やなせたかしのレビュー一覧

  • 何のために生まれてきたの? 希望のありか

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    戦争を経験され、「飢えを助けるのがヒーロー」という思いで作られたアンパンマン。
    やなせさんの言葉が心に響く。
    ●正義を行う人は、自分が傷つくことを覚悟しなくちゃいけない。
    ●戦争というのは、絶対にやっちゃいけないということです。勝っても、負けても。
    ●自分のやっていることが世間にどういう影響を与えるか、ということを考えれば、やるべきことは自ずときまっていくと思う。
    ●幸せの中にいる時は「幸せ」はわかりません。不幸せになった時、「幸せだった」とわかるもんなんです。

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    2013年11月21日
  • 93歳・現役漫画家。病気だらけをいっそ楽しむ50の長寿法

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    20分で読めるけれど、すごく楽しい。
    93歳、現役、独特の思考法や健康法。
    読んで元気が出る感じ。
    さすがアンパンマンの作者です。

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    2013年06月26日
  • 93歳・現役漫画家。病気だらけをいっそ楽しむ50の長寿法

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    人生は面白がらなければ損だ。とても共感した。面白かった。
    アンパンマンが大好きなので、やなせたかしさんも好き。著書をよんでますます好きになった。
    わたしも生きることを面白がりながら生きていこうと思う。

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    2013年04月20日
  • 93歳・現役漫画家。病気だらけをいっそ楽しむ50の長寿法

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    93歳にして誰よりも前向きな生き方を選んでらっしゃるなと思う。
    アンチエイジングの先生の解説つきで、やなせ先生がどれだけ理想的な生き方と暮らし方をエンジョイしてるかよくわかる。

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    2012年12月30日
  • 愛の人 やなせたかし

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    やなせたかし展に行く予定なので、予習。
    やなせ先生への健やかな慕情がひしひしと伝わってきて、ほっこりしたりホロっとしたり。
    先生が「アンパンマンのマーチ」の歌詞を書いてくれるところで、あまりの歌詞のよさを改めて実感してこちらまで泣きそうになった。

    あっという間に読み終えた。

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    2026年08月19日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    アンパンマンの作者のエッセイ……だけど、時代を感じさせる価値観がチラホラと混ざっていてその部分は少し考えてしまった。いや。その時代を生きたらそうなるのはわかるけど、現代だと少しキツイ。

    5つの章があった。
    第1章 ボクと、正義と、アンパンマン
    アンパンマンにまつわるお話。……他の著作で見かけたような話だなと思って読み流してしまった。

    第2章 子どもは先生
    赤ん坊は天使で、子供は先生……ということだけど、正直、理想化させすぎな気がしてしまった。これが『理性で押さえられない衝動を持っている』という意味なら、歳をとったらまた理性が働きづらくなって、子供に戻れるよと身も蓋もない考えが頭をかすめてし

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    2026年06月20日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    誰かを少しでも喜ばせれる、そんな人生にしたい。
    身近なパートナー、仕事先の人、誰でもいいから自分の経験や知識を還元していく。
    ちょっとでも周りに良い影響を与えたいと思いました。

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    2026年06月11日
  • 新装版 わたしが正義について語るなら

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    あのアンパンマンのやなせたかし先生の本。

    漫画家として、大衆芸術に対するスタンスや生きてきた時代背景が描かれている。
    しかしなぜか僕に依頼が来たとか、人に恵まれたとか、とてもやんわりまったりとした文章になっている。ご自身が晩年に振り返られたものなのだろう。

    もっと手塚治虫に苛烈な劣等感を感じているような人物だと(勝手に)想像していたので、そんなこともなかったのかなと思った。

    表題にもある正義についてもアンパンマンを通じて語られているが、押し付けがましくもなく、まったりしているので、印象に残りづらい。

    お人柄がよく出た本だなと思ったが、生きるヒントや導きをこの本に求めると、肩透かしに感じ

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    2026年06月09日
  • アンパンマンの遺書

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    ラジオで人生観について話しているのを聴いて興味を持って読んだが思っていた内容と違いダラダラと読んでしまった。

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    2026年05月02日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    率直に生きる。
    したいこと、好きなことで、誰かを喜ばせること。(それが仕事になればなお良い)

    自分には才能がないと自認しながらも、自分のポリシーにしたがってコツコツやる。
    それが世の中にとっても必要であれば、自ずと繁栄するはずである。

    子どもは正直な鏡
    人生はよろこばせごっこ

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    2026年01月06日
  • 愛の人 やなせたかし

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    アンパンマンのイメージが強いやなせたかし氏だが、詩の世界、とりわけ雑誌「詩とメルヘン」の刊行において大きな功績を残されていたことを、本書を通して知った。

    やなせ氏がいかに繊細に、敏感に物事を感じ取り、優しさに溢れた人だったかを垣間見ることができた。

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    2025年11月17日
  • 新装版 わたしが正義について語るなら

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    ネタバレ

    「あんぱん」きっかけで読んでみた。

    そこまで正義について具体的に言語化はされていないと感じた。
    アンパンマンのマーチとアンパンマンそのものの生き様を見れば分かるものだと思う。

    格好良くない自己犠牲こそが正義で、傷つく可能性があっても正義を成し遂げないといけないという思いは、ストイックで昔の創作者特有のものかもと思った。

    奥さんのことは一切語られていなかったから、ドラマが全てのことを奥さんの功績にしていたのがやっぱり少し気に触る。

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    2025年10月22日
  • アンパンマンの遺書

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    愛する妻を亡くしたやなせたかしさんが、死を身近に感じ、「アンパンマン」がどうやって生まれてきたのかが分からなくなると思ったことで書いた遺書。

    遺書という名の人生を語ったエッセイのようで、やなせさんのあったかみの感じる文章に、とても穏やかで優しい気持ちになった。し、奥さんへの愛をたっくさん感じて、「のぶちゃん‥!」となった。

    あとやっぱりあんぱんを見てたから、実際にドラマになった話が本当にやなせさんが経験したことをやなせさんの言葉で書かれていて、聖地巡礼してる気分だった。
    あっ、これほんとに言われたんだ!みたいなのがすごく良かった。あんぱん見たいわぁ。

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    2025年10月03日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    この本は、単なる児童文学の裏話ではなく、戦時下を生き抜き、長く苦しい無名時代を経験した一人の人間が、その人生のすべてをかけて見出した「人生の哲学書」である。読者は、やなせ氏の飾らない、ユーモラスでありながらも深い言葉の数々から、「アンパンマン」という存在の持つ真の重みを感じ取ることができる。特に「いかに正しく、それでいてゆるく生きるか」という読者の洞察は、本書のメッセージを見事に体現している。

    最も印象的なテーマとシーン
    本書を通じて貫かれている最も印象的なテーマは、「正義の逆転」と「絶対的な献身」です。

    やなせ氏は、戦争経験から「ひもじい人を助けること」こそが普遍の正義であると断じます。

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    2025年09月29日
  • アンパンマンの遺書

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    きっと朝ドラの参考文献の一つだったと思います。
    私もおそらく雑誌の漫画の頃のアンパンマンに、子どもたちはアニメと絵本ですお世話になりました。やさしいライオンは大人になってから。
    きっとどこかで、みなさんも見聞きされていると。大器晩成型だったし、いろいろなチャンスをモノにされて、アンパンマンは私たちのもとへ来てくれたんだと思います。語り口調で、映像のやなせさんを思い出しながら読みました。
    私は個人的に漫画の画風の素朴なアンパンマンが好きです。

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    2025年09月24日
  • ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

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    ネタバレ

    アンパンマンの賞味期限に笑った。
    やなせさんカワイイ。
    "肺病になろうとしました"、ん?笑

    "どうせ俺なんてダメだという人はチャンスを掴もうとしてないのではありませんか。"
    むむ。
    わたしの言葉の引き出しでは言い表せないけど、
    日本語が流麗でことばが澄んでいる。
    やなせさんの温かな人柄伝わるエッセイ。
    大好きな星の王子さまも久々に再読しよう。

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    2025年09月24日
  • アンパンマンの遺書

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    アンパンマンは気付いたらずっと存在してて、アンパンマンを通らずに育った子はいないぐらいの確立されたキャラクターだから、作者の人生は順風満帆かと思いきや。朝ドラの見方も変わるなぁ。

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    2025年08月21日
  • 新装版 わたしが正義について語るなら

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    やなせたかし氏の自伝というか人生録というか。この本をつらつらと読むより、直接、アンパンマンの歌詞を眺めたり絵本を読んだ方が、ずっと伝わるものがあるんじゃないかなと思います。

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    2025年08月16日
  • 何のために生まれてきたの? 希望のありか

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    文章量が少なくて読みやすい。やなせたかしのことを知らない方は十分楽しめると思うが、コテンラジオや朝ドラを見ていると、少し物足りないかも。

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    2025年07月22日
  • 新装版 わたしが正義について語るなら

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    「アンパンマン」の著者による語りスタイルの自伝です。著者が「アンパンマン」を通じて伝えたかったことを、仕事人生から、「アンパンマン」の誕生、その他の多彩なキャラクターのことなどへの想いから語られています。著者の語られる「正義」とは何なのか。他の世間一般の正義とは違うもので、著者が思う「正義」とは。戦争や戦後を生きてこられたからこその「正義」。そして「アンパンマン」のうたに込められた想い。
    現在では考えられないくらいに、様々な仕事をこなされてきた著者。その姿勢から、貫いた生き方を学ぶことが出来ました。

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    2025年06月28日