今井絵美子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ表紙でまずどんな内容なのか気になってしまい期待感ありでしたが…
この本から手に取った人にも分かるようにという過去のエピソード云々が多すぎるのにいい加減うんざりしますorz
新たなストーリーの部分など微々たるものに思えてしまいましたが…。
シリーズファンは楽しみに新刊を待って、既に知っているエピソード部分をまた読まねばならないストレスがあります。
借りる派ならそれでもいいやと我慢しますが買う側としてはちょっと微妙だと言わざるをえない感が半端ない。
以下ネタバレ
産婆であるお辰さんが妊婦の状態がそこまで悪化するまで気がつかないなんてあるのだろうかと思いました…
(私の勝手なイメージとして)辛い思 -
Posted by ブクログ
連続短編4本。
どういう日常が送られていたのか、と
いつも色々な事が知れますが、初っ端から
知らないお祭りが。
楽しそうなその状態とはまったく反対に
髪結いの店では、刻一刻と別れの時期が。
その次の話では、その別れの話の問題発言。
これは今でも通じる内容です。
きれいな悲しい思い出にするべきか
辛くて大変だった思い出になるべきか。
問題(?)はここではないのですが…。
いや、こちらもこちらで問題あり。
結局これは、お断りした? という事でしょうか。
そしてまた、別の男女話。
自分の気持ちはどこへ行く? という状態ですが
確かに面倒な身内は作りたくない、というのが心情。
とはいえ、ここまで -
Posted by ブクログ
人を雇い、増えたような減ったような髪ゆい屋。
その増えた人は、なんだかわけありのようで。
困っている時には手をさしのべ、こちらが困っていれば
手をさしだしてくれる。
小さくても幸せがある、というのは
見ているだけでもほんわりします。
と思いきや、自分の人生をきれいに
突っ走っている人もいるわけで。
これはこれで、ものすごく未練がなさそうです。
血がつながらなくとも、大事にしてくれる。
無条件に信じられる、帰れる場所があるのは
すごく幸せな事です。
それを知っているか知らないか、でも。
最終的に、新入りさんが最初に濁していた
言葉の意味が分かるようにはなっています。
そうだろうか、とはうす