大嶋祥誉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マッキンゼーならではの問題解決のプロセスを学べるのではと期待して読みました。
一応「マッキンゼー流仕事術」のようなTIPSコーナーはあります。
主にフレームワーク集みたいな、今となってはどこにでもある方法が書いてありますが、良くまとまっていてわかりやすく、「知ってるけどやっていない」ものもあったので、意識して使っていこうと思います。図解のページだけでも十分有益です(逆に文字のページは読む必要ないかと)
フレームワークの具体的な使用例がもっとあるとよかったと思いました。フレームだけあっても実務でどうやって使ったらいいかわからないんですよね...
「入社1年目の」とうたっているので、入門書に -
Posted by ブクログ
クリティカルに考え(深い洞察による自分の考えを持ち)、ロジカルに展開する(わかりやすく伝える)
何度もこの文が本文の中に出てくる
なんとなくみんなもやっているし…と
考えることをやめてしまうのは
よくないと改めて思った
論理思考のための思考作業には
ステップが3つ書かれていた
ステップ1
前提を自分でちゃんと確認する(それは本当?)
ステップ2
深く根拠を調べて伝える(〜だからそうだよ)
ステップ3
自分だけの深い意見を持つ(それ、いいね)
それが本当に大切なことなのか、
やることに意味があるのかを考えて
行動することが大切だと思った
そして、考えたことを伝えるときに
相手に伝わる -
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〜マッキンゼー流入社1年目問題解決の教科書〜
-これも以前投稿した時同様、入社前に購入した一冊。
-今仕事がある程度慣れてきて、なんとなく仮説を立てられるようになったけど、上手くいかないなと思った時に読んだからより沁みた。
-"教科書"とあるだけ、入社前に読んだ時はふむふむ。以上。という感じで。
その時は世の中的にもうちの会社的にもイケイケだったので。
-アフターコロナで読んでみるといかにヒアリングとロジックの積み重ねが大事かと痛感しました。
-クライアントに寄り添う。そんな簡単な言葉ではなく、ひたすらにwhyを繰り返しツリーを作り上げていく。
-なにかのPJを -
Posted by ブクログ
〜マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書〜
-入社前に買った1冊で、大人になった今だから読み直してみた。
-マッキンゼー系のビジネス本は個人的に結構好きで、特に大嶋祥誉さんが書いてる本は文字のサイズとか行間とかが結構私みたいな読書元々苦手な人に合ってる気がして尚好き。
-入社前に読んだ時とはまた違った観点を持てた。
-入社前はすごい意識高い系でエンジンぶん回してたから、読んだ後になんだか想像できない妄想と共に、一回り大人になった気がした。
-今読んだら、ニューノーマルだろうが、ポストコロナだろうが「働く」ことに対して「社会貢献」に対して「儲ける」ことに対しての軸は変わら -
Posted by ブクログ
・フレームワークの型をいくつも知れたのはよかった
・マッキンゼーはこれらの型を使いこなし、
共通言語になっている、ということなのかな?
マッキンゼーオリジナルというより
マッキンゼーはフレームワークを当然のように使う、ということがわかった。
事実と解釈と解決策をセットで考える
So What(それはなぜ?)とwhy so(では、その具体策は?)で質問をする
問題解決しないのは、背景や行動が明らかになっていないから
問題を小さな要素に分解する
注意その①もれなくダブりなく分解する
その②ファクトベースで分析する
その③重要度の低いことを掘り下げない
重要度、緊急度、拡大傾向の -
Posted by ブクログ
コンサル会社のトップであるマッキンゼーの仕事流儀を綴った書籍。入社1年目の教科書との書籍名であるが、コンサルの基礎多数記載されていた印象。まず、3〜5年で辞める人が多い事実に驚いた。「問題解決」のスキルを身につけ、何にも動じない、強くて達観した精神力を身につくからだという。また、マインド面ではマッキンゼーというブランドを意識した見た目(ペンやメールの件名)や「So what?だから何?」を徹底的に追求する社風のようだ。アンケート作成が目的ではなく、そこからみつけた価値を使ってストーリーをつくることが真の目的であるというわけである。
以下、問題解決
・問題解決とは起こった事象に対処することでは -
Posted by ブクログ
・「さまざまな事実と情報から自分ならどうすべきか」という答え(具体案)を見つけ出すことが大切
・現場レベルで実行し、最終損益でインパクトを出す
・UP or OUT (バリューを出し続けるか出ていくか)
・自分は何を期待されているのか?を理解する、そして、自分のユニークさを仕事に生かしてみる
・【問題解決基本プロセス】
問題設定と解となる領域を決める→課題を整理し構造化する→情報収集を行う→仮説を立てる・検証する→解決策を考える・実行する
①問題の構造を把握する(事実と要因を分解する)
②問題を分解する
→モレなくダブりなく、事実ベースで行う、重要度の低いことは深く掘り下げない
③仮説を立てて -
Posted by ブクログ
細かく7つの章に分かれているが、大きくは2つの内容に分かれている印象。
主に前半は「問題解決のための思考・整理法」になっており、「イシュー(課題)」から考えることや、視点を広く持つことなど、思考の順序・ロジックについての解説。
こちらは入社1年目に限らず、問題解決に課題感を持っている人にとって役立つ内容だろう。
一方後半は、問題解決にとどまらない、「マッキンゼー1年目で学ぶ仕事術」というような内容。
プレゼン資料の作成や、仕事に対するスタンスの話も含まれる。
特に若手社会人にとって刺激のある内容ではないだろうか。
特に納得感の強かったのは、「空→雨→傘」の思考。「黒い雲が広がってきた(事