長谷川圭のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
腸を中心に、食べ物を目にした時からウンチが排泄されるまでのウンチク集。
■プラス
著者の文才なのか、翻訳者の文才なのか、文章がとても綺麗で流れるようで、かつユーモアもたっぷりと含まれており、クスクスと笑いながら読むことができた。弱冠25歳の方が書いたなんて末恐ろしい。また、食べ物を目にした瞬間から口に入れた時、食道や胃、腸を経て大便として出る時(排便時の最適な姿勢についてまでも!)までの一連の流れについて幅広く言及されていたのも面白かった。
■マイナス
とても広範な範囲の話で、勉強になる話はたくさんあったのだが、エッセイ集のような感じになっているので、読み進めるうちに前の内容をどんどん忘 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ最近多い腸の話。
繊細で責任感が強く、有能な器官。
それが、私たちの腸。
アレルギーも体重も気分も、
腸と深く関わっています。
最新の医学研究結果とその活用法から学ぶ、
腸と深く付き合う方法と
健康な生き方へのヒント。
著者ジュリア.エンダースはフランクフルト微生物学
院内衛生学研究所で研究に従事。
「サイエンス.スラム」で優勝した講演は
ユーチューブでヒット動画に。
2015年5月初版のこの本は、
話題にのぼる頻度が多かったのか
人気のある一冊で、
腸内フローラというワードが広まるきっかけにも。
人の腸の中には人の体の中にある細菌の90%以上が存在。
その細菌が食物をどんな風に体の栄養 -
Posted by ブクログ
コンビニなどの冷蔵ケースでよく見かける、エナジードリンク「レッドブル」を世界に広めたオーストリア人実業家、ディートリッヒ・マテシッツ氏のお話。
伝記的な内容を期待したが、本人とレッドブル社が頑なに取材を拒否しているため、特にプライベートな情報は少ししか掲載されていない。あまりにも表舞台に出るのを徹底して避けるため、マテシッツ氏が実在する事を疑っている社員もいるそうだ。
ユニリーバ社で営業を担当していたマテシッツ氏が、東南アジアで出会った栄養ドリンクに目をつけて、ヨーロッパで販売しようと独立したのがレッドブル社の始まりらしい。なぜ栄養ドリンクだったのかというと、その裏にはリポビタンDの存在が -
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