山野辺りりのレビュー一覧
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酔っぱらって…
作者さん買いです。真面目で何事にも一生懸命なヒロインと、その不器用はヒロインを可愛いく思う美麗なヒーロー。ヒロインと自身の妹を溺愛するスペックの高いヒーローは、王道だけどやっぱり良い!
ただ、ヒロインが酔っ払って初めてのエッチしちゃうのは、記憶もなく勢いみたいで私的にはイマイチ…。この設定がないと話が進まないのかもだけど。そこが星マイナス1で。 -
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楽しめました
作者さん買いです。異質な外見と不吉な予知夢を見ることから自身の価値を見出せなかったヒロインと、彼女に一目惚れした強引で俺様なヒーロー。ヒーローがヒロインの気を引くためにアレコレ頑張る姿が可愛いかった。溺愛のみでなく、国を亡ぼす事件もあってなかなか楽しめました。
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策略貴公子
策略家な王子がめっちゃかっこいいです〜!
話もしっかり纏められていてすごく面白かったです。
酔っている主人公が可愛くて、それに対する王子の反応も素敵でした! -
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腹黒ヤンデレヒーロー
伯爵令息のヒーローが、幼馴染の使用人のヒロインを溺愛する、身分差もの。ヒーローはヒロイン以外の人間は一切目に入らない、顔の区別もつかないといった壊れっぷり(笑)強引過ぎるけど、ヒロインがそんな彼が好きだと思ってるので、2人が幸せならいいかな。サラッと読める楽しいお話でした。
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ネタバレ 購入済み
途中まで耐えられれば…
途中までエセルバートさんがフェリシアをこれでもかってほど虐めまくるんで、「そこまでしちゃう…?」って若干引いちゃいましたねー。
前半それ系の描写ばかりだったので、ちょっと飽きてきた…と思ったんですが、やっとヒーローが後悔する展開になり美味しくなりました笑
散々心身ともに痛めつけたんだからもっと苦しめ!!って感じで楽しかったです。
展開は「そんなことだろうな〜」、って読める感じでしたが、反省してからのエセルバートは可愛くて良かったです。 -
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ネタバレとても良い作品でした。
ストーリーとしては、正当防衛で殺人を犯し記憶を失った妻を守るために、夫が妻を監禁状態にするという内容です。
嵐の夜、夫の知人に襲われそうになったヒロイン、セラフィーナは駆け付けた夫を庇おうとして逆に相手の男を殺してしまいました。
あまりの罪の重さと衝撃に彼女の神経は耐えきれず、夫ヴィンセントはやむなく自分が殺された男「フレッド」だと名乗り、妻を閉じ込めて「悪役」を演じます。
最初に読んだときから、恐らくはフレッドが本当は「殺されたはずの夫」であり、何らかの事情でやむなくしていることだろうと察しはつきました。
つまりは、細かいことは別として話の筋も結末もおおよそは想像が -
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歪みきれないヒーロー
歪んでいる様で一途なヒーロー。
前回読んだこの作者さんのお話はコメディ要素が強かったので、もう少し軽いかと思っていましたが、このレーベルらしく暗く重い。途中、ヒロインが可哀相でした。
歪んでいる様で、マトモなヒーロー。
一途な思いはチョット痛い。
最後はハッピーエンドなので救われました。 -
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ネタバレ獣王様とあるように異種間の結婚ですが、獣王のデュミナスはきちんと人間の姿なので違和感がありません。
ただ、種が違うと愛情表現も違うのか、デュミナスの愛情表現はヴィオレットに伝わらず、逆に嫌がらせと捉えられます。デュミナスの言葉が足りないこともあって、なかなか愛が進展しません。
途中、ヴィオレットの愛を得ようと、獲物を獲ってきたりと努力してるデュミナス側の心情が書かれていますが、こんなにがんばってるのに報われなくて不憫って思いました。まあ、人間相手には喜べないがんばりでしたが・・・。
まあ、後半ちゃんとデュミナスの愛情表現がヴィオレットに伝わってますので、よかったねってところです。
ただ、ヒ -
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ネタバレ実家を救うために結婚した相手が、見た目もいいし金も持っているけど、異常な性癖をもった相手だったってところから入って、3Pものになるのかと思いきや、夫の伊織は妻の小夜子と異母弟の甲斐のHを見て興奮するだけの男で、結局は小夜子と甲斐のHだけで、3Pものが好きじゃない私としてはよかった。
小夜子は伊織に会う前に甲斐に惹かれていたし、甲斐は過去に小夜子に会っていて、ひそかに好きだと思っていたという伏線もあるし、絶対的権力者の伊織に逆らうことができなくて嫌々Hしていたのが、だんだん甲斐じゃないと夫でも嫌って思ってきた小夜子の気持ちの変化も分かり易いです。
放蕩を続けて、仕事を全然して来なかった伊織が -
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ネタバレソーニャ文庫とは思えないくらいコメディ色が強いように思いましたけど、シシーナの内心の叫びがそこかしこに出てきてて、大変おもしろかったです。
大国の皇帝レオハルトが小国の王女シシーナを王妃に指名。そこには当然過去に出逢っていて一目惚れっていうよくある設定が入っていますけど、シシーナを自室に入れた直後に、シシーナ専用鳥籠が出て来た時には、シシーナでないですけど、レオハルト変態って思いました。
変態皇帝を相手にがんばるシシーナはかわいいし、レオハルトもシシーナに怯えられているのをどうにかしたいと思っているのが空回りして、自分には向けられない笑顔をかつての婚約者ルマノに向けているのを見た後は、嫉妬 -
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ネタバレ恋人同士だった侑吾と美弥。けれど、ある日彼が“実の兄”だと知らされ、ふたりの関係は一変する。断ち切らなければいけないと分かっているのに、侑吾の想いは止まらない。再会後の彼は、以前よりもさらに強く、美弥を求め、逃がさないと宣言する。禁忌と理性、そして抗えない愛情の狭間で揺れるふたりの物語。
近親というテーマを扱っているだけあって、全体的に仄暗く、張り詰めた空気が続きます。甘い溺愛というよりも、どこか狂気を孕んだ執着。侑吾の「君は僕のものだ」という独占欲は一途でありながらも危うく、読んでいて何度もぞくりとしました。
ヒロインの葛藤も丁寧に描かれていて、道徳と感情の間で揺れる苦しさがリアル。好きだか -
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ヒロインが…
自己肯定感かなり低めでひくつなのがなーちょっとしんどかった
プライド高いくせに自己肯定感は低くて、なにに満足すればいいのか分からないから、評価は他人に委ねてる
ってのがなー…
ヒーローは、よくこの陰気なお姉さんを好きになったもんだ
きっと昇華するまでにはいろいろあったんだろうね。若いのに(笑)
うまく、凸凹がはまった結果ということで。 -
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ラブコメと思ったら違う
作者買いです。山野辺先生は執着系も好きなんですが、今回はラブコメが読みたいと思って読んだら、残念ながらコメディ要素が足りなくて、ちょっと思ってたのと違いました。
転生ものですが、登場人物が極端に少ないので主人公の思考語りがずーっと続く感じで、それも単調な理由かも。。エピソード不足で心にぐっとくるようなほの暗さとか葛藤とかそういうのもあまり感じられなかったです。病弱設定なので、脳筋な性格も生かせず。なぜ健康で外部との関わりも多いヒーローがそこまで主人公に執着するのかも謎でした…。また、そこまで病弱な主人公なのに夜は1人で寝て、夜な夜なヒーローといろいろしても誰にも気づかれないってありえるの?とか -
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さすがにソーニャ
結構グロテスクで容赦なし
恨みやつらみ、憎しみを自分の力に変えて生きてきた
惚れてる相手にさえ凌辱するほどの魂を持ってしまったそれでも
二人は供に生きる道を選ぶ
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