やなせたかしのレビュー一覧

  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    朝ドラに間に合った・・とにかくやなせさんがかわいい。この人がアンパンマンを生んだんだって納得がいく人柄。かけがえのない人でアニメ。

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    2025年06月22日
  • 新装版 わたしが正義について語るなら

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    やなせたかしさんの自伝としても十分に面白いのですが、アンパンマンの創作論として、いかにアンパンマンが日本の絵本界に革新を起こしたのかを読み取れる本でした。
    内容が面白いのもそうですが、意外と文字数が少なくて、文字も大きいので読書が苦手な自分でも2時間程度で読み終わることができました。
    アンパンマンたいそうの歌詞に「アンパンマンは君さ」というフレーズがありますが、この言葉には重大な責任と覚悟、そして期待が込められているのかなと思いました。

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    2025年06月16日
  • 新装版 ぼくは戦争は大きらい ~やなせたかしの平和への思い~

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    あの戦争を経験した人が少なくなり、生の声を聞く機会が減ったいま、ここまで細かく兵士として戦地へ行っていた人の記憶に触れられるのがすごいしとても貴重
    嫌な記憶だから話したくないと思っていたら可哀想だし…と思い、わたしは自分の祖父に聞けなかったけどやっぱり聞いておけばよかったのか。考えても仕方ないが

    やなせ先生があまり危険ではないところに行かされてよかったな

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    2025年06月15日
  • やなせたかし おとうとものがたり

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    朝ドラのあんぱんを見て読んでみました。たったひとりの弟への愛情が感じられました。あんぱんまんにでてくるキャラクターのなかにも千尋さんが反映されているのかもしれませんね。やさしさを分けあいながら生きてきた2人。戦争がなければおじいさんになるまで語り合えたのかもしれないと思ったら、やっぱりくやしいです。

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    2025年06月08日
  • アンパンマンの遺書

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    やかせたかしさんの物語。

    アンパンマンは良く知っているし、子供たちもとても大好きでした。

    しかし、やなせさんの事も、アンパンマンが生まれるまでの事も、何も知りませんでした。

    幼少期の寂しい記憶、学生時代の経験、戦争の体験、前後の様々な職や人々との関わりがアンパンマンに繋がっていったんだなと感じました。




    なんのために生まれて
    なにをして生きるのか

    アンパンマンのテーマソングでもあり、やなせたかしさんの人生のテーマソング。

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    2025年05月25日
  • アンパンマンの遺書

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    やなせさん文才もある。この本読んだらわかる。妻の事ほんま好きやったんやねえ。
    子供がいなかったらアンパンマンは子供

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    2025年05月25日
  • 何のために生まれてきたの? 希望のありか

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    文字が大きくて
    読みやすかった

    言葉一つ一つが
    重みがあつて
    心にしみる

    自分のこれからの
    生き方を考えた

    やなせたかしさん
    明るくて
    前向き

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    2025年05月12日
  • 愛の人 やなせたかし

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    小手鞠るい(川滝かおり)さんを通してのやなせたかしさん。
    アンパンマンだけではない、詩人として、編集者としての面を知ることが出来た。
    こんな偉大な人に見出された小手鞠さんはやはり才能と魅力を持っているのだろう。
    小説はずいぶん昔の尖った自分が読んだので、当時はあまり刺さらなかったのに、読んでる自分かっこいいと思わせるそんな本だったように思う。
    今、すっかり大人な自分で改めて読みたくなった。

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    2025年04月21日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    コテンラジオで紹介されていたエピソードがいくつかあって、なるほど!と思いながら読みました。コテンラジオで第三者目線で語られるのとご自身の文で語られるのと印象がちょっと変わるのがまたおもしろい。

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    2025年04月20日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    朝ドラでやなせたかしさんという人物がどのような人だったか気になり手に取った。

    全体の感想としては、本全体が読者を温かく包み込んでくれる雰囲気をまとっていた。特に「お金がもうかる正しい原則」の章の「お金持になれる正しい原則は良心的な面白い仕事をすること」の一文が深く心に残った。この信念を貫いてきたから国民から愛されるアンパンマンが生まれたのだと納得した。

    真面目さは馬鹿にされたり、良いこととして捉えられていない風潮があると最近感じていたがこの本を読んで、やなせさんのように自分も腐らずに実直に真面目に頑張っていこう、人生を楽しもうと元気をもらえた。

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    2025年04月14日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    子供ができて、30年ぶりくらいにアンパンマンの歌の歌詞を見て涙がでた。すごいと思った。
    子供向けの話のはずなのに、大人の心にぐさっとくる歌詞を書けるなんて、、、
    まだ0歳の娘よりも私の方がアンパンマンを好きになってしまって、本屋でこの本を見つけた時は嬉しくて即買いした。

    子供にとって良い本、面白い本。でも毒入れすぎない。それを真剣に追い求めたのだということが伝わってきた。それから仕事が大好きだったということも。アンパンマン、これからもずっと子供達に人気でいてくれるといいな。

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    2025年04月13日
  • やなせたかし おとうとものがたり

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    ネタバレ

    やなせ先生が亡き弟さんへのレクイエムとして書かれた詩集。
    朝ドラ『あんぱん』がきっかけで、こちらの作品に出逢えた。
    「母とのわかれ」「シーソー」は朝ドラそっくりの内容。ドラマ制作者の方がこの作品を参考にしたのだろう。
    幼い頃のやなせ先生と弟さんの姿はとても儚げで心細そうで、見ているだけで切なくなってくる。
    やなせ先生の弟さんへの複雑な想いが文面から伝わってくる。お兄ちゃんって色々ツラいんだね。

    きっと今頃、あちらの世界で弟さんと再会できましたよね。アンパンマンをヒットさせて有名になれたことを弟さんに自慢してほしい。
    久しぶりにあの頃に戻って、2人でシーソーをギッコンバッタンさせているかな。

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    2025年04月06日
  • 愛の人 やなせたかし

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    やなせたかしの伝記っぽいものなのかと思って手に取ったら、小手鞠るいにとってのやなせたかし先生エピソードと、やなせ先生の詩の紹介みたいな構成。連ドラもやっているし、光村国語とも相性良いので手にとったけど、小学生には向いてない内容でした。でも、小手鞠るいさんの人生を読みながら詩も味わえる良い本です。なかなか、詩の本って、手に取らないものね。後は、小説家を目指している子どもにオススメの本です。『放課後の文章教室』『放課後の読書クラブ』併せて読んで欲しい。
    やなせ先生の詩は改めて読みたいなぁと思いました。やなせたかし全詩集に収録されているそう。
    「ヒトミシリ科のヒトミシリ」(幸福の歌)子どもにも刺さり

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    2025年04月06日
  • 新装版 ぼくは戦争は大きらい ~やなせたかしの平和への思い~

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    やなせ先生が戦争時代を生き抜いたというのは知っていたけど、それをテーマにした本は知らなかった。
    どういう状況にいたのか、は本当に人それぞれだ。ユーモアを加えて語っていても、話す事自体が辛いという経験は誰しもにある訳じゃない。
    やなせ先生だからこそのこの表現方法も。その惨状がむしろ、想像するに難い位だということが伝わる。

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    2025年04月05日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    この春スタートの朝ドラの主人公のモデルであり、アンパンマンの作者、やなせたかしさんのエッセイです。

    遅咲きで突き抜けたからこその謙虚さと優しさ、そして、アンパンマンほど突き抜けることはなかったにしても、若い頃からマルチに活躍をされていた深みのある人生を垣間見ることができて、読んでいて勇気をもらいました。

    もっと深く、詳細に作者の人生を覗いてみたいと思うほどに興味深い人生を送っていると思うのですが、割とさらっと描いているのは、子供からお年寄りまでこのエッセイを楽しんで欲しいという思いなのかもしれません。

    アンパンマンは世界中で愛されているキャラクターですが、そこにやなせさんが込めた思想は深

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    2025年02月25日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    0〜3歳くらいまでの子どもに本気で向き合う作品を作ってくれるやなせたかしさん。
    ここ何十年の日本人なら、子どもの頃ほぼ全員が通ってきたのではないかと思うアンパンマン。
    本を読んで、こういう方がアンパンマンを作ってくれたんだと思うと、自分が子どもの頃に関わっていたことに安心できるし、自分の子どもにも通ってほしい作品に思う。

    赤ちゃんや幼児は、知らないことだらけの世界に生まれて、そんな中でアンパンマンみたいなキャラクターがいてくれたら本当に安心出来るし、大好きになるだろうなと思う。

    大人になって、改めてやなせたかしさんの生涯を知って、アンパンマンをみると、今だって私の心の中にはアンパンマンがい

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    2025年02月21日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    ネタバレ

    アンパンマンという超大作を生み出した人
    苦悩と葛藤がわかる
    幼少期、青年期、いろんなやなせさんが見れますよ

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    2025年01月02日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    時代背景、家族の影響。
    遅咲き70歳、大活躍のアンパンマン。

    「子ども向けのアニメをつくったひと」
    そんな一言では語れない、
    経験からくる信念や周りとの関係、人間性。
    いろんなところに魅力を感じるひと。

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    2024年11月06日
  • 新装版 わたしが正義について語るなら

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    ぜったいに覆らない正義は献身と愛

    人それぞれ正義がある中で、それが正しいとか、間違っているとか、そんな事ではなく、すべての子どもにとっての正義って?

    アンパンマンを通して先生が伝えたかったこと、きちんと胸に残りました

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    2024年11月02日
  • 何のために生まれてきたの? 希望のありか

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    ネタバレ

    とてもわかりやすく書かれていました

    中でも
    正義の味方は傷つきやすいという所が印象的でした
    正義を行う人は 自分が傷つくことを覚悟しなくちゃいけない
    アンパンマンは 自分の顔を食べさせて 助ける
    凄いシュールな設定だけど よく考えたら まさしくその通りですね


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    2024年10月17日