長谷川圭のレビュー一覧
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組織やチームの作り方、もっと言えばリーダーシップの在り方が変容してきている。
なんとなく日本では、ガワだけを合わせてしまって、その内側の部分が満たされない、本質を理解されないために、中途半端になっているような印象がある。
けれど、個人的には「心理的安全性」はチャレンジしがいのあるキーワードと思っている。
この本では、第一段階を「インクルージョン安全性」。第二段階を「学習者安全」。第三段階を「貢献者安全性」。第四段階を「挑戦者安全性」とし、そのために必要な「許可」「尊重」を軸に、内容を説明していく。
ここが斬新!ということはないが、内容をコンセプトと問いによって、外してはならない部分と、 -
Posted by ブクログ
森にかんして、知らないことが多すぎると気づかされる読書だった。菌類との共生は、ほかの本でも読んでいたけれど、ゾウムシたち微生物についてはまったく考えにも入っていなかったため(おそらくだが、「目に見えず『うつくしくもない』」という偏見のせいだ)、驚いてしまった。森に入るときは靴を拭ってからという金言があるのに。
ただ、ーー個人的な考え方の過渡期にあるからだろうか。それともまだ物知らずに、森に夢を見ているのか?ーー私は、蒙を啓かれた気持ちにはなるけれども、本著の内容に、どうしても完全に賛成はできない。樹木たちの自浄作用に期待しすぎて外来種を持ち込んだり、かれらを待ち続けることでしか再生が待たれない -
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「エーリク・ヴァレア」の長篇ミステリー作品『7人目の子(原題:Det syvende barn)』を読みました。
北欧ミステリは7月に読んだ「エルスベツ・イーホルム」の『赤ん坊は川を流れる』以来ですね… 「エルスベツ・イーホルム」と同じデンマーク作家の作品です。
-----story-------------
その孤児院には秘密があった……〈ミレニアム〉〈特捜部Q〉読者必読の北欧サスペンス
〈上〉
誰かぼくたちをもらってくれますか?
―児童養護院の一室で撮られた7人の幼子の写真。
それが載った古い記事とベビーソックスの入った封筒が、デンマーク国務省に届く。
中に養子縁組申請書も同封されて -
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「エーリク・ヴァレア」の長篇ミステリー作品『7人目の子(原題:Det syvende barn)』を読みました。
北欧ミステリは7月に読んだ「エルスベツ・イーホルム」の『赤ん坊は川を流れる』以来ですね… 「エルスベツ・イーホルム」と同じデンマーク作家の作品です。
-----story-------------
その孤児院には秘密があった……〈ミレニアム〉〈特捜部Q〉読者必読の北欧サスペンス
〈上〉
誰かぼくたちをもらってくれますか?
―児童養護院の一室で撮られた7人の幼子の写真。
それが載った古い記事とベビーソックスの入った封筒が、デンマーク国務省に届く。
中に養子縁組申請書も同封されて -
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Posted by ブクログ
ネタバレリソース効率とフロー効率について日常生活で起こる出来事を例えに説明していてわかりやすかった。その上で、現在の企業ではリソース効率を重視するあまりにフロー効率が悪く、企業視点ではうまく運営されているように見えても本来主眼を置かれるべき顧客からすると非常に問題のある状態であることが書かれており、フロー効率を目指すために目指すべき価値体系をリーンと呼ぶと理解した。
リーンとはつまり、ツールやメソッドの集合体ではなく根底にある価値「無駄を省く」をもとに原則、メソッドと波及されていくべきものであって、メソッドを取り入れただけで「これがリーンだ」とはならない。
また、「リーン」ができている状態も一律的に評 -
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