匿名さんのレビュー一覧
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個人的には凡作レベル
主人公が生きているのは装備が全ての世界です。
装備枠や装備できる物により優劣が決まる世界です。
そんな世界で主人公は、呪いの装備しか装備できない呪いにかかっています。
呪いの装備は忌むべき物で、街一つを簡単に滅ぼす事ができる物も多く、意図的な装備は違法になります。
呪いの装備は大きな、そして様々な代償が必要になり、使用者にも周囲にもとても危険な物です。
主人公は呪いの抜け道見つけ、呪いの装備を集めて、冒険者として様々な呪いの装備や呪われてしまった人と出会い救っていきます。
作品としては、まずまず面白かったです。
キャラクターは個性豊かでキャラが立ってますし、呪いの装備のどう抜け道を見つけ、使いこなすか等の工夫が有ります。
そして、最初から伏線も張られていて今後の展開も気になります。
ただし個人的な評価としては突出した部分がなく、またキャラクターや街の名前などが微妙に鼻に付きました(例:主人公の名前ノロア・レータ 呪われた 最初の街:マハリジ アナグラムでハジマリ等)
もう少し頑張って欲しかったです。
なので、個人的には凡作レベルに思いました。 -
私、能力は平均値でって言ったよね! 13
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Fate/Labyrinth
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蒼銀のフラグメンツ
『Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ』
この作品は『Fate/Prototype』の外伝小説です。
『Fate/Prototype』本編は1999年に行われる第二回聖杯戦争ですが、この作品は1991年に行われた第一回聖杯戦争を主軸として描かれた外伝小説です。
サブタイトル通り『断片』として描かれています。
第一巻は沙条愛歌をメインとして沙条愛歌という少女の異質、異常な能力、恋心を断片として描かれています。
やはり飽くまでも断片な為(また、一巻な為か?)、他のTYPE-MOON作品に比べるとアッサリした読み応えでした。
個人的には『Fate/Prototype』を書籍化して欲しかったです。
『Fate/Prototype』を読み終えてから読んでいたら、また印象が変わっていたでしょう。
そういう点では残念な作品でした… -
Fate/Requiem 1 星巡る少年
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