテル王国の王弟に嫁いだフランセット。 だが相手の乱暴な扱いに抵抗したため、 即日離婚されシュバリエ公爵オベールに下げ渡されてしまう。 「なんて色っぽいのだろう、堪らないよ」 美しく優しいオベールの妻になれたのは嬉しいが、 彼は自分に同情しただけだと思う彼女にオベールは熱を帯びた愛撫で自分の思いを伝える。 幸せに浸るフランセットだが宮中の女性達は小国の田舎者と彼女を蔑み!?
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3.5久しぶりの再会がハダカ!? リゾートホテルの“御曹司”×老舗旅館の“娘” 過保護で強引な幼なじみに振り回されて── 〈あらすじ〉大学卒業後就職できず、実家の旅館の手伝いをする詩子は、似たもの同士の祖母とけんかばかり。 早く自立したくて隣町でバイトを見つけるが、実態はいかがわしい接客業で、オジサンに体を求められピンチ! そこへ突然現れた幼なじみの諒介に助け出される。 帰り際、警戒心のなさを諌められたうえ、いきなり激しいキスをされて詩子の初恋が再熱する。 さらに、「そんなにバイトしたいなら、うちでバイトするか?」と誘われ、諒介の実家のホテルで働くことに。 諒介も幼なじみ以上として想ってくれているようで心を弾ませていた詩子だったが、東京からやってきた諒介の大学の同級生・里佳はまるで“婚約者”みたいで…。 リゾートホテルの跡取り息子×老舗旅館の娘の恋は湯けむりに惑わされ混迷中? 幼なじみでお隣同士の二人のジレジレなラブストーリー。
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4.7「よくぞ私の元へ来た。もう離さない。覚悟してくれ。」 叔父の命でジェイド王国国王、オーガストに嫁いだアデレイド。弟を人質に取られ、嫌々間諜的なことをしていたが、ある夜、巨大な虎に変身するオーガストを目撃したことで互いの事情を打ち明け真に結ばれる。「愛している。私の妻は、お前しかいない」美しく優しい夫に蕩かされ幸せに浸るアデレイド。だが叔父と従兄の魔の手が二人に迫り!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.0公の場だからこそ、親密アピールすべきだろう? 長い間留学していた元婚約者・ラファエルが帰国すると聞き、狼狽えるマーティナ。ラファエルとは生まれた時からの婚約者で、マーティナは、強くて優しい彼のことが大好きだった。だが約十年前、マーティナのせいで腕に大怪我を負わせ、軍人の家系である彼の将来を奪ってしまい、婚約も破談に。「君の顔を見たくない」と拒絶されて以来、彼に恨まれていると落ち込み続けるマーティナだったが、彼が帰国した今こそ罪を償わなければと奮起する。そんなマーティナにラファエルは、他の令嬢からの盾役としての仮初の婚約を提案してきて……!? 【目次】 プロローグ 第一章 拗らせた初恋 第二章 再会 第三章 婚約 第四章 一線を越える 第五章 重ならない想い 第六章 騒動 エピローグ 【著者】 春日部こみと 2013年、『あたしは魔法使い』(エタニティブックス)で作家デビュー。 近著に、『人嫌い王子が溺愛するのは私だけみたいです? 』(ソーニャ文庫)、『授かって逃亡した元令嬢ですが、腹黒紳士が逃がしてくれません 』(ルネッタブックス)などがある。
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4.1コワモテ公爵×華奢で小柄な令嬢 年齢&体格差アリの凸凹カップル誕生 押しかけでもウブな新妻は旦那様の愛撫にめろめろです!!!! 「私は君を愛する運命に定められていたんだ」 「お嫁さんにしてもらおうと、参上しました」 幼い頃の約束を頼りに公爵ヘルムートを訪れたフロレンティーナ。 約束は幼い少女を励ますための方便だったと彼女を追い返したヘルムートだが、皇帝に結婚するよう迫られていたと思い直し、一転して彼女を娶ることにする。 「可愛い素直な身体だ。とてもいいね」 何事にもひたむきなフロレンティーナに次第に惹かれ、溺愛するヘルムート。 だが彼の出世を妬む者が卑劣な罠をしかけて!?