長谷川圭のレビュー一覧

  • 樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声

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    ☆3.5

    私たちは樹木をよく見かける。
    しかし、樹木についてよく知る人は少ないのではないだろうか。
    樹木についての知識を得れば、今までとは違った景色が見えてきます。

    新しい知識は、同じものを見ても、違う事を考える手助けになります。

    今までと同じ暮らしをしながら新しい世界を見てみたい人にはおすすめの本です。





    と、興味深く読めたのは1/3までで、その後は冗長な書き方に疲れてそっと本を閉じたのでした。。。

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    2022年01月23日
  • 邪悪に堕ちたGAFA ビッグテックは素晴らしい理念と私たちを裏切った

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    GAFAのことを知ろうと手にとった。

    英語の著書を和訳した感じがあって、また分量も多くだらだらした印象を受けた。ただアメリカ圏からの切り口だったため違った観点からGAFAをみることができたのは良かった。

    特徴としては
    ・GAFAといいつつ、ほとんどはgoogle、face bookへの警鐘
    ・2016年のトランプ選挙がたびたび課題としてあがっている
    ・データこそが原油より高い価値がある主張
    ・そのデータを独占するgoogle、facebookに嫌悪をあらわしている

    はやりアメリカという国の主張は忖度なくストレートな印象だった

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    2021年11月01日
  • 邪悪に堕ちたGAFA ビッグテックは素晴らしい理念と私たちを裏切った

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    今日、GAFA は圧倒的な力を背景に、個人や社会、国家に影響を及ぼしている。その弊害とは?巨大IT企業(ビッグテック)の「負の側面」を暴く書籍。

    ビッグテックは、とめどなく力を増している。その一方で、民主主義はどんどん不安定になっている。
    ・2018年までにグーグルとフェイスブックがインターネットの広告市場の60%を占めた。結果、民主主義にとって重要な、信頼できる情報を提供する新聞や雑誌は力を失った。
    ・ビッグテックはアメリカ国内で、顔認証技術を警察に売るなど、州や国と共に、監視国家もどきをつくりつつある。

    ビッグテックは、自分たちにとって有利な組織を支援している。例えば、民主党と共和党の

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    2021年09月20日
  • 凍てつく街角

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    翻訳も読みやすく面白く読めたが、犯人が唐突な感じはした。北欧ミステリによくある人身売買がテーマだったが、以前読んだボックス21(ベリエ・ヘルストレム)が似たテーマでさらに深い内容だったと思う。
    それでも十分読み応えのある内容で楽しめた。

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    2021年04月25日
  • まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために The Irrational Ape

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    ■著者が扱っているメインテーマ
    嘘に操られないための批判的思考とは?

    ■筆者が最も伝えたかったメッセージ
    証拠や論理によらない結論には、疑問を持って矛盾をクリアしていく過程。

    ■学んだことは何か
    現代社会は、ネットにより何らかのバイアスがかかった情報であふれかえっているので、
    それから自由になるためには、批判的思考を持つことが重要だ。

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    2021年03月08日
  • 「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実

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    最初は正直、つまらなくて読むのを挫折しそうになりましたが、<第6章 雰囲気>と<第9章 記憶>は割と面白かったです☆

    食品ではなくパッケージに香りをつけた方が良いという話や、ポテトチップスの袋がガサガサする理由が意図的である点、インドの人が手を使わずにご飯を食べると料理が味を失うと言った話、ハードロックカフェがテンポの速い音楽を大音量で流す理由などなど、いろいろと面白い話がありました。

    ただ、僕が一番印象に残ったのは、料理がある程度のクオリティを担保していたら実はもう記憶という観点で言うとそれ以上はそれほど重要じゃなくて(食べるという行為にそこまで人は意識を集中させなくなる)、それにプラス

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    2021年03月08日
  • まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために The Irrational Ape

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    人間を他の動物と分けるものは、「思考力」だ。何が正しく、何が嘘かを見抜き、判断を下す。──はずなのだが、実際は人間は情報を読み間違い、だまされ、偏見や無知によって、誤った判断を下しがちだ。なぜこのようなことが起こるのか?物理学者でガン研究者、科学ジャーナリストとして、あらゆる種類の間違った判断を見てきた著者が、旧ソ連から中国、アメリカ、オーストラリア、イギリス、アフリカなど全世界の実例を挙げながら、まどわされずに思考するために何に気をつければいいのかを説く。読むうちに、頭がクリアになり、世界がくっきり見えてくる。
    実例を用いながらそれぞれの誤謬や誤った思考回路について分かりやすい解説で、分厚い

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    2020年09月13日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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     結局なぜこんなに売れるようになったのか、よくわからなかった。。。


    …ドイツ人経済哲学者のゲオルク・フランクは、…こうした世間からの関心こそが新しい経済の通貨になっていると説く。「私たちは情報社会に生きている。そして情報から身を隠す場所がないことに気付づいている。情報社会における希少資源は、情報そのものではなく、情報を利用し、選択し、処理・加工する能力だ。要するに、人々の関心こそが希少資源である。しかし、この関心を向ける対象が増えれば増えるほど、この資源はますます希少となっていく。」

    ■楠木建 解説より
     本書から学ぶべき本質的な論点はスポーツ・マーケティングでもビジネスモデルでもない。

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    2020年08月10日
  • ローダンNEO18 ヴェガ暗黒時代

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    何か良くわからないが、ローダン一行はいきなりベガの過去へ。 そこで初代トルトとで会う。だがそこは戦場。現代へ戻れるか?またグッキーはベティに出会う。次は?内容的には必要な巻だが、ちょっと寄り道的な回であった。

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    2019年09月05日
  • 「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実

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    おいしさは、味覚以外のいろいろな要素によって実際に影響を受ける、触覚、音、香り、雰囲気、乾燥度、食器など。内容は興味深いが、残念ながら、淡々と事実を羅列しているので、あまり面白くない。

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    2018年12月05日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    最近、日本でもよく目にするようになったレッドブルであるが、その成功と経営に迫った本はこれまでになかったと思われる。書中でも再三触れられているが、それは創業者のディートリッヒ・マテシッツが極度のマスコミ嫌いであるということからだろう。

    既に、2012年時点で世界での販売数量が52億本に達するというこのドリンクの出発点は意外なところにある。マテシッツがユニリーバでマーケティングマネジャーをしていた際に,たまたまアジア出張で読んだフォーブスの長者番付に大正製薬の創業者がランクに掲載されており、リポビタンDという栄養ドリンクが収益を支えているという説明文章に関心を持ったことがきっかけだったという。そ

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    2018年10月08日
  • ローダンNEO8 テラナーズ

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    ローダンNEOシリーズ第8巻です。
    第1シーズン完結となります。
    今回は世界観の補完ではなく、正編と違うNEO独自の話が進みます。
    フリッパーやタコ・カクタの活躍は嬉しいものでした。
    NEOには新たな人物が多く登場しましたが、それに伴う混沌を収束させる一冊だったと思います。
    特にミュータントの影響力はアルコン人のそれよりも大きいので、あまりに増やし過ぎではないかと不安でした。
    これからも正編を読み続けますし、NEOも第2シーズンを期待します。

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    2018年04月01日
  • ローダンNEO8 テラナーズ

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    一応これで第1シーズン完なのかな?予想はしてたけども伏線はどんどん張られる一方、あまり回収はされないのでややもすれば消化不良。
    でも第2シーズンがでたら恐らく読むんだろうな(苦笑

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    2018年03月17日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    ネタバレ

    斬新なビジネスのように見えて、究極的にシンプルなビジネス。

    ブランドとは、それを選び取った人の体験をいかにデザインするかだ。

    "マテシッツは一度こう答えている 。 「ブランド商品にとって最も危険なのは関心をもたれないことだ 」 、と 。"

    "ドリンク一本の価格から材料費やその他の経費を差し引いた利幅は 、にわかには信じがたい七〇パ ーセントという数字になるそうだ 。安価な製品を売るライバル企業が数多く存在するにもかかわらず 、マテシッツはこの高値戦略を変更しようとはまったく考えたことがないようだ 。そして 、この判断は正しかったと言えよう 。消費者が求めてい

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    2017年11月30日
  • ローダンNEO2 テラニア

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    NEO 二冊目。今のところ群像劇の印象が勝る。と言うか、主人公影薄い気が…

    シーズン1 は7冊くらいらしいので、まずはそこまで読むかな。

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    2017年10月13日
  • ローダンNEO2 テラニア

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    さてローダンが、アメリカのくさびを切ってテラナーなると宣言をして、各国統一を図ろうとする。ただ現行の国々はそれを阻止しようとするが、クレストにアルコンの技術の品々をお願いし、それを阻止。と言うところでおしまい。マーカントとアダムスは本編とはちょっと違った関わり合いをするところはこれからどうなると言うところか。

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    2017年08月31日
  • 10%起業 1割の時間で成功をつかむ方法

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    自分の持っているリソース(時間や知識、人脈など)を10%割いて、未来に向けた投資(起業)をするためのノウハウについて書かれた本。

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    2017年04月22日
  • 10%起業 1割の時間で成功をつかむ方法

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    時間のマネジメント、資金のマネジメント、機会費用ゼロなら何がしたい、キャリアレポート知的資産、売り文句、チームづくり。
    1割の時間でプランBを作る。

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    2016年10月23日
  • 7人目の子(下)

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    「血」の呪縛と計り知れない「孤独」の深淵

    どれだけ強い想いと覚悟を持って里親になっても、養子であることが明るみに出た途端、それまでの親子関係が容易く崩壊してしまう。血の繋がった親子であれば互いに許し合えることも、血が繋がらなければ受け入れることができない。血の繋がりが全てにおいて優先することも自身のルーツを追求せずにはいられない人間の性もやるせないものばかりだ。2世代に渡る悲劇も含め、良くも悪くも「血に勝るものは無し」ということだろうか。

    アスガーの「孤独は欠陥」という言葉もこの作品を象徴している。血の繋がった家族がいないということが埋められない孤独であるならば、施設出身の子供達は一生癒さ

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    2016年09月04日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    レッドブルのやっていることの基本的なおさらい的な。
    もともと自分が知っていた情報を少し詳しく、だっただけに少し拍子抜け。

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    2016年06月06日