新井紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【内容】
コンピュータの発展は目覚ましくいままでは人間にしかできないと思われていた分野にもコンピュータに進出しつつある。コスト削減や精度向上させるような仕事はコンピュータに、人間には文脈の理解、状況判断、モデルの構築、コミュニケーションといった分野が残る。そのためには数学力を磨く必要がある。
【得たもの?やってみること】
システムエンジニアやコンサルタントはモデル化や言語化をやる仕事なので大丈夫そう。
【感想】
なかなかよかった。自分のやっていることがまさに人間に残されそうな仕事と分かって安心した。
面白かったのは、郵便物の仕分けなど、コンピュータにとっては難しい仕事がコンピュータに処理させるため、コンピュータの下働きをさせられる仕事もあるということ、考えたことがなかった。 -
Posted by ブクログ
たしかに小学生にデジタル教科書っていうより高校生のほうが導入には難易度が下がりそう。
筆者はデジタル教科書に懐疑的みたいだけど、全部を入れ替えって方針がまずいんだろう。デジタルランドセルってやつだ。この教科はデジタルっていう方法なら実行可能かな?
ハイパーリンクも横線がひいてあるから見るかどうかを選択しないといけないんであって気になったらクリックしたら見れるというタイプなら気にならないと思う。
マルチウィンドウが必要になる授業にはまあ低学年には無理だろうな。
サーバーは学校にでっかいバックアップ機能のHDを置いて毎晩アップデートし、そこからwifi通してダウンロードもしくは閲覧という形なら実現可能か?
出来るための課題をひとつひとつこなすしかないんだろう。
まずは電子書籍のシェアがどの程度広がるか様子を見てからの導入でも遅くなさそう。 -
Posted by ブクログ
インターネット上に設立された中高生のための学びの場「eー教室」内、「経済と私」という科目の掲示板に投稿された質問・やりとりを再構成して収録した」書籍である。「ものの値段の決まり方」や「所得」に関する話、さらに「帰省ラッシュ」に関する話など、一見簡単に分かりそうに見えて実は奥深い経済の様々な理論について、生徒からの質問に答える形で解説している。中高生向きの本だからといって侮ることなかれ。たぶん、一線で働いているサラリーマンであっても理解できない・知らない話は多いと思う。日本は特に義務教育や高等教育において「経済」を殆ど教えないので。理系・文系関係なく、生きている限りは良くも悪くも経済論理に従わされるのに、実に不可解である。
日本の教育で明らかに足りないのは「モラルの養成」「作文」「近代史」、そして「経済」と思っている。)。
近代史と同じく、国民が理解すると政治家連中にとってよろしくないからだろう。ここまでくると、政府連中や企業連中グルになっての陰謀としか思えないところもある。
まあ、そういった話はさておき、この書籍は若者にも大人にもお勧めできる良著。中に収録されている「復習問題」に是非チャレンジしていただきたい。満点取れる人は、素直に凄いと思う。 -
基礎的な間違いが多い
まず、Siriは音声認識応答システムで、検索機能はない、検索は、Googleが行っている。https://japan.cnet.com/article/35107760/
Googleには「以外の」の検索能力がある
Googleで、周辺のイタリア料理店「以外の」レストランを検索しようと思えば 「イタリア料理店」の前に、半角英数字の「-」を付けて
「周辺 -イタリア料理店」で検索すれば、イタリヤ料理店は出てこない。
検索エンジンでは「-」符号が「以外の」を表す。
Siriが、「以外の」を検索できないのは、Appleの技術力の問題で、検索エンジンの問題ではない。
使い方が誤っているにも関わらず、検索エンジンが「以外の」を理解していないというのは、言いがかりだろう
結論としては、作者の熱意や危機感は理解できるのだが、上記のような、基礎的な事項の誤りをみると、作者の言い分が正しいのかどうかには、疑問を感じざるを得ない。