大嶋祥誉のレビュー一覧

  • マッキンゼーで当たり前にやっている働き方デザイン

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    今の時代に沿った働き方を考えるきっかけを与えてくれる。ありきたりなことが多いとも思うが、エッセンスがきれいにまとまっている。
    好きなこと、得意なことを考えるというのは結構難しい。

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    2018年08月08日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    当たり前のことを書いてますが、当たり前のことが実施できていないのも事実

    事実なのか意見なのか
    演繹法(大前提→事実→結論と行動)
    帰納法(複数の事実→推測される前提→結論と行動)
    So what? Why so?の繰り返し
    大前提を疑う
    曖昧さの排除

    ダメな会話の例
    テーマがわからない
    結論がわからない
    根拠がわからない
    次の行動がわからない
    →逆にいうとこれを抑えると格段にロジカルになる

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    2018年07月28日
  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    私もコンサルタントなので、日々スキルアップに取り組むなかで出会った本。
    ノートの取り方というのは、あまり人から教えられるものではなく、
    みなそれぞれ自己流があるように思う。
    当社でもメソッドがあるものの、今回はマッキンゼー流を学んでみた。

    結論としては、当社の方法論とも共通項が多く、いろいろな裏付けがとれたことが収穫である。

    =====
    私はこの本から何を得たいのか:
    ①短い時間でも理解が深められるメソッドはあるか
    ②私はノートをうまく使えていない(仮説)という状態からの脱却
    ③「問題解決」とはそもそも何か

    ■私が留意すべきポイント
    ・アウトプットを前提としたノート構成を意識する。
    ・ヒ

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    2018年03月18日
  • すべての仕事は「問い」からはじまる たった1秒の「問題解決」思考

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    ・問題そのものに取りかかる前に「何が本当の問題なのか?」を問うべき

    ・問題を構造化して真の問題は何かを明確にし、そしてクライアントがどうなったらいいのか?本当にイシュー(重要な課題)になるのか?を考える

    ・「Where(問題のありか)」「Why(原因)」「How(対策)」の3つの切り口

    ・人間のやることには①表面に表れる部分、②信念体系、③感情の出来事、がある

    ・きちんと筋道を立てて考えることができないときに、人は「問題を抱えてしまっている」と思う

    ・「他者への尊重、共感、許容」といったメンタルの要素が高い人たちが集まっているチームは共通して、生産性が高くチームの業績も高い

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    2017年07月21日
  • 仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法

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    ・バリューとは、自分もしくは相手にとっての「メリット」。「こんなものがあったらいいな」や「こんな悩みが解決したらいいな」に応えるということ。

    ・バリューを出すための段取りで必要不可欠な技術3つ。
    ① 仮説を立てる
    ② 全体を設計する
    ③ アウトプットをデザインする

    ・イシューを解決することが目指すべき「バリュー」

    ・解決策を打ち出す「空・雨・傘」フレームワーク
     空……現状はどうなっているか(事実)
     雨……その現状が何を意味するか(解釈)
     傘……その意味合いから何をするのか(行動)

    ・仕事を進めるうえでは、常にゼロから考え「そもそも」に立ち返ること。まず何が前提となっているのかを見

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    2017年07月21日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    全体的に読みやすくクリシン+ロジシンの内容が簡潔にまとめられている良書。特にロジカルシンキングはクリエイティブな発想を具現化するツールである点は、認識を改める必要がある。

    本書で定義する論理思考とは「クリティカルに考え(深い洞察による自分の思いで考えを持ち)、ロジカルに展開する(分かりやすく伝える)」であり特に重要な視点はクリティカルに考える(深い洞察による自分の考えを持つ)である。

    「直観」や「ひらめき」を武器として使い周りを納得させることは重要であるため、ストレートに表に出すのではなく、「深く」探る必要がありこれが「論理思考」の基本。ここでいう「論理思考」とは「クリティカルに考え(深い

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    2017年06月08日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    ロジカルシンキングのプロセスについてわかりやすく解説している。
    特に問題解決に特化したクリティカル思考について深掘りして紹介している。

    具体的行動
    ・普段の会話から曖昧な表現は使わず、具体的に話し、根拠も用意する

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    2017年05月08日
  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    仕事が速く、クオリティも高い人を仕事ができる人と呼ぶ。問題解決の連続である仕事において、できる人になるために必要なのは、
    ・ノートを使って思考を深め、整理すること
    ・ノートで手を動かしながら問題解決をしていくプロアクティブなノートを取ること
    であると説いている。

    絵や図をふんだんに使ってノートで思考を行って磨くことで、プレゼン資料を作る際に格段に作りやすくなることがわかった。

    アウトプット重視のノート術、意識して実践続ける。

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    2016年09月05日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    クリティカルに考え、ロジカルに展開するようになるための教科書(と思った)。
    読みやすくリズミカルな文体で、わかりやすく解説されていた。それでいて感覚的な面もあり、女性の文章だなあという感じ。
    前提条件を変えるだけで、ずいぶん先の展開が変わるもんだとか、例も豊富。
    ノートの書き方もツボを押さえた内容が書かれていた。
    これ1冊で極めるのは無理だけど、いきなりバーバラ・ミントさんの本を読む前に入門で読むのが良いかと。

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    2016年08月04日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書
    2014/4/22 著:大嶋 祥誉

    著者はセンジュヒューマンデザインワークス代表取締役。エグゼクティブコーチ、組織開発・人材育成コンサルタント。マッキンゼー・アンド・カンパニー勤務時には新規事業のフィージビリティスタディ、全社戦略立案などのコンサルティングプロジェクトに従事。

    マッキンゼーで体験した「ロジカルシンキング」は、すごくクリエイティブなものであった。常に「自分なりの答え」「独自の知見」をつくり出そうとする姿勢は、クリエイティブな空気に溢れたラボのような印象であった。

    本当の「ロジカルシンキング」は、「それ、面白い!どうやった

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    2016年07月28日
  • マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

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    上司に「戦略が分かってない」と何度も言われてイラッとして買って読んだ(汗)上司が使った「パーチェスファネル」は載ってなかったけど、まぁ思考の整理にはなってよかったと思う。マンガなのは、ピケティの本の解説本で抵抗感がなくなっている。読みやすいというのは正義だ。
    3C、4Pあたりは懐かしく読み、二軸で考えるとかはよくやってるなと思って読み、原点・現場にあたれということやアンケートの取り方、主体的に動くことなどは「やっぱりそうだよなぁ」と思いながら読んだ。そういうわけで「そうだったのか!」という発見はないにしても、「日頃から問題意識はあったけど、やはりそうだよな!」と思ったので十分意味はあったと思う

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    2016年03月12日
  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    「ノート術」と「ロジカル思考術」比率的には4:6な感じです。
    後ろにオススメの方眼ノート一覧があります。文房具マニア寄りなのでお気に入りのノートが載っているとうれしいですね。

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    2015年08月30日
  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    ノート術というよりも思考術がメインの内容。思考を整理するために活用するのがノートなのである。

    結局、思考を整理するための『ツール』なのであって、人によって合う合わないがあると思うが、頭ごなしに自分に合わないと決めつけずにトライしてみようかなと思う次第。

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    2015年08月12日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    20150425 考え方の説明は分かりやすいが理解するにはその先を経験しないとダメなのでは。若い人には読んで貰いたい。

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    2015年04月25日
  • マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

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    そこそこ分かりやすかったかも
    ブルーオーシャンにいち早く行くこと、レッドオーシャンに見える中でブルーオーシャン…ニッチ産業を見つけることが大事だと思った

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    2026年01月29日
  • マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

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    コンサルが使う問題解決に向けた思考方法を、漫画と文書で分かりやすく教えてくれる。ただ、知識として知っているのと実際に使えるのとは別物なので、使えるようになるには、実践をこなす必要がある。

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    2026年01月25日
  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    一度書くはたしかに有効。思考の整理。

    対策をすぐに出してはならない原因を考えようということ。思考を深めるからノートが必要。
    頭の中で出せる答えに価値はないということ

    なぜなぜなぜなぜなぜ

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    2026年01月18日
  • マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

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    この本を通してというより実務で学んだ際にもフレームワークはあくまで型であって無理くり当てはめるものではなく、思考を整理するための一つの手段というのを思い返しながらよんでいました。関係なくてすいません。。。

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    2025年12月31日
  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    マッキンゼーの問いの力を読んで良かったので本書を購入。マッキンゼーでのノートの使い方を示した本。ノートの目的は新たな思考を創造すること。なので情報収集するための羅線ノート、思考をまとめるためのノート、最終的なアウトプットのためのマッキンノートの3冊を使用。思考をまとめるノートは課題、要因、解決方法を記載。ドットを使用したりする。マッキンノートはワンスライドワンポイントで上部に課題、中間に図✖️6、下段に結論の構成。
    問題解決の基本プロセスは問題設定とイシューを決める、課題を整理して構造化する、現場の情報をリサーチする、解決策の仮説を立てる、仮説を検証する、解決策を決める、解決策を実行する。

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    2024年12月28日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    独創的なアイディアを説明するために、ロジカルシンキング(話し方なども含め)を使う、ということがテーマ。
    閃いた、としてもそれをうまく伝えられなければ、イーロン・マスク等のごく少数の天才を除いて人や組織を動かせない。
    人や組織を動かせないとビジネスにならない、という流れかと。

    どこまでメッセージを練り上げられるか、という切れ味勝負”も”だが、それをどう構造立てるかという組み方・伝え方もやはり両方必要だということを実感。
    というか、元々はそうだったが、最近はできているかどうかは別で、工数のかけ方として切れ味に少し傾斜をかけすぎていたかも、と自戒。

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    2024年10月14日