やなせたかしのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ思いついたらすぐやる=なんでもやってみよう精神は脳を活性化させる。
起きたら鏡に向かって笑う=笑顔で筋肉を鍛える。
体力が衰えるのは加齢よりも運動不足。自己流で40分ん体操をする。
皮膚はたるんでしまうと戻らない。
腕立て伏せを朝晩40回ずつ。皮膚がたるまない程度に。
朝食後に40分、昼食後に40分、昼寝をする。
寝るときには口が開かないようにテープで止めるか、マスクをする。
風邪かなと思ったら、鼻うがいをする。
やりたくないことは、趣味にする=血糖値、血圧を測るなど。
森下仁丹のビフィーナ。
生姜飴
野菜スープを毎日食べる。野菜をみじん切りにしてだし汁でスープにする。塩、酒で味をつける。
そ -
Posted by ブクログ
ネタバレ息子が最近アンパンマン!アンパンマン!と良く言い出し自然と親も一緒にアニメを見出している今、ちょっと気になり読んでみることにしました。
まえがきの段階ですでに読みやすい(*ˊ˘ˋ*)笑
今でこそこんなに親しまれていますが、人気が出るまで約20年もかかっていたというのにびっくり!
アンパンマンのマーチの歌詞も載っており、改めて字だけで見ると「なんのために生まれて なにをして生きるのか」ってのは深いというか難しいというか( ᴗˬᴗ)
「手のひらを太陽に」もやなせさんの作詞だったとは!
「人生はよろこばせごっこ」っていうのも良いなと思った。本当に人の喜ぶ顔を見るのが好きなんだなと。やなせさんの人 -
Posted by ブクログ
アンパンマンは君さ。
アンパンマンを観て育たなかったという人と出会ったことがない。
それほど同年代にとってはアンパンマンは人生の最初のヒーローなのだ。
そのアンパンマンを生み出したやなせたかしのエッセイ集である本作。
で、あるからとっ散らかっていた本だった。
しかし『やなせたかし』という人間は自信のない、誰よりもアンパンマンを必要としていた人間ということがわかる作品だった。
と同時にアンパンマンのように澄んだ心の持ち主であることがわかる作品でもある。
自分から見れば天才も『自分は凡人なんだ』と思っているという絶望感にも等しい感情を度々受ける。
でもきっとこれが人の一生なんだろう。
本作で登