【感想・ネタバレ】京都寺町三条のホームズ : 24 アートの巡礼 後編のレビュー

あらすじ

ロンドンに着いた家頭清貴と葵だが、絵画盗難事件の調査のために、清貴は一路、ニューカッスルへ向かう。ロンドンに残った葵は、トラファルガー広場で偶然、円生と再会。円生と一緒にハイド・パークを散策していた葵のところに、篠原陽平から「事務所が爆破された」という連絡が入る──ニューカッスル、チェルトナム、ノッティンガムと『巡礼』の裏に隠された謎を追う清貴と、ロンドンで爆破事件の調査をする葵。二人が“始まりの地”で辿り着いた、驚愕の真相とは!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

円生の葵への想いや清貴の結婚に持ち込んだ後ろめたさなど、キャラ一人一人の心情が知れた巻でした。
清貴のヤンデレ具合がだいぶ加速してました…

そして、やっぱり清貴と円生のコンビはちゃんと意思が通ってていいコンビですね。

事件の真相はすれ違いの思いが交錯してなんだか切なくなりました。それでも残された者は前を向いて行こうとしている事が救いでした。

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2026年09月02日

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