【感想・ネタバレ】大川三つ巴 小料理のどか屋 人情帖45のレビュー

あらすじ

気張れっ、前を追え!
大川での泳ぎくらべは三つ巴の接戦に!

江戸の新たな風物詩にと泳ぎ自慢が顔をそろえる。
のどか屋に任されたのは、つなぎ所のにぎり飯と水。
千吉たちの活躍はいかに?

江戸の夏。黒四組の発案で催されることとなったのは大川での泳ぎくらべだ。町方、火盗改方、火消し、三つの組が泳ぎを競う。のどか屋は吾妻橋、両国橋、永代橋のつなぎ所でにぎり飯と水をふるまう大切な役を担う。そんな折り、伝えられた長吉の訃報…。「一日一生」その日が一生と思って生きる。悲しみのなか、おちよは悔いなく生きようと顔を上げるのだった……。

...続きを読む

作品レビュー一覧

「歴史・時代」ランキング