今井絵美子のレビュー一覧

  • 赤まんま 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    髪ゆい猫字屋繁盛記第五弾。

    女に騙され黒岩組の親分を殺した、サブの行く末がわかるが、
    自身番の伊之吉とおすえが預かっていたお梅が病気で亡くなる。
    おすえは実の娘も亡くしているので可哀想だった。
    そして、またおすえという迷い子。

    新しい駆け落ち夫婦、衣笠夫婦も参加。

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    2016年01月15日
  • 十六年待って 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    竹蔵に昔の好い人が
    今井先生の作品ってエピソードがその巻で
    終わらない・・・後日談だったり次の作品
    で描かれたり・・・日常を見ているみたい

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    2015年11月14日
  • 寒紅梅 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    以前のシリーズから時間もたち
    書き役さんも魚屋に婿入りしてます
    舞台は髪結い処で、江戸中の噂話を
    登場人物が落語の世界のように話し
    ていて、事件もそこで語られる!

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    2015年11月07日
  • 忘れ扇 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    今井先生の人情物語です
    また以前読んだ作品化と思う世界
    別シリーズで登場人物になじんで
    いたからですね

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    2015年11月07日
  • 忘れ扇 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    内容(「BOOK」データベースより)

    おたみが切り盛りする髪結床の猫字屋は今日も大賑わい。近所の住人たちがそぞろ集まり、おしゃべりや噂話に花を咲かせる。そんな折、居職の箸師・得次郎が刺されたという。なぜか自身番には届け出ないでほしいと懇願する得次郎が今わの際につぶやいた「忘れ扇」とは一体何なのか?姿を消した女房のお阿木、遺された3人の子供…一筋縄ではいかない男女の情や、血は繋がらなくとも通いあう親子の情。涙をしぼる人情時代小説シリーズ、スタート!
    平成27年8月14日~27日

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    2015年08月17日
  • 十六年待って 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    シリーズ第三弾だが登場人物を考慮すると?
    照降町の人情話、係わりを持った人々が交互に織りなすしがらみをお互いに
    竹蔵の初恋?と再会、鹿さんの過去等、今後も係わるであろう短編四話

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    2015年06月30日
  • 夢草紙人情おかんヶ茶屋 縁の糸

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    「おかんヶ茶屋」シリーズ第二弾。

    やはりおかんケ茶屋が焦点になっていると、
    腰がすわった感じで良い。

    絵師のお郁とようやく旦那になれた寿屋の話といい、
    迷子の話といい、
    なんだかありきたりな感じで、今一つなんだけど。

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    2016年03月13日
  • 望の夜 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    髪ゆい猫字屋繁盛記第四弾。
    ハラハラさせられるところもあったけど、
    無事佐吉とおきぬが祝言を上げられて良かったし、
    およしの赤ん坊も無事産まれて良かった。

    いい話が続いて良いんだけど、
    善人ばかりで何かちょっと不安になる時もある。

    魚竹が買い取った店を、
    おてるさんに任せることになるとは思わなかった。
    商売繁盛は良いけど、
    おてるさんにも是非恋話をお願いしたいところ。

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    2015年12月29日
  • 十六年待って 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    髪ゆい猫字屋繁盛記第三弾。
    時代物ミステリーというよりかは、江戸人情もの的な話が多くて良かった。
    登場人物の暮らしの先行きが気になってしょうがないので。

    前作からの猫字屋の雇い人、鹿一の素性がわかってすっきりした。
    でも、今度は喜三次の義父、竹蔵の後妻話の今後が気になる。
    何の伏線も、前触れもなく、
    ある日突然降ってわいたような過去の経緯が人情話になだれ込む、という安易な構成に乗せられるのもどうかと思うが。

    そして、また巻き戻し話。
    そういえば、昔、制作が追い付かないのか、
    なかなか話が先に進まないアニメがあったなぁ。
    どんな話だったかは忘れてしまったが。

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    2015年12月29日
  • 寒紅梅 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    髪ゆい猫字屋繁盛記第二弾。
    猫字屋の新しい雇い人、鹿一がこれまた訳ありのようで、
    今後の展開に期待したいところ。

    それにしても、猫字屋シリーズとその前作、自身番書役シリーズをすでに読んでいる人には、
    過去の経緯の振返り部分がちょっと長すぎる。
    もうちょっとさっくり、
    でもこの本から読んだ人にもわかるようにポイントをおさえて、書いてもらえないだろうか。

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    2015年12月29日
  • 雲雀野 照降町自身番書役日誌

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    喜三次の婿入り前の最後の山場にだと思って期待していた、
    里帰りの話がちょっと肩透かし。
    結局兄の死に目にもあえてないし、昔の想い人にもあってないし。

    寄場帰りの丑松が照降町の人々に暖かく迎え入れられて、
    妹のために道を踏み外しそうになりながらも、
    更生した話が良かったかな。
    髪結い床の長女およしの嫁入りも決まったことだし。

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    2015年04月25日
  • 虎落笛 照降町自身番書役日誌

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    どうも主人公喜三次の人柄を把握できていないらしい。
    そこで泣くのか、と思ってしまった。

    以前の作品に出ていた人たちが戻ってくる話が続いたが、
    嬉しさがこみあがってこない。
    日常的に登場する人たちが多すぎて、
    ひとりひとりに感情移入ができていないのかも。

    金貸しおきんの話も、富蔵と佐和の大人の駆け落ち話も
    ちょいとひねりがない。

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    2015年04月09日
  • 寒雀 照降町自身番書役日誌

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    「ででふく」はよく出来た話だった。
    作り物っぽいと意味ではない。
    ところてんがのどを滑り落ちていくような、
    流れるような感じ。
    後味は決して甘くないが。

    喜三次が金のために抜け駆けしようとした男を
    怒ったのは今までの喜三次の印象と違い、
    少し唐突に感じたが、
    武士だった過去の話がからんできたので、
    次作が楽しみだ。

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    2015年04月02日
  • 雁渡り 照降町自身番書役日誌

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    Tさんに勧められた「猫字屋繁盛日記」の前にあたるシリーズだとわかって。

    「猫字屋」と同じく、江戸の言葉や風景が丁寧に書かれていた良かった。
    次々と人が殺されるような殺伐とした感じもないし。

    ただ、「猫字屋」の「忘れ扇」を先に読んでしまったので、
    幼い女の子の存在に心乱される番小屋のおすえがちょっとかわいそう。
    それと、個人的には喜三次の過去が明らかになるのは、2作目までとっておいてほしかった。

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    2015年03月24日
  • 忘れ扇 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    Tさんのお勧め。

    髪ゆい猫字屋繁盛記第一弾。
    江戸時代の口語表現が使われていて良かった。
    ついていけないほど盛りだくさんでもないし、
    とってつけたような少なさでもなく、適度な感じ。

    人々のそれぞれの思いや情けに対して、奉行所の裁きやおあしの心配といった浮世の厳しさのバランスも良い。

    しかし、どうも人間関係の説明がはしょられているというか、
    進みが速いなと思っていたら、
    読んだ後になって、
    「照降町自身番書役日誌」という話がこのシリーズの前にあったことが判明。
    一旦、このシリーズを離れて、そちらを先に読むことにする。

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    2015年12月29日
  • 花かがり 立場茶屋おりき

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    情けは人の為ならず=二つの意味があると思う
    (自分に益を成す&かけられた人がダメになる)
    おりきに救われた人は多いが、だましにかける
    人もいる・・・悪意は防げないもんね

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    2014年11月15日
  • 極楽日和 立場茶屋おりき

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    立場茶屋おりき
    自分の死が眼前にせまりながらも
    大切な家族との時間を大事にしたい
    そして、いよいよの時が極楽日和・・・泣けます

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    2014年10月17日
  • 忘れ扇 髪ゆい猫字屋繁盛記

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    シリーズ第一弾
    照降町自身番書役日誌シリーズの姉妹篇?主人公であった元武士の喜三次とおゆきが夫婦であり、このシリーズの主人公おたみも登場済み、その他も同様?
    多分読んでいくうちに関係も分かると思われる。短編四話だが、一話と残りは続き、佐吉の嫁選びは?

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    2014年03月30日
  • 夢草紙人情おかんヶ茶屋

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    内容紹介

    『おりき』シリーズで大人気の著者、新シリーズ!一番の調味料はみんなの笑顔さ。心と胃袋にしみる温かい人情物語。

    四十路半ばとは思えぬ嫋やかな美しさを備える女将・お蝠が営む『おかんヶ茶屋』に出てくる惣菜は、ごく普通の家庭料理だが、豊潤で心を和ませるあたたかい味だ。人は癒やしを求めこの茶屋に集まってくる。そんな中、欽哉が人足寄場から戻ってくることに。みんなに温かく迎えられ、歓迎会ではお蝠の惣菜を口にし、うめぇ、うめぇと涙をこぼす。欽哉は火消し人として精を上げることを決めるも、食事もせずに引きこもってしまった。欽哉の想いとは?

    12月3日~5日

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    2013年12月05日
  • 夢草紙人情おかんヶ茶屋 縁の糸

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    平凡な江戸の長屋の物語です
    なんだかあったかい・・・おりきシリーズみたいな
    大きなドラマが少なくて安心して読めます

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    2013年11月23日