とんとんさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
好きで買ってたけど
オーバーロードの漫画、面白いですね。
アニメで終わってる話ですけど、知っていても面白く読める。
アニメは劇場版が公開されて楽しみだけど、漫画版はこの巻で第一部完からの終わりみたいです。
ちな別の人が書いて、続きが始まっていましたけど、その絵師が問題ではなく。
個人的に漫画の絵師を変更して続きを描くのが好きでは無いので残念な気持ちです。
ここまで楽しく読ませてくれた深山フギン先生には感謝を申し上げたい。
Xによると漫画家さんの方から終わりにしたいと申し出たそうです。
作家変更の好き嫌いは個人的な感情なので、仕方ないし、深山先生の絵は勿論嫌いじゃないですけど
特別好きな絵というわけでもないので変更のダメージが少ないのは幸いです。(でも変わるのは嫌)
続きの漫画は今年の9月25日に発売されるそうです。明後日だな。
そちらも楽しみに、まだまだ続くオバロの世界を楽しませてもらいます。
とはいえ、本当は同じ漫画家さんで続くのが理想なんですよ!
何があったのかはわかりませんが本当に残念でした。 -
購入済み
この漫画は色物ではない
設定からセクハラ元ジジイ赤ちゃん大賢者という、なかなか盛ってきてるが1〜2巻の辺りは面白さと気持ち悪さが共存しており判断に迷う漫画の1つであった。面白いけど、それを超える気持ち悪さがあるなぁと読み進めるべきか悩んだ。
なんとか絵柄のデフォルメ具合に救われて読め、今ではすっかり慣れたので問題なくなった。
余談ですが、慣れなかったのが「無職転生」という漫画で、頑張って読んで途中から面白いかな?と思う瞬間もあったけど、また気持ち悪いに戻るので、あー無理だと10巻まで読んでやめました。
好みがあるから合わなかっただけだが、評判は良いらしく、漫画10巻過ぎても気持ち悪さを残した主人公を私は受け入れられず。凄いなとは思います。
こちらは、3巻位で許容できるようになりましたが、人によってはダメだと思うので注意が必要です。
総じて話の緩急なども良いし読み心地が優れてる作品だと思います。テンポ良く進む為にストレスは余り感じなく読めますよ、頭空っぽにして読む漫画の部類かと、そこにここ数巻でのリベリオン編で読み応えも加えてきたので侮れません。
早く続きが読みたいですね、良いところで終わってしまうのでこの先どうなるんやーと読み終わって思ってます。
オススメ出来る作品だ。 -
購入済み
劣等生が実は系
この設定も今ではすっかりお馴染みの、転生したら昔は最強扱いだったが今では失格紋と呼ばれるものが右手に浮かび劣等生扱いされるも前世の知識で無双する奴ですね。
昔は大賢者と呼ばれていたが、現世では魔力なしで産まれたとして迫害されたりされなかったり。
物理最強なんてのも聞いた事ありますけど、まぁ似たような作品です。
この作品では、現代魔法が弱くなっており主人公の知っている物とは別物になっている。(定番)
と、設定を上げれば上げる程にありがちな設定の為、おいそれだと今更読む気にならんのだが?と思う人も多いとは思う。
しかし、私はこれで良いんだよおじさんの為に、ど真ん中で大好きなんで、確かにね食傷気味の設定ではあるんですどマナの使い方など好みすぎ、オーラのように纏って戦うの好きなんだよな。
勿論、仲間にするのも女の子のみ!しかも3巻までで巨乳キャラなしと作者の性癖が清々しいです。
まぁ、今後はわかりませんけどね、ここまでど定番で来るとドラゴン幼女化して仲間にしたりするのかも。
もうそうなると完全に失格紋になるんだがーどうなるんやー!?と楽しんでみています。
私は好きなので、そういう設定が問題ない方にはオススメです。
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購入済み
スタンダードな話
異世界では良くある感じの話で、チートで村人とほっこりいちゃこらする作品なので、特筆すべき事も無いけど、安定した面白さを供給されてます。
漫画家さんの知識量の問題なのか、わざとツッコミどころを作っているのか、私が知らないだけでそういう世界があるのかわかりませんが、ツッコミたい所はこの巻では、カレーを作っているところです。
カレーを作る事は定番ですから良いのですけど、まず現地鍋(中世風?以下旧鍋とする)が焚き火の上に火にかかっているシーンがありました。お湯を沸かしているのかな?しかし、この作品は主人公のチート能力で屋台が変形したらして、キッチンになったりします。
次のコマでは現代風の鍋が出てきて、カレーを作り始めます。さっきの旧鍋のコマなんだったの!?となります。
まったく関係ない鍋のシーンをぶち込んだだけなのか、鍋が変形してそうなったのか、なんだかわかりません。
もしかしたらお湯だけ使ったのかと思うけど、ゆっくり煮ていくと説明してるので煮立ったお湯を使ったとしたら説明と矛盾する気もします。
そもそも市販のルーのような物を使っていますから、野菜や肉を炒めて、その鍋にお水を入れて煮るのが一般的です。絵も見たところ煮立ったお湯から似てるようには見えません、湯気とか描いてないしね。そんなこんなでカレーは出来ます。
そして個人的に最大ヒットだったご飯が炊けたぞのコマがきます。
どうみても寿司桶じゃね?という物をパカっとあけてんですよね頑張って好意的にみたとして、所謂おひつなんですよね。確かに米をお櫃に移して提供するとこはあるよ、しかしそれで炊かないんだわ。
めちゃくちゃ良くとって、古代日本人は米を蒸して食べる事もあったそうだけど、歴史家先生によると、それは儀礼的な物で祝いの場とかで出るものとかで一般的ではなかったそうだ。弥生の昔から炊く方が主流だったとか、この主人公は現代日本人のようだから米は蒸さないし、はっきり「炊けた」と言ってる。お櫃で米は炊かない。(というかどう見ても寿司桶だろコレ)
炊き上げた米を速攻で移したと受け取る事もできるが、絵面的に炊き立て〜のようにしてるので変だなと思いました。
そんな所も楽しみの1つとして、この作品を読んでいます。面白いですよ! -
購入済み
失敗したなぁ
この作品は今巻で終わりのようだ。内容はともかくタイトルの通り買って失敗したと思っている。
終わりだと思ってなくて買ってしまったからで、これで終わりだと知ってたら買わなかった。何故かというと100%中途半端に終わるのがわかっていたからだ。そしてそれは当然のようにそうなった。
買った理由は簡単だ。面白かったから。漫画サイトにて2巻分を読み終えたくらいで、面白いし続き気になるから読めない分は買っといて、その先は単行本で読む形にするかなとお金を落とす事にしたのだ。アホなので完結しているという情報を見落としており3巻を少し読み始めた頃に気がついた。この展開でどうやったら4巻で終われるのかと、これは打ち切り、オレタタエンド確定だろうと。それでも上手いことまとめてキリの良い終わりを見せてくれるかもと期待したが、まぁ無理だった。
ダメな奴は何やってもダメというが、打ち切られた漫画も、どう頑張っても酷い終わり方になってしまう。私の好みはそうなる傾向が強い、だいたいが中途半端に終わる。悲しいことだが見る目が無いのだろう。
この漫画は最後は漫画じゃなく小説が17ページほどあって3章となってい終わった。最悪だ。私は活字は絶対読まないマンなので、当然読まない。漫画の最後はこれ見よがしに新キャラが出てきて終わって気になる。小説を読めば、それが誰かと説明はありそうな気配はしたけど、読んでも読まなくても中途半端に終わるのは確定していたので、読まない。
というか私は漫画が読みたくて買ったのに、何故こんな仕打ちをされなくてはいけないのだろう。
作者の近況報告やアシスタントの漫画とかでページを埋められるのは仕方ないと思うのだが、まったく興味のない原作読まされる(読まないが)のは苦痛でしかないし、そこにお金払うのも私は嫌なのだ。
原作にお金が入るのが嫌なんじゃないよ?そこは勝手にしてくれればよい、私が漫画に払った対価に漫画じゃない物が含まれているのが嫌なのだ。
本気で原作小説興味ない人なので、良し悪しは原作ありきだけど、そんなのは漫画読んでて面白いと感じるかどうかの話しだ。活字読みたくてコミックス買ってないんだよってこと。絵が好きで、話も面白いと感じだから買うんだわ。この漫画に限らず小説が最後にある文化は全て滅んで欲しい、好きな人は原作買うでしょ、何故、興味ない人に読ませたがるんだろうね。 -
購入済み
面白かったが
6巻読んで、すぐ読みました。7巻は今年2024年に発売したようです。さて、6巻は推せるなと語ったんですけど、7巻は少し趣が違うというか、なんだか早足で話を進めた感じがしたので、嫌な予感がして調べてしまいました。
そうしますと残念ながら、その予感は的中で原作がエタってました。
読んだ事無いけど、良い原作なんでしょうねって前回書いたんですけど、2019年の更新で終わってましたわw笑える。
正直なところ、なろう系はエタる事が多いし6巻読み終えたところで、実は原作が止まってたりしてwと一瞬頭をよぎったんですよね、もちろんそうなっていて欲しく無かったからなんですけど、蓋を開けてみたらなってました。
そして、なんか話が急展開したようなと思っていたら、原作パートを離れて描かれているそうです。
この絵の方、漫画家さんは絵は魅力的で良いのですけど、来歴を見るに話を構成する力はないのか半数位の漫画が原作(原案)付きです。原作があろうとなかろうとだいたい5巻以内に終わってるので関係なさそうですが個人的には原作なしだと続かない人なのかなと思ってしまいます。零細会社の取締役だとXに書いてあるので、それが何を表しているのか不明ですが、本業が漫画家さんじゃないのかしら?よくわかりません。
そんなわけで、絵は好みだし不満はまったくありませんが、どういう経緯でこの連載を続ける事になっているのか不明です。原作者が関わっていないとしたら、今後の展開はどうなるのか、良くある原作と漫画家の揉め事で連載終了などなど不安はあります。なので普段は読まないけど7巻の内容と被る部分の原作だけ読んでみたんですが、なろうだなって感じでした。そこそこ評価は高い様で、この作品の2次創作も多数散見されましたね、だいたいの人が好きで読んでたけど更新されないから書いてみましたって言ってるのが、ちょっと面白かったです。本編以外は勿論読んでません。
そんなわけで、最後の方はオリジナル展開になっているとの話ですが、原作を読んで解ったのが、そこそこエピソードを端折ってコミカライズしてますね当たり前ですけど。ここまでにこんなエピソード漫画にはなかったなと。今後どうして行くのか楽しみな所もあったりしました。
とはいえ原作が途絶えてますから、適当なとこで打ち切られる事も普通にあります。私の末長く続いて欲しいという願いは叶わなそうだ。 -
購入済み
今漫画は推せます。
最初読んだ時は、ありがちな内容で、まぁまぁかなと思ってましたが回が進むにつれ引き込まれていきました。この漫画は面白いです。
なにより世界観を見事に作り上げており、SFを纏いつつもしっかりとファンタジーな世界を構築しております。
なんとなくですがアニメの翠星のガルガンティアのような雰囲気もあります。
そもそも私が戦国自衛隊やGATE自衛隊彼の地にて斯く戦えりなど、その時代に存在しないオーバーテクノロジーで世界を生き抜くみたいな作品が好きなので、この漫画も性癖にドンピシャで刺さりました。
色々な作品を読んでいて思うが、なろう系は世界観の構築が下手な人も多く見られる。その中でも今作は、しっかりとした基礎の上に物語が作られているなという感じがしました。
勿論、原作は未読ですから詳しくはありませんが、良い原作なのだろうと感じます。
絵の雰囲気も作品とマッチしていると思います。
画力が凄いとか、見せ方が無茶苦茶上手いというわけではないのですが、作品と絵の暖かみや味わいとのマリアージュが素晴らしく、しっかり読ませる力があります。
褒めるの下手なんですが、コミカライズの作画がこの作家さんで良かったなと本当に思います。
願わくば末永く続いて欲しい作品です。
アラン達がこの星を統一するところまでは読みたいぞ!頑張って人気出てくれ。
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購入済み
これはもしかして
買ったけど読まないでいたシリーズを消化中。
ギル嬢はこの巻で完結でした。
前回からの流れで過去編で如何にチート嬢になったか、という話でした。
物凄く残念な展開からの、ラストは打ち切りでしょって流れを読まされました。
なろう系の転生ものは、だいたいが適当な理由でチート能力を得て無双する話ですけど、この漫画では話をたたむに当たってなのか、チートの理由付けを過去話と結びつけて読ませてくれたわけなんですけど、結果として失敗してんなーっと思いました。
理由は悪くなかったんですよ、なるほどなーと読めていたんです。中身を詳しく解説できないのでもどかしいですけど、正直なとこ漫画が悪いのか、それ以外が理由なのかはわかりませんが、チートを得た理由も弱いし、能力も中途半端で何がしたいのか意味不明になっているし、なにより見せ方が弱い。
もっと迫力が欲しい絵の時にサラッとしてしまうというか、やりたい事はわかるんだけど、そこはもっと絵力をもって大迫力のコマ割りでやるとこでしょって思ったり。
凄絶な過去があって、今があるんだよという事なんですけど、なんか説得力がないというか、その流れで、なんでそうなったの?という疑問の方が強くなりました。
絵は好きだし良いと思うけど、コマ割りだったり流れだったりの見せ方は上手くないのかなと感じました。
勿論、単純に原作のストリーの問題もあるのかも知れませんが、そこは読んで無いのでわかりません。あとこの漫画の場合「原案」ってなってるので、なんか違うのかしらね?詳しくは知らないけど、この手の作品にありがちなのは原作が遅筆(又は飽きて書かなくなる)で漫画の方が原作に追いついてしまいオリジナル展開にしたり、打ち切ったりがありますから、その可能性もあるんかなと思いました。
途中までは面白く読めてし、これからもっと盛り上がるのだろうと思って読んでいたので本当に残念です。
好みの問題ですけどね、過去編やってその流れで終わるのは嫌いです。過去をやったなら、それを受けて過去編までの話があって、じゃそんな過去を秘めていた人が、これからどうしていくんだという所も見せて欲しいもんだ。
漫画では、良くある終わり方ではあるんですけど、私は本当に嫌いだ。
キャラの深掘りしたと思ったら終わるんだよ?納得できないわ。 -
購入済み
なんだろな
正直な感想ですが、話が雑になっている。
元から優れてはいないんだけど、普通に楽しめるレベルではあったのだが6巻くらいから意味わからんのだが?という展開が続いていた。
そして8巻にて新展開で軌道修正されるのかなと思って楽しみにしていたが、余り変わらなさそう。
と思って買ってから読まずに2年近く過ぎたが、今更ながらに読了。
買っているという惰性もあるけど、まぁ新展開のおかげで読めなくもなかった。
そろそろ新刊出てるんじゃないかと探すも発売されていなかった。
調べてみると2022年を最後に連載元が更新されておらん。コミックス出たのが2022年10月、連載の方が11月を最後に更新なし、いやーなろう系の典型的な展開っすね。
何度これを味わったことか、醍醐味とも言えるが、それを受け止められる度量が私にはない、またかよ何作目だこれ。
まじふざけんな、多すぎだよ途中で更新されなくなる作品が!まだクソみたいに急に話を畳んで連載終了してくれる作品の方が良心的だわ。
どっちも嫌だけどな!楽しみにしてたのが意味わからない速度で終わるのと、続きを楽しみにしてるのに更新されないの!どっちもクソやぞ。
んで、だいたいの連載元見に行っても理由も何も書いてないしな、いい加減にしろよクソ出版社ども。
という怒りが湧いてきてしまいます。
そんなわけで、楽しく読んできましたが、この作品は8巻で終わりです。
少し先の話までは元の方で読めますが、どちらにせよ中途半端に終わります。
再度言いますが6巻くらいから、わけわからんなとなるので残念な気持ちになりました。
こういう作品を無くすように出版社には努力して貰いたい。 -
ネタバレ 購入済み
満点である。ネタバレあり
星5をつけるというのは完璧を表す。
これ以上ないという事、極上、至高、究極、どんな言葉を並べても遜色のない出来という事だ。
なので、私は星5は付けません。
普段なら、星は最高が4という認識ですが、この作品は星4がモノクロ版であるからして、セミカラー版には星5をつけるしか無いのだ。
マガポケで読んでるフルカラー版は限界突破をしているので星6いや星などつけれないレベルだが、セミカラー版は星5に収まったとも言える。
内容に関してはいう事もないのだが、ただただ面白いとお伝えしたい。
石沢先生の画力にカラーが乗っかり素晴らしさは倍増しているので、モノクロ版を買っている人にもお勧めできる。
さて今巻では人気キャラでもあるジェイドが登場する回である。知らない人にはピンとこないかも知れないしネタバレにもなるが、このキャラクターは今後も度々登場する。
今連載中の最新話にも絡んできているのだが、改めて読むと身体を乗っ取っているギザルムは本当にひどい奴だ。ジェイドが良い奴だというエピソードが追加されればされるほどに、この殺し方は許せんなと思いました。
なのだが最新では、そのなんだなぁという展開が起きていて、ドラゴンボールでいうところのピッコロ化するのかな、という疑惑がわいています。
一応、ピッコロさんは生まれ変わりで、酷いことはしてますけど、大元の大魔王よりは悪さはしてなくて諸々あっての改心であるが、今作のギザ公は、その辺りは薄くフワッと感じで、仲間にはなってないけど、どうなるのかなーという感じでした。
3巻を読んで、仲間にしちゃダメだろと思いましたので、共闘したとして再度ロイドにボコボコにされて退場して欲しいなと思います。
問題はロイドさんは、どんどん人外化が進んでしまい、元から他人に興味が薄いのもあってギザルムの仕業も特に意に介してなさそうなのよね。
とはいえ多少はジェイドには関心があって、色々してくれていたので許さないでいてくれると信じたいですね。
3巻ではない内容の事も触れてしまいましたが、今回から始まる物語なので刮目してご覧ください。
間違いなく面白い作品です。
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ネタバレ 購入済み
面白いのだけど
なかなか話は面白い、絵も見れるレベルには仕上がっています。しかし、この漫画家さんは漫画を描くのは上手とは言えない、アシスタントが足りないのか背景白多いしパースもおかしい所もある。編集が仕事していないのか、キャラクターの構図もおかしい事が多々あります。(主に位置取り)
そうはならんやろって所が多数あるのが気になってしまいストーリーは及第点ながら話に集中できない事がネックでした。
なんでそうなったの?と何度も読み返してしまい、本来なら盛り上がっていて次のページが早く読みたいってなるシーンだと思うとこなのに、そうなった理由を自分の中で折り合いをつけるために考察して、そこで暫く考え込んでしまいました。
最終的には折り合いはつかなかったし、重要なシーンでもないのに何で時間使ってるのかと気がついて話を読み進めましたが、そういった場面がもっと少ないと話がスッと頭に入ってきて、より楽しめる作品になってると思います。
私は漫画が好きなので、ある程度の無茶苦茶な動きや意味不明な展開は許容できる方ですが、少なくとも納得できる程度のリアリティがないとダメだし動きに理屈と説得力が足りなかった。
良い例として刃牙シリーズの戦闘があるかと思います。人間が軍隊に勝てるわけないが、あの世界では超暴力に説得力があり許されてますよね板垣理論とでも言えば良いのか、あれも作者が積み重ねてきた世界観があり納得できるから多数の人に認められてます。
それが無いこの漫画と作者さんが、戦闘もわかりづらく動きもおかしい戦闘シーンを描いても読者は置いて行かれてしまう。1番気になったのが聖騎士対重騎士のとこで、見開きの大ゴマ、派手さを重視してカッコいい絵として描いてると思うのですが、ウォーハンマーは何処へ消えたのか、敵が回転しているけど中軸は右手だとしたらキャラの位置がおかしいのでは?コマに収めようとしすぎ。倒した後の頭の位置、回してるシーンで真下を向いてますよ、その後どう力を加えたのか地面に激突する勢いからの擬音がトサッと柔らかくなってます。サラが力を弱めてそうしたのねって解釈も出来ますけど、よく見ると相手がハンマーから手を離してますから制御は出来ませんよね?回転の勢いが凄まじく手を離したならドガンっとぶつからないと納得いかん。見せたい戦闘シーンと画力が噛み合ってないのか説得力が足りてないのか、とても惜しい作品です。 -
ネタバレ 購入済み
面白いけど
面白いのだけれど3巻はやたらと短い。なんやこれ?調べたら1巻のページ数が1番多くて
3巻とは30ページ近く差があり2巻とも10ページほど違いました。
多少は仕方ないけど、もう少し読み応え欲しかった。
主人公は相変わらず謎の不遇具合と愛され具合でした。
ヒロインの本性が出てきて面白いのですが、そこに至るまでの経緯が端折られてる気がします。
なんで好きになったのだろう?わからん。
そして新刊出ないなーと思ってたら、どうやら3巻で終わっていました。
一体何がどうなってるのだ?こんな妙な所で終わりとは残念です。 -
ネタバレ 購入済み
確かな面白さはある。
相変わらず主人公が卑屈なのか何なのかわからない演出が続いてスッキリはしないが、どうも彼はパーティというのに向いてないという感じに描かれてきている。
一応職種としては付与術師なのだが、どうも1人の時にこそ輝く能力のようなのと、戦闘狂の一面も見せ始める。
今後の展開は全く知らないので楽しみであるが、これはパーティ抜けて1人になるのかなと匂わせている。
また追放されたパーティをやたらと気にしていて未練がましく描く事で読者に爽快感を与えないスタイル。
見事に術中にハマっており読んでいてヤキモキしております。
それだけ読ませる作品であるとも言えるので、これが良いのか悪いのかは判断つきません。
正直なところ、その部分で合わないと脱落する人もいるかなと思いました。
なんにせよ新キャラの暗躍など先が気になる引きで終わってます。
早く続きが読みたい! -
購入済み
勿論良い。
もうこの手のギャグ漫画という時点で私の好みにドストライクなので
評価が悪くなる事はないので参考にはならないと思う。
相変わらずヨゾラとの掛け合いは面白いしリザ達宇宙人チームの個性も
益々磨きがかかってきており、ポケーッと読む分には最高である。
他の主要キャラにフィーチャーすること為にリザはともかくヨゾラの
出番の低下は致し方ないにせよ猫好きとしては残念だし、そこはかとなく
ぶち込んでくる恋愛要素は、個人的には不要。
8巻までこの流れで来てるのは凄いなと思います。
作者の過去の読み切りも変な意味でレベル高いし面白いから出来るのだろう。
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購入済み
転生ものにありがちな
ここまで読んで楽しめては居るのですが
転生物にありがちすぎる。発情女子が多すぎて
読んでていやになりますは。
所謂ハーレムものなんですけど、シロクマだからさ
一応主人公のシロクマは手を出す事は今の所ないけど、安易にハーレムにして年中発情してる女キャラ
出しとけば喜ぶでしょってのが透けて見える。
もふもふは良いので、その路線だけで十分なんだよ
エロが見たいならエロをみるしなーと思ってしまう。まぁ、作家の欲望や願望、性癖が煮詰まったものが漫画になってるんだから仕方ないけど。
この漫画にそれは求めてないんや。
つかそれやりたいならシロクマにしなければ
良かったのにね。 -
ネタバレ 購入済み
試練の意味
ネタバレです。
まぁ、これまで読んでた人は四神の試練中なのはご存じでしょう。今回は朱雀の試練の答えと、そのまま白虎の試練の2つをクリアしています。
そもそも聖剣の担い手として認めて貰うという流れで旅してるんですが、テンポが良いと言うべきか、中身が薄い受け取るかは個人差がありそうです。
あと展開がワンパターンというか、四神出てくる命を賭けろと料理する。なんやかんやクリアするという流れが連続で続いているので、ちょっと食傷気味です。
決してつまらないとは思いませんが、もう少し何かあると良かったかな。
何にせよ、リンとの仲が進展したのは良かったと思います。
今後はこの展開からの脱却などがあると良いなと思うけど、料理人である以上は仕方ないのかな。
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及第点な作品だと思う
竜王族に育てられた人間が人類存亡をかけて人類を見極めるという話。
この世界の竜はやたらと人化しているので読んでいて混乱しますが、人間を超越した
種族の為に、人類の愚かさゆえに滅ぼしてしまえと考えるようになります。
まぁ、主に竜の縄張りを侵し卵を割ったりされたような演出があった。
その時点で怒り心頭で滅ぼそうって声がデカいのに、急に森で育った人間である
主人公に見極めるように言い出すんですが、そいつも人類なのに森で育てたという
理由だけで溺愛してんのよね。
自分らが愛情をもって育てたら人間でも良いなら滅ぼさなくても良いし
都度許せ無い人間だけ殺せば良いのにと思いました。もしまた森に捨てられた子がいて
人間でも育てたら溺愛するんやろ?もっと種族そのものを嫌う感じが欲しかった。
まぁ、竜からするとあいつら調子のってるから滅ぼすべ的な感じ。
その線引きが曖昧すぎて、今ひとつ感情がついていかない。
竜に育てられた人間という設定がある割には人間贔屓なメンタリティな主人公。
その強さなどもありある程度の嫌がらせは気にも留めないし、下手すると悪い事だと
わかっていても気にし無い。ほぼ隠蔽みたいなもんや。
何の為に選定者として選ばれたのかは少し疑問は残ります。
まぁ所謂なろう系では。ごく普通のありふれた作品です。可もなく不可もなし。
この手の作品は極端に下振れした「つまらない」と言われるレベルの方が話題には
なるしベクトルの違った楽しみ方を出来ますが、それもない為
読めるけど面白く無いという評価に繋がってしまう事もあるのかなと思います。
個人的には好きな作品ですし面白いとは思いますが他人に薦める要素は見当たらない。
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購入済み
アニメ化おめでとう。
遂にテレビでもカワイスギの波が押し寄せています。
ただでさえ可愛いのに声までついてカワイスギクライシスの新たな世界が開けましたね。
さてそんなカワクラも7巻目、宇宙人達の動物への耐性も着実についてきており様々なキャラクターが増え魅力が増しています。
前の巻ではネタ切れの失速を感じなくもなかったんですが、しっかりと回復してきており面白さと可愛さのバランスが良く、動物とキャラクターどちらも可愛く描けていて最高です。
個人的には動物達との戯れをメインで楽しみたいので、恋愛要素は少ない方がありがたいけど、やはり漫画的にはキャラクター達の恋バナを入れた方が描きやすいんだろうなとは思います。
程々にして貰えると今後も楽しめるかなと思っていますので、この巻は少し要素多かったのでもう少し控え目にお願いしたい。
ヨゾラや豆彦、マサムネそしてエミリ様をもっとフィーチャーして話に絡めて欲しいです。
難しいかとは思いますが、今後に期待。 -
ネタバレ 購入済み
ゆっくり
話の進行は遅めで、なかなか進まない。最後の次巻予告でびっくり最終巻との事。
それなのに新章突入みたいに書いてあり大混乱である。
タイトル変えて再始動とかするんか?そうじゃ無いなら、発売前から中途半端に終わるとしか思えないんですけど。
一体何が起きるのやら?この巻の話必要だったんかなーと疑問に思ってしまいます。
以下続刊ってなら、まぁまだ理解出来るんだけど、次で終わるなら話は別だ。
次回への伏線になっている所があるなら良いけど今の所はぼぼ4巻の中身は必要ない話ばかりでした。
最終巻を読んだら変わるのかもわかりませんが、キョンシーとロバのとこ要らないんじゃねーの?
あと舐めプしてピンチという流ればかり。
最初から全力出していたら何も問題ないのに、隠す意味も大して無さそうなのにな。
もう少しキャラの深掘りが出来ていたら良かったのだろうがなんとも言えない話になっている。 -
購入済み
サクッと終わった。
4巻くらいでサクッと終わるのが良いね。
ストーリーも絵も好きでした。
最後は少し駆け足だけど、まぁ、これで良いかと。
最近のファンタジー作品は異世界ばかりで、やたらと無駄に引き伸ばしというか中身がないから進みが遅い作品が多いので、ある程度でまとまるのが素晴らしいと、本当にそう思います。
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ネタバレ 購入済み
話は好き。
ストーリー的な流れは、好きです。ほんわかした絵柄とは合わないシリアス展開が続いてますが、まぁ面白いなと思います。
問題なのは絵柄のせいもあるのですがキャラクターの見分けが付かない事が多々あります。
特に魔族側のメイン2人が似ていて困る。
更に魔王候補が3人出てきてわかりにくいというか、何がしたいのかよくわからなくなってます。
次代の魔王だの新代の魔王だの、そして新しく魔王が登場するし魔王が滅んで次の魔王は決まってない的な話なのかと読んでたのに、普通に子供魔王が登場してきた。
しかも、何かの代償にその姿になったそうな?んーわからん。力を使うと子供になってしまうのが魔族なんでしたっけ?どうもリウもそんな感じっぽい流れ。
娘だと思ってたのに、まさかの年上!?どうなるんでしょうか。
面白くはあるんですよ、似たような容姿のキャラの描き分けがしっかりできてたらもっと良いかと思いました。 -
購入済み
色々酷いな
そこそこ楽しく読めましたが、今回は最後に閑話休題するまでの余談が長く、ダラダラした印象でした。
あと適度なお色気は以前からありましたし、わかってはいるのだけど無駄なパンツ多過ぎて食傷気味です。
それを売りにしてる漫画でしたか、私はコミックスしか見てないので、良く知りませんが割と本筋だけでも楽しめる作品なので無駄にパンチラ要らない。
適度にしないと有り難みもないでしょ?少年心を思い返しても稀にあるから嬉しいもので、ポンポン見せてるこの世界の貞操観念どうなってんのかと、あとは婚前交渉してますけど貴族様。また周囲の関係者が下世話なのはどうなんだキャラ毎に反応の差異が欲しかったな。
そんなこんなでス。
次巻からは、また大きく事が動きそうで、楽しみにしてます。
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ネタバレ 購入済み
好きで読んでます。
この巻まで読んでる人には説明も不要でしょうが、この作品は、いわゆる「俺何かしちゃいました」系の模範ともなってる作品です。
今回は、魔人との戦いが一区切りするところまでの話でした。作者が一生懸命に考えたと後書きにあるストーリーは、腑に落ちない所が散見する内容でありました。
話の山場として多少の辻褄は合わせなくても良いという判断なのかと思いますが、流石に大勢いた中の2匹の魔人が逃げただけで焦りすぎではないでしょうか?一騎当千のアルティメットマジシャンズが、それまでは数人に別れて行動して魔人の各個撃破を行なっていたのに逃げた魔人が多少手練れだとしても全員で固まって追う展開は違和感しかない。追うけど見つからないという状況で手分けしない理由がない。砦を攻めた時と同様に分散して数人は直線ルート、残り3名1チームで可能性のあるルートを探すとか考えそうだけど、時間がなく焦って判断ミスをしたというオチでしたが、道中の会話で割と落ち着いて話してるし提案できない、しない理由がわからん。
しかも魔人側が気を抑えてるから索敵できないよピエンって言うてますけど、多少とはいえ王国軍と戦闘してますし、いくら雑魚相手とはいえ戦闘で魔力使ってるように見えますけど?一応場所的に離れていたと説明がありましたけど、シンの異常差を考えると、その時点で感知できないのがおかしい。
作中でも結果としてゲートを使って戻ってましたけど先にシンだけ戻ってれば、二体の魔人なんてどうとでもなるでしょ、そう描かれてきたキャラなんだし他のメンバーも同数なら瞬殺される事はない強さなんですから、相手は二体と解っているのに対応が消極的すぎて今までの話の流れとのギャップがありすぎて少し強引だと感じました。
気になる点はありましたが好きな作品ですし、面白く読めたので星4です。 -
ネタバレ 購入済み
これぞ求めしものかも
ありがちなチートものです。ただ転生はしてない模様、無自覚系チートなので、読むとイラッとする人も居るかとは思いますが、私は好きです。
それでも、やはり無自覚に弱いと思い込む系は、そこに引っかかるけどね、自覚出来る要素沢山あるし、設定として失敗してるのは、一応社会人経験があるしているところ。ギルド系の受付をしていたのに、実際の冒険者の強さを知らないからって無理があるでしょう。何もしらない系の無自覚チートはまだ理解できるけど、流石に設定的におかしいのではないでしょうか?30超えて冒険者始めて、底辺ランクまでは理解できますが、まだ先輩方との絡みがわからないけど、普通に暮らしていたのなら一般人(元の自分含む)がどの程度の強さかわかるだろうし、冒険者ギルドの受付を14年やってたのに、その冒険者の強さには無頓着なのは何故なのか?田舎のギルドとしてもある程度の指標もある中で、自分の力に理解が無いのは疑問しか残りませんでした。
なので星3です。好きな作品なので続きでその辺りの疑問が少しでも解消出来たら良いなと楽しみにしてます。 -
購入済み
セガファンがリアル
昔からSEGA好きはどこかおかしいと言われてたけど、おじさんを通してリアルにそれがわかるという作品。
しかも令和にもなる今それが見れるという、大変貴重な異世界漫画に仕上がっている。
最初は、今更SEGAネタとかどうなんだろ?と思っていたが、おじさん直撃世代には懐かしさも相まって最高としか言えない面白さ。
異世界パートは、平成生まれでも楽しめる要素じゃないかなと微かに感じますが全体的に、読み手はめちゃくちゃ選びそうな漫画なので面白さが伝わらないのではと心配になる。まさにSEGAハードのような作品です。
この漫画を読むと自分もSEGAファンだったなと昔を思い起こし、語りたくなりますね。
あの頃SEGAハードに魅せられた人には、特にオススメしたいです。