大嶋祥誉のレビュー一覧

  • マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

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    グロービスのクリティカルシンキングの内容と同じように、論理的思考パターンを整理する為のノートの取り方を示している。
    新卒とかには分かりやすくてよいかと。

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    2022年03月13日
  • マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

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    マッキンゼーならではの問題解決のプロセスを学べるのではと期待して読みました。

    一応「マッキンゼー流仕事術」のようなTIPSコーナーはあります。

    主にフレームワーク集みたいな、今となってはどこにでもある方法が書いてありますが、良くまとまっていてわかりやすく、「知ってるけどやっていない」ものもあったので、意識して使っていこうと思います。図解のページだけでも十分有益です(逆に文字のページは読む必要ないかと)
    フレームワークの具体的な使用例がもっとあるとよかったと思いました。フレームだけあっても実務でどうやって使ったらいいかわからないんですよね...

    「入社1年目の」とうたっているので、入門書に

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    2022年02月14日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    クリティカルに考え(深い洞察による自分の考えを持ち)、ロジカルに展開する(わかりやすく伝える)

    何度もこの文が本文の中に出てくる

    なんとなくみんなもやっているし…と
    考えることをやめてしまうのは
    よくないと改めて思った

    論理思考のための思考作業には
    ステップが3つ書かれていた

    ステップ1
    前提を自分でちゃんと確認する(それは本当?)
    ステップ2
    深く根拠を調べて伝える(〜だからそうだよ)
    ステップ3
    自分だけの深い意見を持つ(それ、いいね)

    それが本当に大切なことなのか、
    やることに意味があるのかを考えて
    行動することが大切だと思った

    そして、考えたことを伝えるときに
    相手に伝わる

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    2021年12月25日
  • 図解 マッキンゼー流入社1年目問題解決の教科書

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    〜マッキンゼー流入社1年目問題解決の教科書〜

    -これも以前投稿した時同様、入社前に購入した一冊。

    -今仕事がある程度慣れてきて、なんとなく仮説を立てられるようになったけど、上手くいかないなと思った時に読んだからより沁みた。

    -"教科書"とあるだけ、入社前に読んだ時はふむふむ。以上。という感じで。
    その時は世の中的にもうちの会社的にもイケイケだったので。

    -アフターコロナで読んでみるといかにヒアリングとロジックの積み重ねが大事かと痛感しました。

    -クライアントに寄り添う。そんな簡単な言葉ではなく、ひたすらにwhyを繰り返しツリーを作り上げていく。

    -なにかのPJを

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    2021年11月28日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    〜マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書〜

    -入社前に買った1冊で、大人になった今だから読み直してみた。

    -マッキンゼー系のビジネス本は個人的に結構好きで、特に大嶋祥誉さんが書いてる本は文字のサイズとか行間とかが結構私みたいな読書元々苦手な人に合ってる気がして尚好き。

    -入社前に読んだ時とはまた違った観点を持てた。

    -入社前はすごい意識高い系でエンジンぶん回してたから、読んだ後になんだか想像できない妄想と共に、一回り大人になった気がした。

    -今読んだら、ニューノーマルだろうが、ポストコロナだろうが「働く」ことに対して「社会貢献」に対して「儲ける」ことに対しての軸は変わら

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    2021年11月28日
  • マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

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    だから何?の視点を常にもつこと。
    〜したいという願望に対して本当に必要かと問うことで、正しい判断が行える。
    相手を好きになれなくても、相手のいいところ、相手の共感できるところ、強みに意識を向けることで、素直にリスペクトできる部分を見つける。
    物静かな存在感も存在する。
    プレゼンは相手に共感と共有をもたらしいたいという想いでやる。

    結局本当に言いたいことがあまり明確でない気がした。

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    2021年11月23日
  • 超速フレームワーク

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    ・フレームワークの型をいくつも知れたのはよかった

    ・マッキンゼーはこれらの型を使いこなし、
    共通言語になっている、ということなのかな?
    マッキンゼーオリジナルというより
    マッキンゼーはフレームワークを当然のように使う、ということがわかった。




    事実と解釈と解決策をセットで考える

    So What(それはなぜ?)とwhy so(では、その具体策は?)で質問をする


    問題解決しないのは、背景や行動が明らかになっていないから
    問題を小さな要素に分解する
    注意その①もれなくダブりなく分解する
    その②ファクトベースで分析する
    その③重要度の低いことを掘り下げない
    重要度、緊急度、拡大傾向の

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    2021年11月26日
  • マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

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    問題を解決するためのいくつかのパターンを紹介した本。既にやっていることもあったが、参考になった。また、「人をジャッジしないこと」という言葉が心に残った。ついつい自分の価値観で良い悪いを決めたりしようとしてしまいがちなので心に留めたい。

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    2021年08月30日
  • 超速フレームワーク

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    フレームワークと言ってもコンサル本やロジカルシンキング本などによく登場する内容。よく登場するのと実践できているかは別の話なので、マッキンゼーではこれらを実践できる人ばかりでできる環境という事かもしれないが、ではマッキンゼーとそれらの本を読んでいる人が所属している組織と何が違うのかは特に書かれていない。

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    2021年08月29日
  • 超速フレームワーク

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    フレームワークの入門書としては分かりやすいと思います。ただ、他の本でも紹介されているものばかりで、しかも多数を浅く広く紹介しているため、「マッキンゼーで〜」を期待する方には、もしかすると新たな学びはないかもしれません。

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    2021年07月03日
  • マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

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    コンサル会社のトップであるマッキンゼーの仕事流儀を綴った書籍。入社1年目の教科書との書籍名であるが、コンサルの基礎多数記載されていた印象。まず、3〜5年で辞める人が多い事実に驚いた。「問題解決」のスキルを身につけ、何にも動じない、強くて達観した精神力を身につくからだという。また、マインド面ではマッキンゼーというブランドを意識した見た目(ペンやメールの件名)や「So what?だから何?」を徹底的に追求する社風のようだ。アンケート作成が目的ではなく、そこからみつけた価値を使ってストーリーをつくることが真の目的であるというわけである。

    以下、問題解決
    ・問題解決とは起こった事象に対処することでは

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    2021年06月10日
  • 図解 マッキンゼー流入社1年目問題解決の教科書

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    論理思考の入門らしく、すぐに読める一冊です。途中の事例が、「ん?」となるピンとこない部分もありますが、社会人なりたてくらいに読んでいたらスタンス面としてもいい教科書だったかもしれません。

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    2021年05月02日
  • マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

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    ・「さまざまな事実と情報から自分ならどうすべきか」という答え(具体案)を見つけ出すことが大切
    ・現場レベルで実行し、最終損益でインパクトを出す
    ・UP or OUT (バリューを出し続けるか出ていくか)
    ・自分は何を期待されているのか?を理解する、そして、自分のユニークさを仕事に生かしてみる
    ・【問題解決基本プロセス】
    問題設定と解となる領域を決める→課題を整理し構造化する→情報収集を行う→仮説を立てる・検証する→解決策を考える・実行する
    ①問題の構造を把握する(事実と要因を分解する)
    ②問題を分解する
    →モレなくダブりなく、事実ベースで行う、重要度の低いことは深く掘り下げない
    ③仮説を立てて

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    2021年02月07日
  • マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

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    細かく7つの章に分かれているが、大きくは2つの内容に分かれている印象。

    主に前半は「問題解決のための思考・整理法」になっており、「イシュー(課題)」から考えることや、視点を広く持つことなど、思考の順序・ロジックについての解説。
    こちらは入社1年目に限らず、問題解決に課題感を持っている人にとって役立つ内容だろう。

    一方後半は、問題解決にとどまらない、「マッキンゼー1年目で学ぶ仕事術」というような内容。
    プレゼン資料の作成や、仕事に対するスタンスの話も含まれる。
    特に若手社会人にとって刺激のある内容ではないだろうか。

    特に納得感の強かったのは、「空→雨→傘」の思考。「黒い雲が広がってきた(事

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    2021年02月06日
  • マッキンゼーで学んだ速い仕事術

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    いくつか仕事術の本を読んだことのある人なら、一度は目にしたことのある内容が多い。あまり馴染みのない人なら、さっとみるには良い本です。個人的には、知っているけどできていないこと、を確認するのに役立ちました。

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    2021年01月23日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    ロジカルシンキングのステップを一つ一つ詳しく学ぶことができる。しかし、もう少しステップをわけて説明して欲しいと感じた。まずは当たり前の事を一歩踏み込んで考える癖をつけようと思う。

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    2020年12月20日
  • マッキンゼーで学んだ感情コントロールの技術

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    怒りや悲しみのようなネガティブな感情は抑圧せず、気づいて認めて手放すキャッチ&リリースで対処するとよい。心理学用語も散りばめながら、ネガティブな感情に振り回されないための具体的な方法が、すっきりとまとめられている。

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    2020年09月20日
  • 超速フレームワーク

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    著者の大嶋祥誉さんがマッキンゼー時代に叩き込まれたフレームワークについて解説した一冊。紹介されているフレームワークは5W1H、PDCA、2軸マトリクスなど鉄板系から、空・雨・傘、経験学習モデルなど、あまり馴染みのないものまで全20種類が紹介される。それぞれのフレームワークはわかりやすく丁寧に解説されているので、フレームワークをまったく知らない初心者の方でも大丈夫な一冊。

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    2020年09月16日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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     ロジカルシンキングよりはクリティカルシンキング(批判的思考)についての解説。

     So what?
     why so?

     について。
     60分で読めるけれど、俺にとって読後に何も残らない本だった、残念ながら。

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    2020年07月05日
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

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    取っ掛りには、非常によいと思います。購入金額に見合うかどうかはその人次第だと思います。もう少し突っ込んだ話題も欲しかったと思います。

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    2020年05月24日