山野辺りりのレビュー一覧
-
購入済み
ラブラブ?なのかな。
ウィルフレドはプリシラにしか見せない表情があるようですね!プリシラが好きなのはわかりますが、ちょっと重すぎる愛?のような😅
でも、両思いだから良いのかな。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレジュリアが本当に頑張り屋で、殺人事件の現場を目撃し命を狙われる立場でありながら、それでも他者への気遣いや優しさを忘れないいい子で。
この世界では忌避されることもある獣人への理解もある。
旅の最中にリントヴェールに惹かれながらも、浮かれている場合ではないと必死に自分を律し、やはり相手を気遣う。
そりゃリントヴェールもそんな彼女にやられてしまうだろう。
まさしく理想の相手。
そんな相手が唯一の人だったのだから、彼は幸運以外の何者でもない。
大人の二人旅となっているが、リントヴェールが色々な意味で規格外なので(本当に色々な意味で……時折常識が通じないことがある)予想しない方向で二人の話が食い違うこ -
購入済み
説明が長い
状況描写とか心理描写の説明が長いのです。。読んでて少ししんどくなります。
そしてわかりにくい。
場面転換もわかりにくい。
これ、どんな状況でどんな設定?
と何度か読み直しが発生しました。
(私の読解能力の問題なのかもしれないですが。。)
設定はよかったんだけどなー。
もう少し会話描写を入れてもらえると読みやすく、すんなり読めるのかもです。
-
ネタバレ 購入済み
毒親がすごい
闇属性な社長さんによる拉致監禁ものです。中盤までエロ多めでその点は満足です。
ヒロインの毒親が最初から最後まですごい。一貫して毒のまま。社長の外面なら割と簡単にどうにかできるのでは?と思いましたが、最後まで和解しなかったのでモヤモヤします。 -
ネタバレ 購入済み
ちょっとモヤ
面白いんだけど、避妊しない事が愛と勘違いしてる男がピル飲んでる事に激昂、それに強く反論しない女にモヤった…面白いけど。
-
購入済み
変態騎士
タイトルが間違っている。重すぎるではなく、変態すぎる騎士でした。
この作者さんの壊れたヒーローは半端ない。
熱いシーン多めで中弛み気味。最後の事件も呆気なく終わってちょっと残念かな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ兄夫婦の話を読んだ時から妹の方も気になっていたので、一冊まるっと彼女の話が読めて面白かった。
義姉さんとはまた違った方向性の天然さんで。
(義姉さんは生真面目ゆえの天然さんだったが、妹の方は無垢すぎて天然さん)
初恋の人と結ばれたいがために色々頑張るけれど空回ってばかり。
そもそもその初恋の人、最初から彼女に落ちてるんですけどね。
寧ろ彼女が大人になるのを待っていたんですけどね。
それで、いざ婚約が決まってからも、彼女の努力の方向性は天然さんゆえ色々間違っていて、彼は随分苦労したのではないだろうか。
主に理性面で。
彼曰く「びっくり箱」というのは言いえて妙だと思った。
何を言い出し何をしでか -
購入済み
スピンオフ
侯爵令息は〜のスピンオフでした。
侯爵令息様の悪癖が全く直ってなくて、笑いました。ヒロインが侯爵令息の妹なんですが、子供ぽくて子供扱いもされているので、TLの主人公としては合ってない感じもしました。子役が育った感ありますね…。
前作夫婦の様子を見られるのは嬉しかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ生まれ故郷よりも嫁ぎ先の(母国にとっては)敵国の方が居心地のいい場所になろうとは。
王族でありながら母親が歌姫という庶民だったために蔑ろにされ続けてきた彼女が、ようやく手に入れた居場所。
大切な人。
今まで諦め続けてきた人生の中で、どうしても失えないと思えたもの。
例え異母妹に取られそうになっても。
例え母国が攻めてくることになろうとも。
これまでの生活が酷かったために、厚遇されても素直に受け取れないヒロイン。
勉強熱心で健気で、ゆえにヒーローは随分お預けを食う羽目になりましたが。
彼女が自身の想いや欲に素直になれるまで、リハビリのような時間はどうしても必要だったので致し方ないけれども。
た -
購入済み
ふつう…なほうかな。
(辛口すみません)
定番の両片思いですが、この作家様の他の作品と比べると、たまに読み返したくなるほどではなかったかな、と。
立場上 仕方ないのかもだけど、ヒロインが鈍すぎて。
なんとなく先の展開も読めてしまいましたし。
ヒーローのビジュアルはとても好みでした。
表紙一枚目のカラーのイラストはとても素敵でしたが、中のイラストは少し微妙なとこもあって、それもマイナスポイント。 -
足りない
男性視点からの描写が少ないので、物足りなく感じました。
学生時代の話とかもさらっとしか書かれてないので、片想いしてたというのがあまり感じられず。
旅行気分は味わえたけど、もっとキュンとすると思ってたのにその点では期待外れでした。
挿絵が綺麗で見惚れました。このイラストレーターの方が描かれた作品は毎度表紙買いしたくなります。 -
ネタバレ 購入済み
かわいい
ヒロイン最初から愛され展開で、お酒で始まる展開に抵抗がなければ楽しめると思います。
ただ読んでいくと、みんな先のことをきちんと考えてないのかなと、心配になります。 -
ネタバレ 購入済み
う〜ん…としか
面白くなかったわけではないんですが、ラスボス本性が幽霊ってオチは、ちょっとどうなのかな、というか。
ヒロインは元気なしっかり者のお嬢さんで、好きなキャラだったんですけど。
なんか、全体的に物足りなさを感じてしまいました。好みの問題かな?
あと、最後のHは入れなくても良かったんじゃね?とか思ったり。
確かにTLとして甘さが足りなかったかもだけど、なんかとりあえずエロ入れとけば、みたいな構成はどうもなぁ〜。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ全体を読み通すと、歪んでいるのはフォリーよりマリエスの方かなと思いました。
フォリーは確かに無理遣りルーチェと身体を結び、島から連れ出したりしますけど、その根底にあるのは幼い頃に助けてくれたルーチェへの愛のように思いますが、マリエスは腐敗した教団の内情を知った上で、何もせず、中毒症状の出るシハの実をルーチェに与え続けてますし、純潔を失って聖女の資格のなくなったルーチェを連れ戻そうとしてますから、やっぱり歪んでいるのはマリエスかなぁと。
イラストは結構綺麗で、中のイラストではフォリーがルーチェに執着している感じがよく出ています。この絵師さんは初めてですが、正解です! -
Posted by ブクログ
ネタバレ大正時代の時代設定は珍しいですけど、お金持ちの暗い部分が良く出ていたと思います。
タイトルの「影の花嫁」というのは、当主に力をもたらすためだけに迎えられる花嫁のことで、ある意味お妾さんっていうことなんですが、その条件が割合近い血族であることというのは、八重でなくても事実を知ったら、結構衝撃があると思います。
そういう条件が嫌でヒロインの八重の母が先代当主から逃げてきたのに、連れ戻されちゃうのはいいのですけど、当主の龍月と異母兄妹であると分かってからも龍月の執着は結構恐いかもしれないです。
遠見の能力をストーカーが持ってたら・・・ってところです。
最終的には血のつながりはなかったというとこ -
匿名
ネタバレ 購入済みヒロインは魅力的な作品
ヒロインは優しくて強くて賢い。美しさと気高さがあります。低俗なヒーロー義母や兄や兄嫁に対しての対応も素晴らしい。ヒーローにどんなに腹立たしいようなことをされても理解しようとしたり歩み寄れるところや価値観も素敵です。
ヒーローには何度もモヤりました。
生い立ちやら諸々を考慮したとしても異性どころか人間的に論外のような兄嫁に対して、ヒーローが成長し様々な人と関わるようになった大人になった現在も拒絶しきれていないような感じがモヤモヤしました。付き合ってたことも見る目が無かったことも黒歴史でしょ…
大人になった思い返してみたら兄嫁のことを好きだったわけじゃなくて自分の理想?美化?を見ていただけ〜やら
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。