今井絵美子のレビュー一覧 暮れがたき 夢草紙人情ひぐらし店 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ひぐらし店に住む住人は、自分の身過ぎ世過ぎだけではなく、同じ長屋の仲間とともに楽しみ悲しみを感じとめながら暮らしています・・・でも、気持ちって日々揺れ動くか感情の爆発もあったりしますね 最後にでかい因縁話をぶっこんできた作者の感覚は、まだ最初の一冊なので図りきってません 楽しみな作家さんです♪ 0 2012年07月21日 母子草 立場茶屋おりき 今井絵美子 小説 / 国内小説 4.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 第八弾 特に何というわけではないが、何故か内容が好きである。 今回も短編四話で、それぞれこれまでの係わりのある人物も登場する 派手さはないが、何故か記憶に残る。 0 2011年12月26日 すこくろ幽斎診療記 3 麦笛 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第三弾 すこくろ先生より廻りのスタッフがメインか? 孤児をメイン据えたお話 涙もろくなり、ほっとする話 0 2011年12月11日 母子燕 出入師夢之丞覚書 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 頼りなさげな主人公の夢さんかと思ったがだんだんかっこよくなっていった。 話は明るくはない。世の人の無情をすごく上手く描いているあたりはさすが…。 0 2011年10月09日 忘れ雪 立場茶屋おりき 今井絵美子 小説 / 国内小説 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 初めての今井作品。 シリーズの中の1冊だけどどの編も人情味あふれるものばかり。 双子の姉妹おりきとおきち、若いながらも使用人を家族同様に温かく見守る。 義理と人情、現代の日本人が失いつつある魂がここにはある。 残りのシリーズも読んでみたい。 0 2011年09月17日 母子草 立場茶屋おりき 今井絵美子 小説 / 国内小説 4.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 小さな事件は毎日のように、大きな事件も忘れた頃にやってくる。 そしてたくさんの人との出会いと別れのくりかえし。 零細企業経営者としての心構えを学ぶには、とても勉強になる一冊だと思います。 0 2011年08月16日 若菜摘み 立場茶屋おりき 今井絵美子 小説 / 国内小説 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 品川の立場茶屋おりきのシリーズ最新刊。 いつもながら、旅籠や茶屋や蕎麦屋へやってきたお客や、 店の者たち、さらには知り合いの人々が巻き込まれた事件を、 おりきが親身になって対応していくお話。 最近は子供ネタが多いですけれど、 私が一番良かったのは、元遣り手婆にして、おりきの洗濯番とめ婆のお話でした。 茶屋で出される釜飯、食べてみたいです。 0 2011年05月18日 母子燕 出入師夢之丞覚書 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 登場人物のセリフや地の文の言い回しがすごい。藤沢周平「よろずや平四郎活人剣」が好きだったが、似たかんじがして先が楽しみ 0 2011年04月08日 すこくろ幽斎診療記 1 寒さ橋 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ あっという間に読んじゃった! 面白かった~。 第2弾が出ているようなので、予約入れなくっちゃ! 0 2010年10月04日 蘇鉄の女 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに読んだ歴史物? 瀬戸内の尾道にこのような人物、平田玉蘊がいたとは。頼山陽は当然歴史の教科書で知っているが、人物像までは分かるはずもない。何か一風変わった感じのする本である。 0 2010年06月23日 恋しい 夢草紙人情ひぐらし店 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 第2作目 ひぐらし店の住人のほろりとくるお話。 今回で沙影の夫が亡くなっているのが分かり、しかも仙石騒動に関係し出石藩側として公金横領の罪を着せられたようだ。 本当に色々とある長屋の住人で今後、どんな話が出てくるのか楽しみである。 0 2010年06月13日 暮れがたき 夢草紙人情ひぐらし店 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ひぐらし稲荷で始まる、ひぐらし長屋の物語。誰が主人公というのは分からないが。多分立場茶屋(おりき?)の紹介する日下部沙影という訳あり(夫・脱藩?)が店に引越してくることから始まる。世話やきの女房連含む住人達の物語。 一話形式で話は進むが、それぞれ関連があり、後々が楽しみ。 いつまで続くか分からないが!早めに次が出ないと忘れるかも 0 2010年06月13日 すこくろ幽斎診療記 1 寒さ橋 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 暗く話しい話と、何かほっとする話が織り交ぜてある。主人公杉下幽斉(すこくろ)と施薬院幽々庵を取り巻く登場人物もそこそこそろっている。 今後腕の立つ人物が欲しいがこの作者ではありえないだろう。 今後も今回同様な展開でやはりいいのかも? 0 2010年04月16日 鷺の墓 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ ある藩を舞台にした連作小説。一話一話主人公は違うのだが、どこかで一つ前の話とつながりがある。最初と最後だけ同じ主人公。続きもあるといいなあ。 0 2009年10月04日 美作の風 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 昔起こった一揆ということもあり、感情移入しながら読み進めた。時代物の小説にハマるきっかけとなった本。主人公が人を斬るために剣術を身につけたのではないって言ってるところがグッときた! 0 2025年11月23日 ぶぶ漬屋 稲茶にございます 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 夫が賄賂を受けたという、いわれない咎で西国の藩を追われ、親子3人で江戸に出てきて以来14年。その間、真沙女は息子・夢乃情の士官だけを頼みに、地道に生きてきた。しかし元奉公人のおくめと偶然にも再会し、一緒にお袋の味のおソウサイとお茶漬けの店を始めることに。母親の変わり様に出入りしの夢の城はっ戸惑い永あらも、生き生きとしている母の姿を見て、陰ながら店を助けるが・・・ 親子燕が自ら幸せを切り開く。 0 2024年06月18日 花あらし 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 心に修羅を抱えながら、人のためにつくす人生を自ら選ぶ女性を温かいまなざしで描く。瀬戸内の武家や社会に誇り高くい消える男と女の切なさ、愛しさを丹念に織り込む 0 2024年06月18日 さくら舞う 立場茶屋おりき 今井絵美子 小説 / 国内小説 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 立場茶屋で起こる事件と、人間模様を描いた作品。 なんとなく予測できる話ではありますが、 時代劇シリーズは、ワンパターンオッケーなんであります。 シリーズの続きを読むかは悩むとこではある。 0 2023年11月01日 さくら舞う 立場茶屋おりき 今井絵美子 小説 / 国内小説 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 品川宿門前町にある立場茶屋おりきは、庶民的な茶屋と評判の料理を供する旅籠を兼ねている。二代目おりきは情に厚く鉄火肌の美人女将だ。訳ありの女性客が事件に巻き込まれる「桜舞う」、二代目女将になったおりきの 過去が語られる「侘助」など、品川宿の四季の移ろいの中で一途に生きる男と女の切なく熱い想いを気品よく描く時代小説。 0 2023年05月03日 雲雀野 照降町自身番書役日誌 今井絵美子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 喜三次の兄から速達が届き、嫡男の病死と自分の病気を知らせてきた。 武士を捨て町人の生活になじんで来た心は揺れる。 それでも痛みを乗り越えて生きようとする人々にエールを送る感動のシ最終巻最終巻 0 2023年04月05日 <<<12345678910>>>