長谷川圭のレビュー一覧

  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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     結局なぜこんなに売れるようになったのか、よくわからなかった。。。


    …ドイツ人経済哲学者のゲオルク・フランクは、…こうした世間からの関心こそが新しい経済の通貨になっていると説く。「私たちは情報社会に生きている。そして情報から身を隠す場所がないことに気付づいている。情報社会における希少資源は、情報そのものではなく、情報を利用し、選択し、処理・加工する能力だ。要するに、人々の関心こそが希少資源である。しかし、この関心を向ける対象が増えれば増えるほど、この資源はますます希少となっていく。」

    ■楠木建 解説より
     本書から学ぶべき本質的な論点はスポーツ・マーケティングでもビジネスモデルでもない。

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    2020年08月10日
  • ローダンNEO18 ヴェガ暗黒時代

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    何か良くわからないが、ローダン一行はいきなりベガの過去へ。 そこで初代トルトとで会う。だがそこは戦場。現代へ戻れるか?またグッキーはベティに出会う。次は?内容的には必要な巻だが、ちょっと寄り道的な回であった。

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    2019年09月05日
  • 「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実

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    おいしさは、味覚以外のいろいろな要素によって実際に影響を受ける、触覚、音、香り、雰囲気、乾燥度、食器など。内容は興味深いが、残念ながら、淡々と事実を羅列しているので、あまり面白くない。

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    2018年12月05日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    最近、日本でもよく目にするようになったレッドブルであるが、その成功と経営に迫った本はこれまでになかったと思われる。書中でも再三触れられているが、それは創業者のディートリッヒ・マテシッツが極度のマスコミ嫌いであるということからだろう。

    既に、2012年時点で世界での販売数量が52億本に達するというこのドリンクの出発点は意外なところにある。マテシッツがユニリーバでマーケティングマネジャーをしていた際に,たまたまアジア出張で読んだフォーブスの長者番付に大正製薬の創業者がランクに掲載されており、リポビタンDという栄養ドリンクが収益を支えているという説明文章に関心を持ったことがきっかけだったという。そ

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    2018年10月08日
  • ローダンNEO8 テラナーズ

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    ローダンNEOシリーズ第8巻です。
    第1シーズン完結となります。
    今回は世界観の補完ではなく、正編と違うNEO独自の話が進みます。
    フリッパーやタコ・カクタの活躍は嬉しいものでした。
    NEOには新たな人物が多く登場しましたが、それに伴う混沌を収束させる一冊だったと思います。
    特にミュータントの影響力はアルコン人のそれよりも大きいので、あまりに増やし過ぎではないかと不安でした。
    これからも正編を読み続けますし、NEOも第2シーズンを期待します。

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    2018年04月01日
  • ローダンNEO8 テラナーズ

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    一応これで第1シーズン完なのかな?予想はしてたけども伏線はどんどん張られる一方、あまり回収はされないのでややもすれば消化不良。
    でも第2シーズンがでたら恐らく読むんだろうな(苦笑

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    2018年03月17日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    ネタバレ

    斬新なビジネスのように見えて、究極的にシンプルなビジネス。

    ブランドとは、それを選び取った人の体験をいかにデザインするかだ。

    "マテシッツは一度こう答えている 。 「ブランド商品にとって最も危険なのは関心をもたれないことだ 」 、と 。"

    "ドリンク一本の価格から材料費やその他の経費を差し引いた利幅は 、にわかには信じがたい七〇パ ーセントという数字になるそうだ 。安価な製品を売るライバル企業が数多く存在するにもかかわらず 、マテシッツはこの高値戦略を変更しようとはまったく考えたことがないようだ 。そして 、この判断は正しかったと言えよう 。消費者が求めてい

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    2017年11月30日
  • ローダンNEO2 テラニア

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    NEO 二冊目。今のところ群像劇の印象が勝る。と言うか、主人公影薄い気が…

    シーズン1 は7冊くらいらしいので、まずはそこまで読むかな。

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    2017年10月13日
  • ローダンNEO2 テラニア

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    さてローダンが、アメリカのくさびを切ってテラナーなると宣言をして、各国統一を図ろうとする。ただ現行の国々はそれを阻止しようとするが、クレストにアルコンの技術の品々をお願いし、それを阻止。と言うところでおしまい。マーカントとアダムスは本編とはちょっと違った関わり合いをするところはこれからどうなると言うところか。

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    2017年08月31日
  • 10%起業 1割の時間で成功をつかむ方法

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    自分の持っているリソース(時間や知識、人脈など)を10%割いて、未来に向けた投資(起業)をするためのノウハウについて書かれた本。

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    2017年04月22日
  • 10%起業 1割の時間で成功をつかむ方法

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    時間のマネジメント、資金のマネジメント、機会費用ゼロなら何がしたい、キャリアレポート知的資産、売り文句、チームづくり。
    1割の時間でプランBを作る。

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    2016年10月23日
  • 7人目の子(下)

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    「血」の呪縛と計り知れない「孤独」の深淵

    どれだけ強い想いと覚悟を持って里親になっても、養子であることが明るみに出た途端、それまでの親子関係が容易く崩壊してしまう。血の繋がった親子であれば互いに許し合えることも、血が繋がらなければ受け入れることができない。血の繋がりが全てにおいて優先することも自身のルーツを追求せずにはいられない人間の性もやるせないものばかりだ。2世代に渡る悲劇も含め、良くも悪くも「血に勝るものは無し」ということだろうか。

    アスガーの「孤独は欠陥」という言葉もこの作品を象徴している。血の繋がった家族がいないということが埋められない孤独であるならば、施設出身の子供達は一生癒さ

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    2016年09月04日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    レッドブルのやっていることの基本的なおさらい的な。
    もともと自分が知っていた情報を少し詳しく、だっただけに少し拍子抜け。

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    2016年06月06日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    内容はさほど面白くない。最期の解説文読むだけで中身はあらかたわかる。というか、この解説あってこそか。

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    2015年04月18日
  • 7人目の子(上)

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    罪科憂いを過ぎ去り給う
    ある児童養護施設。
    名を「コングスロン」という。
    そこを中心に結びつく三つの事件。
    一人の捨て子。
    散乱した遺留品の中で見つかった女性。
    国務省に届いた一通の匿名の手紙。
    三つが結びついた時、「その子」は知る。
    誰が、「私」なのかを。

    北欧デンマークは日本からは遠く、近隣諸国に比べれば身近な国とは言い難い。
    今でこそ北欧流行りだが。
    本書はアンデルセンの物語を下敷きにしている。
    萩尾望都の描いた『パンを踏んだ少女』は怖く悲しく、好きな物語ではなかった。
    しかし本書を読むのなら是非この『パンを踏んだ少女』の一読をお勧めする。

    分冊になっていて長い物語だ。
    読むのに少々

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    2015年03月18日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    完全な成熟市場で新規参入で世界企業が生まれるはずがないとおもっていた飲料市場に突如現れたレッドブル。そのマーケティング戦略について。
    本としてのできはいまいちですが、レッドブルのマーケティングそのものは魅力的でした。

    たんに広告宣伝をするのではなくエクストリームスポーツ市場に投資し、その選手、チーム、大会の放送によって露出をする。
    あたらしいタイプのスポーツスポンサーシップ。
    スポーツイベントにはすべてレッドブルの名前を冠にする。
    メディアまでも経営しリアリティーショーも実施。

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    2014年02月17日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    タイトルの答えは、「ユニリーバのマーケティングマネージャであった創業者が、そのノウハウを駆使し、『レッドブル=スリルや冒険』というコンセプトを、スポーツマーケティングを通じてブランド化したから」。楠木健さん曰く、この成功は商売の原理原則に基づいている。①ビジネスはそれを始める動機(が健全であること)が大切である、②ビジネスの端緒となるアイデアはオリジナルである必要はない(陽の下に新しいものなし)、③経営における「独立自尊」の重要性(それによって戦略ストーリーの一貫性を保てる)、④(コアとなる領域は)内部開発にこだわる。

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    2014年02月01日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    人生楽しみたい方にオススメ

    ・PARTⅠ 特に、「すべてがマーケティングだ」

    は、勉強になりました。
    PARTⅡ、Ⅲは、面白くないです。

    私個人が「なるほど」と思ったところは、付箋、折り曲げがあります。

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    2014年01月07日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    マーケティングというよりイメージ戦略に多額の費用を当てて成功した。利益の3分の1を費やすというのは斬新なのだろうが、好循環を生み出している。これでもかってくらい、スポーツやイベントに名前を露出させて、レッドブルの名を売っていった話が延々と続き、やや途中で間延びした。

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    2014年01月05日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    レッドブルの商品コンセプトが、ブランディングだけではなくプロモーションにおいても全体にしっかりと共有がされていて、
    何をするにしてもそこをブラさないようにしているということが、良く分かった。
    特にスポーツマーケティングの、発信ではなく共創をしている、という事例が最も分かりやすかった。
    プロダクトブランディングをよくここまで拡げていったな〜と感心するばかりである。

    ただ、実際に本当にそう考えているのかなどは、調べた内容がほとんどなので分からないままである。

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    2013年12月28日