大嶋祥誉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
〜マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書〜
-入社前に買った1冊で、大人になった今だから読み直してみた。
-マッキンゼー系のビジネス本は個人的に結構好きで、特に大嶋祥誉さんが書いてる本は文字のサイズとか行間とかが結構私みたいな読書元々苦手な人に合ってる気がして尚好き。
-入社前に読んだ時とはまた違った観点を持てた。
-入社前はすごい意識高い系でエンジンぶん回してたから、読んだ後になんだか想像できない妄想と共に、一回り大人になった気がした。
-今読んだら、ニューノーマルだろうが、ポストコロナだろうが「働く」ことに対して「社会貢献」に対して「儲ける」ことに対しての軸は変わら -
Posted by ブクログ
・フレームワークの型をいくつも知れたのはよかった
・マッキンゼーはこれらの型を使いこなし、
共通言語になっている、ということなのかな?
マッキンゼーオリジナルというより
マッキンゼーはフレームワークを当然のように使う、ということがわかった。
事実と解釈と解決策をセットで考える
So What(それはなぜ?)とwhy so(では、その具体策は?)で質問をする
問題解決しないのは、背景や行動が明らかになっていないから
問題を小さな要素に分解する
注意その①もれなくダブりなく分解する
その②ファクトベースで分析する
その③重要度の低いことを掘り下げない
重要度、緊急度、拡大傾向の -
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コンサル会社のトップであるマッキンゼーの仕事流儀を綴った書籍。入社1年目の教科書との書籍名であるが、コンサルの基礎多数記載されていた印象。まず、3〜5年で辞める人が多い事実に驚いた。「問題解決」のスキルを身につけ、何にも動じない、強くて達観した精神力を身につくからだという。また、マインド面ではマッキンゼーというブランドを意識した見た目(ペンやメールの件名)や「So what?だから何?」を徹底的に追求する社風のようだ。アンケート作成が目的ではなく、そこからみつけた価値を使ってストーリーをつくることが真の目的であるというわけである。
以下、問題解決
・問題解決とは起こった事象に対処することでは -
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・「さまざまな事実と情報から自分ならどうすべきか」という答え(具体案)を見つけ出すことが大切
・現場レベルで実行し、最終損益でインパクトを出す
・UP or OUT (バリューを出し続けるか出ていくか)
・自分は何を期待されているのか?を理解する、そして、自分のユニークさを仕事に生かしてみる
・【問題解決基本プロセス】
問題設定と解となる領域を決める→課題を整理し構造化する→情報収集を行う→仮説を立てる・検証する→解決策を考える・実行する
①問題の構造を把握する(事実と要因を分解する)
②問題を分解する
→モレなくダブりなく、事実ベースで行う、重要度の低いことは深く掘り下げない
③仮説を立てて -
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細かく7つの章に分かれているが、大きくは2つの内容に分かれている印象。
主に前半は「問題解決のための思考・整理法」になっており、「イシュー(課題)」から考えることや、視点を広く持つことなど、思考の順序・ロジックについての解説。
こちらは入社1年目に限らず、問題解決に課題感を持っている人にとって役立つ内容だろう。
一方後半は、問題解決にとどまらない、「マッキンゼー1年目で学ぶ仕事術」というような内容。
プレゼン資料の作成や、仕事に対するスタンスの話も含まれる。
特に若手社会人にとって刺激のある内容ではないだろうか。
特に納得感の強かったのは、「空→雨→傘」の思考。「黒い雲が広がってきた(事 -
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ネタバレ問題解決のために必要な思考や話し方の
大枠を理解できた。
ただ、抽象的かなとも感じる
普段の生活から意識して実践することで、
理解を深められたらいいなと思う
この本を読んで普段意識したいと考えたこと
・それはなぜ?それは何?を意識する
・本質的な分析や論理的思考→真の問題特定
真の問題特定が大事(≠モグラ叩きになる)
・課題の把握は人から聞いたものだけでなく、自分で足を運ぶことも大事
・解決策の提示や真の問題解決には
誰に、なにを、どのように が提示できているか
(抽象的じゃないか)
・話し方はテーマ→結論→根拠→行動
・物事は大きな絵を広い視野で見ること
定期的にメモを見返してできてい -
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ネタバレ【この本を読んだきっかけ】
・適切&素早く課題を解決できるようになりたい。
・課題の本質を的確にとらえられるようになりたい。
・質&量ともに高いアイデアを出せるようになりたい。
【概要】
その時々の環境や相手によって適切なフレームワークを活用することで思考力が活性化する。その結果、仕事のスピードと質の向上につながる。
本書では「問題解決」、「マーケティング」、「目標達成」における思考のフレームワークの使い方を学ぶことが出来る。
【感想】
「こういうフレームワークがあるんだなー」程度で理解することができた。「思考力を高める」とか「わかりやすく伝える」系のスキルは本を読んで一朝一夕で身につくも -
Posted by ブクログ
「問題解決思考」の明確な定義および手段としてのフレームワークを身に着けたいと思い再読。「情報収集・仮説構築の前に問題の構造化が必要」という問題解決のお作法は、日頃の仕事の進め方を反省する契機となった。なんだか昔より仕事がうまくいかない、と思うことが増えたのだが、その原因は中途半端に社内政治に詳しくなったせいで、’あるべき姿から考える’というシンプルな問の立て方ができなくなっているためであると気付かされた。少し総花的な内容だったので、次は「フレームワーク」「情報整理」「プロジェクトマネジメント」に特化したテクニカルな本を読みたい。
■問題解決のお作法
①問題設定・解の領域設定
②課題を設定して