大嶋祥誉のレビュー一覧

  • 仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法

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    パワーフレーズ
    「仕事の結果は「はじめる前」に決まっている」
    まさにそのとおり。段取り本を読んできた中で、事前事前が大切なことはわかった。なぜ大切かをここまでまとめて、魅力的に書いた本はまさにこの1冊だけだろう。仕事というよりその「価値」が決まるということだ。
    愚弟的には「段取りチャート」この1枚でおおむねすべてが説明できそうだ。
    また読みたい。

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    2017年06月22日
  • すべての仕事は「問い」からはじまる たった1秒の「問題解決」思考

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    「問い」が人生を豊かにする。
    非常に参考になった。
    要保管。

    以下引用
    「なるほど」と思える発想がなぜ出てこないのか。その理由は、多くの人が「当たり前というプラグ」を「常識というコンセント」に差したままだから。常識のコンセントには、このままの状態を維持しようとする強い電流が常に流れている。そのプラグを意識して抜くことで「無邪気な発想」ができるようになる。

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    2017年05月12日
  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか
    2015/2/27 著:大嶋 祥誉

    マッキンゼーでは何のためにノートをつくり、ノートを使うのか。答えは、シンプル。問題解決を行うために、ノートを「思考ツール」「問題解決ツール」として使う。

    真の問題を定義し、問題そのものを構造化し、事実と、そこから導き出せる解釈、そして解決策となる行動までをノート上で明らかにするために、自分の手を動かすのである。

    構成は以下の4章から成る。
    ①プロフェッショナル・ノートの流儀
    ②「問題解決ノート」の使い方
    ③ノートで結果を出す
    ④ノートで自分を磨く

    本書はノートをきれいにまとめるようなノート術ではない。
    真因をとらえ、構造化し、それを乗り越える課題を見つけ、行動していくための解決策を導き出すためのプロセス上でノートをツールとして活用する手法が説明されている。ノートを使って手を動かしながら思考整理することをノート思考と名付けわかりやすく体系的にそれが述べられている。

    日常生活上でもポンと出された解決策をよくわからず実行するのではなく、自分なりにその解決策が出されたプロセスについて考え自分で一度そこまで導き出すことがどこかのタイミングでは必要になる。

    最初はよくわからないかもしれないが、本書を片手に試行錯誤することによってその力は確実に身につく。それを可能にしてくれる一冊。

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    2017年04月09日
  • 仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法

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    仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法  2016/9/28 著:大嶋 祥誉

    段取り上手は、最小の力で最大の成果を得る。
    そんな「ミニマム思考」が身についている。
    仕事は段取りがすべて。結果を始める前の「思考」で決まるのだ。

    「ミニマム思考」とは、価値を生み出す最も重要なことに集中して、最小の力でそれを成し遂げる思考法のこと。

    そんな「ミニマム思考」を根底とした仕事の段取りについて以下の6章により説明している。
    ①ミニマム思考 最小の力で最大の成果を得る
    ②あらゆる仕事に「仮説」をもつ
    ③「全体設計」が最短のルートを示す
    ④「アウトプット」がバリューを左右する
    ⑤ワンランク上の超・段取り術
    ⑥結果が変わる!「五感」を研ぎ澄ます習慣

    ものすごくわかりやすく、実践的。
    コンサル出身の方が書かれた仕事術の本は芯はしっかりしているもののやはりどこま小難しかったり現場の行動レベルや自分の現状に落とし込むまでは難しかったりするケースも多い。

    しかし、本書はそんな難しい背景をもちろん踏まえながら簡単にわかりやすく今日から取り組めるまでに分解して本質のみ抜き出して書かれていることが素晴らしい。

    書かれていることは当たり前のことであったり、今まで多くの方が言われていることばかりではあるものの、著者の言葉ですべてを全体を通して説明されていることにより、1から10まで納得しながら読み終えることができた。

    仕事のスピード・質で迷うことがあれば手に取りもう一度初心に戻る気持ちを忘れないように手元においておきたい一冊。

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    2017年04月01日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    66マッキンゼー流入社1年目のロジカルシンキングの教科書
    ・論理的思考の3つの基本姿勢
    1目的を意識
    2思考の枠組みを意識
    3常に問う

    習慣
    1身近な人に具体的に話す
    2事実と意見を区別する

    説得力の増す順序
    1テーマ
    2結論
    3根拠
    4行動(どうしてほしいか)

    @cpa_1992
    発想法
    ・シックスハット法
    1客観的思考:数字
    2直感的:直感
    3否定的:デメリット
    4肯定的:メリット
    5創造的:今までにない
    6プロセス管理:実現可能性をもとに

    ・論理的思考を忘れないために時々見返すべき本

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    2016年03月10日
  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    切羽詰まっているので、さっそくやってみようと思う。うまく使え、定着することを願う。語学学習に似ているなぁ

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    2015年06月06日
  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    読みやすく、面白かった。
    ノートのルールに則り、無理やり構造化する仕組みを作ることがまず第一歩だと思う。

    そして、ノートを書く上での注意点として印象深いのが、パーキンソンの法則。
    人間は与えられたリソースを使い切ろうとするため、数値を設定して、その中で収まるように作業を進める方が速くて納得できるクオリティの仕上がりになるというもの。
    これは、ノートの使い方に限らず、あらゆる業務で適用すべき考えだ。

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    2026年09月11日
  • マッキンゼーで学んだ速い仕事術

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    さすが、という感想。紹介されている内容はシンプルなものが多いものの、納得感がある。またこの本も含め仕事のスピードは、優先順位のつけ方が重要だと感じる。

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    2026年05月21日
  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    ノートは思考のための道具である
    決して記録するためのものではない
    問題解決のためのノート
    自分が直面する問題をとにかくノートに書き出す
    そしてその課題解決のために ノートにたくさんの思考を書く

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    2026年04月21日
  • マッキンゼーで学んだ 時間の使い方がうまい人の一瞬で集中する方法

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    迷ったときに「原点回帰」と称して過去のやり方を踏襲するのが慣性の法則。
    ついでに言えば、選択と集中で本業に専念するやり方も慣性の法則だ。
    この本の主題のノウハウはあまり参考になる部分が少ない。

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    2026年03月12日
  • マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

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    ◾️サマリー
    ・問題解決の手法をマンガで学ぶ
    ・マッキンゼーがどうかは気にしない
    ・問題という言葉は課題と考える

    ◾️所感
    日々、生きていると公私にわたり課題にぶち当たる。
    歳を重ねるとその数も増える。
    私はメモ魔なので、そういう時は、課題を紙に書き出して、何が原因でどういうアプローチで解決してばいけば良いか紙に書くようになった。すると、頭がなんだかスッキリする。
    本書は、なんだか日頃無意識にやっていることが、マンガで体系的に描かれていて、とても腹落ちした。
    漫画のストーリーはちょっとなぁーだけど、中身を理解するための導入には、良いと感じた。

    ◾️心に残った箇所
    インタビューをしたり、意見を聞いたりする時に最も大事なことは、「素直に聞く」ということです。
    「きっとこれはこうだろう」とか「この情報は大事ではないから」などといった自分の思い込みで判断せず、相手の言葉に耳を傾けます。そうすることで、事実が見えてくるのです。自分の判断は一旦脇においたニュートラルな視点を持つと、ゼロ発想にもつながっていくのです。

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    2025年08月24日
  • マッキンゼーで学んだ 時間の使い方がうまい人の一瞬で集中する方法

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    「今はそもそも“集中できない”社会になっている」という前提から話を始めているのが、とても腑に落ちた。集中できないのが当たり前の環境になっている以上、従来の“集中”という概念そのものを、自分自身で一度定義し直す必要があるんじゃないかと思わせられた一冊だった。

    スマホが普及し、メッセージングアプリが仕事でも日常的に使われるようになり、社内外問わず常に何かに返答している状態が当たり前になっている。さらにここ最近は、AIとのコミュニケーションも加わってきて、よりいっそう「集中しにくい」環境が加速している気がする。

    そういう中で、昔ながらの「集中しろ」というマインドセットを持ち続けても、うまくいかないんじゃないかという感覚がずっとあった。本書には、そんな状況の中で「そもそも集中ってなんだっけ?」という問いに立ち返り、今の時代なりの集中の仕方を考えるヒントがいくつも書かれていた。

    タイトルに「マッキンゼー」とあるけれども、それはあくまで著者の経歴を示す記号であって、内容自体はもっと普遍的というか、「考え方をどう切り替えるか」という部分に重きが置かれていた印象。集中力の“技術”というより、“捉え方を変える”ことで自分の時間や意識をどう扱うかに踏み込んでいる点が、この本の面白いところだと思った。

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    2025年08月03日
  • マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

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    マッキンゼーブームで購入した4冊目。問題設定と解となる領域を決める→課題を整理し構造化する→情報収集を行う→仮説を立てる→仮説を検証する→解決策を考える→解決策を実行する

    目の前の事象を問題だとしてモグラ叩きをしてはいけない。まずは目の前の問題を分解する。目の前で起こってることから、何が問題なのか「問題定義(問題設定とあるべき姿の確認)」を行って、その問題がどんな要因でつながっているか問題の構造を見える化する。=事象と要因を分解する=問題を起点としてロジックツリーポイントはもれなくダブりなく、事実ベースで行う、重要度の低いことは掘り下げない。
    続いて仮説を立てて分析する。仮説を中心としてイシューツリーそれにより必要となる分析事項をだす。情報を集めすぎない。問いから始める

    この本を読んで問題解決するための準備の考え方が非常に丁寧に書かれていてわかりやすかった。また問題解決するためには常にユニット型で動くのも有効かと思い、関係者を初めからアサインしてものを進めれば認識相違が少なくいいかもしれないとも思った

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    2025年03月01日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    自分の中でマッキンゼーブームで購入した本。
    論理的思考とは何か〜①前提をちゃんと理解する(それは本当)②深く根拠を調べて伝える(〜だからそうだよ)③自分だけの深い意見を持つ(それ、いいね)
    クリティカルに考える。上記の3つを分析することで最も正しい回答を導く

    相関関係と因果関係を一緒にしない 

    so what だから何? why so それはなぜ?

    わかりやすく伝える方法
    何の話かテーマ、論点  何を言いたいのか結論、趣旨  そう言える理由は何か根拠、何をしなければいけないか、行動

    この本を読んでロジカルな考え方、伝え方にはフレームワークがあり、その通りやれば割と上手く収まると思われた。しかしながら、日常的に行うには訓練が必要と思った

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    2025年02月03日
  • マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

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    マッキンゼー式、仕事における問い方の姿勢とやり方を伝授!一年目からこのスキルを求められるなんて、さすが。

    ◆課題解決を導く思考の4P
    Purpose そもそも何のために
    Position 誰にとっての問題か
    Perspective どんな視野を持つか
    Period いつまでに仕上げるか

    memo
    ・大きな絵を忘れるな。課題は小さく見積らないこと。
    ・なにも考えずに手を動かすな。その問いが本質なのかから考え始めよう。
    ・不安だからといって余計な説明や言い訳を書くな。無駄が多い資料には心のブレが見える。

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    2025年02月03日
  • マッキンゼーで学んだ速い仕事術

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    評価:良
    参考:資料を探すのに20分/日。整理整頓大事。紙は基本的に廃棄。本は最後まで読まなくて良い。自分が知りたい情報にあてをつけて読むようにする。本選びは著者のプロフィールも見てみる。重要で緊急。重要ではないが、緊急。緊急ではないが、重要。緊急でも重要でもない。緊急ではないが重要案件の進め方(取り掛かり)が重要。考える時は紙に書き出す。真の問題を明確にした上で解決策を講じる。主張をするには3cで話す(市場、競合、自社)。複数人のメンターを探し出す→気づきや成長を促してくれる人のこと。会議に入る際のちぇっくいんは重要(集中力があがる)職場や会議体などで重要なのは心理的安全性。空、雨、傘で主張する。仕事を断れるようにする(自分軸で考える)
    課題:仕事を緊急度と重要度で振り分けてみる
    再読:不要

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    2025年01月18日
  • 超速フレームワーク

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    仕事の質やスピードを上げる方法を探しているときにこの本を読みました。実際に使われているフレームワークがわかりやすく解説されていて、とても参考になりました。一度にすべてを覚えるのは難しいですが、手元に置いておき、「使えそうなフレームワークがあったかも」と思ったときに読み返して実際に使ってみると良いと思います。とても役立つ一冊です!

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    2025年01月13日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    論理思考って聞くと難しく考えがちですが、読んでみて普段の生活にも当てはまる事も多いと気づきました。フワフワと考えがちなので参考にしていきたいです。常に自分に対して「だからなに?」「それはなぜ?」を問いかけてみます。

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    2024年12月20日
  • 仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法

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    書いてあることは分かる。
    でも実践するのは難しい。

    まずは
    10割を目指さない。
    作業時間は2倍を見積もる。
    からやってみよう。

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    2024年05月12日
  • マッキンゼーで学んだ 時間の使い方がうまい人の一瞬で集中する方法

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    集中の定義を変える10〜15分
    長時間→細切れの集中

    5つの理由
    1、判断量の多さ、大人は35,000件
    2、即レスの呪縛
    3、情報の魔力、考える、判断するに十分な時間を割けない
    4、隠れ疲労→疲れを自覚して休む・眼精疲労
    5、根本的な理由

    AIによって集中しない集中がカギを握る
    知識を詰め込むではなく考えるの集中を

    ・悩みを排除する
    ・モノを徹底的に排除する
    ・1日一度、一人の静かな時間を持つ
    ・不要なものを断捨離で判断を減らす
    ・10分に、一度立ち上がる
    ・30秒目を瞑る

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    2024年03月11日