知念実希人のレビュー一覧

  • ムゲンのi : 下

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    知念さんの作品はこれで2作品目なんだけど、
    ぃぜ読んだ小説同様、楽しめなかった。

    ファンタジックなストーリーもそうだし、
    奥行きの無い文章で魅力を感じないんだよな。

    何故人気作家さんなのか、全く理解できない。

    最後まで読んだ私偉く感じるくらい、

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    2025年03月24日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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     今回も、天久鷹央と小鳥遊先生のコンビが大活躍。私、成瀬刑事が好きみたいなので、もっと出して欲しいな。
     不調の原因はうっすら分かったけど、最後にびっくりが。

    中高生、理系の子、お医者さんに憧れてる子、ミステリ好きの子にもオススメです。

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    2025年03月21日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    医療もんは面白いよなぁ^_^
    ちょい飛び過ぎな気もしないわけじゃないが^^;
    スピード感もあり一気読みしました。
    映像化向きな一冊で楽しみにしてます♪

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    2025年03月21日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    なんだか集中して読むのがなかなかできなかった。何故だろう。英語やアラビア語が書かれててその後に訳がついてるのすごいなー。猿田先生が最終的にいいキャラだった。

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    2025年03月20日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    久々の天久鷹央シリーズです。

    技能実習生と、吸血鬼と。鷹央も小鳥遊も相変わらずでした。小鳥遊との日々により鷹央が少しずつ成長してます。きっと。

     中高生にオススメです。

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    2025年03月18日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    見つかった死体からは、血がなくなっていた。

    全てが外国人留学生、という
    確かに身元が即分からない人ばかり。
    そしてまた、好き放題に現場に乗り込んで…ですが
    今回は双方の職業概念がきっちり話されていました。
    当然の話なので、さすがに引き下がっていましたが
    これが通じなかったら、さらに大変そうです。

    血がなくなっているのはなぜか。
    本当に吸血鬼は存在するのか。
    ヒントはそこかしらにあるものの、まったく繋がらず
    知識は、非常に重要です。

    ところで、結局謝罪はうまく終了したのでしょうか?

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    2025年03月17日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

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    順調に早5巻。今回のトリックは若干強引に感じるところもありましたが、「チョークのワナ」の処理は真犯人の想い故の展開で良かったな。一つ一つの想いの積み重ねが世の中を変え得る。巻末のハガキ紹介コーナーもグッとくるものがあります。

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    2025年03月16日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    ミステリ解決と同時に成長期の睡眠の大切さも説く、正しく小説家と医者の鑑のような知念先生。やっぱり教材研究と体験活動の充実は大切だと実感させられるラスト。真理子先生は本当に良い先生だし、授業に活かせる庭園がある学校も素敵。

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    2025年03月16日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    ラスト一気読み。
    なんか猫が喋ったりする本、
    結構あるので。内容が被りめ、、、笑
    こんな本読んだような、、、と、読み始めたものの、これシリーズ3作目だったのね!?
    他読んでた?
    いや、読んでないけど、この間青山美智子さんの猫のお告げを読んだから、似たかんじに思うのかなぁ?
    読みやすいライトノベルなかんじかな?
    天使と悪魔っていうのが、海外ドラマのスーパーナチュラルにも通じるものがあって、
    読んだような?みたような?よくあるような設定ってのが抜けなかったなぁ

    あの家に暮らす四人の女って本にも、
    空から眺める第三者的カラスが出てきてて、
    それもまた、この本に出てくるカラスにかぶる。

    こういう設定が流行った年だったのかなぁ?

    どこまでいっても既視感が抜けない一冊でしたが、なかなか面白かったとも思うけど、
    新しいかんじはしなかったかなぁ?

    あれ?読んだかな?読んだかな?
    って思えた一冊。
    読みやすいマンガのような本だから、
    読めることは読めるけど、いろんな本の切り貼りな雰囲気が最後まで抜けなかったなぁ。ってかんじです。

    #バタフライ仲間の本
    #72歳
    #本の交換中
    #次はまたバタフライ仲間へ
    #読んだことある本の切り貼り
    #天使と悪魔
    #スーパーナチュラル
    #サム大好き
    #ジャレットパダレッキ
    #めっちゃハマった
    #カラス
    #猫が喋る
    #これ結構あるんだよね
    #赤川次郎なんてメジャーだし
    #既視感抜けない

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    2025年03月15日
  • 十字架のカルテ

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    短編的な作品。新人の精神科医が、高校時代に殺された親友の事件の真意を、精神科医の立場で暴くって感じかな?

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    2025年03月13日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    ネタバレ

    ミステリーと恋愛を一度に楽しめる作品。かなり後者寄りな気がしますが、もちろん知念さんらしさ全開で二転三転のどんでん返しあり。

    またあの死神さんに会えるとは露知らず...
    再会に心躍りましたU・x・U

    時間がある方は「優しい死神の飼い方」を先に読むとより、この作品を楽しめます。

    ただ、知念さんは改めてミステリー小説家だなと感じた。

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    2025年03月13日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    血が抜き取られた遺体、その首筋には2つの傷跡。その遺体を発見したホームレスが見たものはいかにも吸血鬼然とした男の姿だった。そこから始まる連続殺人事件、どの遺体も外国人で体には蝙蝠のタトゥーが。海外からの技能実習生とその闇。怪奇な謎に鷹央が暴走し、それを鴻ノ池舞があおる、そして小鳥遊が巻き込まれてゆく。鷹央は天才的なのはわかるが鷹央から出されるわずかなヒントから症状を言い当てていく小鳥遊も何気に凄いのではと思わせるが、おもりをする人が1人から2人になった小鳥遊の苦難は続く。これで14冊目。

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    2025年03月09日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    ネタバレ

    1章は同じ時期にだけ起きる肝炎を発症する少年の謎。2章は様々な色に染められた大量の保護猫の謎。3章は鷹央が唯一「先生」と呼ぶ、御子神氷魚、氷魚は不治の病に侵されており自分の死が鷹央の見立てより遙かに早く死を迎えたらそれは自然死じゃないので犯人を見つけてくれという不可解な言葉を残して死を迎えるが、どう見ても病死だった。その言葉に隠された真の意味とは。同じ属性を持つ鷹央に対する挑戦状、それは自分をも凌駕する天才に対する嫉妬なのか。鷹央の下す診断とは。何重にも張り巡らされた筋書きと謎を解き師を超えられるのか。

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    2025年03月09日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    となりのナースエイドの続編。
    この作品は結構ファンジックというか規模感大きめですよね。前作よりさらに大きいかも。暗殺者に狙われてるし…。

    シムネスの秘密が明らかになります。

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    2025年03月09日
  • ムゲンのi : 下

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    イレス患者と連続殺人事件がどう繋がるのか考えながら読んでいて、仮説を立てても矛盾があるなと思っていたら、まさかその矛盾こそがヒントになるとは。
    想像をはるかに超えた展開に、終盤は驚きの連続でした。

    結末を知ってから振り返ると、あちこちに伏線があったんですよね。
    ちょっと違和感があると思っても、そんなものかなと流してしまってました。

    医療とミステリとファンタジー、全部が好きな人にはおすすめの作品です。

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    2025年03月02日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    すべては「あとがき」にも書いてありますが、「勉強って何のためにするの?」という子どもの疑問に対する、児童文学×ミステリの形式を用いた最適解なのでは。お見事。作中でしれっと『十角館の殺人』を推しているのも推せます。

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    2025年03月02日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    久しぶりの「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ
    やっぱりこのシリーズは面白いなぁ(^^♪
    ただ今回のお話は少し先が読めてしまう所があったので、いつもの作品より"ホ~~!!"と言う驚きはありませんでした。クレジットカードとMRIと部屋の位置関係で、謎解きの鍵が磁気である事は容易に想像出来たのですが、磁気の影響をどうやって心原性脳塞栓症に繋げて行くのか?!と言うところはなかなか天晴れでした。

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    2025年02月27日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    となりのナースエイドの続編。知念さんの作品は特にお気に入りで色々と追いかけている。お医者さんならではの醍醐味もあってハラハラドキドキがたまらない。今回はオームスと火神細胞のくだりに終始して途中から少しだれてしまった。架空の設定についていくのが難しかったし、イメージがしにくかったようにも思う。個人的には猿田先生の奮闘が最高だった。自分の立ち位置を最大限に生かすことに奮闘した姿に拍手喝采。このシリーズはこれでおしまいなのかな。お腹いっぱいのような、もう少しおいかけてみたいような(笑)

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    2025年02月26日
  • ムゲンのi : 上

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    あまりファンタジーは読まないので、入り込むのに少し時間がかかってしまいましたが、やはり知念さんの医療ミステリはおもしろいですね。
    謎の病気を治すために霊能力を使うというのも、ファンタジー要素強めになりそうですが、軽く感じさせない緊迫感というか、ハラハラする展開に先が気になって仕方なかったです。

    イレスの患者さんは全部で4人。
    上巻で治療できたのは2人。
    発症の原因もわからない病気ですが、終盤に来て患者さんの共通点が見つかって。
    霊能力というかククルの存在も謎ですし、連続殺人事件の繋がりとか、伏字の内容とか、気になることだらけのまま下巻へ続く。

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    2025年02月24日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    天久鷹央の事件カルテシリーズ、16作目!(だと思う)
    安定の面白さ!

    今回は、テロがらみ、そして、鷹央の患者への強い思いと決意が心打ちました!

    9月の熱帯夜に緊急搬送された身元不明の男性。
    死因は「凍死」
    これまた面白い設定から入ります。
    なぜ、熱帯夜に凍死
    鷹央が謎に迫ります
    そして、事件に公安の影が..

    最終的にいは公安と捜査一課が協力しあって解決していくという形へ..
    公安が追っかけていたモノ
    同時多発爆弾テロ
    鷹央たちは爆弾テロを止めることができるのか?
    ドキドキの展開です。

    そして、犯人との切羽詰まったところでの鷹央の台詞

    「お前たちみたいに、安全圏から『おもちゃ』を爆破させて悦に入っているような、卑怯者と一緒にするな。こっちは患者を救うためなら、命を捨てる覚悟があるんだよ」

    痺れます!
    お笑いあり、コメディタッチありの、いつものパターンですが、こうしたシリアスな、そして重い台詞が心打ちます。

    今回も楽しめました。
    とってもお勧めです。

    アニメになったんですね。
    ちょっと見てみたい!

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    2025年02月23日