長谷川圭のレビュー一覧

  • 7人目の子(下)

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    「エーリク・ヴァレア」の長篇ミステリー作品『7人目の子(原題:Det syvende barn)』を読みました。

    北欧ミステリは7月に読んだ「エルスベツ・イーホルム」の『赤ん坊は川を流れる』以来ですね… 「エルスベツ・イーホルム」と同じデンマーク作家の作品です。

    -----story-------------
    その孤児院には秘密があった……〈ミレニアム〉〈特捜部Q〉読者必読の北欧サスペンス

    〈上〉
    誰かぼくたちをもらってくれますか?
    ―児童養護院の一室で撮られた7人の幼子の写真。
    それが載った古い記事とベビーソックスの入った封筒が、デンマーク国務省に届く。
    中に養子縁組申請書も同封されて

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    2022年10月10日
  • 7人目の子(上)

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    「エーリク・ヴァレア」の長篇ミステリー作品『7人目の子(原題:Det syvende barn)』を読みました。

    北欧ミステリは7月に読んだ「エルスベツ・イーホルム」の『赤ん坊は川を流れる』以来ですね… 「エルスベツ・イーホルム」と同じデンマーク作家の作品です。

    -----story-------------
    その孤児院には秘密があった……〈ミレニアム〉〈特捜部Q〉読者必読の北欧サスペンス

    〈上〉
    誰かぼくたちをもらってくれますか?
    ―児童養護院の一室で撮られた7人の幼子の写真。
    それが載った古い記事とベビーソックスの入った封筒が、デンマーク国務省に届く。
    中に養子縁組申請書も同封されて

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    2022年10月10日
  • 「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実

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    著者は、ポテトチップスをパリパリという音を聞きながら食べると美味しく感じる、ということを発見してイグノーベル賞をとった人。
    食の喜びは味覚だけではなく人間の五感すべてが影響して脳の中で生まれることを多角的なアプローチで解説している。嗅覚や視覚が影響するのは知っていたが、音やカトラリーの手触りなども重要な要素であることは知らなかった。特に音との関係は面白く、新たな知見がたくさん得られた。
    後半のモダニスト・シェフたちの、食事の提供を超えて総合芸術といえる試みは興味深いが、あまり体験してみたいとは思わない。

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    2022年09月22日
  • 樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声

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    樹木は生き物で無機質なモノじゃないんだ、人より長生きをするし、ゆっくりだが成長もする、もしかしたら言葉って発する、樹木同士助け合いをする仲間思いであり、時に負けず嫌いてもある。そんな樹木の魅力がこの本に詰まっています。ぜひとも読んでほしい一冊です!

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    2022年06月13日
  • 「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実

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    普段何気なく感じている美味しさ、実は味以外の様々な要因に影響を受けているということを、実際の事例を交えて教えてくれる本。

    美味しいものが溢れた時代、飽食の時代に、新しい価値をつけるならば、ガストロノミーは必須なのかもしれないと思った。

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    2022年05月01日
  • 樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声

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    森林にある広葉樹は子どもの木を教育している。…なんて、面白い。樹木の根が人でいう脳で、春が来たかどうか記憶している。
    樹木を観る目がかわる一冊。

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    2022年04月28日
  • フォルクスワーゲンの闇 世界制覇の野望が招いた自動車帝国の陥穽

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    2016年に起こったディーゼル排気ガス不正の事件。業界内では大きな事件として取り上げられたが全貌を知ることは難しかった。この本はこの事件の概要をしることができ、そもそものフォルクスワーゲンの歴史、文化、なぜ起きたのか、なぜ発覚したのかまでとこと細かにかかれている。終始フォルクスワーゲンが悪いというような目線で描かれているので見方に注意が必要だがものづくりをしている会社に勤めている人は他人事ではなく自分ごととして読んでほしい一冊。

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    2022年04月17日
  • This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメント

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    職場の人が最近フロー効率ってワードをよくつかい出したので、フロー効率がわかりやすく説明されているということで読んだ本。
    フロー効率がどんなものを指すかはわかりやすかったが、途中で出てくるトヨタの話は正直????ってなったので他の本を読んだ方が良さそう。
    というかリーンの元になったトヨタ生産方式の根本的な考え方を知って読むのとそうでないのは読み易さが大きく変わるので、そっちも併せて読みたい

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    2022年02月16日
  • This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメント

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    リソース効率とフロー効率を理解できる本

    サンプルや事例も豊富で、イメージしやすい。

    やればできる、これならリーンという話では無く、組織的の重要性を改めて感じさせてもらった。

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    2022年01月29日
  • まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために The Irrational Ape

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    心理学の講義でも出てくる事例だったり言葉が多く読みやすかった。ただ、なるほど!と思っても全てを覚えていられない程沢山の濃い内容で、定期的に読み返さないと思考が惑わされている事に気が付かなさそうです。

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    2021年09月14日
  • This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメント

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    想定していたリーンではなかったが、これはこれで重要な議論。
    目線をリソースからフローに切り替えることで、いろいろな課題が抽出できそう。

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    2021年07月31日
  • まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために The Irrational Ape

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    霊能者や占い師の手口、メディアの情報操作、科学者でさえ陥ってしまう思考の罠など、世の中に紛れている嘘や勘違いを見抜く力を養える一冊。
     批判的思考がなぜ必要なのかが知りたい人は是非一読する価値はあると思う。

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    2021年06月01日
  • 脳の不調を治す食べ方 THIS IS YOUR BRAIN ON FOOD

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    脳の不調を治すための食べ物・レシピを紹介した一冊。腸脳相関という言葉もあり、腸内細菌を整えることは脳の活性化にも繋がるということで、何を食べるかは腸にとっても脳にとっても重要。本書では、鬱病、不安、PTSD、ADHD、不眠症、疲労などの精神面の病気改善に適した食品(+適さない食品も)が紹介される。紹介される食品は大量で、最後にその食品を使ったレシピも公開される。

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    2021年05月29日
  • This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメント

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    フロー効率とリソース効率を両方とも100%にすることはできない。組織としてどちらを優先するのか、どんな手順で理想的な状況に近づけるように考えるかが重要というのは、この本でいうところの原則
    一方で、よくある組織であるはフロー効率について意識を払っておらず、リソース効率のみに着目していることが多く見える。自戒も含めて

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    2021年04月04日
  • This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメント

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    ネタバレ

    リソース効率とフロー効率について日常生活で起こる出来事を例えに説明していてわかりやすかった。その上で、現在の企業ではリソース効率を重視するあまりにフロー効率が悪く、企業視点ではうまく運営されているように見えても本来主眼を置かれるべき顧客からすると非常に問題のある状態であることが書かれており、フロー効率を目指すために目指すべき価値体系をリーンと呼ぶと理解した。
    リーンとはつまり、ツールやメソッドの集合体ではなく根底にある価値「無駄を省く」をもとに原則、メソッドと波及されていくべきものであって、メソッドを取り入れただけで「これがリーンだ」とはならない。
    また、「リーン」ができている状態も一律的に評

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    2021年03月28日
  • フォルクスワーゲンの闇 世界制覇の野望が招いた自動車帝国の陥穽

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    アメリカ人が書いたVWについての本といった側面は否めないが、VWとその関連自動車産業の歴史や事業拡大の流れについては非常によくまとめられていたように思う。主題はデフィートデバイスを使用した排気ガス規制に対する違法行為だが、その背景をフェルディナンド・ピエヒの独裁からくる企業文化とするのはいかにもといった感じ。ただ、偏執という感じではなく、読み物としては面白かった。翻訳者さんのお力でしょうか?一読の価値ありと感じた。

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    2021年03月01日
  • まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために The Irrational Ape

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    読み応えのある、分厚い本でしたー(笑)
    自分で考える重要性がよくわかりました。
    疑う!って大切なんですね。
    「ん?本当に?」と、考える癖をつけたいですねー。
    ぜひぜひ、読んでみてください。

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    2021年01月12日
  • まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために The Irrational Ape

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    エセ科学やフェイクニュースに惑わされずに自分で考えるにはどうすれば良いか?

    最近の事件を多く題材に取り上げ、それをもとに必要な思考の基礎を教えてくれた。

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    2021年01月06日
  • まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために The Irrational Ape

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    読みやすいけど難しい、わからない単語が多くその都度調べると読むのに時間がかかる。かといって読み飛ばせるような薄い内容ではない。 
    第三部〜

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    2021年01月03日
  • 樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声

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    最新の科学と長年の観察が明かす木々の驚くべき社会的な営みとは?ドイツで長年、森林の管理をしてきた著者が、豊かな経験と科学的事実をもとに綴る樹木への愛に満ちた世界的ベストセラー。
    面白かった!無知すぎてこんなに樹木が助け合いながら何百年もかけて成長し、危険に立ち向かっているとは思いもよらなかったな。動物と同じ、もしかしたらそれ以上に感情や記憶もあるのかもしれないと考えるとすごいことだ。人間の目に映らないからといって、イコール何もないわけではないという事実を分かりやすく伝えてくれる一冊。完全に手を加えずに育った森林を見てみたいけど、それを見るのは何世代も後の子孫たちになる。せめて彼らに今より豊かな

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    2022年01月18日