新井紀子のレビュー一覧

  • コンピュータが仕事を奪う

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    数学は苦手な分野ではあったんだけど、今になってすごく学習意欲をそそられた。俺、もっと数学力つけないとなぁ。必要ってことも理解できたけど、この本読んでたら、数学の世界って面白そうだもの。
    AI論議がかまびすしいけどさ。実際に何が起こっているのかってよくわからない。数学の歴史。コンピュータができること。現代社会。教育。幅広い領域について、とても考えさせてくれる本だった。面白かったねぇ。
    最後の一文。AIの時代に生き残るために、

    「医者も教育者も研究者も、商品開発者も記者も編集者も、公務員もセールスマンも、耳を澄ます。耳を澄まして、じっと見る。そしtえ、怒っていることの意味を考える。それ以外に、結局のところ、コンピュータに勝つ方法はないのです。」

    この一冊を読んだからこそ、深く共感できる文章だと思ったね。

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    2018年06月17日
  • コンピュータが仕事を奪う

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    タイトルを読めば、
    だいたい内容はわかりそうなものなのだけれど、
    …確かに内容は
    タイトル通りのものなのだけれど…。
    
    想像のはるか彼方を行く面白さだった‼︎
    
    わたしは学生時代とにかく数学が嫌いだった。
    中学の頃から、
    できる限り数学とは関わらないように
    生きてきたような節がある。
    
    とは言え、数学の証明は好きだった。
    そして性格的には理屈っぽいので、
    ここまでの年齢になってくると
    ちゃんと向き合っていれば好きになれたのかもしれないなぁとは漠然と思っていた。
    
    もし、中学時代にこの本に出会えていたなら、
    いや、この著者が数学の先生だったら、
    絶対人生は変わっていたと思う。
    
    著者はどうやら数学者らしい。
    
    この本は、昨今よく聞く、AIをはじめとするコンピューターに、人の仕事は奪われていくよ、という大きな軸がありながら、それを論じるのに数学の基礎の話から数学史、数学の重要性についても多くの枚数を割いて語られている。
    
    正直最初の方で挫折しそうになったけど、
    思考停止せずに読んでいくと、
    めちゃくちゃ興味深く面白い。
    数式とかは難しいけど、
    基本的にはとてもわかりやすい文章で
    とても丁寧に書かれている。
    
    途中で投げ出さなくて本当によかった。
    
    なんというか読んだ後、
    いろんなウロコが目からポロポロ落ちて、
    思考がスッキリ整理される感じ。
    
    これ、今だからこんな風に感じられるのかな?
    中学時代だと、ちょっと難しくて
    消化できないかもな。
    
    もし自分に子どもがいたら、
    何度も何度も読んで、
    自分なりに内容を消化して、
    じっくり教えてあげたいなぁと思わせてくれる本。
    
    この著者の本は他のも絶対読んでみよう。
    

    
    

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    2018年04月21日
  • コンピュータが仕事を奪う

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    AIを東大に合格させるプロジェクトの新井紀子氏による2010年の著作。今でこそ同等のことが広く言われているが、当時はSFに分類されたりしたそうだ。研究者の予想は的確だ。演繹と機能、オープンソースとデータという切り口で、ヒトとコンピュータの今後を分析し、根幹は数学力だと解く。これからの世界を生きていかなければならない人におすすめする。

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    2018年02月13日
  • コンピュータが仕事を奪う

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    21世紀の生き抜くため日本の教育で足りないものは何なのか、それは「数学」。コンピュータも数学が実現した力であり、数学のセンスを体得することが、コンピュータに支配されないための戦う武器だと。教育者は読むべき本だ。

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    2017年09月24日
  • コンピュータが仕事を奪う

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    よくAIや機械化で人間のする仕事がなくなる、という話題は出るけれど、具体的にはどういう仕事がなくなるのか、今コンピュータはどこまでできるのか、を知りたくて読んだ。
    ちょっと古い本だが、基本的なことがなんとなくわかってよかった。
    具体的な事例や数学の例題をあげながら説明してくれるので読みやすい。(私も一応理系だからかも)

    コンピュータは大量のデータから与えられた具体的な課題をこなすことは得意だが、抽象的な課題から新しい考えを生み出すことは不得意。
    生き残るためにはその抽象的な課題を数学の言語化して(あるいはその手前で、エンジニアにそれを伝えて)コンピュータに指示を与える側の人間になる必要がある。
    もしくはコンピュータの下働き、コンピュータが苦手とする五感を使った仕事、身体性の高い第三次産業に従事する。

    コンピュータに指示を直接与えるエンジニアや数学者にならずとも、その人たちに伝えることができれば、ということだが
    そういうニーズに対してエンジニアや数学者が圧倒的に少ないのでは…と思った。もっと早く教えてくれたらもうちょっと数学頑張ったのになぁと。
    新井さんに教えてもらえたら面白そうだし。

    私も脳を退化させないよう、検索に頼って自分が考える機会が減ったり、表面的な理解で終わらせていたり、漫然と仕事をしてしまって集中力を欠いている状況は改善しようと思う。

    もう7年前の本なので、新しい本も読もう。

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    2017年03月12日
  • 経済の考え方がわかる本

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    中高校生向けに書かれた内容だけど、経済知識をたくさん勉強できた。知ったような気持ちで新聞やテレビなどの経済記事に接しているが、この本読んで見るとより深くその内容を理解できることになる。
    内容は優しく書いてあるので、スイスイ読み進めても行ける。読んでよかった本です。

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    2014年11月17日
  • コンピュータが仕事を奪う

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    コンピュータによって代替できない力をつけよう。暗記と帰納たけではなく、論理的に考える力。形式と意味の間を行き来して考える脳。集中力を保って自ら考える。

    学校で教えられることは、手続き化されているわけだから、コンピュータにもできるわけだ。

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    2014年11月01日
  • コンピュータが仕事を奪う

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    ネタバレ

    コンピュータと人間の違いについての数学的な考察を行った本。演繹的思考と帰納的思考についての考察が中心。

    以下は、自分の言葉でのまとめ
    コンピュータは暗記と計算、過去のデータからの積み上げの帰納的判断は得意である。会話ロボットも確率的に高い受け答えを導いて行っている。しかし、ネコとイヌの違いをコンピュータが認識することは難しく、ロボットに「理想的な子育て」をせよ、と命令することもできない。なぜなら「ネコ」と「イヌ」の定義を人間が正確に言語化してプログラミングできないし、「理想的な子育て」という抽象的な事項についての完全な解をプログラミングすることもできないから。

    暗黙知を言語化しないとコンピュータに判断させることはできない。つまり、暗黙知を言語化した時点からコンピュータを利用したイノベーションが生まれるのであり、言語化は人間にしかできない領域である。多くの単純作業、思考の必要のない決まった動きを行う仕事は、コンピュータがさらに奪ってしまう。人間の賃金より安く正確にできる場合においては。

    抽象的な概念を論理的に考え、書いて話すことで言語化するところに、これからのホワイトカラーが生き残る道がある。

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    2014年06月24日
  • コンピュータが仕事を奪う

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    産業革命や機械化によって一次産業、二次産業に携わる人間は大きく変わった。インターネットの普及により国境を超えてホワイトカラーの仕事も変わる。知的単純、反復作業(調べる、訳する、答える)はもはや人間のやる仕事ではなくなっちゃう、って話だけど、作者が数学好きなので、何かと高校、中学数学と結びつける。これがなかなか面白い。意味ないと思われがちな数学がとても意味があり、数学をコンピュータが解けないため、数学的な思考をもてない人の仕事は奪われる。
    帰納法、エンタン法。なつかしいぜ。

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    2013年06月21日
  • ほんとうにいいの? デジタル教科書

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    総務省が、インフラ整備のために進めているデジタル教科書。筆者は、紙の教科書から全面的にデジタル教科書に代わるのなら、効率で経費削減以外にはメリットはないだろうと述べている。知識技能の定着にはある程度効果はあるものの、思考力判断力を身につけるのには工夫が必要であるだろう。

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    2013年05月04日
  • ほんとうにいいの? デジタル教科書

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    ICT技術を使った公教育がどう変化して、
    そのメリット、デメリットがわかりやすく書いてある。
    印象的なポイントは、
    教育ソフトが消費者用(バナー広告などのため)につくられる傾向があること。

    ネットワークを各地に張り巡らす光の道構想というものがあったこと。

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    2013年03月24日
  • ほんとうにいいの? デジタル教科書

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    企業視点が如何に多いか、ネットワークの会社として考えなければならない点も多いと感じました。巷でもてはやされているよりも、道具としては効果が限定的なものだと理解しないと危ないですね。

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    2013年01月28日
  • ほんとうにいいの? デジタル教科書

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    小中学校のデジタル教科書化についてまとめられた本。
    コスト面、性能面、学習の質等。あくまでも現実的で冷静な目で調査されている。

    現時点では最もわかりやすいハードルはコストである。
    義務教育の教科書予算は一人当たり4000円ほどだそうで、
    コンテンツ代としては同等もしくは印刷コストを抑えて安くなるかもしれないが、
    デバイスはそれほど安くないし耐久性にも課題がある。

    学習効果についても、単純に今以上の効果を期待するのは難しい。
    一枚に収まってしまえば並べて俯瞰的に使用することはできなくなるし、
    ハイパーリンクが便利とはいっても、闇雲に適用すれば情報量増加により、課題によっては理解度・効率は悪くなる。

    デジタルのメリットもいくつも挙げられていたが、
    技術的にもコスト的にも即座に導入できるような要素は少ない。

    デジタルツールは今後も発展を続けるだろうし、小学生を含めた一人ひとりに普及するのも遠くないかもしれない、しかしそれは紙ではない、あくまで別のツールなのである。
    何より大事なのは学習である。デジタル/アナログの相互に偏見を持つこと無く、冷静な判断をし続けたい。

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    2012年12月16日
  • コンピュータが仕事を奪う

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    「一を聞いて十を知る」(演繹)ことを諦め、「一テラを聞いて十を知る」(帰納)に転換しているコンピュータ。
    その事実に驚く反面、確かにそんな気がしていたと思っていた気持ちもスッキリした。

    また、ホワイトカラーや第三次産業でも人がいらなくなる日を示唆しており、そのためにはコンピュータで何ができて何ができないかを理解し、人間にしかできないことをしなければ生き残れないと述べている。
    そして、コンピュータの理解には数学が必要であることお述べている。

    さらには「人間が機械を使いこなすのではなく、機械が人間を下働きとして使いこなすようになる」ことも示唆しており、そのことに納得もできる反面、怖さも含まれた。

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    2012年11月07日
  • 経済の考え方がわかる本

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    高校経済教育の第1人者による本。インターネットのやり取りをまとめたもの。考えさせる教材であり、平易な表現ながら本格的な経済書という印象を持った。

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    2011年09月10日
  • 経済の考え方がわかる本

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    お金と時間は有限です。
    これらをもっと有効に使いたい。
    どうしよう?

    分業により発展してきたわれわれ

    アインシュタインが秘書よりタイピングが得意でも研究に時間を割くべきだ

    その分野でのプロが仕事をするのが最善はモノカルチャーに繋がる。

    するとあまり儲けにならないプロも出てくる

    最適化された結果だ

    でもそれでいいの?

    そして富の分配

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    2011年07月28日
  • 経済の考え方がわかる本

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    [ 内容 ]
    1個のケーキを二人で分ける方法は?
    オーダーメイドの手芸店を開くには?
    ゴミにはどんな値段がつくのか?
    「こづかいの使い方こそ経済の原点」との立場から、身近なことがらを題材に、子どもたちが参加する経済教室がネット上で開かれた。
    そこに出てきた情報や意見を紹介しながら、経済とはどんなものかを考え、身につけていける1冊。

    [ 目次 ]
    帰省ラッシュは解消できるか(希少性と選択)
    失敗した買い物は(機会費用)
    値段はどうやって決まるんだろう?(市場と価格)
    値段のあるもの・ないもの(さまざまな価格)
    産地値段は安くない?(裁定取引)
    勇者のもちものは?(貨幣)
    おこづかいアンケート(所得と財政)
    どんな会社をつくるか(企業と起業)
    無人島脱出大作戦(比較優位)
    ケーキの分け方・つくり方(資源配分・資源分配)
    為替市場の風雲児登場(為替レート)
    経済が発展する条件は(経済成長)
    この格差をどう埋めるか(南北問題と援助)
    経済を学ぶと幸せになれるか?

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年06月28日
  • 経済の考え方がわかる本

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     「帰省ラッシュは解消できるか」「勇者のもちものは?」「無人島脱出大作戦」
    「ケーキの分け方・つくり方」など、身近な観点から経済について説明していく本だ。
     実際、経済を学ぼうとすると、全く意味が解らず、投げ出してしまいたくなる。
    だが、この本は、内容は簡単であるし、読む人の興味を引き付けるような書き方をしているため、
    頭にスッと入ってくる。あとがきにも書いてあるが「もっともやさしい経済の入門書」だと思った。

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    2009年10月04日
  • こんどこそ! わかる数学

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    20071008


    引用・ポイント
    (応用ができるためには何に注意すればいいのか?)


    それは、定義をしっかり理解することです。・・・なぜこんな定義がでてきたのか、この定義でどんなことを表現したいのか、を読み解くんです。・・・だから例題を解くんです。例題を解く、というのは、その定義が作った世界の中をちょっと探索してみる、ということです。(p10)


    第6章「関係」をつかむ



    ************************************
    その意義・背景を理解すると言う意味で学説史というのはとても大事だと本文と直接は関係ないが思った。
    この本の例では例題と言う形で表現されていたが、その定義なりなんなりが「どういう問題を解こうとして生まれたのか」を理解するとよりわかりやすいのでは。


    問題が解ける≠理解している

    高校生や受験生のころはとりあえず問題を解こうとしていて、結局定義をきちんと理解理解していなかったのだなぁ。

    やっと昔から憧れていたけどなかなか近づけなかった、数学に入門できた気がする。


    なかなか面白かったけど、最後の確率とかは理解しづらかった。


    てか1200円は高いと思う。

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    2009年10月04日
  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち

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    ネタバレ

    巷で期待が高まっているAIの仕組みと限界、現代のこども達の国語力の低下について語り、AIが普及していくと世の中にどのような影響が生じる可能性があるかを解説している。
    2018年の本なので、AIの現状、限界について言及している前半部分については、2026年現在の状況を考えると少し隔世の感はある。AIの仕組みと、そこから来る限界については納得感をもって読み進めたが、Chat GPTとかGEMINIとかにも共通する話と理解していいのだろうか。そのあたりはよくわからず。
    こども達の国語力の低下について語った後半部分については、2026年現在にも変わらず通ずる警告ではないかと思う(状況は更に悪化している気も・・・)。基礎的読解力を身につけられている子とそうでない子では加速度的に知識や思考に差が出てくるという点は深刻に受け止めなければならない。読書やスマホ使用時間、通塾の有無など、わかりやすい原因が特定できていないというのもまた難しい点。

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    2026年09月13日