【感想・ネタバレ】京都寺町三条のホームズ : 24 アートの巡礼 後編のレビュー

あらすじ

ロンドンに着いた家頭清貴と葵だが、絵画盗難事件の調査のために、清貴は一路、ニューカッスルへ向かう。ロンドンに残った葵は、トラファルガー広場で偶然、円生と再会。円生と一緒にハイド・パークを散策していた葵のところに、篠原陽平から「事務所が爆破された」という連絡が入る──ニューカッスル、チェルトナム、ノッティンガムと『巡礼』の裏に隠された謎を追う清貴と、ロンドンで爆破事件の調査をする葵。二人が“始まりの地”で辿り着いた、驚愕の真相とは!?

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

アート巡礼の後編です。
円生との久しぶりの出会いから、話の続きは始まりました。円生と葵の会話は、清隆とは違う良さがありますね。少しの緊張わはらんでいます。良い意味で^^

全体としては、内容を理解することが難しかったけど、それは私の読書力不足ということで。それでも、「アートの価値」について、葵が語ったシーンは、私も納得する部分があって嬉しかった。

0
2026年08月02日

作品レビュー一覧

「小説」ランキング