あらすじ
ロンドンに着いた家頭清貴と葵だが、絵画盗難事件の調査のために、清貴は一路、ニューカッスルへ向かう。ロンドンに残った葵は、トラファルガー広場で偶然、円生と再会。円生と一緒にハイド・パークを散策していた葵のところに、篠原陽平から「事務所が爆破された」という連絡が入る──ニューカッスル、チェルトナム、ノッティンガムと『巡礼』の裏に隠された謎を追う清貴と、ロンドンで爆破事件の調査をする葵。二人が“始まりの地”で辿り着いた、驚愕の真相とは!?
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Posted by ブクログ
後編。なんか変だなとは思っていた。アートに関わる人が何億もの価値が付いた絵画を爆破するだろうかと疑問に思っていた。爆破された車、事務所、関係者しか知り得ない情報。いつも通りに清貴さんの推理で謎が解かれていく。
Posted by ブクログ
アート巡礼の後編です。
円生との久しぶりの出会いから、話の続きは始まりました。円生と葵の会話は、清隆とは違う良さがありますね。少しの緊張わはらんでいます。良い意味で^^
全体としては、内容を理解することが難しかったけど、それは私の読書力不足ということで。それでも、「アートの価値」について、葵が語ったシーンは、私も納得する部分があって嬉しかった。