山野辺りりのレビュー一覧
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ゆき
私的にはソーニャ文庫ナンバー1ロマンス作品です!
世界観の描写が魅力的で、ストーリーが特に良いのでおススメです♪そして、ヒロインが好きなので読んで幸せになります(^^) -
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切なくてとてもいいです
本当は思い合っている男女が色々な運命ですれ違ってしまう描写がすごく上手くて恋愛小説としていいです
ヒーローがヒロインを実はすごく守ろうとしているところが愛を感じます -
購入済み
銀髪敬語束縛従者萌え
ヒロイン、スティーリアは大国の王女ながら零落の身で、誇りと国を憂いて男装をしているが、所々に見せる女性らしさに好感を持てた
そして彼女に幼少期命を救われ奴隷として仕える
美貌の銀髪ブルーグレー目敬語のリトスが麗しくてともかく萌える
敬語なのに実は静かにスティーリアに情念を燃やし続けついにクーデターで彼女を自分のものにしてしまう執念と、
実は互いにむかしから想い合っているのに体の関係はあってもこころはなかなかすれ違って結ばれないのがもどかしくて、Hのたびに敬語でスティーリアを虐めるリトス美味しかったです
初めての作家さんですが他の作品もも読みたいと思いました -
購入済み
バランスが良い
ヒロインヒーローどちらも好感が持ててキュンキュンしました。濡れ場がなくても読める面白さですれちがいに無理がなく最後であーなるほど!と思いました。
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ネタバレ
ヒーローに同情してしまう
この作者様の丁寧な心理描写や語彙の豊富な(それでいて読み辛くない)文体が好きでファンなのですが、本作もそれが遺憾なく発揮された秀作だと思います。
ヒーローは序盤のうちから読んでいてヒロインのことだけが一途に好きなのだと伝わってくるのですが、当のヒロインが鈍感…というか、思い違いで叔父に恋してしまっているので他の男性を意識することが無い(眼中に無い)為、私としてはヒーローの壊れっぷりに同情を禁じえませんでした…(笑)でもそれも自業自得なんですよね。だからこそ行き場のない情愛が歪になってしまったのでしょうけど。
読んでる中、ヒーローに肩入れし過ぎてしまいましたが、ヒロインもヒロインで優しく -
ネタバレ 購入済み
作者の作品で一番好き
甘々も切ないのも大好きな私としては本作はストライクでした。
割と序盤からヒロインはヒーローに惹かれていくのを認めますし、ヒロインが身体を繋げる時の誘惑や会えないでいた寂しさを告げる素直な性格も好印象でした。記憶を失くす前の健気でいじらしい姿も可愛くて良いです。
ヒーローに至っては、ヒロインに対する心情の葛藤や変化、そして絶望などが切々と丁寧に書かれていて大変美味しくてたまりません(笑)
完全個人的趣味嗜好ですが、無理矢理とかプレイとかに持ち込まず、どの濡れ場シーンもお互いの想い合う気持ちを尊重していて好感がもてます。(このレーベルにしては歪み具合が弱いとは思いますが…)
作者さんの読みやすい丁 -
購入済み
イラストに惹かれて購入
健気さん
ひたすら蔑まれて、いないものとして扱われ
妹からは王妃の立場まですげ替えるからと邪魔もの扱い
兄からは依存させるために放置
酷い人ばっかり
よく嫁に行き幸せになれたよ -
購入済み
神隠し
因習とかってゾクゾクしますよね。
めちゃめちゃストーリーにハマりました。
閉鎖的な村のあれやこれやが、ずっしりと感じられました。
こういった作品、これからも作って欲しいですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ亡くなった姉の子どもを一人で育てるヒロイン。ある日、その子の叔父を名乗る男性が現れ、親権を奪われるのではと恐れたヒロインは、とっさに「自分の子どもだ」と嘘をついてしまう。嘘から始まった関係の中で、彼の不器用ながらも温かい一面に触れ、次第に惹かれていくが、真実を打ち明けられないまま想いだけが募っていく。そんな切なくも優しい恋の物語でした。
ヒロインは甥を守るために必死で、そのひたむきさや葛藤が丁寧に描かれていて感情移入しやすく、読んでいて胸が締め付けられるような場面も多かったです。嘘を抱えたまま恋をしてしまう苦しさや、踏み込めないもどかしさが印象的でした。
ヒーローも一見冷たく見えながら、内 -
購入済み
ソーニャらしい
一目惚れなのにその相手に、暴力で犯すなんてさすがに酷い
最後は自分のしたことを理解して、償う気持ちになって良かったけどね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ義理の弟・春陽は、容姿端麗で頭脳明晰、まさに完璧な男。
けれどヒロイン・百合にとっては、息が詰まるほど苦手な存在だった。
彼から距離を置くために職場の同僚と恋人関係になるも、その一線を越えた瞬間から春陽の執着が静かに、そして確実に狂い始める──。
血の繋がらない義姉弟の関係を軸に、抑えつけていた愛情と独占欲が解放されていく流れが非常にドラマティック。
序盤は圧迫感のある空気が続くものの、やがて過去の誤解や家族の歪んだ絆が少しずつ解かれ、愛情が暴力的な執着から“共存”へと変化していく過程が丁寧に描かれていました。
義弟という設定の禁忌さと、そこに潜む愛の真実性。
その境界を巧みに往復する展開は -
購入済み
この男怖っ!
一番腹黒だったのはこいつか…
これまでは策士な要素ばかりが見え隠れしてたけど、最終巻でのヤンデレ解放。
明日葉は一生知らないで過ごして行くんだろうな…
これはこれで良かったのかも(苦笑)
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