山野辺りりのレビュー一覧
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策士ッッ
始まりは好きなパターン。
あれよあれよとヒーローのやりたいまま、望むままにストーリーが展開されていきます。
ただ、なんだかやりまくってるだけのストーリーに途中から飽きちゃいました。 -
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うーん
ヒロインが度を越して頑固者で、あまり共感できなかったです。ただただ自分勝手なヒロインとしか思えない。癒やされたのはヒーロー。出会った時、10代とは思えない落ち着き!年下ハイスペイケメンからこんなに愛されてみたいという欲望を満たしてくれた作品でした。ヒロインにもう少しかわいげがあれば満足できたと思います。ただただヒーローが哀れでした。
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ネタバレ 購入済み
普通かなぁ
辛口レビューです。すみません。
まぁ、ありがちではあるかなと。
昔ヒーローを虐めていたから、きっと憎まれてると思ってたら本当は愛されていた、という展開ですが、ヒーローは元から結構ヒロインに甘めだし、めちゃくちゃ蔑まれてると勘違いするような発言もなく。
内容に大したヤマ場はなく、濡れ場がそれなりに散りばめられてるという、ある意味普通のTLです。
改心して自分の過去の過ちを悔やんでいるのに、根っからの勝ち気さと賢さで様々な場面を乗り切るヒロインの性格は素敵でした。
絵師様のカラー絵が扉下にあるのも嬉しかったのでこの評価です。
この作家様はどちらかというと好きなんですが、どう -
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ラブラブ?なのかな。
ウィルフレドはプリシラにしか見せない表情があるようですね!プリシラが好きなのはわかりますが、ちょっと重すぎる愛?のような😅
でも、両思いだから良いのかな。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレジュリアが本当に頑張り屋で、殺人事件の現場を目撃し命を狙われる立場でありながら、それでも他者への気遣いや優しさを忘れないいい子で。
この世界では忌避されることもある獣人への理解もある。
旅の最中にリントヴェールに惹かれながらも、浮かれている場合ではないと必死に自分を律し、やはり相手を気遣う。
そりゃリントヴェールもそんな彼女にやられてしまうだろう。
まさしく理想の相手。
そんな相手が唯一の人だったのだから、彼は幸運以外の何者でもない。
大人の二人旅となっているが、リントヴェールが色々な意味で規格外なので(本当に色々な意味で……時折常識が通じないことがある)予想しない方向で二人の話が食い違うこ -
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説明が長い
状況描写とか心理描写の説明が長いのです。。読んでて少ししんどくなります。
そしてわかりにくい。
場面転換もわかりにくい。
これ、どんな状況でどんな設定?
と何度か読み直しが発生しました。
(私の読解能力の問題なのかもしれないですが。。)
設定はよかったんだけどなー。
もう少し会話描写を入れてもらえると読みやすく、すんなり読めるのかもです。
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毒親がすごい
闇属性な社長さんによる拉致監禁ものです。中盤までエロ多めでその点は満足です。
ヒロインの毒親が最初から最後まですごい。一貫して毒のまま。社長の外面なら割と簡単にどうにかできるのでは?と思いましたが、最後まで和解しなかったのでモヤモヤします。 -
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ちょっとモヤ
面白いんだけど、避妊しない事が愛と勘違いしてる男がピル飲んでる事に激昂、それに強く反論しない女にモヤった…面白いけど。
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変態騎士
タイトルが間違っている。重すぎるではなく、変態すぎる騎士でした。
この作者さんの壊れたヒーローは半端ない。
熱いシーン多めで中弛み気味。最後の事件も呆気なく終わってちょっと残念かな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ兄夫婦の話を読んだ時から妹の方も気になっていたので、一冊まるっと彼女の話が読めて面白かった。
義姉さんとはまた違った方向性の天然さんで。
(義姉さんは生真面目ゆえの天然さんだったが、妹の方は無垢すぎて天然さん)
初恋の人と結ばれたいがために色々頑張るけれど空回ってばかり。
そもそもその初恋の人、最初から彼女に落ちてるんですけどね。
寧ろ彼女が大人になるのを待っていたんですけどね。
それで、いざ婚約が決まってからも、彼女の努力の方向性は天然さんゆえ色々間違っていて、彼は随分苦労したのではないだろうか。
主に理性面で。
彼曰く「びっくり箱」というのは言いえて妙だと思った。
何を言い出し何をしでか -
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スピンオフ
侯爵令息は〜のスピンオフでした。
侯爵令息様の悪癖が全く直ってなくて、笑いました。ヒロインが侯爵令息の妹なんですが、子供ぽくて子供扱いもされているので、TLの主人公としては合ってない感じもしました。子役が育った感ありますね…。
前作夫婦の様子を見られるのは嬉しかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ生まれ故郷よりも嫁ぎ先の(母国にとっては)敵国の方が居心地のいい場所になろうとは。
王族でありながら母親が歌姫という庶民だったために蔑ろにされ続けてきた彼女が、ようやく手に入れた居場所。
大切な人。
今まで諦め続けてきた人生の中で、どうしても失えないと思えたもの。
例え異母妹に取られそうになっても。
例え母国が攻めてくることになろうとも。
これまでの生活が酷かったために、厚遇されても素直に受け取れないヒロイン。
勉強熱心で健気で、ゆえにヒーローは随分お預けを食う羽目になりましたが。
彼女が自身の想いや欲に素直になれるまで、リハビリのような時間はどうしても必要だったので致し方ないけれども。
た -
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ふつう…なほうかな。
(辛口すみません)
定番の両片思いですが、この作家様の他の作品と比べると、たまに読み返したくなるほどではなかったかな、と。
立場上 仕方ないのかもだけど、ヒロインが鈍すぎて。
なんとなく先の展開も読めてしまいましたし。
ヒーローのビジュアルはとても好みでした。
表紙一枚目のカラーのイラストはとても素敵でしたが、中のイラストは少し微妙なとこもあって、それもマイナスポイント。
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