Yukaさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
全巻、読破したっ‼️
ある日突然、ふと読みたくなった。1度読んだことがあるのに、今頃になって久々に読みたくなって、1巻から最終巻まで読んで、やっぱり最初のライトとLがいいな。ライトとLの頭脳戦。そして火口の企業絡みでは、敵同士のライトとLが手を組むと最強~って感じまでが好き。ニアとメロとライトの所から、見たくなかったライトの最後、でもこうしないとケリつかないよなぁ~と。読破して、私としてはやはり実写版の藤原竜也さんと松山ケンイチさんの終わりかたが好きかな。当時、めっちゃ何度も何度も観ました(笑)Lこと松山ケンイチさんのスピンオフ「L change the WorLd」も、めっちゃ何度も何度も(笑)
また、数年後、1巻から読み返していそうです。
それくらい楽しめるマンガです。 -
ネタバレ 購入済み
じわじわくる~
着々とライトとLが近づいてくる緊張感があがってくる本巻。
互いの攻防の序章に、これからの壮絶な頭脳戦を彷彿させるすべての始まりにドキドキが止まらない。 -
購入済み
10巻は特装版もあった‼️
10巻は特装版もあったΣ( ̄ロ ̄lll)
完結したって情報を見つけたので、7巻以降をまとめて大人買いしてしまった!
そしたら、10巻は特装版があったなんて~!Σ(×_×;)!
電子書籍だと、返品できないし、中古出しもできないし~(;´A`)
全巻そろったところで、再び1巻から9巻まで一気読みして、どんどんこの作品が好きになったから、思い切って10巻の特装版も買ってしまった‼️
本編だけなら、通常の10巻でも同じです。
でも、より三兄弟にハマってたり、または、三兄弟の中の誰かが推しなら、特装版がおすすめです(  ̄▽ ̄)
通常の10巻と特装版の10巻の両方を電子書籍で持つのはなぁ•••
紙書籍なら方法もあるがぁ•••
と思ったのだが、両方を買うということは、作者様、出版社様、プラットホーム様etc
この作品を読むことができたのは、皆様のおかげですから、今後の応援を込めて(今風に言うなら"投げ銭")のつもりで、両方購入しちゃいました。
今後も素敵な作品をこの世界に届けてください!
そんなことを願いながら、いよいよクライマックス突入かな?の11巻以降の読書にとりかかります❤️ -
ネタバレ 購入済み
途中までかな
1巻のスタート時は、超大型巨人が出現し、主人公エレンの過酷な運命が始まる。主人公が母親を失うっていう衝撃的な事件は、強烈なインパクトを持っていて、作品の出だしは、この物語の結末がどうなるのか?とても惹き付けられた。
作者自身がリヴァイに言わせてるように、エレン達が壁を超えて海にたどり着いたところまでは、王道的な感じで良かったかな。
問題は、この作品の物語理由(世界観を作り出している理由)、巨人の謎の部分が、開示されたところから、人間の愚かさ重視になって、フィクションの産物である「巨人」をどうにか結びつけてるような感じ。巨人の謎、エレンの父親の謎(地下室の謎)、壁の外側の謎、明かされていくことで、もはや1巻の出だしとは別作品のような方向へ。後半は、生々しい「人間性」を全力で押し出すように物語はあっても、エレンとミカサの関係、エレンとジークの関係など、登場人物の1人と1人を結ぶ近距離での関係性だけを個々に抽出して観ると、その関係に希薄な部分があって、後半の物語全体にある「人間性」に追い付いて来ない感じ。この作品は人が死にすぎるせいもあって、1人1人の登場人物の「人間」「魂」「心」が大事にされてないのに、「人間性」に重点をもっていくから、世界観とキャラクターのバランスが悪くなってしまったのが、後半のモヤモヤさを否めないのかも?そしてそのまま突っ走った挙げ句、物語の終わりは突然、この作品のラスボスとヒーローは同一人物でしたーって終わる。後半で解明される謎を、この方向でもっていくなら、例えば北斗の拳の原作者である武論尊先生ぐらいの登場人物を書く力量が欲しかったかも?
と、あくまで私の独断的な感想であります。
ミカサの秘密とか、アッカーマンって?というのも、薄いんだよなぁ~?
恋愛面も希薄だし、あぁ、愛情がないんだな。
「人間性(特に人間の悪)」を描くなら、そこにちゃんと「人間(特に愛)」を存在させないと、東野圭吾先生みたいにとか。
人間の中の良いところと悪いところのバランスが、うまくとれてないかも?でも、それも人間だからと言ってしまうなら、読者への愛が足りないことになっちゃうかも?
それでも、始祖ユミルに繋がるラストの大樹まで読めまして、この作品を読み終えられて良かったです。 -
横浜駅SF【電子特典付き】
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購入済み
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購入済み
ずっと気になってた
以前立ち読みで、出だしだけ読んで、面白そうだな?っと思ったけど、当時は購入しなかった。
それから、2年ぐらい忘れてて……。
ある時ふと突然思い出した。
廃墟のような崩壊した東京と、巨大な駅の中を歩き回る主人公。駅の中には簡単に入れなくて……海で老人と話してて「もう、行くよ」と別れを告げるシーン。バック1つだけ持って旅にでる主人公。
そんな出だしで始まる作品なんだっけ?と悶々としてしまった。
うろ覚えの本でもみつかる。約2万冊の書籍検索「Webcat Plus」
というサイトで、うろ覚えの部分だけを文章入力して検索したら「横浜駅SF」が一覧の中にあった❗
これだっ❗
そしてマンガ版は、全3巻で完結してることも確認できたので、まとめて買って、一気に読みました❗
なかなか面白かった。
あとがきを読んで、元の小説版が気になった❗
マンガと小説がどう違うかな?って。
そして現在、小説版を読んでる最中だが、これもまた何年ぶりかにSF小説を読むきっかけとなった。
※最近ずっとビジネス本ばかりだったので、とても新鮮である(笑)
マンガから小説という順番で読んでるおかげか、小説のイメージがしやすい。
やはり、マンガより少し肉付け感が増しているので、マンガ版と小説版の読み比べするのも面白い作品です❗